株 主 メ モ
TPR株式会社
■事 業 年 度 毎年4月1日から翌年3月31日までの1年 ■定 時 株 主 総 会 基準日 毎年3月31日 開催日 毎年6月中 ■剰 余 金 の 配 当 期末配当基準日 3月31日 中間配当基準日 9月30日 ■単 元 株 式 数 100株 ■公 告 方 法 電子公告(事故その他やむを得ない 場合は日本経済新聞に掲載) http://www.tpr.co.jp/ ■株 主 名 簿 管 理 人 東京都中央区八重洲一丁目2番1号 特別口座の口座管理機関 みずほ信託銀行株式会社 同 事 務 取 扱 場 所 みずほ信託銀行株式会社 本店証券代行部 ■お 問 い 合 わ せ 先 証券会社等に口座をお持ちの場合 証券会社等に口座をお持ちでない場合(特別口座の場合) 郵送物送付先 お取引の証券会社等 になります。 〒168-8507 東京都杉並区和泉2-8-4 みずほ信託銀行 証券代行部 電話お問合せ先 (土・日・祝日を除く9:00〜17:00)フリーダイヤル 0120-288-324 各種手続お取扱店 (住所変更、株主 配 当 金 受 取 り 方 法 の 変 更 等 ) みずほ証券 本店、全国各支店及び営業所 プラネットブース(みずほ銀行内の店舗) みずほ信託銀行 本店及び全国各支店 未払配当金のお支払 みずほ信託銀行及びみずほ銀行の本店及び全国各支店(みずほ証券では取次のみとなります) ご 注 意 支払明細発行につい ては、右の「特別口 座の場合」の郵便物 送付先・電話お問い 合わせ先・各種手続 お取扱店をご利用く ださい。 特別口座では、単元未満株式の買取以 外の株式売買はできません。証券会社 等に口座を開設し、株式の振替手続を 行っていただく必要があります。 ■ホームページアドレス http://www.tpr.co.jp/ TEL: 03-5777-3900(平日 10:00∼17:30) MAIL:[email protected] ●アンケートのお問い合わせ 「e-株主リサーチ事務局」 当社では、株主の皆様の声をお聞かせいただくため、 アンケートを実施いたします。お手数ではございますが、 アンケートへのご協力をお願いいたします。 ※本アンケートは、株式会社 a2media(エー・ツー・メディア)の提供する「e-株主リサーチ」サービスにより実施いたします。 (株式会社 a2mediaについての詳細 http://www.a2media.co.jp) ※ご回答内容は統計資料としてのみ使用させていただき、事前の承諾なしにこれ以外の目的に使用することはありません。 株主の皆様の声を お聞かせください 下記URLにアクセスいただき、アクセスコード入力後に表示される アンケートサイトにてご回答ください。所要時間は5分程度です。 QRコード読み取り機能のついた携帯電話をお使い の方は、右のQRコードからもアクセスできます。 携帯電話からも アクセスできます ●アンケート実施期間は、本書がお手元に到着してから約2ヶ月間です。 ご 回 答 いただ いた方の中から抽 選で 薄 謝(図 書カード 5 0 0 円)を進 呈させていただきます http:// www.e-kabunushi.com 6463 アクセスコード いいかぶ 検索検索 株主様向け アンケート会社概要・株式の状況
(2013年9月30日現在)会 社 概 要
株 式 情 報
株 式 の 状 況 発行可能株式数 135,000,000 株 発行済株式数 35,823,099 株 株主数 6,042 名 上記のうち議決権を有する株主数 5,312 名 大 株 主(上位10名) 株主名 所有株数(株) 持株比率(%) 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 3,163,200 8.98 明治安田生命保険相互会社 2,395,000 6.80 株式会社損害保険ジャパン 2,293,000 6.51 トヨタ自動車株式会社 2,070,600 5.88 株式会社みずほ銀行 1,518,800 4.31 ヒューリック株式会社 1,231,812 3.49 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 1,111,500 3.15 TPR取引先持株会 1,058,100 3.00 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) 967,700 2.74THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A.LONDON
SECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT 964,100 2.73
(注)持株比率は、自己株式(616,583株)を控除して計算しています。(小数点第3位以下切捨て) 単元未満株式の買取制度について 単元未満株式(100株に満たない当社株式)を当社が買い取る【買 取制度】がございます。 詳しくは、みずほ信託銀行(0120-288-324)にお問い合わせください。 配当金の確定申告について 確定申告の際には、同封の配当金計算書をご利用いただけます。株式数 比例配分方式を選択された株主様については、お取引の証券会社にご確 認ください。
お知らせ
見やすく読みまちがえにくい ユニバーサルデザインフォント を採用しています。 ■社 名 TPR株式会社 ■所在地等 〒100-0005 東京都千代田区丸の内一丁目6番2号 新丸の内センタービル TEL:03-5293-2811(大代表) FAX:03-5293-2824 URL:http://www.tpr.co.jp/ ■資 本 金 44億87百万円 ■設 立 1939年12月3日 ■従 業 員 782名TPR
株式会社
第81期 中間報告書
2013.04.01-2013.09.30
証券コード:6463(東証一部)株 主 の 皆 様 へ
当第2四半期連結累計期間を取り巻く経済環境は、日本においては金 融緩和、公共事業、成長戦略の3本の柱とする経済政策により円安・株高 が進み、国内経済は回復基調で推移しました。一方で円安による原油・原 材料価格の上昇による不安材料が残る状況が続きました。海外では、北 米経済は個人消費に支えられ堅調であったものの、長期化する欧州の債 務問題や中国をはじめとする新興国経済の減速により、先行きに不透明 感が残る状況で推移してまいりました。 ※( )内は、総資産から現預金を控除した場合の数値 300 200 100 400 500 600 700 60 -10 30 20 10 40 50 80 -20 20 40 60 5 10 15 20 30 25 10 20 30 50 40 35 -10 10 25 30 20 15 5 -5 192 △9 △8 △6 (34.0) 09/9 09/9 09/9 09/9 8 10/3 (40.3) 277 23 38 41 10/9 302 11/9 10/9 30 11/9 10/9 37 11/9 10/9 44 11/9 18 11/3 22 12/3 (30.0) 676 32 51 58 12/9 13/9 12/9 13/9 12/9 13/9 12/9 13/9 24 13/3 13/9 (37.6) (43.6) 37.6 09/9 10/9 11/9 12/9 13/9 707 34 60 72 26 (14/3予想) 13 28.0 32.6 27.2 33.4 0 (億円) (億円) (億円) (億円) (%) 売上高 四半期純利益 営業利益 自己資本比率 経常利益 0 (円) 0 1株当たり配当金 0 0 0業 績 の 概 況
平素は格別のご高配とご支援を賜り、ありがたく厚く御礼申し上 げます。 弊社第81期第2四半期累計期間が終了しましたので、概況につきご 報告申し上げます。今年も既往最高の増収増益決算となりました。
当第2四半期累計期間は、昨年末に実現した政権交代後の所謂「ア ベノミクス効果」、特に近年日本が苦しめられてきた異常な円高傾向 の改善や、中国、北米等の好調な需要に支えられて自動車各社が増 産したことにより、当社におきましても、前年を上回る生産、売上 を達成することが出来ました。さらに期間後半には、2020年東京オ リンピックの招致決定等の明るい話題が有り、この上向き景気が継 続するのではないかとの観測が強くなってきております。 このような状況の中で、第81期第2四半期累計期間業績につきまし ては、既往最高の実績を実現することが出来ました。これにより、 中間配当につきましては、1株当たり13円(昨年度は12円)に1円増 配させていただきたいと存じます。新株価指数「JPX日経インデックス400」銘柄にTPRが選定さ
れました。
資本の有効活用を示す自己資本利益率(ROE)等を使って投資魅 力の高い400銘柄を選定し、国内外の投資家が活用する株式運用の指 標になることを目指すとのことです。弊社にとって、大変名誉なこ とであると共に、経営者として一層の重い責任を感じております。節目の年に向け、競争力、多角化を更に強化・推進します。
弊社は、来る2014年12月に創業75周年を迎えます。また、2014 年度は現在取り組んでおります14中期経営計画の最終年度ともなり ます。この様な節目の年に向けて、今下期につきましても足元の好 調さに流されることなく、長期的視点で世界5極に展開済のエンジン 関連事業の競争力を一層強化してまいります。さらに、東証2部上場 を果たしたファルテックをはじめとした新規分野各社による多角化 の効果を最大限に発揮する ことにより、グループとし てバランスのとれた経営を 積極的に展開し、企業価値 を一層高めていく所存であ ります。 今後とも皆様の変わらぬ ご支援、ご理解をお願い申 し上げます。第 2 四 半 期 連 結 決 算 ハ イ ラ イト
■ 売 上 高707
億
5
百万円
■ 営 業 利 益60
億
5
千
2
百万円
■ 経 常 利 益72
億
4
千
3
百万円
■ 四 半 期 純 利 益34
億
4
千
1
百万円
■ 売 上 高1,420
億円
■ 営 業 利 益129
億円
■ 経 常 利 益146
億円
■ 当 期 純 利 益67
億円
代表取締役会長兼CEO平出 功
2014年3月期通期連結業績予想
株 主 の 皆 様 へ
当第2四半期連結累計期間を取り巻く経済環境は、日本においては金 融緩和、公共事業、成長戦略の3本の柱とする経済政策により円安・株高 が進み、国内経済は回復基調で推移しました。一方で円安による原油・原 材料価格の上昇による不安材料が残る状況が続きました。海外では、北 米経済は個人消費に支えられ堅調であったものの、長期化する欧州の債 務問題や中国をはじめとする新興国経済の減速により、先行きに不透明 感が残る状況で推移してまいりました。 ※( )内は、総資産から現預金を控除した場合の数値 300 200 100 400 500 600 700 60 -10 30 20 10 40 50 80 -20 20 40 60 5 10 15 20 30 25 10 20 30 50 40 35 -10 10 25 30 20 15 5 -5 192 △9 △8 △6 (34.0) 09/9 09/9 09/9 09/9 8 10/3 (40.3) 277 23 38 41 10/9 302 11/9 10/9 30 11/9 10/9 37 11/9 10/9 44 11/9 18 11/3 22 12/3 (30.0) 676 32 51 58 12/9 13/9 12/9 13/9 12/9 13/9 12/9 13/9 24 13/3 13/9 (37.6) (43.6) 37.6 09/9 10/9 11/9 12/9 13/9 707 34 60 72 26 (14/3予想) 13 28.0 32.6 27.2 33.4 0 (億円) (億円) (億円) (億円) (%) 売上高 四半期純利益 営業利益 自己資本比率 経常利益 0 (円) 0 1株当たり配当金 0 0 0業 績 の 概 況
平素は格別のご高配とご支援を賜り、ありがたく厚く御礼申し上 げます。 弊社第81期第2四半期累計期間が終了しましたので、概況につきご 報告申し上げます。今年も既往最高の増収増益決算となりました。
当第2四半期累計期間は、昨年末に実現した政権交代後の所謂「ア ベノミクス効果」、特に近年日本が苦しめられてきた異常な円高傾向 の改善や、中国、北米等の好調な需要に支えられて自動車各社が増 産したことにより、当社におきましても、前年を上回る生産、売上 を達成することが出来ました。さらに期間後半には、2020年東京オ リンピックの招致決定等の明るい話題が有り、この上向き景気が継 続するのではないかとの観測が強くなってきております。 このような状況の中で、第81期第2四半期累計期間業績につきまし ては、既往最高の実績を実現することが出来ました。これにより、 中間配当につきましては、1株当たり13円(昨年度は12円)に1円増 配させていただきたいと存じます。新株価指数「JPX日経インデックス400」銘柄にTPRが選定さ
れました。
資本の有効活用を示す自己資本利益率(ROE)等を使って投資魅 力の高い400銘柄を選定し、国内外の投資家が活用する株式運用の指 標になることを目指すとのことです。弊社にとって、大変名誉なこ とであると共に、経営者として一層の重い責任を感じております。節目の年に向け、競争力、多角化を更に強化・推進します。
弊社は、来る2014年12月に創業75周年を迎えます。また、2014 年度は現在取り組んでおります14中期経営計画の最終年度ともなり ます。この様な節目の年に向けて、今下期につきましても足元の好 調さに流されることなく、長期的視点で世界5極に展開済のエンジン 関連事業の競争力を一層強化してまいります。さらに、東証2部上場 を果たしたファルテックをはじめとした新規分野各社による多角化 の効果を最大限に発揮する ことにより、グループとし てバランスのとれた経営を 積極的に展開し、企業価値 を一層高めていく所存であ ります。 今後とも皆様の変わらぬ ご支援、ご理解をお願い申 し上げます。第 2 四 半 期 連 結 決 算 ハ イ ラ イト
■ 売 上 高707
億
5
百万円
■ 営 業 利 益60
億
5
千
2
百万円
■ 経 常 利 益72
億
4
千
3
百万円
■ 四 半 期 純 利 益34
億
4
千
1
百万円
■ 売 上 高1,420
億円
■ 営 業 利 益129
億円
■ 経 常 利 益146
億円
■ 当 期 純 利 益67
億円
代表取締役会長兼CEO平出 功
2014年3月期通期連結業績予想
当社グループが主として関連する自動車業界におきましては、国内で はエコカー補助金終了の反動、生産の海外シフトにより引き続き厳しい 状況で推移しました。日系自動車の中国市場での回復により国内生産も 緩やかに回復し、また海外でも経済の減速が懸念される中、成長市場で の受注取込により売上高の拡大を図り、継続的な原価低減活動、固定費 圧縮等を推進してまいりました結果、前年比増収、増益となりました。 ※( )内は、総資産から現預金を控除した場合の数値 300 200 100 400 500 600 700 60 -10 30 20 10 40 50 80 -20 20 40 60 5 10 15 20 30 25 10 20 30 50 40 35 -10 10 25 30 20 15 5 -5 192 △9 △8 △6 (34.0) 09/9 09/9 09/9 09/9 8 10/3 (40.3) 277 23 38 41 10/9 302 11/9 10/9 30 11/9 10/9 37 11/9 10/9 44 11/9 18 11/3 22 12/3 (30.0) 676 32 51 58 12/9 13/9 12/9 13/9 12/9 13/9 12/9 13/9 24 13/3 13/9 (37.6) (43.6) 37.6 09/9 10/9 11/9 12/9 13/9 707 34 60 72 26 (14/3予想) 13 28.0 32.6 27.2 33.4 0 (億円) (億円) (億円) (億円) (%) 売上高 四半期純利益 営業利益 自己資本比率 経常利益 0 (円) 0 1株当たり配当金 0 0 0セ グ メ ン ト 情 報
セグメント業績
売上高構成比率 (当第2四半期連結累計期間) 20,000 10,000 30,000 40,000 500 1,000 1,500 35,395 13/9 941 13/9 36,205 12/9 1,209 12/9 (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 0 0 ファルテックグループで は、海外子会社が大きく伸 長したものの、国内販売の 落ち込みにより、売上高は 35,395百万円と前年同期 と比べ809百万円の減収と なりました。セグメント利 益は941百万円と前年同期 と比べ267百万円の減益と なりました。50.1
%ファルテックグループ
売上高構成比率 24,000 18,000 0 12,000 6,000 30,000 -2,000 -1,000 1,000 2,000 3,000 2,210 19,500 △1,463 15,314 09/9 09/9 10/9 10/9 1,955 21,380 11/9 21,226 12/9 20,738 13/9 11/9 2,337 12/9 2,851 13/9 (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 -200 -100 100 200 300 187 2,525 △146 1,348 09/9 09/9 10/9 10/9 178 2,817 11/9 3,776 12/9 4,433 13/9 11/9 197 12/9 △111 13/9 (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 0 0 5,000 2,500 7,500 10,000 500 1,000 1,500 2,000 2,500 09/9 5,027 3,314 10/9 1,418 09/9 552 10/9 5,324 11/9 5,763 12/9 9,142 13/9 1,501 11/9 1,287 12/9 2,198 13/9 (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 0 0 900 300 600 1,200 1,500 50 100 150 200 723 1,080 09/9 10/9 91 91 09/9 10/9 678 11/9 692 12/9 995 13/9 91 11/9 97 12/9 195 13/9 (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 0 0 昨年度後半に減速した国 内自動車生産は緩やかに回 復したものの、エコカー補 助金終了の反動により、売 上高は20,738百万円と前 年同期に比べ487百万円の 減収となりました。セグメ ント利益は原価低減効果、 固 定 費 圧 縮 効 果 に よ り 2,851百万円と前年同期に 比べ514百万円の増益とな りました。 堅調な経済に支えられ、 売上高は4,433百万円と前 年同期と比べ657百万円の 増収となりました。セグメ ント利益は新規生産拠点の 立ち上げに伴う創業費用に より111百万円の営業損失 となり、前年同期と比べ 308百万円の減益となりま した。 アジア市場では、中国で の自動車販売の伸びが鈍化 する中、安定した受注の確 保により、売上高は9,142 百万円と前年同期と比べ 3,378百万円の増収となり ました。セグメント利益は 2,198百万円と前年同期と 比べ911百万円の増益とな りました。 欧州市場では新規受注効 果の影響により、売上高は 995百万円と前年同期と比 べ302百万円の増収となり ました。セグメント利益は 195百万円と前年同期と比 べ98百万円の増益となり ました。29.3
%日 本
売上高構成比率12.9
%アジア
売上高構成比率6.3
%北 米
売上高構成比率1.4
%その他地域
売上高構成比率 T P R グ ル ー プ ( フ ァ ル テ ッ ク グ ル ー プ を 除 く )当社グループが主として関連する自動車業界におきましては、国内で はエコカー補助金終了の反動、生産の海外シフトにより引き続き厳しい 状況で推移しました。日系自動車の中国市場での回復により国内生産も 緩やかに回復し、また海外でも経済の減速が懸念される中、成長市場で の受注取込により売上高の拡大を図り、継続的な原価低減活動、固定費 圧縮等を推進してまいりました結果、前年比増収、増益となりました。 ※( )内は、総資産から現預金を控除した場合の数値 300 200 100 400 500 600 700 60 -10 30 20 10 40 50 80 -20 20 40 60 5 10 15 20 30 25 10 20 30 50 40 35 -10 10 25 30 20 15 5 -5 192 △9 △8 △6 (34.0) 09/9 09/9 09/9 09/9 8 10/3 (40.3) 277 23 38 41 10/9 302 11/9 10/9 30 11/9 10/9 37 11/9 10/9 44 11/9 18 11/3 22 12/3 (30.0) 676 32 51 58 12/9 13/9 12/9 13/9 12/9 13/9 12/9 13/9 24 13/3 13/9 (37.6) (43.6) 37.6 09/9 10/9 11/9 12/9 13/9 707 34 60 72 26 (14/3予想) 13 28.0 32.6 27.2 33.4 0 (億円) (億円) (億円) (億円) (%) 売上高 四半期純利益 営業利益 自己資本比率 経常利益 0 (円) 0 1株当たり配当金 0 0 0
セ グ メ ン ト 情 報
セグメント業績
売上高構成比率 (当第2四半期連結累計期間) 20,000 10,000 30,000 40,000 500 1,000 1,500 35,395 13/9 941 13/9 36,205 12/9 1,209 12/9 (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 0 0 ファルテックグループで は、海外子会社が大きく伸 長したものの、国内販売の 落ち込みにより、売上高は 35,395百万円と前年同期 と比べ809百万円の減収と なりました。セグメント利 益は941百万円と前年同期 と比べ267百万円の減益と なりました。50.1
%ファルテックグループ
売上高構成比率 24,000 18,000 0 12,000 6,000 30,000 -2,000 -1,000 1,000 2,000 3,000 2,210 19,500 △1,463 15,314 09/9 09/9 10/9 10/9 1,955 21,380 11/9 21,226 12/9 20,738 13/9 11/9 2,337 12/9 2,851 13/9 (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 -200 -100 100 200 300 187 2,525 △146 1,348 09/9 09/9 10/9 10/9 178 2,817 11/9 3,776 12/9 4,433 13/9 11/9 197 12/9 △111 13/9 (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 0 0 5,000 2,500 7,500 10,000 500 1,000 1,500 2,000 2,500 09/9 5,027 3,314 10/9 1,418 09/9 552 10/9 5,324 11/9 5,763 12/9 9,142 13/9 1,501 11/9 1,287 12/9 2,198 13/9 (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 0 0 900 300 600 1,200 1,500 50 100 150 200 723 1,080 09/9 10/9 91 91 09/9 10/9 678 11/9 692 12/9 995 13/9 91 11/9 97 12/9 195 13/9 (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 0 0 昨年度後半に減速した国 内自動車生産は緩やかに回 復したものの、エコカー補 助金終了の反動により、売 上高は20,738百万円と前 年同期に比べ487百万円の 減収となりました。セグメ ント利益は原価低減効果、 固 定 費 圧 縮 効 果 に よ り 2,851百万円と前年同期に 比べ514百万円の増益とな りました。 堅調な経済に支えられ、 売上高は4,433百万円と前 年同期と比べ657百万円の 増収となりました。セグメ ント利益は新規生産拠点の 立ち上げに伴う創業費用に より111百万円の営業損失 となり、前年同期と比べ 308百万円の減益となりま した。 アジア市場では、中国で の自動車販売の伸びが鈍化 する中、安定した受注の確 保により、売上高は9,142 百万円と前年同期と比べ 3,378百万円の増収となり ました。セグメント利益は 2,198百万円と前年同期と 比べ911百万円の増益とな りました。 欧州市場では新規受注効 果の影響により、売上高は 995百万円と前年同期と比 べ302百万円の増収となり ました。セグメント利益は 195百万円と前年同期と比 べ98百万円の増益となり ました。29.3
%日 本
売上高構成比率12.9
%アジア
売上高構成比率6.3
%北 米
売上高構成比率1.4
%その他地域
売上高構成比率 T P R グ ル ー プ ( フ ァ ル テ ッ ク グ ル ー プ を 除 く )連 結 財 務 諸 表
T P R ト ピ ッ ク ス
4月16日に「2013年度ダイハツ仕入先総会」がホテル ニューオータニ大阪で開催され、当社は、昨年に引き続き2 年連続で「品質優秀賞」を受 賞致しました。 同賞は、ダイハツ工業の品 質表彰としては、「連続品質 優秀賞」に次ぐ大変栄誉ある 賞です。 授 賞 式 に は 山 岡 社 長 兼 COOが出席し、ダイハツ工 業伊奈社長より表彰状と記念 の盾が授与されました。 来年以降も連続受賞、さら には特別賞「連続品質優秀賞」 を目指して品質向上活動を継 続実施してまいります。ダイハツ工業より2年連続「品質優秀賞」受賞
単位:百万円 科目 (2013.9.30現在)当第2四半期末 (2013.3.31現在)前期末 資産の部 流動資産70,183
66,136
固定資産94,951
81,872
有形固定資産52,210
46,647
無形固定資産4,444
5,039
投資その他の資産38,296
30,185
資産合計165,134
148,008
負債の部 流動負債59,440
57,333
固定負債37,598
36,271
負債合計97,039
93,604
純資産の部 株主資本41,368
38,344
その他の包括利益累計額13,794
5,164
新株予約権26
29
少数株主持分12,906
10,865
純資産合計68,095
54,403
負債純資産合計165,134
148,008
単位:百万円 科目 当第2四半期(2013.4.1〜 2013.9.30) 前第2四半期 (2012.4.1〜 2012.9.30) 売上高70,705
67,664
売上原価54,067
52,244
売上総利益16,638
15,420
販売費及び一般管理費10,585
10,238
営業利益6,052
5,181
営業外収益1,634
1,288
営業外費用442
591
経常利益7,243
5,878
特別利益-
2
特別損失363
34
税金等調整前四半期純利益6,880
5,847
法人税等2,233
1,747
少数株主損益調整前四半期純利益4,647
4,099
少数株主利益1,206
894
四半期純利益3,441
3,204
単位:百万円 科目 当第2四半期(2013.4.1〜 2013.9.30) 前第2四半期 (2012.4.1〜 2012.9.30) 営業活動によるキャッシュ・フロー5,730
3,610
投資活動によるキャッシュ・フロー △5,174
△8,124
財務活動によるキャッシュ・フロー △254
6,363
現金及び現金同等物に係る換算差額647
△27
現金及び現金同等物の増減額949
1,821
現金及び現金同等物の期首残高16,729
8,827
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額489
945
現金及び現金同等物の四半期末残高18,168
11,594
四半期連結貸借対照表(要旨)
四半期連結損益計算書(要旨)
四半期連結キャッシュ・フロー計算書(要旨)
財務活動の結果使用した資金は、254百万円(前年同期は6,363百万円の獲得)と なりました。これは主に長期借入れによる収入が3,325百万円及び返済による支出が 4,582百万円等によるものであります。財務活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果得られた資金は、5,730百万円(前年同期比58.7%増)となりま した。これは主に税金等調整前四半期純利益が6,880百万円(同17.7%増)、減価償 却費が3,506百万円等による収入、仕入債務の減少額が1,640百万円、法人税等の支 払額が1,963百万円等による支出によるものであります。 投資活動の結果使用した資金は、5,174百万円(同36.3%減)となりました。こ れは主に有形及び無形固定資産の取得による支出が7,099百万円及び投資有価証券の 売却による収入が1,546百万円等によるものであります。投資活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フロー
当社子会社ファルテックのタイ生産拠点FSTが完成し、開 所式が9/5(木)に開催されました。 セレモニーには、ファル テック戸井田社長をはじめと する関係者、タイ得意先拠点 代表者等と地元関係者が出席 し、テープカット、工場見学 後、場所を近隣のホテルへ移 動して昼食を兼ねたパーティ も行われました。 この工場は、昨年の9月に 地鎮祭が行われてから約1年 間で稼働にこぎつけたもので、 ファルテックのアジア地区拡 販に威力を発揮するものと期 待しています。ファルテック タイ生産拠点開所式を開催
テープカットの様子 挨拶する戸井田社長連 結 財 務 諸 表
T P R ト ピ ッ ク ス
4月16日に「2013年度ダイハツ仕入先総会」がホテル ニューオータニ大阪で開催され、当社は、昨年に引き続き2 年連続で「品質優秀賞」を受 賞致しました。 同賞は、ダイハツ工業の品 質表彰としては、「連続品質 優秀賞」に次ぐ大変栄誉ある 賞です。 授 賞 式 に は 山 岡 社 長 兼 COOが出席し、ダイハツ工 業伊奈社長より表彰状と記念 の盾が授与されました。 来年以降も連続受賞、さら には特別賞「連続品質優秀賞」 を目指して品質向上活動を継 続実施してまいります。ダイハツ工業より2年連続「品質優秀賞」受賞
単位:百万円 科目 (2013.9.30現在)当第2四半期末 (2013.3.31現在)前期末 資産の部 流動資産70,183
66,136
固定資産94,951
81,872
有形固定資産52,210
46,647
無形固定資産4,444
5,039
投資その他の資産38,296
30,185
資産合計165,134
148,008
負債の部 流動負債59,440
57,333
固定負債37,598
36,271
負債合計97,039
93,604
純資産の部 株主資本41,368
38,344
その他の包括利益累計額13,794
5,164
新株予約権26
29
少数株主持分12,906
10,865
純資産合計68,095
54,403
負債純資産合計165,134
148,008
単位:百万円 科目 当第2四半期(2013.4.1〜 2013.9.30) 前第2四半期 (2012.4.1〜 2012.9.30) 売上高70,705
67,664
売上原価54,067
52,244
売上総利益16,638
15,420
販売費及び一般管理費10,585
10,238
営業利益6,052
5,181
営業外収益1,634
1,288
営業外費用442
591
経常利益7,243
5,878
特別利益-
2
特別損失363
34
税金等調整前四半期純利益6,880
5,847
法人税等2,233
1,747
少数株主損益調整前四半期純利益4,647
4,099
少数株主利益1,206
894
四半期純利益3,441
3,204
単位:百万円 科目 当第2四半期(2013.4.1〜 2013.9.30) 前第2四半期 (2012.4.1〜 2012.9.30) 営業活動によるキャッシュ・フロー5,730
3,610
投資活動によるキャッシュ・フロー △5,174
△8,124
財務活動によるキャッシュ・フロー △254
6,363
現金及び現金同等物に係る換算差額647
△27
現金及び現金同等物の増減額949
1,821
現金及び現金同等物の期首残高16,729
8,827
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額489
945
現金及び現金同等物の四半期末残高18,168
11,594
四半期連結貸借対照表(要旨)
四半期連結損益計算書(要旨)
四半期連結キャッシュ・フロー計算書(要旨)
財務活動の結果使用した資金は、254百万円(前年同期は6,363百万円の獲得)と なりました。これは主に長期借入れによる収入が3,325百万円及び返済による支出が 4,582百万円等によるものであります。財務活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果得られた資金は、5,730百万円(前年同期比58.7%増)となりま した。これは主に税金等調整前四半期純利益が6,880百万円(同17.7%増)、減価償 却費が3,506百万円等による収入、仕入債務の減少額が1,640百万円、法人税等の支 払額が1,963百万円等による支出によるものであります。 投資活動の結果使用した資金は、5,174百万円(同36.3%減)となりました。こ れは主に有形及び無形固定資産の取得による支出が7,099百万円及び投資有価証券の 売却による収入が1,546百万円等によるものであります。投資活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フロー
当社子会社ファルテックのタイ生産拠点FSTが完成し、開 所式が9/5(木)に開催されました。 セレモニーには、ファル テック戸井田社長をはじめと する関係者、タイ得意先拠点 代表者等と地元関係者が出席 し、テープカット、工場見学 後、場所を近隣のホテルへ移 動して昼食を兼ねたパーティ も行われました。 この工場は、昨年の9月に 地鎮祭が行われてから約1年 間で稼働にこぎつけたもので、 ファルテックのアジア地区拡 販に威力を発揮するものと期 待しています。ファルテック タイ生産拠点開所式を開催
テープカットの様子 挨拶する戸井田社長株 主 メ モ
TPR株式会社
■事 業 年 度 毎年4月1日から翌年3月31日までの1年 ■定 時 株 主 総 会 基準日 毎年3月31日 開催日 毎年6月中 ■剰 余 金 の 配 当 期末配当基準日 3月31日 中間配当基準日 9月30日 ■単 元 株 式 数 100株 ■公 告 方 法 電子公告(事故その他やむを得ない 場合は日本経済新聞に掲載) http://www.tpr.co.jp/ ■株 主 名 簿 管 理 人 東京都中央区八重洲一丁目2番1号 特別口座の口座管理機関 みずほ信託銀行株式会社 同 事 務 取 扱 場 所 みずほ信託銀行株式会社 本店証券代行部 ■お 問 い 合 わ せ 先 証券会社等に口座をお持ちの場合 証券会社等に口座をお持ちでない場合(特別口座の場合) 郵送物送付先 お取引の証券会社等 になります。 〒168-8507 東京都杉並区和泉2-8-4 みずほ信託銀行 証券代行部 電話お問合せ先 (土・日・祝日を除く9:00〜17:00)フリーダイヤル 0120-288-324 各種手続お取扱店 (住所変更、株主 配 当 金 受 取 り 方 法 の 変 更 等 ) みずほ証券 本店、全国各支店及び営業所 プラネットブース(みずほ銀行内の店舗) みずほ信託銀行 本店及び全国各支店 未払配当金のお支払 みずほ信託銀行及びみずほ銀行の本店及び全国各支店(みずほ証券では取次のみとなります) ご 注 意 支払明細発行につい ては、右の「特別口 座の場合」の郵便物 送付先・電話お問い 合わせ先・各種手続 お取扱店をご利用く ださい。 特別口座では、単元未満株式の買取以 外の株式売買はできません。証券会社 等に口座を開設し、株式の振替手続を 行っていただく必要があります。 ■ホームページアドレス http://www.tpr.co.jp/ TEL: 03-5777-3900(平日 10:00∼17:30) MAIL:[email protected] ●アンケートのお問い合わせ 「e-株主リサーチ事務局」 当社では、株主の皆様の声をお聞かせいただくため、 アンケートを実施いたします。お手数ではございますが、 アンケートへのご協力をお願いいたします。 ※本アンケートは、株式会社 a2media(エー・ツー・メディア)の提供する「e-株主リサーチ」サービスにより実施いたします。 (株式会社 a2mediaについての詳細 http://www.a2media.co.jp) ※ご回答内容は統計資料としてのみ使用させていただき、事前の承諾なしにこれ以外の目的に使用することはありません。 株主の皆様の声を お聞かせください 下記URLにアクセスいただき、アクセスコード入力後に表示される アンケートサイトにてご回答ください。所要時間は5分程度です。 QRコード読み取り機能のついた携帯電話をお使い の方は、右のQRコードからもアクセスできます。 携帯電話からも アクセスできます ●アンケート実施期間は、本書がお手元に到着してから約2ヶ月間です。 ご 回 答 いただ いた方の中から抽 選で 薄 謝(図 書カード 5 0 0 円)を進 呈させていただきます http:// www.e-kabunushi.com 6463 アクセスコード いいかぶ 検索検索 株主様向け アンケート会社概要・株式の状況
(2013年9月30日現在)会 社 概 要
株 式 情 報
株 式 の 状 況 発行可能株式数 135,000,000 株 発行済株式数 35,823,099 株 株主数 6,042 名 上記のうち議決権を有する株主数 5,312 名 大 株 主(上位10名) 株主名 所有株数(株) 持株比率(%) 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 3,163,200 8.98 明治安田生命保険相互会社 2,395,000 6.80 株式会社損害保険ジャパン 2,293,000 6.51 トヨタ自動車株式会社 2,070,600 5.88 株式会社みずほ銀行 1,518,800 4.31 ヒューリック株式会社 1,231,812 3.49 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 1,111,500 3.15 TPR取引先持株会 1,058,100 3.00 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) 967,700 2.74THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A.LONDON
SECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT 964,100 2.73
(注)持株比率は、自己株式(616,583株)を控除して計算しています。(小数点第3位以下切捨て) 単元未満株式の買取制度について 単元未満株式(100株に満たない当社株式)を当社が買い取る【買 取制度】がございます。 詳しくは、みずほ信託銀行(0120-288-324)にお問い合わせください。 配当金の確定申告について 確定申告の際には、同封の配当金計算書をご利用いただけます。株式数 比例配分方式を選択された株主様については、お取引の証券会社にご確 認ください。