EnterpriseMail AS Filter
操 作 マ ニ ュ ア ル
一般ユーザ用
ver.1.1
2
目次
1.
本書について
... 4
2.
画面操作
... 5
2.1.
ログイン画面の表示方法
... 5
2.2.
ログイン画面
... 5
2.3.
ログアウト
... 6
3.
メニューの使い方
... 7
3.1.
メニューの操作方法
... 7
3.2.
メニュー構成
... 8
3.3.
各メニュー詳細操作説明
... 9
3.3.1. 「個人統計情報」 ... 9 3.3.1.1. 統計情報... 9 3.3.1.1.1. 統計情報画面 ... 9 3.3.1.2. 記録閲覧... 11 3.3.1.2.1. 記録閲覧画面(送受信記録タブ) ... 11 3.3.1.2.2. 記録閲覧画面(オンライン記録タブ) ... 14 3.3.2. 「ユーザフィルタ設定」 ... 16 3.3.2.1. フィルタレベル設定 ... 16 3.3.2.2. IP許可 ... 17 3.3.2.2.1. IP許可画面 ... 17 3.3.2.3. 許可送信者 ... 19 3.3.2.3.1. 許可送信者画面 ... 19 3.3.2.4. 許可条件式 ... 21 3.3.2.4.1. 許可条件式画面 ... 21 3.3.2.4.2. 条件式の追加(編集)画面 ... 22 3.3.2.5. IP拒否 ... 23 3.3.2.6. 拒否送信者 ... 23 3.3.2.7. 拒否条件式 ... 23 3.3.2.8. 疑わしいメール ... 24 3.3.2.8.1. 疑わしいメール画面 ... 24 3.3.2.9. スパムメール ... 26 3.3.2.9.1. スパムメール画面 ... 26 3.3.2.10. メール処理 ... 28 3.3.2.10.1. メール処理画面(スパムメールタブ) ... 28 3.3.2.10.2. メール処理画面(疑わしいメールタブ) ... 30 3.3.2.10.3. メール処理画面(共通設定タブ) ... 31 3.3.2.11. ルール詳細設定 ... 323.3.2.11.1. ルール詳細設定画面 ... 32
3.3.3. 個人設定 ... 33
3.3.3.1. 個人言語管理... 33
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1. 本書について
2. 画面操作
2.1. ログイン画面の表示方法
インターネットブラウザで、「ご利用登録書」記載のURL へ接続するとログイン画面が表示されます。2.2. ログイン画面
Email 普段お使いのメールアカウントを入力します。 パスワード メールサーバで使用しているパスワードを入力します。 ログインボタン の入力内容でログイン動作を行います。6
2.3. ログアウト
3. メニューの使い方
3.1. メニューの操作方法
(1)メニューカテゴリをクリックすると、カテゴリ「個人統計情報」に属するメニュー「統計情報」「記録閲覧」が表示されます。
8
3.2. メニュー構成
個人統計情報( →p9) 統計情報(→p9) メールの送受信統計をグラフや表で表示します。 記録検閲(→p11) 送受信記録タブ(→p11) メールの送受信記録を表示します。 オンライン記録タブ(→p14) 接続記録を表示します。 ユーザフィルタ設定(→p16) フィルタレベル設定(→p16) フィルタリングの強度レベルを設定します。 IP 許可(→p17) 送信元メールサーバの IP アドレスホワイトリストの編集をします。 許可送信者(→p19) 送信元メールアドレスのホワイトリストの編集をします。 許可条件式(→p21) 条件式ホワイトリストの編集をします。 IP 拒否(→p23) 送信元メールサーバの IP アドレスのブラックリストの編集をします。 拒否送信者(→p23) 送信元メールアドレスのブラックリストの編集をします。 拒否条件式(→p23) 条件式ブラックリストの編集をします。 疑わしいメール(→p24) システムに隔離された疑わしいメールの閲覧・操作を行います。 スパムメール(→p26) システムに隔離されたスパムメールの閲覧・操作を行います。 メール処理 スパムメールタブ(→p28) (→p28) スパムメール判定されたメールの処理方法を設定します。 疑わしいタブ(→p30) 疑わしいメール判定されたメールの処理方法を設定します。 共通設定設定タブ(→p31) 隔離通知メールの配信時間などの設定を行います。 ルール詳細設定(→p32) ユーザが編集可能なルールを表示します。 個人設定(→p33) 個人言語管理(→p33) ※オプション機能 個人で使用する言語を設定します。3.3. 各メニュー詳細操作説明
3.3.1. 「個人統計情報」
システムには、通過したメールの内容以外の情報がログとして蓄積されています。 システムはこの情報を定期的に集計し、各種の有用な統計情報を作成します。 「メール統計」機能ではこの統計情報を閲覧、またはCSV 形式でダウンロードすることが可能です。 3.3.1.1. 統計情報 メニュー画面 3.3.1.1.1. 統計情報画面10 統計日時選択タブ 選択肢 説明 日単位 現在選択している日付の 0 時から 23:59 までの情報を表示します。 週単位 現在選択している日付から 1 週間の情報を表示します。 月単位 現在選択している月 1 日から末日までの情報を表示します。 年単位 現在選択している年の 1 月から 12 月までの情報を表示します。 期間を指定 日付選択で指定した範囲の情報を表示します。 日付選択 選択肢 説明 セレクトボックス 日付を指定します。 << 前の日付に移動します。 >> 次の日付に移動します。 日付の切り替えボタン セレクトボックスで指定した日付に情報を更新します。 CSV ファイルとしてダウンロードボタン 表示中の統計情報をCSV 形式(カンマ区切り)の表としてダウンロードします。 ※ダウンロードされる CSV ファイルは多言語対応のために、Unicode(UTF8)で記述されています。 Excel で開く場合には、「外部データの取り込み」機能を使い、文字コードを Unicode(UTF8)に、区切り 文字にカンマを指定して Excel にインポートして下さい。
3.3.1.2. 記録閲覧 記録検閲はMailGate の SMTP 接続ログ、メール配信記録を閲覧できる機能です。この記録はメールが通過する度に更新され、常に 最新の情報を閲覧することが可能です。 また、条件による絞込み、並び替えも可能です。表示情報をCSV ファイルとしてダウンロードすることも可能です。 メニュー画面 3.3.1.2.1. 記録閲覧画面(送受信記録タブ) メールの送受信記録を表示します。
12 記録選択タブ 選択肢 説明 送受信記録 「3.3.1.2.1 記録閲覧画面(送受信記録」(→p11)を表示しま す。 オンライン記録 「3.3.1.2.2 記録閲覧画面(オンライン記録」(→p14)を表示 します。 日付選択 入力 説明 セレクトボックス 日付を指定します。 << 前の日付に移動します。 >> 次の日付に移動します。 日付の切り替えボタン セレクトボックスで指定した日付に情報を更新します。 「検索条件を入力する」リンク 検索条件入力の表示/非表示を切り替えます。 検索条件入力 以下の入力のうち必要なものを入力して、検索ボタンをクリックして メール送受信記録表の表示内容を絞込みます。 入力 説明 配信種別 全て/受信/送信 のいずれかで絞込みます。 配信結果 全て/成功/削除/再試行/送信失敗 のいずれかで絞込みます。 サイズ 限定しない、あるいは任意のメールサイズで絞込みます。 フィルター結果 フィルタリングの結果で絞込みます。 メール件名 メール件名(Subject)に含まれる文字列で絞込みます。 送信者 メールに含まれる送信者に含まれる文字列で絞込みます。 enverope の受信者 メールに含まれる受信者に含まれる文字列で絞込みます。 全てのデータをダウンロードボタン メール送受信記録をCSV 形式(カンマ区切り)の表としてダウンロードします。 ※ダウンロードされる CSV ファイルは多言語対応のために、Unicode(UTF8)で記述されています。 Excel で開く場合には、「外部データの取り込み」機能を使い、文字コードを Unicode(UTF8)に、区切り 文字にカンマを指定して Excel にインポートして下さい。 メール送受信記録表 以下の内容を表示します。リンクのあるタイトル部分をクリックすると、その項目の昇順/降順で並び替えができます。 左からの順 カラム 説明 1 送信/受信表示 :受信 :送信 2 範囲内の順番 表示範囲内の順番(並び順) 3 チェックボックス チェックした行に対して、 メール操作コントロールの操作が行えます。 ※このチェックボックスはシステム設定によっては表示されません。 4 時間 メールがシステムを通過した時刻を表示します。 5 件名 6 送信者・envelope の受信者 7 サイズ バイト単位のメールサイズです。 8 フィルター結果 正常メール、スパムメールなどのフィルタリング結果を表示します。 9 配信結果 成功、失敗などのフィルタリング結果を表示します。
誤判定等の報告 誤判定の場合、対象メールを指定アドレスへ送付することで、当社システム管理者へ報告することができます。お客様よりご報告いただ いたメールは、当社スタッフにて判定ログの確認や学習を行います。 種 類 転送先アドレス 説 明 スパムメール [email protected] 本来はスパムメールであるのに、正常メールとして判定されたため、学 習させるメール 誤判定メール [email protected] 本来は正常メールであるのに、スパムメールとして判定されたため、学 習させるメール 正常メール [email protected] 正常メールであるので、誤判断されないために学習させるメール
14 3.3.1.2.2. 記録閲覧画面(オンライン記録タブ) 記録選択タブ 選択肢 説明 送受信記録 「3.3.1.2.1 記録閲覧画面(送受信記録」(→p11)を表示しま す。 オンライン記録 「3.3.1.2.2 記録閲覧画面(オンライン記録」(→p14)を表示 します。 日付選択 入力 説明 セレクトボックス 日付を指定します。 << 前の日付に移動します。 >> 次の日付に移動します。 日付の切り替えボタン セレクトボックスで指定した日付に情報を更新します。 「検索条件を入力する」リンク の検索条件入力の表示/非表示を切り替えます。 (次のページに続く)
検索条件入力 以下の入力のうち必要なものを入力して、検索ボタンをクリックして オンライン記録表の表示内容を絞込みます。 入力 説明 配信種別 全て/受信/送信 のいずれかで絞込みます。 配信結果 全て/成功/削除/再試行/送信失敗 のいずれかで絞込みます。 サイズ 限定しない、あるいは任意のメールサイズで絞込みます。 フィルター結果 フィルタリングの結果で絞込みます。 メール件名 メール件名(Subject)に含まれる文字列で絞込みます。 送信者 メールに含まれる送信者に含まれる文字列で絞込みます。 envelope の受信者 メールに含まれる受信者に含まれる文字列で絞込みます。 全てのデータをダウンロードボタン メール送受信記録をCSV 形式(カンマ区切り)の表としてダウンロードします。 ※ダウンロードされる CSV ファイルは多言語対応のために、Unicode(UTF8)で記述されています。 Excel で開く場合には、「外部データの取り込み」機能を使い、文字コードを Unicode(UTF8)に、区切り 文字にカンマを指定して Excel にインポートして下さい。 オンライン記録表 以下の内容を表示します。リンクになっているタイトルをクリックすることで項目別の昇順・降順の並び替えができます。 左からの順 カラム 説明 1 範囲内の順番 表のデータ範囲内での順番 2 時間 接続が行われた時刻 3 送信元 IP 4 送信者 5 envelope の受信者
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3.3.2. 「ユーザフィルタ設定」
3.3.2.1. フィルタレベル設定 メニュー画面 (1)フィルタレベル設定画面 レベル設定 スパムメールと判定するレベルを設定します。 ※「中」に設定することをお勧めします。 保存ボタン で設定した内容を保存します。 リセットボタン 変更した内容をリセットします。保存を行った場合はリセットされません。3.3.2.2. IP許可 メニュー画面 3.3.2.2.1. IP許可画面 アドレス・サブネットマスク 送信元メールサーバのIP アドレスを入力します。 サブネットマスクを入力すると、入力した値のビットが0 の部分は何が入っても該当となります。 追加ボタン 許可IP 一覧表に の内容で追加します。 全て選択 のチェックボックス全てをON します。
18 削除ボタン のチェックボックスで選択された項目を削除します。 インポート テキストファイルをインポートします。 テキストファイルは以下のフォーマットで作成します。 IP アドレス IP アドレス/サブネットマスク(1-32) IP アドレス:サブネットマスク(nnn.nnn.nnn.nnn) n…0-9 例) 192.168.1.110 192.168.1.111/31 192.168.1.112:255.255.0.0 許可 IP 一覧表 左からの順 カラム 説明 1 チェックボックス 2 IP アドレス 3 サブネットマスク 4 変更 行の情報の変更ウィンドウを表示します。
3.3.2.3. 許可送信者 メニュー画面 3.3.2.3.1. 許可送信者画面 送信者メールアドレス 送信元メールアドレスを入力します。 追加ボタン 許可送信者リストに の内容で追加します。 全て選択 のチェックボックス全てをON します。 削除ボタン
20 インポート テキストファイルをインポートします。 テキストファイルは以下のフォーマットで作成します。 メールアドレスA メールアドレスB 例) [email protected] [email protected] 許可送信者一覧表 左からの順 カラム 説明 1 チェックボックス 削除ボタンの対象となる行を選択します。 2 送信者メールアドレス 3 変更 行の情報の変更ウィンドウを表示します。
3.3.2.4. 許可条件式 メニュー画面 3.3.2.4.1. 許可条件式画面 全て選択 のチェックボックス全てをON します。 削除ボタン のチェックボックスで選択された項目を削除します。 ルールの追加ボタン 「3.3.2.4.2 条件式の追加(編集)画面」(→p22)に移動します。 許可送信者一覧表 左からの順 カラム 説明 1 チェックボックス 削除ボタンの対象となる行を選択します。 2 適用 その行のルールの有効/無効を切り替えます。
22 3.3.2.4.2. 条件式の追加(編集)画面 条件説明 このルールの名称を入力します。 条件入力を増やす/減らす 条件入力の行数を調節します。3 行から 50 行まで調節可能です。 条件入力 条件式を入力します。 各条件の入力値については、右に表示される例をご参照下さい。 保存ボタン この条件式を保存します。 戻るボタン 編集を保存せずにこの画面を終了します。
3.3.2.5. IP拒否 メニュー画面 IP 拒否画面は「3.3.2.2 IP 許可」(→P17)の操作方法と共通となります。 3.3.2.6. 拒否送信者 メニュー画面 拒否送信者画面は「3.3.2.3 許可送信者」(→P19)の操作方法と共通となります。 3.3.2.7. 拒否条件式 メニュー画面
24 3.3.2.8. 疑わしいメール メニュー画面 3.3.2.8.1. 疑わしいメール画面 メールボックス表示 左からの順 カラム 説明 1 スコア ゴミ箱はスパムメール、メールアイコンは未読、数字はスコアを意味します。 2 チェックボックス 3 分類 4 件名 件名のリンクをクリックすることでメールの内容を表示します。 5 送信者 6 日付 7 サイズ (次のページへ続く)
メールの操作ボタン チェックボックスをON にしたメールに対して以下の操作が可能です。 ボタン名 説明 送信 メールを送信します。学習は行われません。 削除 メールを削除します。学習は行われません。 全て削除 画面内のメールを全て削除します。学習は行われません。 誤判定と学習して配信 メールを誤判定と学習して、メールを送信します。 スパムメールボックスへ移動 メールをスパムメールボックスへ移動します。学習は行われません。 ユーザ許可送信者に追加 「3.3.2.2IP」(→p17)に選択したメールを追加します。 ユーザ拒否送信者に追加 「3.3.2.6 拒否送信者」(→p23)に選択したメールを追加します。
26 3.3.2.9. スパムメール メニュー画面 3.3.2.9.1. スパムメール画面 メールボックス表示 左からの順 カラム 説明 1 スコア ゴミ箱はスパムメール、メールアイコンは未読、数字はスコアを意味します。 2 チェックボックス 3 分類 4 件名 件名のリンクをクリックすることでメールの内容を表示します。 5 送信者 6 日付 7 サイズ (次のページに続く)
メールの操作ボタン チェックボックスをON にしたメールに対して以下の操作が可能です。 ボタン名 説明 送信 メールを送信します。学習は行われません。 削除 メールを削除します。学習は行われません。 全て削除 画面内のメールを全て削除します。学習は行われません。 誤判定と学習して配信 メールを誤判定と学習して、メールを送信します。 ユーザ許可送信者に追加 「3.3.2.3 許可送信者」(→p19)に選択したメールを追加します。
28 3.3.2.10. メール処理 メニュー画面 3.3.2.10.1. メール処理画面(スパムメールタブ) 設定画面選択タブ タブ名 説明 スパムメール 「3.3.2.10.1 メール処理画面(スパムメールタブ)」(→p28) 疑わしいメール 「3.3.2.10.2 メール処理画面(疑わしいメールタブ)」(→p30) 共通設定 「3.3.2.10.3 メール処理画面(共通設定タブ)」(→p31)
スパムメールの処理選択ラジオボタン 選択肢 説明 システムデフォルト値を使用する システム全体の共通設定を使用します。 直接削除する メールを削除します。 この設定は誤判定時など正常なメールを削除する可能性がございますので、慎 重にご検討の上で設定してください。 メールヘッダーを変更させて通過させる 任意のメールヘッダに任意の値を付けて通過させます。 横のテキストボックスにヘッダ名称と値を入力します。 $SCORE は、通過時に実際のスコア数値を当てはめます。 メール件名を変更させて通過させる 件名を変更させて通過させます。 横のテキストボックスに変更フォーマットを入力します。 $TITLE は通過時にオリジナルの件名を当てはめます。 システム上に残す 受信アカウントごとのシステム内のメールボックスにメールを隔離します。 隔離されたメールの閲覧方法は「3.3.2.9 スパムメール」(→p26)をご参照下さい。 保留期限 スパムメールの処理選択ラジオボタンで「システム上に残す」を選択した場合の保留期限を設定します。 選択肢 説明 システムデフォルト値を使用する 保留期限はシステム固定値となっており、変更することはできません。 保存ボタン 設定を保存します。 リセットボタン 設定を編集前の状態に戻します。
30 3.3.2.10.2. メール処理画面(疑わしいメールタブ) 設定画面選択タブ タブ名 説明 スパムメール 「3.3.2.10.1 メール処理画面(スパムメールタブ)」(→p28) 疑わしいメール 「3.3.2.10.2 メール処理画面(疑わしいメールタブ)」(→p30) 共通設定 「3.3.2.10.3 メール処理画面(共通設定タブ)」(→p31) 疑わしいメールの処理選択ラジオボタン 選択肢 説明 システムデフォルト値を使用する システム全体の共通設定を使用します。 メールヘッダーを変更させて通過させる 任意のメールヘッダに任意の値を付けて通過させます。 横のテキストボックスにヘッダ名称と値を入力します。 $SCORE は、通過時に実際のスコア数値を当てはめます。 メール件名を変更させて通過させる 件名を変更させて通過させます。 横のテキストボックスに変更フォーマットを入力します。 $TITLE は通過時にオリジナルの件名を当てはめます。 そのまま通過させる メールをそのまま通過させます システム上に残す 受信アカウントごとのシステム内のメールボックスにメールを隔離します。 隔離されたメールの閲覧方法は「3.3.2.9 スパムメール」(→p26)をご参照下さい。 直接削除する メールを削除します。 この設定は誤判定時など正常なメールを削除する可能性がございますので、慎 重にご検討の上で設定してください。 保留期限 スパムメールの処理選択ラジオボタンで「システム上に残す」を選択した場合の保留期限を設定します。 選択肢 説明 システムデフォルト値を使用する 保留期限はシステム固定値となっており、変更することはできません。 保存ボタン 設定を保存します。
リセットボタン 設定を編集前の状態に戻します。 3.3.2.10.3. メール処理画面(共通設定タブ) 設定画面選択タブ タブ名 説明 スパムメール 「3.3.2.10.1 メール処理画面(スパムメールタブ)」(→p28) 疑わしいメール 「3.3.2.10.2 メール処理画面(疑わしいメールタブ)」(→p30) 共通設定 「3.3.2.10.3 メール処理画面(共通設定タブ)」(→p31) メール通知の周期ラジオボタン 選択肢 説明 システムデフォルト値を使用する システム全体の共通設定を使用します。 通知メール機能の停止 設定周期 一定時間ごとに隔離通知メールを当該ユーザに配信します。 設定時間 一定時刻に隔離通知メールを当該ユーザに配信します。 保存ボタン 設定を保存します。 リセットボタン 設定を編集前の状態に戻します。
32 3.3.2.11. ルール詳細設定
メニュー画面
3.3.2.11.1. ルール詳細設定画面