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第 g 期,第 10期毛ニター・アンケート
調査結果の報告
研究普及委員会モニター小委員会
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モニター制度は OR 誌の発行をはじめとする学会活動
に対する学会員の意見を収集し,これを学会活動の改善
のための資料とすることを目的として,昭和55年度に設
けられました.以来 5 年間,半年を任期とするモニター
も現在,第 11 期となり,モニターの意見によって改善さ
れた学会活動も多数あります.
モニターになっていただいた方には,半年間毎月 .0
R 誌の特集記事についての質問を中心としたアンケート
に答えてもらし、,さらに,研究発表会開催時に開かれる
モユター会議で,学会活動全般について自由に討論して
いただいています.モニターからいただいたご意見,ご
提案のうち .OR 誌に関するものは .OR 誌の編集会議
で検討され,また研究発表会,研究部会,定例講演会,
シンポジウム .OR セミナ一等の研究普及活動に関する
項目は,研究普及委員会に報告され,また必要に応じて
各委員会,理事会で検討されます.そして,実行可能な
意見,提案にはすぐ対応するようつとめています.
モユターと学会員には次の方法て‘アンケートの集計結
果を報告します.
(1) “モニター小委員会からのお知らせ"として毎回モ
ニターに返送するアンケート集計結果の最後に記述す
る.
(2) 研究普及委員会で検討した後に各モニターに連絡す
る.
(3) 関係各委員会で検討した後に各モニターに連絡す
る.
(
4
)
OR 誌編集後記欄等で学会員に知らせる.
第 9 期 z
(37名)
L
口一姻
│
2
1
8
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5 回 4 回 3 回2 回 l 困 0 回
第 10期
(25名)
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4 I
4 同 5
5 図 4 回 3 回 l 回
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25%
50%
75%
L一一ー四ー--.J
100%
図 1 モニターアンケート回答回数
7
1
2
(
5
0
)
(5)OR 誌の報告記事にまとめる. にの記事がそうで
す.)
以下,第 9 期(昭和 59年度後期).第 10期(昭和60年度
iìíj期)のアンケート集計結果を報告します.図 1 はモニ
ターが 6 回のアンケートのうち,何回に解答してくれた
かをあらわすグラフです.これを見ると,第 9 期,第 10
期とも. 75%以上の方が 3 回以上解答を寄せています.
毎期のことですが,モニターの方々,ひいては学会員全
体の学会活動に対する関心の高さを感じさせられます.
図 2 は,モユターが,モニターとなられる以前に,ど
れくらい OR 誌を読んでいたかをあらわすグラフです.
第 9 期,第 10期とも約60% の方が少なくともざっとは目
を通していたことになります.
図 3 は,毎月の OR 誌の特集について,内容に対する
興味の程度と難易度とに関するアンケート結果をまとめ
たものです.内容に対する興味は. 59年 9 月 f社会的リ
スクの ORJ. 60 年 1 月「第三世界とマイコン」以外で
は,イ.かなりある,ロ.ゃゃあると答えた方が解答者
の半数かそれ以上になっており,また内容の難易につい
ては,すべての特集について,ハ.適当と答えた方が解
答者の半数をこえています.
図 4 は,モニターの方々に過去の特集で興味をもった
ものを選んでもらった結果です. (1 人でいくつ選んで
も L 、 L 、ことにしてあります)
OR 誌に関する主なご意見,ご提案としては,
・特集記事で、は必ず専門用語の解説をしてほしい.
・毎号別な特集を組むよりも,場合によっては数カ月に
わたって同一テーマをとりあげたほうが議論が深まる
のではないか.
・年に一度,ゲームの理論. LP 等の最新の情報を解説
してもらいたい.
・「事例研究 j なとe は定期的に特集をしてもよいのでは.
.研究部会,研究グループの成果を OR 誌で発表しては.
.ノウハウ的な話題や苦労話を載せてもらいたい.
等がありました.
他の学会活動についてもさまざまなご意見をいただい
ております.主なものとしては,
.学術会議への参加についてー経蛍工学関連学会協議会
3
イ.毎月全部読む 。
12
ロ.毎月興味のある記事
8
7
ハ.ざっと目を通す 8
。
3
ニ.ときどき読む
9 期 IZZJ (37名)
ホ.ほとんど読まない 2
10矧 Eコ (25名)
。
図 2 これまで OR 誌をどの程度読んでいたか
オベレーションズ・リサ}チ
© 日本オペレーションズ・リサーチ学会. 無断複写・複製・転載を禁ず.
|(第 9 期, 37名)
I
(へ1I揖回答)
上腫輯割tの畢鹿イ.かな 0 あるロやゃある,、.普通二.あま 9~い ホ.Iltι どない
下目内容の瞳晶イ .1解 ロ.やや量解ハ.適当ユ.やややさしいホ.やさしすぎる
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17
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11 月 18 1 10 1 4 I ,~
I
12
マネジメントシステムI: OR fitιー 25 ." 12
ロ
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図 3 特集に関する集計
100% 。% I∞%
の中での OR 学会としての独自の領域,役割を明確に
してもらいたい.
・論文誌についてー OR 学会の研究分野は他の学会とオ
ーパーラップしていることが多いため,他の論文誌に
投稿してしまうことが多い.
・研究発表会についてーパネルディスカッション,イン
58年 8 月経営計画 下Il--h
バ
ハ
uJ
9 月確率
10 問
9 期fZ2I
I
10期 Eコ|
10月経営問、決定と会計情報
11 月研究評価
12月女性の OR
59年 l 月これからの OR 7 9
2 月 ゲー:ング・シ i ュレーション
3 月トラフィ y クの OR
4 月 OR 教育
5 月中小企業の OR
6 月企業の OR 教育
7 月モデルと解析
8 月社会的リスクの OR
9 月流通の OR
10月事例研究
11 月 7 ネジメントシステムと OR
12月暮らしの OR
9
7
図 4 興味をもった特集(第 9 期,第 10期)
1985 年 11 月号
|(第 10期, 25名)
I
{ヘ 11聾圃書)
m 興味の程度イ.かな 9 品品目.やや品事ハ.普通三島ま O 主い ホ.IHιE昔\.
m 内容の量易イ.量購 ロ.やや量解,、.適当ニ.や令やきしいホ.-l' ntn
59年 12 月
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イロ J 、 ニ ,、
60年 1 月 !?3!71 、4----!!
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平ロ ハユへ
2 月 15 1
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まちづくりの ORi3
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OR とその周辺手法 I6
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イ ロ ハニ糸へ
4 月 1~ 七 4 1~ 1.21 6
地理情報の ORTI 一一 15 ....
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5 月
動的計画法
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-111 5 1 8 121
イロ
A
50%
ターナショナルセッ、ンョンは成功.
.OR セミナーについて一地方,たとえば関西でも開催
してほしい.
・研究部会についてー各部会での資料を会員が入手でき
るようにしてほしい.
以上,第 9 期,第 10期のモユター・アンケートをまと
めて紹介しました.他にも OR 学会の活動についてのご
意見,ご提案があり空したら,学会事務局までお寄せ〈
ださい.
〔第 9 期モニター〕 麻上俊泰,粟野敏雄,飯島則夫,ー
森哲男,上田泰夫,遠回雄志,小川康彦,岡野寅三郎,
奥山育英,大津義明,太田敏澄,金団隆博,蒲田卓恭,
木下 望,工藤宗雄,栗原正仁,小池俊雄,古瀬英彰,
塩出省吾,杉田 修,杉森康又,滝沢靖男,立田浩之,
問中健次,土井誠,鳥越昇,西原宏,西村康一,
西木俊彦,浜岡尊,福田温夫,福馬敏子,宵川雅己,
三原一郎,山口俊和,山田英夫,渡辺昭夫
〔第 10期モニター〕今井浩,生沼正,小川藤禰,柏
井?設宍,黒木建雄,河野宏和,小舘英費,関根一彦,高
橋昭仁,田村隆善,千歳寿一,徳富秀雄,錦織昭蜂,野
村淳二,早田和男,福島憲治,藤川昭裕,吉岡良雄,吉
原晴男,手島恒男,石川純治,乗松立木,野尻秀之,村
上周太,山本栄
(51)
7
1
3
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