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Microsoft Word - (1)001(学校法人寄附行為)【 改定(学園長

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学校法人日本橋女学館寄附行為

(昭和 26 年 3 月 7 日制定) 第1章 総 則 (名称) 第1条 この法人は、学校法人日本橋女学館と称する。 (事務所) 第2条 この法人は、事務所を中央区日本橋馬喰町2丁目7番6号に置く。 第2章 目的、事業及び特別管理職 (目的) 第3条 この法人は、教育基本法及び学校教育法並びに私立学校法に従い、「質実穏健」なる学風のもと に学校教育を行い、社会に有用な人材を育成することを目的とする。 (設置する学校) 第4条 この法人は、前条の目的を達成するため、次に掲げる学校を設置する。 (1) 開智国際大学 リベラルアーツ学部 総合経営学科、人間心理学科、総合文化学科 (2) 日本橋女学館高等学校全日制課程 普通科 (3) 開智日本橋学園中学校 (学園長) 第5条 建学の精神に基づき前条各学校の教学を統括するため、この法人に学園長を置く。 2 学園長は、理事会の承認を経て理事長が任命する。 (学長) 第5条の2 学長は、別に定めるところにより推薦された候補者のうちから理事会が選出し、理事長が 任命する。 (校長) 第5条の3 校長は、理事会の承認を経て理事長が任命する。 (法人事務局長) 第5条の4 法人事務局長は、理事会の承認を経て理事長が任命する。 (任期) 第5条の5 学園長、学長、校長及び法人事務局長(以下「特別管理職」と総称する。)の任期は2年と し、再任を妨げない。 (解任及び退任) 第5条の6 特別管理職が次の各号の一に該当するに至ったときは、理事総数の4分の3以上出席した 理事会において、理事総数の4分の3以上の議決により、これを解任することができる。

(2)

(1)法令の規定又はこの寄附行為に著しく違反したとき (2)心身の故障のため職務の執行に堪えないとき (3)職務上の義務に著しく違反したとき (4)特別管理職たるにふさわしくない重大な非行があったとき 2 特別管理職は次の事由によって退任する。 (1)任期の満了 (2)辞任 (3)学校教育法第9条各号に掲げる事由に該当するに至ったとき 第3章 役員及び理事会 (役員) 第6条 この法人に、次の役員を置く。 (1) 理事 10 名以上 13 名以内 (2) 監事 2 名 2 理事のうち1名を理事長とし、理事総数の過半数の議決により選任する。理事長の職を解任すると きも、同様とする。 (理事の選任) 第7条 理事は、次の各号に掲げる者とする。 (1)この法人の設置する学校の長のうちから理事会において選任した者 1名 (2)評議員のうちから評議員会において選任した者 3名 (3)学識経験者のうちから理事会において選任した者 6名以上9名以内 2 前項第1号および第2号までの理事は、学校の長又は評議員の職を退いたときは、理事の職を失う ものとする。 (監事の選任) 第8条 監事は、この法人の理事、教職員又は評議員以外の者であって理事会において選出した候補者 のうちから、評議員会の同意を得て、理事長が選任する。 (役員の任期) 第9条 役員(第7条第1項第1号に掲げる理事を除く。以下この条において同じ。)の任期は、2年と する。ただし、欠員が生じた場合の補欠役員の任期は、前任者の残任期間とする。 2 役員は、再任されることができる。 3 役員は、任期満了の後でも、後任の役員が選任されるまでは、なお、その職務を行う。 (役員の補充) 第 10 条 理事又は監事のうち、その定数の5分の1をこえるものが欠けたときは、1月以内に補充し なければならない。

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(役員の解任及び退任) 第 11 条 役員が次の各号の一に該当するに至ったときは、理事総数の4分の3以上出席した理事会に おいて、理事総数の4分の3以上の議決及び評議員会の議決により、これを解任することができる。 (1)法令の規定又はこの寄附行為に著しく違反したとき (2)心身の故障のため職務の執行に堪えないとき (3)職務上の義務に著しく違反したとき (4)役員たるにふさわしくない重大な非行があったとき 2 役員は次の事由によって退任する。 (1)任期の満了 (2)辞任 (3)学校教育法第9条各号に掲げる事由に該当するに至ったとき (理事長の職務) 第12 条 理事長は、この法人を代表し、その業務を総理する。 (副理事長及び常任理事) 第13 条 この法人に副理事長及び常任理事若干名を置くことができる。 2 副理事長及び常任理事は、理事の互選によって定める。 3 常任理事は常勤とする。 (理事の代表権の制限) 第14 条 理事長以外の理事は、この法人の業務について、この法人を代表しない。 (理事長職務の代理等) 第 15 条 理事長に事故があるとき、又は理事長が欠けたときは、あらかじめ理事会において定めた順 位に従い、その理事が職務を代理し、又はその職務を行う。 (監事の職務) 第16 条 監事は、次の各号に掲げる職務を行う。 (1)この法人の業務を監査すること (2)この法人の財産の状況を監査すること (3)この法人の業務又は財産の状況について、毎会計年度、監査報告書を作成し、当該会計年度終了 後2月以内に理事会及び評議員会に提出すること (4)第1号又は第2号の規定による監査の結果、この法人の業務又は財産に関し不正の行為又は法令 若しくは寄附行為に違反する重大な事実があることを発見したときは、これを所轄庁に報告し、又 は理事会及び評議員会に報告すること (5)前号の報告をするために必要があるときは、理事長に対して評議員会の招集を請求すること (6)この法人の業務又は財産の状況について、理事会に出席して意見を述べること (理事会) 第17 条 この法人に理事をもって組織する理事会を置く。

(4)

2 理事会は、学校法人の業務を決し、理事の職務の執行を監督する。 3 理事会は、理事長が招集する。 4 理事長は、理事総数の3分の2以上の理事から会議に付議すべき事項を示して理事会の招集を請求 された場合には、その請求のあった日から7日以内に、これを招集しなければならない。 5 理事会を招集するには、各理事に対して、会議開催の場所及び日時並びに会議に付議すべき事項を 書面により通知しなければならない。 6 前項の通知は、会議の7日前までに発しなければならない。ただし、緊急を要する場合はこの限り ではない。 7 理事会に議長を置き、理事長をもって充てる。 8 理事長が第4項の規定による招集をしない場合には、招集を請求した理事全員が連名で理事会を招 集することができる。この場合における理事会の議長は、出席理事の互選によって定める。 9 理事会は、この寄附行為に別段の定めがある場合を除くほか、理事総数の過半数の理事が出席しな ければ、会議を開き、議決をすることができない。ただし、第 12 項の規定による除斥のため過半数 に達しないときは、この限りではない。 10 前項の場合において、理事会に付議される事項につき書面をもって、あらかじめ意思を表示した者 は、出席者とみなす。 11 理事会の議事は、法令及びこの寄附行為に別段の定めがある場合を除くほか、出席した理事の過半 数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。 12 理事会の決議について、直接の利害関係を有する理事は、その議事の議決に加わることができない。 第 18 条 (条文削除) (業務の決定の委任) 第 19 条 法令及びこの寄附行為の規定により評議員会に付議しなければならない事項その他この法人 の業務に関する重要事項以外の決定であって、あらかじめ理事会において定めたものについては、理 事会において指名した理事に委任することができる。 (議事録) 第 20 条 議長は、理事会の開催の場所及び日時並びに議決事項及びその他の事項について、議事録を 作成しなければならない。 2 議事録には、理事長及び出席した理事の中から議事録署名人2 名を選出して署名押印し、常にこれ を事務所に備えて置かなければならない。 3 出席理事から議事録の記載について異議のあった場合は、その申し出に基づいて、次の理事会には かって、議長がこれを確認しなければならない。 第4章 評議員会及び評議員 (評議員会)

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第21 条 この法人に、評議員会を置く。 2 評議員会は、23 名以上 29 名以内の評議員をもって組織する。 3 評議員会の会議は定例会及び臨時会とし、定例会は毎年3 月及び 5 月に理事長が招集する。 4 理事長は、評議員総数の3分の1以上の評議員から会議に付議すべき事項を示して評議員会の招集 を請求された場合には、その請求のあった日から20日以内に、これを招集しなければならない。 5 評議員会を招集するには、各評議員に対して、会議開催の場所及び日時並びに会議に付議すべき事 項を、書面により通知しなければならない。 6 前項の通知は、会議の7日前までに発しなければならない。ただし、緊急を要する場合は、この限 りでない。 7 評議員会に議長を置き、議長は、評議員のうちから評議員会において選任する。 8 評議員会は、評議員総数の過半数の出席がなければ、その会議を開き、議決をすることができない。 9 前項の場合において、評議員会に付議される事項につき書面をもって、あらかじめ意思を表示した 者は、出席者とみなす。 10 評議員会の議事は、出席した評議員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによ る。 11 議長は、評議員として議決に加わることができない。 (議事録) 第 22 条 議長は、評議員会の開催の場所及び日時並びに議決事項及びその他の事項について、議事録 を作成しなければならない。 2 議事録には、議長及び出席した評議員のうちから互選された議事録署名人2 名を選出して署名押印 し、常にこれを事務所に備えて置かなければならない。 3 出席評議員から議事録の記載について異議のあった場合は、その申し出に基づいて、次の評議員会 にはかって、議長がこれを確認しなければならない。 (諮問事項) 第 23 条 次の各号に掲げる事項については、理事長において、あらかじめ評議員会の意見を聞かなけ ればならない。 (1)予算、借入金(ただし、当該会計年度内の収入をもって償還する一時の借入金を除く。)及び基 本財産の処分、運用財産中の不動産及び積立金の処分並びに不動産の買受けに関する事項 (2)事業計画 (3)予算外の新たな義務の負担又は権利の放棄に関する事項 (4)寄附行為の変更 (5)合併 (6)目的たる事業の成功の不能による解散 (7)寄附金品の募集に関する事項 (8)剰余金の処分に関する事項

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(9)その他この法人の業務に関する重要事項で理事会において必要と認めるもの (評議員会の意見具申等) 第 24 条 評議員会は、この法人の業務若しくは財産の状況又は役員の業務執行の状況について、役員 に対して意見を延べ、若しくはその諮問に答え、又は役員から報告を徴することができる。 (評議員の選任) 第25 条 評議員は、次の各号に掲げる者とする。 (1)この法人の職員のうちから理事会において選任された者 4名以上6名以内 (2)この法人の設置する学校を卒業した者で年令 25 年以上のもののうちから理事会において選任さ れた者 3名 (3)この法人に関係ある学識経験者のうちから前各号に規定する評議員の過半数の議決で選任された 者 16名以上20名以内 2 前項第 1 号に規定する評議員は、職員の地位を退いたときは評議員の職を失うものとする。 (任期) 第 26 条 評議員の任期は、2年とする。ただし、欠員が生じた場合に補欠の評議員の任期は、前任者 の残任期間とする。 2 評議員は、再任されることができる。 3 評議員は、任期満了の後でも、後任者が選任されるまでは、なお、その職務を行う。 (評議員の解任及び退任) 第27 条 評議員が次の各号の一に該当するに至ったときは、評議員総数の3分の2以上の議決により、 これを解任することができる。 (1)心身の故障のため職務の執行に堪えないとき (2)評議員たるにふさわしくない重大な非行があったとき 2 評議員は次の事由によって退任する。 (1)任期の満了 (2)辞任 第5章 資産及び会計 (資産) 第28 条 この法人の資産は、財産目録記載のとおりとする。 (資産の区分) 第29 条 この法人の資産は、これを分けて基本財産、運用財産とする。 2 基本財産は、この法人の設置する学校に必要な施設及び設備又はこれらに要する資金とし、財産目 録中基本財産の部に記載する財産及び将来基本財産に編入された財産とする。 3 運用財産は、この法人の設置する学校の経営に必要な財産とし、財産目録中運用財産の部に記載す る財産及び将来運用財産に編入された財産とする。 4 寄附金品については、寄附者の指定がある場合には、その指定に従って基本財産、運用財産に編入

(7)

する。 (基本財産の処分の制限) 第 30 条 基本財産は、これを処分してはならない。ただし、この法人の事業の遂行上やむを得ない理 由があるときは、理事会において理事総数の3分の2以上の議決を得て、その一部に限り処分するこ とができる。 (積立金の保管) 第 31 条 基本財産及び運用財産中の積立金は、確実な有価証券を購入し、又は確実な信託銀行に信託 し、又は確実な銀行に定期預金とし、若しくは定期郵便貯金として理事長が保管する。 (経費の支弁) 第 32 条 この法人の設置する学校の経営に要する費用は、基本財産並びに運用財産中の不動産及び積 立金から生ずる果実、授業料収入、入学金収入、検定料収入その他の運用財産をもって支弁する。 (会計) 第33 条 この法人の会計は、学校法人会計基準により行う。 (予算及び事業計画) 第 34 条 この法人の予算及び事業計画は、毎会計年度開始前に、理事長が編成し、理事会において出 席した理事の3分の2以上の議決を得なければならない。これに重要な変更を加えようとするときも、 同様とする。 (決算及び実績の報告) 第35 条 この法人の決算は、毎会計年度終了後2月以内に作成し、監事の意見を求めるものとする。 2 理事長は、毎会計年度終了後2月以内に、決算及び事業の実績を評議員会に報告し、その意見を求 めなければならない。 (財産目録等の備付け及び閲覧) 第 36 条 この法人は、毎会計年度終了後2月以内に財産目録、貸借対照表、収支計算書及び事業報告 書を作成しなければならない。 2 この法人は、前項の書類及び第16条第3号の監査報告書を各事務所に備えて置き、この法人の設 置する私立学校に在学する者その他の利害関係人から請求があった場合には、正当な理由がある場合 を除いて、これを閲覧に供しなければならない。 (資産総額の変更登記) 第 37 条 この法人の資産総額の変更は、毎会計年度末に現在により、会計年度終了後2月以内に登記 しなければならない。 (会計年度) 第38 条 この法人の会計年度は、4 月 1 日に始まり、翌年 3 月 31 日に終るものとする。 第6章 解散及び合併 (解散) 第39 条 この法人は、次の各号に掲げる事由によって解散する。

(8)

(1)理事会における理事総数の3分の2以上の議決及び評議員会の議決 (2)この法人の目的たる事業の成功の不能となった場合で、理事会における出席した理事の3分の2 以上の議決 (3)合併 (4)破産 (5)文部科学大臣の解散命令 2 前項第1号に掲げる事由による解散にあっては文部科学大臣の認可を、同項第2号に掲げる事由に よる解散にあっては文部科学大臣の認定を受けなければならない。 (残余財産の帰属者) 第40 条 この法人が解散した場合(合併又は破産によって解散した場合を除く。)における残余財産は、 解散のときにおける理事会において出席した理事の3分の2以上の議決により選定した学校法人又は 教育の事業を行う公益法人に帰属する。 (合併) 第 41 条 この法人が合併しようとするときは、理事会において理事総数の3分の2以上の議決を得て 文部科学大臣の認可を受けなければならない。 第7章 寄附行為の変更 (寄附行為の変更) 第 42 条 この寄附行為を変更しようとするときは、理事会において出席した理事の3分の2以上の議 決を得て、文部科学大臣の認可を受けなければならない。 2 私立学校法施行規則に定める届出事項については、前項の規定にかかわらず、理事会において出席 した理事の3分の2以上の議決を得て、文部科学大臣に届け出なければならない。 第8章 補 則 (書類及び帳簿の備付) 第43 条 この法人は、第 36 条第 2 項の書類のほか、次の各号に掲げる書類及び帳簿を、常に各事務所 に備えて置かなければならない。 (1)寄附行為 (2)役員及び評議員の名簿及び履歴書 (3)収入及び支出に関する帳簿及び証憑書類 (4)その他必要な書類及び帳簿 (公告の方法) 第44 条 この法人の公告は、日本橋女学館高等学校掲示場に掲示して行う。 (施行細則) 第 45 条 この寄附行為の施行についての細則その他この法人及びこの法人の設置する学校の管理及び 運営に関し必要な事項は、理事会が定める。

(9)

附 則 この法人設立当初の役員は、次のとおりとする。 理 事 石山 静雄 中央区日本橋本町 4 丁目 12 番地 同 和田亀太郎 中央区日本橋蠣殻町 2 丁目 8 番地 同 岩山敬次郎 中央区日本橋蠣殻町 1 丁目 2 番地 同 柿沼 谷蔵 沼津市志下町 28 番地 同 遠山 久影 豊島区要町 1 丁目 52 番地 同 清水 栄蔵 沼津市志下町 192 番地 同 桑原七兵衛 中央区日本橋小伝馬町 2 丁目 4 番地 3 同 星野与兵衛 中央区日本橋本町 2 丁目 5 番地 同 松村 梅吉 中央区日本橋人形町 1 丁目 3 番地 同 南川 章次 中央区日本橋小舟町 2 丁目 2 番地 5 同 若月 岩吉 杉並区成宗 1 丁目 87 番地 同 中島 与七 中央区日本橋浜町 2 丁目 88 番地 同 山崎 信一 中央区日本橋本石町 1 丁目 4 番地 3 同 宮入 正則 中央区日本橋横山町 5 番地 監 事 市原 求 大田区田園調布 3 丁目 119 番地 同 天野 源七 中央区日本橋横山町 6 番地 7 同 大林 秀光 中央区日本橋蠣殻町 3 丁目 6 番地 附 則 1 この寄附行為の変更は、監督庁の認可の日(昭和 61 年 12 月 23 日)から施行する。ただし、第4条 第1号の規定は、短期大学設立認可の日から適用する。 2 この変更施行の際、現に本法人の役員又は評議員であった者は、次の区分により昭和 63 年6月 28 日までの間引き続き変更後の寄附行為の規定による役員又は評議員(以下『新役員等』という。)とし て在任するものとする。この場合において、新役員等として在任する者が変更後の寄附行為第7条又 は第 18 条に規定する定数をこえるときは、同各条各号の規定にかかわらず、当該数をもって、新役員 等の定数とし、これらの新役員等が欠けた場合においては、これに応じて、その定数は、同各条各号 に規定する定数に至るまで減少するものとする。 変更前の根拠規定 変更後の根拠規定 第7条第1号 第7条第1項第1号 第7条第2号 第7条第1項第2号 第7条第3号 第7条第1項第5号

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第12条第1号 第12条第1項 第18条第1号 第18条第2項第1号 第18条第2号 第18条第2項第2号 第18条第3号 第18条第2項第4号 第18条第4号 第18条第2項第3号 第18条第5号 第18条第2項第4号 附 則 この寄附行為の変更は、監督庁の認可の日(平成 3 年 8 月 29 日)から施行する。 附 則 この寄附行為は、文部大臣の認可の日(平成 11 年 12 月 22 日)から施行する。 附 則 この寄附行為は、文部大臣の認可の日(平成 12 年 10 月 24 日)から施行する。 附 則 この寄附行為は、文部科学大臣の認可の日(平成 13 年 5 月 29 日)から施行する。 附 則 この寄附行為は、平成 16 年 4 月 1 日から施行する。 附 則 この寄附行為は、文部科学大臣の認可の日(平成 18 年 3 月 31 日)から施行する。 附 則 この寄附行為は、平成 21 年 4 月 1 日から施行する。 附 則 この寄附行為は、平成 24 年 5 月 1 日から施行する。 附 則 この寄附行為は、平成 24 年 10 月 9 日から施行する。

(11)

附 則 この寄附行為は、平成 27 年 4 月 1 日から施行する。 附 則 1 この寄附行為は、文部科学大臣の認可の日(平成 26 年 10 月 16 日)から施行する。 2 この変更施行の際、現に本法人の役員又は評議員であった者は、平成28年7月20日 までの間引き続き変更前寄附行為の規定による役員又は評議員(以下『新役員等』という。) として在任するものとする。これらの新役員等が欠けた場合においては、これに応じて、 その定数は、変更寄附行為第7条又は第25条に規定する定数に至るまで減少するもの とする。 附 則 この寄附行為は、文部科学大臣の認可の日(平成 27 年 3 月 31 日)から施行する。

(12)

学校法人日本橋女学館寄附行為 新旧比較対照表

新 旧 第2章 目的及び事業 (設置する学校) 第4条 この法人は、前条の目的を達成する ため、次に掲げる学校を設置する。 (1)開智国際大学 リベラルアーツ学部 経営総合学科、人間心理学科、総合 文化学科 教育学部 教育学科 (2)日本橋女学館高等学校全日制課程 普通課 (3)開智日本橋学園中学校 第2章 目的及び事業 (設置する学校) 第4条 この法人は、前条の目的を達成する ため、次に掲げる学校を設置する。 (1)開智国際大学 リベラルアーツ学部 経営総合学科、人間心理学科、総合 文化学科 (新設) (新設) (2)日本橋女学館高等学校全日制課程 普通課 (3)開智日本橋学園中学校 附則 この寄附行為は、文部科学大臣の認可の日(平成 年 月 日)から施行する。

(13)

様式第4号その1(第11条関係) 千円 - 千円 - 千円 - 千円 - 千円 - 千円 - 千円 - 基準内 - 84,049 - - - - 84,049 基準外 - - - - - - - 図書 - 9,356 - - - - 9,356 教具 校具 備品 - 148,875 20,251 15,829 - - 184,955 - 148,875 20,251 15,829 - - 184,955 基準内 基準外 図書 教具・校具・備品 - 小計 設 置 経 費 校地 (うち造成費) 施 設 設 備 新設校の開設年度の経常経費 合計 既 設 校 か ら の 転 共 用 施 設 567,637千円 113,569千円 設 備 161,326千円 12,666千円 55,470

経費の見積り及び資金計画を記載した書類

設置経費及び経常経費並びにその支払い計画を記載した書類 年 度 区分 27年度 開設年度の前年度 開設年度 30年度 31年度 32年度 合計 20,251 15,829 - - 91,550

(14)

様式第4号その4(第11条関係)

区分 財源充当額 財源の調達方法

減価償却引当特定資産 184,955千円 平成27年度までに学納金等帰属収入から組み入れられた減価償却引当特定資産568,499千円のうち184,955千円を財源に充当

合計 184,955千円

(15)

様式第6号その2(第11条関係)

年 度

科 目

一 基本財産

二 運用財産

三 負債額

1 固定負債

2 流動負債

四 基本財産+運用財産

五 純資産(四-三)

7,901,595千円

7,535,187千円

7,535,187千円

7,205,701千円

6,969,597千円

6,969,597千円

456,796千円

318,233千円

318,233千円

695,894千円

565,590千円

565,590千円

239,098千円

247,357千円

247,357千円

1,302,007千円

1,090,531千円

1,090,531千円

6,444,655千円

6,444,655千円

6,599,587千円

(用紙 日本工業規格A4横型)

財 産 目 録 総 括 表

26年度末

27年度末

申請時

(開設年度から3年前の年度)

(開設年度の前々年度)

(28年3月31日)

(16)

資産の部 科目 本年度末 前年度末 増減 固定資産 7,122,141,180 7,273,380,338 △ 151,239,158 有形固定資産 6,444,655,233 6,599,587,052 △ 154,931,819 特定資産 656,663,525 654,048,404 2,615,121 その他の固定資産 20,822,422 19,744,882 1,077,540 流動資産 413,045,552 628,214,199 △ 215,168,647 資産の部合計 7,535,186,732 7,901,594,537 △ 366,407,805 負債の部 科目 本年度末 前年度末 増減 固定負債 247,356,530 239,097,664 8,258,866 流動負債 318,233,245 456,796,275 △ 138,563,030 負債の部合計 565,589,775 695,893,939 △ 130,304,164 純資産の部 科目 本年度末 前年度末 増減 基本金 8,837,939,703 8,877,292,943 △ 39,353,240 第1号基本金 8,659,939,703 8,699,292,943 △ 39,353,240 第2号基本金 0 0 0 第3号基本金 20,000,000 20,000,000 0 第4号基本金 158,000,000 158,000,000 0 繰越収支差額 △ 1,868,342,746 △ 1,671,592,345 △ 196,750,401 翌年度繰越収支差額 △ 1,868,342,746 △ 1,671,592,345 △ 196,750,401 純資産の部合計 6,969,596,957 7,205,700,598 △ 236,103,641 科目 負債の部及び純資産の部合計 7,535,186,732 7,901,594,537 △ 366,407,805 平成28年3月31日 貸 借 対 照 表 (単位:円)

(17)

様式第7号その1(第11条関係) 1 施設又は設備の整備計画 年 度 備 考 教具購入 教具1,042点

事 業 計 画 及 び こ れ に 伴 う 予 算 書

事 項 事 業 規 模 等

実 施 時 期 特別教室用備品購入 平成28年8月6日着工予定 平成28年9月14日完成予定 平成28年8月着工予定 平成28年9月完成予定 平成28年8月着工予定 平成28年9月完成予定 平成28年8月着工予定 平成28年9月完成予定 備品124点 教具8点 1号館208号室・2号館402・403号 室改修工事 ①1号館208号室 96㎡ ②2号館402号室 98㎡ ③2号館403号室 108.5㎡ 教育関係図書購入 図書4,800冊 教具493点 教具購入 ①1Fエントランス横79.07㎡ ②4F 3教室158.1㎡ 教具購入(体育関係) 教具・工具・備品購入 教具・校具・備品1,006点 中高生徒用備品 ①机椅子150組②ロッカー10台 平成 28年度 中高ITインフラ整備 ①情報室・教職員PC交換106台 ②プロジェクター6台 ③無線LAN構築 ④サーバー1台 中高校舎教室改修 図書館防水改修工事 図書館屋上910㎡ 1・2号館・図書館空調更新工事 ①1号館 4158.88㎡ ②2号館 1902.95㎡ ③図書館 2004.87㎡ 1号館防水改修工事 1号館屋上2139㎡ 平成28年12月購入予定 平成28年9月購入予定 平成28年12月購入予定 平成28年12月購入予定 平成28年12月購入予定 平成28年12月購入予定 平成28年8月購入予定 平成29年3月着工予定 平成29年3月完成予定 平成29年3月購入予定 開智国際大学教育学部専用 開智国際大学共用 開智国際大学共用 開智国際大学共用 開智国際大学教育学部専用 開智国際大学教育学部専用 開智国際大学教育学部専用 開智国際大学教育学部専用 開智国際大学教育学部専用 開智国際大学共用 開智日本橋学園中学校 日本橋女学館高等学校専用 開智日本橋学園中学校 日本橋女学館高等学校専用 開智日本橋学園中学校 日本橋女学館高等学校専用

(18)

年 度 備 考 教育関係図書購入 教具・工具・備品購入 教具・校具・備品122点 教育関係図書購入 教具・工具・備品購入 教具・校具・備品716点 図書527冊 図書530冊 教育関係図書購入 平成 32年度 2F 4教室210.8㎡ 図書511冊 教育関係図書購入 平成 29年度 中高生徒用備品 ①机椅子150組②ロッカー10台 中高校舎教室改修 屋上及び玄関の看板撤去・設置 中高校舎教室改修 中高生徒用備品 ①机椅子150組②ロッカー10台 平成 31年度 中高生徒用備品 ①机椅子130組②ロッカー10台 図書521冊 平成 30年度 中高校舎教室改修 ①1Fエントランス横158.1㎡ ②3F 3教室158.1㎡ ③職員室移動210.8㎡ 事 項 事 業 規 模 等 実 施 時 期 平成29年12月購入予定 平成29年12月購入予定 平成29年7月着工予定 平成29年8月完成予定 平成30年3月着工予定 平成30年3月完成予定 平成30年3月購入予定 平成30年12月購入予定 平成30年12月購入予定 平成30年7月着工予定 平成30年8月完成予定 平成31年3月購入予定 平成31年12月購入予定 平成32年3月購入予定 平成32年12月購入予定 開智日本橋学園中学校 日本橋女学館高等学校専用 開智国際大学教育学部専用 開智日本橋学園中学校 日本橋女学館高等学校専用 開智日本橋学園中学校 日本橋女学館高等学校専用 開智日本橋学園中学校 日本橋女学館高等学校専用 開智国際大学教育学部専用 開智国際大学教育学部専用 開智日本橋学園中学校 日本橋女学館高等学校専用 開智国際大学教育学部専用 開智国際大学教育学部専用 開智日本橋学園中学校 日本橋女学館高等学校専用 開智国際大学教育学部専用

(19)

様式第10号その1(第12条関係) (収入の部) (単位 千円) 開設年度 30年度 31年度 完成年度 新設校分 新設校分 新設校分 新設校分 学生生徒納付金収入 88,560 159,120 229,680 300,240 手数料収入 2,010 2,015 2,030 2,055 寄附金収入 3,000 3,000 5,000 5,000 補助金収入 7,184 12,947 19,651 31,248 資産売却収入 0 0 0 0 付随事業・収益事業収入 60 94 114 144 受取利息・配当金収入 1 1 2 2 雑収入 371 581 705 888 借入金等収入 0 0 0 0 前受金収入 63,564 110,179 129,391 142,066 その他の収入 20,251 15,829 0 0 資金収入調整勘定 △ 23,550 △ 63,564 △ 110,179 △ 129,391 前年度繰越支払資金 0 2,882 25,976 58,187 収入の部合計 161,451 243,084 302,370 410,439 (支出の部) (単位 千円) 開設年度 30年度 31年度 完成年度 新設校分 新設校分 新設校分 新設校分 人件費支出 83,729 134,158 165,654 196,428 教育研究経費支出 34,415 48,851 58,500 86,327 管理経費支出 14,629 16,875 18,410 20,664 借入金等利息支出 48 0 0 0 借入金等返済支出 4,011 0 0 0 施設関係支出 0 0 0 0 設備関係支出 21,197 16,775 946 946 資産運用支出 540 449 673 0 その他の支出 0 0 0 0 (予備費) 0 0 0 0 資金支出調整勘定 0 0 0 0 翌年度繰越支払資金 2,882 25,976 58,187 106,074 支出の部合計 161,451 243,084 302,370 410,439

資金収支予算決算総括表

年度 科目 年度 科目

(20)

様式第10号その2(第12条関係) (単位 千円) 開設年度 30年度 31年度 完成年度 新設校分 新設校分 新設校分 新設校分 学生生徒等納付金 88,560 159,120 229,680 300,240 手数料 2,010 2,015 2,030 2,055 寄附金 3,000 3,000 5,000 5,000 経常費等補助金 7,184 12,947 19,651 31,248 付随事業収入 60 94 114 144 雑収入 371 581 705 888 教育活動収入 計 101,185 177,757 257,180 339,575 人件費 85,846 135,653 167,896 196,608 教育研究経費 45,327 66,184 79,033 111,515 管理経費 15,779 18,651 20,268 22,631 徴収不能額等 0 0 0 0 教育活動支出 計 146,952 220,488 267,197 330,754 △ 45,767 △ 42,731 △ 10,017 8,821 受取利息・配当金 1 1 2 2 その他の教育活動外収入 0 0 0 0 教育活動外収入 計 1 1 2 2 借入金等利息 48 75 0 0 その他の教育活動外支出 0 0 0 0 教育活動外支出 計 48 75 0 0 △ 47 △ 74 2 2 △ 45,814 △ 42,805 △ 10,015 8,823 資産売却差額 0 0 0 0 その他の特別収入 0 0 0 0 特別収入 計 0 0 0 0 資産処分差額 0 0 0 0 その他の特別支出 0 0 0 0 特別支出 計 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 △ 45,814 △ 42,805 △ 10,015 8,823 △ 21,197 △ 16,775 △ 946 △ 946 △ 67,011 △ 59,580 △ 10,961 7,877 0 △ 67,011 △ 126,591 △ 137,552 0 0 0 0 △ 67,011 △ 126,591 △ 137,552 △ 129,675 (参考) 101,186 177,758 257,182 339,577 147,000 220,563 267,197 330,754 翌年度繰越収支差額 事業活動収入 計 事業活動支出 計 基本金組入前当年度収支差額 基本金組入額合計 当年度収支差額 前年度繰越収支差額 基本金取崩額 特別収支差額 特 別 収 支 収 入 支 出 〔予備費〕 経常収支差額 教育活動外収支差額 教 育 活 動 外 収 支 収 入 支 出 事業活動収支予算決算総括表 年度 科目 教育活動収支差額 支 出 収 入 教 育 活 動 収 支

参照

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