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●上記 のいずれかに該当された場合、本人会員・ 家族会員カード年会費とも無料になります。
〒039−1101 青森県八戸市大字尻内町字内矢沢2番地5 TEL.0178(70)7711 FAX.0178(70)7716 編集・発行/総務部 総務課 発行日/平成23年1月15日
ホームページアドレス/http://www.ja−hachinohe.or.jp E−mail:kouhou@ja−hachinohe.or.jp 夜間休日現場 急行サービス 休 日 契 約 者 面談サービス 事 故 受 付 と
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対応サービス ロードサービス レッカーサービス
事故時はもちろん故障時にも頼れる安心サービス
JA共済事故受付センター
24時間365日 受付
7
フリーダイヤル0120−258931
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JA 葬祭
ご遺体搬送から葬儀まで真心込めて対応させていただきます。
花環、盛かご、生花等の御用命も承ります。
年中無休・24時間受付 年中無休・24時間受付
平 日・土曜日 :JA八戸葬祭センター 10178(61)6322 日曜日・祝祭日・夜間:JA全農あおもり県南葬祭センター八戸 10178(70)1511
八戸農業協同組合
1
2011.No.22 2011.No.22
むつき
JA 八戸
JA 八戸 特 集
24
JAづくり委員会開催 JAづくり委員会開催
特 集 元気な仲間の輪づくり 女性部活動 元気な仲間の輪づくり 女性部活動
JAカードを使って賢いお買い物 !! 2月初旬から
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なお、JAカードのお申し込みは各支店金融窓口で行なっておりますの でご相談ください。
《八戸管内》
中央グリーンセンター 豊崎グリーンセンター 福地グリーンセンター 是川グリーンセンター 南郷グリーンセンター 舘給油所
階上給油所 島守給油所 中沢給油所
《まべち・田子管内》
三戸グリーンセンター 南部グリーンセンター 名川グリーンセンター 田子グリーンセンター 名川整備工場
三戸給油所 南部給油所 斗川給油所 田子給油所
《五戸管内》
グリーンセンターあぐりす 倉石グリーンセンター 新郷グリーンセンター 川内整備工場
倉石整備工場 川内給油所 倉石給油所 新郷給油所
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無 料
会 費
(JAゴールドカードは対象外)
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次 年 度 年
無 料
会 費
(JAゴールドカードは対象外)
※ロードアシスタンスサービス 付きカードの場合、ロードア シスタンスサービス年会費 472円(税込)のみ次年度より 別途かかります。
年間12万円以上の カードショッピング利用
電気料金のJAカード支払い 注1
携帯電話料金のJAカード支払い 注2 も
注1:クレジットカード支払いは、口座振替割引52.5円(税込)が適用されませ んので、あらかじめご了承ください。なお、北海道電力、東北電力、沖縄電力 につきましては、口座振替割引を実施しておりません(平成22年5月現在)。 注2:NTTドコモ、au、ソフトバンク、ウィルコム、イー・モバイルが対象となります。
お問い合わせは 経済部経済企画課 電話 0178(61)6330/カードのお申し込みは各支店金融窓口まで
JA−SS
JA−SS
2 円 / ℓ 割引に。 ホクレンSS
でJAカードをご利用いただくと
平成24年3月31日ご利用分まで
さらに
いずれかに 該当すれば 次の
今月の J A 八 戸 名 産 地 め ぐ り も く じ
№22
はち のへ
新 年の 挨 拶
代表理事組合長
佐々木 福 栄 新郷村大字西越字間舘
生産者
守 野 市 男
さん妻
はや子
さんJA八戸名産地めぐり︵今月の表紙︶ ⁝⁝
2 新郷村の寒じめちぢみほうれんそう 新年の挨拶 ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
3 特集JAづくり委員会開催 ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
4 トピックス ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
6 特集元気な仲間の輪づくり 女性部活動 ⁝⁝
8 青春きらり ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
16 農業と共に生きる ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
17 営農情報 ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
18 平成
22年産米の集荷・検査結果について
そらまめ
支店職員紹介 ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
20 お知らせ ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
21 理事会だより ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
21 JAのすがた ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
21 地産地消料理コンテスト開催のお知らせ ⁝
22 JA教育ローン ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
22
クロスワード
〜頭の体操〜
⁝⁝⁝⁝⁝⁝
22 皆さまのお声 ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
23 JAカードを使って賢いお買い物 ⁝⁝⁝
24
今月の表紙
県の推奨作物ともなっている、「寒じめちぢみほうれんそう」。
新郷村の農業・守野市男さんはハウス栽培の輪菊の収穫後、前作の土を活用して寒じめ ちぢみほうれんそうを栽培し今年で6年目になります。後作には、金魚草や山東菜など も試してみましたが、JAの営農指導員の勧めもあり、暖房不要で無農薬・無肥料(輪 菊栽培後の残肥)の寒じめちぢみほうれんそうに定着しました。菊の連作障害も回避で きるといいます。
80坪のハウス6棟に、9月28日と10月5日は種し、12月8日から収穫を始めました。
作物に土が付かないようにマルチを敷いて、摘果はさみや収穫用の鎌で収穫するため効 率的で、マルチも3年使用できます。収穫した寒じめちぢみほうれんそうは、210gず つP袋に詰め25束で1箱にして、JAでは県内の地元市場へ出荷します。今年は葉肉が 厚く、糖度が10度以上あり、生育・収量とも最高の出来に仕上がっています。
守野さんは「軽作業で、ハウスの有効利用ができる。2月中旬まで収穫し、そのあと 輪菊の栽培に取り掛かるので、作業体系の回転も良い。冬場の収益のために今後も続け ていきたい」と話しています。
しん ごう むら
かん
田子町 新郷村
三戸町 南部町 五戸町 八戸市
階上町
新郷村の
寒じめちぢみほうれんそう
し上げます︒ 春を迎えられ︑心よりお慶び申 れましては︑平成二十三年の新 ざいます︒組合員の皆様におか 新年明けましておめでとうご を受けるとみられています︒ 地域経済︑社会も壊滅的な打撃 億円にのぼり︑農業だけでなく 業も含めた損失総額は七兆九千 給率は十四%に低下し︑関連産 水省の試算によると︑食料の自 輸入されることになります︒農 などから安い農畜産物が大量に は︑アメリカやオーストラリア ことであります︒農業にとって 貿易自由化の協定を結ぶという るようにしようという︑いわば 金︑サービスを自由に移動でき む国々が国境を越えて人︑物︑ した︒TPPとは︑太平洋を囲 Pへの参加検討に言及いたしま いう中で︑十月に政府は︑TP い情勢が続いております︒そう 物価下落など︑依然として厳し 激な円高︑雇用不安︑引き続く さて︑昨今の社会情勢は︑急
JAグループは︑TPP参加 必要があります︒ を今後とも粘り強く訴えていく を変えてしまう問題であること TPP参加が食や地域のあり方 はもちろん消費者に対しても︑ 集会を開催しております︒国政 TPP参加に反対するよう要請 十八日には︑県選出国会議員へ 全国集会が開催されました︒二 JA代表者を集め︑TPP阻止 月十日には︑約三千人の全国の には断固反対いたします︒十一
努めてまいります︒ もちろん︑組合員組織の強化に 農業所得の増加をはかることは ます︒そのためには︑組合員の 物を提供できるよう努力いたし し︑消費者が望む多様な農畜産 まず管内の総合産地化を目指 向を決議いただいたものです︒ 年間のJA八戸のめざすべき方 第一年度にあたります︒今後三 て決議された中期三カ年計画の された第一回通常総代会におい また本年は︑昨年六月に開催 れてまいります︒ 等を行い︑産地づくりに力を入 員︑販売専任の人材養成・育成 に支援するとともに︑営農指導 す︒作目別部会の活動を積極的 のブランドイメージを高めま Pの導入に取り組み︑農畜産物 帳の定着化を図るとともにGA 産が行われるよう︑生産履歴記 また︑環境に配慮した農業生
よう努めてまいります︒ 合員の皆様の活動を支援できる した︒各種の情報を提供し︑組 づくり委員会﹂を設置いたしま 対しては︑昨年支店毎に﹁JA 組合員の皆様からの要望等に せん︒ れることを願わずにはいられま 今年はそのような動きが加速さ きが見られるということです︒ する国民的合意が形成される動 するという形で︑﹁農業﹂に対 の向上︑国産農畜産物を再評価 向により︑わが国の食料自給率 への不安や国民の安全・安心指 人口の増加に関連する食糧不足 ありません︒それは︑世界的な かの明るい兆しもないわけでは して変わりませんが︑幸い幾つ 取り巻く情勢の厳しさは依然と 明けて平成二十三年︑農業を
いいたします︒ で︑何卒ご理解とご支援をお願 り組んでいく所存でありますの 会を築くことを目指し事業に取 心して暮らせるより良い地域社 柱に︑組合員・地域の皆様が安 安心な農産物を提供することを 農業の発展︑消費者への安全・ 今後ともJAの使命である︑
致します︒ 祈念申し上げ︑新年のご挨拶と とって最良の年となりますよう 新しい年が組合員の皆様に 代表理事組合長
佐々木
福 栄
代表理事専務
門 前 廣 美
代表理事常務︵信用事業担当専任︶
堰 合 勝 美
代表理事常務︵営農担当︶
山 美 喜 正
代表理事常務︵経済担当︶
高 見 憲 正 理 事 乗上 健夫 本田
義教 蹴揚 福男 白板
文雄 佐々木孝雄
前山
勝造 小笠原
亨 川村
富雄 水越 善一 砂庭
周平 三浦 慶一 戸田沢孝彰 鈴木 徳治 佐々木勝見 馬場 隆 松村
範明 小笠原賢一
佐々木一榮 石ヶ森靜夫
畑中 薫 中村 喜正 小原
良洋 向谷地弘志 代表監事 荻ノ沢俊明 常勤監事 谷地 秀典
監
事 中堤 利雄 小笠原光吉 佐野 房 豊川 守 木村 律行 畠山
賢悦 前田 廣
もり の いち お こ
本年もどうぞよろしく お願い申し上げます
今月の J A 八 戸 名 産 地 め ぐ り も く じ
№22
はち のへ
新 年の 挨 拶
代表理事組合長
佐々木 福 栄 新郷村大字西越字間舘
生産者
守 野 市 男
さん妻
はや子
さんJA八戸名産地めぐり︵今月の表紙︶ ⁝⁝
2 新郷村の寒じめちぢみほうれんそう 新年の挨拶 ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
3 特集JAづくり委員会開催 ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
4 トピックス ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
6 特集元気な仲間の輪づくり 女性部活動 ⁝⁝
8 青春きらり ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
16 農業と共に生きる ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
17 営農情報 ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
18 平成
22年産米の集荷・検査結果について
そらまめ
支店職員紹介 ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
20 お知らせ ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
21 理事会だより ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
21 JAのすがた ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
21 地産地消料理コンテスト開催のお知らせ ⁝
22 JA教育ローン ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
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クロスワード
〜頭の体操〜
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22 皆さまのお声 ⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝⁝
23 JAカードを使って賢いお買い物 ⁝⁝⁝
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今月の表紙
県の推奨作物ともなっている、「寒じめちぢみほうれんそう」。
新郷村の農業・守野市男さんはハウス栽培の輪菊の収穫後、前作の土を活用して寒じめ ちぢみほうれんそうを栽培し今年で6年目になります。後作には、金魚草や山東菜など も試してみましたが、JAの営農指導員の勧めもあり、暖房不要で無農薬・無肥料(輪 菊栽培後の残肥)の寒じめちぢみほうれんそうに定着しました。菊の連作障害も回避で きるといいます。
80坪のハウス6棟に、9月28日と10月5日は種し、12月8日から収穫を始めました。
作物に土が付かないようにマルチを敷いて、摘果はさみや収穫用の鎌で収穫するため効 率的で、マルチも3年使用できます。収穫した寒じめちぢみほうれんそうは、210gず つP袋に詰め25束で1箱にして、JAでは県内の地元市場へ出荷します。今年は葉肉が 厚く、糖度が10度以上あり、生育・収量とも最高の出来に仕上がっています。
守野さんは「軽作業で、ハウスの有効利用ができる。2月中旬まで収穫し、そのあと 輪菊の栽培に取り掛かるので、作業体系の回転も良い。冬場の収益のために今後も続け ていきたい」と話しています。
しん ごう むら
かん
田子町 新郷村
三戸町 南部町 五戸町 八戸市
階上町
新郷村の
寒じめちぢみほうれんそう
し上げます︒ 春を迎えられ︑心よりお慶び申 れましては︑平成二十三年の新 ざいます︒組合員の皆様におか 新年明けましておめでとうご を受けるとみられています︒ 地域経済︑社会も壊滅的な打撃 億円にのぼり︑農業だけでなく 業も含めた損失総額は七兆九千 給率は十四%に低下し︑関連産 水省の試算によると︑食料の自 輸入されることになります︒農 などから安い農畜産物が大量に は︑アメリカやオーストラリア ことであります︒農業にとって 貿易自由化の協定を結ぶという るようにしようという︑いわば 金︑サービスを自由に移動でき む国々が国境を越えて人︑物︑ した︒TPPとは︑太平洋を囲 Pへの参加検討に言及いたしま いう中で︑十月に政府は︑TP い情勢が続いております︒そう 物価下落など︑依然として厳し 激な円高︑雇用不安︑引き続く さて︑昨今の社会情勢は︑急
JAグループは︑TPP参加 必要があります︒ を今後とも粘り強く訴えていく を変えてしまう問題であること TPP参加が食や地域のあり方 はもちろん消費者に対しても︑ 集会を開催しております︒国政 TPP参加に反対するよう要請 十八日には︑県選出国会議員へ 全国集会が開催されました︒二 JA代表者を集め︑TPP阻止 月十日には︑約三千人の全国の には断固反対いたします︒十一
努めてまいります︒ もちろん︑組合員組織の強化に 農業所得の増加をはかることは ます︒そのためには︑組合員の 物を提供できるよう努力いたし し︑消費者が望む多様な農畜産 まず管内の総合産地化を目指 向を決議いただいたものです︒ 年間のJA八戸のめざすべき方 第一年度にあたります︒今後三 て決議された中期三カ年計画の された第一回通常総代会におい また本年は︑昨年六月に開催 れてまいります︒ 等を行い︑産地づくりに力を入 員︑販売専任の人材養成・育成 に支援するとともに︑営農指導 す︒作目別部会の活動を積極的 のブランドイメージを高めま Pの導入に取り組み︑農畜産物 帳の定着化を図るとともにGA 産が行われるよう︑生産履歴記 また︑環境に配慮した農業生
よう努めてまいります︒ 合員の皆様の活動を支援できる した︒各種の情報を提供し︑組 づくり委員会﹂を設置いたしま 対しては︑昨年支店毎に﹁JA 組合員の皆様からの要望等に せん︒ れることを願わずにはいられま 今年はそのような動きが加速さ きが見られるということです︒ する国民的合意が形成される動 するという形で︑﹁農業﹂に対 の向上︑国産農畜産物を再評価 向により︑わが国の食料自給率 への不安や国民の安全・安心指 人口の増加に関連する食糧不足 ありません︒それは︑世界的な かの明るい兆しもないわけでは して変わりませんが︑幸い幾つ 取り巻く情勢の厳しさは依然と 明けて平成二十三年︑農業を
いいたします︒ で︑何卒ご理解とご支援をお願 り組んでいく所存でありますの 会を築くことを目指し事業に取 心して暮らせるより良い地域社 柱に︑組合員・地域の皆様が安 安心な農産物を提供することを 農業の発展︑消費者への安全・ 今後ともJAの使命である︑
致します︒ 祈念申し上げ︑新年のご挨拶と とって最良の年となりますよう 新しい年が組合員の皆様に 代表理事組合長
佐々木
福 栄
代表理事専務
門 前 廣 美
代表理事常務︵信用事業担当専任︶
堰 合 勝 美
代表理事常務︵営農担当︶
山 美 喜 正
代表理事常務︵経済担当︶
高 見 憲 正 理 事 乗上 健夫 本田
義教 蹴揚 福男 白板
文雄 佐々木孝雄
前山
勝造 小笠原
亨 川村
富雄 水越 善一 砂庭
周平 三浦 慶一 戸田沢孝彰 鈴木 徳治 佐々木勝見 馬場 隆 松村
範明 小笠原賢一
佐々木一榮 石ヶ森靜夫
畑中 薫 中村 喜正 小原
良洋 向谷地弘志 代表監事 荻ノ沢俊明 常勤監事 谷地 秀典
監
事 中堤 利雄 小笠原光吉 佐野 房 豊川 守 木村 律行 畠山
賢悦 前田 廣
もり の いち お こ
本年もどうぞよろしく お願い申し上げます
▲ 各部門で活躍するリーダーの皆さんから活 発な意見交換がなされました(12/15田子会場で)
▲ 12/14三戸会場で ▲ 委員を委嘱する佐々木組合長(12/9倉石会場で)
▲ 12/13五戸会場で
▲ 12/15田子会場で ▲ 12/13上長会場で
嘱しました︒ どから合計202人を委員に委 織の会員︑青壮年部・女性部な 区内の正・准組合員や各生産組 店を単位として設置し︑その地 この委員会は︑それぞれの支
員はそれぞれ 16ある委員会の委
開催します︒ 2年間︒委員会は年に1〜2回 15人以内で任期は
た︒ ひとりに委嘱状が手渡されまし 佐々木福栄組合長より︑一人
めてまいりたい﹂と述べました︒ 力を得て︑円滑な組合運営を進 などにより︑委員の皆様のご協 組合員との連携確保と情報提供 るために委員会を設けました︒ 地域の方々から広く意見を求め するため︑組合員や生産者組織︑ 少なくなりました︒課題に対処 直接組合に意見を述べる機会が 代会制をとっており︑組合員が ﹁当JAは︑総代611人の総 組合長は開催のあいさつで
した︒ 員長が互選され︑議事に入りま 委員の中から︑委員長と副委
① JAから JA
づくり委員会規程②
③ 第1次中期3ヵ年計画 生活関連事業の子会社化
④ 自己資本充実のための増資運動等について説明しました︒
意見交換なされました︒ いて︑質問や要望などが活発に 買・営農など組合事業全般につ 説明終了後︑委員からは︑購
などをご紹介いたします︒ 各地区で出された主なご意見
・固定比率は
・農家への営農指導を強化し︑ 不公平感がある︒ ・購買利用者に増資がないのは になるのか︒ 22年度末でいくら どのように考えているか︒ ・TPP問題についてJAでは︑ ・子会社のメリットは何か︒ 便︒ ・購買店舗が近くに無いので不 置してほしい︒ ・人事配置は︑地元の職員を配 方法がないか︒ 方を︑JAへ出荷してもらう ・業者に米の出荷をされている いする︒ 農家の所得向上の指導をお願
・女性部で加工所を利用したいが︑斗川給油所裏にある加工所を利用できるようにしてほしい︒・若い組合員もいるので︑組合員の人づくりのための懇談会を開いてほしい︒・農産物を少しでも高く販売してほしい︒対策を考えているか︒・冬場は販売する野菜が無いので︑加工所を設けてほしい︒・米の価格が安くなることをJAでは止められないのか︒・以前は︑りんごをJAへ多く出荷していたが︑現在は価格の面で個人販売が多くなっ た︒対策を考えているのか︒・増資運動については︑増資することにより農家が良くなるのであれば良い︒・TPP問題について︑JAではどのような反対運動を行なっているのか︒・合併してメリットが出ているか︒・グリーンセンターを利用しているが︑対応が遅い︒農繁期は特に待たされる︒・子会社の役員は誰がなるのか︒・役職員の増資はどうなってい るのか︒・燃料関係ばかりでなく︑肥料・農薬・段ボール等の販売も子会社化してほしい︒・花輪ポスターの値段を安くできないか︒・今後伸びる事業として︑葬祭・福祉事業に力を入れてほしい︒
・大根段ボールのサイズは同じか︒また価格はどうか︒・農家とのコミュニケーションをとってほしい︒・増資は3ヵ年か︑その後はどうなるのか︒ ・子会社になった場合︑直売所の運営はどうなるのか︒・出資金の件だが︑葉たばこ代からも出資しなければいけないのか︒・にんにく肥料を予約していたのに︑品物が無いという事があった︒・出資金1%するのであれば︑それ以上のメリットがあるようにしてもらいたい︒ 以
上︑たくさんのご質問等に組合長はじめ役職員が回答し︑理解を求めました︒
強化してまいります︒ 農と生活を支援する取り組みを を取り入れて︑農家組合員の営 今後︑JAでは皆様のご意見
運営をはかることを 目 的 に ︑ 当 J A は ︑ 組 合 員 の 組 織 に お け る 結 合 強 化 を は か り ︑ 組 合 と 組 合 員 の 親 密 感 を 深 め ︑ 組 合 業 務 の 円 滑 な る
12月 9 日 〜
15日 ︑ 管 内
16ヵ 所 で ﹁ J A づ く り 委 員 会﹂を開催いたしました︒ 組 合 員 と J A の 結 合 強 化 の た め に
八 戸 管 内 田 子 管 内 五 戸 管 内 三 戸 管 内
特集 JAづくり委員会開催
▲ 各部門で活躍するリーダーの皆さんから活 発な意見交換がなされました(12/15田子会場で)
▲ 12/14三戸会場で ▲ 委員を委嘱する佐々木組合長(12/9倉石会場で)
▲ 12/13五戸会場で
▲ 12/15田子会場で ▲ 12/13上長会場で
嘱しました︒ どから合計202人を委員に委 織の会員︑青壮年部・女性部な 区内の正・准組合員や各生産組 店を単位として設置し︑その地 この委員会は︑それぞれの支
員はそれぞれ 16ある委員会の委
開催します︒ 2年間︒委員会は年に1〜2回 15人以内で任期は
た︒ ひとりに委嘱状が手渡されまし 佐々木福栄組合長より︑一人
めてまいりたい﹂と述べました︒ 力を得て︑円滑な組合運営を進 などにより︑委員の皆様のご協 組合員との連携確保と情報提供 るために委員会を設けました︒ 地域の方々から広く意見を求め するため︑組合員や生産者組織︑ 少なくなりました︒課題に対処 直接組合に意見を述べる機会が 代会制をとっており︑組合員が ﹁当JAは︑総代611人の総 組合長は開催のあいさつで
した︒ 員長が互選され︑議事に入りま 委員の中から︑委員長と副委
① JAから JA
づくり委員会規程②
③ 第1次中期3ヵ年計画 生活関連事業の子会社化
④ 自己資本充実のための増資運動等について説明しました︒ 意見交換なされました︒ いて︑質問や要望などが活発に 買・営農など組合事業全般につ 説明終了後︑委員からは︑購
などをご紹介いたします︒ 各地区で出された主なご意見
・固定比率は
・農家への営農指導を強化し︑ 不公平感がある︒ ・購買利用者に増資がないのは になるのか︒ 22年度末でいくら どのように考えているか︒ ・TPP問題についてJAでは︑ ・子会社のメリットは何か︒ 便︒ ・購買店舗が近くに無いので不 置してほしい︒ ・人事配置は︑地元の職員を配 方法がないか︒ 方を︑JAへ出荷してもらう ・業者に米の出荷をされている いする︒ 農家の所得向上の指導をお願
・女性部で加工所を利用したいが︑斗川給油所裏にある加工所を利用できるようにしてほしい︒・若い組合員もいるので︑組合員の人づくりのための懇談会を開いてほしい︒・農産物を少しでも高く販売してほしい︒対策を考えているか︒・冬場は販売する野菜が無いので︑加工所を設けてほしい︒・米の価格が安くなることをJAでは止められないのか︒・以前は︑りんごをJAへ多く出荷していたが︑現在は価格の面で個人販売が多くなっ た︒対策を考えているのか︒・増資運動については︑増資することにより農家が良くなるのであれば良い︒・TPP問題について︑JAではどのような反対運動を行なっているのか︒・合併してメリットが出ているか︒・グリーンセンターを利用しているが︑対応が遅い︒農繁期は特に待たされる︒・子会社の役員は誰がなるのか︒・役職員の増資はどうなってい るのか︒・燃料関係ばかりでなく︑肥料・農薬・段ボール等の販売も子会社化してほしい︒・花輪ポスターの値段を安くできないか︒・今後伸びる事業として︑葬祭・福祉事業に力を入れてほしい︒
・大根段ボールのサイズは同じか︒また価格はどうか︒・農家とのコミュニケーションをとってほしい︒・増資は3ヵ年か︑その後はどうなるのか︒ ・子会社になった場合︑直売所の運営はどうなるのか︒・出資金の件だが︑葉たばこ代からも出資しなければいけないのか︒・にんにく肥料を予約していたのに︑品物が無いという事があった︒・出資金1%するのであれば︑それ以上のメリットがあるようにしてもらいたい︒ 以
上︑たくさんのご質問等に組合長はじめ役職員が回答し︑理解を求めました︒
強化してまいります︒ 農と生活を支援する取り組みを を取り入れて︑農家組合員の営 今後︑JAでは皆様のご意見
運営をはかることを 目 的 に ︑ 当 J A は ︑ 組 合 員 の 組 織 に お け る 結 合 強 化 を は か り ︑ 組 合 と 組 合 員 の 親 密 感 を 深 め ︑ 組 合 業 務 の 円 滑 な る
12月 9 日 〜
15日 ︑ 管 内
16ヵ 所 で ﹁ J A づ く り 委 員 会﹂を開催いたしました︒ 組 合 員 と J A の 結 合 強 化 の た め に
八 戸 管 内
田 子 管 内 五 戸 管 内 三 戸 管 内
特集 JAづくり委員会開催
生産技術向上とブ ラ ン ド 力 強 化 の た め、支部統合を決め たながいも専門部八 戸中央支部と八戸南 部支部は11月22日、
部会員の交流と更な る 技 術 向 上 を 目 的 に、合同の視察研修 会を開きました。
研修会には、生産 者約40人が参加。六 戸町にある県産業技 術センターの野菜研 究所で、掘り取った
「園試系6」と新たに開発された「園試系短8号」の 形状や肥大性を比較。担当者から系統の特性などの説 明を受けました。
両支部は支部統合に向けて協議を重ね、10月27日に 開いた合同役員会で統合を承認。平成23年1月1日か ら、八戸支部として活動を始めています。
ながいも「園試系短8号」を 合同で視察
▲ 「園試系短8号」の形状を見比べる生産者
ぱ るじゃ ト ピックス
Palja Topicsねぎ専門部八戸南部支部は12月14日、八戸パークホ テルで2010年産の反省会を開き、生産者約40人が出 席。14日現在で販売実績(露地ねぎ)が、過去最高の 約3億1900万円に上ったことを報告しました。
今年度は、豪雨などの天候不順により他産地の出荷 量が少なく、品薄が続いた事で価格が高騰。同地域は 天候の影響が少なく、同支部では昨年よりも9日早 い、7月10日から出荷を開始。販売金額は、2007年産 に記録した約2億5400万円を大きく上回りました。
4支部を合わせた専門部全体では、約8億7000万円と なる見込となっています。
▲ あいさつを述べる上野支部長
ピーマン・パプリカ専門部と、いちご・夏秋いちご専門部 は12月16日、きざん八戸で生産販売検討会を開きました。
検討会には、両専門部の生産者や取引市場の流通担当者 ら約150人が出席。来年度産に向けた講習会を開いたほ か、県や市が行った試験栽培の結果を報告。また、JAの 各担当者が今年度の販売の経過と実績を伝えました。
ピーマン・パプリカ専門部は、販売金額が前年度対比 160%の約4億2490万円。来年度は3億4300万円の販売計 画を設定。いちご・夏秋いちご専門部は、前年度対比86%
の約6830万円。来年度は1億380万円を目指すことを確認 しました。
▲ あいさつを述べる三浦ピーマン・パプリカ専門部長 青森県農協青年部協議会は12月3日、青森市内にあるウェ
ディングプラザアラスカで、第36回青森県JA青年大会を 開きました。
大会には県内の9JAから青年部員約60人が出席し、
当JAからも4人が参加。県が推進する「攻めの農林水産 業」についての講演のほか、JA青年の歌「君と」のコン クールもあり、出場した部員たちが歌唱力やパフォーマンス などを競いました。
また、大会前には同協議会の役員ら約30人が、JR青森駅 の正面口前で、TPP交渉への参加反対を訴える街頭宣伝を 実施。一般の消費者へパンフレットと一緒に、米やりんご、
ながいもを配布し、県産品の安全性をPRしました。
▲ 組織綱領を唱和する当JAの青壮年部員 田子地区の野菜生産者で組織する田子野菜連絡協議会
は12月10日、田子町中央公民館で、平成22年度販売懇談 会を開きました。
懇談会には生産者ら約70人が出席。作物ごとにJAの 担当者が、今年度の生育と販売経過を報告。例年にない 高温で全般的に生育への影響を受けたものの、にんにく やトマト、きゅうりなど9品目を合わせた販売金額は、
11月26日現在で前年度対比97%の約5億5000万円。現 在も販売が続いている品目があることから、前年度の販 売金額を上回ると見込んでいます。
このほか、今年度の事業報告を行い、任期満了に伴う 役員改選では、会長に田沼誠一さんを再任しました。
▲ あいさつを述べる田沼会長
販売計画達成へ検討会 田子地区の野菜の生育と
販売経過を報告 青年部活動の強化・発展目指す
当JAは12月22日、きざん八戸で平成23年度りんご 防除暦検討会を開き、生産者や指導機関、農薬メー カー、JA職員合わせて約200人が出席しました。
23年度りんご防除基準について、営農部果樹花き課 の山邊敏充係長が、効果の高い散布時期、対象病害 虫、県基準薬剤、JA八戸防除体系等の説明をし、適 期防除に努め「安全・安心」なりんご栽培を呼び掛け ました。
▲ りんご病害虫防除について説明をする山邊果樹花き課係長
効果の高いりんご病害虫防除 ねぎ3億円を突破 品薄で過去最高
青森県内でいちご生産 量の半分を占める八戸市 市川町で、12月15日から 一季なり性いちご「幸の 香」の収穫が始まりまし た。猛暑の影響で、収穫 は遅れているものの、高 い糖度で食味が良く、果 実の大きさも平年並みと 品質は良好。生食用の ほか、12月はクリスマス ケーキ用としても需要が 高く、収穫を急いでいま した。
収穫が始まった作型 は、遮光による短日処理 の促成栽培。今年は9月 中旬以降も気温が下がら ず花芽分化が遅れ、収穫 時期は昨年よりも3週間程ずれ込んでいます。
同町高屋敷にある木村静夫さんのハウスでも、同月15日か ら収穫を始め、妻の直子さんと待ちわびた収穫作業に精を出 していました。木村さんは「寒い時期は赤く色付くまでに時 間がかかるが、その分糖度が増し、果実も固くて食べ応えが ある。甘みと酸味のバランスがとれ、おいしいいちごに仕上 がっている」と話しています。
りんご専門部は12月11日と12日の両日、神奈川県内2ヵ所 と千葉県1ヵ所で、JA八戸フェアーを開催。りんごを中心 に特産のながいもや丸いも、ねぎ、ごぼう、「ゼネラル・
レクラーク」の消費宣伝を行いました。
千葉県のスーパーマルエツ大久保駅前店では、葉摘みをせ ず収穫を10日くらい遅らせた「葉とらずふじ」をメインに、
見た目の美しさよりも本当の美味しさが味わえる『完熟りん ご』ということで試食販売しました。
「サンふじ」と「葉とらずふじ」の違いを質問する来場者 が多く、説明し味わっていただくことによって、納得しても らい好調な売れ行きでした。
▲ 「葉とらずふじ」をPRする田島果樹販売担当
首都圏で「葉とらずふじ」PR
「幸の香」収穫 クリスマス用に出荷急ぐ
▲ 「幸の香」の収穫に追われる木村さん
生産技術向上とブ ラ ン ド 力 強 化 の た め、支部統合を決め たながいも専門部八 戸中央支部と八戸南 部支部は11月22日、
部会員の交流と更な る 技 術 向 上 を 目 的 に、合同の視察研修 会を開きました。
研修会には、生産 者約40人が参加。六 戸町にある県産業技 術センターの野菜研 究所で、掘り取った
「園試系6」と新たに開発された「園試系短8号」の 形状や肥大性を比較。担当者から系統の特性などの説 明を受けました。
両支部は支部統合に向けて協議を重ね、10月27日に 開いた合同役員会で統合を承認。平成23年1月1日か ら、八戸支部として活動を始めています。
ながいも「園試系短8号」を 合同で視察
▲ 「園試系短8号」の形状を見比べる生産者
ぱ るじゃ ト ピックス
Palja Topicsねぎ専門部八戸南部支部は12月14日、八戸パークホ テルで2010年産の反省会を開き、生産者約40人が出 席。14日現在で販売実績(露地ねぎ)が、過去最高の 約3億1900万円に上ったことを報告しました。
今年度は、豪雨などの天候不順により他産地の出荷 量が少なく、品薄が続いた事で価格が高騰。同地域は 天候の影響が少なく、同支部では昨年よりも9日早 い、7月10日から出荷を開始。販売金額は、2007年産 に記録した約2億5400万円を大きく上回りました。
4支部を合わせた専門部全体では、約8億7000万円と なる見込となっています。
▲ あいさつを述べる上野支部長
ピーマン・パプリカ専門部と、いちご・夏秋いちご専門部 は12月16日、きざん八戸で生産販売検討会を開きました。 検討会には、両専門部の生産者や取引市場の流通担当者 ら約150人が出席。来年度産に向けた講習会を開いたほ か、県や市が行った試験栽培の結果を報告。また、JAの 各担当者が今年度の販売の経過と実績を伝えました。 ピーマン・パプリカ専門部は、販売金額が前年度対比 160%の約4億2490万円。来年度は3億4300万円の販売計 画を設定。いちご・夏秋いちご専門部は、前年度対比86% の約6830万円。来年度は1億380万円を目指すことを確認 しました。
▲ あいさつを述べる三浦ピーマン・パプリカ専門部長 青森県農協青年部協議会は12月3日、青森市内にあるウェ
ディングプラザアラスカで、第36回青森県JA青年大会を 開きました。
大会には県内の9JAから青年部員約60人が出席し、
当JAからも4人が参加。県が推進する「攻めの農林水産 業」についての講演のほか、JA青年の歌「君と」のコン クールもあり、出場した部員たちが歌唱力やパフォーマンス などを競いました。
また、大会前には同協議会の役員ら約30人が、JR青森駅 の正面口前で、TPP交渉への参加反対を訴える街頭宣伝を 実施。一般の消費者へパンフレットと一緒に、米やりんご、
ながいもを配布し、県産品の安全性をPRしました。
▲ 組織綱領を唱和する当JAの青壮年部員 田子地区の野菜生産者で組織する田子野菜連絡協議会
は12月10日、田子町中央公民館で、平成22年度販売懇談 会を開きました。
懇談会には生産者ら約70人が出席。作物ごとにJAの 担当者が、今年度の生育と販売経過を報告。例年にない 高温で全般的に生育への影響を受けたものの、にんにく やトマト、きゅうりなど9品目を合わせた販売金額は、
11月26日現在で前年度対比97%の約5億5000万円。現 在も販売が続いている品目があることから、前年度の販 売金額を上回ると見込んでいます。
このほか、今年度の事業報告を行い、任期満了に伴う 役員改選では、会長に田沼誠一さんを再任しました。
▲ あいさつを述べる田沼会長
販売計画達成へ検討会 田子地区の野菜の生育と
販売経過を報告 青年部活動の強化・発展目指す
当JAは12月22日、きざん八戸で平成23年度りんご 防除暦検討会を開き、生産者や指導機関、農薬メー カー、JA職員合わせて約200人が出席しました。
23年度りんご防除基準について、営農部果樹花き課 の山邊敏充係長が、効果の高い散布時期、対象病害 虫、県基準薬剤、JA八戸防除体系等の説明をし、適 期防除に努め「安全・安心」なりんご栽培を呼び掛け ました。
▲ りんご病害虫防除について説明をする山邊果樹花き課係長
効果の高いりんご病害虫防除 ねぎ3億円を突破 品薄で過去最高
青森県内でいちご生産 量の半分を占める八戸市 市川町で、12月15日から 一季なり性いちご「幸の 香」の収穫が始まりまし た。猛暑の影響で、収穫 は遅れているものの、高 い糖度で食味が良く、果 実の大きさも平年並みと 品質は良好。生食用の ほか、12月はクリスマス ケーキ用としても需要が 高く、収穫を急いでいま した。
収穫が始まった作型 は、遮光による短日処理 の促成栽培。今年は9月 中旬以降も気温が下がら ず花芽分化が遅れ、収穫 時期は昨年よりも3週間程ずれ込んでいます。
同町高屋敷にある木村静夫さんのハウスでも、同月15日か ら収穫を始め、妻の直子さんと待ちわびた収穫作業に精を出 していました。木村さんは「寒い時期は赤く色付くまでに時 間がかかるが、その分糖度が増し、果実も固くて食べ応えが ある。甘みと酸味のバランスがとれ、おいしいいちごに仕上 がっている」と話しています。
りんご専門部は12月11日と12日の両日、神奈川県内2ヵ所 と千葉県1ヵ所で、JA八戸フェアーを開催。りんごを中心 に特産のながいもや丸いも、ねぎ、ごぼう、「ゼネラル・ レクラーク」の消費宣伝を行いました。
千葉県のスーパーマルエツ大久保駅前店では、葉摘みをせ ず収穫を10日くらい遅らせた「葉とらずふじ」をメインに、 見た目の美しさよりも本当の美味しさが味わえる『完熟りん ご』ということで試食販売しました。
「サンふじ」と「葉とらずふじ」の違いを質問する来場者 が多く、説明し味わっていただくことによって、納得しても らい好調な売れ行きでした。
▲ 「葉とらずふじ」をPRする田島果樹販売担当
首都圏で「葉とらずふじ」PR
「幸の香」収穫 クリスマス用に出荷急ぐ
▲ 「幸の香」の収穫に追われる木村さん
女性部五戸支部 元気な仲間 の
輪
づ くり
▲ 「まどり」を使った大豆の脱穀の仕方を教える福山女性部長(中央)
▲ 仕上げは「唐箕(とうみ)」できれいに脱穀
▲ 「そばの実の脱穀も『まどり』でまかせて」
▲ いっぱいきれいに収穫できました
▲ 女性部員と記念撮影をする戸来小学校3、4年生児童
特 集
女性部五戸支部新郷地区は
12月 14
日︑県女性協の事業として︑作る喜びを感じることで農業への理解を深めてもらうため﹁農業ふれあい教室﹂を開いています︒
平成
22年度青森県家の光大会が
12
月6日︑三沢市﹁古牧温泉・青森 屋﹂で開かれ︑県内から多くのJA女性部員や役職員が集まりました︒ 当日は︑
﹃家の光﹄﹃地上﹄﹃ちゃぐりん﹄﹁家の光図書﹂などの記事活用体験発表大会があり︑当JA女性部田子支部で活躍する脇谷敦子さんの﹁娘と私のかけはしは家の光料理レシピ﹂が見事最優秀賞に選ばれま
年の児童 ばの実の脱穀を行いました︒3︑4 新郷村立戸来小学校で︑大豆とそ しました︒ 25人に女性部員7人が指導 れて︑豆とゴミに分けました︒ め手動式の﹁唐箕︵とうみ︶﹂に入 実を落としました︒﹁かばみ﹂に集 らの農具﹁まどり﹂で打ち︑殻から 大豆は︑刈り取ったものを昔なが
より大変だった︒豆のパラパラとい の機械を手で回すのに︑思っていた 4年生の香村朋洋さんは﹁唐箕 した︒
脇谷さんは平成
りました︒ 本県代表として出場することが決ま で開催される都道府県発表大会に︑ 23年2月に横浜市 コンクールの表彰式が行われまし 会の中で﹁農業ふれあい教室﹂作文 7日には︑県女性協主催冬期研修
う音が気持ちよく︑やりとげた感じがした︒納豆が好きなので︑大豆を使った料理が楽しみ﹂と話しました︒
した︒ かった﹂と感想を話してくれま り﹄を使って打つのがおもしろ さんも﹁朝顔の種みたい︒﹃まど 歓声を上げました︒藤村笑珠子 ﹁黒いダイヤモンドみたい﹂と 田沢未羽さんはそばの実を見て て実を集めました︒3年生の に﹁まどり﹂と﹁かばみ﹂を使っ また︑そばも大豆と同じよう
腐と味噌を作る予定です︒ い︑女性部と小学生が一緒に豆 2月に︑収穫した大豆を使 いました︒ 幸子女性部長と喜びを分かち合って の仕方を教えてくれた当JAの福山 います︒受賞後は︑苗植えや︑収穫 ンが好きになった体験を作文にして 収穫できたのがきっかけで︑ピーマ 分でピーマン苗を植えて︑たくさん たが︑農業ふれあい教室で初めて自 さんは当初ピーマンが大きらいでし ン﹂が優秀賞を受賞しました︒村田 田菜さんの﹁おいしかったピーマ た︒新郷村立戸来小学校4年生の村
農 業 ふ れ あ い 教 室
▲ 優秀賞を受賞した村田菜さん(中央)と福山女性部長(右)
▲ 県大会で体験発表をする脇谷敦子さん
ています︒ ことを目的に︑﹁女性部﹂という組織をつくり︑さまざまな活動を行っ 当JAでは︑女性としての知識と教養を高め︑生活の向上を図る
幸せづくりには︑個人差がありますが︑健康の維持や心の豊かさ︑そして安定した生活の三つの条件が必要と思われます︒
また地域住民が一緒に元気になることを目指しています︒ 当JAにおける教育文化活動は︑組合員や女性部員︑その家族︑
今回は︑
ます︒ 12月に各地区で行われた女性部の活動をご紹介いたし
食 農 教 育 活 動
大豆
そば
女性部 と 小学生 が 大豆 と そ ば 脱穀 平成
22年度 青森県家
の 光大会開催 青森県 J A 女性組織協議会主催 冬期研修会開催 女 性 部 活 動 元気な仲間 の
輪
づ くり
女性部
﹁農業ふれあい教室﹂
作文コンクール
村田 菜さん 優秀賞
むらたさい﹁ 記事活用体験発表大会﹂
脇谷敦子さんが県代表に
最優秀賞受賞
わきやあつこ女性部五戸支部 元気な仲間 の
輪
づ くり
▲ 「まどり」を使った大豆の脱穀の仕方を教える福山女性部長(中央)
▲ 仕上げは「唐箕(とうみ)」できれいに脱穀
▲ 「そばの実の脱穀も『まどり』でまかせて」
▲ いっぱいきれいに収穫できました
▲ 女性部員と記念撮影をする戸来小学校3、4年生児童
特 集
女性部五戸支部新郷地区は
12月 14
日︑県女性協の事業として︑作る喜びを感じることで農業への理解を深めてもらうため﹁農業ふれあい教室﹂を開いています︒
平成
22年度青森県家の光大会が
12
月6日︑三沢市﹁古牧温泉・青森 屋﹂で開かれ︑県内から多くのJA女性部員や役職員が集まりました︒ 当日は︑
﹃家の光﹄﹃地上﹄﹃ちゃぐりん﹄﹁家の光図書﹂などの記事活用体験発表大会があり︑当JA女性部田子支部で活躍する脇谷敦子さんの﹁娘と私のかけはしは家の光料理レシピ﹂が見事最優秀賞に選ばれま
年の児童 ばの実の脱穀を行いました︒3︑4 新郷村立戸来小学校で︑大豆とそ しました︒ 25人に女性部員7人が指導 れて︑豆とゴミに分けました︒ め手動式の﹁唐箕︵とうみ︶﹂に入 実を落としました︒﹁かばみ﹂に集 らの農具﹁まどり﹂で打ち︑殻から 大豆は︑刈り取ったものを昔なが
より大変だった︒豆のパラパラとい の機械を手で回すのに︑思っていた 4年生の香村朋洋さんは﹁唐箕 した︒
脇谷さんは平成
りました︒ 本県代表として出場することが決ま で開催される都道府県発表大会に︑ 23年2月に横浜市 コンクールの表彰式が行われまし 会の中で﹁農業ふれあい教室﹂作文 7日には︑県女性協主催冬期研修
う音が気持ちよく︑やりとげた感じがした︒納豆が好きなので︑大豆を使った料理が楽しみ﹂と話しました︒
した︒ かった﹂と感想を話してくれま り﹄を使って打つのがおもしろ さんも﹁朝顔の種みたい︒﹃まど 歓声を上げました︒藤村笑珠子 ﹁黒いダイヤモンドみたい﹂と 田沢未羽さんはそばの実を見て て実を集めました︒3年生の に﹁まどり﹂と﹁かばみ﹂を使っ また︑そばも大豆と同じよう
腐と味噌を作る予定です︒ い︑女性部と小学生が一緒に豆 2月に︑収穫した大豆を使 いました︒ 幸子女性部長と喜びを分かち合って の仕方を教えてくれた当JAの福山 います︒受賞後は︑苗植えや︑収穫 ンが好きになった体験を作文にして 収穫できたのがきっかけで︑ピーマ 分でピーマン苗を植えて︑たくさん たが︑農業ふれあい教室で初めて自 さんは当初ピーマンが大きらいでし ン﹂が優秀賞を受賞しました︒村田 田菜さんの﹁おいしかったピーマ た︒新郷村立戸来小学校4年生の村
農 業 ふ れ あ い 教 室
▲ 優秀賞を受賞した村田菜さん(中央)と福山女性部長(右)
▲ 県大会で体験発表をする脇谷敦子さん
ています︒ ことを目的に︑﹁女性部﹂という組織をつくり︑さまざまな活動を行っ 当JAでは︑女性としての知識と教養を高め︑生活の向上を図る
幸せづくりには︑個人差がありますが︑健康の維持や心の豊かさ︑そして安定した生活の三つの条件が必要と思われます︒ また地域住民が一緒に元気になることを目指しています︒ 当JAにおける教育文化活動は︑組合員や女性部員︑その家族︑
今回は︑
ます︒ 12月に各地区で行われた女性部の活動をご紹介いたし
食 農 教 育 活 動
大豆
そば
女性部 と 小学生 が 大豆 と そ ば 脱穀 平成
22年度 青森県家
の 光大会開催 青森県 J A 女性組織協議会主催 冬期研修会開催 女 性 部 活 動 元気な仲間 の
輪
づ くり
女性部
﹁農業ふれあい教室﹂
作文コンクール
村田 菜さん 優秀賞
むらたさい﹁ 記事活用体験発表大会﹂
脇谷敦子さんが県代表に
最優秀賞受賞
わきやあつこ女性部 五戸支部川内地区
青壮年部五戸支部
▲ 玉こんにゃくを作る児童
▲ こんにゃく芋の掘り取りを指導する佐々木剛人青壮年部長
▲ 手伝ってくれた川内地区の女性部員の皆さん
▲ 収穫したこんにゃく芋
家の光 家の光 人・JA・地域が元気
年間予約受付中 誌代1年分を前納すると1か月分がお得になります
誌 名 家 の 光 地 上 ちゃぐりん
年間誌代 8,980円 7,200円 5,880円
普通月号1か月分
600円 590円 470円
前納年間誌代
8,380円 6,610円 5,410円 日本の農と食を担う人々の雑誌WTO交渉など、農業情勢に対応 した企画が充実
普通月号 590円
付録月号 650円(4・11月号)
食農教育をすすめる子ども雑誌 子どもたちの 生きる力を育む 普通月号 470円
付録月号 550円(1・4・8月号)
『家の光』定価(税込)/普通月号600円、付録月号(1・4・5・7・9月号)880円、家計簿付き12月号 980円 女性部田子支部のエルダー部会は
12月 だんご﹂の出前講座を行いました︒ 料理の﹁酒まんじゅう﹂と﹁なべこ ︵親子クッキング︶に招かれ︑伝承 18日︑田子町立田子小学校の
出向き︑児童と一緒にじゅね︵えご として同女性部の﹁地産地消部﹂が 同校には︑これまでも食育の一環
ま︶を播き収穫し﹁じゅねうどん﹂を作り顔なじみとなっています︒
性部が出前講座を開きました︒ 今回は︑同校からの要請があり女 エルダー部会とは︑
は大ベテラン︒ 性部員のことで︑伝承料理に関して 65歳以上の女 この日は同校の親子
来具合に会話が盛り上がっていまし まんじゅうやだんごを作り︑形の出 という人もいました︒親子が仲良く ﹁普段食べてはいるが初めて作った﹂ ました︒児童のお母さん方の中には︑ 120個と﹁なべこだんご﹂を作り ー部会員3人で﹁酒まんじゅう﹂ 40人とエルダ た︒
た︒ あれば参加したい﹂と話していまし に作れて楽しかった︒また︑機会が ﹁かわいい孫のような子供達と一緒 参加したエルダー部会員の人達は
っていました︒ どを伝えていきたい﹂と意欲的に語 み︑子供たちに昔ながらのお菓子な ﹃きんかもち﹄の出前講座に取り組 が開発した﹃じゅねひっつみ﹄や︑ は﹁今後も学校と話し合い︑女性部 また︑事務局担当の山美知子係長
エ ル ダ ー 部 会 が
伝 承 料 理 を 指 導 女性部 田子支部
(社)日本PTA全国協議会 推薦
お問い合わせ先 JA八戸 総務部 総務課 電話 0178(70)7711 または、最寄りの各支店、グリーンセンターまで
青
壮年部五戸支部と女性部五戸支部川内地区は
12月
一環として五戸町立上市川小学校で 17日︑食育活動の 導しました︒ でん作りを指 こんにゃくお
合わせて 生と4年生 同校の3年 28人
が︑皮むき︑すりおろし︑練りこみ︑固める︑玉こんづくり︑あく抜きなどの作業を行いました︒
け︑ 壮年部員と一緒に6月4日に植え付 原料のこんにゃく芋は︑児童が青 11月 10日に収穫しました︒
出来上がったあと︑一人ひとりが
作ってみた感想を発表しました︒4年生の松坂華奈さんは﹁去年︑5年生が作ったおでんを給食で食べて︑作ってみたいと思っていた︒煮て焦げないように混ぜる時︑ねとねととなって重かった︒丸める時は︑水をつけて丸めるとうまくいくことがわかった﹂と話しました︒
給食と一緒に︑同女性 全校児童分を作り︑ 歓声が上がっていました︒ ﹁食感も違う﹂﹁味もおいしい﹂と た︒児童たちからは﹁やわらかい﹂ 部の手づくり味噌でいただきまし
▲ 自分たちで作ったこんにゃくおでんを女性部員と一緒に食べる児童 ▲ 女性部特製の手作り味噌は、
こんにゃくと相性ばっちり
▲ 女性部員と一緒に「酒まんじゅう」を作る児童
▲ 出前講座に出向いた山美係長と女性部エルダー部会員の皆さん
▲ お母さんと一緒に楽しくクッキング