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卓越研究員として、自身で計画した研究を主導する

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Academic year: 2021

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【卓越研究員】准教授または講師公募のお知らせ

【所属】分子細胞生物学研究所

【公募職名】准教授または講師

【公募人数】いずれか1名

【雇用形態】常勤(任期有)。卓越研究員として、自身で計画した研究を主導する。

【給与・手当等】本学規程による。

【任期】5年(審査により昇進あり、以下参照)。

【想定する人材】分子細胞生物学研究所では2017年10月着任(相談可)の5年任期 の准教授または講師を公募する。任期5年間の業績の評価によって、任期無しの教授ま たは准教授への昇進が可能である。生命科学(染色体学、ゲノム科学に限らず、神経科 学、数理生物学、癌生物学あるいは他の革新的な分子生物学一般)でのすぐれた業績を 持ち、高い倫理観と、外部研究費を獲得し独創的な研究を独立して遂行する強い意志を 持った研究者を求めている。なお、本公募は文部科学省・日本学術振興会の卓越研究員 事業に則って実施されます。

【応募資格】上記専門分野で先導的な研究を行い、大学院教育に意欲を持ち、博士号取得 者または同等レベル以上であり、文部科学省・日本学術振興会の卓越研究員の応募資格 を有すること。

【着任時期】2017年10月着任(相談可)

【応募方法】文部科学省・日本学術振興会の卓越研究員事業の公募に必ず応募してくだ さい。文部科学省・日本学術振興会の卓越研究員事業については、日本学術振興会の ホームページ(https://www.jsps.go.jp/j-le/koubo_kenkyu.html)を参照してくださ い。

【提出書類】

当時者間交渉(事前連絡)を行うにあたり、以下の書類を提出ください。

1.履歴書

2.業績リスト(特に重要な論文に○印をつけること)

3.主要論文の別刷(コピー)(5編以内、投稿中論文も添付可)

4.これまでの研究の概要と上記職務内容への貢献に関する抱負(A4 2ページ以内)

5.紹介者3名の氏名と連絡先

6.平成 29 年度卓越研究員事業申請書(研究者_様式1)(上記 HP を参照)

7.平成 29 年度卓越研究員事業事業研究計画等(研究者_様式2)(同上)

【提出期間】

平成29年3月21日(火)から平成29年5月31日(水)17:00(日本時間)

必着

【提出先、問合せ先】

〒113-0032 東京都文京区弥生1-1-1

東京大学分子細胞生物学研究所総務チーム TEL:03-5841-7812 FAX:03-5841-8465 E-mail:[email protected](アドレスの最後に.ac.jpを追加してください)

【備考】

本公募で採用された方が卓越研究員として採用された場合、1-2年目は上限600万 円/年の研究費支援を受けます。

【参考】

文部科学省卓越研究員ポスト<公募番号> B6

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東京大学 分子細胞生物学研究所 卓越研究員公募に関する良くある質問と答え

Q. 公募要項の「想定する人材」の項にはいくつかの研究分野が記載されているが、それら の研究分野が優先して選考されるのか。

A. 公募要項に記載の研究分野はあくまでも一例であり、要項中に「他の革新的な分子生物 学一般」と明記している通り、研究分野については特に制限を設けていませんので、ぜひ幅 広い分野の若手研究者の方々に応募して頂きたいと考えています。

Q. 具体的な選考過程を教えて欲しい。

A. 頂いた提出書類を元に書類選考を行った後、セミナーやチョークトーク等にお越し頂き、

総合的な判断のもとに内定者を決定いたします。選考においては、単に発表論文だけではな く、幅広い観点から公正な評価を行います。ただし、セミナー・チョークトークのタイミン グや内定者決定のタイミングが、文部科学省での卓越研究員候補者決定の前になるか後に なるかは、現時点では未定です。セミナー等にお越し頂く場合はこちらからご連絡を差し上 げますので、個別のお問い合わせには応じかねます。

Q. 採用後の研究支援体制について教えて欲しい。

A. 採用後の研究支援体制については、卓越研究員に対する文部科学省からの補助金だけで はなく、スタートアップに必要なスペース、人材(助教・ポスドク相当を1名配置すること を検討しています)、研究費の3つの観点から、研究所独自の支援を加える形で、できる限 り柔軟かつ十分なサポートを行っていきたいと考えています。なお分生研では質量分析装 置、各種顕微鏡、次世代シーケンサーなどの共通機器設備も充実しており、専用オペレータ ーによるサポートも受けられます。

Q. 採用後の開始時期について「応相談」とあるが、どの程度の前後が許されるのか。

A. 制度上、原則的には平成 29 年度内に雇用を開始することが求められていますので、平 成29年度内であれば柔軟に対応可能です。どうしても平成29 年度内に開始できない場合 でも相談には応じますが、補助金の支援が受けられない可能性があります。

Q. メンターはどの様に決定されるのか。既存の研究室に所属する形で研究を進めることに なるのか。

A. メンターは、採用者の希望や研究分野、必要な機器、研究環境等を考慮しつつ、相談の 上決定いたします。組織上は完全に独立した形で研究を進めて頂くことになりますが、必要 に応じて、メンターの研究室だけではなく研究所内の様々な研究機器や施設を使って頂く ことが可能です。メンター研究室のミーティング等への参加の義務はありませんが、希望が あれば柔軟に対応します。

Q. 着任後、授業の担当はあるのか。

A. 着任当初から授業を担当していただくことはありませんが、着任後の研究成果等を考慮 し、各研究科と兼担していただくことが認められた場合は、授業の担当が発生する可能性が あります。

Q. 着任後、学生を受け持つことは可能か。

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A. 着任当初から学生を受け持って頂くことはできませんが、着任後の研究成果等を考慮し、

各研究科と兼担していただくことが認められた場合は、大学院生を受け入れられる可能性 があります。なお、当研究所では原則として学部生の受け入れはありません。

Q. 卓越研究員としての任期終了後の昇進の基準は何か。

A. 発表論文の数などの絶対的な基準は設けませんが、当初の任期である5年が終了する前 の適切なタイミングで、未発表のものも含めた研究成果について、外部評価者も含めた厳正 な評価を行い、教授または准教授への昇進の可否を決定します。

Q. 事前連絡はどこにどのタイミングで行えばよいか。

A. まずは応募要項

http://www.iam.u-tokyo.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/2017/03/20170315.pdf に従って、必要書類一式を提出期間内に総務チーム宛に郵送して下さい。ご質問等がありま したら、総務チーム [email protected] 宛にお問合せください。

参照

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