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LogMeIn Central ユーザー ガイド

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Academic year: 2021

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LogMeIn Central

ユーザー ガイド

(2)

目次

LogMeIn Central へようこそ...7

LogMeIn アカウント...8

LogMeIn ID でサイン アップするには...8 LogMeIn アカウントの管理...8 LogMeIn ID (アカウントの電子メール) を変更するには...8 LogMeIn アカウントのパスワードを変更するには...9 請求情報を表示または変更するには...10 利用期間情報を表示するには...10 アカウントの保護とログイン プロセス...11 アカウント監査ログ...11 アカウント監査通知...12 ログイン ポリシー : パスワードの強度と 2 段階認証...13 2 段階検証...14 信頼済みデバイス...16 その他のセキュリティ オプション...17 メールで送信されたワンタイム セキュリティ コード...17 印刷されたセキュリティ コード...18

LogMeIn ホスト ソフトウェアのインストールと展開...20

PC または Mac への LogMeIn のインストール...20 LogMeIn ホスト コンピュータ ソフトウェアのインストール (コンピュータの追加)...20 スマートフォンまたはタブレットからコンピュータを追加するには...21 システム要件 – ホスト コンピュータ...22 LogMeIn とファイアウォール...22 プロキシ設定を設定するには...23 LogMeIn ホスト ソフトウェアの展開...24 LogMeIn ホスト ソフトウェアを展開するには...24 インストール パッケージを変更するには...26 展開方法について...26 LogMeIn ホスト ソフトウェアの一括展開 (サイレント インストール)...28 アクセス不可のコンピュータをマイ アカウントに接続するには...29

ホスト コンピュータの整理、検索、および操作...31

LogMeIn アカウント内のコンピュータの操作...31 カスタム フィールドを使用したコンピュータの整理...31 PC または Mac からの利用できるコンピュータ一覧の表示...33 スマートフォンまたはタブレットからの利用できるコンピュータ一覧の表示...38 PC または Mac でコンピュータを探すには...40 スマートフォンまたはタブレットでコンピュータを探すには...40 コンピュータ名を変更するには...41 コンピュータを別のアカウントに移動するには...41 アカウントからコンピュータを削除するには...42 お気に入りリストの使用...42 コンピュータ グループの管理...43 グループの変更 (コンピュータの移動) がユーザーのアクセス権に与える影響について...45

管理クラウドの使用 : LogMeIn Central の中核機能...47

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アラートを管理する...47 LogMeIn Central のアラート ルールの種類...47 アラート パッケージでアラート ルールを作成するには...50 アラート パッケージを割り当てるには...51 PC または Mac で受信アラートを管理するには...51 スマートフォンまたはタブレットで受信アラートを管理するには...52 自己復旧アラートについて...52 One2Many...53 リモート コマンドを実行するには...54 リモート ホストでバッチ ファイルまたは実行可能ファイルを実行するには...55 リモート ホストにファイルを配布するには...56 リモート ホストのソフトウェアをインストール、アンインストール、更新するには...57 リモート ホストのレジストリ設定を更新するには...58 カスタム タスクを作成して複雑な作業を行うには...59 Mac のカスタム タスクを作成するには...60 One2Many タスクの実行プランを作成するには...61 ホスト コンピュータのログイン資格情報を操作するには...63 プランの結果を追跡してログを表示するには...64 Windows および Microsoft の更新プログラムの管理...65 更新状況を表示するには...66 単一のホスト コンピュータの更新プログラムの設定を変更するには...66 複数のホストの更新プログラム設定を変更するには...67 適用する更新プログラムを選択するには...68 更新プログラムのインストール後にホスト コンピュータの再起動をスケジュールするには...69 更新履歴を表示するには...70 サードパーティ アプリケーションの管理...71 アプリケーションの更新を有効にするには...71 単一のホスト コンピュータ上のサードパーティ アプリケーションを更新するには...72 複数のホスト コンピュータ上のサードパーティ アプリケーションを更新するには...72 アプリケーションの更新のトラブルシューティング...73 更新履歴を表示するには...73 アンチウイルス...74 アンチウイルス状態および詳細の表示...75 コンピュータの健全性...77

Kaspersky Endpoint Security for Business...78

モバイル デバイスのアクセス制御...80 iPads と iPhone をデバイス一覧に追加する方法...80 デバイスに保存されているホスト資格情報を消去する方法...80 デバイスをデバイス一覧から削除する方法...81 デバイス ユーザーとプロパティを表示する方法...81 ホスト設定の展開...82 アクセス制御...82 IP アドレス ロックアウト...85 表示...86 ネットワーク...88 ログ設定...89 リモート制御...91 [詳細]...99 ユーザーの管理...104 LogMeIn アカウントにユーザーを追加するには...104 目次

(4)

別の LogMeIn アカウントに含まれるコンピュータへのアクセスを要求するには...111 ユーザー グループを追加するには...112 ユーザー グループの権限を編集するには...112 ユーザーのアクセスできるコンピュータを定義するには...113 ユーザーを別のグループに移動するには...113 レポートの管理...114 LogMeIn Central のレポートの種類...114 レポート ビューアを使用してカスタム レポートを作成するには...120 インベントリ レポートについて...120 レポートでの時間帯について...123 レポートおよびアラート データのグラフ表示...124 グラフを追加するには...124 デフォルト グラフの使用...125

LogMeIn のファイル機能 : ファイルとフォルダのストレージ...127

LogMeIn のファイル機能を使用してデスクトップ上のファイルにアクセスするには...127 LogMeIn のファイル機能を使用してファイルを共有するには...128 ファイルまたはフォルダの共有 (読み取り専用アクセス)...128 フォルダをユーザーと共有 (表示、変更、削除)...128 共有を停止するには (リンクの削除)...129 LogMeIn のファイル機能を使用してファイルをアップロードおよびダウンロードするには...129 ファイルまたはフォルダのアップロード...129 ファイルのダウンロード...129

リモート コンピュータのアクセスと管理 ...130

ホスト コンピュータへの接続...130 システム要件 – クライアント デバイス...130 LogMeIn.com から接続するには ...131 LogMeIn クライアント デスクトップ アプリを使用して接続するには ...132 デスクトップ ショートカットを使って接続するには...134 スマートフォンまたはタブレットから接続するには...135 アクセス コードや パスワードによる 認証について...135 スリープ モードまたは電源オフ状態のコンピュータを Wake On LAN で起動するには...139 自動認証を設定するには...144 リモート制御...145 システム要件 – クライアント デバイス...145 PC または Mac からのリモート制御...146 スマートフォンまたはタブレットからのリモート制御...157 ファイル管理...166 PC または Mac からのファイル管理...166 スマートフォンまたはタブレットからのファイル管理...171 LogMeIn ホストのリモート管理...175 LogMeIn ダッシュボードの使用...176 Windows ユーザーとグループの権限を管理する...176 アプリケーション ログ、セキュリティ ログ、システム ログのイベントを監視する...177 サービスを管理する...178 プロセスを管理する...178 ドライバを管理する...179 レジストリを編集する...179 コマンド プロンプトを開く...180 ホストを再起動する...181 Windows の自動ログオンを有効にする...182

(5)

制御なしでホスト コンピュータのデスクトップを表示する...182 環境変数を管理する...183 仮想メモリの設定を変更する...183 ホストのシステム時刻を変更する...184 共有リソースの管理...184 プロセスの優先度の自動変更を設定する...185 ホストのパフォーマンス情報を表示する...185 CPU 負荷を表示する...186 メモリ負荷を表示する...186 ディスク使用量を表示する...187 ドライブとパーティションの情報を表示する...187 開いている TCP/IP ポートを表示する...187 ネットワーク トラフィック情報を表示する...188 開いているファイルの一覧を表示する...188 ホスト コンピュータで開いているレジストリ キーの一覧を表示する...189 使用中の DLL の一覧を表示する...189 LogMeIn の接続の詳細を表示する...189 インストール済みアプリケーションを表示する...190 読み込まれたデバイス ドライバを表示する...190 PC または Mac での LogMeIn の動作の設定 ...191 リモート制御のパフォーマンスの管理...191 リモート制御セッションのカスタマイズ...192 詳細ホスト設定...197 ホスト コンピュータへのアクセスを制御する...200 Ad Hoc サポート : アンマネージド コンピュータへのアクセス ...208 作業 1 : アドホック サポート セッションの設定...209 作業 2 : アドホック サポート セッションの実行...211 アドホック サポートのトラブルシューティング...212

LogMeIn API と API キーについて...215

LogMeIn Hamachi の操作...216

対象者...216 LogMeIn Hamachi の基礎...216 LogMeIn Hamachi とは...216 LogMeIn Hamachi クライアント...217 LogMeIn Hamachi のネットワークの種類 ...218 LogMeIn Hamachi の利用期間のタイプ...220 LogMeIn Hamachi のクライアントとネットワークの管理...223 LogMeIn Hamachi のセキュリティ...223 LogMeIn Hamachi のインストール...224 Hamachi のシステム要件...224 ローカル コンピュータへのクライアントのインストール方法...224 リモート コンピュータへのクライアントの展開方法...226 クライアント専用モードでの Hamachi クライアントのインストール方法...227 Hamachi クライアントの更新方法...227 LogMeIn Hamachi クライアントの管理...228 展開されるクライアントのデフォルト設定を設定するには...228 未接続クライアントを LogMeIn アカウントに接続するには...229 Web サイトからクライアントの名前を変更するには...230 クライアントをネットワークに接続する、またはクライアントをネットワークから削除するに は...230 目次

(6)

Hamachi モバイル クライアントを追加するには...231 クライアントのインターフェイスを変更するには...233 アカウントからクライアントを接続解除 (削除) するには...234 アカウントでのクライアント管理へのタグの使用...235 LogMeIn Hamachi ネットワークの管理...236 ネットワーク参加/終了要求にデフォルトの応答を設定するには...236 Hamachi ネットワークを追加するには...236 クライアントから Hamachi ネットワークを追加するには...239 ネットワーク名を変更するには...239 参加要求を承認または拒否するには...240 ネットワーク設定を編集するには...240 ネットワーク内でクライアントの役割を変更するには ...241 ネットワーク パスワード設定を変更するには...241 ネットワークを削除するには...242 ネットワークから出るには...242 ネットワーク メンバーの制限の問題を解決するには...242 Hamachi ネットワークを LogMeIn アカウントへ転送するには...243 仮想ネットワーク アダプタの優先度を変更するには...243

多言語環境で LogMeIn を使用する...245

使用可能な言語...245 LogMeIn ホスト コンピュータが使用する言語を設定するには...245 LogMeIn クライアント コンピュータが使用する言語を設定するには...246 リモート制御での各国対応のキーボードとの対応付けについて...246

トラブルシューティング...247

接続の問題のトラブルシューティング...247 接続できない場合は、 まずこちらを試してください。...247 コンピュータがオフラインと表示されます。なぜですか?...248 "ホストが見つかりません" エラーになる理由...250 コンピュータにログインできない理由 (エラー 5、1326、1327、ログインの失敗) ...251 ログインの失敗の上限を超えたため、IP アドレスがブロックされた場合の 対応方法...252 エラー 4320 の解決方法...253 アカウントの問題のトラブルシューティング...253 アクセス不可のコンピュータをマイ アカウントに接続するには...253 リモート印刷のトラブルシューティング...254 リモート印刷が表示されない、一切機能しない...254 リモート印刷の出力が左右反転する...255 リモート印刷の出力が空白になる...256 特定のプログラムにおいてリモート印刷が機能しない...256 リモート印刷の出力が印刷キューに入ったままになる...256 表示の問題のトラブルシューティング...257

法的事項...258

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LogMeIn Central へようこそ

LogMeIn Central は、LogMeIn の利用期間ベースのリモート管理ソリューションです。

LogMeIn Central の最大の特徴は、リモート コンピュータにアクセスして管理するための、強力な ツールキットであることです。

LogMeIn Central では、LogMeIn Hamachi のネットワークとクライアントの展開と設定を行うこと もできます。

追加情報

試用版のサイン アップまたは利用期間の購入 : LogMeIn Central 製品ページ

FAQ および Knowledge Base (LogMeIn 社提供の英文ページです)help.LogMeIn.com

ヒント: LogMeIn コミュニティには、他の LogMeIn ユーザーから役立つ情報が寄せられてい

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LogMeIn アカウント

LogMeIn ID を使用して、LogMeIn の製品およびサービスにアクセスします。どのプラットフォーム でも 1 回のログインで利用できます。

LogMeIn ID でサイン アップするには

LogMeIn のソフトウェアとサービスを利用するには、LogMeIn ID にサインアップします。 購入の 義務はありません。 クレジットカード情報の入力は不要です。 LogMeIn ID を使用をすると、すべてのプラットフォームにおいて、LogMeIn の以下の製品および サービスを 1 回のログインで利用できます。 • LogMeIn (クライアントおよびホスト コンピュータ) • Central • join.me 注: LogMeIn Rescue には、別途ログインが必要です。 1. www.LogMeIn.comへ移動します。 2. 右上隅の [ログイン] をクリックします。 [ログインまたはサイン アップ] 画面が表示されます。 3. [サイン アップ] をクリックします。 4. 登録フォームの項目に記入し、画面に表示される指示に従います。 アカウント フォームの入力が完了すると、確認用の電子メールが送信されます。 5. LogMeIn から受信した電子メールの説明をよく読んで、アカウントをアクティブにする手順を行 います。 LogMeIn からの電子メールが見つからない場合、 スパムや迷惑メールのフォルダも確認してく ださい。

LogMeIn アカウントの管理

LogMeIn ID (アカウントの電子メール) を変更するには

LogMeIn へのログイン時に使用する電子メール アドレスを変更できます。 LogMeIn アカウントの詳細を操作するとき、ホスト コンピュータに接続する必要はありません。 必 要なのはインターネットとブラウザだけです。 1. www.LogMeIn.comへ移動します。 2. LogMeIn ID (電子メール アドレス) とパスワードを使用してアカウントにログイン します。 [コンピュータ] 画面が表示されます。 3. 画面の最上部で [設定] をクリックしてから [アカウントの設定] をクリックします。

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[アカウントの設定] 画面が表示されます。 4. 現在の LogMeIn ID の隣の [変更] をクリックします。 [LogMeIn ID の変更] 画面が表示されます。 5. [新規メール アドレス] フィールドに新しい電子メール アドレスを入力し、[ID を変更する] をク リックします。 確認用リンクが含まれた電子メールが新しいアドレスに送信されます。 6. 新しい電子メール アドレスに送信された確認用リンクをクリックします。 7. 新しい LogMeIn ID (電子メール アドレス) とパスワードでログインします。 ログインすると、新しい LogMeIn ID が LogMeIn システムに対して確定されます。

LogMeIn アカウントのパスワードを変更するには

LogMeIn.com、join.me、および cubby.com へのログインに使用するパスワードを変更します。 LogMeIn アカウントの詳細を操作するとき、ホスト コンピュータに接続する必要はありません。 必 要なのはインターネットとブラウザだけです。 パスワードの変更 1. www.LogMeIn.comへ移動します。 2. LogMeIn ID (電子メール アドレス) とパスワードを使用してアカウントにログイン します。 [コンピュータ] 画面が表示されます。 3. 画面の最上部で [設定] をクリックしてから [アカウントの設定] をクリックします。 [アカウントの設定] 画面が表示されます。 4. パスワードの隣の [変更] をクリックします。 [パスワードの変更] 画面が表示されます。 5. [現在のパスワード]、[新しいパスワード]、[新しいパスワードを再入力してください] の各項目に 入力します。 [パスワードの強度] メーターに新しいパスワードの強度が示されます。 6. [保存] をクリックします。 次回 LogMeIn.com、join.me、または cubby.com にログインするときから、新しいパスワードを使 用できます。 パスワードを忘れた場合のリセット方法 1. www.LogMeIn.comに移動し、ナビゲーション バーの [ログイン]をクリックします。 [ログイン] ウインドウが表示されます。 2. [パスワードをお忘れですか?] をクリックします。 3. LogMeIn ID (電子メール アドレス) を入力し、[送信] をクリックします。 詳細な手順を記載した電子メールが送信されます。 4. メールボックスを確認し、電子メールに記載されたリンクをクリックします (またはリンクをコ ピーしてWeb ブラウザに貼り付けます)。 5. 新しいパスワードを入力し、確認のためもう一度入力します。 [パスワードの強度] メーターに新しいパスワードの強度が示されます。 6. [新しいパスワードの作成] をクリックします。

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次回 LogMeIn.com、join.me、または cubby.com にログインするときから、新しいパスワードを使 用できます。

請求情報を表示または変更するには

LogMeIn アカウント ホルダは、[課金方法] 画面を使用して、LogMeIn アカウントの連絡先情報と請 求情報の表示と編集を行うことができます。 [課金方法] 画面を表示するには、LogMeIn にログインし、画面上部に表示される [設定] をクリック し、[課金方法] をクリックします。 フィールドがグレーになっていますか? 編集できませんか?[課金方法] 画面の情報を編集できるのは アカウント ホルダだけです。 たとえば、アクティブなプロファイルが "Xxxx のユーザー" となって いるとき、請求情報は編集できません。 ヒント: [連絡先情報] セクションの [会社名] フィールドは、LogMeIn アカウントのプロファイ ル名を定義するのに使用されます。 この会社名は、他のユーザーには、アカウントの共有リ ソースへのアクセスに使用するプロファイルの一部として表示されます。 課金履歴 便利な方法: [設定] > [課金方法] > [請求履歴] [請求履歴] を表示できるのはアカウント ホルダだけです。 請求書が必要な場合 便利な方法: [設定] > [課金方法] > [請求履歴] > [領収書の印刷] 領収書を印刷できるのはアカウント ホルダだけです。

利用期間情報を表示するには

LogMeIn の製品およびサービスの利用期間についての情報を表示します。 1. www.LogMeIn.comへ移動します。 2. LogMeIn ID (電子メール アドレス) とパスワードを使用してアカウントにログイン します。 [コンピュータ] 画面が表示されます。 3. 画面の最上部で、[設定] をクリックしてから [利用期間] をクリックします。 LogMeIn ID に関連付けられているすべての LogMeIn の製品およびサービスの利用期間が一覧表 示されます。 表示される情報には、製品、種類、開始日、有効期限、および更新価格がありま す。 ヒント: LogMeIn Central では、以下の方法でも利用期間の一覧を表示できます。 • 展開 > すべての利用期間を表示 • 設定 > 利用期間 • [レポート] > [レポート ビューア] > [分類](LogMeIn ライセンス) > [レポート](利用期間)

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アカウントの保護とログイン プロセス

LogMeIn アカウントへの権限のないアクセス防止に役立つ設定を有効にします。

LogMeIn を利用するユーザーは、LogMeIn ゲートウェイとホスト コンピュータの両方から認証を受 けなければなりません。 ユーザーが LogMeIn の Web サイトにログオンするとき、または LogMeIn アプリからログオンするときには、メール アドレスとパスワードによる認証が行われます。ユーザー は、LogMeIn の高度なセキュリティ機能を有効にして、この認証手順を強化することが推奨されて います。 ヒント: セキュリティの詳細については、 「LogMeIn リモート環境の保護」を参照してくだ さい。

アカウント監査ログ

監査ログ機能を使ってアカウントの活動に関する詳細情報にアクセスします。 1. LogMeIn ID (電子メール アドレス) とパスワードを使用してアカウントにログイン します。 [コンピュータ] 画面が表示されます。 2. 画面の最上部で、[設定] > > [アカウントの設定] をクリックします。 [アカウントの設定] 画面が表示されます。 3. [監視ログ] の [表示] をクリックします。 [監査ログ] ウィンドウが表示されます。 4. イベント タイプと時間間隔を選択し、 監査情報をフィルタします。 監査ログは、以下のアカウントの活動や設定に関するイベントを保持します。 • ログイン開始 • ログイン失敗 • 2 段階検証に成功しました • 2 段階検証に失敗しました • ログインに成功しました • ログアウト • パスワードの確認に成功しました • パスワードの確認に失敗しました • 2 段階検証が有効になりました • 2 段階検証が無効になりました • 2 段階検証の設定が変更されました • パスワード リセットを要求しました

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• パスワード リセットに成功しました • パスワードの変更に成功しました • パスワードの変更に失敗しました • アカウントの電子メールの変更を要求しました • アカウントの電子メールの変更に成功しました • アカウントの電子メールの変更に失敗しました • 電子メールの通知設定を変更しました • 電子メールの通知受信者を変更しました • ソーシャル アカウントが接続されました • ソーシャル アカウントが切断されました • 製品の更新情報メールが有効になりました • 製品の更新情報メールが無効になりました • 名前が変更されました • 時間帯が変更されました • 言語が変更されました • 信頼済みデバイスの有効期限が変更されました • 信頼済みデバイスが追加されました • 信頼済みデバイスが削除されました

アカウント監査通知

アカウント監査機能では、LogMeIn アカウントの使用状況を追跡できます。 1. LogMeIn ID (電子メール アドレス) とパスワードを使用してアカウントにログイン します。 [コンピュータ] 画面が表示されます。 2. 画面の最上部で [設定] > [高度なセキュリティ] をクリックします。 [高度なセキュリティ] 画面が表示されます。 3. [監査の設定] で、電子メールで自動通知を受け取るイベントを選択します。 イベントの中には、デフォルトで有効となり、無効にできないものもあります。 [監査の設定] セクションが表示されない場合は、 個人用プロファイルを選択していることを確認 します (... のアカウント ホルダ)。 • セキュリティ レベルを監査します。 以下のイベントの発生の通知を受信します : • メールで送信されたセキュリティ コードの有効化 • メールで送信されたセキュリティ コードの無効化 • 印刷されたセキュリティ コードの有効化 • 印刷されたセキュリティ コードの無効化 • 印刷されたセキュリティ コードの新しい用紙への印刷

• ユーザーを監査します (10 以上のシートがある LogMeIn Central および Pro アカウント)。 以 下のイベントの発生の通知を受信します : • ユーザーが招待された • ユーザーが招待を承諾した • ユーザーが削除された • 招待されたユーザーがログインに失敗した • 招待されたユーザーがログインした

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• アカウントのコンピュータの監査 • アカウントのコンピュータを監査します。 以下のイベントの発生の通知を受信します : • インストール パッケージが生成された • コンピュータが追加された • コンピュータが削除された • コンピュータ ショートカットが生成された • コンピュータ ショートカットが無効化された • 上記の設定に対する変更を監査します。 以下のイベントの発生の通知を受信します : • 通知設定の変更 4. 変更を保存します。 ヒント: 受信者リストおよびアカウント関連の通知を編集するには、[設定] > [アカウントの設 定] > [メール通知] に移動してください。 通知は指定のメール アドレスに送信されます (受信 先を複数にするには、各メール アドレスをセミコロンで区切ります)。

ログイン ポリシー : パスワードの強度と 2 段階認証

ログイン ポリシーはアカウント所有者を含む LogMeIn Central アカウントのすべてのユーザーに適 用されます。 このため、管理者はパスワードの強度と 2 段階認証のポリシーを管理して、Central アカウントの保護を強化することができます。 [ログイン ポリシー管理] 権限を持つ LogMeIn Central ユーザーだけがログイン ポリシーを編集また は適用できます。

ログイン ポリシーは、LogMeIn.com、iOS および Android 用 LogMeIn アプリ、LogMeIn クライア ント デスクトップ アプリにログインするときに有効になります。 1. LogMeIn Central で、[ユーザー] > [ログイン ポリシー] をクリックします。 [ログイン ポリシー] 画面が表示されます。 2. [パスワードの強度] のポリシーを選択します。 説明 オプション デフォルトのパスワードの強度設定を使用します。 標準 • 6 文字以上 • その他の要件なし ユーザーは以下の要件を満たす堅牢なパスワードを作成する必要がありま す。 強い • 7 文字以上 • 大文字、小文字、数字を含む • 90 日ごとに変更される • ユーザーの LogMeIn ID と一致しない • ユーザーの過去 4 つのパスワードと一致しない 3. [ログイン プロセス] のポリシーを選択します。

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説明 オプション ユーザーは有効な LogMeIn ID とパスワードを入力して ID を検証します。 標準 ユーザーは 2 段階プロセスに従って ID を検証します。 現在 LogMeIn に使 用できるどの方式も選択できます。 ポリシーは、特定の方式の使用をユー 2 段階認証 ザーに強制するものではありません。 詳細については、次の項目を参照し てください。2 段階検証14 ページの. 次回ログイン時に、アカウントのすべてのユーザーにポリシーが適用されます。 ヒント: ポリシーの変更を適用したらユーザーに通知することができます。 LogMeIn は、ポ リシーの変更を自動的にユーザーに通知しません。 ユーザーが 2 段階検証の設定に支援を必 要とする場合は、この記事を読むよう指示してください。 ヒント: LogMeIn Central で、マスタ アカウント ホルダによって [ユーザー] > [ログイン ポリ シー] で[2 段階認証] が有効になっている場合、ログイン ポリシーによってデバイスの保存は 許可されません。

2 段階検証

2 段階検証とはお使いのアカウントの保護を強化する仕組みです。 2 段階検証を設定すると、ログイン手順が変わります。LogMeIn ID とパスワードを入力した後、さ らにモバイル認証アプリ、またはテキスト メッセージを使用して (あるいは、予備の方法として設定 したテキスト メッセージまたは電子メールを使用して)、ID を検証する必要があります。 LastPass Authenticator を使用した設定 設定の手順では主に、以下の 2 つの作業を行います。 • まず、ログイン コードを受け取る主な方法を設定します (これが LastPass Authenticator になりま す)。 • 次に、主な方法が利用できない場合の予備の方法として、テキスト メッセージまたは電子メール を設定します。 さらに詳しく見ていきます。 この手順では、独自の LastPass Authenticator を使用した設定につい て説明します。 この手順は、他の一般的な認証アプリで行う手順と類似しています。 1. LogMeIn ID (電子メール アドレス) とパスワードを使用して、LogMeIn.com でアカウントにログ インします。 2. 画面の最上部で [設定] をクリックしてから [アカウントの設定] をクリックします。 [アカウントの設定] 画面が表示されます。 3. [セキュリティ] の [2 段階検証] で、[開始] をクリックします。 概要情報を読み、再度クリックして操作を始めます。 [アカウントの保護] 画面が表示されます。 4. [アカウントの保護] 画面で [モバイル アプリの設定] をクリックします。 5. LastPass Authenticator がすでにある場合は、[次へ] をクリックします。 ヒント: このアプリはhttps://lastpass.com/auth/からダウンロードできます。

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[モバイルを設定する] 画面が表示されます。 スキャン可能な QR コードが表示されます。 6. デバイス上で LastPass Authenticator を起動し、次のようにして、QR コードをスキャンします。 a) LastPass Authenticator アプリで、+ (プラス) 記号をタップします。 b) デバイスを LogMeIn Web サイトの前に置いてコードをスキャンします。 デバイスが LogMeIn アカウントと対応付けられたことを示すメッセージが表示されます。 タッ プしてメッセージを消します。 7. LogMeIn Web サイトに戻ると、主な方法が利用できない場合に使用する予備の方法を選択する 必要があります。 その方法は次のとおりです。 a) テキスト メッセージを介してログイン コードを受け取るには : • [テキスト メッセージの設定] をクリックします。 • ログイン コードを送信する宛先の電話番号を入力して、[次へ] をクリックします。 コード が送信されます。 • スマートフォンで、LogMeIn からのテキスト メッセージを開きます。 • [電話番号の確認] 画面で、テキスト メッセージに記載されたコードを入力します。 • [テキストの設定を終了する] をクリックします。 b) 電子メールを介してログイン コードを受け取るには : • [電子メールを設定する] をクリックします。 • コードを受け取る電子メール アドレスを入力します。 LogMeIn へのログインに使用してい るのと同じアドレスを使用するには、[LogMeIn ID を使用する] をクリックします。 • 電子メールの受信箱に移動して、LogMeIn からのメッセージを開きます。 • ブラウザの [電子メールを設定する] 画面でコードを入力します。 • [電子メールの設定を終了する] をクリックします。 8. 最後に、画面の下にある [有効] をクリックして 2 段階検証をオンにします。 設定後の動作 • LastPass Authenticator : 画面上の通知をタップして ID を確認します。 • LastPass Authenticator 以外の認証アプリ : 対応付けられた認証アプリから取得したワンタイム コー ドを入力します。 • テキスト メッセージ : 電話番号に送信されたワンタイム コードを入力します。 • 主な方法が利用できない場合 : 予備の方法でコードを要求します。 2 段階検証をオフにするには 新しいデバイスを入手したときや、この機能を使用しなくなった場合に、2 段階検証をオフにする ことができます。 留意: 2 段階検証を使用するよう管理者から求められる場合があります。 1. LogMeIn ID (電子メール アドレス) とパスワードを使用してアカウントにログイン します。 [コンピュータ] 画面が表示されます。 2. [コンピュータ] 画面の最上部で [設定] をクリックしてから [アカウントの設定] をクリックしま す。 [アカウントの設定] 画面が表示されます。 3. [セキュリティ] の [オフにする] をクリックします。 2 段階検証をオフにする前に、識別子と設定を確認するよう求められる場合があります。

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4. 既存のすべてのデバイスの対応付けを解除するには、[オフにしたときにすべての設定を消去す る] を選択します。 ヒント: アプリには引き続き LogMeIn が表示されますが、生成されるログイン コードは受 け付けられません。 混乱しないように、アプリから LogMeIn を削除することをお勧めしま す。 5. [オフにする] ボタンをクリックします。 2 段階検証が有効な場所

2 段階検証は、LogMeIn の共通ログイン サービスである accounts.logme.in からログインできる

LogMeIn 製品およびコンポーネントで動作します。 特定のレガシー製品やコンポーネントは、この 要件を満たしていません。 2 段階検証をオンにした場合、以下のコンポーネント、バージョン、サイトにログインできます。 • LogMeIn.com • Windows 用 LogMeIn ホスト ソフトウェア、4.1.4141 以上 • Mac 用 LogMeIn ホスト ソフトウェア、4.1.4132 以上 • LogMeIn for iOS アプリ、すべてのバージョン

• LogMeIn for Android アプリ、"Ignition" ブランドのバージョンを除くすべてのバージョン • join.me (すべてのコンポーネント)、すべてのバージョン

• AppGuru.com • meldium.com

以下のコンポーネントにはログインできません。 • LogMeIn Backup

• レガシー バージョンの LogMeIn Ignition for Windows : 2 段階検証を使用する前に、LogMeIn クラ イアント デスクトップ アプリに切り替えてください。

• レガシー バージョンの LogMeIn Ignition for Android : LogMeIn for Android アプリにアップグレー ドしてください。 PCI DSS v3.0 による指示 2 段階検証は、PCI DSS v3.0 の要件となっています。

信頼済みデバイス

LogMeIn アカウントにログインする際、信頼するデバイスに対してパスワードの入力あるいは 2 段 階認証をスキップすると、時間の節約になります。 デバイス上で LogMeIn アカウントにログインする際、セキュリティの 設定に応じて次のようなオプションを選択できます : 今後パスワードを デバイスを信頼済みと指 定するには? 入力しない。 このデバイスを信頼する。 または今後コードを入力しな い。 このデバイスを信頼する。 信頼済みと指定されたデバイスでは、LogMeIn アカウントにアクセスす る際に、パスワードまたは認証コードの入力を求められません。 信頼済みデバイスとは?

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[設定] > [アカウントの設定] > > [信頼済みデバイス] に移動し、[デバイス の表示] をクリックします。 リストを確認し、デバイスを必要に応じて 削除します。 信頼済みデバイスを削除 するには? 信頼期間を設定すると、LogMeIn でそのデバイスに対する信頼が一定の 期間継続することを指定できます。 信頼期間を設定したデバイスでは、 「信頼期間」 とは? 期間終了後にログインする場合にのみ ID の確認が求められます。 また、 期間はログインするたびに開始日が更新されます。 信頼期間を設定する には、[アカウントの設定] > > [信頼期間] に移動し、[変更] をクリック してください。 ヒント: LogMeIn Central で、マスタ アカウント ホルダによって [ユーザー] > [ログイン ポリ シー] で[2 要素の認証] が有効になっている場合、ログイン ポリシーによってデバイスの保存 は許可されません。

その他のセキュリティ オプション

ログイン方法、セキュリティ イベントの通知の受信方法などを設定します。 便利な方法: セキュリティセキュリティアカウントのセキュリティ オプションにアクセスする には、LogMeIn アカウントにログインし、[設定セキュリティ] > [セキュリティ] を選択しま す。 この機能を使用できるユーザー LogMeIn Central アカウント ホルダと [アカウント レベルのセキュ リティ機能を有効にする] 権限を持つユーザーです。 ヒント: セキュリティの詳細については、 「LogMeIn リモート環境の保護 (英語のみ)」を参照 してください。 タイムアウト アイドル時間がこの値に達すると、LogMeIn Central セッションは自動的にログアウトされます。 ログイン資格情報の保存 この機能を有効にすると、お使いのクライアント コンピュータにホスト コンピュータのユーザー名 とパスワードを安全に保存できます。参照項目 : 自動認証を設定するには144 ページの.

メールで送信されたワンタイム セキュリティ コード

LogMeIn アカウントに対して [メールで送信されたセキュリティ コード] を有効にすると、ログイン するたびにセキュリティ コードが記載された電子メールが送信され、そのコードを入力しないとア カウントにアクセスできません。 注: この機能は、電子メールで受け取る 2 段階検証コードとは異なることに注意してくださ い。 参照項目 : 2 段階検証14 ページの. LogMeIn アカウントで、メールで送信されたセキュリティ コードを有効にするには : 1. LogMeIn ID (電子メール アドレス) とパスワードを使用してアカウントにログイン します。 [コンピュータ] 画面が表示されます。

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2. 画面の最上部で [設定] > [高度なセキュリティ] をクリックします。 [高度なセキュリティ] 画面が表示されます。 3. [高度なセキュリティ] で、[メールで送信されたセキュリティ コード] を選択します。 4. ログイン時にコードを送信する先となる電子メール アドレスを 1 つ入力します。 ヒント: このコードをどこにいても即座に受信できるように、このメール アカウントには 無線デバイスからアクセスできることが必要です。 5. [保存] をクリックします。 指定したアドレスに、テスト用のセキュリティ コードが送信されます。

6. 電子メール アカウントに移動して、LogMeIn.com 自動送信メールから送信された [Eメールで

送信されたテスト コード : xxxx-xxxx] という件名の電子メールを探します。

7. 電子メールに記載されたコードを、[テスト コード] フィールドに入力します。 各コードは、1 回だけ使用できます。

これで、メールで送信されたセキュリティ コード機能が有効になります。

アカウントに次回ログインしたときに、LogMeIn.com 自動送信メールから LogMeIn セキュリティ

コード : xxxx-xxxx] という電子メールを受信します。 このコードの入力を求められたら、LogMeIn サイトの [セキュリティ コード] フィールドに入力します。 ヒント: メールで送信されたセキュリティ コードは 30 日間のみ有効です。 この機能を無効にするには、[セキュリティ] 画面で、[メールで送信されたセキュリティ コード] オ プションをクリアして、変更内容を保存します。

印刷されたセキュリティ コード

LogMeIn アカウントに対して [印刷されたセキュリティ コード] 機能を有効にすると、ワンタイム セキュリティ コードのリストが生成され、そのコードを入力しないとアカウントにアクセスできま せん。 1. LogMeIn ID (電子メール アドレス) とパスワードを使用してアカウントにログイン します。 [コンピュータ] 画面が表示されます。 2. 画面の最上部で [設定] > [高度なセキュリティ] をクリックします。 [高度なセキュリティ] 画面が表示されます。 3. [セキュリティ] で、[印刷されたセキュリティ コード] を選択します。 4. クリックして、ワンタイム セキュリティ コードの新しいリストを生成します。 新しいウィンドウに、コードのリストが表示されます。 5. リストを印刷します。 印刷したリストは、安全な場所に保管してください。 LogMeIn アカウントにログインするたびに、印刷されたリストのセキュリティ コードの 1 つを入力 するよう求められ、入力しないとアカウントにアクセスできません。 留意: 各コードは、1 回だけ使用できます。

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ヒント: リストにある印刷されたコードすべてを使い切ったときにこの機能を無効にするに は、[すべてのセキュリティ コードが使用されている場合、セキュリティ コードの要求を停止 する] を選択します。

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LogMeIn ホスト ソフトウェアのインストールと展開

PC または Mac への LogMeIn のインストール

リモートからアクセスしたい各コンピュータ (アクセス先) には、LogMeIn をインストールする必要 があります。 LogMeIn アカウントに追加するリモート コンピュータに LogMeIn ホスト ソフトウェアをインストー ルするには、[展開] 画面を使用します。 展開では、多数のコンピュータへのインストールもサポー トされます。 関連項目 : LogMeIn Hamachi のインストール224 ページの. 参照項目 : LogMeIn ホスト ソフトウェアの展開24 ページの.

LogMeIn ホスト コンピュータ ソフトウェアのインストール (コンピュータの追加)

リモートアクセスを行う際は、アクセス対象のコンピュータで、LogMeIn ホスト ソフトウェアが動 作している必要があります。 LogMeIn ホスト ソフトウェアは、許可されたリモート ユーザーのみ をホスト コンピュータへ安全にアクセスさせる「入り口」としての役割を担っています。 コンピュータをアカウントに追加する方法は次のとおりです。 1. www.LogMeIn.comへ移動します。 2. LogMeIn ID (電子メール アドレス) とパスワードを使用してアカウントにログイン します。 [コンピュータ] 画面が表示されます。 3. [コンピュータ] 画面で、[コンピュータの追加] をクリックします。 4. オプションを選択します。 説明 オプション 使用しているコンピュータを追加するには、[このコンピュータの追加] > [インストーラのダウンロード] をクリックします。 画面に表示される 手順に従って、LogMeIn をダウンロードしてインストールします。 このコンピュータの追 加 使用しているコンピュータとは別のコンピュータを追加するには、[別 のコンピュータの追加] > [リンクの生成] をクリックします。 画面に表 別のコンピュータの追 加 示される手順に従って、LogMeIn をダウンロードしてインストールし ます。 注: ワンタイム リンクは、24 時間後または最初のインストール 後に期限切れになります。 LogMeIn コンピュータに接続する場合に使用できる LogMeIn クライアント デスクトップ アプリも インストールされます。 コンピュータは一度の 1 つの LogMeIn アカウントに接続できます。

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スマートフォンまたはタブレットからコンピュータを追加するには

スマートフォンまたはタブレットから、アカウントへのコンピュータの追加に使用できるリンクを 生成します。 1. デバイスで LogMeIn アプリを起動し、LogMeIn ID とパスワードを使用してログインします。 ヒント: マスタ アカウント ホルダのみが、スマートフォンまたはタブレットからコンピュー タを追加できます。 個人用プロファイルを選択していることを確認します (... のアカウント ホルダ)。 2. [マイ コンピュータ] 画面で、メニュー アイコンをタップして、[コンピュータの追加] を選択しま す。 注: タブレットでは、[+] アイコンをタップするだけでコンピュータを追加できます。 3. [リンクの共有] をタップして、展開リンクを生成します。 4. 任意の方法で展開リンクを共有します。 受信者がリンクをクリックすると、LogMeIn ホスト ソフトウェアが受信者の使用しているコンピュー タにインストールされます。 注: リンクは 24 時間有効で、1 回のみ使用できます。

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システム要件 – ホスト コンピュータ

リモートからアクセスしたいコンピュータに LogMeIn ホスト ソフトウェアをインストールする前 に、そのコンピュータが以下の要件を満たしていることを確認してください。

対応オペレーティング システム

• Windows 7 以降 (64 ビット版を含む)

• Intel ベース Mac : OS X 10.9 (Mavericks) 以降 • Windows Server 2008R2 以降 (64 ビット版を含む) • Linux、Chromebook および Windows RT は、サポートされていません 重要: LogMeIn では、最新の正式にサポートされているサードパーティ テクノロジーを使用 してください。 LogMeIn は、各ベンダーが正式にサポートし、エンド ユーザーが適切にメン テナンスしている (最新のパッチや更新プログラムがインストールされている) サードパーティ 製品やサービス (ブラウザや OS など) とともに使用することを想定して設計されています。詳 細を見る インターネット接続 リモート制御のパフォーマンスは、画面解像度、色深度、アクティビティの種類、利用可能な帯域 幅や遅延などのさまざまな要素によって異なります。 • 接続してもリモート制御を行わない作業には、常時接続のインターネットで十分です。 •ビデオ ストリーミングに関する FCC ガイドラインによると、リモート制御には両端それぞれ 1.5 Mbit/s (192 Kbyte/s) 以上の接続速度が必要です。 フル HD 解像度を最適にお楽しみいただくには、 2Mbit/s (256Kbyte/s) での接続をお勧めします。

詳細については、How much bandwidth is required to use LogMeIn? (英語のみ) を参照してくださ

い。

LogMeIn とファイアウォール

LogMeIn は、すべての主要なセキュリティ製品と一緒に使用できます。 ホストにファイアウォール が使用されている場合、LogMeIn が動作するには特定の設定が必要となる場合があります。 重要: インターネット経由での通信の許可を求められた場合は、サービスが適切に機能するよ うに、LogMeIn プログラム ファイルによる通信を許可する必要があります。 ハードウェア ファイアウォールでは、TCP 443 番ポートのトラフィックを許可する必要があります。 表 1 : LogMeIn コンポーネント LogMeIn LogMeIn.exe LogMeIn デスクトップ アプリケーション LogMeInSystray.exe LogMeIn コントロール パネル LogMeInToolkit.exe LogMeIn クライアント LMIIgnition.exe LogMeIn サービス LMIGuardianSvc.exe

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トラブルシューティング情報については、help.LogMeIn.comを参照してください。

McAfee、Norton Internet Security、PC-Cillin、ZoneAlarm、Kaspersky、AOL Spyware など、多く の主要セキュリティ製品に関する既知の問題については、関連する Knowledge Base 記事を参照して ください。 ヒント: LogMeIn コミュニティには、他の LogMeIn ユーザーから役立つ情報が寄せられてい ます。

プロキシ設定を設定するには

Web ブラウザとインターネットの仲立ちとして使用するプロキシ サーバーを指定します。 ヒント: プロキシ サーバーは主に企業などの組織で使用します。 家庭ユーザーは通常はこの オプションを指定する必要はありません。 1. ホスト コンピュータの設定にアクセスします。 • ホスト コンピュータから LogMeIn コントロール パネルを開き、次のパスに移動します。 [オ プション] > > [設定] > > [詳細]を選択します。 • クライアント デバイスからホスト コンピュータの [メイン メニュー] に接続し、次のパスに移 動します。 [設定] > > [詳細] を選択します。 2. [プロキシ設定] で、以下のオプションを設定します。 説明 オプション プロキシ サーバーを使用しない場合は、このフィールドを空白のまま にしておきます。 プロキシを使用する場合は、このフィールドのアド レスとポート情報をブラウザ設定の情報と一致させてください。 プロキシ サーバー アド レス & ポート ヒント: Internet Exporer でプロキシのアドレスとポートを確認す るには、Internet Explorer > [ツール] > [インターネット オプショ ン] > > [接続] > [LAN の設定] に移動するか、または[プロキシ設定 を取得] をクリックして、プロキシ設定を取得します。 注: [自動構成スクリプトを使用する] チェック ボックスをオフに します。 代わりに、プロキシを IP アドレスで手動入力します。 プロキシのポート番号も設定します。 プロキシ サーバーが認証を要求する場合、このフィールドに適切な情 報を入力します。 プロキシ ユーザー名 プロキシ サーバーが認証を要求する場合、このフィールドに適切な情 報を入力します。 プロキシ パスワード 3. [OK] または [適用] をクリックします。 設定は直ちにホストに適用されます。

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LogMeIn ホスト ソフトウェアの展開

[展開] 画面を使用してリモート コンピュータに LogMeIn ホスト ソフトウェアをインストールし、 それらのコンピュータを LogMeIn アカウントに追加します。 この機能を使用できるユーザー [展開] 画面を使用できるのは、LogMeIn Central アカウント ホルダ と、[展開] 権限を持つユーザーです。 基本用語 LogMeIn ホスト ソフトウェアを展開するには、インストール パッケージを作成し、展開方法を定義 する必要があります。 インストール パッケージを作成するときは、以下の項目を決定する必要があり ます。 インストール パッケージ • 新しいコンピュータを特定のコンピュータ グループに含めるかどうか • 特殊なホスト設定を適用するかどうか Plus および Premier のみです。 • アラートをアクティブ化するかどうか Premier のみです。 展開方法を定義するときは、以下の項目を決定する必要があります。 展開方法 • 実際のインストールの実行方法 (使用する技術など) • インストール リンク (クリック可能な URL) を電子メール、チャットなどで送信 するかどうか • 中央のアクセス可能な場所にインストーラを提供するかどうか • 自己解凍型インストーラを提供するかどうか • リモート コンピュータのコマンド プロンプトからバッチ ファイルを実行する かどうか

LogMeIn ホスト ソフトウェアを展開するには

LogMeIn ホスト ソフトウェアを 1 つ以上のリモート コンピュータにインストールし、それらのコン ピュータを LogMeIn アカウントに追加します。 1. LogMeIn Central で、[展開] 画面へ移動します。 2. [展開] 画面で、[インストール パッケージの追加] をクリックします。 [インストール パッケージ] 画面が表示されます。 3. 必要なフィールドを入力し、リモート インストールの適切なオプションを選択します。 説明 オプション 自分の参照用に、インストール パッケージの識別に使用する簡 単な説明を入力します。 説明 インストール パッケージを使用できるコンピュータの最大数を 入力します。 任意の数のコンピュータにパッケージの使用を許 可する場合は、[無制限] を選択します。 インストールできる数

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説明 オプション デフォルトは 1 週間です。 このパッケージを今後いつでもイン ストールできるようにするには、[有効期限なし] を選択しま す。 有効期限 利用可能なシートがなくなったときに、指定した電子メール ア ドレスに通知を送信します。 使用できるシートがそれ以上な いときは、このアドレスにメー ルを送信する 4. [設定] で、以下のオプションを選択します。 説明 オプション 新しいホストを追加するコンピュータ グループを選択します。 Computer group 新しい Windows ホスト コンピュータに適用するアラート パッ ケージを選択します。 Premier のみです。 アラート パッケージ 新しい Windows ホスト コンピュータに適用するホスト設定パッ ケージを選択します。 Plus および Premier のみです。 ホスト設定パッケージ 5. 必要に応じて、[詳細設定] をクリックして、リモート インストールのプロキシ設定とその他のオ プションを設定します。 説明 オプション コンピュータの説明は、コンピュータ リストに表示されるホス ト コンピュータの名前です。 LogMeIn では、デフォルトでホス インストール中にコンピュー タの説明の変更を許可する ト コンピュータの名前をコンピュータの説明として使用してい ます。 留意: ユーザーによるコンピュータ名の変更を許可してい る場合、コンピュータの一覧でコンピュータの見分けがつ かなくなることもあります。 LogMeIn インストーラは、特に指定されていなければ、無操作 状態が一定期間続いたときにスリープするように新しい各 コンピュータが AC 電源で動作 している場合はスリープ状態 にしない Windows ホストの電源設定を変更します。 標準 AC 電源 (コン セント) に接続されている Windows ホストは、LogMeIn による アクセスを確実にするために、スリープ状態に入らないように されます。 必要に応じて、プロキシ サーバーの設定を入力します。 インストール用のプロキシ設 定 6. [設定を保存] をクリックします。 [インストール パッケージの展開] 画面が表示されます。 7. [インストール パッケージの展開] 画面で、インストール パッケージによる [展開方法] を選択し ます。

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それぞれの展開方法の詳細については、次の項目を参照してください。展開方法について26 ペー ジの. 注: LogMeIn アカウント情報は、展開方法とは関係なく、常にインストーラに含められま す。 重要: 展開の設定に問題がある場合は、アラートが表示されます。アラートについては、次 の項目を参照してください。パッケージのインストールと展開のトラブルシューティング 27 ページの. 8. 必要に応じて、[メモ] をクリックして、コメントを入力します。 9. インストール リンクを送信するか、インストーラ ファイルをダウンロードします。 方法ごとに、画面の指示に従います。 ヒント: アカウント監査機能を使用して、インストール パッケージの展開時に毎回、通知を受 け取るようにします。 参照項目 : アカウント監査通知12 ページの.

インストール パッケージを変更するには

重要: 展開を変更すると、アクティブなインストーラ パッケージはすぐに更新されます。ただ し、 [インストール中にコンピュータの説明の変更を許可する]オプションを変更した場合は、 インストーラ パッケージを再生成しなければなりません。 1. LogMeIn Central で、[展開] 画面をクリックします。 2. [展開] 画面で、変更したいインストール パッケージの名前をクリックします。 3. [インストール パッケージの展開] 画面で、[インストール パッケージを編集] をクリックします。 4. [インストール パッケージを編集] 画面で、展開の必要なプロパティを変更し、[設定を保存] をク リックします。 [インストール パッケージの展開] 画面が表示されます。 処理を続け、展開のプロパティに関す る情報を確認するには、「LogMeIn ホスト ソフトウェアを展開するには24 ページの」を参照し てください。

展開方法について

インストール パッケージを配布するために 4 つの方法を使用できます。 インストール パッケージごとに 1 つの展開方法を適用する必要があります。 「LogMeIn ホスト ソ フトウェアを展開するには24 ページの」を参照してください。 説明 展開方法 受信者がリンクをクリックすると、LogMeIn ホスト ソフトウェアが 受信者の使用しているコンピュータにインストールされます。 デフォルトの電子メール クライアントで電子メールを送信する場合 は、[リンクを含むメールを送信] をクリックします。 インストール リンク または、リンクをコピーしてお気に入りのチャット ツールに貼り付 けます。

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説明 展開方法 リンクをクリックして画面に表示されるインストールの指示に従う よう、受信者に依頼します。 留意: LogMeIn は、受信者がリンクを開いてインストーラを実 行したコンピュータにインストールされます。 ホスト コンピュータで手動により実行する必要がある LogMeIn.msi インストーラをダウンロードします。 [インストーラ ファイルをダウンロード] をクリックして、LogMeIn インストーラ パッケージをダウンロードします。 ユーザーは、自分 インストーラ ファイル (.msi) のコンピュータに LogMeIn ホストをインストールするために、この 事前設定インストーラを実行する必要があります。 注: 必要に応じて、LogMeIn ホストを自動でインストールでき るように Microsoft Windows グループ ポリシーを設定します。 自己解凍型のインストーラ パッケージをダウンロードします。 [インストーラ実行可能ファイルをダウンロード] をクリックして、 LogMeIn インストーラ パッケージをダウンロードします。 ユーザー インストーラ実行可能ファイ ル (.exe) は、自分のコンピュータに LogMeIn ホストをインストールするため に、この事前設定インストーラを実行する必要があります。 バッチ ファイルをダウンロードするか、コマンド プロンプトから実 行できるコマンドを作成します。 バッチ ファイルまたはコマンドを コマンドまたはバッチ ファイ ル 使用するには、LogMeIn.msi インストーラをダウンロードする必要 がありますhttps://secure.logmein.com/logmein.msi. バッチ ファイルをダウンロードする場合は、[バッチ ファイルとし てダウンロード...] をクリックします。 ユーザーの介入なしにホストをインストールする場合は、[サイレン ト インストール] を選択します。 パッケージのインストールと展開のトラブルシューティング インストール パッケージを配布するとき、以下の問題が発生することがあります。 ソリューション エラー メッセージ 問題 有効または無効にするには、展開パッ ケージの横にある [状態] をクリックしま す。 インストール パッケージは無効で す。 インストール パッ ケージは無効で す。 インストール パッケージ名の横の [編集] を選択して、[展開] > [インストール パッ インストール パッケージが期限切れ になりました。 インストールの上限に達しました。 アラートの指定す る展開に問題があ ります。 ケージ]ページで必要な変更を行います。 たとえば、別のホスト設定パッケージを 適用します。

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ソリューション エラー メッセージ 問題 インストール パッケージ名の横の [編集] を選択して、[展開] > [インストール パッ インストール パッケージを配布でき ません。 展開に複数の問題 があります。 ケージ]ページで必要な変更を行います。 たとえば、インストールの上限に達しま した。

LogMeIn ホスト ソフトウェアの一括展開 (サイレント インストール)

自分の独自のスクリプトで、LogMeIn ホスト ソフトウェアを組織の複数のコンピュータにまとめて 展開することもできます。

重要: ホスト ソフトウェアの一括展開を行う場合は、Windows Active Directory に熟知してい る必要があります。 タスク 1: インストーラ パッケージとバッチ スクリプトを準備する 選択した展開方法で必要とされるすべてのファイルがネットワークの適切な場所に存在することを 確認します。 詳細については、展開方法について26 ページのを参照してください。 1. 使用するファイルを、組織の全員がアクセスできる共有フォルダに配置します。 たとえば、 \\company\public フォルダを使用します。 2. オプション (バッチ ファイル展開のみ): バッチ スクリプトを編集して、MSI インストーラ パッ ケージの場所を \\company\public\LogMeIn.msi などのように参照します。 タスク 2: Active Directory を設定する

Active Directory で、LogMeIn ホスト ソフトウェアのインストール先のコンピュータを指定します。 注: これらの手順では、Windows 2012 ドメイン コントローラが存在するものと仮定していま す。 他のバージョンの Windows 環境では、多少、違いがあるかもしれません。 1. (オプション) LogMeIn ホスト ソフトウェアを展開するコンピュータに対して、新しい組織単位 を作成します。 a) [コントロールパネル] > [管理ツール] から > [Active Directory ユーザーとコンピュータ] を開 きます。 b) ドメインを右クリックし、[新規] > > [組織単位] を選択します。 c) 新しい組織単位に名前をつけ (たとえば TestUnit)、[OK] をクリックします。 d) 新しく作成した組織単位を設定します。 •コンピュータごとに展開するには、コンピュータのオブジェクトを右クリックし、[移動...] をクリックし 、組織単位 (TestUnit) を選択します。 •ユーザーごとに展開するには、ユーザーのオブジェクトを右クリックし、[移動...]をクリッ クし、 組織単位 (TestUnit) を選択します。 2. グループ ポリシー オブジェクト (GPO) を作成します。 a) [コントロールパネル] > [管理ツール] から > [グループ ポリシー管理] を開きます。

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b) 組織単位 (TestUnit) を右クリックし、[このドメインに GPO を作成し、ここにリンクする...] を クリックします。

c) ポリシーに名前 (例えば GPO Pro Deploy など) を付け、[OK] をクリックします。

d) GPO を右クリックし、[編集] をクリックして [グループ ポリシー管理エディター] を開きま す。 e) ポリシーを設定します。 •コンピュータごとに展開するには、 [コンピュータの構成] > > [ポリシー] に移動します。 •ユーザーごとに展開するには、 [ユーザーの構成] > > [ポリシー] に移動します。 f) 展開方法を選択します。 説明 オプション スクリプトおよびインストール パッケージ 1. [Windows 設定] > > [スクリプト (スタート アップ/シャットダウン)] を選択します。 2. [スタートアップ] を右クリックし、[プロパ ティ] を選択します。 3. [スタートアップのプロパティ] ダイアログ ボックスの [追加] をクリックします。 インストール パッケージ (.msi) のみ 1. [ソフトウェアの設定] を展開します。 2. [ソフトウェアのインストール] を右クリッ クし、[新規] > > [パッケージ...] を選択しま す。 g) バッチ スクリプトまたはインストール パッケージに移動し、[OK] をクリックし、ダイアログ を閉じます。 タスク 3: ホスト コンピュータでグループ ポリシーを更新する 最後のステップとして、ユーザーのログイン時にインストーラ パッケージを自動的に実行するホス トのグループ ポリシーを更新する必要があります。 1. ホスト コンピュータでコマンド プロンプトを開き、gpupdate /force と入力して、グループ ポ リシーを強制的に更新します。 これで、ポリシーがホスト コンピュータにすぐに適用されます。 2. ホスト コンピュータを再起動してログインします。 LogMeIn ホスト ソフトウェアがログイン時にインストールされます。

アクセス不可のコンピュータをマイ アカウントに接続するには

LogMeIn ホスト ソフトウェアがコンピュータにインストールされているが、そのコンピュータが LogMeIn アカウントに関連付けられていない場合、コンピュータは、[有効、ただしオフライン] と 表示される場合があります。または、[LogMeIn - アクセス不可 - 設定は完了していません] とい うメッセージが表示されます。

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これは、たとえば LogMeIn.com 経由でアカウントからコンピュータを削除したときに起こる場合が あります。この場合、LogMeIn ホスト ソフトウェアは PC または Mac 上に残っていますが、LogMeIn アカウントへの関連付けは失われた状態になっています。 コンピュータへのリモート アクセスを可能にするには、コンピュータを LogMeIn アカウントに関連 付ける必要があります。 1. リモートからアクセスしたいコンピュータで作業します。 2. LogMeIn コントロール パネルを表示します。 3. [概要] タブまたは [バージョン情報] タブで、[アカウントの切り替え...] をクリックします。 4. コンピュータへのアクセスに使用したいアカウントの LogMeIn ID (電子メール) とパスワードを 入力します。 [アカウントの切り替え...] 画面が表示されます。 5. [続行] をクリックします。 変更内容を有効にするには、LogMeIn を再起動する必要があります。

図 1 : [コンピュータ グループ] ボタン [グループ] パネルを使用したグループの表示 LogMeIn Central ユーザー インターフェイスの最上部にある [コンピュータの表示] ボタン をクリックし、[グループ パネルを表示] をクリックすると、コンピュータ リストの隣にコンピュー タ グループがリストで表示されます。 図 2 : [コンピュータ グループ] ボタン カスタム フィールド機能は、コンピュータのプロパティ情報を拡張するもので、コンピュータ リス トとシームレスに統合することができ
図 16 : ブラウザでの Wake On LAN

参照

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