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105SLPlus™ クイック・リファレンス・ガイド

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Academic year: 2021

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105SLPlus™ クイック・リファレンス・ガイド

こ のガ イ ド は、 プ リ ン タ の日常的な操作について説明 し た も のです。 詳細について は、 『ユーザー ・ ガ イ ド』 を参照 し て く だ さ い。

プ リ ン タ の コ ンポーネ ン ト

図1 に、 プ リ ン タ の用紙コ ンパー ト メ ン ト 内の コ ンポーネ ン ト を示し ます。 プ リ ン タ ・ モデルお よ び イ ン ス ト ール さ れてい る オプシ ョ ンに よ っ て、 プ リ ン タ の外観が 多少異な る 場合があ り ます。 こ れ ら の コ ン ポーネ ン ト を十分に理解 し た上でプ リ ン タ の設定手順を続行 し て く だ さ い。 図 1 • プ リ ン タ のコ ンポーネン ト 1 プ ラ テ ン ・ ロ ー ラ ー 2 コ ン ト ロ ール ・ パネル 3 印字ヘ ッ ド ・ アセンブ リ 5 6 1 4 3 2 7 8

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コ ン ト ロ ール ・ パネル

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コ ン ト ロール ・ パネル

コ ン ト ロ ール ・ パネル (図2) は、 プ リ ン タ の動作状態を示し 、 基本的なプ リ ン タ動 作を制御 し ます。 図 2 • コ ン ト ロール ・ パネル 1 2 3 4 5 7 12 13 14 11 6 8 10 9 1 POWER ( 電源 ) ラ ンプ プ リ ン タ の電源がオンにな る と 点灯し ます。 2 PAUSE ( 一時停止 ) ラ ンプ プ リ ン タ が一時停止 し てい る 場合に点灯 し ます。 3 ERROR ( エ ラ ー ) ラ ンプ プ リ ン タ に注意を払 う 必要があ る 場合に点滅 し ます。 4 DATA ( データ ) ラ ンプ プ リ ン タ がデータ の受信中にな る と 速 く 点滅し ます。 5 デ ィ ス プ レ イ プ リ ン タ の動作状態を示 し ます。 6 PLUS ( プ ラ ス ) (+) パ ラ メ ー タ 値を変更 し ます。 一般に、 値を増加 さ せ る 、 「はい」 と 回答す る 、 選択肢を ス ク ロ ールす る 、 プ リ ン タ ・ パ ス ワー ド の 入力時に値を変更す る 場合に使用 し ます。 7 PREVIOUS ( 前へ ) セ ッ ト ア ッ プ ・ モー ド の場合、 デ ィ ス プ レ イ を前のパ ラ メ ー タ に ス ク ロ ール し ます。 すばや く ス ク ロ ールす る には こ のボ タ ン を押 し た ま ま に し ます。 8 MINUS ( マ イ ナス )(-) パ ラ メ ー タ 値を変更 し ます。 一般に、 値を減少 さ せ る 、 「いいえ」 と 回答す る 、 選択肢を ス ク ロ ールす る 、 プ リ ン タ ・ パ ス ワー ド の

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コ ン ト ロール ・ パネル 10 NEXT/SAVE ( 次へ / 保存 ) • セ ッ ト ア ッ プ ・ モー ド の場合、 デ ィ ス プレ イ を次のパ ラ メ ータ に ス ク ロ ール し ます。 すばや く ス ク ロ ールす る には こ のボ タ ン を押 し た ま ま に し ます。 • セ ッ ト ア ッ プ ・ モー ド の終了時、 設定 と キ ャ リ ブレー ト 手順で 行っ た変更内容を保存 し ます。 11 CALIBRATE ( キ ャ リ ブ レー ト ) 次の要素に対 し てプ リ ン タ を キ ャ リ ブ レー ト し ます。 • 用紙の長 さ • 用紙の タ イ プ ( 連続用紙ま たは非連続用紙 ) • 印字方式 ( ダ イ レ ク ト ・ サーマルま たは熱転写 ) • センサー値 12 PAUSE ( 一時停止 ) こ のボ タ ン を押す と 、 プ リ ン タ の動作が開始ま たは停止 し ます。 13 FEED ( フ ィ ー ド ) こ のボ タ ン を押すたびに、 プ リ ン タ が空白の ラ ベルを 1 つフ ィ ー ド し ます。 14 キ ャ ン セル プ リ ン タ が一時停止にな る と 印刷ジ ョ ブがキ ャ ン セル さ れます。

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プ リ ン タ の使用準備

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プ リ ン タ の使用準備

プ リ ン タ の コ ン ポーネ ン ト を十分に把握 し た ら 、 プ リ ン タ を使用す る 準備を し ます。 プ リ ン タ を設定するには、 次の手順を実行 し ます。 1. プ リ ン タ の設置にあ た っ て、 以下の条件を満たす場所を選びます。 • プ リ ン タ を設置す る のに十分な広 さ と 強度のあ る 、 安定 し た平 ら な面であ る こ と • 換気、 ま たプ リ ン タ コ ン ポーネ ン ト や コ ネ ク タ を扱 う のに十分な スペース が あ る こ と • コ ー ド の抜 き 差 し を容易に行え る 場所に設置 さ れてい る 電源 コ ン セ ン ト が近 く にあ る こ と 2. 梱包か ら プ リ ン タ を取 り 出 し て点検 し ます。 必要に応 じ て、 輸送中の損傷があ る 場合は報告 し ます。 詳細については、 『ユーザー ・ ガ イ ド』 を参照 し て く だ さ い。 3. 設置場所 と し て用意 し た場所にプ リ ン タ を設置 し ます。 4. A/C 電源コー ド の メ ス側をプ リ ン タ背面の A/C 電源コ ネ ク タ に接続 し ます。 注意 • 用紙や リ ボン を セ ッ ト する際には、 印字ヘ ッ ド やその他のプ リ ン タ 部品に触れる可 能性のあ る宝飾品類はすべて外 し て く だ さ い。 注意 • 印字ヘ ッ ド ・ アセン ブ リ に触れる前に、 プ リ ン タ の金属フ レームを触るか静電気除 去 リ ス ト ・ ス ト ラ ッ プ と マ ッ ト を使用する な ど し て、 蓄積 さ れている静電気をすべて除去 し て く だ さ い。

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プ リ ン タ の使用準備 5. A/C 電源コー ド のオ ス側を適切な電源コ ンセン ト に差 し込みます。 6. 有効な接続ポー ト を使っ てプ リ ン タ を コ ン ピ ュ ー タ に接続 し ます。 以下に標準的 な接続図を示 し ます。 ご使用のプ リ ン タ にZebraNet ワ イ ヤ レ ス ・ プ リ ン ト ・ サーバ ・ オプシ ョ ンがあ る 場合 も あ り ます。 シ リ アル ・ ポー ト 内蔵有線 イ ーサネ ッ ト ・ プ リ ン ト ・ サーバ USB ポー ト パ ラ レル ・ ポー ト 115 V AC 230 V AC

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プ リ ン タ の使用準備

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7. 用紙 ド ア を開 き ます。 8. プ リ ン タ に用紙を セ ッ ト し ます (用紙のセ ッ ト (9 ページ ) を参照 )。 9. 熱転写用紙に印刷す る 場合は、 プ リ ン タ に リ ボ ン を セ ッ ト し ます ( リ ボ ンの装着 (15 ページ ) を参照 )。 感熱用紙では リ ボン を使用し ません。 10. 用紙 ド ア を閉 じ ます。

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プ リ ン タ の使用準備 11. プ リ ン タ をオン (I) に し ます。 プ リ ン タ が起動 し 、 セルフ ・ テ ス ト が実行 さ れます。 プ リ ン タ の印刷準備が完了 す る と 、 「

プリンタ

_ レディ

」 と 表示 さ れます。 12. 用紙 と リ ボ ンが正 し く セ ッ ト さ れてい る こ と を確認す る ため、 プ リ ン タ 設定 ラ ベ ルを印刷 し ます。 a. コ ン ト ロ ール ・ パネルの SETUP/EXIT ( セ ッ ト ア ッ プ / 終了 ) ボ タ ン を押 し ま す。 b. 以下のデ ィ ス プ レ イ ま で PREVIOUS ( 前へ ) ま たは NEXT ( 次へ ) ボ タ ン を押 し て ス ク ロ ール し ます。 1

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プ リ ン タ の使用準備

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c. プ ラ ス (+) を押 し て 「

発行

」 を選択 し ます。 用紙 と リ ボ ンが正 し く セ ッ ト さ れてい る 場合は、 プ リ ン タ 設定 ラ ベルが印刷 さ れます。 こ こ に ラ ベル ・ サンプルを示 し ます。 d. セ ッ ト ア ッ プ ・ モー ド を終了する には、SETUP/EXIT ( セ ッ ト ア ッ プ / 終了 ) ボ タ ン を押 し 、NEXT/SAVE ( 次へ / 保存 ) ボ タ ン を押 し ます。 13. プリンタとコンピュータの接続をテストするには、 ラベル ・ デザイン ・ パッケージを使用 してラベル ・ サンプルを作成し、 プリンタに送信します。 Zebra では ZebraDesigner Pro をお勧めします。 このソフトウェアは http://www.zebra.com/software からダウンロー ドできます。 デモ ・ モードで操作してサンプル ・ ラベルを印刷します。

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用紙のセ ッ ト

用紙のセ ッ ト

ロ ール用紙を切 り 取 り モー ド (図3) でセ ッ ト する には、 こ のセ ク シ ョ ンの説明に 従っ て操作 し て く だ さ い。 折 り 畳み用紙を セ ッ ト す る 場合や、 別の印字モー ド で ロ ール用紙を セ ッ ト す る 場合の方法については、 『ユーザー ・ ガ イ ド』 を参照 し て く だ さ い。 図 3 • 切 り 取 り モー ド の用紙経路 ロール用紙を切 り 取 り モー ド でセ ッ ト するには、 次の手順を実行 し ます。 1. 汚れた タ グや ラ ベル、 接着剤やテープで固定 さ れた タ グや ラ ベルをすべて取 り 除 いて廃棄 し ます。 注意 • 用紙や リ ボン を セ ッ ト する際には、 印字ヘ ッ ド やその他のプ リ ン タ 部品に触れる可 能性のあ る宝飾品類はすべて外 し て く だ さ い。 タ グ ・ ス ト ッ ク ラ ベル

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用紙のセ ッ ト

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2. 用紙サプ ラ イ ・ ガ イ ド を端ま で引 き 出 し ます。 3. 用紙の ロ ールを用紙サプ ラ イ ・ ハン ガーにセ ッ ト し ます。 ロ ールを一番奥ま で押 し 込みます。 4. 用紙サプライ ・ ガイドを、 ロールの端に軽く触れるくらいまでスライドさせます。 5. 注意 • 印字ヘ ッ ド は高温にな るため、 火傷を引き起こ す危険があ り ます。 印字ヘ ッ ド が冷却する ま で時間を おいて く だ さ い。 印字ヘ ッ ド ・ オープン ・ レバー (1) を逆時計回 り に回し て、 印字ヘ ッ ド ・ アセ ンブ リ を開け ます。 1

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用紙のセ ッ ト 6. 外側の用紙ガ イ ド (1) の底部にあ る蝶ネジ ( こ の角度か ら は見え ません ) を緩め ます。 7. 外側の用紙ガ イ ド (1) を端ま で ス ラ イ ド さ せます。 1 1

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用紙のセ ッ ト

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8. プ リ ン タ に用紙ダ ンサー ・ アセ ンブ リ (1) が装着 さ れてい る場合には、 用紙ダ ン サー ・ アセ ンブ リ の ロ ー ラ ーの下に用紙を通 し ます。 すべてのプ リ ン タ で、 用紙 ガ イ ド ・ ロ ー ラ ー (2) の下か ら 上部用紙センサー (3) の下に用紙を通 し ます。 9. 用紙は印字ヘ ッ ド ・ アセ ンブ リ (1) の下を通し 、 スナ ッ プ ・ プレー ト (2) の下か ら プ ラ テ ン ・ ロ ー ラ ー (3) の上を通過する よ う に用紙を前方向に押し ます。 重要用紙は確実に こ れ ら の部品の下を通す よ う に し て く だ さ い。 用紙が こ れ ら の上を通 る と 、 用紙で リ ボ ン セ ンサーが遮 ら れ、 誤っ て 「

リ ボ ンがあ り ませ

」 と い う エ ラ ーが表示 さ れます。 2 3 1 1 3 2

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用紙のセ ッ ト 10. 内側の用紙ガ イ ド (1) で用紙を揃え ます。 外側の用紙ガ イ ド (2) を、 用紙の端に 軽 く 触れ る く ら い ま で ス ラ イ ド さ せます。 11. 外側の用紙ガ イ ド (1) の底部にあ る蝶ネジ ( こ の角度か ら は見え ません ) を締め ます。 1 2 1

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用紙のセ ッ ト

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12. 印字ヘ ッ ド ・ アセ ンブ リ (1) を押し 下げ、 印字ヘ ッ ド ・ オープン ・ レバー (2) を 固定位置に ロ ッ ク す る ま で時計回 り に回 し ます。 1 2

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リ ボンの装着

リ ボンの装着

熱転写 ラ ベルに使用す る リ ボ ン を装着す る には、 こ の項の説明に従っ て操作 し て く だ さ い。 ダ イ レ ク ト ・ サーマル ・ ラ ベルの場合は、 プ リ ン タ に リ ボ ン を装着 し ない で く だ さ い。 リ ボ ンの ロ ールを交換す る 場合には、 必ず使用済み リ ボ ン を リ ボ ン巻 き 取 り ス ピ ン ド ルか ら 取 り 外 し て く だ さ い (使用済み リ ボ ンの取 り 外 し (20 ページ ) 参照)。 リ ボン を装着するには、 次の手順を実行 し ます。 1. リ ボ ン巻 き 取 り ス ピ ン ド ルの ノ ブの矢印 (1) を リ ボ ン巻き取 り ス ピ ン ド ルの溝 (2) に合わせます。 2. リ ボ ン ・ サプ ラ イ ・ ス ピ ン ド ルのセグ メ ン ト を揃え ます。 注意 • 用紙や リ ボン を セ ッ ト する際には、 印字ヘ ッ ド やその他のプ リ ン タ 部品に触れる可 能性のあ る宝飾品類はすべて外 し て く だ さ い。 重要印字ヘ ッ ド の磨耗を防ぐ ため、 用紙 よ り も 幅の広い リ ボ ン を使用 し て く だ さ い。 リ ボ ンは、 外側が コ ーテ ィ ン グ さ れてい る 必要があ り ます ( 詳細については、 『ユーザー ・ ガ イ ド 』 を参照 し て く だ さ い)。 1 2

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リ ボ ン の装着

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4. リ ボ ン を リ ボ ン ・ サプ ラ イ ・ ス ピ ン ド ルにセ ッ ト し ます。 ロ ールを一番奥ま で押 し 込みます。 5. リ ボ ン引 き 出 し 部があ る と 、 リ ボ ンの装着や取 り 外 し が容易にな り ます。 リ ボ ン の巻 き 終わ り 部分に紙な どの リ ボ ン引 き 出 し 部が付いてい る か ど う か、 状況に応 じ て、 次の よ う に操作 し て く だ さ い。 両端のグ レーの 濃度 操作 同程度 次の手順に進みます。 濃度が違 う a. 用紙 ロ ールか ら 150 ~ 305 mm (6 ~ 12 イ ンチ ) く ら いの 長 さ の用紙 ( ラ ベル と ラ イ ナー) を帯状に切 り 取 り ます。 b. こ の帯状の用紙か ら ラ ベルを剥が し ます。 c. こ の ラ ベル (1) を使用し て、 リ ボンの巻き終わ り 部分 (2) を帯状の用紙 (3) に付け ます。 こ の帯状の用紙が リ ボン の引 き 出 し 部にな り ます。 2 3 1

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リ ボンの装着 6. 7. リ ボ ンは、 用紙ダ ンサー ・ アセ ンブ リ (1) の上を通っ て リ ボン ・ ガ イ ド ・ ロー ラ ー (2) の下を通し ます。 注意 • 印字ヘ ッ ド は高温にな るため、 火傷を引き起こ す危険があ り ます。 印字ヘ ッ ド が冷却する ま で時間を おいて く だ さ い。 印字ヘ ッ ド ・ オープン ・ レバー (1) を逆時計回 り に回し 、 印字ヘ ッ ド ・ アセン ブ リ を開け ます。 1 2 1

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リ ボ ン の装着

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8. 印字ヘ ッ ド ・ アセ ンブ リ (1) の下を通 り 、 スナ ッ プ ・ プ レー ト (2) の上か ら プ ラ テ ン ・ ロ ー ラ ー (3) の上を通過する ま で リ ボ ン引き出し 部を前方向に押し ます。 9. リ ボ ン引 き 出 し 部を上部 リ ボ ン ・ ロ ー ラ ー (1) の上か ら リ ボン巻き取 り ス ピ ン ド ル (2) の方向に通し ます。 10. ラ ベルでつないだ リ ボ ン引 き 出 し 部 と リ ボ ン を リ ボ ン巻 き 取 り ス ピ ン ド ルに逆時 計回 り に巻 き つけ ます。 1 3 2 2 1

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リ ボンの装着 11. ス ピ ン ド ルを逆時計方向に何回か回 し て リ ボ ン を巻 き つけ、 た る みを取 り ます。 12. 印字ヘ ッ ド ・ アセ ンブ リ (1) を押し 下げ、 印字ヘ ッ ド ・ オープン ・ レバー (2) を 固定位置に ロ ッ ク す る ま で時計回 り に回 し ます。 1 2

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リ ボ ン の装着

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使用済み リ ボンの取 り 外 し

リ ボ ンの ロ ールを交換す る 場合には、 必ず リ ボ ン巻 き 取 り ス ピ ン ド ルか ら 使用済み リ ボ ン を取 り 外 し て く だ さ い。 使用済みの リ ボン を取 り 外すには、 次の手順を実行 し ます。 1. リ ボ ンの残 り の有無に応 じ て、 次の よ う に操作 し ます。 2. リ ボ ン巻 き 取 り ス ピ ン ド ルを押 さ え なが ら 、 リ ボ ン ・ リ リ ース ・ ノ ブ を時計方向 に、 止ま る ま で回 し ます。 リ ボ ン ・ リ リ ース ・ バーが下が り 、 ス ピ ン ド ルに よ っ て押 さ え ら れていた使用済 み リ ボ ンがゆ る みます。 3. 使用済み リ ボ ン を リ ボ ン巻 き 取 り ス ピ ン ド ルか ら 外 し て、 廃棄 し ます。 リ ボンの残 り 操作 な し 次の手順に進みます。 あ り リ ボ ン巻 き 取 り ス ピ ン ド ルの手前で リ ボ ン を切 り 離 し ます。

参照

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