28年度
給水装置工事主任技術者試験
解答試案
2016/10/24
■以下に記載する解答は、本試験実地団体による解答はありません。受験者の参考に資するための当 社の試案によるものです。
※総評は次ページ 関根康明
【公衆衛生概論】
問題1 問題2 問題3
3 4 1
【水道行政】
問題4 問題5 問題6 問題7 問題8
3 2 2 3 4
問題9 1
【給水装置工事法】
問題10 問題11 問題12 問題13 問題14
3 4 2 2 4
問題15 問題16 問題17 問題18 問題19
1 2 2 3 4
【給水装置の構造及び性能】
問題20 問題21 問題22 問題23 問題24
1 4 3 1 4
問題25 問題26 問題27 問題28 問題29
1 2 3 2 1
【給水装置計画論】
問題30 問題31 問題32 問題33 問題34
4 2 3 4 2
問題35 3
【給水装置工事事務論】
問題36 問題37 問題38 問題39 問題40
4 2 1 4 3
【給水装置の概要】
問題41 問題42 問題43 問題44 問題45
2 3 4 2 3
問題46 問題47 問題48 問題49 問題50
4 2 1 3 1
【給水装置施工管理法】
問題51 問題52 問題53 問題54 問題55
2 1 2 4 3
問題56 問題57 問題58 問題59 問題60
1 3 1 4 1
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総評
28年度給水装置工事主任技術者試験の概要 全体コメント
例年、「間違っているものの数はいくつか」、「正しいものの数はいくつか」という問題が多数出題 されていましたが、今年は1問も出題されませんでした。この点で、解きやすかったと思われます。
全体的に、基本問題が多く平年並みかやや平易といったところです。
①公衆衛生概論 3問
過去問をやれば2問は正解できる、基本的問題でした。
②水道行政 6問
すべて基本問題です。過去問で十分対応可能です。
③給水装置工事法 10問
分水栓や継手に関する細かい問題も出題されましたが、多くは、過去問題で対応できるレベルです。
④給水装置の構造及び性能 10問
数値基準的な暗記問題は少なく、性能基準の本質を理解しているかを試す問題が多かったようです。
最近の過去問を繰り返しやっておけば難なく解けるレベルです。
⑤給水装置計両論 6問
給水装置計両論6間中、例年、計算問題が3問出題されていましたが、今年は、損失水頭の計算1 問のみでした。その代わり、給水方式が2問、ほか、給水計画の基本事項が出題されました。
⑥給水装置工事事務論 5問
認証に関する問題が2問出題されました。文章中の「自ら作成した資料のみによって」に、はてな?
と気づけば難しくはありません。
⑦給水装置の概要 10問
穴埋め問題が4問あり、すべての空欄がわからなくても正解にたどり着けます。基本問題が多く出 題されています。
⑧給水装置施工管理法 10問
建設工事公衆災害防止対策要綱土木工事編からの出題が2問あり、やや難しかったかもしれません。
建設業法は1問ですが、やや難しかったでしょう。他は過去に似た問題が多く、施工管理に関する問 題は平易でした。
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