別紙)18年度行政評価に基づく改革方針取組結果

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別 紙 平成18年度 行政評価に基づく事務事業改革方針の取組内容一覧 行政評価に基づく事務事業改革方針の取組内容一覧 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 2 計画事業・主 企 所 再 要事務事業 画 管 構 進行管理 課 課 築 長 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 再構築。新基本計画策定を契機に、成果 成果向 19 指標に基づく施策評価を実施し、計画事 上 業体系と行政評価事業体系とを一本化さ せ、財務会計システムとも連動させる。こ れにより、進行管理を新基本計画のPDC Aサイクルへと移行させ、より的確な施策 の選択と予算配分の重点化を図ることが できる。 具体的取組内容  19年度以降、事務事業評価の手法によ る進行管理に再構築する。 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) ▲ 960 0 差引額 (千円) ▲ 960 【歳出減額・歳入増額】 人件費減  正規職員@9,600千円× ▲ 0.1人= ▲ 960千円 4 行政評価運 営 企 所 改 改善。現在試行段階にある施策評価につ 成果向 19 画 管 善 いて、今後本格的に実施していく際の問題 上 点を精査・解消し、経営資源の重点化が 課 課 行えるよう、評価体制を整備していく。併 長 せて、予算や実施計画と連携し、経営改 革のためのPDCAサイクルが十分機能す る制度を構築していく。 19年度より施策評価を本格的に実施す る。 0 0 0 5 職員提案制 度 企 所 改 改善。制度の意義及び期待される効果は 成果向 19 上 画 管 善 引き続き高いことから、制度所管課とし て、提案趣旨を活かしながら、採用された 課 課 提案の検討プロセスや進行の管理を行う 長 必要がある。平成18年度は、平成19年度 事業実施に向けて、職員の関心を高める とともに、人材育成に関する取り組みとの 役割分担・連携などに関して検討を進めて いく。  職員課との調整により、提案の熟度・制 度の向上を図ることを目的とした「研究調 査期間」を平成19年度から設定することと した。また、政策形成能力の育成を重視す る「係長昇任前研修」(平成18年12月から 平成19年2月)の実施にあたり、研修生に 対する制度周知や研修講師との調整、19 年度提案制度実施スケジュールの見直し などにより、内容的・時期的な連携を図っ ている。 0 0 0 7 統計調査 企 所 改 改善、各種指定統計調査は法定受託事務 成果向 19 画 管 善 として、今後も継続する必要があるが、調 上 査方法等の事務の効率化、執行方法につ 課 課 いて社会状況に合わせたものにしていくこ 長 とが求められている。また、調査結果を広 くフィードバックしていく仕組みを作り、活用 方法の拡大を図る。  統計調査調査員証への写真貼付は、18 年工業統計調査で実現した。今後は、全 ての統計調査で写真貼付を実施する。ま た、昨年12月に刊行した「 飾区統計書」 は、年度内のホームページ掲載に向け て、現在鋭意準備中である。 0 0 0  老朽化した掲示板の建替については17 基行ったが、内1基については、設置位置 の見直しにより移設を行った。その他、再 配置等の見直しの結果、上記の他1基の 掲示板をより効果の高い掲示場所へ移設 した。 0 0 0 14 ポスター掲出 広 所 縮 縮小。 他の情報提供手段等の利用状況 成果向 19 ( 区設掲示板 報 管 小 を勘案して、掲示板の設置個所及び数、掲 上及び 示方法について見直しを行う必要がある。 コスト削 管理事務) 課 課 減 長 1 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 所 拡 拡充。IT基盤については区の業務を行う 成果向 19 管 充 上において、必要不可欠である。今後につ 上 いても、円滑な管理運営、障害予防及び 課 障害発生時の早急な復旧のため、職員の 長 情報リテラシーやセキュリティ意識の向 上、民間企業の専門的知識や技術を活用 するアウトソーシングの推進を図る。  IT基盤の安定稼動に向け、機器管理及 び監視手順の見直し、障害の早期発見、 障害時間の短縮に努める。また、民間企 業の専門知識や技術の活用を推進する。 0 0 22 情報化推進 I 所 拡 拡充。統合型システムの稼動により、文書 成果向 19 システム管理 T 管 充 作成時間の短縮、重複入力作業の解消 上 等、事務処理時間は短縮している。また、 運営 推 課 電子申請・届出についても着実に利用者 進 長 が増加している状況である。今後は、さら 課 に事務の効率化を図るとともに、平成19 年度末までに777手続をインターネットを 通じて申請可能とし、区民の利便性向上を 図る。  電子申請については、各課と手続内容 の精査等を行い、対象業務の拡充を行っ た結果、平成18年度末には手続件数が6 50超に至った。引き続き、平成19年度末 までに777手続の実施を目指す。また、 (仮称)交流・活動センター等の公共施設 予約システムは、平成19年度に具体的な 開発に着手する。他に、公開型地理情報 システムを平成19年度中稼動させ、イン ターネットを活用し、区民にとって有用な情 報を発信していく。 0 82,097 82,097 【歳出増加額・歳入減少額】 事業費増  公共施設予約システム導入による増  78,222千円  公開型地理情報システム導入による増   3,875千円 23 住民情報系 I 所 改 改善。集約した各業務システムを効率的、 成果向 19 システム管理 T 管 善 安定的に運用を継続し、更に各業務シス 上 テムの開発・保守と運用業務を総合的に 運営 推 課 管理し、見直しを行なっていくべきである。 進 長 また、電子自治体や総合窓口等の拡充に 課 向けて、情報基盤としての整備を効率的 に行なっていくべきである。  個人情報や機密情報の大量流失事故等 に的確に対処するため、技術及び運用の 両面から住民情報系システムにおいて個 人情報保護対策の抜本的は見直しを実施 する。また、区民サービスの向上を図るた め、総合窓口システムの構築を行う。 0 92,740 92,740 【歳出増加額・歳入減少額】 事業費増  セキュリティ対策による増 41,500千 円  総合窓口システム関連による増 45,6 75千円  総合窓口システム用LAN配線敷設によ る増 5,565千円 所 改 改善 本区保有の個人情報の取扱いをよ 成果向 18 管 善 り適正に管理するために、昨年度に引き 上 続き職員向けの個人情報保護制度や情 課 報セキュリティに関する研修を実施するほ 長 か、指定管理者や委託業者に対する管理 徹底の周知・指導を行っていく。また、情 報セキュリティに関する外部監査を引き続 き実施し、継続的に安全対策の改善、向 上を図っていくべきである。  本区所有の個人情報の取扱いをより適 切に行うため、職員向けに個人情報保護 制度や情報セキュリティに関する関する研 修・講演会を実施したほか、情報セキュリ ティに関する外部監査を実施し、指摘事項 を改善し、より一層の安全対策の向上を 図った。また、住民情報系システムの抜本 的な個人情報保護対策の実施に伴い、平 成19年度に 飾区情報セキュリティポリ シーの改定を行う。 0 0 21 I T基盤管理 運営 24 個人情報保 護 I T 推 進 課 I T 推 進 課 2 / 58 ページ 0 0 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 25 非核平和都 市宣言関連 事業 総 所 拡 拡充。原爆被爆及び終戦から60年以上が 成果向 19 務 管 充 経過した今日、広く区民に非核平和の大 上 切さを訴えるとともに、引き続き、平和祈念 課 課 式典に若い区民の参加を呼びかけるな 長 ど、より一層事業の充実を行う必要があ る。  平和記念式典に捧げる折鶴は、小学校 17校・中学校9校の計26校から集まり、う ち小学校5校・中学校5校の計10校が式 典に参加した。  平成19年度においては、広島平和記念 資料館から原爆関連の写真のデータを借 りて、ポスター及び看板を作製し、各小中 学校に貸し出したり、区内各地域の展示 用として活用する。 0 368 34 電話交換業 務 総 所 改 改善。問い合わせの部署がわからない人 成果向 20 務 管 善 のために代表電話は必要不可欠なサービ 上及び スであるが、ダイヤルインの導入は区民の コスト削 課 課 利便性の向上と同時に電話交換手の削減 減 長 を目的とすべきものであるから、代表電話 の着信数が減少している状況を踏まえ、そ れに相応しい職員数に見直すとともに、業 務委託によるコスト削減についても検討を 進めるべきである。  ダイヤルインの着信率をさらに向上さ せ、電話交換業務の委託化を検討する。 0 0 37 議員待遇者 会助成 総 所 廃 廃止・休止。待遇者会から自主的に交付 コスト削 18 務 管 止 を辞退する申出があった。「長年にわたる 減 課 課 ・ 議員としての知識、経験を生かした活動に 長 休 対して礼遇する」という意図で助成を行っ 止 てきたわけだが、待遇者会の申出を全面 的に受け、平成18年度から議員待遇者会 助成を廃止する。  議員待遇者会助成の廃止 ▲ 500 0 42 各種講座(男 女平等を進 める各種講 座・講演会) 人 権 推 進 課 0 0 所 改 改善 本事業は、男女平等についての啓 管 善 発と個人の能力開発のために必要な事業 である。今までは、女性政策の観点に重 課 点を置いていたが、今後は、男性の意識 長 改革のための取組みにも重点を置くと共 に、大学等との連携のうえ地域の人材育 成を図って行く。 成果向 19 上及び コスト削 減  男性対象講座は、男性が参加しやすい 講座になるよう、子どもと共に参加できる 内容とするとともに休日開催としたことで 多くの応募をいただきとても好評であっ た。  また、お茶の水女子大学との連携講座 は、基本的な生活に関わる身近な課題を 取り上げ、女性問題基礎講座及び人材育 成講座として位置づけ、年16回継続開催 とし、参加者から賞賛を得ることができた。 次年度に向けても引き続き大学との連携 を図るとともに、他の関係機関との連携も 実施し、地域活動に主体的に参加できる 人材育成を図っていく。 3 / 58 ページ 差引額 (千円) 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 368 【歳出増加額・歳入減少額】 事業費増  ポスター印刷による増  164千円  看板製作による増     204千円 0 ▲ 500 【歳出減額・歳入増額】 事業費増  助成の廃止による減   ▲ 500千円 0 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 所 改 改善 より多くの区民が男女平等の意識を 成果向 19 管 善 持ち、お互いを尊重しながら生活できる男 上 女共同参画社会をめざすうえで、啓発紙 課 の発行は有効な手段といえる。しかし、内 長 容や編集方法ならびにPR方法について は、改善の余地が残されている。  学校を経由して区民に配布をしているた め、子どもと親双方にアピールできる内容 を工夫した。平成19年度は、さらに幅広い 層に向けての内容に充実すると共に編集 方法を検討する。  また、ワークライフバランスの視点から男 性の働き方の見直しを図ることをめざし、 事業者向けの啓発紙発行を準備中であ る。 0 0 0 46 男女平等推 人 所 改 改善 男女平等の意識をひろげるために 成果向 19 進センター登 権 管 善 は、より多くの区民に関心を持ってもらい 上 協力してもらうことが必要であり、登録団 録団体育成 推 課 体の育成は重要課題である。しかし、団体 進 長 育成のノウハウが不足しているため更な 課 る創意工夫が必要と考えている。  2団体5講座へ講師報償費等の助成を 行い、男女平等に関する活動への支援と 団体の企画運営能力の向上を図った。  また、登録団体においては、男女平等を 進める活動や交流についての意見交換を 行い、団体同士の連携を深める機会を設 けた。平成19年度は、既存のNPO団体等 による活動体験の講演等も行い、団体育 成を図っていく。 0 0 0 52 職員任用事 務 職 所 拡 拡充。より一層の職場の活性化や職員の 成果向 19 員 管 充 モラールアップを図り、円滑な区政運営を 上 さらに推進していくためには、新たに構 課 課 築、導入した人事考課制度を活用し、個々 長 の職員の能力、適性、業績に基づいた適 切な人事配置や人材育成、昇任管理等を 実現していく必要がある。  平成18年4月に人事考課制度を導入し た。当該制度により、客観的かつ継続的な 能力・適正・業績等の把握が可能となっ た。今後、当該制度により把握した能力・ 適正・業績等の傾向について分析を行うと 共に、その結果を効果的に活用し得る新 たな人事異動基準や人材育成、昇任管理 等の策定について検討を行う。 0 0 0 53 職員採用事 務 職 所 拡 拡充 より優秀な人材を確保するために 成果向 19・ 20 員 管 充 は、人材育成基本方針に基づいた選考方 上 法の見直しや新たな採用方法を検討して 課 課 いく必要がある。また、団塊世代の退職を 長 控え、今後採用者数の増加が見込まれる 上に、民間企業との競合も予想される。以 上のことから、優れた資質を有する新規職 員を今後も安定して確保するには、当該 事業の拡充は不可欠である。  リクルート事業展開へ向け、 飾区PR 冊子の作成を行っており、特別区合同説 明会や大学人材発掘キャラバンでの活用 を予定している。  採用内定者への採用前フォローアップと して、①年3回内定者会②施設見学会③ 勤務条件説明会を実施している。なお、内 定者会の際には、若手職員の経験談を聞 かせるなど、今後 飾区役所職員として 働いていくための動機付けとなる内容に し、人材の確保に努めている。  保育士採用選考の際には、大学人材発 掘キャラバンを実施し、効果をあげたとこ ろであり、その他の職種での実施に向け て準備に取り組んでいる。 0 0 0 44 啓発紙等発 行(男女平等 を進める啓発 紙等発行) 人 権 推 進 課 4 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 55 研修(職員研 職 所 改 改善。15年度に策定した「人材育成基本 成果向 18・ 19 修) 員 管 善 方針」に則り、研修計画の改善を行なっ 上 た。今後も、費用対効果も含めた研修効 課 課 果を高め、質の高い区民サービスを提供 長 できる人材育成に向け、研修内容の改善 に努めていく必要がある。 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円)  現在の取り組み状況は以下のとおりである。 ①窓口接遇向上研修  窓口接遇向上研修については、今年度道路管 理課と介護保険課の2箇所で実施した。  結果として、フォロー研修を望む声が出された り、さらなる改善に向けPTが立ち上がる等職場 の意識向上が図られた。今後もこの方向で継続 して実施していく。 ②リーダー研修の継続  今年度についても現在係長職2年目の職員を 対象に、係長Ⅱ研修を実施しており、研修生に は主任主事昇任前研修のリーダーとして研修に 参加させている。  結果として、係長2年目の職員のリーダーシッ プ・ 人材育成能力の向上と、主任主事昇任前研 修の検討内容の充実という両面で効果が出て おり、今後もこの方向で継続して実施していく。 ③職場単位選択制研修  職場単位選択制研修については、19年度予 算に2回分が予算化された。来年度の実施に向 け、研修内容について、検討中である。 ④主任主事昇任時研修の実施  今年度については、政策形成研修についての 取り組みとして、主任主事昇任前研修を実施し た。この研修は、各課からの課題について検討 し、成果発表の形で主管課に還元を行うもので ある。来年度以降も、より質の高い行政サービ スの提供につなげるべく、同様の研修を継続し て実施していきたい。 0 320 差引額 (千円) 320 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  職場単位選択制研修(2回)の実施  320千円 57 職員互助会 助成 成果向 19 職 所 再 再構築。18年度の互助会事業について 員 管 構 は、互助組合の事業見直しの状況や社会 上 課 課 築 情勢を考慮し、一定の整理を行った。引き 続き、19年度以降の互助会事業について 長 も、19年度以降の互助組合事業の見直し を踏まえて公平で成果のある事業内容に 再構築していくべきである。  互助会事業検討委員会を立ち上げて、 19年度以降の互助会事業の見直しの検 討を行った。特に互助会貸付事業につい ては、特別区職員互助組合貸付事業の廃 止の影響を考慮し、互助組合の事業水準 と概ね同等に設定した。 0 0 0 61 職員被服貸 与 コスト削 19 職 所 改 改善。貸与被服については、職務執行 員 管 善 上、真に必要な被服について貸与すると 減 いう趣旨に基づき、継続して見直しを行 課 課 い、男女事務服及び男女制服について 長 は、17年度をもって凍結から廃止となっ た。今後は、貸与数の多い靴類について、 職務内容の状況に応じて見直しを行って いくべきである。  貸与の靴類については、職務上の安全 や衛生等の観点から真に必要な靴類のみ を貸与するという趣旨に基づき見直しを行 い、業務内容に即した実用的で効率的な 貸与ができるよう改善を図った。 0 0 0 5 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 62 災害補償事 務 成果向 19 職 所 拡 拡充。近年、公務災害は増加傾向にあ 員 管 充 る。そのため、安全衛生委員会の活動の 上及び 強化や産業医による職場巡視及びその結 コスト削 課 課 果に対する改善への取組み、災害(ケガ) 減 長 を未然に防ぐ職員の意識改革への取り組 みをさらに進めていくべきである。  総合庁舎及び一部の出先職場について 産業医による職場巡視を実施し、各職場 が指摘事項の改善への取組みを行った。 また、職員の意識改革を図るため、安全 衛生ニュースを発行し公務災害の発生状 況等を周知した。 0 0 0 63 給与支給管 理事務 職 所 縮 縮小 人事給与制度の改正が進む中、平 コスト削 19 員 管 小 成17年1月から本格稼動した新人事給与 減 システムの機能を最大限に活用する一 課 課 方、繁忙期の事務のあり方を改善しなが 長 ら、全体として事務を縮小していく必要が ある  人事給与システムの安定稼動を図りな がら事務の効率化を進めるとともに、年末 調整など繁忙期の事務の進め方を見直し 長時間勤務の解消など支給事務の簡素 化・効率化に努めた 0 0 0 68 債権管理事 務 収 納 対 策 課 ①口座振替勧奨  関係課に転入、加入時等における口座 振替勧奨の徹底を依頼  口座振替勧奨キャンペーン実施(18年度 延べ4,446件申込) ホームページから口座振替依頼書をダ ウンロードさせる(19年度) ②12月15日広報かつしか一面特集にて 滞納整理特集を組み、滞納防止を呼びか け ③休日合同納付相談  18年12月24日(日)に特別区民税、国 民健康保険料など主要債権の合同納付 相談を実施(来庁数延222人) ④債権の適正な管理  法令に基づき執行停止すべき不良債権 を整理する。 ⑤コンビニ収納開始(18年度∼)  特別区民税、軽自動車税、国民健康保 険料、介護保険料 0 0 0 所 改 改善。 区民サービスを向上させるための 成果向 18・ 上 19 管 善 財源として歳入を確保することは、区に とって大変重要な課題である。このため、 課 アクションプラン最終年度の17年度は、昨 長 年度の結果を踏まえ、債権主管課と収納 対策課との連携を一層強化するなど収納 対策の取組みを改善することにより、低下 傾向にあった収納率に歯止めをかけるこ とができた。 6 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) ①債権主管課との役割分担を明確にし、 早期かつ積極的に財産調査、差押等滞納 処分を実施して未納額の圧縮を図る。 ②ア 課内ヒアリングを通じての高額・長 期滞納案件整理の指示及び進行管理  イ 不動産公売・電話公売・家宅捜索・自 動車のタイヤロックの実施など滞納処分 の強化  ウ 収納率・整理件数などの組織目標及 び年間・月間実施計画策定による徹底し た進行管理 を実施することにより滞納整理を推し進め ていく。 0 0 0 税 所 改 改善。未申告者に対して勧奨申告書を早 成果向 19 70 賦課(都民 税・特別区民 務 管 善 期に送付するためにも、業務運営や仕事 上 の手順、執行体制等を見直し、賦課資料 税、軽自動車 課 課 の入力を一層、効率的かつ迅速に行う必 税、特別区た 長 要がある。 ばこ税、入湯 税)  各係長に問題提起し、改善策をまとめさ せるとともに、人事考課のヒアリングの場 を活用して職員一人ひとりに問題点、改善 点等について意見交換をし、問題意識の 醸成を図った。 0 0 0 税 所 改 改善。現年未納者に対する早期の電話催 成果向 19 71 徴収(都民 税・特別区民 務 管 善 告、徴収嘱託員による臨戸、滞納繰越分 上 については、一斉財産調査に基づく差押・ 税、軽自動車 課 課 執行停止の実施、分納誓約者に対する履 税、特別区た 長 行監視・指導の強化などが必要。 ばこ税、入湯 税) <現年対策>早期対策として10月に滞 納額3万円以上の者に夜間電話催告を実 施。また、12月の日曜相談に合わせ、主 に30万円以上の滞納者に対して呼び出し 状を送付し、応じない者には電話催告、個 別訪問を行った。日曜相談は収納・徴収 部門全体で対応。<滞繰対策>財産調査 を徹底し、12月末現在、前年度の3倍以 上の90件の差押を実施。区外滞納者の 滞納整理を重点的に行った。 0 28,800 28,800 【歳出増額・歳入減額】 人件費増  税源移譲による収納取組強化による正 規職員増  @9,600千円× 3.0人=28,800千 円 税 所 拡 拡充。18年度に引続き19年度も住民税率 成果向 19 務 管 充 のフラット化など大きな税制改正が行わ 上 れ、特別区民税等の期限内申告、納期内 課 課 納付を推進するため、広報活動の充実・ 長 強化が求められている。  10月からポスター・リーフレットを掲示・ 配布し、区のお知らせ、ホームページへ掲 載。税源移譲のキャッチコピーを決め、チ ラシ・封筒などの印刷物に記載。チラシを 作成し、町会に回覧を行った。今後も繰り 返し、区のお知らせに掲載するとともに、区 独自のポスター・チラシや横断幕、のぼり 旗、区有車への周知用マグネット貼付、納 税キャンペーンなどを通じて区民への周知 を図っていく。 0 3,127 3,127 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  税源移譲による税制改正と期限内納付 をPRするための経費増  3,127千円 69 滞納整理事 務 74 納税奨励事 務(税の普 及・広報) 収 納 対 策 課 所 改 「改善」 滞納処分の実施により歳入を確 成果向 18・ 19 管 善 保するとともに未納額を減らすことは、区 上 民負担の公平性及び区民サービス向上の 課 ためには大変重要なことである。このた 長 め、アクションプラン最終年度の17年度 は、昨年度の結果を踏まえ、滞納処分の 一層の強化などの収納対策の取組みの 強化により引継ぎ債権の滞納整理を進め ることができた。 7 / 58 ページ 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 成果向 19 76 区有建築物 営 所 改 改善。公共工事における工事費の妥当 の設計・工事 繕 管 善 性、施工水準、透明性・公共性の確保、国 上 や都への技術説明、各施設からの相談、 監理監督等 課 課 調査、資料提供等の迅速な対応を考える 長 と継続して行うことが妥当と考えるが、効 果を上げる方策やコストの縮減策など、改 善を行う。  平成19年度の積算システム(RI BC)を 導入予定。システム活用のための研修や 手続きなどの準備を推進している。 0 0 80 ポイ捨て防止 地 所 改 改善。条例前と比較してポイ捨ては減少し 成果向 19 環境美化活 域 管 善 ているが、更なる減少を目指して周知活動 上 の拡大を図る。 動 振 課 興 長 課  19年6月からJR金町、亀有、新小岩各 駅の北口、南口において、週2回朝(7時 ∼9時)と夜(6時∼8時)に2時間の巡回 パトロールを実施する。 0 6,438 成果向 19 所 改 改善。多くの人が利用可能で楽しめる 管 善 サービスとして上位施策に貢献している 上 が、部屋稼働率の向上に向けて、施設の 課 入替えを検討する必要がある。 長  19年度に向け、利用状況等を基に、2 箇所の施設を入替え、部屋稼働率の向上 を図る。 0 0 0 85 地区センター 地 所 改 改善。住民に身近な地域活動の拠点とし 成果向 19 等維持管理 域 管 善 ての役割を果たしており、継続して実施す 上 べき事業である。 振 課 興 長 課  計画的に、地区センター、集会所のトイ レの洋式化を図る。19年度は男女最低1 箇所は洋式化を実施することとし、地区セ ンター4箇所、集会所11箇所で計24個の トイレを洋式化する。 0 0 0 90 地域活動の 地 所 改 改善。地域の様々な課題に地域のコー 支援・協働の 域 管 善 ディネーターとして、より広く関わることで 成果を上げられるよう改善を図る。 推進 振 課 興 長 課 成果向 19 上  地域の課題や動向を積極的に収集し、 地域と区のパイプ役を担っていく。 0 0 0 所 拡 拡充。市民活動団体(NPO)との協働事業 成果向 19 管 充 については、より広く区民ニーズに対応す 上 るため拡充する。 課 長  協働事業提案制度において提案を募集 する際、区から課題や区民ニーズに関す る資料を提示する。 0 0 0 84 区民保養施 設提供事業 97 市民活動推 進(市民活動 団体協働事 業) 地 域 振 興 課 地 域 振 興 課 8 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 0 6,438 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  巡回パトロール委託による増  6,438 千円 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 98 外国人生活 相談 地 域 振 興 課 所 改 改善。現在の相談体制を基本的に継続し 成果向 18 管 善 つつ、地域において外国人区民がより暮ら 上 しやすくなるよう関係部所との連携をより 課 一層深めていく。 長  相談実施日については、外国人登録窓 口へのチラシの設置やHPで周知を図って いる。関係部所との意見交換会について も9月下旬に実施。外国人向け印刷物調 査についても11月下旬に実施済。 0 0 0 101 区民事務所 管理運営 地 域 振 興 課 行 改 改善。区民の利便性を第一に考え、情報 成果向 20 政 善 セキュリティを確保することを前提として、 上及び 民間活用の可否についてサービス面・コス コスト削 評 ト面から検討していく。 減 価 委 員 会  20年度に向け、民間活用の可否につい て、サービス面・コスト面から検討を進め る。 0 0 0 102 自動車臨時 運行許可事 務 地 域 振 興 課 所 改 改善。適正な事務の執行のため、仮ナン 成果向 18 上 管 善 バーの早期回収を図る。 課 長  18年度から、未返却の仮ナンバーの早 期回収を図るため、電話による督促等を 強化した。引き続き督促を強化していく。 0 0 0 103 外国人登録 事務 戸 籍 住 民 課 行 改 改善。指紋認証等、本人確認の手法をさ 成果向 19 政 善 らに充実させ、個人情報の安全管理と適 上 切な処理体制保持を確立するとともに、職 評 員の知識や接遇を向上させて窓口サービ 価 スの改善を図るべきである。また、開庁時 委 間の見直しにあたっては、繁忙期の土日 員 窓口開庁を、区民ニーズや費用対効果を 会 十分検証しながら検討すべきである。  外国人登録における本人確認について は管理係の事務研究会等の機会を捉え、 係の共通認識として全職員により、徹底し た取り組みを実施している。  また、窓口サービスの向上については、 お客様が快適に用件を済ませることがで きる窓口をつくるという、戸籍住民課として の取組み目標を設定し、掲示等の見直し による分りやすい窓口の整備を始めとす る、課としての組織的な取り組みから、職 員個人個人が掲げた目標に至るまで、全 課を挙げた取り組みを実施している。 0 0 0 104 戸籍事務 戸 籍 住 民 課 行 改 改善。指紋認証等、本人確認の手法をさ 成果向 19 政 善 らに充実させ、個人情報の安全管理と適 上 切な処理体制保持を確立するとともに、職 評 員の知識や接遇を向上させて窓口サービ 価 スの改善を図るべきである。また、開庁時 委 間の見直しにあたっては、繁忙期の土日 員 窓口開庁を、区民ニーズや費用対効果を 会 十分検証しながら検討すべきである。  個人情報を取り扱う処理時間を最小限 に止めたり、検索のために出力した帳票 が不要になった時点で速やかに廃棄した りするなど、個人情報の安全管理に関す る意識啓発と励行に努めた。  サービスの充実・向上として、「相談」に 重点を置いた窓口とすべくマニュアルや運 用体制を整備した。 0 0 0 9 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 105 印鑑登録事 務 戸 籍 住 民 課 行 改 改善。指紋認証等、本人確認の手法をさ 成果向 19 政 善 らに充実させ、個人情報の安全管理と適 上 切な処理体制保持を確立するとともに、職 評 員の知識や接遇を向上させて窓口サービ 価 スの改善を図るべきである。また、開庁時 委 間の見直しにあたっては、繁忙期の土日 員 窓口開庁を、区民ニーズや費用対効果を 会 十分検証しながら検討すべきである。  印鑑登録時の本人確認を引き続き徹底 した。  また、印鑑登録証の自己責任による管 理の重要性について、区民に対し周知徹 底を図った。 0 0 0 106 住民基本台 帳記録事務 戸 籍 住 民 課 行 改 改善。指紋認証等、本人確認の手法をさ 成果向 19 政 善 らに充実させ、個人情報の安全管理と適 上 切な処理体制保持を確立するとともに、職 評 員の知識や接遇を向上させて窓口サービ 価 スの改善を図るべきである。また、開庁時 委 間の見直しにあたっては、繁忙期の土日 員 窓口開庁を、区民ニーズや費用対効果を 会 十分検証しながら検討すべきである。  転出入等異動の届出や住民票の交付請 求時における、本人確認や内容審査につ いては、従前から厳格に行ってきている が、法定化を見据え、現行の運用を点検 し、さらなる厳格化を検討しているところで ある。  お客様の立場に立ったサービス向上を 目指し、総合窓口の取扱業務拡充につい て検討しているところである。 0 0 0 117 品評会事業 産 業 経 済 課 所 改 改善。生産者の技術の向上、品種改良な 成果向 19 管 善 どを促進し、市場で高い評価を受けている 上 飾産野菜に対する生産意欲の向上を図 課 るために、品評会を継続するとともに、そ 長 の結果について区内外に広くPRし、事業 の効果を高める。  年2回の品評会において、質の高い農産 物が出品され、審査員からも高い評価を 受けている。特に受賞者は、農業技術の 向上に努力した結果を評価され、一層の 生産意欲を持ち市場での付加価値も高 まっている。また、パワフルかつしか等で、 受賞者を広く紹介している。 0 0 0 122 販売経路拡 大支援事業 産 業 経 済 課 拡 拡充。農業振興と商業振興との両面で効 成果向 19 充 果が図られる事務事業であることから、区 上 内産業の活性化を図るためにも、拡充して 実施すべきである。なお、多くの区民に周 知するためにも、PR方法や販路の拡大な ど見直しをすべきである。  PR用マップの印刷を、3000部→10000部 に増刷、また配布場所についても主要な 区内施設約50箇所とし、広く消費者へ周 知を行う。 0 0 0 124 設備貸与支 援事業 産 業 経 済 課 行 政 評 価 委 員 会 所 管 課 長 廃止・休止 財団法人東京都中小企業振 コスト削 19 興公社の実施する「設備貸与制度」を利用 減 して設備を導入する場合に、リース料また は割賦料の一部を助成する制度である。 同公社の新規受付中止に伴い、新規の支 援対象企業の受付は休止とする。  財団法人東京都中小企業振興公社の新 規受付が再開される場合に、区としても併 せて助成について検討する。 0 0 0 廃 止 ・ 休 止 10 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 所 再 再構築。都の認定を受けた事業に対して 成果向 19 管 構 区が上乗せして補助を行う事業であるが、 上 課 築 東京都の事業趣旨を踏まえて、新たな農 業改革等に取り組むよう促し、今後の農業 長 経営の改善に繋がるよう再構築を行う必 要がある。  都の補助事業を受けて、農業経営改善 に取り組む農業者を対象に、鉄骨ハウス やパイプハウスによる施設化を促進し、生 産物の生産量増大と高品質化を図り、市 場における競争力を高め、農業経営改善 を支援した。 0 0 0 126 農業オリエン 産 所 改 改善。親子で参加し、農地や農作物と触 成果向 19 テーリング事 業 管 善 れ合うことで、都市農業への理解を深める 上 ことや、食物の大切さを学ぶ機会にもなる 業 経 課 ので、多くの子どもたちが参加できる様 済 長 に、学校行事との調整図り、開催日を設定 課 するよう工夫する。  開催日は、区内小中学校の行事予定を 考慮し、多くの親子が参加できるよう配慮 して設定した。また、新鮮野菜の収穫体験 だけでなく、ブルーベリーの鉢植え体験を 実施して農産物を育てる楽しみを提供し、 より農業への関心をもってもらえるように 努めた。 0 0 0  表彰対象の拡充を図り、長期パート(週 20時間以上)についても表彰対象とする こととした。 0 0 0 131 雇用・就労促 産 所 拡 拡充。産業構造の変化、少子高齢化の進 成果向 19 進事業 業 管 充 行など、急変する雇用環境に対応して、区 上 民の豊かで安定した生活を確保するととも 経 課 に地域産業の振興を図り、地域活性化に 済 長 つなげるためには、地域の実情に即した 課 雇用、就業形態の多様化に対応するしく みづくりときめ細かな取り組みを実施でき るよう一層の拡充が必要がある。  地域に根ざした労働施策を積極的かつ 効果的に推進するために、区内における 雇用労働に係る課題や地域ニーズについ ての意見交換及び協議をおこなう「 飾区 地域雇用問題連絡会」を開催し一層の雇 用就労事業の取り組みの拡充を図ってい くこととした。 0 5 5 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  合同面接会時の就職セミナー会場を拡 大したため増 5千円 147 商店街ポイン 商 所 改 改善。商店街は、区民の日常生活と地域 成果向 19 トカード推進 工 管 善 経済、雇用を支えており、身近な商店街の 上 衰退は特に高齢者や障害者にとっては生 支援事業 振 課 活上の支障となる。顧客を維持・拡大する 興 長 ためのポイントカード事業を有効に推進す 課 るため、18年度から高齢者向けサービス への支援を行うが、今後はスケールメリッ トを活かして合同で広域化に取り組む場 合等の支援を検討する。  ポイントカード事業を実施している商店 街に広域化の意義を説明し、研究課題と して検討を依頼した。 0 0 0 125 魅力ある都 市農業育成 事業 130 優良従業員 表彰事業 産 業 経 済 課 産 業 経 済 課 所 改 改善 雇用の多様化により、今後ますます 成果向 19 管 善 中小企業での優良従業員の定着率が低 上 下することが考えられる。こうしたところか 課 ら、より従業員の定着率を高めるためにも 長 対象者の範囲拡大を図る。 11 / 58 ページ 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 148 公衆浴場設 備改善費等 助成 商 工 振 興 課 所 拡 拡充。高い自家風呂普及率の中で厳しい 成果向 19 管 充 状況にある公衆浴場は、公共性があり、 上 高齢者を中心とした憩いの場ともなってい 課 るが、原油価格の高騰が続いているため 長 ますます経営を圧迫している。燃料費助成 については、昨年も増額の要望があったこ ともあり、現下の状況が続けば、浴場の経 営安定と確保のため助成額増も検討す る。  原油価格の高騰が継続しているため、燃 料費助成を増額するとともに、入浴客の拡 大、固定化を目的として「銭湯・商店街連 携イベント」に替えて「公衆浴場ポイント カード事業」を実施する。 0 796 149 トイランド運 営事業 商 工 振 興 課 所 改 改善 テクノプラザ内にトイランドとしてお 成果向 19 管 善 もちゃを常時展示している。また、毎月1回 上 おもちゃ病院としておもちゃの修理を行 課 なっている。10月にはおもちゃアイデアコ 長 ンクールを行なっているが、これらの運営 は区内おもちゃ産業の啓発、発展に必要 なものである。  19年度は現行どおりの内容で事業実施 を予定し、並行して見直しの検討を行う。 0 0 153 共通商品券 発行事業費 助成 商 工 振 興 課 行 改 改善。区内商店街での購買意欲を高める 成果向 19 政 善 ための本事務事業は、区民の賑わいを大 上 切にしながらも、各商店街の経営努力によ 評 り効果的・効率的に行い、経費の削減など 価 改善し、実施すべきである。 委 員 会  観光の新規事業である堀切・柴又間の チャーター船運航に合わせて、共通商品 券を活用した商店街イベントを実施する。 0 328 157 中心市街地 活性化推進 事業(TMO事 業)(協会事 業) 商 工 振 興 課 所 再 再構築。中心市街地活性化法の改正によ 成果向 19 管 構 り、TMOがどのようになり、金町地区の商 上 課 築 業振興等をどのように支援していけるかが 未定なため、現在とは異なる形での事業 長 の組み立てとなる。  金町地区ポイントカード事業のPR経費 助成を実施した。TMOは消滅したものの、 商業活性化への取り組みを低下させない よう検討していく。 0 0 0  平成18年11月の 飾区防災会議にお いて、上位計画や各種指針に的確に対応 し、具体的かつ実践的な地域防災計画と することを決定している。平成19年5月に 東京都の被害想定に基づく地域防災計画 の見直しが予定されていることから、これ に併せて、本区の食糧等の備蓄計画の見 直しを行う。見直しにあたっては、民間団 体との協定による応急物資の供給等の確 保も視野に入れて進めることとする。 0 0 0 167 災害対策本 防 行 改 改善。都の被害想定の見直しにともなって 成果向 19 部装備品・備 災 政 善 区の備蓄計画を見直し、早急に食糧や生 上 活用品等について必要量を確保していくと 蓄品 課 評 ともに、他自治体や民間事業者との幅広 価 い災害協定を促進して、災害時の物資の 委 調達体制をさらに充実できるよう改善して 員 いくべきである。 会 12 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 796 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  燃料費助成の増 696千円  新規事業実施による増 100千円 0 328 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  新規事業活用分の増 328千円 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 169 防災行政無 線 防 所 改 改善。 整備状況や平時の操作について 成果向 19 災 管 善 は問題なし。大事な事は、災害が発生した 上 際にどれだけ想定どおり機能し、区民や防 課 課 災関係機関等に情報伝達できるかであ 長 る。そのためにも、災害発生時の防災行 政無線の使用にかかる人的な配備体制等 のマニュアルは常に見直し、訓練によって 平時の操作がいつでもできるようにする必 要がある。  年度当初各施設に通知する年間定期無 線訓練計画書の中に、専従の無線担当者 以外に数人の無線従事者を育成するよう 趣旨説明をした「無線担当者育成のお願 い」の文章を入れて協力をお願いする。ま た、定期的に各施設を訪問し、無線従事 者の育成状況を確認する。 0 0 170 防災計画推 進 防 所 改 改善。地域防災計画は、区の防災計画の 成果向 19 災 管 善 根幹をなすものであり、区民の防災に対す 上 る不安・関心が高まっている中で、内容を 課 課 充実し着実に推進していかなければなら 長 ない。とくに現在の課題(民間との連携、 震災復興、洪水ハザードマップ等)に適切 に対応していく必要がある。  東京都は、「首都直下地震による東京の 被害想定」を踏まえ、平成18年度中に東 京都地域防災計画を見直し、平成19年5 月の東京都防災会議において被害想定を 反映した地域防災計画を策定するスケ ジュールで進めている。本区の地域防災 計画の策定にあたっては、東京都等の上 位計画との整合性を図る必要があること から、都の見直しの進捗状況を把握しな がら平成19年中の策定を目途に見直しを 進めていくこととする。また、18年度に6つ の団体と災害時民間協定を締結し拡充を 図るとともに、荒川水系荒川の洪水ハ ザードマップの原案を作成し、19年度に 全世帯に配布することになっている。 0 8,364 171 総合防災訓 練 防 行 改 改善。災害時に自助・共助が円滑に行え 成果向 19 災 政 善 るよう、さらに実施方法等を見直し、民間 上 事業者の参加や幅広い層の区民の参加 課 評 促進に取り組むべきである。 価 委 員 会  平成18年度の総合防災訓練は、訓練の 計画段階から地元自治町会の代表で組織 する検討委員会を設置し、詳細な計画を 立案し、実施した。3会場ごとの訓練内容 は、自衛隊と警視庁との連携や新規協定 締結団体の参加、トリアージ訓練等の特 色を持った訓練を行った。19年度は、新 規協定団体の参加を促すなど本年度の検 証を踏まえさらなる充実を目指していく。 0 0 13 / 58 ページ 差引額 (千円) 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 0 8,364 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  洪水ハザードマップ印刷・配布による増  8,364千円 0 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 174 防災市民組 織育成 防 所 改 改善 区の防災対策の柱として、防災市 成果向 19 災 管 善 民組織の活動は欠くことはできない。すべ 上 ての防災市民組織において、災害時に対 課 課 応できる組織づくりが必要であり、定期的 長 な防災活動実施に向け、支援していくと同 時に、運営方法や活動内容の工夫、地域 の防災リーダー育成施策の充実など、地 域防災力の向上に努めていくことが求めら れる。  防災市民組織が行う定例会議の席上や 同組織が自主的に開催する研修会等及 びその他の団体において、防災に関わる 区への講師派遣依頼について、防災課長 及び課職員での対応を積極的に行った結 果、8団体、参加者数455人の実績が あった。 0 0 0 178 街路消火器 防 所 改 改善 年間100件前後の放火事件が発生 成果向 19 災 管 善 している現状からは、街路消火器事業が 上 区民生活の安全確保に大きく寄与してい 課 課 ると判断できる。今後は、管理要領の見直 長 しを行うことにより、街路消火器が初期消 火活動に、より有効に活用されるようにす るとともに、課題となっているいたずら対策 を推進する。  平成18年度より専門非常勤を登用し、 新規設置要望や設置場所の移動希望、破 損連絡などの窓口を一本化したことで、迅 速できめ細かい対応を図り、街路消火器 の性能維持や管理向上に取り組んでい る。 0 0 0 180 生活安全対 策 防 所 改 改善。区内の犯罪件数は17年は減少した 成果向 18 災 管 善 ものの依然高い水準にあり、区民の不安 上 は解消されていない。一方、安全・安心な 課 課 まちは自分たちで作るという意識が浸透し 長 つつあり、区民の中に生活安全活動への 取組が着実に広がっている。区はこうした 地域での取組を一層充実させるため、リー ダーの育成等を図り、地域の安全確保を 推進していく。  犯罪等発生の未然防止のための区民の 自主的な活動を指導する人材を育成し、 「安全・安心なまちづくり」を推進することを 目的として、 飾区安全・安心まちづくり推 進リーダー設置要綱を制定した。この要綱 に基づき、地域安全活動に従事している 区民に対し、学識経験者等を講師として、 安全・安心まちづくり推進リーダー講習会 を実施した。受講者に対しては、 飾区安 全・安心まちづくり推進リーダーの委嘱及 びリーダー証の交付を行った。 0 0 0 186 グリーンバン 環 所 改 改善。樹木の伐採抑制、民有地の緑の保 成果向 19 ク事業 境 管 善 全、区民の緑化啓発に効果があり今後も 上 継続していくべき事業であるが、仮植や登 課 課 録される樹木の本数を増やすことにより事 長 業の活発化を図っていく必要がある。  18年秋に樹木フェアを企画したが荒天の ため中止せざるを得なかったものの、広 報・ポスター等が利用の契機となりその後 8件の引取申請があった。また、区民への 周知用チラシを作成し、区内造園業者にも 区民周知用として活用を依頼する。19年 春の樹木フェアでは、制度の周知を図ると ともに、区民が家庭で樹木を育成する意 識を啓発していくために樹木の剪定法など の講習も実施する方向で準備を進めてい る。 0 0 0 14 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 189 かつしかっこ 環 所 改 改善。19年度開園予定の(仮称)西水元 成果向 19 探検隊 境 管 善 公園の活用に際して、西水元水辺の楽校 上 事業検討会等に参画することにより、本事 課 課 業の体験学習事業の広がりが期待でき 長 る。 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円)  8月に区内小中学校関係者を対象にし て行われた西水元公園の現地見学会にお いて、探検隊員の一部の協力を得て、魚 類調査のデモンストレーションを行うことが できた。 0 0 0  公園の整備終了後、自然再生区域とし て指定する。PRについては、公園所管課 と内容・時期等を調整し行っていく。 0 0 0 201 環境行動推 環 所 拡 拡充。国の定める「京都議定書目標達成 成果向 19 進(環境行動 境 管 充 計画」に則して、温室効果ガスを抑制する 上 ための計画を策定し具体的な取り組んで 計画の推進) 課 課 いかなければならないことから、引き続 長 き、区が実施すべきであるが、区民や事業 者を対象とした事業のほか、屋上緑化の 推進など、区の取り組みをさらに充実する など先導的な役割を果たせるよう、拡充す るべきである。  19年度の地球温暖化対策地域推進計画 策定に向けて、知識経験者・区関係団体・ 事業者・公募区民等で構成する懇談会設 置などの準備に取り組んでいる。また、環 境経営の促進支援のため、環境経営推進 事業者連絡会の発足に取り組むとともに、 現在環境経営に取り組む事業者等を対象 に地域温暖化防止に関するアンケートを 実施した。 0 3,750 194 自然保護区 域維持管理 環 所 拡 拡充。18年度末に(仮称)西水元公園の 成果向 18 境 管 充 自然再生区域の指定を行う予定であり、 上 環境面からのPRを行っていく。 課 課 長 213 フリーマー ケット事業 リ サ イ ク ル 清 掃 課 所 再 再構築。本事業は、多くの区民に対してご 成果向 19 管 構 み減量・リサイクルに関する対話型の意識 上 課 築 啓発を行えることから、区が実施してき た。今後は、区民団体等主催のフリーマー 長 ケットを区が支援するなど、区民の自主的 な取り組みへの支援策を検討し、その中 で意識啓発の場の拡充も図っていく。  区民が主体的に行うフリーマーケットに 対して、従来の「 飾区リサイクル関係後 援、協賛等名義使用承認細目」を見直し、 その活動に対して、具体的な支援内容や 対象団体を明示した「 飾区リユースマー ケット実施団体支援要領」を作成し、フリー マーケットの地域での開催を働きかけて、 区民の自主的なごみ減量・リサイクル活動 を促していく。 0 0 215 集団回収促 進支援 リ サ イ ク ル 清 掃 課 所 拡 拡充。本事業は、処理コストの低減、地域 成果向 19 管 充 コミュニティーの形成、資源の抜き取り防 上 止等に効果があり、区民のごみ減量・リサ 課 イクル意識向上が期待できるため、資源 長 循環型社会の形成に役立つものである。 今後も、行政回収とのバランスを保ちなが ら、回収品目の拡大や実践団体の獲得を 図るために、集団回収に取り組みやすい 環境を整える必要がある。  中高層集合住宅を中心に管理組合向け に集団回収の案内のチラシを送付し、行 政回収から集団回収に移行するように引 き続き働きかけを行う。  既に集団回収を実施している団体に対し ては、報奨金支給時にPRチラシを同封し 集団回収報奨金の対象品目を周知し、回 収品目拡大の呼びかけを行うとともに、区 ホームページに掲載の同意のとれた団体 の団体名、活動日、回収品目等を掲載し、 地域の集団回収活動をPRすることで、集 団回収への参加を呼びかける。 0 1,269   15 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 3,750 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  地域推進計画策定による増 3,149千 円  環境白書作成による増  601千円 0 1,269 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  集団回収実践団体の資源回収量の増に よる報奨金の増 1,269千円 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 231 職員被服等 清 所 改 改善。職員被服等貸与については、安全・成果向 19 貸与(清掃事 掃 管 善 衛生面や着用率の高低から真に必要な品 上 目や貸与期間を再検討し、必要な品目に 務所) 事 課 ついては費用対効果の面から品質・機能 務 長 についても見直しを図るとともに、民間に 所 おける被服貸与との比較や、品目によって は自己負担の導入を検討する。  平成19年度予算要求において、清掃指 導業務のための現場に勤務する者の帽子 (@2,677.5)及び革靴(@7,749)、清掃事 務所において軽雑作業を伴う一般事務に 従事する者の事務服(@11,760)、ごみ収 集車の運転業務に従事する者の作業帽 (@2,100)、合計126,997円の節減を図っ た。また、貸与期間の3年間で530,055円 の節減を図る。 ▲ 127 0 差引額 (千円) ▲ 127 【歳出減額・歳入増額】 事業費減  職員被服等貸与経費の減 ▲ 127千円  (貸与期間3年間の減 ▲ 531千円) 236 民間建築物 バリアフリー 化整備費助 成 福 祉 管 理 課 所 改 改善。バリアフリーの意義と本制度を積極 成果向 18 管 善 的に周知するとともに、一定の条件を満た 上 す場合は、面的整備の条件を緩和するな 課 ど、本制度を利用しやすいものに改善す 長 る。  バリアフリーの意義と本制度の周知のた め、広報かつしか5月5日号に特集記事を 掲載するとともに、区ホームページに助成 施設の紹介をした。また、助成施設に、 「区の助成を受けて整備した」旨の表示板 を掲示してもらった。 0 0 0 237 高齢者保健 福祉計画・介 護保険事業 計画策定 福 祉 管 理 課 所 改 改善。計画実現のために、庁内の「高齢者 成果向 18 管 善 施策推進委員会」のもとに、プロジェクト 上 チームなどを立ち上げ、事業間の調整をき 課 め細かく行う。 長  高齢者の健康づくりや介護予防事業に ついて、10月6日関係各課による連携会議 を開催し、事業間の調整を行った。 0 0 0 240 認知症高齢 者グループ ホーム整備 費助成 福 祉 管 理 課 所 改 改善。認知症高齢者グループホームは、 成果向 18 上 管 善 国の市町村交付金の対象であるが、都 は、今年度緊急整備新3ヵ年事業として独 課 自の区市町村助成制度を設けたため、 長 国、都の補助制度を踏まえて本助成制度 を見直す必要がある。また、介護保険事 業計画に基づき公募し、選定された事業 計画の実施主体に助成することにより、整 備を支援する。  認知症高齢者グループホームは、国の 市町村交付金の対象となり、原則として都 の補助金交付の対象外となったため、 ①公募の結果、選定された3つの事業計 画のうち、国の市町村交付金の対象とな る1つの事業計画に限って助成した。 ②助成対象とした上記の事業計画は、例 外的に都の補助金の交付対象ともなるN PO法人による計画であったため、都の補 助金も活用して助成した。 0 0 0 本事業は、平成18年度限りとし、平成19 ▲ 21,194 年度から廃止する。 0 241 区立在宅 福 所 サービスセン 祉 管 ター移管 管 課 理 長 課 廃 止 ・ 休 止 廃止・休止。本事業は、移管施設の経営を コスト削 19 安定させ、経営の自立を図るための時限 減 的な支援策であり、今年度東新小岩在宅 サービスセンター(単独型通所介護)、東 四つ木在宅サービスセンター(単独型通所 介護、認知症専用単独型通所介護)の2 施設3事業に対する施設整備支援費の助 成を行うことを以って廃止する。 16 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) ▲ 21,194 【歳出減額・歳入増額】 事業費減  事業廃止による減   ▲ 20,234千円 人件費減  事業廃止による正規職員減  @9,600千円× ▲ 0.1人=▲ 960千 円 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 242 生業資金貸 付事業 福 祉 管 理 課 所 改 改善。貸付金の償還対策を強化するととも 成果向 18 管 善 に、引き続き適正な審査と貸付後のフォ 上 ローを行う。 課 長  償還対策として、長期滞納者のうち連絡 がつかなくなった者を対象に9月と2月に 訪問調査を実施した。  貸付に際しては、区民税、国保料等の納 付状況や保証能力を有する連帯保証人の 確認を行うとともに、中小企業診断士によ る事業計画の診断結果及び当面(1∼2ヶ 月)の運転資金が確保されていることを確 認した。貸付後は、必要に応じテクノプラ ザかつしかで実施している中小企業相談 の受診を勧めた。 0 0 243 介護相談員 事業 福 祉 管 理 課 所 拡 拡充。介護相談員を新たに養成し、派遣 成果向 18、 ・介護相談員を新たに7人養成し、10月か 19 ら特別養護老人ホームなど14ヵ所への派 管 充 先施設の拡充を進めるとともに、引続き介 上 護相談員の相談能力の向上や、介護相談 遣を開始した。 課 員と施設担当者間の意思疎通の円滑化を ・現任相談員(3人)の派遣回数を増やすこ 長 図る。 とにより、10月から新規受入れ施設(特養 1ヵ所)を含む4ヵ所への派遣を開始した。 ・相談能力向上のため、介護相談員連絡 会を4回開催し、具体的な事例を通した意 見の交換や研究を行った。 ・介護相談員全員と全派遣施設担当者と の間の意見交換や情報交換を行うため、 11月27日介護相談員・派遣施設担当者 合同連絡会を開催した。 ・19年度は、介護相談員を新たに8人養 成し派遣先施設を拡大するとともに、介護 相談員の相談能力向上を目的とした研修 を行う。 0 94 244 福祉サービ ス苦情調整 委員 福 祉 管 理 課 成果向 18 所 改 改善。福祉サービスの利用者やその家 管 善 族、民生委員・児童委員、介護相談員など 上 に引き続き制度の周知を図るとともに、民 課 生委員・児童委員、介護相談員などを通し 長 て苦情申立てを受け付ける。また、区役所 に来庁できない方には訪問相談を案内 し、金曜日の相談時間に来庁できない方 には相談日時を変更するなど、利用者の 事情に柔軟に対応する。 0 0 ・福祉サービス提供施設や区掲示板に制 度周知のためのポスターを掲示し、福祉 サービス利用者や家族に対するPRを強 化した。 ・民生委員・児童委員及び介護相談員に、 チラシを配布し、あらためて制度の趣旨を 説明した。 ・区役所に来庁できない方に訪問相談を 実施したり、金曜日の相談時間に来庁で きない方には別の相談日時を設定した。 17 / 58 ページ 差引額 (千円) 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 0 94 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  派遣回数の増(延1,102回→延1,140回) による増  76千円  介護相談員スキルアップ研修実施による 増  18千円 0 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 差引額 (千円) 0 0 0 ・区の補助を受けて開設したホームページ やボランティアまつりなどの機会を活用し て権利擁護センター(18年9月開設)など 協議会事業の紹介やPR、ボランティア情 報の提供や交換などを幅広く行うよう働き かけた。 ・会員数や寄付金収入を増やすとともに長 期生活支援資金貸付事業などの受託収 入を確保することにより、自ら財政基盤を 強化するよう求めた。 ・6月15日に設置された「事業評価委員会」 による評価結果や、自ら行う事務事業評 価の結果を踏まえ、事業の廃止や再構築 を含む効率的な事業運営を行うよう働きか けた。 0 0 0  シニア講師養成講座を実施し、団塊世代 のこれまでの知識・技術を効果的に講義・ 伝達できる力量を養成する。その活躍の 場を有償・無償ともに設け、多様なジャン ルでの幅広い活動を支援する。またもの づくりの技術を活かした楽器づくりの講座 も実施する。 0 0 0 246 民生委員関 係事務 福 祉 管 理 課 所 改 改善。民生・児童委員の存在や役割を広く成果向 18、 ・民生・児童委員の存在や役割を周知する 19 ため、広報かつしかに特集記事を掲載(8 管 善 区民に周知するとともに、活動が円滑に行 上 月15日号、1月25日号)した。19年12月の えるよう、関係機関と連携を強化していく 課 一斉改選後は、新委員を紹介する特集記 必要がある。また、民生・児童委員に、熱 長 事を掲載する。 意ある人材が集まりやすくするために、推 ・区ホームページの民生・児童委員情報を 薦、選出方法も工夫する。 随時更新するとともに、かつしかFMも活 用して民生・児童委員活動をPRした。 ・児童相談所、学校等との「地区連絡協議 会」(2月5日)や「民生委員・児童委員の 日」記念大会(5月12日)の開催などを通じ て、関係者及び関係機関の理解や連携を 深めた。 ・熱意のある人材が民生委員・児童委員 に集まるよう、各地区の候補者の選出に かかる期間を十分確保するため、自治町 会等への選出依頼を前回改選時よりも2 カ月早めた。 247 社会福祉協 議会助成 福 祉 管 理 課 所 改 改善。社会福祉協議会にあらゆる機会を 成果向 18、 19 管 善 活用して、協議会事業の紹介やPR、ボラ 上 ンティア情報の提供や交換などを幅広く行 課 うよう働きかけるとともに、会員数や寄付 長 金収入を増やすことにより、自ら財政基盤 を強化するように求めていく。また、外部 評価の実施により事業の廃止や再構築を 含む効率的な事業運営を働きかける。 253 社会参加セミ 高 所 拡 拡充。団塊の世代がいよいよ定年を迎え 成果向 19 ナー 齢 管 充 る時期を間近にひかえ、シニアの社会参 上 加への働きかけは、より重要な取り組みと 者 課 なっており、質量ともに拡充が求められて 支 長 いる。幅広いシニア世代が地域で活躍す 援 る場を様々な分野で開拓していく必要があ 課 る。 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 18 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 255 シルバー人 高 所 改 改善。法令により、育成指導の責務が自 成果向 19 材センター助 齢 管 善 治体に義務付けられていることから、引き 上 続き区が主体となって実施すべきではあ 成 者 課 るが、財政基盤の強化を図らせるため、シ 支 長 ルバー人材センターの自立に向けた育成 援 指導を徹底するなど、事業自体の改善を 課 図っていくべきである。  ホワイトカラー向けにパソコン出前講座 などの事業を立ち上げ、従事する会員の スキルアップ研修も行った。また、会員の 拡大、新規事業立ち上げのための人材の 確保、及び受注の拡大を目的として、シル バー人材センターのPR情報誌も年3回全 戸配布した。 0 0 0 再構築。 飾区公共施設見直し推進計画 成果向 20 に基づき、施設数を含め、高齢者施設及 上 び他の集会施設との再配置を検討してい く。また、維持管理方法についても地域住 民や高齢者団体等を主体とした運営を検 討する。また、IT予約システムの導入につ いても検討する。  「 飾区公共施設見直し推進計画」に基 づき、(仮)交流・活動センター検討委員会 を設置し検討中である。 0 0 0 261 はり・灸・マッ 高 所 縮 縮小。利用者の減少と施術師の高齢化に コスト削 20 サージ事業 齢 管 小 より、事業実施施設や実施回数などのあ 減 り方を見直す必要がある。 者 課 支 長 援 課  (仮)交流・活動センター検討委員会の検 討結果をふまえ、実施施設等の検討をす る。 ▲ 64 0 所 再 再構築。民間事業者においても多様な分 成果向 20 管 構 野で同様のカルチャースクールなどが行っ 上 課 築 ており、区は団塊の世代の高齢化や高齢 者数の増加などの社会状況の変化に対 長 応した事業内容としていく。今後、敬老館 に指定管理者制度を導入するならば、民 間事業者が実施すべき事業である。  平成20年度の指定管理者制度の導入な ど、民間事業者の活用に向け、民間のカ ルチャーセンター等での事業内容を調査・ 検討中である。 0 0 0  平成20年度の敬老館のコミュニティ施設 化に向け、交流事業の内容・効果等を検 証中である。 0 0 0 260 シニア団体等 高 所 再 管理運営業 齢 管 構 務委託 者 課 築 支 長 援 課 262 生きがい支 援講座事業 高 齢 者 支 援 課 263 異世代・地域 高 所 改 改善。 飾区公共施設見直し推進計画に 成果向 20 交流事業 齢 管 善 基づき、敬老館をコミュニティ拠点と捉え、 上 その中で地域住民や高齢者団体などが主 者 課 体的となって交流事業を実施し、区はその 支 長 サポートを主に行うことを検討していく。 援 課 19 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) ▲ 64 【歳出減額・歳入増額】 事業費減  シニア活動支援センター及び柴又社会 教育館の定員を各5名減 ▲ 59千円  事務用消耗品の減 ▲ 5千円 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 264 シルバーカ レッジ 高 齢 者 支 援 課 所 再 再構築。民間事業者においても多様な分 成果向 20 管 構 野で同様のカルチャースクールなどが行っ 上 課 築 ており、区は団塊の世代の高齢化や高齢 者数の増加などの社会状況の変化に対 長 応した事業内容としていく。今後、敬老館 に指定管理者制度を導入するならば、民 間事業者が実施すべき事業である。  平成20年度の指定管理者制度の導入な ど、民間事業者の活用に向け、民間のカ ルチャーセンター等での事業内容を調査・ 検討中である。 0 0 0 265 シルバー人 材センター運 用資金貸付 金 高 齢 者 支 援 課 所 縮 縮小。社団法人であるシルバー人材セン コスト削 19 管 小 ターは、保管できる財産について、一般の 減 民間企業とは異なる制約があり、責任財 課 産を有しないため金融機関からの融資を 長 受けることが難しい。区はシルバー人材セ ンターの運営工夫、努力を求め、特段の 理由が認められない限り、貸付金額の規 模を縮小していく。  年度当初に必要な資金はシルバー人材 センターの自助努力により繰越金で充て るように指導したため、貸付金額は大幅に 減額となった.。 0 0 0 268 I T・活動情報 高 所 改 改善。来場者数は増加傾向にあり、今後 成果向 20 サロン 齢 管 善 も継続してシニアの活動支援のための役 上 割を担うことが期待される。また、団塊の 者 課 世代の高齢化や高齢者の増加など社会 支 長 状況の変化も踏まえ、サロンの指定管理 援 者制度の活用などについて検討し、より自 課 由な発想による事業展開、シニア活動創 出への取り組みの拡大を図る。  平成20年度実施に向け、従来の受託 NPO団体を始め、事業の受託可能な新規 のNPO団体等と委託事業内容について調 整中である。 0 132 269 維持管理(シ 高 行 改 改善。施設利用者が増えるように、事業へ ニア活動支 齢 政 善 の参加や事業後の参加者同士の自主団 体化を、より一層働きかけるべきである。 援センター) 者 評 また、施設への入館を有料にするととも 支 価 に、施設管理経費が縮減できるよう施設 援 委 開館時間や浴場利用時間などの見直しを 課 員 検討すべきである。 会 成果向 20 上及び コスト削 減  利用実態に即した利用方法の検討や各 フロアの利用方法について検討をしてい る。 0 0 0 270 維持管理(敬 高 行 改 改善。様々な活動を気軽にできる施設に 老館) 齢 政 善 することや介護予防のための設備を充実 することなどで、利用率が上がるようにす 者 評 べきである。また、直営で管理運営してい 支 価 る15館の管理運営業務を委託するととも 援 委 に、団体利用等に受益者負担を導入する 課 員 など、経費の削減に努めるべきである。 会 成果向 20 上及び コスト削 減  平成20年度実施に向け、「 公共施設見 直し推進計画」に基づき、作業部会を開催 しているところである。 0 0 0 20 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 132 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  委託内容に新たに「ミニコミ誌編集」を盛 り込んだための増 132千円 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 所 再 再構築。介護保険法改正に伴い、介護予 成果向 18 管 構 防拠点への委託として「保険給付(介護保 上 課 築 険)」へ移行し、事務事業を一本化する。 長  地域支援事業の中の通所型介護予防事 業として位置づけて「生きがい活動支援通 所事業」を委託実施している。 0 0 0 272 高齢者動作 高 所 再 再構築。介護保険法改正に伴い、介護予 成果向 18 性向上トレー 齢 管 構 防拠点への委託として「保険給付(介護保 上 ニング事業 者 課 築 険)」へ移行し、事務事業を一本化する。 支 長 援 課  地域支援事業の中の通所型介護予防事 業として位置づけて事業を委託実施してい る。 0 0 0 271 生きがい対 応型デイ サービス事 業 高 齢 者 支 援 課 273 認知症予防 教室等 高 齢 者 支 援 課 行 拡 拡充。将来に渡り支援を受けないで生活 成果向 19 政 充 できるように、先駆的に早期の介護予防 上 事業を実施することは必要であり、より成 評 果が上がるように、今後も積極的に介護 価 予防の先駆的事業に取り組むべきであ 委 る。 員 会  地域包括支援センターとの連携をとり、 介護予防事業の情報交換や支援を実施し た。また、先進的介護予防事業について、 回想法教室や脳の健康体操、介護予防筋 力向上教室など新たな事業展開を行っ た。 0 0 0 276 配食サービ ス事業委託 ( 高齢者) 高 齢 者 支 援 課 所 再 再構築。介護保険法の改正に伴い、介護 コスト削 18 管 構 保険課評価の「保険給付(介護保険)」へ 減 課 築 移行し、事務事業を一本化する。 長  事業費の1割を利用者に負担してもらう ことで、コストの削減を図る。また、6ヶ月ご とに調査を行い身体状況・家族・ヘルパー 支援等により利用調整し、サービスの適正 化に努めている。 0 0 0  利用者が自ら選択した業者のシステム の登録料または最初の1ヵ月分の月額利 用料(ただし15,000円を限度とする)の 9割を助成する。 0 0 0 278 認知症高齢 高 所 再 再構築。介護保険法の改正に伴い、介護 成果向 19 者位置探索 齢 管 構 保険課評価の「保険給付(介護保険)」へ 上 システム助成 者 課 築 移行し、事務事業を一本化する。 支 長 援 課 21 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 284 生活支援 ショートステ イ委託 高 齢 者 支 援 課 所 再 再構築。介護保険法の改正に伴い、介護 成果向 18 管 構 保険課評価の「保険給付(介護保険)」へ 上 課 築 移行し、事務事業を一本化する。 長  このサービスをより必要とする方に利用 してもらうため基準を設け、利用対象者を 「特定高齢者等」とした。 0 0 0 295 進行性筋萎 縮症者療養 等給付 障 害 福 祉 課 所 廃 廃止・休止。国の要綱に基づき、身体障害 コスト削 18 管 止 者に対して療育給付を行い、障害を除去さ 減 課 ・ せ、自立生活を支援することは区が実施 長 休 すべきものとして事業を実施してきたが、 止 平成18年9月末を持って、この事業は療 育介護に移行し、廃止する。  進行性筋萎縮症者療育等給付事業は、 18年9月末をもって廃止した。 0 0 0 296 地域福祉・障 害者施策推 進(人にやさ しいまちづく り・障害者施 策推進協議 会の運営) 障 害 福 祉 課 所 改 改善。障害者施策推進計画の策定に当 成果向 19 管 善 たっては、パブリックコメント等広く区民の 上 意見を聞き、計画に反映させる必要があ 課 る。なお、この計画は平成18年度中に策 長 定する。  障害者施策推進計画及び障害福祉計画 を策定した。19年3月末までに障害者施 策推進協議会(地域自立支援協議会を含 む)を設置する。 0 0 0 298 生活ホーム 利用者援護 障 害 福 祉 課 所 縮 縮小。現在区が運営又は委託している施 コスト削 19 管 小 設はない。生活ホームへの補助金は利用 減 者の負担軽減を図るため、当面の間は継 課 続する。 長  生活寮3施設(ともホーム、あきみつ寮、 立石寮)への経過措置に伴う補助金交付 は、18年度をもって終了した。 ▲ 6,082 0 299 民間通所訓 練事業運営 費助成 障 害 福 祉 課 所 拡 拡充。早期療育では民間療育団体の特徴 成果向 18 管 充 を生かした療育が必要である。今後も、民 上 間療育団体を支援し、療育技術の向上等 課 を図る必要がある。 長  風の子クラブの養護学校放課後の療育 活動支援事業の充実を図った。  また、通所訓練施設利用者の軽減化を 図るため、補助を実施する。 0 12,912 312 手話通訳者 派遣事業委 託 障 害 福 祉 課 所 改 改善。平成18年10月からは、障害者自立 成果向 18 管 善 支援法に基づく事業として、制度を変更し 上 て実施する。 課 長  19年度からは、区が現在実施している 事業に都が実施してきた事業を区が引き 受け、継続実施する。 0 2,092 22 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) ▲ 6,082 【歳出減額・歳入増額】 事業費減  事業廃止による減   ▲ 5,122千円 人件費減  事業廃止による減  @9,600千円× ▲ 0.1人=▲ 960千 円 12,912 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  事業実施による増 12,912千円 2,092 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  事業費の増 2,092千円 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 319 緊急一時保 護委託 障 害 福 祉 課 所 改 改善。民間事業者が主体となって実施が 管 善 可能なため、実施方式を検討する。 課 長 成果向 19 上及び コスト削 減  19年度から、利用者受付事務を民間事 業者に移管する。 0 0 0 327 生活寮利用 委託 障 害 福 祉 課 所 改 改善。支援費制度に該当しない施設のた コスト削 19 管 善 め、事業者の対し、生活寮を支援費制度 減 に該当する施設に改善するよう要請する。 課 なお、平成18年4月からは、障害者自立 長 支援法に該当する施設とするよう、要請す る。  障害者自立支援法の施行に伴い、施設 体系の変更により、利用者の一部が新体 系に移行した。 0 0 0 333 障害者就労 支援事業 障 害 福 祉 課 所 拡 拡充。就労支援事業は区の計画事業であ 成果向 19 管 充 り、「就労支援プラン」(平成16年3月策定)上 に基づき、積極的に支援する。 課 長  企業内通所授産事業、パソコン講習会 事業等を行い、就労支援事業の充実を 図った。 0 8,135 334 民間福祉作 業所運営費 助成 障 害 福 祉 課 所 改 改善。補助制度は、継続するが、障害者 管 善 自立支援法の施行により、支援費制度が 変化したため、小規模通所授産施設の新 課 制度への移行を進める。 長  18年12月末にしょうぶ作業所3施設を 廃止した。 ▲ 52,403 32,263 337 区立障害者 福祉施設移 管 障 害 福 祉 課 所 改 改善。区から移管した施設は現行水準を 成果向 19 管 善 維持するため、必要な経費を継続して補 上及び 助するが、移管を受けた法人も経営努力 コスト削 課 をしてコスト削減に努めるよう、指導する。 減 長  元区立施設(6施設)に補助している経 過措置分を削減した。 ▲ 1,576 0 0 0 338 施設相互利 障 所 用援護(身体 害 管 障害者) 福 課 祉 長 課 廃 止 ・ 休 止 廃止・休止。障害者の通所先を確保し、支 援することは、区が継続して行う事業であ るが、障害者自立支援法の施行に伴い、 平成18年9月末をもって廃止となる。な お、同年10月からは自立支援法に事業を 移行、制度を変えて実施する。 成果向 18 上及び コスト削 減 成果向 18 上及び コスト削 減  施設相互利用援護事業は、18年9月末を もって廃止した。 23 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 8,135 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  事業拡大による増 8,135千円 ▲ 20,140 【歳出減額・歳入増額】 事業費減  事業廃止による減  ▲ 52,403千円 【歳出増額・歳入減額】 歳入減  事業廃止による減   ▲ 32,263千円 ▲ 1,576 【歳出減額・歳入増額】 事業費減  事業費削減による減  ▲ 1,576千円 0 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 339 施設相互利 障 所 用援護(知的 害 管 障害者) 福 課 祉 長 課 廃 止 ・ 休 止 廃止・休止。障害者の通所先を確保し、支 援することは、区が継続して行う事業であ るが、障害者自立支援法の施行に伴い、 平成18年9月末をもって廃止となる。な お、同年10月からは自立支援法に事業を 移行し、制度を変えて実施する。 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 成果向 18 上及び コスト削 減  施設相互利用援護事業は、18年9月末を もって廃止した。 0 0 344 子ども発達セ 障 所 拡 拡充  子ども発達センターにおいて、相 成果向 19 ンター事業 害 管 充 談、療育を行うとともに、区内療育機関、 上 幼稚園、保育園等で総合的なネットワーク 者 課 を構築することにより、効果的な療育を提 施 長 供していく。 設 課  幼稚園、保育園等への訪問相談事業に ついて、平成19年度から専門療法士が訪 問する体制を整えた。 区内療育機関、幼稚園、保育園等で総合 的なネットワークを構築するための検討会 を開催し、障害の早期発見に向けたパン フレットについて検討を行った。 0 3,238 所 再 再構築。障害者自立支援法における経過 成果向 19 管 構 措置期間終了(平成23年度末)までの間 上 課 築 に障害者福祉計画を踏まえて、障害者自 立支援法に基づく事業への転換を図る。 長 また、効率的なサービスの提供を継続して 行うため、今後の施設運営のあり方につ いても検討をしていく。  平成18年度末で知的障害者通所更生 施設事業を廃止する。 (平成19年度から新たに生活介護事業を 開始する。) 0 0 0 345 知的障害者 通所更生施 設事業 障 害 者 施 設 課 0 3,238 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  訪問指導を行う非常勤職員増員による 増  2,993千円  早期療育パンフレット作成による増 24 5千円 346 身体障害者 障 所 デイサービス 害 管 センター事業 者 課 施 長 設 課 廃 止 ・ 休 止 廃止・休止。身体障害者や高次脳機能障 成果向 19 害のある方、高齢障害者に、機能回復訓 上 練と社会参加の場を提供するデイサービ スセンターは身体障害者福祉法の改正に より、平成18年度末で廃止する。平成19年 度からは障害者自立支援法に基づく新規 事業を実施する。  平成18年度末に知的障害者デイサービ スセンター事業を廃止する。 (平成19年度から障害者自立支援法に基 づく地域活動支援センターを開設する。) 0 0 0 347 知的障害者 障 所 デイサービス 害 管 センター事業 者 課 施 長 設 課 廃 止 ・ 休 止 廃止・休止。企業や授産施設などを退職し 成果向 19 た、年齢の高い知的障害者や授産施設な 上 どのプログラムになじめない人に、日中活 動の場を提供するデイサービスセンターは 知的障害者福祉法の改正により平成18年 度末で廃止する。平成19年度からは障害 者自立支援法に基づく新規事業を実施す る。  平成18年度末に知的障害者デイサービ スセンター事業を廃止する。 (平成19年度から障害者自立支援法に基 づく地域活動支援センターを開設する。) 0 0 0 24 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 349 国民健康保 険事業趣旨 普及 国 保 年 金 課 所 改 改善。被保険者に提供すべき情報を精査 成果向 18 管 善 し、印刷物等の掲載内容を見直していく。 上 特に、口座振替の勧奨などの収納率向上 課 対策や医療制度改革、外国人への制度周 長 知について、更なる充実を図っていく。 350 国民健康保 険夏季施設 国 保 年 金 課 行 政 評 価 委 員 会 廃 止 ・ 休 止 廃止・休止。平成20年度から保険者に義 コスト削 19 務付けされる健康診査・保健指導への対 減 応を視野に入れ、時代の変革の中で必要 性が失われた本事業は廃止すべきであ る。当面この事業を残すようならば、日光 林間学園・あだたら高原学園を活用する 方法や被保険者に対する補助により事業 を実施する方法などを検討すべきである。 351 一般事務(国 国 所 改 改善。平成20年度の後期高齢者医療制度 成果向 19 民健康保険) 保 管 善 の創設など、今後に控える様々な医療制 上 度改革による影響を計りながら、効率的な 年 課 執行体制の構築を検討していく。また、口 金 長 座振替の勧奨や短期証・資格証の発行、 課 夜間・休日の電話催告など、実効性のあ る収納対策を講じ、保険料収納率の向上 に努めていく。 具体的取組内容  医療制度改革のスタートを受け、広報紙 やホームページへの掲載により、改正点 の周知を図ってきた。19年度においても、 引き続き、時機をとらえた改正内容の周知 に努めていく。  また、今年度中に4ヵ国語対応の制度周 知用パンフレットを作成し、外国人への配 布を開始する。  平成18年度をもって、夏季施設事業を 廃止する。  国保の保健事業としては、20年度から 保険者に義務付けられる特定健診・特定 保健指導の実施に向け、19年度中に特 定健診等実施計画の策定を行う。  制度改革担当課長及び制度改革担当係 を設置し、医療制度改革の諸課題に対応 するとともに、システムの再構築並びに窓 口整備の検討を進める。  また、派遣職員の活用により、制度改革 に伴う業務量の増に対応するとともに、総 人件費の抑制を図る。  収納率の向上については、引き続き、口 座振替の勧奨、自動電話催告の実施、収 納専門員の活用等に取り組むとともに、保 険証一斉更新時における短期証の発行な ど、納付交渉機会の確保・ 拡大に努めて いく。  また、一斉更新時の保険証の発送につ いて、被保険者に証を確実に届けるため、 配達記録郵便での発送を行う。 25 / 58 ページ 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 0 0 ▲ 8,118 0 0 0 差引額 (千円) 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 0 ▲ 8,118 【歳出減額・歳入増額】 事業費減  事業廃止による減  ▲ 5,238千円 人件費減  事業廃止による正規職員減  @9,600千円× ▲ 0.3人=▲ 2,880 千円 0 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 352 保険給付(国 国 所 改 改善。国民健康保険の医療費総額は、 成果向 19 民健康保険) 保 管 善 年々増加している状況であり、平成17年 上 度に関しては約15%の増加を示していて、 年 課 増加に歯止めが掛からない状況にある。 金 長 今後、保険者として医療費の増加傾向を 課 抑制していくことが最大の急務であり、計 画事業を中心としながら他の方法につい ても検討する必要がある。  医療費の抑制・適正化の効果を期待す るものとして、医療費通知の通年化を継続 実施する。また、画像レセプトシステムの 導入を平成19年10月審査分より行うこと により、過誤申出処理の効率化を図るとと もに、レセプト点検業務における点検内容 を見直しし、再審査申出による容認率の向 上に努め、財政効果率の向上に結び付け る。 ▲ 11,863 13,564 所 再 再構築。医療費適正化の事業は、適正な 成果向 19 管 構 診療報酬の請求というこれまでの適正化 上 課 築 目標に加え、保健指導や啓発事業を組み 合わせ強化が求められる。また、平成20 長 年度に向けた高齢者医療制度の創設にあ わせ、地域の医療・保健・介護の新たな仕 組みづくりに対応していかなければならな い事業である。  診療報酬請求明細書(レセプト)の点検 を強化するとともに、個人医療費通知の送 付を行うことで、一人ひとりに医療費の大 切さを見直してもらい、医療費の適正化を 図っていく。また、多数診療者への保健指 導を継続することにより、日常生活での健 康の維持に繋がるものとしていく。 0 0 0 354 医療諸費(高 国 所 再 再構築。老人医療制度は、平成14年度の 成果向 19 齢者医療) 保 管 構 老人保健法の改正により、対象年齢が70 上 年 課 築 歳から75歳まで引き上げられ、現在74歳 以上の高齢者が経過措置として含まれて 金 長 いる。このため、医療給付費は、ほぼ横ば 課 いの状態で経緯しているが、平成20年度 の後期高齢者医療制度の創設により、こ れまでの制度を抜本的に再構築する必要 がある。  平成19年3月に東京都後期高齢者医療 広域連合が設立された。今後も、平成20 年度の後期高齢者医療制度の創設に向 け、着実に準備を進めていく。 0 0 0 所 改 改善。法に基づき、適法かつ適正に実施 成果向 19 管 善 しなければならない事業ではあるが、事務 上 改善を随時行い、より効率的・効果的な事 課 業としていくべきである。 長  国民年金事務の見直しを行い、事務処 理手順の改善や整理を実施、効率的な事 務を進めていく。 ▲ 39,336 7,606 353 高齢者医療 費助成事務 355 国民年金 国 保 年 金 課 国 保 年 金 課 26 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 1,701 【歳出減額・歳入増額】 事業費減  紙レセプト配列委託料及び給付業務委 託料の減  ▲ 2,407千円 歳入増  都補助金の増 9,456千円 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  画像レセプトシステム導入による増 1 3,564千円 ▲ 31,730 【歳出減額・歳入増額】 事業費減  事務の見直しによる減  ▲ 936千円 人件費減  事務の見直し及び入力業務委託化によ る正規職員減  @9,600千円× ▲ 4.0人=▲ 38,40 0千円 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  入力業務委託化による増 7,606千円 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 364 生活保護 西 生 活 課 所 改 改善。生活保護制度に関する事務は法定 管 善 受託事務であり、区が実施すべき事務事 業であるが、就労支援専門員やメンタル 課 ケース支援員の活用により自立助長への 長 取組を強化するとともに、被保護世帯の形 態などを考慮したケースワーク業務が可 能な執行体制を整備するなど、改善を行 い、実施すべきである。 成果向 19 上及び コスト削 減 ・現業業務員(8人)を活用するなど、効率 的な執行体制を整備する。 ・就労支援専門員(2人)を活用し、就労支 援を強化する。 ・メンタルケース支援員(2人)を活用し、精 神障害者等の社会生活での自立を支援す る。 ▲ 18,000 0 368 健康づくり事 業 地 域 保 健 課 所 拡 拡充。健康づくり推進員の活動を広く、区 成果向 19 管 充 民に知ってもらうとともに、それらの活動に 上 参加する人を増やすことで、地域における 課 自主的な健康づくり活動が活発化していく 長 ことになる。また、一次予防に重点を置い た健康づくり活動を行っていくことで、結果 的に医療費を抑制する効果が期待でき る。  「健康はつらつ体操」の普及の一環とし て、健康づくり推進員が高齢者支援課の 「ふれあい銭湯事業」に講師として参加す るとともに、平成19年度にウォーキング マップのPRを兼ねて、健康づくり推進員主 催によるウォーキング大会の開催(19年春 秋2回予定)を企画しており、春の大会に 向けてコースの選定等の検討を進めてい る。 0 0 0 383 薬事衛生普 及・啓発 生 活 衛 生 課 所 改 改善。事業の講習会への参加率はけして 成果向 19 上 管 善 高いとはいえず、今後の事業実施にあ たっては、事業者はもとより、幅広く区民に 課 も関心を持ってもらえるよう工夫しながら 長 事業を実施する必要がある。  講習会受講率向上のため平成19年度に おいては薬局を対象として夜間薬事講習 会を実施することとした。また区民の「くす り」の知識を深めるためリーフレット「薬の Q&A」の作成を予定している。さらに、申請 書等ダウンロードや区民向けの話題を掲 載するなどHPの充実をはかる。 0 0 0 384 食品衛生許 生 所 改 改善。平成15年に食品衛生法が改正さ コスト削 19 認可事務・監 活 管 善 れ、収去した食品等の検査の事務を民間 減 の登録検査機関に委託できることになっ 視指導 衛 課 た。今後は、民間登録検査機関を活用す 生 長 ることにより、検査業務の充実及び経費の 課 削減を図る。  検査業務のあり方を踏まえて、平成20年 度から検査業務を順次民間検査機関に委 託する。 0 0 0 所 改 改善。事業者等の食品衛生講習会等への 成果向 19 管 善 参加率はけして十分とはいえず、今後の 上 事業実施にあたっては、食品関係事業者 課 はもとより、幅広く区民に関心を持ってもら 長 えるよう工夫をしながら実施する必要があ る。  新たに、模擬店・バザー等の出店者を対 象にした講習会を3回実施したほか、消費 者との意見交換を活発化するなど、区民 参加を促進した。 0 0 0 385 食品衛生普 及・啓発 生 活 衛 生 課 27 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) ▲ 18,000 【歳出減額・歳入増額】 事業費減  就労支援による就労自立又は収入増に よる生活保護費の減 ▲ 18,000千円 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 387 環境衛生許 生 所 改 改善。今後は、民間登録検査機関を活用 コスト削 19 認可事務・監 活 管 善 することにより、検査業務の充実及び経費 減 の削減を図る。 視指導 衛 課 生 長 課  検査業務のあり方を踏まえて、平成20年 度から検査業務を順次民間検査機関に委 託する。 0 0 0 0 389 狂犬病予防 事業 生 活 衛 生 課 所 改 改善。近年のペットブームにより飼育動物 成果向 19 管 善 をめぐるトラブルは年々増加傾向にある。 上 そこで、本事業より動物の適正飼養の指 課 導等に関する部分について、別事業に分 長 離し、取り組みのより一層の充実を図る。  他区の実例を視察するとともに、市民活 動支援センターと協同して区内のボラン ティア団体との会合を持ち、今後の連携の あり方についての協議を進めている。 0 0 394 外食等栄養 情報提供推 進事業 健 康 推 進 課 行 改 改善。生活習慣病を予防するためにも、外 成果向 19 政 善 食等の際には成分表示を参考に食品を選 上 ぶべきである。そのためには、一人ひとり 評 の意識が向上するよう、保健所事業に留 価 まらず、多くの機会を幅広く利用して、区民 委 に対するPRを強化するなど、改善して事 員 業を実施すべきである。 会  多くの機会を幅広く利用して、区民に対 するPRを強化するため、社会教育館等で のパネル展示をする。また、地区センター まつりなどの保健所以外の事業やイベント 会場に出向き、パネル展示とリーフレット の配布、及び相談を実施する。さらに小規 模企業健診受診者等にリーフレットを配布 する。 0 116 395 生活習慣病 予防教室 健 康 推 進 課 行 拡 拡充。糖尿病等の生活習慣病の予防を一 成果向 19 政 充 層推進するため、予防教室等への参加者 上 を増やすためのPRの強化やプログラム内 評 容を充実するなど、より多くの区民が生活 価 習慣病予防に取り組むように、拡充して事 委 業を実施すべきである。 員 会  予防教室等の参加者を増やすため、節 目健診受診者で健診結果が要指導者に 対し郵送で案内を送付し予防教室等への 参加を勧奨する。また、教室の内容をメタ ボリックシンドロームに焦点をあてたものと し、より多くの区民が関心を持って参加し やすい教室とする。 0 0 0 396 歯科健康教 育 健 康 推 進 課 所 拡 拡充。区民の歯科保健への関心は向上し 成果向 19 管 充 ている。健康教育の実施方法、内容を改 上 善しつつ対象を拡充していく必要がある。 課 長  むし歯は、生活習慣等が影響することか ら、保健師、栄養士と連携した事業実施に 向け区民が参加しやすい内容を検討中で ある。 0 0 0 402 乳がん検診 健 康 推 進 課 所 拡 拡充。増加傾向にある乳がんに対し、有 成果向 19 管 充 効性の評価が認められている本検診事業 上 は、受診率向上と精度の向上が課題であ 課 り、拡充する必要がある。 長  3月に乳がん講演会を実施する。初回対 象者に向け、検診案内のハガキを送付し、 受診勧奨を行う。区民向け案内(チラシ) に、新たに乳がんについての説明を載せ、 受診を促す。マンモグラフィ検査の実施回 数増を図る。 0 0 0 28 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 116 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  リーフレット印刷による増 116千円 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 408 骨粗しょう症 検診 健 康 推 進 課 所 改 改善。今後は民間に委託することも検討 管 善 すべきだが、当面は区で実施して、骨粗 しょう症健診を広く普及させる効果もある 課 ため、当面は区で実施すべきである。 長 410 乳幼児歯科 健診 健 康 推 進 課 改革の 実施 方向性 年度 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円)  対象の見直しを行い、在勤者を対象から 除く。健診結果の内容をわかりやすくする ため、「測定結果のみかた」を作成、同封 することとした。 0 0 0 所 改 改善。乳幼児期における歯育てと健康習 成果向 19 管 善 慣を定着させるため、本事業は8020運 上 動とともに保健医療計画上の目標である6 課 0歳で24本を目指した歯の健康づくり事 長 業として重要である。  2歳6ヶ月児歯科健診を廃止し、新たに すくすく歯育て支援事業として2歳児とそ の母親を対象に、歯科健診及び予防処置 を 飾区歯科医師会に委託して実施す る。また、本事業を通してかかりつけ医の 定着を促し子どものむし歯予防を効果的 に推進する。さらに、むし歯のできやすい 子どもに対し、関係職種と連携し、必要な 支援や指導を行う。 0 0 0 412 30代健康診 健 所 拡 拡充。若年層の健診機会を設け、疾病の 成果向 18 査 康 管 充 早期発見、治療に結びつけるこの事業を 上 継続して実施する。 推 課 進 長 課  18年度から若年層の健診機会を拡充す るため、20歳代も健診の対象に加え、受 診対象を20歳から39歳として実施した。 0 0 0 414 かかりつけ医 健 所 改 改善。介護保険制度の充実により、かかり 成果向 19 機能推進事 康 管 善 つけ医の登録患者数も少数横ばい状態で 上 あるが、医療制度改革の中で区の役割が 業 推 課 重要視されており、窓口機能についての 進 長 見直しが必要である。 課  区ホームページ・便利帳等でかかりつけ 医制度のPRを行なった。 飾区医師会と 連携をとり、よりスムーズに事業が推進さ れるよう実施していく。 0 0 0 所 改 改善。区民の医療不安の解消と初期救急 成果向 19 管 善 医療体制の確保のため、固定診療所との 上 あり方や役割分担を見直し実施する必要 課 がある。 長  輪番制の利用者数の実績等を踏まえ、 区全体の救急医療体制について、医師会 と協議する機会を確保する。 0 0 0 418 障害児・者歯 健 所 改 改善。障害児(者)を受け入れる一般歯科 コスト削 19 科診療 康 管 善 診療所の整備が十分でなく、利用する側 減 にも一般の受診者と一緒に受診しがたい 推 課 問題もあるものの、効率的な運用につい 進 長 てはなお、改善すべき点がある。 課  歯科の固定診療所にかかる経費を見直 しし、むし歯の急増する幼児期のむし歯予 防施策に財源を振り分けた。 ▲ 5,603 0 416 休日応急診 療事業(輪番 制)委託 健 康 推 進 課 成果向 19 上 具体的取組内容 29 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) ▲ 5,603 【歳出減額・歳入増額】 事業費増  診療業務費単価・運営委員会経費見直 しによる減  ▲ 5,603千円 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 419 ねたきり高齢 健 所 改 改善。かかりつけ歯科医の充実により訪 者歯科診療 康 管 善 問診療を見直す必要がある。 推 課 進 長 課 420 自主グルー プ支援 健 康 推 進 課 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 成果向 19 上  歯科の固定診療所にかかる経費を見直 しし、むし歯の急増する幼児期のむし歯予 防施策に財源を振り分けた。訪問診療の 見直しについては19年度以降の課題とす る。 ▲ 18,066 0 所 再 再構築。地域支援事業の中に位置づけら 成果向 19 管 構 れた自主グループ事業の果たすべき役割 上及び コスト削 課 築 について再度検討する。 減 長  18年度より関係課と自主グループ事業 の今後の方向性について協議を開始し た。19年度中にとりまとめ、具体的に事業 改善を行っていく。 0 0 ▲ 16 0 421 言語リハビリ 健 所 再 再構築。ウエルピアかつしかで提供する 教室 康 管 構 サービスとの整合性を検討していく。 推 課 築 進 長 課 コスト削 19 減  19年度は、利用者が地域で安心して生 活できるように他事業やグループの紹介、 家族への支援に重点をおいた移行準備プ ログラムで実施する。 425 結核予防事 業 保 健 予 防 課 所 拡 拡充/平成17年より乳児のBCG接種時期 成果向 19 管 充 が6ヶ月未満となり、接種技術の向上に向 上 けた体制を整備しながら乳児健診時に 課 BCG接種を行うことで、高い接種率(96%) 長 を維持している。結核患者発生時には、確 実に接触者を把握し、定期外健診を実施 していくことで、感染拡大防止を図る。 ①医学的理由で6ヶ月を過ぎたBCG接種 について、平成18年10月1日より、保健所 の定期予防接種時に接種できるようにし た。また、19年度より、BCG接種後ショック の可能性のある等医学的判断により医療 機関でのBCG接種が必要な児が、医療機 関で接種できるようにした。 ②19年度より、医療機関における定期外 健診及び結核感染ハイリスクの健診対象 者に喀痰塗抹・培養検査の拡大を図る。 0 78 427 エイズ・性感 染症対策 保 健 予 防 課 所 拡 拡充/感染症の予防及び感染症の患者 成果向 19 管 充 の医療に関する法律において、エイズ患 上 者・HIV感染者を診断した医師は保健所へ 課 の届出が義務付けられている。東京都で 長 は、全国のエイズ患者の3割、感染者の4 割が集中する。そのためエイズ・性感染症 の感染拡大防止は保健所の重要な事業 である。  19年度より、月1回の無料・匿名で行って いるエイズ・性感染症検査に、エイズ即日 検査を導入した。 ▲ 85 489 30 / 58 ページ 差引額 (千円) 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) ▲ 18,066 【歳出減額・歳入増額】 事業費減  診療業務費単価・委託人数見直しによる 減  ▲ 18,066千円 0 ▲ 16 【歳出減額・歳入増額】 事業費減  派遣講師を医師から言語聴覚士に振り 替えたことによる減  ▲ 16千円 78 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  BCG医療機関委託 62千円  検査委託 16千円 404 【歳出減額・歳入増額】 歳入増  即日検査実施に伴う補助金の増  85千円 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  エイズ即日検査実施に伴う増  消耗品費 136千円  委託料  353千円 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円)  19年4月1日施行の感染症法改正に伴う 体制整備及び医師会などへの周知を行っ た。新型インフルエンザ対応マニュアルを 整備し、関係機関との連携を図る。 0 0 保 所 再 再構築/子育て講演会を関係する他事業 成果向 19 健 管 構 と整理統合し、「休日パパママ学級」の開 上 サ 課 築 設回数を増加させるなど、父親の参加率 の向上を図るとともに、妊娠期から乳幼児 長 期までの一貫した育児支援対策の一事業 ビ として再構築する。 ス 課  申込数の増加にともない19年度、「休日 パパママ学級」を2回設を増やし、保健所・ 保健センター各2回づつ実施する(報償費 の増)。母親学級のおしらせに、父親の参 加を促進をアピールする案内文等検討 中。 0 46 保 所 再 再構築/ 子育て講演会は他部署との共 コスト削 18 健 管 構 同企画である「親の学びのプログラム」とし 減 サ 課 築 て実施とし、18年度本事業は廃止し、個別 相談体制に重点を置く。 長 ビ ス 課  子育て講演会は保健所単独事業として は廃止したが、「親の学びのプログラム」と して児童館や社会教育館等と共同し、1 歳、2歳、3歳コースで、5∼6日制で共同実 施している。 0 0 0 448 訪問指導(新 保 所 改 改善/新生児訪問指導は法定事業であ 成果向 18 生児) 健 管 善 り、又、育児不安の軽減策として重要な事 上 業であり継続して実施する必要がある。今 サ 課 後は訪問指導が必要な人への対応が遅 長 れないように17年度より出生通知票に事 ビ 業の趣旨を記入する等周知方法を改善し ス ている。また、フォローが確実に実施され 課 るためにチェック体制等について検討が必 要である。  新生児訪問の紹介は出生通知表に記載 されているが、母親学級等の教室や母子 保健バックに封入するチラシを作成し、PR を促進する。 0 0 0 449 アレルギー性 保 所 改 改善/アレルギー性疾患に悩む区民は増 成果向 19 疾患対策 健 管 善 加しており、その相談に対応するためには 上 多方面の専門的な知識が必要である。今 サ 課 後は保健所のみでなく関係部署や医療機 長 関と連携し、区全体としてのアレルギー性 ビ 疾患対策の取り組みを整備していく必要 ス がある。 課  19年度は専門医による講演会を計画し 予算計上をしたが専門医の予算が取れな かった。今年度同様、保健所医師による 講演会や予防教室を検討する。 0 0 0 保 健 予 防 課 446 母親学級等 保健指導 447 子育て講演 会 ー 428 感染症予防 対策 所 拡 拡充/航空機をはじめ交通手段の発達に 成果向 19 管 充 よる人や動物の移動の増大に伴い、感染 上 症の増加が生じている。また、新型インフ 課 ルエンザ対策など健康危機管理の面から 長 も平常時の迅速な対応が求められてい る。医療機関や消防等の関係機関との連 携を強化し、健康危機管理に対応できる 対策を構築していく必要がある。 具体的取組内容 ー ー ー 31 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 0 46 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  休日パパママ学級実施回数増による増 46千円 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円)  6ヶ月・9ヶ月健康診査共に未受診者につ いて健診票が医療機関から戻る1歳過ぎ に、発育や発達の確認を行うと共に、育児 支援を行い母親の育児不安を解消する。1 歳6ヶ月健診の受診勧奨やはしか罹患予 防のためにMR予防接種勧奨を行う。 0 0 0 454 1歳6ヶ月児 健康診査 保 所 改 改善/法定の事務事業であり、歯科健診 成果向 19 健 管 善 については1歳過ぎてからの予防接種が 上 適切に実施されているかの把握や他の子 サ 課 育て支援事業につなぐための最も有効な 長 機会であるので、歯科健診の受診率をあ ビ げるために内科健診受診票の交付方法に ス ついて検討する。 課  19年度から内科健診、歯科健診共に1 歳6ヶ月で受診できるように健診案内を健 診日の概ね1ヶ月前に送付することに変 更する。  また歯科健診は虫歯予防のみならず、 母親の育児不安の解消や子どもの発達の 確認の場でもあるので、受診案内の改訂 を検討している。 0 0 0 463 私立幼稚園 教育研究会 助成 育 所 改 改善。幼児教育の充実のためには、教職 成果向 19 成 管 善 員の資質の向上が必要であることから、 上 研修等に要する経費に対する助成事業で 課 課 ある本事務事業は、区が実施すべきであ 長 る。ただし、教職員の意識改革を進め、幼 児教育の充実が図れる内容の研修とする など工夫を促すとともに助成対象事業の 内容精査するなど改善が必要である。 研修事業計画書の事業内容について精 査し、私立幼稚園の教職員が誰でも参加 しやすく、幼児教育の充実につながる研修 会となるよう日時・内容等について代表者 に助言するとともに、会場費・交通費等、 積算金額の改善を含めて指導を行った。 0 0 0  育成課と運営の実施主体である社会福 祉協議会と協議を行い、事業の拡充に向 けて継続して検討している。 0 0 0  機能分担・一体的運営については、青少 年課と育成課で3回の協議を行い、継続し て検討している。今後は関係部署で構成 する庁内検討組織を立ち上げ、方向性を 検討する。 0 0 0 ー 453 6ヶ月・9ヶ月 保 所 改 改善/育児に対し不安を抱いている保護 成果向 18 児健康診査 健 管 善 者も多いため、健診後に育児不安解消に 上 役立つ他の事務事業への参加を促した サ 課 り、業務のシステム化により、健診を受け 長 ていない乳児の保護者を抽出し、継続的 ビ なアプローチを可能にすることで、改善を ス 図る。 課 ー 465 ファミリーサ 育 所 拡 拡充。地域での子育ての支え合いの仕組 成果向 19 ポートセン 成 管 充 みとして、より多くのサポート会員を確保す 上 るとともに、基幹型児童館等との連携、ま ター運営委託 課 課 た、社会福祉協議会との連携のあり方に 長 ついて検討しながら、拡充して実施するべ きである。 466 学童保育事 業運営 育 所 縮 縮小。今後、国の「放課後子どもプラン」の 成 管 小 進展を見守りながら、わくわくチャレンジ広 場事業との機能分担を再検討し、運営体 課 課 制の見直しを図る必要がある。 長 成果向 19 上及び コスト削 減 32 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 467 預かり保育 事業費助成 ( 私立幼稚 園) 育 行 拡 拡充。高い潜在的需要に応えるために、 成果向 19 成 政 充 当面預かり保育の実施園数を増やすとと 上 もに、利用状況を把握・分析して到達目標 課 評 を設定し、効率的な事業運営を行うべきで 価 ある。 委 員 会 3月に実施する補助金説明会において、 預かり保育事業における区補助の具体的 な内容・実施事例等の資料をもとに詳細 説明を行い、更なる実施園の推進を促進 する。 0 180 469 児童館管理 運営 育 所 改 改善。国の「放課後子どもプラン」の進展を 成果向 19 成 管 善 踏まえつつ、わくわくチャレンジ広場事業と 上及び の機能分担を明確にし、職員体制を見直 コスト削 課 課 していく必要がある。 減 長  機能分担・一体的運営については、青少 年課と育成課で3回の協議を行い、継続し て検討している。また、現行児童館の運営 について検証を行う中で、職員体制の見 直しを行う。 0 0 0 470 学校開放型 児童健全育 成モデル事 業(わくわく チャレンジ広 場)(運営) 育 所 拡 拡充。平成18年6月、全49小学校で実施と 成果向 19 成 管 充 なる。今後は実施状況を検証しながら、本 上及び 事業のよりよい運営と充実をめざして、対 コスト削 課 課 象学年の拡大・学校との連携強化と安定 減 長 的な活動室の確保・地域の協力体制と人 材の確保などにより継続的、効果的で効 率のよい事業展開を図っていきたい。  機能分担・一体的運営については、青少 年課と育成課で3回の協議を行い、継続し て検討している。今後は関係部署で構成 する庁内検討組織を立ち上げ、方向性を 検討する。 0 0 0 476 私立保育所 運営助成 子 育 て 支 援 課 所 拡 拡充。私立保育園は支弁経費の範囲で延 成果向 19 管 充 長保育、一時保育をはじめとする多様な 上 保育サービスを実施している。このため地 課 域における子育て支援の拠点として運営 長 助成を進めるとともに、私立保育園の拡充 により、待機児の解消を図る必要がある。  平成18年10月、亀有りりおっこ保育園 が開園した。また、平成18年11月、こひ つじ保育園が定員を増やした。今後は、子 育て支援行動計画に基づき、私立保育所 の拡充を図り、待機児の解消を目指すとと もに、一時保育や延長保育などの多様な 保育サービスを実施する。 ▲ 42,497 210,323 0 0 477 A型認証保育 子 所 拡 拡充。長時間保育など都市型保育サービ 成果向 19 所運営費助 育 管 充 スの特徴を生かし、待機児の多い駅近くに 上 施設の設置を誘導することにより、認可保 成 て 課 育所を補完するものとして事業を進めてい 支 長 く。 援 課  「 飾区認証保育所整備方針」に基づ き、公募により選定作業を行ったが、適切 な事業者がいなかった。このため、平成1 9年度に改めて事業者の選定を行う予定 である。 33 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 180 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  夏季実施園の増 130千円  加算額の増     50千円 167,826 【歳出減額・歳入増額】 歳入増  国庫負担金 28,331千円  都費負担金 14,166千円 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  私立保育園の増 210,323千円 0 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 479 家庭福祉員 運営委託 子 育 て 支 援 課 所 改 改善。少人数で家庭的な保育を希望する 成果向 19 管 善 保護者や家庭的保育を必要とする児童に 上 とって家庭福祉員は必要であり、待機児 課 解消にも寄与しており、今後とも支援が必 長 要である。また、国の補助制度である家庭 的保育事業における連携保育制度の導入 を図る必要がある。  現在、家庭福祉員と連携する保育所の サービス体制を検討中である。連携先を 確定した後に、家庭的保育事業のスムー ズな導入を図る。 0 0 0 480 保育室運営 委託 子 育 て 支 援 課 所 廃 廃止・休止。当面は保育室として存続させ 成果向 19 管 止 るが、施設側から廃園の意向が示された 上 課 ・ とき、本事業を廃止するものとする。 長 休 止  施設側から平成18年度限りで廃園する 旨の申し入れを受けている。今後、在籍し てる児童の受け入れ先を確定した後、平 成19年3月末をもって施設を廃止する予 定である。 0 0 0 481 私立学童保 育事業費助 成 子 育 て 支 援 課 所 拡 拡充。入会希望の多い地域に私立学童保 成果向 19 管 充 育クラブを誘導するなど、引き続き、待機 上 児童を発生させないためにも一層の取り 課 組みが必要である。 長  私立学童保育クラブ助成要綱の改定を 行い、私立学童保育クラブの安定的な運 営を確保するとともに、新規私立学童保育 クラブの設置誘導を図る。(平成18年4 月、3ヶ所の新規私立学童保育クラブが開 所した。) 0 61,390 482 病後児保育 委託 子 育 て 支 援 課 行 拡 拡充。利用者の少ない状況であるため、 成果向 19 政 充 保護者の目に留まりやすい病院等で事業 上 PRを行い、周知を徹底して、仕事と子育て 評 の両立支援に寄与するべきである。 価 委 員 会  現在、2か所の保育所で実施中の病後 児保育に加え、平成19年1月より社会福 祉法人に委託して訪問型の病後児保育を 実施する。 ▲ 630 668 483 子ども家庭支 子 所 拡 拡充。建設を検討している(仮称)子ども総 成果向 19 援センター管 育 管 充 合センターの整備に併せて、相談機能や 上 子どもの保護機能の強化が図れるような 理運営 て 課 体制を検討する。また、先駆型子ども家庭 支 長 支援センターの必須事業である育児支援 援 派遣事業の実施に向けて検討している。 課  平成19年1月より、虐待の恐れのある養 育困難家庭に、育児支援員を派遣する 「育児支援訪問事業」を、社会福祉法人に 委託して実施する。 ▲ 1,000 1,068 34 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 61,390 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  私立学童保育クラブ助成要綱の改定、 助成対象クラブ数の増 61,390千円 38 【歳出減額・歳入増額】 歳入増  訪問型病後児保育の実施 630千円 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  訪問型病後児保育の実施 668千円 68 【歳出減額・歳入増額】 歳入増  育児支援訪問事業の実施 1,000千円 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  育児支援訪問事業の実施 1,068千円 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 487 母子相談 子 育 て 支 援 課 所 拡 拡充。法の定めるところにより、区は母子 成果向 19 管 充 自立支援員を置き、母子家庭になった直 上 後から、その自立に向けた支援を総合的・ 課 継続的に行っている。また、法改正によ 長 り、支援員は就業による自立を強力に支 援するためにその業務に職業能力の向上 及び求職活動に関する支援が追加され た。  平成18年度はハローワークとの連携強 化を図り、母子自立支援員が母子家庭支 援プログラム策定事業を活用して母子家 庭の就業自立を支援。就労支援対象者と して18年12月末現在、20人の推薦を実施 (17年度実績7人)。平成19年度から母子 家庭自立支援給付金支給事業を実施する 予定。 ▲ 3,531 4,716 1,185 【歳出減額・歳入増額】 歳入増  母子家庭自立支援給付金支給事業開始 による増(国庫補助金) 3,531千円 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  母子家庭自立支援給付金支給事業開始 による増 4,716千円 491 保育園管理 運営 保 育 管 理 課 行 再 再構築。民間への保育園運営委託や区立 成果向 19 政 構 保育園の一層のサービス向上の両面か 上 評 築 ら、区の保育サービスのあり方を見直して いくべきである。なお、民間委託を実施す 価 る際には、サービスの質の低下を防ぐ仕 委 組みを導入することが重要である。 員 会 1.民間への保育園運営委託  各園の導入予定時期を設定し、ガイドラ インも活用しながら、保護者との話し合い を重ねている。 2.公立保育園の一層のサービス向上 (1)延長保育の実施   新小岩、白鳥、二上、南奥戸、堀切保 育園の5園で延長保育(1時間)実施を決 定し、実施に向けた準備を進めている。 (2)区立保育園役割検討PTでの検討  区立保育園が果たすべき役割につい て、保育園職員参加のもと検討を重ねて いる。 ▲ 2,688 27,998 25,310 【歳出減額・歳入増額】 歳入増  延長保育利用料金の保護者負担分によ る歳入の増 2,688千円 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  運営事業者選定委員謝礼・保護者説明 会通訳・資料翻訳 1,056千円  延長保育実施に伴う非常勤職員雇い上 げにかかる経費及び補食提供による歳出 の増 26,942千円 497 水防関係 街 づ く り 調 整 課 行 拡 拡充。本事務事業は、災害対策に向けた 成果向 19 政 充 他の事務事業との効果的に連携をして実 上 施していくべきである。 評 価 委 員 会  着工が決まった水戸橋架け替えについ ては、早期完成を働きかける。京成本線 荒川橋梁については、早期着工に向け、 働きかけを強める。合同演習等への他部 課の参加を19年度当初から実現し、態勢 を整える。 0 0 0 500 交通安全運 動推進 街 づ く り 調 整 課 所 拡 拡充 昨年度から開始した小学生への「自 成果向 19 管 充 転車免許証制度」が好評であるので、今 上 年度は2地区に増やして実施する。 課 長  平成16年度より実施している「児童自転 車運転免許制度」について、警察との連携 により成人・高齢者を対象に含め、新たな 啓発活動の実施に取り組む。 0 0 0 35 / 58 ページ 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 546 住宅借上(高 住 所 縮 縮小。借上住宅のうち、一室借上住宅に コスト削 18 齢者借上住 環 管 小 ついては、バブル経済時代に高齢者向け 減 の賃貸住宅の供給が不足し、緊急的に実 宅事務) 境 課 施した施策であり高齢者向けの住宅として 整 長 は十分といえないため、今後は、借り上げ 備 期間の終了とともにオーナーに返還してい 課 く。  高齢者一室借上住宅の1室について借 上契約を終了した。また、高齢者向け優良 賃貸住宅については、1棟18戸を細田五 丁目に新たに建設中であり、さらに区営シ ルバーピア住宅5戸、区民住宅(シルバー ピア住宅と同じ仕様)2戸について、それ ぞれ空き家募集を平成18年度に行った。 ▲ 840 0 差引額 (千円) ▲ 840 【歳出減額・歳入増額】 事業費減  高齢者一室借上住宅の契約終了(1室) に伴う減  ▲ 840千円 553 個別拡幅整 備事業 住 環 境 整 備 課 所 改 改善。区民の理解が高まり、拡幅整備が 成果向 18 管 善 円滑に推進されるよう駐車場など建築物 上 の建替えのない拡幅整備の勧奨を積極的 課 に進めるとともに、拡幅整備事業の周知を 長 充実するなど、取り組み方法を改善して事 業を実施すべきである。  建替えを伴わない拡幅整備を12月末ま でに12件、125.43m実施した。また、「広報 かつしか」2月5日号の1面において事業へ の理解と協力の呼びかけを予定しており、 その掲載内容を広報課と調整中である。  また、事前相談のあった整備箇所につい て、事例に即して整備方法等を検討し、路 線方式をも活用して事業を推進している。 0 0 0 554 路線拡幅整 備事業 住 環 境 整 備 課 所 改 改善。建築基準法が施行され50年以上経 成果向 19 管 善 過したが、細街路の拡幅整備は立ち遅れ 上 ており、木造密集地域の日照・通風等と 課 いった生活環境の改善すべき課題が残さ 長 れている。また、災害時の避難・消火・救 助活動に支障が予測される。これらの課 題を一日も早く解決するため、効率的に事 業を執行しなければならない。  青戸六丁目において、隅切りや交差点 改良などの地元要望を実現するため、拡 幅により幅員が4mを超える道路設計も一 部について行い、関係者との話し合いを進 めている。  19年度の実施にあたって、拡幅整備実 施済み路線と接続する路線の整備を優先 的に計画するなど、効率的、効果的に地 域の安心、安全の向上につながる事業の 推進を図っている。 0 0 0 563 私道整備費 助成 住 環 境 整 備 課 所 縮 縮小。私道整備事業は、新規整備は減少 コスト削 18 管 小 傾向にあり、再整備の比重が高まる。その 減 ため、私道本来の整備主体の責務に着目 課 した公共・公益の観点から 飾区私道整 長 備助成条例施行規則を改正し、平成18年 4月から、再整備、行き止まり道路の助成 率を引き下げた。  17年度に助成対象を、18年度に助成率 を見直しして実施している。実施にあたり、 区民等から電話等で相談を受けたときは 速やかに現場で立会い、助成制度の内容 についてわかりやすく説明し理解を得てい る。部分整備に該当し助成できない案件 については、自費工事に際しての助言も 併せて行っている。  また、関係者間で費用負担について合 意形成が困難となっている事例が多いた め、区担当者の説明会出席や個別訪問を 積極的に行い、合意形成に努めている。 0 0 0 36 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) ▲ 4,800 0 ▲ 4,800 【歳出減額・歳入増額】 人件費減  受託件数減による正規職員減  @9,600千円× ▲ 0.5人=▲ 4,800千 円  新たな保管場所を確保するため、無料 の堀切橋下置場を保管場所に改修し、利 便性の向上を図る。 0 3,527 3,527 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  (仮)堀切自転車保管所フェンス設置等 委託 3,527千円 597 放置自転車 道 行 改 改善。放置自転車を撤去し、歩行者が安 成果向 19 撤去・誘導及 路 政 善 心して、安全に通行できる歩道の確保や、 上 災害時における緊急車両の通行帯の確保 び指導 管 評 は必要であり、PRの徹底や、委託方法を 理 価 見直すことで改善を図る。 課 委 員 会  各駅周辺の交番に、撤去自転車の保管 先や返還手続等を明記した放置自転車引 取り案内チラシを置かせていただき、来訪 者への指導啓発を含め配布していただけ るよう検討している。 0 0 0 所 縮 縮小 下水道未普及地域の中でも、区の コスト削 19 管 小 道路事業に合わせて整備することができ 減 る箇所について行うものであるため、整備 課 箇所は限られていること、及び整備の進捗 長 に伴い将来的には縮小していくことにな る。  19年度については、条件整備が整わず 先送りとなった。  なお、条件が整いしだい事業整備を進め ていく。 0 0 0 575 住宅金融公 建 所 縮  縮小。住宅金融公庫融資住宅の審査業 庫融資住宅 築 管 小 務は、住宅金融公庫法に基づき、利便性 や効率性の観点から、建築確認業務と連 に関する設 課 課 携して行っている。従って、今後も建築確 計審査、現場 長 認申請と併せ、引き続き行っていく必要性 実査 がある。  なお、住宅金融公庫の業務改 変に伴い、受託件数は減少傾向にある。 596 自転車保管 所管理運営 601 公共下水道 建設 道 路 管 理 課 街 路 整 備 課 成果向 19 上及び コスト削 減 成果向 19 行 改 改善。区内駅周辺における放置自転車 政 善 は、依然として数が多い。撤去した自転車 上 の保管場所としての放置自転車保管所管 評 理事業は継続する必要があるが、利便性 価 や保管期間、運営時間の見直しを図るな 委 どの改善をすべきである。 員 会  平成19年度には、住宅金融公庫が独立 行政法人住宅金融支援機構に移行する。 機構からの委託業務は、災害関連融資と 現在金融公庫で取扱い中の融資案件に 限られることとなる。この業務を円滑に進 めるため、支援機構との業務委託契約の 締結に向けて準備を進めた。  また、公庫融資関連業務の減少に伴い、 人員の削減を行った。なお、災害時に備え て災害関連融資が適切に行われるようマ ニュアル等の整備に向けて支援機構との 連携の上準備を図った。 37 / 58 ページ 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 607 橋梁補修 道 路 維 持 課 所 拡 拡充。平成8年度から約10ヵ年続いた耐震 成果向 19 管 充 強化については平成18年度を以って完了 上及び する予定である。今後は橋梁アセットマネ コスト削 課 ジメント調査に基づく補修計画を策定し、 減 長 老朽化が進んでいる橋梁については、計 画的に修繕工事を実施する必要があるこ とから、当該事務事業は拡充すべきであ ると考える。  平成18年度は小松橋の地覆部及び伸 縮装置の補修工事を実施した。  平成19年度以降については、橋梁点検 調査を実施し、補修計画の策定に向け て、補修箇所の把握に努める。 0 0 0 612 道路掘削工 事指導調整 道 路 維 持 課 所 改 改善。道路を適切に保全していくために、 成果向 18 管 善 沿道掘削工事の協議・指導及び完了確認 上 を徹底化するための要綱・条例等の制定 課 や、道路復旧がまとめて実施できるよう、 長 中・長期の道路修繕・改修工事計画の策 定・公表をして掘削工事を調整する仕組み の構築等について取組むべく準備をして いる。  沿道掘削指導要綱については、要綱 (案)を作成した。今後は実施に向け、調 整を進める。  道路工事調整会議においては、道路診 断図等の情報提供を行い、各企業者工事 との調整を推進する。 0 0 0 613 道路修繕 道 路 維 持 課 所 拡 拡充。年々増加する道路の維持・修繕業 管 充 務に的確に対応するため、平成17年度組 織改正により直営・委託・請負部門の明確 課 化を図り、計画的に維持・修繕できる体制 長 が整った。今後は道路施設の現況を把 握・評価し、ライフサイクルコストを踏まえ た道路維持管理システムの確立を図ると ともに、財源確保に努め、道路修繕業務 の拡充に努める必要がある。 成果向 19 上及び コスト削 減  主に、直営により実施してきた小規模修 ▲ 225,548 繕については、官民の役割分担に基づ き、その一部を委託に切替え、効率的・効 果的に修繕業務を進めていく。  D評価路線については、大規模修繕工 事の拡大を図り、施設の延命化とコスト縮 減に努める。 38 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 97,008 ▲ 128,540 【歳出減額・歳入増額】 事業費減  委託化による原材料・廃材処分費の減  ▲ 23,948千円 人件費減  業務の委託化による減  @9,600× ▲ 21人=▲ 201,600千 円 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  道路修繕工事の拡大による増 41,401千円  道路診断業務委託による増  6,565千円  道路修繕委託による増 49,042千円   評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 614 道路改修(施 道 所 改 改善。今後は、道路の大量更新時代を迎 設更新) 路 管 善 えることもあり、別事務事業である「道路修 繕」なども含め、道路診断結果に基づいて 維 課 計画的に道路改修を行っていくことで、「新 持 長 たな時代にふさわしい道路維持管理シス 課 テム」を構築し、本事務事業の効果、効率 を向上させるよう改善すべきである。 619 掘削道路復 旧 道 路 維 持 課 改革の 実施 方向性 年度 成果向 19 上及び コスト削 減 所 改 改善。区の中・長期の道路改修計画を策 成果向 18 管 善 定・公表した上で、企業者の掘削工事と調 上 整を行い、効率よく道路復旧工事ができる 課 ような仕組みを構築し、事務事業の効果を 長 向上させることで改善するべきである。 627 堀切水辺公 公 所 園整備(水の 園 管 拠点整備) 整 課 備 長 課 廃 止 ・ 休 止 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円)  E評価路線については、全面的改修工 事の拡大を図り、計画的な施設の更新と コスト縮減を進める。 ▲ 19,200 167,922  道路管理者復旧方式の導入により、道 路復旧費の歳入増が見込めることから、 今後は掘削道路復旧工事の拡大を図る。 ▲ 63,704 63,704 差引額 (千円) 148,722 【歳出減額・歳入増額】 人件費減  業務の委託化による減  @9,600× ▲ 2人=▲ 19,200千円 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  道路診断業務委託による増 6,565千 円  道路改修実施設計委託による増 8,05 7千円  道路改修工事の拡大による増 153,3 00千円 0 【歳出減額・歳入増額】 歳入増  道路復旧費の増 63,704千円 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  当該事業の財源である道路復旧費が管 理者復旧方式の導入により増額となった ことによる増  63,704千円 廃止・休止。荒川では“ 21世紀につなぐ健 コスト削 19 康な川づくり” を理念に、荒川を守り育てる 減 ため「荒川将来像計画」を策定しており、 本事業はこの計画の一つの事業として平 成10年度に工事着手し一部供用開始して きたが、平成18年度に予定している自然 ゾーンの整備をもって完了する。 本年度の整備により事業が完結する。 0 0 0 0 0 0 ▲ 1,746 2,664 628 ( 仮称)西水 元公園整備 ( 水の拠点整 備) 公 園 整 備 課 所 廃 廃止・休止。用地取得後20年の歳月を経 コスト削 19 管 止 て公園基盤となる盛土工事を行い、平成 減 課 ・ 18年度末には緑とオープンスペース基本 長 休 計画に位置づけられた本事業(水の拠点 止 整備)が完了する。 本年度の整備により事業が完結する。 631 一般公園維 持管理 公 園 維 持 課 所 改 改善 公園等の管理運営は区の責務であ 成果向 19 管 善 るが、今後は官民の役割分担を明確にし 上 て、効率的な維持管理を進めていくための 課 新たな執行手段やその体制について検討 長 していく。  区立公園条例を改正し、平成19年4月 から柴又公園の管理運営に指定管理者を 導入する。また、指定管理者の指定議案 を第一回区議会定例会に提出予定であ る。 39 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 918  駐車広場を含めた柴又公園全体へ指定 管理者制度を導入するため、事業費は、 駐車広場の事業費を含めて算定し増減比 較した。 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 632 児童遊園維 持管理 公 園 維 持 課 所 改 改善 区の公園・児童遊園は、地域に密 成果向 19 管 善 着したものがものがほとんどであることか 上 ら、施設の維持管理は、民間でできるもの 課 はできるだけ民間に委託しその他、地域 長 の協力による自主管理についても促進を 図っていく。  自主管理の促進に向けた地域との連携 を図っていく。 0 0 0 640 地域開放型 花壇管理運 営 公 園 維 持 課 コスト削 19 所 再 再構築 高齢化社会を迎え、高齢者の 管 構 方々が地域で活躍する場として、区の指 減 課 築 定した公園内で花壇管理事業(65歳以上 の団体)を実施している。一方、地域要望 長 で年齢制限の無い団体にも花壇を提供し ており、これら事業の統一した取り扱いの 検討を行う必要がある。  花壇運営の統一的な基準づくりに向けた 取組みを始めている。19年度実施に向 け、検討を進める。 0 0 0 642 維持管理(水 公 所 改 改善。国土交通省の護岸整備事業に合わ 成果向 18 元小合溜水 園 管 善 せ、中川の取水施設の改修が行われるこ 上 とで、今までより良好な水質の確保が可能 質浄化施設) 維 課 となる。水元小合溜の自然環境の回復を 持 長 図り、都内で唯一の貴重な自然環境を良 課 好な状態で次世代に引き継ぐことが、区の 責務であり、そのために重要な事業であ る。  H18、19年度に予定している中川からの 取水施設改修工事に於いて、国土交通省 委託分の工事が不調となり、区の工事も 起工出来ない状態となっている。今後は国 の取水施設工事の入札動向を見ながら取 組を進めていく。 0 0 0 ▲ 869 0 0 0 645 和楽亭管理 運営 公 園 維 持 課 所 廃 廃止・休止。和楽亭施設有効利用検討委 コスト削 18 管 止 員会を設置して集会施設としての和楽亭 減 課 ・ の廃止を含めた施設のあり方の検討を 長 休 行った。廃止後は、公園施設の管理許可 止 の手続きを整え、園内の便益施設として、 一般利用者に対して飲食サービスを引き 続き提供していくことを検討する。  静観亭・和楽亭条例を改正し、集会施設 としての和楽亭を19年2月1日に廃止す る。  また、公園条例を改正し、公園施設の管 理許可制度により引き続き食堂として活用 する。  現在、プロポーザルにより食堂事業者を 選定中である。 646 静観亭管理 運営 公 園 維 持 課 所 改 改善 16年度に申込み方法や支払い方 成果向 19 上 管 善 法を改善し利用者の利便性を高めてい る。堀切菖蒲園の知名度は高く、集客力も 課 あることから、今後は食事やサービスの充 長 実に重点をおき、区民に親しまれ、繰り返 し利用されるような施設運営を行う必要が ある。  和楽亭の推移を見て19年度に検討を行 う。 40 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) ▲ 869  和楽亭の条例廃止により、19年度から 和楽亭管理運営経費の予算計上はない。  今後の建物本体部分等の維持管理につ いては、公園施設として公園維持管理経 費の中で対応する。 0 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 649 金銭出納保 管事務 収 入 役 室 所 改 改善。クレジットカードによる収納など新た コスト削 19 管 善 な収納方法の導入や財務会計システムの 減 導入に伴う金銭会計帳票類の入力業務の 課 軽減などを踏まえ、人員の適正配置に取 長 り組む。  定型的な出納業務を民間に委託し、簡 素で効率的な執行体制を構築した。  ペイオフ実施後、歳計現金の保管は安 全を優先に決済性預金(無利息)で行って いたが、指定金融機関(みずほ銀行)の経 営状況が健全化されたのに伴い有利息の 預金への切替を行った。 ▲ 23,170 7,875 650 交通安全誘 導委託 庶 所 改  改善 児童の通学時の安全確保は必要 成果向 19 務 管 善 であり、今後も児童の登下校時の安全確 上 保を行っていくべきであるが、防犯対策を 課 課 含め地域ボランティアなどの活用を積極的 長 に図っていくべきである。  児童の登下校時の安全確保への協力を 要請するほか、学校緊急メールの運用を 開始し、登下校等にあたっても緊急時の 情報提供ができる体制を構築した。 0 0 0 651 教育広報印 刷 庶 所 改 改善。インターネット普及に対応して、教育 成果向 19 務 管 善 広報の紙ベースによる発行は将来的には 上 縮小が望ましいが、アンケート調査結果か 課 課 らも現時点で区ホームページへの掲載に 長 限定することは適当ではなく、当面は紙 ベースによる発行を継続する。今後も、掲 載記事の編集に工夫して、より読みやすく 分かりやすい教育広報作りに努めていく。  新規事業の記事に関心が集まっている という調査結果を踏まえ、できる限り現場 取材を行い、教育振興ビジョンの取組や 「中学生の職場体験」等の新規施策を積 極的に記事に取り上げ、保護者等読者に 役立つ記事づくりに努めた。 0 0 0 652 奨学資金貸 付 庶 所 改  改善 定期的な滞納者への督促を行い、成果向 19 務 管 善 収納率の向上を図るとともに、口座振替の 上 推進による事務経費の削減を図る。また、 課 課 新たな滞納者対策として、新規奨学生や 長 返還開始者への指導を充実し、返還が滞 る対象者に対しては、返還能力に応じた 返済を促す。  口座振替の推奨、収納強化週間での督 促、保証人への請求のほか、平日夜間で の自宅訪問による督促等を実施した。 0 0 0 655 学校等職員 被服貸与 庶 所 改  改善 被服貸与全般について、安全・衛 成果向 19 務 管 善 生面や着用率の高低から品目や貸与期 上 間を再検討し、費用対効果の面から品質・ 課 課 機能についても見直しを図るとともに、民 長 間における被服貸与との比較や品目に よっては自己負担の導入を求めるなどし ていくべきである。  調理問題検討委員会において、経費面 を考慮の上、機能的な材質の被服への変 更について検討を行っている。 0 0 0 41 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) ▲ 15,295 【歳出減額・歳入増額】 歳入増  有利息預金への切替による増 3,970 千円 人件費減  業務委託による正規職員減  @9,600× ▲ 2.0人=▲ 19,200千 円 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  業務の委託化による増 7,875千円 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 656 学校安全受 付業務委託 庶 行 再 再構築。犯罪抑止効果もある本事業は必 成果向 19 務 政 構 要な事業であるが、受付に人が不在とな 上 課 評 築 る時間帯がある点や、地域によって防犯 体制に差がある点など改善すべき課題は 価 ある。  そのため、事業の主旨は継続し 委 つつ、事業手法を見直した上で内容をより 員 充実させるべきである。 会  現行のシルバー人材センターへの委託 方式を変更する場合は、大幅な経費増に つながることから、有償ボランティアの活 用について検討を行っている。 0 0 0 657 学校施設等 開放 庶 所 改 改善 人件費にコストが費やされているこ 成果向 19 務 管 善 とから、事業推進に必要な最小限の人員 上 へと絞り込むよう再雇用職員や施設開放 課 課 協力員の活用を図るとともに学校避難所 長 については他の防災事業との連携を図る など執行体制を見直すべきである。  施設利用における自主管理を進めるた めに学校及び利用団体との調整を行っ た。学校避難所運営会議、訓練の一層の 拡充を図った。現在、新しい施設管理体制 の導入や避難所運営の進め方等につい て検討を行っている。 0 0 0 658 日光林間学 園管理運営 施 所 改 改善。民間事業者の経営ノウハウを生か 設 管 善 したサービスの向上による一般利用の拡 充、維持管理経費の削減を図るため指定 課 課 管理者制度の導入を図ることが必要であ 長 る。 成果向 19 上及び コスト削 減  指定管理者の選定に向けた準備を行っ ている。 0 0 0 659 あだたら高原 施 所 改 改善。民間事業者の経営ノウハウを生か 成果向 19 学園管理運 設 管 善 したサービスの向上による一般利用の拡 上及び 充、維持管理経費の削減を図るため指定 コスト削 営 課 課 管理者制度の導入を図ることが必要であ 減 長 る。  指定管理者の選定に向けた準備を行っ ている。 0 0 0 ▲ 4,685 0 660 校舎等改修 ( 小学校) 施 所 改 改善。区有施設である学校の整備は管理 設 管 善 者である区が実施すべき事務事業である が、施設の老朽化が進み経費の増大が見 課 課 込める中、工法等の工夫をするなど、コス 長 ト削減に向け改善する必要がある。また、 児童の安全性を確保するために、優先順 位を高くし早急に改修を進める必要があ る。 成果向 19 上及び コスト削 減  これまでの改修履歴を基に計画的な執 行を図るとともに、職員が行う施設安全点 検結果に基づき、安全性の確保を第一に 改修工事を執行した。また、防水工事の工 法見直しにより、工事費の削減を図った。 42 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) ▲ 4,685 【歳出減額・歳入増額】 事業費減  防水工事の工法見直しによる工事費の 減  ▲ 4,685千円 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 661 校舎等改修 ( 中学校) 総 合 評 価 総合評価判断理由 施 所 改 改善。区有施設である学校の整備は、管 設 管 善 理者である区が実施すべき事務事業であ るが、施設の老朽化が進み経費が増大す 課 課 る中、工法等の工夫をするなど、コスト削 長 減に向け、改善する必要がる。また、生徒 の安全性の確保をを図るため、優先順位 を高くし、早急に改修を進める必要があ る。 改革の 実施 方向性 年度 成果向 19 上及び コスト削 減 具体的取組内容  これまでの改修履歴を基に計画的な執 行を図るとともに、職員が行う施設安全点 検結果に基づき、安全性の確保を第一に 改修工事を執行した。また、夜間照明工事 の工法見直しにより、工事費の削減を図っ た。 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) ▲ 6,740 0 差引額 (千円) ▲ 6,740 【歳出減額・歳入増額】 事業費減  夜間照明工事の工法見直しによる工事 費の減  ▲ 6,740千円 664 トイレ全面改 施 所 改 改善。区有施設である学校の整備は、管 成果向 19 修(小学校) 設 管 善 理者である区が実施すべき事務事業であ 上及び るが、児童の意見を聞くなど、利用者の要 コスト削 課 課 望を整備内容に取り入れ、より快適にトイ 減 長 レができるようにするほか、床のドライ化を 区で統一して推進し、コストの削減に取り 組むなど改善する必要がある。  18年度小学校6校、中学校4校の改修工 事を行った。今後、児童・生徒のニーズに 対応したトイレの整備を行うため、18年度 改修工事を行う学校について事前アン ケート調査を行った。さらに17年度に改修 工事を行った学校については今年度中に アンケート調査を行いその結果を18年度 工事に反映させた。床のドライ化について は18年度全校ドライ化した。 0 0 0 成果向 19 上及び コスト削 減  18年度小学校6校、中学校4校の改修工 事を行った。今後、児童・生徒のニーズに 対応したトイレの整備を行うため、18年度 改修工事を行う学校について事前アン ケート調査を行った。さらに17年度に改修 工事を行った学校については今年度中に アンケート調査を行いその結果を18年度 工事に反映させた。床のドライ化について は18年度全校ドライ化した。 0 0 0 666 教職員住宅 維持管理 施 所 廃 廃止・休止。民間賃貸住宅の充実により、 コスト削 19 設 管 止 区が事業を継続する理由がなくなってい 減 課 課 ・ る。必要な新規採用教職員等には民間賃 長 休 貸住宅を紹介する方法を検討するなどし 止 て廃止すべきである。  17年度に新規入居者の募集を停止し、 他用途への転用等について検討している が現時点では転用先が決まっていない。 転用が決まり次第、居住者への周知等、 廃止に向けた手続きを進める。 ▲ 80 3,465 669 学校業務集 中処理 施 所 改 改善。業務内容等を検証し、区職員が行う 成果向 19 設 管 善 業務を明確化し、適切な人員配置を行う 上及び 必要がる。 コスト削 課 課 減 長  公共施設総合維持管理システム構築検 討会で、官民の役割見直し及び統合計画 を策定した。 0 0 665 トイレ全面改 施 所 改 改善。区有施設である学校の整備は、管 修(中学校) 設 管 善 理者である区が実施すべき事業である が、児童の意見を聞くなど、利用者の要望 課 課 を整備内容に取り入れ、より快適にトイレ 長 が利用できるようにするほか、床のドライ 化を区で統一して推進し、コストの削減に 取り組むなどの改善する必要がある。 43 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 3,385 【歳出減額・歳入増額】 事業費減  入居者数減に伴う施設修繕の減 ▲ 80 千円 【歳出増額・歳入減額】 歳入減  新規入居募集廃止に伴う入居者数の減  ▲ 3,465千円 0 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 670 幼稚園管理 運営 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 学 所 縮 縮小。平成20年3月末に西小菅幼稚園を コスト削 20 務 管 小 廃止し、東柴又幼稚園を北住吉幼稚園に 減 統合する。 課 課 長 具体的取組内容  平成20年3月末に閉園予定の西小菅幼 稚園、東柴又幼稚園については、経過措 置として19年4月入園対象の園児募集で 4歳児の募集を行わなかった。 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) ▲ 6,770 0 差引額 (千円) ▲ 6,770 【歳出減額・歳入増額】 事業費減  非常勤講師の減  @3,385千円× ▲ 2人=▲ 6,770千円 671 養護学校管 学 所 改 改善。PR等による積極的な関わりは、本 成果向 19 理運営(保田 務 管 善 来、保田養護学校への措置が必要な児童 上 の掘り起こしにつながり、在籍児童数の増 養護学校) 課 課 加をもたらした。このことは、肥満や心身 長 症などの課題を抱える児童の原籍復帰を 目指した受け皿であり、同校が適正就学 先としての意義は大きいものと考える。潜 在的ニーズは多いことから、引き続きPR等 の工夫をする。  体験学習会実施の周知を以下のとおり 実施した。  ・区内小学校長会・副校長会(年3回)  ・保護者向け(年3回)  ・児童委員向け(年2回) 学校要覧を作成し配布した。 (参考)・年間在籍児童数      18.12.1現在:46名      17.12.1現在:45名 0 0 0 672 就学援助(小 学 行 改 改善。支給した給食費が学校に届けられ 成果向 19 学校) 務 政 善 ない等、援助費の不正使用に対する対策 上 をより厳正に施すべきである。また、前年 課 評 度所得のみによる現在の認定基準につい 価 て、検討する必要がある。 委 員 会  給食費等の学校納付金の未納者につい ては、学校長へ援助費の直接振込を行っ た。認定基準については、現行どおりとし た。 0 0 0 673 就学援助(中 学 行 改 改善。支給した給食費が学校に届けられ 成果向 19 学校) 務 政 善 ない等、援助費の不正使用に対する対策 上 をより厳正に施すべきである。また、前年 課 評 度所得のみによる現在の認定基準につい 価 て、検討する必要がある。 委 員 会  給食費等の学校納付金の未納者につい ては、学校長へ援助費の直接振込を行っ た。認定基準については、現行どおりとし た。 0 0 0 学 所 拡 拡充。障害のある児童・生徒一人一人の 成果向 19 務 管 充 教育的ニーズに応じた就学が望まれてお 上 り、さらには従来の知的障害などに加え、 課 課 軽度発達障害の児童・生徒への相談需要 長 も今後一層高まっていくと考えられる。  本区の特別支援教育の構想をまとめた 飾区特別支援教育推進委員会報告書 を作成した。あわせて、次年度へ向けて取 組内容の具体的検討、準備を進めてい る。 0 0 0 679 心身障害児 教育推進事 業 44 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 680 学校給食運 学 所 改 改善。今後も、給食内容の充実や給食調 成果向 19 営(小学校) 務 管 善 理業務の効率的運営方法による経費の縮 上及び 減の両面から、引き続き改善を行ってい コスト削 課 課 く。 減 長  平成18年度当初に非常勤栄養士を4人 ▲ 96,000 採用。これにより、栄養士未配置校は、49 校中17校となり、今後2年間で栄養士の 全校配置を完了する。調理業務の委託 は、本年度新たに3校の委託化を図り、現 在計6校で実施をしている。 75,847 ▲ 20,153 【歳出減額・歳入増額】 人件費減  正規職員退職不補充による減  @9,600千円× ▲ 10人=▲ 96,000 千円 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  調理業務委託校 2校増 54,523千 円  非常勤栄養士  10人増 21,324千 円 681 学校給食運 学 所 改 改善。今後も、給食内容の充実や給食調 成果向 19 営(中学校) 務 管 善 理業務の効率的運営方法による経費の縮 上及び 減の両面から、引き続き改善を行ってい コスト削 課 課 く。 減 長  調理業務の委託は、小学校と同様、本 年度新たに3校の委託化を図り、現在計6 校で実施している。中学校においては、平 成18年度当初に、栄養士を全校配置した ことにより、各学校では給食内容のさらな る充実を図っている。 ▲ 48,000 25,018 ▲ 22,982 【歳出減額・歳入増額】 人件費減  正規職員退職不補充による減  @9,600千円× ▲ 5人=▲ 48,000 千円 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  調理業務委託校 1校増 25,018千 円 682 学校衛生管 学 所 改 改善。学校医等の報酬については、適正 理(小学校) 務 管 善 報酬となるよう定期的に見直しを行う。小 児生活習慣病予防検診については、医師 課 課 会の協力を得て実施しているもので、他自 長 治体に誇れる事業であるが事後指導のあ り方など委託の仕様を見直すなどの改善 を図る。 成果向 19 上及び コスト削 減  学校医、学校歯科医、学校薬剤師の報 酬額については、平成19年度の改定方 針が出されたことに従い、各団体との協議 を行っている。小児生活習慣病予防健診 の事後指導については、今後のあり方を 医師会と協議している。 0 0 0 683 学校衛生管 学 所 改 改善。学校医等の報酬については、適正 理(中学校) 務 管 善 報酬となるよう定期的に見直しを行う。小 児生活習慣病予防検診については、医師 課 課 会の協力を得て実施しているもので、他自 長 治体に誇れる事業であるが事後指導のあ り方など委託の仕様を見直すなどの改善 を図る。 成果向 19 上及び コスト削 減  学校医、学校歯科医、学校薬剤師の報 酬額については、平成19年度の改定方 針が出されたことに従い、各団体との協議 を行っている。小児生活習慣病予防健診 の事後指導については、今後のあり方を 医師会と協議している。 0 0 0 45 / 58 ページ 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 689 科学教育セ ンター運営 指 所 拡 拡充。本区の理科教育の振興を図るととも 成果向 19 導 管 充 に、理科に興味・関心をもち、科学的な見 上 方や考え方を身に付けた児童・生徒を育 室 課 てるためには、科学教育センターの充実 長 が必要である。  小学校の「土曜教室」「親子科学教室」を 拡充し、「夏休み科学教室」を新設して実 施した。中学校は、昨年度と同様の規模で 実施した。いずれの教室も参加者が増加 し、活気に満ちた雰囲気の中で実施するこ とができた。また、新設した「区民科学教 室」も好評を得た。今後は、中学校科学教 室や区民科学教室の拡大を図る。 0 0 690 教職員研修 指 所 改 改善。教員の資質・能力の向上は、教育 成果向 19 導 管 善 振興ビジョンの施策にもあるように、本区 上 の重要課題であり、各種研修は教員の資 室 課 質・能力を向上させる上で欠くことのできな 長 いものであり、研修内容を精査し、より効 果的な研修へと充実を図っていく必要があ る。方法、内容等については教育振興ビ ジョン内の研修制度のあり方検討小委員 会にて検討を進める。  教員研修のあり方検討小委員会を設置 し、現職研修、専門研修・教育課題研修、 職層研修等の改善を図るための検討を進 めた。具体的には、初任者研修の充実を 図るとともに、5年ごとの研修、本区転入 者への研修、特別支援教育コーディネー ター研修、授業力リーダー養成研修などを 体系化・具体化し、中間報告書を提出し た。 0 714 691 特色ある学 校づくり推進 指 所 改 改善。学校によっては、いまだ活動内容が 成果向 19 導 管 善 生活科や総合的な学習の時間等の学習 上 範囲に限定され、学校独自の特色を打ち 室 課 出していない面もあり、すべての学校が地 長 域性を生かす中で、特色ある学校づくりを 目指すことが重要である。  事業内容により一層の創意工夫が凝ら せるように予算を傾斜配分し、各学校にお ける特色ある学校づくりをより一層推進し た。具体的な内容としては、全校児童・生 徒が取り組め、地域と一体となって進める ことができる活動を充実させるようにする とともに、学力向上を重点として取り組む。 0 0 0 693 教育研究奨 励事業 指 行 拡 拡充。 飾区教育振興ビジョンの計画に 成果向 19 導 政 充 基づき、各学校の教員の資質や能力を高 上 め、全校実施を目指す。学力調査との相 室 評 関等を検証するとともに、研究の成果を 価 ホームページ等を活用し、区民に向けて 委 広く発表・公開するなど、事業の進め方を 員 改善していく。 会  教育研究指定校については、原則希望 する学校すべてを指定し、事業の拡大・充 実を図るとともに、研究発表日を複数日指 定し、教職員等の参加がしやすいようにし た。教育推進モデル校については、本区 の喫緊の教育課題の解決を図るとともに、 研究発表日を土・日曜日にするなど、広く 区民に対しても成果を提供できるようにし た。 次年度は報償費を増額し、各校の校内 研究の充実をより一層図る。 0 0 0 46 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 0 714 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  初任教員研修の充実 714千円 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 694 帰国子女教 育 指 所 改 改善。初期の段階で指導を集中的に行う 成果向 19 導 管 善 ことで、事業効果を向上させるとともに、外 上 語大の生徒やボランティアの活用を検討 室 課 することで、コストの縮減を図る。また、家 長 庭での日本語会話が重要であることから、 他の部課との連携等により、児童・生徒の 親への支援についても対応を進めていく 必要がある。なお、事務事業名を「日本語 学級」等に改める。  事業の名称を帰国子女教育から日本語 指導員派遣事業に変更し、より実態に応じ た取組となるようにした。  現在3校に設置している日本語学級につ いての実態把握を詳細に行い、通訳派遣 についても予算執行状況を再検討し、より 費用対効果が向上するように見直しを進 めている。 0 0 695 学習指導員 派遣事業 指 行 拡 拡充。個に応じた指導を推進し、子ども一 成果向 19 上 導 政 充 人一人に確かな学力を育成するために は、質の高い学習指導員を確保して適正 室 評 に配置するとともに、教員・学習指導員と 価 もに技術向上のための研修を実施して、 委 能力を向上させる必要がある。 員 会  東京都からの加配教員のない学校に学 習指導員を派遣し、全校で少人数授業を 実施し、きめ細かい指導を行っているとこ ろであるが、より柔軟かつ効率的な指導を 行い学力向上を推進するためには、学習 指導員の派遣の制度から、より高い能力 が求められる学習支援講師の派遣の制度 に変更し教育振興ビジョンの趣旨を確実 にする。 0 95,661 696 学校図書館 支援 指 行 改 改善。子どもが読書の習慣を身に付ける 成果向 19 導 政 善 ために必要な事業ではあるが、必読書設 上 定制度のあり方を検討するとともに、指導 室 評 員の活用方法や、教員の関わり方などを 価 抜本的に見直し、成果を向上させる必要 委 がある。 員 会  平成19年度4月に、18年度にシステム を導入した22校に学校図書館支援指導 員を新規配置する。  学校図書館支援指導員制度ができて4 年目となり、当初採用したベテラン指導員 をリーダーとして研修会講師や新規配置 校の個別指導等を行わせ、全体のレベル アップを図る。  必読書の設定を広げ、児童・生徒が図書 に親しめるようにする。 0 0 ▲ 751 0 697 教育研究・教 指 所 改 改善。教員への研修、教育情報の提供、児 成果向 19 育情報提供 導 管 善 童・生徒への指導や改善に直接結びつく 上 重要なものである。今後も種類・内容等実 室 課 情に即して、継続的に改善に努めていく。 長  教員研修のあり方に対する共通理解を 深めるとともに、4年次教諭研修対象者に 対しては、指導案作成の指導と授業を観 察して指導・助言を行い、授業力の向上を 図った。教育情報の提供は、教育改革に 応じた図書の購入と情報の提供を行った。 冊子「教育情報だより」を学期毎に発行し ビデオの活用と普及を図った。 47 / 58 ページ 差引額 (千円) 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 0 95,661 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  非常勤報酬の増 95,661千円   (廃止=学習指導員報酬 49,341千 円)   (新規=学習支援講師報酬 145,002 千円) 0 ▲ 751 【歳出減額・歳入増額】 事業費減  研究紀要等印刷製本費の削減 ▲ 751 千円 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 699 中学校スクー 指 所 改 改善。いじめや不登校、問題行動等の未 成果向 19 ルカウンセ 導 管 善 然防止、早期発見、早期対応、解決を図る 上 こと、さらに軽度発達障害等への対応を図 ラー派遣事 室 課 る上で、家庭訪問の充実やスクールカウ 業 長 ンセラーの能力向上を行うなど、事業の改 善が必要である。  スクールカウンセラーが生徒へのカウン セリングや保護者、教職員への助言・援助 を行うとともに、不登校や問題傾向のある 生徒に対する家庭訪問等の充実を図っ た。また、小中学校の連携や近隣校との 連携を推進するためのコーディネーター的 な役割を果たすことができるように研修等 を実施した。  大規模校及び相談件数の多い中学校に 対しては、学校における教育相談体制の 充実を図るために、スクールカウンセラー の派遣を週1.5日から週2日に拡大す る。 0 10,394 10,394 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  派遣時間数の増 10,394千円 700 小学校スクー 指 所 改 改善。いじめや不登校、問題行動等の未 成果向 19 ルカウンセ 導 管 善 然防止、早期対応、解決を図ること、さら 上 に軽度発達障害等への対応を図る上で、 ラー派遣事 室 課 家庭訪問を実施したり、スクールカウンセ 業 長 ラーの能力を高めたりし、より効果的な対 応を図ることが必要である。  スクールカウンセラーが児童へのカウン セリングや保護者、教職員への助言・援助 を行うとともに、不登校や問題傾向のある 児童に対する家庭訪問等を充実した。ま た、小中学校の連携や近隣校との連携を 推進するためのコーディネーター的な役割 を果たすことができるように研修等を実施 した。毎月一回、スクールカウンセラーの 資質・能力の向上を図るための研修会を 実施する。  18年度からの夏季休業日の縮減に対し て、増えた授業日にスクールカウンセラー を配置するとともに、質の高い人材の確保 を図るために、時給単価増を行う。  巡回型スクールカウンセラーを配置し、 学校間及び関係機関との情報交換や保護 者・教職員への助言・援助を行うなど、相 談機能の充実に努める。 0 16,466 16,466 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  時給単価の増 5,541千円  巡回型スクールカウンセラー派遣導入に よる増 10,925千円  管理職対象に連合行事の存続・廃止等 に関するアンケート調査を実施した。その 結果をもとに、連合行事等検討委員会の 中で、一つ一つの行事の存続・廃止等の 検討を行うとともに、児童・ 生徒や教員か らのアンケート等を参考にし、事業の改善 や成果の向上を図る。また、全国大会等 への派遣費の増額を図り、成績優秀校へ の支援を進める。 0 0 701 連合行事 指 所 改 改善。児童や生徒の豊かな人間性や個性 成果向 19 導 管 善 を生かし、「生きる力」を培うためにも、内 上 容の充実を図るとともに、地域の良好な人 室 課 材を活用することで拡充して実施すべきで 長 ある。平成16年度より、連合行事等検討 委員会を設置し、その中で改善策を検討し ていく。 48 / 58 ページ 0 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 702 移動教室、体 指 所 改 改善。自然体験や宿泊を伴う集団生活に 成果向 19 験学習 導 管 善 より、豊かな人間性や社会性が育成され 上 ることから、区が継続して実施すべき事業 室 課 である。ただし、宿泊ふれあい学習につい 長 ては、その効果と手法に疑問があるので、 教師と生徒を対象にアンケート調査を行 い、事業の必要性について再検討すべき である。  昨年度実施した、管理職対象の移動教 室、体験学習の存続・廃止等に関するアン ケート調査の結果をもとに、今後の各行事 のあり方の検討を進めた。また、児童・生 徒や教員からのアンケート等を参考にし、 事業の改善や成果の向上を図っている。 0 0 0 703 国際理解教 育推進 指 所 改 改善。国際理解教育の充実は、変化の激 成果向 19 導 管 善 しい社会情勢への対応能力や世界の人々 上 とのコミュニケーション能力の育成という視 室 課 点から重要であり、より効果的な学習内容 長 となるよう見直しを図るべきである。「英語 活動」そのものが異文化に触れる体験とな り、英語を活用しようとする態度を育成す ることにつながるため、今後、英語活動に 力を入れる。  英語教育推進モデル校や研究指定校に おいて小学校における英語活動の研究充 実を図った。また、今後、小中連携教育推 進モデル校において、小学校から9年間に わたる英語教育の研究を推進できるよう 計画を進めた。  外国人英語指導員の小学校の派遣に関 しては、一日常駐型の充実を図った。 0 0 0 705 学校支援指 導員派遣事 業 指 所 改 改善。いじめや不登校、問題行動等の未 成果向 19 導 管 善 然防止、早期発見、早期対応、解決を図る 上 上で、小学校においても適切に配置する 室 課 など、さらなる事業の改善が必要である。 長  早期に問題行動を解決するため、できる だけ早く学校支援指導員を配置するように した。その結果、小・中学校とも問題行動 が大きくなる前に対応を進めることができ ている。 0 0 0 710 学校支援ボ ランティア 指 所 改 改善。地域社会との連携を図る上でも、ボ 成果向 19 導 管 善 ランティアの活用は必要である。そのため 上 にも、一層の制度活用に向けて学校保護 室 課 者に対して登録を勧奨していく必要があ 長 る。また、ボランティアにとっても、特技等 を生かし、やりがいが持てる魅力ある制度 としていく必要がある。  メールマガジンとHPを活用し、個々のボ ランティアの特技等を十分に生かすととも に、学校で必要とする人材の確保に努め る。  また、特に確保が必要な学習ボランティ アや不登校の別室登校対応ボランティア については、図書カードの支給金額を見 直す。 0 0 0 712 教職員互助 会助成 指 所 廃 廃止・休止 社会情勢の見解が厳しい中、 コスト削 19 導 管 止 他の団体と重複している事業に補助金を 減 室 課 ・ 交付しているので、廃止する必要がある。 長 休 止  19年度は廃止 ▲ 296 0 49 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) ▲ 296 【歳出減額・歳入増額】 事業費減  事業廃止に伴う減 ▲ 200千円 人件費減  事業廃止に伴う減  @9,600千円× ▲ 0.01人=▲ 96千 円 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 713 同和対策(社 生 所 改 改善。人権問題や差別問題が解消されて コスト削 19 会同和教育 涯 管 善 いない現状から、本事業は継続して実施し 減 ていくべきものであるが、経費について 事業) 学 課 は、より事業を精査し、削減を検討する。 習 長 課  より効率的に事業を展開するために実 施体制を見直すとともに、一般施策化する 方向で事業を再編することとした。 ▲ 96 0 ▲ 96 【歳出減額・歳入増額】 人件費減  実施体制の見直しによる正規職員の減  @9,600千円× ▲ 0.01人=▲ 96千 円 ▲ 96 【歳出減額・歳入増額】 人件費減  実施体制の見直しによる正規職員の減  @9,600千円× ▲ 0.01人=▲ 96千 円 714 IT普及推進 事業 生 涯 学 習 課 所 縮 縮小。IT化が急速に進展する中、中高年 コスト削 19 管 小 層の情報格差の是正は社会的課題であ 減 る。その格差是正のためのIT講習会につ 課 いて平成17年度よりNPOとの共催事業 長 化、有料化など抜本的な再構築が図られ た。NPOとの協働事業として継続するが、 共催団体の自主性を伸展する方向とする ことにより区の役割は縮小すべきである。  講師陣と共催団体とのオブザーバー会 議を定例化し講習会運営の自律性を高め 効率的な運営に努めることとした。 ▲ 96 0 715 敬老施設運 営 生 涯 学 習 課 所 改 改善。15年度から執行体制の検証を行 成果向 19 管 善 い、17年度に一部民間委託を実施した。 上 公共施設見直し推進計画を踏まえ、引き 課 続き必要なものについては、より効果的な 長 運営のため、見直しを行う必要がある。  公共施設見直し推進計画を踏まえ、より 一層効率的な運営を図るため、(仮称)交 流・活動センター検討委員会で、引き続き 必要な検討を進めていくこととした。 0 0 0 716 かつしか教室 生 涯 学 習 課 所 改 改善。NPO法人、ボランティア団体、社会 成果向 19 管 善 福祉法人、障害福祉部門等との連携によ 上 り、効果が上がる。 課 長  事業の改善、充実のため、講師と職員に よる合同意見交換会を定期的に開催する とともに、協議結果をふまえ障害福祉分野 との連絡会を開催し、今後の実施方向に ついて意見交換をすることとした。 0 0 0 717 区民文化祭 所 改 改善。文化祭参加者が主体的に企画・運 成果向 19 管 善 営する方向へ転換することにより、参加者 上 の意欲を高め、活動がより活性化するよう 課 支援していく必要がある。また、各種講座 長 等から、発表の場となる文化祭につなげた り、文化祭をきっかけに来場者に各種の 文化芸術活動を紹介する等、文化祭を中 心にした活動のネットワークを広げていく 必要がある。  より多くの区民に参加してもらえるようP R方法を工夫するとともに、区と参加団体 との役割分担を見直すこととした。 0 0 0 生 涯 学 習 課 50 / 58 ページ 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 718 文化協会助 成 生 涯 学 習 課 所 改 改善。各ジャンル別に網羅した団体を受け 成果向 19 管 善 入れ、自立した活動ができる体制となるよ 上 う協会を方向付けし、区が広報など側面的 課 支援をする必要がある。文化協会は区の 長 助成を区民に還元するために、文化芸術 講座・総合芸術祭典・区民文化祭等の活 動を通じてさらに区民に文化を広め、区の 文化芸術振興につなげていくことが必要で ある。  区と文化協会の役割分担を明確にする とともに、日頃の活動の成果を、文化芸術 講座などを通して、より多くの区民に還元 してもらうこととした。 0 0 0 719 合唱祭 生 涯 学 習 課 所 改 改善。参加者が主体的に企画し、実施す 成果向 19 管 善 る体制への転換と、開催を通して、来場す 上 る区民が文化芸術活動に親しみ、活動す 課 る機会を得る環境作りが必要である。 長  運営方法を見直すとともに、より多くの区 民に参加してもらえるようにPR方法を改 善することとした。 0 0 0 721 文化財保護 生 所 改 改善。文化財保護推進委員の活用の仕方 成果向 19 普及・啓発事 涯 管 善 を見直し、より地域に密着した文化財行政 上 のあり方を見直す必要がある。 業 学 課 習 長 課  文化財ミニ講座については、具体例や他 校での取り組み例を載せるなど周知方法 を工夫し、応募増を図るとともに、課で作 製している文化財散策地図の旧版をミニ 講座開催に際して希望校に頒布し、講座 に活用していただくこととした。また、推進 委員会で、啓発活動への意見を募り、より 効果的な普及啓発に向け更に事業を見直 すこととした。 0 0 0 所 改 改善。文化財を後世に伝えるため、文化 成果向 19 管 善 財の維持管理費用の補助を行うことは必 上 要であるが、希望者に一律に支給する現 課 行制度は見直しが必要である。少ない財 長 源のなか、緊急性を要するものの順位付 けをするなど、再考の余地がある。  奨励金申請の際、所有者や管理者に制 度の趣旨を理解いただくため手続を改善 した。更に、奨励金の実績報告をデータ ベース化し、過去に実施した調査とあわ せ、今後の文化財保護に役立てることとし た。また、普及啓発事業の見直しによる新 規事業や文化財ウィークの中で、公開に 向けて所有者に直接働きかけていくことと した。 0 0 0 722 文化財保護 奨励金 生 涯 学 習 課 51 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 723 発掘調査等 文化財保護 生 涯 学 習 課 所 改 改善。これまで開発行為に伴う発掘調査・ 成果向 19 管 善 整理作業を中心に行ってきたため、記録・ 上 保存の面に重点が置かれてきた経緯があ 課 り、こうした記録を区民に広く知って活用し 長 てもらい、埋蔵文化財への理解を深めても らうための手法の工夫が必要である。  文化財写真展における調査作業や出土 品の写真展示、調査時の看板掲示、広報 紙の文化財特集記事での遺跡紹介を通し て、埋蔵文化財の周知に取り組むこととし た。 0 0 0 725 PTA研修会 生 涯 学 習 課 所 改 改善。子どもの教育環境を整え、健やかな 成果向 19 管 善 育成を図っていくためには、PTA活動の活 上 性化が不可欠であり、研修内容、方法を 課 常に見直し、充実を図っていく必要があ 長 る。  19年度前期研修会について企画運営 委員会を設けた。  家庭の教育力の向上に資する研修内容 を設定していくこととした。 0 0 0 729 生涯学習人 材バンク 生 涯 学 習 課 所 改 改善。本事業による人材情報の提供は、 成果向 19 管 善 区民が自ら学習機会を拡大し、主体的に 上 学べる生涯学習社会の実現に貢献してい 課 る。各種の人材情報の体系化や区民への 長 周知方法の工夫を行い、実施すべきであ る。  区ホームページ掲載の登録分野リストの 改善を図るとともに、区主催事業などでの 活用も進める。また人材情報の体系化な ど登録と紹介システムの改善に着手する こととした。 0 0 0 730 講師派遣(生 生 所 改 改善。この制度をより多くの団体が利用で 成果向 19 涯学習援助 涯 管 善 きるよう、応募状況によっては年間のコー 上 ス別の応募団体数を固定せずに、柔軟な 制度) 学 課 事業運営を行う必要がある。また、本制度 習 長 を利用した自主的な学習会が活発に開催 課 されるよう、ホームページ等を活用したPR に努める。  応募状況により連続コースと1回コース の実施団体数を柔軟に決定し効果的な事 業運営を行う。周知方法では募集時期に 合わせ広報紙、ホームページ、FMかつし かを有効に活用することとした。 0 120 731 維持管理(社 生 行 改 改善。利用する者と利用していない者も含 コスト削 19 会教育館) 涯 政 善 め、公平性を考慮し受益者負担という意識 減 のもと、登録団体の施設使用料の免除に 学 評 ついて見直すべきである。また、委託業務 習 価 については、行政の管理監督責任を果た 課 委 していくべきである。 員 会  (仮称)交流・活動センター検討委員会の 中で、新たな団体登録制度や適正な施設 使用料の減免のあり方について検討する とともに、維持管理については、委託契約 の仕様を見直し、効果的な運営体制を確 立していくこととした。 ▲ 904 0 52 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 120 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  講師派遣数の増 120千円 ▲ 904 【歳出減額・歳入増額】 事業費減  手数料・委託料等の減 ▲ 904千円 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 所 改 改善。社会教育館の利用団体が学習活動 コスト削 19 管 善 を自主的に企画し運営できる力を育むとい 減 う事業の意図から考えて、利用団体が主 課 体となって実施すべき事務事業である。職 長 員の関与の仕方を見直すことで、団体の 自主性をさらに高めるとともに、職員人件 費の削減を図るべきである。  館まつりは、参加団体等からなる実行委 員会のより一層の機能強化を図り、区職 員の関与を縮小し、人件費の削減を図っ た。 ▲ 384 0 ▲ 384 【歳出減額・歳入増額】 人件費減  実施体制の見直しによる正規職員の減  @9,600千円× ▲ 0.04人=▲ 384 千円 734 維持管理(郷 生 所 拡 拡充。教育資源・学習資源として博物館へ 成果向 19 土と天文の 涯 管 充 の期待が高まっている。これらの期待に応 上 えていくためには博物館活動の充実が今 博物館) 学 課 後も重要である。常設展示の一部展示替 習 長 え・プラネタリウム機器の更新・収蔵資料 課 のデーターベース化等を含めた博物館の リニューアルを計画的に進めていく。  常設展示場は、昭和30年代の展示物を 手に取って見られるようにするなど工夫 し、来館者の増を目指す。プラネタリウム については日本初のシステムを積極的に PRし観覧者を増やす。博物館資料につい ては公開に向け引続きデータ化することと した(19年度末1万8千件予定)。 ▲ 206 0 ▲ 206 【歳出減額・歳入増額】 歳入増  展示の充実とプラネタリウムが1年間稼 動することによる入館者の増 206千円 735 館だより等発 生 所 改 改善。博物館事業の周知を図ることや調 行(郷土と天 涯 管 善 査・研究の成果を刊行物をとおして区民に 還元し、学習情報の提供を図るため、PR 文の博物館) 学 課 方法や販売場所を拡大するとともにコスト 習 長 削減の工夫をこらして実施していく必要が 課 ある。  館だよりの配布先及び配布部数の見直 しを行い、区内の駅スタンドへも配布する など、博物館事業のPRを充実させることと した。 0 0 732 館まつり(社 会教育館) 生 涯 学 習 課 成果向 19 上及び コスト削 減 所 改 改善。当区にある施設の中で、プラネタリ 成果向 19 管 善 ウムは、区民の科学の関心の芽を育むこ 上 とができる数少ない施設である。理科離 課 れ・科学離れが進行する中、プラネタリウ 長 ムの投映を通して科学の学習機会を区民 に提供することは重要であるため、さらに 番組の質を高め、より多くの区民に見ても らえるよう広報活動に力を入れる。  最新の映像機器を活用して、日本初とな る宇宙の果てを体験できる番組を制作す る。更に自主制作による企画番組、小学 校3∼6年生を対象にした科学番組、幼児 から小学校の低学年を対象としたこども番 組、音楽と星空を組み合わせた番組等も 制作する。また土・日・祝日は投映回数を 増やすこととした。 ▲ 1,425 2,271 738 考古学調査・ 生 所 改 改善。区民が博物館が企画運営する講座 成果向 19 講座 涯 管 善 をとおして、郷土かつしかの歴史的な営み 上 を理解し、愛着を深め、再認識していくこと 学 課 は、区民の地域的連帯意識を高め、地域 習 長 の様々な活動への参加につながっている 課 ため、今後は、考古学の調査・研究の成 果を活かし、より充実した講座等の開催が 必要である。  区民参加による発掘調査をより推進する ため、ボランティと共同で実施した遺跡調 査の結果と考古学ボランティアの活動成 果の報告会を実施することとした。 ▲ 799 0 736 プラネタリウ ム番組制作 生 涯 学 習 課 53 / 58 ページ 0 846 【歳出減額・歳入増額】 歳入増  プラネタリウムが1年間稼動することによ る観覧者の増 1,425千円 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  プラネタリウムが一年間稼動することに よる制作費の増 2,271千円 ▲ 799 【歳出減額・歳入増額】 事業費減  事務事業見直しによる減 ▲ 725千円 歳入増  講座数の増 74千円 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 739 民俗学調査・ 生 所 改 改善。伝承的な生活文化への関心を高 成果向 19 講座 涯 管 善 め、さまざまな年齢層、立場の人たちに伝 上 承文化を広げていくため、これまで実施し 学 課 てきた講座の成果を一般区民に周知する 習 長 場を増やしたり、より参加しやすい形の講 課 座を設定していく。  昭和20年代に 飾区で行われていた麦 作について、食文化の観点から学習する 講座を新設することとした。 0 1,152 740 歴史学調査・ 生 所 改 改善。地域博物館として、区民の関心や 成果向 19 講座 涯 管 善 興味を十分把握し、地域の歴史や文化を 上 学ぶ機会を提供し、正しい地域観を育成 学 課 することが必要とされている。また、区民 習 長 ニーズが多様化している今日、地域に密 課 着したテーマ設定と博物館の調査・研究の 成果を還元できる講座(事業)等の展開が 必要となっている。  初級の古文書講座の受講生による自主 グループの立ち上げと支援を実施すること とした。 ▲ 195 0 744 特別展・企画 生 所 改 改善。調査・研究成果を区民に還元してい 成果向 19 展等展示 涯 管 善 くことは博物館の大切な役割と考える。し 上 かし、展示テーマが必ずしも多くの区民に 学 課 対して(専門的展示になりやすい)関心を 習 長 呼び起こすものとは限らないことや資料の 課 借用が広範囲にわたるなど経費面での改 善や区内産業界等の団体との連携による 展示を行うなど改善の余地はある。   西城が発掘から35年の節目の年を迎 えることから、これを記念して特別展を開 催する。また、考古学ボランティアの活動 も15周年にあたることからボランティア活 動の成果展も同時開催する。さらに、特別 展の資料については、常設展示場を見直 す際に活用することとした。 0 0 0 行 拡 拡充。新たな学習の場を発掘し提供する 成果向 19 政 充 ことは、区民の中に潜在している新たな学 上 習意欲の発掘につながっているため、今 評 後も教育機関に限らず、種々の機関等と 価 連携して新しい分野の講座を開催し、対象 委 年齢の拡大やホームページによる公表 員 等、着実に区民の学習機会を広げていくこ 会 とが必要である。  区民の学習機会を広げるために、平成1 9年度は連携教育機関を一つ増やすこと とした。また、より多くの区民に参加しても らえるよう、周知方法を改善することとし た。 0 0 0 745 地域教育機 関連携公開 講座 生 涯 学 習 課 54 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 1,152 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  昭和30年代の展示の充実と食文化体 験講座新設による増 1,132千円 歳入減  企画展終了による講演会の減 ▲ 20千 円 ▲ 195 【歳出減額・歳入増額】 事業費減  事務事業見直しによる減 ▲ 175千円 歳入増  講座回数の増 20千円 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 746 成人対象講 座 生 涯 学 習 課 成果向 19 行 改 改善。解決すべき課題が多様化する中 政 善 で、区民の学習要求は多様化・増大してい 上 る。そこで、現在進行中である「公共施設 評 見直し推進計画」の中での取り組み方を 価 検討し、他の部課との連携やボランティア 委 等との連携により効率的に実施するととも 員 に、家庭教育など今日的な課題を積極的 会 に取り上げ、区民ニーズに的確に応えた 講座を実施すべきである。  子育て講座と地域の子どもを考える講座 を他部課と連携して実施するとともに、 NPOやボランティア団体との連携事業を増 やす。新たに、子どもの生活習慣確立の ためのカレンダーの配布等を行う。また、 PTA等が行う家庭教育に関する学習活動 への支援事業を行うこととした。 0 0 0 748 ジュニアリー ダー講習会 生 涯 学 習 課 所 改 改善。講習会を通して、子ども会活動や技 成果向 19 管 善 術について、まなび、子ども会のインリー 上 ダーとして活動することによって、子ども会 課 活動の活性化や、児童・生徒の学習機会 長 の充実に貢献している。青少年課や子ど も会育成連合会との連携を深め、講習会 の学習内容を充実させるとともに、講習会 終了後の活動の場の拡大を図る必要があ る。  区子連・指導員・担当職員による会議を 開催し、外部講師を一層活用した平成19 年度の新たなプログラムの編成を行った。 子ども会活動との連携を深めるために、子 ども会育成者あてに、プログラムの一部「 子どもフェスティバル」への参加を呼びか けた。 0 0 0 749 青少年対象 講座 生 涯 学 習 課 所 改 改善。同種の事業を実施する他の部課と 成果向 19 管 善 の整理をすすめるとともに、居場所づくり 上 事業については、地域の関係者やサポー 課 ターとの連携・協力をすすめていく。 長  地域のボランティアを活用し事業を実施 することとした。また広報かつしか、区ホー ムページへの掲載のほか小学校へチラシ 等を配付し、事業への参加を呼びかけるこ ととした。 0 0 0 751 CAP講習会 青 少 年 課 所 拡 拡充。この事業は、学校及び保護者から 成果向 19 管 充 好評を得ている。現在は、小学校と中学校 上 6校で実施しているが、より効果を上げる 課 ため、中学校での実施校の拡大をすること 長 が望ましい。  19年度は、中学校12校に実施校を拡 大した。また、大人対象の講演会への参 加者を増やすため、PTA連合会役員と相 談し、学校側と連携して参加しやすい方策 を検討することになった。 0 802 753 青少年育成 地区委員会 青 少 年 課 所 改 改善。地区委員会は地域で青少年の健全 成果向 19 管 善 育成活動に取り組み、地域の特性を生か 上 した活動を行い効果をあげている。既存事 課 業を見直しながら、青少年の居場所作り 長 や中学・高校生の地域行事への参加等、 新たな課題に対応した活動が推進できる よう、側面的支援を行っていく。  今後とも、より一層連携を深め、様々な 情報の提供や指導・助言を行って、地域で の活動が活発化するように取り組んでい く。 0 0 55 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 802 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  中学校を6校から12校に拡大したことに よる増  802千円 0 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 755 子ども会育成 青 所 改 改善。子ども会育成会の活動の充実を図 成果向 19 上 会 少 管 善 ることや、下部組織であるジュニアリー ダークラブ員等がわくわくチャレンジ広場 年 課 の事業にも関われるようにするなど、活動 課 長 の見直しが必要になっている。これらの活 動の充実は、青少年の健全育成に不可欠 であることから、今後も助言等を行い支援 をしていく。  今後とも、より一層連携を深め、様々な 情報の提供や指導・助言を行って、青少 年の健全育成活動が活発化するように取 り組んでいく。 0 0 760 かつしか少年 青 所 改 改善。子どもの体験活動の機会として、ま 成果向 19 キャンプ 少 管 善 たジュニアリーダークラブ員の資質向上の 上 ための、実践訓練として行われている。参 年 課 加方法、事業内容等は絶えず工夫を行 課 長 い、実施をしていく必要がある。  周知方法は、区子連側と協議を行い、よ りよい方法を検討していく。また、遠いと指 摘されたキャンプ先について、19年度は 場所の変更を行うとともに、内容の充実が できるよう取り組む。 0 334 所 拡 拡充。H18年6月、全49小学校で実施と 成果向 19 管 充 なる。今後は実施状況を検証しながら、本 上 事業のよりよい運営と充実を目指して、対 課 象学年の拡充、学校との連携強化と安定 長 的な活動室の確保、地域の協力体制と人 材の確保などにより継続的、効果的で効 率のよい事業展開を図っていきたい。  19年度においては、文部科学省の「放課 後子どもプラン」の実施内容に近づけるた め、関係部署で構成する庁内検討組織を 立ち上げ、わくチャレの今後の運営方針、 学童・児童館との役割分担等の検討を行 う。 0 0 0 763 はたちのつど 青 所 改 改善。社会的に定着している事業で、参加 成果向 19 い 少 管 善 者や関係者からも概ね好評を得ている。 上 実施にあてっては、関係機関等と連携をと 年 課 りながら、内容の充実や実施方法の改善 課 長 等に取り組んでいきたい。  今後も引き続き、実行委員会において式 典内容の検討を行っていく。 0 0 0 765 プレイパーク 青 所 拡 拡充。プレイパークは、地域の人が中心と 成果向 19 事業 少 管 充 なって運営する、自分の責任で自由に遊 上 ぶことができる体験型公園として開園して 年 課 おり、子どもたちの健全育成を促進する教 課 長 育施設である。また、地域の大人と子ども の交流の場として、有効な事業である。な お、18年度に園庭の拡張工事を行ってい る。  園庭の拡大に伴い、プレイリーダーを2 名から3名に増員して、安全面への配慮を 行ったほか、研修会や他団体との交流等 を通して、プレイリーダーの資質の向上や 遊びの充実に努める。 0 937 761 学校開放型 児童健全育 成モデル事 業(わくわく チャレンジ広 場)(導入) 青 少 年 課 56 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 0 334 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  キャンプ地変更等に伴うバス借上げ料の 単価増  334千円 937 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  人員増による委託料の増 937千円 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) ● 平成18年度実施  ・ 総合スポーツセンター陸上競技場フィール ド人工芝生化  ・ 渋江公園テニスコート増設( 1面)及びコー ト面改修( 砂入り人工芝生化) 2面  ・ 総合スポーツセンター体育館大体育室等 屋根排水溝補修  ・ 総合スポーツセンター陸上競技場給湯器 新設撤去  ・ 総合スポーツセンター体育館洋弓場人工 芝張替え  ・ 総合スポーツセンター温水プール館電気幹 線地盤沈下対策  ・ 総合スポーツセンター温水プール館ガス配 管地盤沈下対策  ・ 総合スポーツセンター温水プール曲面サッ シボルト落下対策 ● 平成19年度  ・ 上千葉公園テニスコートリニューアル  ・ 総合スポーツセンター体育館設備機器 ( ヒートポンプチラー)更新  ・ 総合スポーツセンター温水プール館冷温水 発生器及び冷却塔更新  ・ 鎌倉公園プール塗装 ● 総合スポーツセンター陸上競技場トラック全 天候化、総合スポーツセンター野球場内野面 地盤沈下対策を含めて、区体育施設全体の 整備改修計画を策定していく。 0 0 0 所 改 改善/総合型地域スポーツクラブの設立 成果向 19 上 管 善 や運営に体育指導委員がかかわり、企 画・指導等を積極的に行っていくことや、 課 誰もがスポーツにより親しめるよう、運動 長 に必要な知識の普及を行うことによって効 果を向上させる。 ツ 課  平成19年度においては、総合型地域ス ポーツクラブに係る研修・講習会等を通 じ、地域のスポーツリーダーとして、委員 の知識習得を図り、各地域住民への啓発 的活動に従事できるようにしていく。 0 0 0 成果向 19 772 地域スポーツ 生 所 改 改善/ロードレース大会以外の地域ス 活動(公社事 涯 管 善 ポーツ大会の支援や、スポーツ指導員バ 上 ンク制度の整備によって、より地域の活性 業) ス 課 化に役立つよう効果向上を図る。 ポ 長 ● 保健所の健康推進事業との連携 ● 高齢福祉課、介護予防支援事業との連 携 ● 地域のスポーツ行事における、かつし か地域スポーツクラブ育成啓発の推進。 0 0 0 766 運動場等整 備 ー 生 涯 ス ポ 所 拡 拡充 区民のスポーツ活動を充実させる 成果向 19 管 充 には、運動場の計画的かつ継続的な整備 上 は不可欠であるため。 課 長 ツ 課 771 体育指導委 員 ー 生 涯 ス ポ ー ツ 課 57 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 評 評 担 価 価 表 事務事業名 当 区 課 番 分 号 総 合 評 価 総合評価判断理由 改革の 実施 方向性 年度 具体的取組内容 歳出削減額 歳出増加額 歳入増加額 歳入減少額 ( 千円) (千円) 差引額 (千円) 平成18年度 クラブ育成検討委員会の開催(4回) ・クラブ育成支援指針の策定 ・第1号となるモデル地域の選定  (南綾瀬・堀切・お花茶屋地域) 地域研修会の開催(1地区) 平成19年度 モデル地域における設立準備会への支援 各候補地域における啓発研修会の開催 0 3,981 780 視聴覚ライブ 所 縮 縮小。機器・フイルムともに高価であること 成果向 19 ラリー(16ミ 飾 管 小 と、新しいフイルムの出版が少ないため購 上 リ映写機貸 入につながらず、発展性がない。しかし、 図 課 出、点検) 現有の機器・フイルムについては、保存・ 書 長 活用方法を検討する必要がある。 館  比較的利用の多いジャンルの資料を保 存し、他は順次廃棄もしくは必要とする団 体へ譲渡していく。 0 0 0 782 ボランティア 所 拡 拡充。今後も障害者や高齢者が増えるこ コスト削 19 育成事業(図 飾 管 充 とから、公平な図書サービスの提供のた 減 書館) めのボランティアの育成は、区が積極的に 図 課 行うべきである。ただし、ボランティアの育 書 長 成を積極的に進め、養成講座の運営につ 館 いてボランティア団体等が担えるようにす るなど、執行体制の見直しを行い、コスト 削減に努めるべきである。  ボランティア団体と協議し、平成19年度 から初級体験講座は、ボランティア団体と 共催で行うことになった。 0 0 0 783 オンライン サービス(IT を活用した図 書館サービ ス) 所 改 改善。平成15年より、新システムで図書館 成果向 19 飾 管 善 業務を行う等、利便性の高いサービスの 上 提供に努めているが、I T社会は日進月歩 図 課 の状況にある。日々、I T化を見据えた図書 書 長 館サービスを提供していき、さらに高度化 館 を図る必要がある。  児童サービス委員会及びYAサービス委 員会において内容を検討中。 0 0 0 784 図書館報等 印刷 所 改 改善。読書に対する関心が高まり、特に子 成果向 19 飾 管 善 どもの読書活動の推進は今日の大きな社 上 会的課題となっている。その読書活動の 図 課 中核となる図書館のサービスや資料の情 書 長 報を提供する「としょかんだより」等の発行 館 についてはいっそうの充実、見直しを行い ながら継続していく必要がある。  児童サービス委員会及び一般サービス 委員会において作成中。 0 0 0 ー 775 ( 仮称)総合 生 所 拡 拡充/H17.においては、検討準備会での 成果向 19 型地域ス 涯 管 充 調査・研究を重ね、区民への啓発研修の 上 開催や啓発リーフレット作成など啓発活動 ポーツクラブ ス 課 を推進してきたが、今後は、クラブ育成に 育成 ポ 長 向けて、区民への認知度・理解度の向上、 活動する場の確保、運営を支える人材確 ツ 保、既存の団体との調整、わくチャレ広場 課 との連携、中学校部活動との連携など検 討・推進する。 58 / 58 ページ 財政的効果内訳説明 (歳入・事業費・人員) 3,981 【歳出増額・歳入減額】 事業費増  クラブ設立に係る経費 2,651千円  スポーツ振興計画策定及び計画書発行 1,330千円
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別紙)18年度行政評価に基づく改革方針取組結果

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