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平成28年度 第6回頸中東頸城地区農地部会議事録 平成28年度議事録 上越市ホームページ

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第6回 頸中東頸城地区定例農地部会 議事録

(2)

平 成 28年 度 第 6回 頸 中 東 頸 城 地 区 定 例 農 地 部 会 議 事 録

日 時 平成28年 9月28日(水)午前9時30分 場 所 板倉コミュニティプラザ 201・202会議室

1 出席委員 1番 6番 9番

古 川 政 繁 稲 垣 まち子 内 田 勝 利

2番 7番 10番

金 井 賢 一 村 松 勝 藏 上 原 清 則

4番 8番 12番

五 十 嵐 彰 髙 橋 英 美 大 滝 正 秋 13番 秦 正 敏 14番 武 田 伸 一 15番 大 原 幸 一 16番 和 栗 喜 栄

2 欠席

3番 横 尾 哲 郎 5番 下 鳥 良 夫 11番 古 澤 登 17番 西 山 学

3 職務のため出席した事務局職員

安塚区駐在室 浦川原区駐在室

班 長 主 任

中 条 崇 本 山 正 宏 大島区駐在室 主 任 竹 内 安 則 牧区駐在室 主 任 閏 間 邦 明 中郷区駐在室 班 長 井 田 義 之 清里区駐在室 班 長 内 田 明 浩 三和区駐在室 主 任 水 沢 奈美子 板倉区駐在室 駐在室長 山 崎 透

主 任 上 原 敏 明

4 会議に附した事件

( 1) 議事録署名委員の指名 10番 上 原 清 則 12番 大 滝 正 秋

( 2) 議 事

安塚区駐在室管内分

報告第1号 農地法第18条第6項の規定による合意解約通知について 議案第1号 農地法第3条許可申請について

議案第2号 上越市農用地利用集積計画の決定について 議案第3号 利用状況調査結果に基づく非農地判断について

浦川原区駐在室管内分

報告第1号 農地法第18条第6項の規定による合意解約通知について 議案第1号 農地法第3条許可申請について

(3)

大島区駐在室管内分

報告第1号 農地法第18条第6項の規定による合意解約通知について 議案第1号 上越市農用地利用集積計画の決定について

議案第2号 利用状況調査結果に基づく非農地判断について

牧区駐在室管内分

議案第1号 上越市農用地利用集積計画の決定について 議案第2号 利用状況調査結果に基づく非農地判断について

中郷区駐在室管内分

議案第1号 上越市農用地利用集積計画の決定について 議案第2号 利用状況調査結果に基づく非農地判断について

清里区駐在室管内分

報告第1号 農地法第18条第6項の規定による合意解約通知について 議案第1号 上越市農用地利用集積計画の決定について

議案第2号 利用状況調査結果に基づく非農地判断について

三和区駐在室管内分

報告第1号 農用地利用集積計画変更について

議案第1号 上越市農用地利用集積計画の決定について 議案第2号 農用地利用配分計画案に係る意見について

板倉区駐在室管内分

議案第1号 農地法第5条第1項許可申請について 議案第2号 上越市農用地利用集積計画の決定について

5 会 議

板倉区駐在室 長

開会 午前9時30分

ただいまから、平成28年度第6回上越市農業委員会頸中東頸城地区農地部会を開催 いたします。最初に古川部会長、あいさつをお願いいたします。

古川部会長 (部会長あいさつを行う。) 板倉区駐在室

会議次第の3. 資格審査報告からは、上越市農業委員会会議規則第5条の規定によ り、古川部会長が議長となり議事進行をお願いいたします。

古川議長

<資格審査>

資格審査報告について、事務局から報告をお願いいたします。

事務局 資格審査報告を行います。本日は3番横尾哲郎委員、5番下鳥良夫委員、11番古澤 登委員、17番西山学委員の4名が欠席で、本部会に所属する委員17名中、13名が出席 であり過半数を超えておりますので、上越市農業委員会会議規則第7条の規定によ り、会議が成立していることをご報告申し上げます。

(4)

次に議事録署名委員の指名を行います。議事録署名委員は、上越市農業委員会会 議規則第14条の規定により、議長から指名させていただきます。議席番号10番、上 原清則委員、議席番号12番、大滝正秋委員の両名を指名します。

<上越市農業委員会憲章の唱和>

議事に入ります前に、上越市農業委員会憲章の唱和をお願いいたします。 全員 (上越市農業委員憲章を唱和)

古川議長 皆様にお願いいたします。発言につきましては、議長からの発言許可後にお願い いたします。また、携帯電話の電源を切っていただくか、マナーモードに設定して 下さる様、お願いいたします。なお、事務局の議案説明及び委員の皆様の質疑等の 発言は、席に着いたままで結構です。

それでは、これより部会の審議に入らせていただきます。 最初に安塚区駐在室管内の案件審議を行います。

1 頁、報告第 1 号、農地法第 18 条第 6 項の規定による合意解約通知について、2 件を上程いたします。事務局の説明を求めます。

安塚区駐在室 1 頁報告第1号、農地法第 18 条第 6 項の規定による合意解約通知について、番号

2107 番から 2108 番までの 2 件を説明いたします。

契約内容は、いずれも農業経営基盤強化促進法第 18 条に基づく賃貸借です。 合意解約の事由は 2107 番が耕作不便、2108 番が貸人の要望によるもので、返還後 の利用計画は 2107 番が他者へ貸付予定、2108 番が他者へ貸付です。

以上です。よろしくお願いいたします。

古川議長 それでは、ご質問ご意見がありましたら、お願いいたします。

(「ありません」の声多数)

それでは、報告第1号、農地法第18条第6項の規定による合意解約通知について、2 件を承認いたします。

続きまして、2 頁、議案第 1 号、農地法第 3 条許可申請について 2 件を上程いたし ます。事務局の説明を求めます。

安塚区駐在室 2 頁、議案第1号、農地法第 3 条許可申請について、番号 2104 番、2105 番の 2 件 を説明いたします。

申請案件は、所有権移転が 2 件です。

申請農地は、2104 番が安塚区石橋字中沖 109 番ほか 10 筆で、内訳は田 3, 306 ㎡で す。

2105 番が安塚区上船倉字下和名倉 2137 番ほか 225 筆で田 5, 280 ㎡、畑 1, 533 ㎡ 合計 6, 813 ㎡です。

契約内容は 2104 番が売買による所有権移転、2105 番が贈与による所有権移転で す。対価は 2104 番が 68, 000 円、2105 番は無償となっています。

権利移動の事由は、2104 番が経営規模拡大によるもの、2105 番が離農による農地 処分を兄弟間で行うものです。

農地法第 3 条第 2 項第 1 号から第 7 号までの各条文について、すべて該当しませ ん。詳細については、別添調査書をご覧ください。

以上です。よろしくお願いいたします。

古川議長 それでは、ご質問ご意見がありましたら、お願いいたします。

(「ありません」の声多数)

それでは、ご意見なしということで、議案第1号、農地法第3条許可申請につい て、2件を許可してよろしいでしょうか。

(5)

それでは、議案第1号、農地法第3条許可申請について、2件を許可いたします。 続きまして、3頁、議案第2号、上越市農用地利用集積計画の決定について、利用 権設定12件を上程いたします。事務局の説明を求めます。

安塚区駐在室 3 頁、議案第 2 号、上越市農用地利用集積計画の決定について、利用権設定 12 件

を説明いたします。

利用権設定 12 件の内訳は、6 年を超え 10 年以内が新規 12 件です。

借り手 2 人、貸し手 12 人です。利用権を設定する土地は合計で田 117 筆、 52, 467. 39 ㎡、畑が 1 筆 505 ㎡、合計 52, 972. 39 ㎡です。

これら利用権設定 12 件の内、10 件は農地中間管理事業によるものです。 詳細については、4 頁から 5 頁をご覧ください。

なお、これら利用権設定 12 件については、農業経営基盤強化促進法第 18 条第 3 項の各要件を満たしていると考えます。

以上です。よろしくお願いいたします。

古川議長 それでは、ご質問ご意見がありましたら、お願いいたします。

(「ありません」の声多数)

それでは、ご意見なしということで、利用権設定12件を市長に要請することにし てよろしいでしょうか。

(「はい」の声多数)

それでは、利用権設定 12 件を農業経営基盤強化促進法第 15 条第4 項の規定によ り、市長に要請することを決定いたします。

続きまして、6頁、議案第3号、利用状況調査結果に基づく非農地判断について、 190件を上程いたします。事務局の説明を求めます。

安塚区駐在室 6 頁、議案第 3 号、利用状況調査結果に基づく非農地判断について、番号 5001 番

から 5190 番までの 190 件を説明いたします。

農林水産省は平成 19 年 11 月に公表した「農地政策の展開方向について」の中 で、耕作放棄地については現状把握を行い、農業利用に最大限努めつつ、農地に戻 せるものと非農業的利用として検討せざるを得ないものとに振り分けることとされ ています。

これは、農地利用の最適化を推進するためには、遊休農地の解消に向けた対策を 行う必要があり、農地として利用することを前提にしながら、物理的に農地に復元 することが困難であり、復元したとしても継続して利用することができない場所に ついては、農地法に規定される農地ではない旨の判断を行う必要があるとされてい ます。

現在の非農地判断は、土地所有者から農地に該当しない旨の証明依頼を受けた上 で、農業委員会が現地確認等を行い、判断を行うこととされています。

これに加えて、平成 27 年 11 月の農林水産省経営局農地政策課長通知により、違 法転用以外の理由により、既に再生困難農地とされた農地は、土地所有者からの依 頼がなくても、つまり非農地証明依頼が提出されなくとも、農業委員会総会又は農 地部会の議決により農地法第 2 条第 1 項の農地ではない旨の判断を行って差し支え ないこととされました。

今回の農地部会に上程した案件は、今ほど申しました農林水産省経営局農地政策 課長通知を根拠に議案として上程させていただいたものです。

(6)

農地の内、明らかに山林化しており、周囲の状況から農地としての復元が困難と思 われる農地を非農地として議決いただくものであります。

これらの農地は、安塚区内の山間地に点在する農地であり、周囲は山林で農地に 行くための道路等も整備されていない状態で、仮に樹木を伐採して農地に復元した としても、継続した利用は困難と判断されます。

なお、本農地部会において、非農地判断の議決がされた後、土地所有者、県、市 の税務課、法務局等の関係機関に対して、所有する農地が非農地と判断された旨の 通知を行うとともに、当該農地を農地台帳から削除することとなります。

以上です。よろしくお願いいたします。

古川議長 それでは、ご質問ご意見がありましたら、お願いいたします。

大滝委員 お願いします。 古川議長 大滝委員、どうぞ。

大滝委員 今回、非農地と判断した農地は、上越市農業再生協議会で作成している経営所得 安定対策の営農計画書に載っている農地は含まれているのでしょうか。

また、今回、上越市全体で非農地判断が行われていると思いますが、板倉区だけ 議案として上程されていないのはなぜでしょうか。

最後に、非農地判断した各区の面積の合計が議案に載っていませんが、各区の面 積の合計を教えてください。

古川議長 駐在室、回答をお願いします。

安塚区駐在室 今回、非農地判断した土地は、航空写真により明らかに山林化しているのが認め られる農地と説明しましたが、まず、農振農用地は航空写真により明らかに山林化 しているとしましても、非農地判断の対象からは外してあります。

また、上越市農業再生協議会が作成した営農計画書に掲載されている農地も、今 回の非農地判断の対象からは除外しています。

農振農用地以外の農地で、市農業再生協議会の営農計画書に載っていない農地 で、明らかに山林化している農地が、今回、議案に上程した農地です。

古川議長 大滝委員、いかがですか。

大滝委員 市農業再生協議会の文書によりますと、林地、養鯉池などは経営面積の目標数量

からは除外しないとなっていますが、そちらとの関連はどうなっているのでしょう か。

古川議長 駐在室、回答をお願いします。

安塚区駐在室 市農業再生協議会の営農計画書に載っている農地は、林地だとしても、今回の非

農地判断の対象にはしておりません。 古川議長 大滝委員、いかがですか。

大滝委員 今後の生産調整には、影響はないということですか。

古川議長 駐在室、回答をお願いします。

安塚区駐在室 営農計画書に載っている地番は、非農地判断の対象から外しておりますので、今

後の生産調整には影響はありません。 古川議長 大滝委員、いかがですか。

大滝委員 分かりました。

古川議長 板倉区の議案が今回上程されていないことについて、駐在室から回答をお願いし

(7)

板倉区駐在室 板倉区の議案が、今回上程されていないことについて、お答えいたします。

板倉区は国有地を除いて、区内全域が農振地域に指定されています。

今回非農地判断の対象とした農地は、平成24年から平成27年までの間で利用状況 調査を行った農地の内、農振区域外の農地と、農振区域内の農振非農地で、明らか に山林化している農地となっていますが、板倉区で過去4年間、利用状況調査を行っ た農地の中には、明らかに山林化している農地ももちろんあったわけですが、全て 農振農地であり、今回、農業委員会事務局からも板倉区は非農地判断に該当する農 地がないとの連絡を受けております。

大滝委員 分かりました。

古川議長 非農地判断した面積の合計について、安塚区から回答をお願いします。

以降、議案説明の際に、各区で合計面積を報告してください。

安塚区駐在室 安塚区の非農地判断した農地は、190件で合計面積は89, 782. 73㎡です。 古川議長 ほかにありませんか。

大滝委員 お願いします。 古川議長 大滝委員、どうぞ。

大滝委員 土地所有者をみますと、県外においでの方も大勢おいでのようです。

事務局は大変かと思いますが、今後も取り組みをお願いしたいと思います。 古川議長 ほかにありませんか。

(「ありません」の声多数)

それでは、議案第3号、利用状況調査結果に基づく非農地判断について、190件を 原案のとおり農地に該当しないものと決定してよろしいでしょうか。

(「はい」の声多数)

それでは、議案第 3 号、利用状況調査結果に基づく非農地判断について、190 件を 農地法第 2 条第 1 項の農地に該当しないものと決定いたします。

次に浦川原区駐在室管内の案件審議を行います。

1 頁、報告第 1 号、農地法第 18 条第 6 項の規定による合意解約通知について、2 件を上程いたします。事務局の説明を求めます。

浦川原区駐在 室

1 頁、報告第 1 号、農地法第 18 条第 6 項の規定による合意解約通知について、番 号 2522 番、2523 番の 2 件を説明いたします。

契約内容は 2 件とも農業経営基盤強化促進法第 18 条による賃貸借です。

合意解約の事由は 2522 番が貸し人の要望、2523 番が労力不足、返還後の利用計画 は 2522 番が他者への売却、2523 番が他者への貸付です。

2522 番につきましては、議案第 1 号、農地法第 3 条許可申請についてで関連案件 を上程させていただきます。また、2523番につきましては、議案第 2 号、上越市農 用地利用集積計画の決定についてで関連案件を上程させていただきます。

以上です。よろしくお願いします。

古川議長 それでは、ご質問ご意見がありましたら、お願いいたします。 (「ありません」の声多数)

それでは、報告第 1 号、農地法第 18 条第 6 項の規定による合意解約通知につい て、2 件を承認いたします。

続きまして、2頁、議案第1号、農地法第3条許可申請について2件を上程いたしま す。事務局の説明を求めます。

浦川原区駐在 室

(8)

申請人、申請農地は議案書のとおりです。2件とも、契約内容は、売買による所有 権移転で、10a当たりの対価は20万円です。

権利移動の事由は、譲受人は、経営規模の拡大で、譲渡人は、申請農地を譲渡し 適正に維持管理を行ってもらうものです。

当該案件は、農地法第3条第2項第1号から7号までの各条文には該当しないため、 許可要件は満たしていると考えます。

詳細については、3頁、5頁に掲載しました。 以上です。よろしくお願いします。

古川議長 それでは、ご質問ご意見がありましたら、お願いいたします。 (「ありません」の声多数)

それでは、ご意見なしということで、議案第1号、農地法第3条許可申請につい て、2件を許可してよろしいでしょうか。

(「はい」の声多数)

それでは、議案第1号、農地法第3条許可申請について、2件を許可いたします。 続きまして、7頁、議案第2号、上越市農用地利用集積計画の決定について、利用 権設定14件を上程いたします。事務局の説明を求めます。

浦川原駐在室 7頁、議案第2号、上越市農用地利用集積計画の決定について、利用権設定14件を 説明いたします。

利用権設定の期間は6年を超え10年以内が14件です。

借り手1人、貸し手14人、利用権設定する土地は田36筆、26, 819㎡、新規が14件で す。詳細については8頁、9頁に掲載しました。

なお、これら利用権設定14件については、農業経営基盤強化促進法第18条第3項の 各要件を満たしていると考えます。

以上です。よろしくお願いします。

古川議長 それでは、ご質問ご意見がありましたら、お願いいたします。

(「ありません」の声多数)

それでは、ご意見なしということで、利用権設定14件を市長に要請することにし てよろしいでしょうか。

(「はい」の声多数)

それでは、利用権設定14件を農業経営基盤強化促進法第15条第4項の規定によ り、市長に要請することを決定いたします。

続きまして、10頁、議案第3号、利用状況調査結果に基づく非農地判断について、 100件を上程いたします。事務局の説明を求めます。

浦川原区駐在 室

10頁、議案第3号、利用状況調査結果に基づく非農地判断について、番号6001番か ら番号6100番までの100件です。

非農地判断全般に関しては、安塚区の議案で説明させていただいたとおりです。 今回、農地部会に上程した案件は平成24年から平成27年までに行った利用状況調 査の結果、非農地と判断された農地の内、明らかに山林化しており、周囲の状況か ら農地としての復元が困難な農地100件です。合計面積は100件で27, 439. 34㎡です。

以上です。よろしくお願いいたします。

(9)

それでは、ご意見なしということで、議案第3号、利用状況調査結果に基づく非農 地判断について、100件を原案のとおり農地に該当しないものと決定してよろしいで しょうか

(「はい」の声多数)

それでは、議案第3号、利用状況調査結果に基づく非農地判断について、100件を 農地法第2条第1項の農地に該当しないものと決定いたします。

次に大島区駐在室管内の案件審議を行います。

1頁、報告第1号、農地法第18条第6項の規定による合意解約通知について、1件を 報告いたします。事務局の説明を求めます。

大島区駐在室 1 頁、報告第 1 号、農地法第 18 条第 6 項の規定による合意解約通知について、番 号 2908 番の 1 件を説明いたします。

契約内容は、農業経営基盤強化促進法第18条に基づく賃貸借です。

合意解約の事由は、貸人の要望で、返還後の利用計画は他者へ売却です。 以上です。よろしくお願いいたします。

古川議長 それでは、ご質問ご意見がありましたら、お願いいたします。 (「ありません」の声多数)

それでは、報告第1号、農地法第18条第6項の規定による合意解約通知について、1 件を承認いたします。

続きまして、2頁、議案第1号、上越市農用地利用集積計画の決定について、利用 権設定4件を上程いたします。事務局の説明を求めます。

大島区駐在室 2 頁、議案第 1 号、上越市農用地利用集積計画の決定について、利用権設定 4 件を 説明いたします。

利用権設定の内訳は、3年を超え6年以内が1件、6年を超え10年以内が3件です。借 り手2人、貸し手4人です。

利用権を設定する土地は、田46筆、21, 258㎡で再設定が1件、新規が3件です。 詳細については、3頁、4頁に掲載しました。

なお、これら利用権設定 4 件については、農業経営基盤強化促進法第 18 条第 3 項 の各要件を満たしていると考えます。

以上です。よろしくお願いいたします。

古川議長 それでは、ご質問ご意見がありましたら、お願いいたします。 (「ありません」の声多数)

それでは、ご意見なしということで、利用権設定4件を市長に要請することに決定 してよろしいでしょうか。

(「はい」の声多数)

それでは、利用権設定4件を農業経営基盤強化促進法第15条第4項の規定により、 市長に要請することを決定いたします。

続きまして、5頁、議案第2号、利用状況調査結果に基づく非農地判断について、 65件を上程いたします。事務局の説明を求めます。

大島区駐在室 5頁、議案第2号、利用状況調査結果に基づく非農地判断について、番号7001番か ら番号7065番までの65件を説明いたします。

(10)

況から農地としての復元が困難な農地 65 件です。 面積の合計は、14, 845. 27 ㎡です。

以上です。よろしくお願いいたします。

古川議長 それでは、ご質問ご意見がありましたら、お願いいたします。 大滝委員 お願いします。

古川議長 大滝委員、どうぞ。

大滝委員 議案の内、2件ほど登記簿が山林で、現況が田となっているのがありますが、どう いうことでしょうか。

古川議長 駐在室、回答をお願いします。

大島区駐在室 過去に山林を開墾して、田とした土地であり、農業委員会でいう農地に該当して いましたが、その後、農地としての管理がなされなくなり、再び山林化して、今回 の非農地判断の対象になったものです。

大滝委員 分かりました。 古川議長 ほかにありませんか。

(「ありません」の声多数)

それでは、ご意見なしということで、議案第2号、利用状況調査結果に基づく非農 地判断について、65件を原案のとおり農地に該当しないものと決定してよろしいで しょうか

(「はい」の声多数)

それでは、議案第2号、利用状況調査結果に基づく非農地判断について、65件を農 地法第2条第1項の農地に該当しないものと決定いたします。

次に牧区駐在室管内の案件審議を行います。

1頁、議案第1号、上越市農用地利用集積計画の決定について、利用権設定5件を上 程いたします。事務局の説明を求めます。

牧区駐在室 1 頁、議案第 1 号、上越市農用地利用集積計画の決定について、利用権設定 5 件を 説明いたします。

内訳は、3 年を超え 6 年以内が 2 件、6 年を超え 10 年以内が 3 件です。 借り手 4 人、貸し手 5 人です。

利用権を設定する土地は、田 57 筆 51, 236 ㎡、畑 1 筆 2, 982 ㎡で、再設定 3 件、 新規 2 件です。

詳細につきましては、2 項、3 項に掲載いたしました。

なお、これら利用権設定 5 件については、農業経営基盤強化促進法第 18 条第 3 項 の各要件を満たしていると考えます。

以上です。よろしくお願いいたします。

古川議長 それでは、ご質問ご意見がありましたら、お願いいたします。 (「ありません」の声多数)

それでは、ご意見なしということで、利用権設定5件を市長に要請することにして よろしいでしょうか。

(「はい」の声多数)

それでは、利用権設定5件を農業経営基盤強化促進法第15条第4項の規定により、 市長に要請することを決定いたします。

(11)

78件を上程いたします。事務局の説明を求めます。

牧区駐在室 4頁、議案第2号、利用状況調査結果に基づく非農地判断について、番号8001番か ら8078番までの78件について説明します。

非農地判断全般に関しては、安塚区の議案で説明させていただいたとおりです。 今回の農地部会に上程した案件は、平成24年から平成27年までに行った利用状況 調査の結果、非農地と判断された農地の内、明らかに山林化しており、周囲の状況 から農地としての復元が困難な農地78件、面積は26, 600㎡です。

以上です。よろしくお願いいたします。

古川議長 それでは、ご質問ご意見がありましたら、お願いいたします。 (「ありません」の声多数)

それでは、ご意見なしということで、議案第2号、利用状況調査結果に基づく非農 地判断について、78件を原案のとおり農地に該当しないものと決定してよろしいで しょうか。

(「はい」の声多数)

それでは、議案第 2 号、利用状況調査結果に基づく非農地判断について、78 件を 農地法第 2 条第 1 項の農地に該当しないものと決定いたします。

次に、中郷区駐在室管内の案件審議を行います。

1 頁、議案第 1 号、上越市農用地利用集積計画の決定について、利用権設定 3 件を 上程いたします。事務局の説明を求めます。

中郷区駐在室 1頁、議案第1号、上越市農用地利用集積計画の決定について、利用権設定3件を説 明いたします。

利用権設定3件の内訳は、6年を超え10年以内が3件です。借り手1人、貸し手3人、 利用権を設定する土地は、田13筆20, 187㎡で、3件ともに新規です。

詳細につきましては、2頁に掲載いたしました。

なお、これら利用権設定3件については、農業経営基盤強化促進法第18条第3項の 各要件を満たしていると考えます。

以上です。よろしくお願いいたします。

古川議長 それでは、ご質問ご意見がありましたら、お願いいたします。 (「ありません」の声多数)

それでは、ご意見なしということで、利用権設定3件を市長に要請することにして よろしいでしょうか。

(「はい」の声多数)

それでは、利用権設定3件を農業経営基盤強化促進法第15条第4項の規定により、市 長に要請することを決定いたします。

続きまして、3頁、議案第2号利用状況調査結果に基づく非農地判断について、7件 を上程いたします。事務局の説明を求めます。

中郷区駐在室 3頁、議案第2号、利用状況調査結果に基づく非農地判断について、番号13001番か ら13007番までの7件を説明いたします。

(12)

番号 13001 番から 13007 番までの 7 件は、合計面積が 1, 064. 61 ㎡で中山間地に位 置する基盤整備した一団の農地の周辺に存在する未整備の農地です。周囲も山林、 原野化しており、仮に樹木を伐採して農地として復元したとしても継続した利用は 困難と判断されます。

以上です。よろしくお願いいたします。

古川議長 それでは、ご質問ご意見がありましたら、お願いいたします。 (「ありません」の声多数)

それでは、ご意見なしということで、議案第2号、利用状況調査結果に基づく非農 地判断について、7件を原案のとおり農地に該当しないものと決定してよろしいでし ょうか。

(「はい」の声多数)

それでは、議案第2号、利用状況調査結果に基づく非農地判断について、7件を農 地法第2条第1項の農地に該当しないものと決定いたします。

次に清里区駐在室管内の案件審議を行います。

1 頁、報告第 1 号、農地法第 18 条第 6 項の規定による合意解約通知について、8 件を上程いたします。事務局の説明を求めます。

清里区駐在室 1 頁、報告第 1 号、農地法第 18 条第 6 項の規定による合意解約通知について、番号 8111 番から 8118 番の 8 件を説明いたします。

契約内容は、農業経営基盤強化促進法第 18 条に基づく賃貸借契約です。

合意解約の事由は、借り人の要望で、返還後の利用計画は 8111 番から 8117 番まで

が、他者への貸付予定で、8118 番は他者への貸付です。

後ほど、議案第 1 号、上越市農用地利用集積計画についてで、関係案件を上程いたし

ます。

以上です。よろしくお願いいたします。

古川議長 それでは、ご質問ご意見がありましたら、お願いいたします。 (「ありません」の声多数)

それでは、報告第 1 号、農地法第 18 条第 6 項の規定による合意解約通知につい て、8 件を承認いたします。

続きまして、3 頁、議案第 1 号、上越市農用地利用集積計画の決定について、利用権設

定 11 件を上程いたします。事務局の説明を求めます。

清里区駐在室 3 頁、議案第 1 号、上越市農用地利用集積計画決定について、利用権設定 11 件を説明 いたします。

内訳は、すべて 6 年を超え 10 年以内です。借り手 2 人、貸し手 11 人です。

利用権を設定する土地は、田 131 筆、83, 947. 64 ㎡、畑 10 筆、1, 396. 30 ㎡で、再設定

1 件、新規 10 件です。

詳細については、4 頁から 5 頁に掲載いたしました。

なお、これら利用権設定 11 件については、農業経営基盤強化促進法第 18 条第 3 項の

各要件を満たしていると考えます。

以上です。よろしくお願いいたします。

古川議長 それでは、ご質問ご意見がありましたら、お願いいたします。 (「ありません」の声多数)

(13)

してよろしいでしょうか。 (「はい」の声多数)

それでは、利用権設定 11 件を農業経営基盤強化促進法第 15 条第4 項の規定によ り、市長に要請することを決定いたします。

続きまして、6 頁、議案第 2 号、利用状況調査結果に基づく非農地判断について、 88 件を上程いたします。事務局の説明を求めます。

清里区駐在室 6頁、議案第2号、利用状況調査結果に基づく非農地判断について、番号15001番か ら15088番の88件を説明いたします。

非農地判断全般に関しては、安塚区の議案で説明させていただいたとおりです。 今回の農地部会に上程した案件は、平成24年から平成27年までに行った利用状況 調査の結果、非農地と判断された農地の内、明らかに山林化しており、周囲の状況 から農地としての復元が困難な農地88件で、合計面積は40, 025㎡です。

以上です。よろしくお願いいたします。

古川議長 それでは、ご質問ご意見がありましたら、お願いいたします。 村松委員 お願いします。

古川議長 村松委員、どうぞ。

村松委員 地目の登記簿の欄で「その他」とありますが、どういうことでしょうか 古川議長 駐在室、回答をお願いします。

清里区駐在室 登記簿を確認しないと分かりませんので、調べまして次回の部会で報告させてい ただきます。

古川議長 村松委員、次回の部会で報告することでよろしいでしょうか。 村松委員 はい、お願いします。

古川議長 ほかにありませんか。 (「ありません」の声多数)

それでは、議案第2号、利用状況調査結果に基づく非農地判断について、88件を原 案のとおり農地に該当しないものと決定してよろしいでしょうか。

(「はい」の声多数)

それでは、議案第2号、利用状況調査結果に基づく非農地判断について、88件を農 地法第2条第1項の農地に該当しないものと決定いたします。

次に三和区駐在室管内の案件審議を行います。

1頁、報告第1号、農用地利用集積計画変更について、32件を報告いたします。事 務局の説明を求めます。

三和区駐在室 1 頁、報告第 1 号、農用地利用集積計画変更について、32 件を説明いたします。 番号 8657 番から 8664 番、8687 番から 8688 番については、農地利用集積円滑化団 体のえちご上越農業協同組合と、土地所有者または耕作者との間で賃貸借契約を行 ったものの内、小作料の額の変更です。

番号 8665 番から 8686 番については、土地所有者と耕作者との間で賃貸借契約を 行ったものの内、小作料の額の変更です。

なお、今回の変更については、小作料以外の変更事項はありません。 以上です。よろしくお願いいたします。

(14)

それでは、報告第1号、農用地利用集積計画変更について、32件を承認いたしま す。

続きまして、6頁、議案第1号、上越市農用地利用集積計画の決定について、利用 権設定10件を上程いたします。事務局の説明を求めます。

三和区駐在室 6 頁、議案第 1 号、上越市農用地利用集積計画の決定について、利用権設定 10 件 を説明いたします。

利用権設定の内訳は 3 年以内が 1 件、6 年を超え 10 年以内が 9 件です。 借り手人数が 2 人、貸し手人数が 10 人です。

利用権を設定する土地は、田 85 筆 118, 457 ㎡、畑 4 筆 643 ㎡で、再設定が 1 件、 新規が 9 件です。

7 頁から 9 頁に詳細を示しました。

なお、いずれの案件も農業経営基盤強化促進法第 18 条第 3 項の各要件を満たして いると考えます。

以上です。よろしくお願いいたします。

古川議長 それでは、ご質問ご意見がありましたら、お願いいたします。 (「ありません」の声多数)

それでは、ご意見なしということで、利用権設定10件を市長に要請することにし てよろしいでしょうか。

(「はい」の声多数)

それでは、利用権設定10件を農業経営基盤強化促進法第15条第4項の規定により、 市長に要請することを決定いたします。

続きまして、10頁、議案第2号、利用状況調査結果に基づく非農地判断について、 53件を上程いたします。事務局の説明を求めます。

三和区駐在室 10 頁、議案第 2 号、利用状況調査結果に基づく非農地判断について、番号 16001 番から 16053 番までの 53 件を説明いたします。

非農地判断全般に関しては、安塚区の議案で説明させていただいたとおりです。 今回の農地部会に上程した案件は、平成 24 年から平成 27 年までに行った利用状 況調査の結果、非農地と判断された農地の内、明らかに山林化しており、周囲の状 況から農地としての復元が困難な農地 53 件、18, 829. 64 ㎡です。

16001 番から 16053 番は、三和区地内の山間地等に点在する農地であり、周囲は山 林で、農地に行くための道路も整備されていない状態です。仮に樹木を伐採して農 地として復元したとしても、継続した利用は困難であると判断した農地です。

以上です。よろしくお願いいたします。

古川議長 それでは、ご質問ご意見がありましたら、お願いいたします。 大滝委員 お願いします。

古川議長 大滝委員、どうぞ。 大滝委員 面積を教えてください。 三和区駐在室 18, 829. 64㎡です。

大滝委員 はい、ありがとうございます。

古川議長 他に、ご質問ご意見がありましたら、お願いいたします。 (「ありません」の声多数)

(15)

(「はい」の声多数)

それでは、議案第2号、利用状況調査結果に基づく非農地判断について、53件を農 地法第2条第1項の農地に該当しないものと決定いたします。

次に板倉区駐在室管内の案件審議を行います。

1頁、議案第1号、農地法第5条第1項許可申請について、1件を上程いたします。事 務局の説明を求めます。

板倉区駐在室 1 頁、議案第 1 号、農地法第 5 条第 1 項許可申請について、番号 7502 番の 1 件を

説明いたします。

譲受人、譲渡人、申請農地は議案書のとおりです。申請面積は畑 450 ㎡です。 譲受人は市内のアパートに居住していますが、夫婦共働きで今年1月に生まれた 乳児がおり、アパートが手狭となったことから、子育てと県立病院の看護師の仕事 の両立を図るため、子育てへの協力を得られる夫の実家周辺で宅地を探すことにし ました。しかし、適地が見つからず、他に土地のあてもないことからやむを得ず、 夫の実家に隣接する当該地を転用申請するものです。

申請地は以前、譲渡人の住宅が建っていましたが、昭和 60 年に譲渡人が転居した 後、更地となり、近隣住民が畑として管理していました。

平成 18 年に国土調査により、現況が畑であったため、宅地から畑に地目が変更さ れました。

農地区分は板倉区別所地内の県道に接した狭小な農地ですが、10ha 以上の 一団 の農地に隣接することから第1種農地に該当し、原則不許可ではありますが、例外 規定である滲み出しの要件を満たすものと判断されます。

現地調査は地元農業委員と 9 月 14 日に行いました。

2 頁に位置図、3 頁に更正図、4 頁に土地利用計画図、5 頁、6 頁に建築予定の住宅 の平面図、立面図を添付しましたので、ご確認ください。

なお、本件については、周辺農地に悪影響を及ぼすおそれはなく、転用計画につ いても妥当なものと判断いたしました。また、許可要件である立地基準、一般基準 ともに満たしていると考えます。

以上です。よろしくお願いいたします。

古川議長 農地転用関連の案件で、私のほうで現地確認を行いましたので、補足説明させて

いただきます。

9 月 14 日に事務局担当者と現地を確認しました。

事務局の説明のとおり、元々宅地であった土地が更地となり、国土調査によって 畑と認定されたものです。

周辺農地に悪影響を及ぼす恐れはないと判断いたしましたので、よろしくお願い いたします。

それでは、ご質問ご意見がありましたら、お願いいたします。 (「ありません」の声多数)

それでは、ご意見なしということで、議案第 1 号、農地法第 5 条第1 項許可申請 について、1 件を許可してよろしいでしょうか。

(「はい」の声多数)

それでは、議案第 1 号、農地法第 5 条第 1 項許可申請について、1 件を許可いたし ます。

続きまして、7 項、議案第 2 号、上越市農用地利用集積計画の決定について、利用 権設定 10 件を上程いたします。事務局の説明を求めます。

(16)

を説明いたします。

利用権設定 10 件の内訳は、3 年以内が 3 件、3 年を超え 6 年以内が 1 件、6 年を超 え 10 年以内が 6 件です。

借り手 6 人、貸し手 10 人、利用権を設定する土地は、田 25 筆 43, 973 ㎡で再設定 6 件、新規 4 件です。

詳細につきましては、8 頁から 10 頁に掲載いたしました。

なお、これら利用権設定 10 件については、農業経営基盤強化促進法第 18 条第 3 項の各要件を満たしていると考えます。

以上です。よろしくお願いいたします。

古川議長 それでは、ご質問ご意見がありましたら、お願いいたします。

(「ありません」の声多数)

それでは、ご意見なしということで、利用権設定 10件を市長に要請することにし てよろしいでしょうか。

(「はい」の声多数)

それでは、利用権設定 10 件を農業経営基盤強化促進法第 15 条第4 項の規定によ り、市長に要請することを決定いたします。

他に事務局、あるいは委員の皆さん何かありますでしょうか。 大滝委員 お願いします。

古川議長 大滝委員、どうぞ。

大滝委員 今回の利用状況調査に基づく非農地判断で、ある程度の整理ができたと思います が、これからも山間地では生産者の高齢化や過疎化によって、非農地が出てくる可 能性は大きいと思います。

今後もいつまでも放置することなく、ある程度一定の期間を区切りながら、非農 地について、適切に判断していくのが、農地の確保と利用の適切な促進という農業 委員会の役割だと思いますので、引き続き取り組んでいきたいと思います。

古川議長 はい、ほかにありませんでしょうか。 (「ありません」の声多数)

それでは、何もなければ以上をもちまして、予定していた議事案件等はすべて終 了しました。長時間に渡り、ご審議いただきご苦労様でした。

(17)

上記記録は、書記の記載したものであるが、その内容が正確であることを証するため、ここに署 名する。

平成28年10月28日

議 長 ㊞

署 名 委 員 ㊞

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