つくばリポジトリ RHSS 2014

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Full text

(1)

筑波大学体育系業績集(2014. 1. 1∼2014. 12. 31)

雑誌名

筑波大学体育系業績集

2014

発行年

2015- 03

(2)

 

(3)
(4)

教 授   

岡 出 美 則

研究業績

1.学会発表

Yoshinori Okade and Etsushi Hasegawa: Physical Education and PETE for Elementary School Teachers in Japan.

AIESEP University of Auckland, 2014. 2.

2.学術論文

北村政弘,岡出美則,近藤智靖,内田祐三:小学校中・高学年におけるネット型ゲームのゲームパフォー マンスに関する達成基準の事例的検討.体育科教育学研究,30 (1),1-16,2014.

菊池章人,岡出美則,坂入洋右,征矢英昭:東北被災地小学校体育への2分間垂直跳び体操支援の試み.

筑波大学体育系紀要,37,63-72,2014.

荻原朋子,岡出美則,須甲理生,四方田健二:中学校体育授業における素朴概念修正のための学習指 導方略の検討:バレーボール単元におけるオーバーハンドパスを対象として.体育学研究,59, 639-652,2014.

3.その他論文

岡出美則:学校体育に関わる人的資源.笹川スポーツ財団.スポーツ白書~スポーツの使命と可能性~. 笹川スポーツ財団,157-160,2014.

4.著 書

岡出美則:学習指導要領で求められる子どもの身体.澤江幸則,木塚朝博,中込四郎(編)身体性コン ピテンスと未来の子どもの育ち.明石書店,東京,141-159,2014.

5.受 賞

平成26年度日本水泳学会論文賞 水泳選手の技術に関する研究

社会貢献活動

日本体育学会理事(平成21年~)

日本スポーツ教育学会理事長(平成21年~)

日本体育科教育学会副会長(平成23年~)

公益財団法人日本学校体育研究連合会理事長(平成26年~)

公益財団法人日本フラッグフットボール協会代表理事(平成25年~)

公共機関,企業等からの委託業務

(5)

教 授   

菊   幸 一

研究業績

1.学会発表

菊 幸一:2020東京オリンピック・パラリンピック大会に向けたスポーツ政策の動向-ポスト・オリン

ピックの憂鬱-.台湾師範大学講演会,台北,2014.10.

菊 幸一:日本におけるスポーツ政策の動向-「みんなのスポーツ」から「生涯スポーツ」へ-.2014

年度全民運動及體育政策研討會特別講演Ⅰ,台北,2014.11.

2.学術論文

菊 幸一:体育カリキュラムの現代化と脱政治化の論理.体育科教育学研究,30 (2),81-88,2014.

3.その他論文

菊 幸一:これから求められる体育学習と適切な指導の在り方.平成25年度長野県学校体育研究会・

下伊那大会研究集録,1-18,資料1-5,2014.

舛本直文,長登 健,菊 幸一,坂本拓弥,林 洋輔:体育・スポーツ指導における体罰・暴力問題: 人間の尊厳保持と豊かなスポーツ文化の発展に向けて.体育・スポーツ哲学研究,36 (1),55-67, 2014.

Japan Society of Sport Sociology; INOUE Shun, KAMEYAMA Yoshiaki, KIKU Koichi, MORIKAWA Sadao, SAEKI Toshio, SUGIMOTO Atsuo, Lee THOMPSON: Message to Sociologists Around the World from

the Japan Society of Sport Sociology. Japan Consortium for Sociological Societies, Editorial Committee for

"Message to the World" (ed.), Message to the World from Japanese Sociological and Social Welfare Studies Societies, ⅩⅧ ISA World Congress of Sociology, Yokohama, Japan, 275-282, 2014.

菊 幸一:女性トップアスリートによるスポーツプロモーションの可能性~ポスト2020の行方~.女

子体育,56 (8・9),62-67,2014.

4.著 書

菊 幸一:「スポーツ宣言日本」の意義と総合型地域スポーツクラブの未来.黒須充・水上博司編,スポー ツ・コモンズ,創文企画,97-117,2014.

菊 幸一:嘉納治五郎は日本の体育やスポーツをどのように考えていたのか.現代スポーツを考えるた めに-嘉納治五郎の成果と課題から-.嘉納治五郎に学ぶ日本のスポーツのこれから.あとが き.日本体育協会監修,菊 幸一編,現代スポーツは嘉納治五郎から何を学ぶのか-オリンピッ ク・体育・柔道の新たなビジョン-,ミネルヴァ書房,1-10,277-300,300-314,315-317,2014. 菊 幸一:現代社会の特徴から“みた”子どもの身体-私たちは子どもの身体をどのように“みる”べ

きか-.澤江幸則・木塚朝博・中込四郎編,身体性コンピテンスと未来の子どもの育ち,明石書店,

118-140,2014.

教育活動

2.一般向け著書等

菊 幸一:第58回全国体育学習研究協議会下伊那大会を終えて-世代間格差を超えて-.第58回全国

体育学習研究協議会下伊那大会つみかさね,1,2014.

(6)

24,19-26,2014.

菊 幸一:運動・スポーツの楽しさや必要性を科学的に理解し,実生活において活用しようとする態度 を養う体育学習,第52回全国学校体育研究大会東京大会「第13分科会墨田区立両国中学校」報

告書,200-202,2014.

菊 幸一:編集後記.体育学研究,59 (1),397,2014.

菊 幸一:第23回日本体育・スポーツ政策学会報告:学会大会を終えて.日本体育・スポーツ政策学

会会報,25,2,2014.

菊 幸一:あいさつ.第59回全国体育学習研究協議会佐賀大会,1,2014.11.

3.一般向け教室,講演,マスコミ出演等

「茨城県高等学校体育主任研修会講演 豊かなスポーツライフの実現に向けた体育学習と適切な指導の 在り方」(笠間市,1月27日)

「千葉県庁教育委員会小学校体育科・中学校保健体育科教科主任等研修会講演 学校におけるスポーツ マンシップ学習の推進」(多古町,4月16日)

「船橋市立旭中学校教員研修会講演 今,授業に何が求められているのか-体育授業の研究を通じた現 場からの発信の重要性-」(船橋市,4月24日)

「船橋市教育委員会指定学校体育研究校『テーマ:武道(柔道)必修化に伴う中学校授業の実践』指導」(船 橋市,2月14日,6月9日,7月10日,11月4日,11月19日)

「岩手県運動部活動指導者研修会講演 一人一人の生徒が輝く運動部活動をめざして-『体罰』や『暴力』 のない指導とは?-」(盛岡市,5月8日)

神田外語大学・グローバルスポーツコミュニケーションセミナー2014「グローバル社会におけるこれか

らのスポーツ-『スポーツ宣言日本』から-」(千葉市,5月21日)

「(公財)日本体育協会公認コーチ・教師・AT養成共通科目講習会講義 社会の中のスポーツ」(東京都, 9月3日,10月8日,大阪市,11月8日)

「船橋市教育委員会指定保健体育科公開研究会講演 学校体育におけるこれからの授業を考える-旭中 学校公開授業への歩みを振り返りながら-」(船橋市,11月19日)

「岩手県高等学校保健体育研究大会講演 あなたは何のために運動部活動の指導をしますか-本当に強 いチーム・強い選手を育てるための指導法-」(雫石町,11月21日)

「熊本県中学校保健体育研究発表大会特別講演 体罰や暴力のない指導とは?-一人ひとりの生徒が輝 く体育・スポーツ指導をめざして-」(宇土市,11月27日)

大阪体育大学・スポーツ科学セミナー(第11回)「スポーツの未来を考えるために-ポスト2020の行方-」

(熊取町,12月8日)

社会貢献活動

日本体育学会理事(2009年~,「体育学研究」編集長2013年~)

日本体育学会政策検討・諮問委員会副委員長(2014年~)

日本体育学会「体罰・暴力根絶特別委員会」体育科教育学専門領域選出協力委員(2014年~)

日本スポーツ社会学会理事(理事長2007年~2011年,2013年~)

日本体育科教育学会理事(2006年~)

日本体育・スポーツ政策学会理事(2005年~)

東京体育学会常任理事(2011年~)

(7)

文部科学省「体育の教育課程に関する調査研究」協力者(2013年~)

国立教育政策研究所「高等学校学習指導要領実施状況調査問題作成委員会・体育」委員長(2014年~)

日本体育協会スポーツ医・科学研究委員会委員(1999年~)

日本体育協会公認スポーツ指導者養成研修講座講師(2001年~,共通科目・科目別主任講師2010年~)

日本体育協会国民体育大会検討小委員会委員(2005年~)

日本体育協会国民体育大会委員会委員(2005年~)

日本体育協会秩父宮記念スポーツ医・科学賞選考委員会作業部会委員(2005年~)

全日本柔道連盟柔道MINDプロジェクト特別委員会委員(2014年~)

杉並区体育施設指定管理選定委員会委員長(2005年~)

教 授   

齋 藤 健 司

研究業績

1.学会発表

Kenji Saito: Level of Analysis on Sport Policy in Asia and Multi-level Governance of Mega-sporting Events, 2014 Incheon Asian Games International Sport Science Congress, Gyeongin National University of Education,

2014. 8. 21.

李 伯韜,齋藤健司:日本における法令用語に関する一考察-「競技者」,「アスリート」及び「選手」 の概念を中心として-,日本スポーツ法学会第22回大会,東京学芸大学,2014.12.20.

2.学術論文

Kenji Saito: Level of Analysis on Sport Policy in Asia and Multi-level Governance of Mega-sporting Events, Mutual

Understanding, Trust, and Respect Among Asias: Can Sport Be the Answer?, Congress Proceeding, 2014

Incheon Asian Games International Sport Science Congress, Gyeongin National University of Education,

2014, 497-498.

3.その他の論文

齋藤健司:水辺活動におけるリスクマネジメント.水辺活動安全管理研究会編,カッター活動の現状と 課題~確かな成果と安全を求めて~,152-212,2014.

齋藤健司:海外研究動向 韓国スポーツ法学会国際会議報告.日本スポーツ法学会年報第21号,

230-231,2014.

4.著 書

齋藤健司:スポーツのリスクマネジメント.スポーツ推進委員ハンドブック,公益社団法人全国スポー ツ推進委員連合,127-146,2014.

齋藤健司:諸外国におけるスポーツ振興に関する法律.スポーツ白書2014,笹川スポーツ財団,59-60,

2014.

6.その他

新日本有限責任監査法人:「スポーツ政策調査研究(スポーツ基本計画の評価に関する調査研究)」報告書,

(8)

Organisation des Nations Unies pour l'éducation, la science et la culture, Fonds pour l'Elimination du Dopage dans

le Sport, Recherche comparée en sciences sociales pour l' évaluation des politiques antidopage, Demande

n1287(日本調査代表)

斉藤健司:大学における学生選手の学業基準.慶應義塾大学体育研究所公開講演会,慶應義塾大学日吉 キャンパス,2014.1.31.

教育活動

3.一般向け教室,講演,マスコミ出演等

財団法人日本バドミントン協会平成25年度公認コーチ専門科目「バドミントンと法的な知識」(講師)

公益社団法人全国スポーツ推進委員連合平成25年度スポーツ推進委員リーダー養成講習会講義リスク

マネジメント(講師)

国立青少年教育振興機構国立磐梯青少年交流の家,自然体験活動指導者養成事業NEALリーダー養成講

習会「自然体験活動の安全管理」(講師)

齋藤健司:明確な戦略が不可欠.県人選手目指せ夢舞台 東京五輪へ県の強化策スタート,新潟日報

2014年6月13日,28面.

競技活動

筑波大学バドミントン部男子部長(2010~現在)

社会貢献活動

日本スポーツ法学会 理事(2006~現在)事務局長(2013~現在)

日本体育・スポーツ政策学会 理事(2010~現在)

日本スポーツ仲裁機構 仲裁人候補者(2004~現在)

日本バドミントン指導者連盟 理事(2005~現在)

公益財団法人日本オリンピック委員会ゴールドプラン委員(2010~現在)

一般社団法人日本スポーツ法支援・研究センター 理事(2014~現在)

教 授   

酒 井 利 信

研究業績

1.学会発表

Toshinobu SAKAI: The heart and technique of Kendogu Craftsmen. Hungary Cup Kendo Seminar, Budapest HUNGARY, 2014. 7. 24.

小森敏也,酒井利信:近世剣術における戦術に関する一考察.身体運動文化学会第19回大会,静岡, 2014.12.20.

軽米克尊,酒井利信:直心影流のしない打ち込み稽古に関する一考察─十之形と他流試合の分析を通し て─.身体運動文化学会第19回大会,静岡,2014.12.20.

2.学術論文

(9)

4.著 書

酒井利信:太刀・刀.絵図と写真に見る剣道文化史,全日本剣道連盟,18-19,2014.

Szakai Tosinobu: A japán kendó története. Forum for Budo Culture, 1-192, 2014. 3. 4 (ハンガリー語)

Toshinobu Sakai: Ideology of the Sword : A Spiritual History of Japanese Culture. Nippon Budokan, 1-252, 2014.

12.

教育活動

3.一般向け教室,講演,マスコミ出演等

筑波大学公開講座 「剣道」(4~6月,9~11月延べ16日間)

タンカプヤ仏教単科大学(ハンガリー)武道コース設置アドバイザー 2013~現在

エトヴェシュ・ロラーンド大学(ハンガリー)人文学部東アジア研究所日本文献学Ph.Dスタッフ 2012~現

競技活動

第62回全日本剣道選手権大会,優勝・竹ノ内佑也(3年・福岡県代表).副部長,日本武道館,2014.11.3.

第62回全日本学生剣道優勝大会,第3位.副部長,BODYMAKERコロシアム(大阪府立体育会館), 2014.11.16.

第33回全日本女子学生剣道優勝大会,準優勝.副部長,春日井市総合体育館,2014.11.9.

第63回関東学生剣道優勝大会,優勝.副部長,日本武道館,2014.9.14.

第60回関東学生剣道選手権大会,優勝・林田匡平(3年).副部長,日本武道館,2014.5.11.

第40回関東女子学生剣道優勝大会,準優勝.副部長,東京武道館,2014.9.20.

社会貢献活動

日本武道学会理事 2011~現在

日本武道学会剣道専門文化会事務局長 2014~現在

身体運動文化学会副理事長 2010~現在

全日本剣道連盟 総務・資料小委員会 委員 2003~現在

教 授   

坂 入 洋 右

研究業績

1.学会発表

坂入洋右:不安障害とマインドフルネス:自律訓練法における受動的注意.第6回日本不安障害学会学

術大会,東京,2014.2.

Kim, E. & Sakairi, Y.: A comparison of momentary mood states associated with high athletic performance in various of sports. 7th Asian-South Pacific Association of Sport Psychology International Congress, Tokyo: Japan, 2014. 7.

坂入洋右:健康増進と能力発揮のポジティブ心理学.日本心理医療諸学会連合第27回大会,東京,2014.9.

谷内花恵,金ウンビ,稲垣和希,坂入洋右:自律訓練法による気分調整効果の特徴-実施方法の違い及 び軽運動との比較-.日本自律訓練学会第37回大会,福岡,2014.10.

(10)

本自律訓練学会第37回大会,福岡,2014.10.

坂入洋右:スポーツ領域におけるマインドフルネス.日本マインドフルネス学会第1回大会,東京,

2014.10.

雨宮 怜,坂入洋右:バーンアウトの抑制に係るマインドフルネス・スキルの役割-スポーツ競技者に おけるマインドフルネスモデルの構築-.日本マインドフルネス学会第1回大会,東京,2014. 10.

稲垣和希,坂入洋右,金ウンビ,雨宮 怜:パフォーマンス発揮に適した心理状態のスポーツタイプ別 特徴.日本健康心理学会第27回大会,沖縄,2014.11.

雨宮 怜,金ウンビ,稲垣和希,坂入洋右:アスリートにおけるマインドフルネスと心理的競技能力と の関連性の検討.日本健康心理学会第27回大会,沖縄,2014.11.

2.学術論文

伊東明宏,金ウンビ,清水 武,元嶋菜美香,坂入洋右:剣道の構えにおける筋緊張部位の違いが反応 動作に及ぼす影響.人体科学会,23 (1),18-30,2014.

金ウンビ,伊東明宏,中塚健太郎,坂入洋右:音楽と身体接触を活用した運動が心理状態と対人関係に 及ぼす効果.スポーツ心理学研究,41 (1),19-34,2014.

Kyeongho Byun, Kazuki Hyodo, Kazuya Suwabe, Genta Ochi, Yosuke Sakairi, Morimasa Kato, Ippeita Dan, Hideaki Soya: Positive effect of acute mild exercise on executive function via arousal-related prefrontal

activations: An fNIRS study. NeuroImage, 98, 336-345, 2014.

伊藤佐陽子,田角 勝,坂入洋右,長谷川勝一,江原千恵,相馬花恵,玉城美波,照屋祐司,貞苅 玲, 比嘉佳代:児童デイサービスでの「子どもヨーガ」-特別な配慮を必要とする子どもへの実践-. 沖縄女子短期大学紀要,27,71-90,2014.

菊池章人,岡出実則,坂入洋右,征矢英昭:東北被災地小学校体育への2分間垂直跳び体操支援の試み.

筑波大学体育系紀要,37,63-72,2014.

中塚健太郎,清水 武,金ウンビ,坂入洋右:練習前における心身の状態の違いが自律訓練法の心理的 効果へ与える影響.自律訓練研究,34,14-23,2014.

教育活動

筑波大学心身統一合氣道会 顧問 筑波大学卓球同好会 顧問

日本プロゴルフ協会(A級講習会 講師) 日本カウンセリングカレッジ(講習会講師)

社会貢献活動

日本心理医療諸学会連合 理事長 日本心理学会 代議員

日本体育学会 茨城支部理事 日本スポーツ心理学会 理事 日本自律訓練学会 理事 日本健康心理学会 理事 日本交流分析学会 評議員

(11)

教 授   

真 田   久

研究業績

1.学会発表

Hisashi Sanada: The Olympic Education in the host country. 2014 Korea Winter Sports Forum, Korea, 2014. 2. 21. 真田 久:嘉納治五郎の視点から.日本マス・コミュニケーション学会2014年度春季研究発表会シン

ポジウム2「東京オリンピックの80年史」コメンテーター,専修大学,2014.6.1.

真田 久:東京オリンピック・パラリンピック競技大会と大学の関わり.九州体育・スポーツ学会第63

回大会特別講演,別府大学,2014.9.13.

真田 久:オリンピック・ムーブメントとオリンピック教育. 日本スポーツ教育学会第34回大会シンポ

ジウム,オリンピック教育の展開と課題,愛媛,2014.11.26.

真田 久:オリンピズムの普及と浸透.第37回JOAセッションシンポジウム,学習院女子大学,2-14.

11.30.

2.学術論文

H. Sanada, Z. Ubaidulloev, F. Nemoto, I. Egami, T. Obayashi: Olympic education programs related to the Sochi Olympics and Paralympics. Journal of Olympic Education 2: 9-12, Centre for Olympic Research &

Education, Tsukuba, 2014.

3.その他論文

真田 久:カルチュラル・オリンピアード.平成25年度スポーツ振興くじ助成事業報告,嘉納治五郎

記念国際スポーツ研究・交流センター,http://100yearlegacy.org/Olympic_Movement/education/pdf/ culturalOlympiad.pdf,2014.

真田 久:2020年東京オリンピック大会に向けてのオリンピック教育.保健体育ジャーナル101,1-5. 2014.

真田 久:オリンピック・ムーブメントと女性-歴史を振り返りながら-.女子体育8-9月号,2014.

4.著 書

真田 久:スポーツによる関東大震災直後の復興への試み,嘉納治五郎の考えた国民体育. 日本体育協

会監修,現代スポーツは嘉納治五郎から何を学ぶのか:オリンピック・体育・柔道の新たなビジョ ン.ミネルヴァ書房,83-126,2014.

教育活動

2.一般向け著書等

真田 久:明治神宮外苑競技場と嘉納治五郎. 日本スポーツ振興センター,SAYONARA 国立競技場56

年の奇跡 1958-2014,日本スポーツ振興センター,194-197,2014.

3.一般向け教室,講演,マスコミ出演等

第18回茗溪つくばグランドフェスティバル「創ろう!東京オリンピック・パラリンピック」(つくば市, 1月25日)

筑波大学学長を囲む会「2020東京オリンピック・パラリンピックへの展望」(2月5日)

(12)

2月22日)

第7回つくば産産学連携促進市in アキバ「Tsukubaから展望するオリンピック・ムーブメント」(秋葉原, 3月26日)

つくばサンライズロータリークラブ講演会「2020年東京オリンピック・パラリンピックへの展望」(つ

くば市,5月9日)2014年度JOAセミナー「嘉納治五郎と国立競技場」(千代田区,6月8日)

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会・大学連携協定記念シンポジウム「開催に向け て大学ができること」(新宿区,6月23日)

台東区オリンピック・パラリンピック区民講座「オリンピック・パラリンピックについて」(台東区,6

月25日)

JOC国際人養成アカデミー「オリンピック・ムーブメントの変遷」(北区,7月13日)

筑波大学・AISTS連携協定調印式及び国際スポーツアカデミー記念シンポジウム「つくば国際スポーツ

アカデミーについて」(千代田区,7月26日)

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会勉強会「700オリンピアードとオリンピック・ムー

ブメント」(新宿区,9月2日)

乃村工藝社オリンピック開発センターシンポジウム「社会の中で果たすスポーツの役割」(港区,9月 10日)

公開講座:東京オリンピック・パラリンピックのレガシーを創る「オリンピックの歴史」(文京区,9月 15日)

オリパラ・フォーラム2014「1964年のオリンピック学習から展望する2020年のオリンピック教育」(千

代田区,10月4日)

葛飾区シルバーカレッジ「震災復興とオリンピック」(葛飾区,10月24日)

兵庫県中学校教育研究会保健体育部会中央研究発表大会「体育理論で教えるオリンピック教育について」 (香美町,11月21日)

つくばエキスポセンター特別講演会「オリンピアの神々はスポーツ観戦が好きだった」(つくば市,11

月1日)

宮城県茗溪会総会記念講演「2020東京オリンピック・パラリンピックと筑波大学」(仙台市,11月22日)

桐蔭会館完成報告会記念講演「筑波大附属と嘉納治五郎」(文京区,12月17日)

「世界にイバラキPR(毎日新聞)」(1月1日掲載)

「貳阡貳拾年 111人の予想図(産経新聞)」(1月3日掲載)

「ロシアの負の遺産一掃はかる(毎日新聞)」(2月9日掲載)

「五輪教育の推進(読売新聞)」(5月8日掲載)

「New academy targets future sports leaders(THE JAPAN TIMES)」(8月13日掲載)

社会貢献活動

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会参与(平成26年~)

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会大学連携検討会委員長(平成26年~)

外務省スポーツ外交強化に関する有識者懇談会委員(平成26年~)

東京都オリンピック・パラリンピック教育推進有識者会議座長(平成26年~)

東京都オリンピック・パラリンピック教育読本編集委員会委員(平成26年~)

台東区区長アドバイザー(平成25年~)

日本オリンピック・アカデミー理事(平成25年~)

(13)

日本スポーツ人類学会監事(平成25年~)

教 授   

清 水   諭

研究業績

1.学会発表

清水 諭:IOCの戦略・「正義」・文化産業の政治経済学:1984.7.28.;2001.9.11.;2009.10.2.;2011.6. 17.;2020.7.26.,日本マス・コミュニケーション学会春季研究発表会シンポジウム2,「東京オ

リンピックの80年史」とメディア:3・11以降の現代を逆照射する,専修大学生田校舎,2014.6.1.

2.学術論文

Shimizu, S.: Tokyo, Bidding for the Olympics and the Discrepancies of Nationalism. The International Journal of

The History of Sport, Routledge, 31-6, 601-617, 2014.

3.その他論文

征矢英昭,坂入洋佑,遠藤卓郎,軽米克尊,長谷川聖修,菊池章人,高木英樹,西保 岳,清水 諭, 林 洋輔,中込四郎:筑波大学開学40+101周年記念事業 第3回BAMIS国際フォーラム,い

ばらき健康・スポーツ科学,31,31-36,茨城体育学会,2014.8.30.

4.著 書

清水 諭,吉田美和子,遠藤卓郎(編):ボディワークと身心統合,創文企画,2014.

清水 諭:メガ・スポーツイベントの力学:オリンピックと都市東京.井上俊(編)現代文化を学ぶ人 のために,世界思想社,163-177,2014.

清水 諭:なぜオリンピックを東京に招致しようとするのか:1940年と1964年の東京大会.菊幸一(編)

現代スポーツは嘉納治五郎から何を学ぶのか:オリンピック・体育・柔道の新たなビジョン,ミ ネルヴァ書房,49-79.2014.

清水 諭:スポーツを通した国際開発学の位置.清水諭(責任編集)現代スポーツ評論,31,8-17,創

文企画,2014.

清水 諭:スポーツ社会学.寒川恒夫・友添秀則(編)21世紀スポーツ大事典,大修館書店,225-227,

2014.

教育活動

3.一般向け教室,講演,マスコミ出演等

清水 諭:スポーツを通した国際開発.筑波大学人文社会系グローバル人材育成教育プログラム (GHRD)第1回市民公開セミナー,つくば国際会議場,2014.2.23.

清水 諭:ナショナリズムと1964年東京オリンピックについて.NPO法人アジア太平洋資料センター

(PARC)(企画)谷口源太郎(監修)検証!オリンピック:華やかな舞台の裏で,OurPlanet-TV(25

分・DVD),2014.2.

清水 諭:スポーツの国際大会とナショナリズム(インタビュー).公明新聞,2014.5.31.

清水 諭,前田清司:筑波大学体育系によるランキング指標作成の試み,第2回学術シンポジウム「大

(14)

2014.6.19.

Shimizu, S.: Developing Ranking Index for Health and Sport Sciences, トムソン・ロイター, 赤坂Bizタワー30

階, 2014. 12 11.

社会貢献活動

日本体育学会代議員(2013.6.8.~2015.6月開催予定の社員総会終結日)

日本体育学会「International Journal of Sport and Health Science; IJSHS」 Sociologyセクション編集委員(2013.4.1.~2015.3.31.)

日本体育学会体育社会学専門領域全国選出評議員(2013.4.1.~2015.3.31.)

日本スポーツ社会学会理事,広報委員会委員長(2013.4.1.~2015.3.31.)

茨城体育学会副会長(2013.4.1.~2015.3.31.)

文部科学省委託事業「デュアルキャリアに関する調査研究」における協力者会議メンバー(2013.7.8.

~2014.1.31.)

Member of the asademic editorial team for Asia in the International Journal of the History of Sport, Routledge.

(2013. 10.~)

教 授   

清 水 紀 宏

研究業績

1.学会発表

清水紀宏:総合型地域スポーツクラブの評価指標試案.日本体育・スポーツ経営学会第47回研究集会,

東京,2014.1.

清水紀宏:格差・貧困・不平等とスポーツ経営.日本体育・スポーツ経営学会第37回大会,新潟,2014.3. 清水紀宏:保健体育教師への学際的アプローチ-保健体育教師の資質・力量とその質保障を考える-.

日本体育学会第65回大会専門領域合同企画シンポジウム,岩手,2014.8.

横山貴春,清水紀宏:体育教官室における教師の組織的社会化に関する研究.日本体育・スポーツ経営 学会第37回大会,新潟,2014.3.

林田敏裕,清水紀宏:運動部活動改革を主導する高校教師の持論に関する研究.日本体育・スポーツ経 営学会第37回大会,新潟,2014.3.

朝倉雅史,清水紀宏:保健体育科教員の研修の実態と課題.日本スポーツ教育学会第34回大会,愛媛, 2014.10.

2.学術論文

朝倉雅史,清水紀宏:体育教師の信念が経験と成長に及ぼす影響-「教師イメージ」と「仕事の信念」 の構造と機能.体育学研究,59-1,2014.

6.その他

(15)

教育活動

3.一般向け教室,講演,マスコミ出演等

「新学習指導要領と学校体育の再生」(茨城県高等学校教育研究会保健体育研究会,茨城,2月5日)

「トップアスリート育成に何が必要か他(NHK日曜討論)」(2月23日放送)

社会貢献活動

日本体育学会理事(平成25年~)

日本体育・スポーツ経営学会理事長(平成21年~)

茨城体育学会理事(平成25年~)

日本体育協会マネジメント資格部会員(平成19年~)

教 授   

藤 堂 良 明

研究業績

1.学会発表

村田直樹,藤堂良明:形の技能評価原論(8)-「水車」の理合いについて-.日本武道学会第47回大会,

広島,2014.9.

2.学術論文

藤堂良明:柔術から柔道へ.体育の科学64巻9号,杏林書院,622-625,2014.

4.著 書

藤堂良明:柔道 その歴史と技法.日本武道館,1-312,2014.

社会貢献活動

身体運動文化学会理事(平成9年~)

日本武道学会理事(平成9年~)

埼玉県柔道連盟常任理事(平成22年~)

さいたま市柔道連盟会長(平成22年~)

教 授   

中 込 四 郎

研究業績

1.学会発表

Aiko Okuda and Shiro Nakagomi: The role of childhood experiences on subsequent involvement in high-level competitive sports: considering the proto-scenery and proto-experiences in sports of twin athletes. ASPASP

7th International Congress, Tokyo, 2014. 8.

Atsushi Suzuki and Shiro Nakagomi: Influence of social support on adherence to rehabilitation by injured athletes. ASPASP 7th International Congress, Tokyo, 2014. 8.

(16)

athletes. ASPASP 7th International Congress, Tokyo, 2014. 8.

Yuta Oki, Masahiro Kokubu and Shiro Nakagomi: Influence of focus of attention on performance in track and field throwing evevts. ASPASP 7th International Congress, Tokyo, 2014. 8.

Hwoisook Choi and Shiro Nakagomi: The applied development of sport self-monitoring method. ASPASP 7th

International Congress, Tokyo, 2014. 8.

中込四郎:認定スポーツカウンセラー資格の未来.日本臨床心理身体運動学会・認定スポーツカウンセ ラー講習会,東京,2014.

中込四郎:術後アスリートの心理ケア.第40回日本整形外科スポーツ医学会学術集会(シンポジウム),

東京,2014.

中込四郎:女性の部屋の“覗き”を繰り返した男子アスリートの事例-“覗く”ことのもつ内的意味-. 第1回臨床スポーツ心理学研究会,岐阜,2014.

中込四郎:「体罰・暴力なきスポーツ指導を実現するために」課題3:第三者相談窓口によるサポートシ

ステム構築.平成26年度日本スポーツ心理学会企画フォーラム,大阪,2014.

中込四郎:アスリートが来談するとき.日本臨床心理身体運動学会第15回大会ワークショップ,尼崎,

2014.

中込四郎:「自分を追い込んでしまう」女性アスリートとの面接・日本臨床心理身体運動学会第15回大

会(指定討論者),尼崎,2014.

2.学術論文

奥田愛子,中込四郎:アスリートのスポーツ原体験の特徴.びわこ学院大学・びわこ学院大学短期大  学部紀要,5,79-84,2014.

崔 回淑,中込四郎:心理的介入を取り入れた自己モニタリングトレーニングの効果-心理尺度による 検討-.環太平洋大学研究紀要,8,211-216,2014.

浅野友之,中込四郎:アスリートのコツ獲得におけるプロセスモデルの作成.スポーツ心理学研究,

41-1,35-50,2014.

中込四郎:競技期後半にさしかかったアスリートの「夢」を介した心理サポートの事例.スポーツ精神 医学,11,7-17,2014.

3.その他論文

中込四郎:スポーツカウンセリングの課題と展望.体育の科学,64-1,37-41,2014.

中込四郎:依田論文へのコメント:体からこころの充実への歩み.学習院大学大学院臨床心理学研究,9,

123-125,2014.

中込四郎:スポーツカウンセラーの役割.臨床スポーツ医学,31-10,976-980,2014.

中込四郎:体育心理学専門領域(日本体育学会 体育・スポーツ科学情報コラム),http://taiiku-gakkai.r.jp/ wp-content/uploads/2014/06/column_01.pdf

中込四郎,鈴木 敦:平成24年度国民体育大会茨城県監督・選手の心理サポート(調査結果へのコメ 

ント).茨城県スポーツ医・科学報告書(第19集),18-23,2014.

中込四郎:巻頭言:体育心理学専門領域「会報」(第26号)の刊行によせて.体育心理学専門領域会報,

26,1,2014.

4.著 書

(17)

著)身体性コンピテンスと未来の子ども育ち.明石書店,90-116,2014.

中込四郎:あとがき.澤江幸則・木塚朝博・中込四郎(編著)身体性コンピテンスと未来の子ども育ち. 明石書店,246-249.

5.受 賞

ASPASP 2014 Excellent Poster Award Features of experience acquiring kotsu in athletic history of former elite

athletes. (Tomoyuki Asano & Shiro Nakagomi)

平成26年度日本スポーツ心理学会優秀論文奨励賞 アスリートのコツ獲得におけるプロセスモデルの作

成.(浅野友之・中込四郎)

教育活動

平成26年度強員免許状更新講習(選択講習C),体育スポーツ指導における心理的問題・課題,筑波大学, 6月21日.

社会貢献活動

日本スポーツ心理学会会長

日本体育学会体育心理学専門領域会長 茨城県臨床心理士会会長

日本体育学会代議員

日本臨床心理身体運動学会副理事長,資格認定会委員長 国立スポーツ科学センター客員研究員

茨城いのちの電話理事,運営協議会議長 茨城県ひきこもり相談支援連絡協議会委員

スポーツを行う者を暴力から守るための第三者相談・調査制度構築に関する実践調査協力者会議委員(文 部科学省)

健康運動指導士養成校認定専門部会委員

茨城県体育協会スポーツ医・科委員会スポーツ科学委員会委員長

教 授   

松 村 和 則

研究業績

1.学会発表

Kazunori Matsumura: Life Environmentalism in Japan Encountering with 'Performative Practice': Beyond a

Sustainability 'Battle' in Post-Fukushima. Association of American Geographers, 2014 Annual Meeting,

April 8th, 2014, Tampa, Florida, USA.

Kazunori Matsumura: Local Community Perspective and Mega-Sport Events: From Nagano to Tokyo Olympic Ⅱ,

Social Science Seminar "Sustainable Livelihood in Asia", at Colgate University, April 17th, 2014, USA.

Kazunori Matsumura: Toward 'Down to Earth' Theorizing : From Nagano and Tokyo Olympic Ⅱ to FUKUSHIMA,

Policy Matters Seminar 2014, at University of Toronto, Canada, May 12th, 2014.

松村和則:大地震が地域NPOにもたらしたものとは-「開発主義」からの離脱は可能か-,日本体育・

(18)

2.学術論文

(原著論文)

松村和則:「フィールド」を持って研究するという事-二重の「負い目」と「大文字の学知」-,スポー ツ社会学研究,第22巻第2号,9-21.

4.著 書

松村和則,石岡丈昇,村田周佑 編著 2014,「開発とスポーツ」の社会学-「開発主義」を超えて-,

南窓社,1-310.

(執筆箇所)

第2部第1章,村田周佑,伊藤恵造,松村和則,手賀沼周辺の環境問題とレジャー・スポーツの展開, 144-162.

第2部第3章,植田俊,松村和則,手賀沼における環境保全活動の生活化-Aヨットクラブの事例-, 184-204.

第2部第4章,嘉門良亮,松村和則,「新しい公共」政策下における「自治」のあり方とスポーツの展開, 205-241.

第3部第2章,松村和則,スポーツの現代化と生活化への視座-生活論からの展開をめざして-, 281-304.

6.その他

(書評)

松村和則,中村麻里著:シンボル構造と集合行為をめぐるダイナミックス-「食育」とスローフード運動・

JAの食育教育から-,村落社会研究ジャーナル,NO.40,59-60.

(執筆協力)

自治体のスタジアム建設,読売新聞,2014年7月20日.

社会貢献活動

日本スポーツ社会学会理事(H23~)

教 授   

柳 沢 和 雄

研究業績

1.学会発表

朴 榮三,柳沢和雄:スポーツ用品メーカーの社会貢献活動に対するロイヤリティと購買意図に関する 研究.日本体育・スポーツ経営学会第37回大会,新潟,2014.3.

古屋健人,柳沢和雄:総合型地域スポーツクラブ会員の運営参加過程に関する研究-正統的周辺参加論 を用いて-.日本体育・スポーツ経営学会第37回大会,新潟,2014.3.

宮崎靖雄,柳沢和雄:民間テニスクラブのサービス選択行動に関する研究.日本体育・スポーツ経営学 会第37回大会,新潟,2014.3.

石居雅仁,柳沢和雄:学校開放運営組織の組織変革をめぐる阻害の除去に関する研究.日本体育・スポー ツ経営学会第37回大会,新潟,2014.3.

(19)

ツ経営学会第37回大会,新潟,2014.3.

4.著 書

柳沢和雄:「地域におけるスポーツ振興の変遷」スポーツ推進委員ハンドブック.公益社団法人全国ス ポーツ推進委員連合,2-9,2014.

教育活動

2.一般向け著書等

柳沢和雄:生涯スポーツの変遷と法制度の現状.みんなのスポーツ,402,12-14,2014. 柳沢和雄:コーチング.みんなのスポーツ,404,24,2014.

柳沢和雄:ソーシャルキャピタル.みんなのスポーツ,405,24,2014.

3.一般向け教室,講演,マスコミ出演等

「健康教育指導者養成研修」講師:独立行政法人教員研修センター(12月,延べ3日間)

「長野県総合型地域スポーツクラブアシスタントマネージャー養成講習会」講師:(長野県,11月,延べ 2日間)

社会貢献活動

一般社団法人日本体育学会代議員(平成15年~)

体育経営管理専門領域会長(平成20年~)

茨城体育学会理事長(平成25~)

日本体育・スポーツ経営学会会長(平成24~)

公共機関,企業等からの委託業務

文部科学省「地域スポーツとトップスポーツの好循環推進プロジェクト」委員会委員 公益社団法人 全国スポーツ推進委員連合理事

茨城県スポーツ推進審議会副委員長

第74回国民体育大会茨城県準備委員会施設整備専門委員会委員

千葉県広域スポーツセンター運営委員 目黒区体育施設運営評価委員会委員長 目黒区スポーツ推進計画策定委員会委員長 江東区スポーツ推進計画策定委員会委員長

准教授   

大 石 純 子

研究業績

3.その他論文

(20)

教育活動

2.一般向け著書等

入江康平,大石純子,大森宣昌,数馬広二,加藤純一,酒井利信,長尾 進,矢部健太郎,加藤 寛 編: 絵図と写真に見る剣道文化史.一般財団法人全日本剣道連盟,1-136,2014.

3.一般向け教室,講演,マスコミ出演等

TIAS&AISTS短期プログラム 第1部TIASセミナー日本武道史と文化「日本武道史」(平成26年10

月1日)

身体運動文化学会大19回大会 一般研究発表A会場 座長 2014年12月20日 アクトシティ浜松研

修交流センター5F

競技活動

剣道教士 全日本剣道連盟 2014.5.6.

第46回関東女子学生剣道選手権大会 審判員,2014.5.17.

The 22nd International Hungary Kendo Cup & Seminar. Official instructor for the participants of the Seminar,

Referee for the International Hungary Kendo Cup, 2014. 7. 23-2014. 7. 27.

A Regional Team Coach of Hessen Ladies Team, performing occasional teaching as well as consulting Kendo with

the background of Kendo studies, 2013. 4. 24-now.

第40回関東女子学生剣道優勝大会 審判員,2014.9.20.

第15回関東学生女子新人戦大会 審判員,2014.11.29.

筑波大学体育会剣道部副部長

第62回全日本剣道選手権大会,優勝・竹ノ内佑也(3年・福岡県代表).日本武道館,2014.11.3.

第62回全日本学生剣道優勝大会,第3位.BODYMAKERコロシアム(大阪府立体育会館),2014.11. 16.

第33回全日本女子学生剣道優勝大会,準優勝.春日井市総合体育館,2014.11.9.

第63回関東学生剣道優勝大会,優勝.日本武道館,2014.9.14.

第60回関東学生剣道選手権大会,優勝・林田匡平(3年).日本武道館,2014.5.11.

第40回関東女子学生剣道優勝大会,準優勝.東京武道館,2014.9.20.

社会貢献活動

財団法人全日本剣道連盟 総務・資料小委員会(東日本)委員 2009~現在

身体運動文化学会常任理事 2010~現在

日本武道学会剣道専門分科会 幹事 2014~現在

准教授   

齊 藤 まゆみ

研究業績

1.学会発表

齊藤まゆみ:履修必修化に向けたロードマップの概略.教員免許取得における「アダプテッド体育」履

修必修化を目指して.アダプテッド・スポーツ科学専門領域シンポジウム.日本体育学会第65

(21)

犀川 桜,齊藤まゆみ,澤江幸則:中学校におけるインクルーシブ体育に関する事例研究,聴覚障害に 起因する事象に着目して.日本体育学会第65回大会,盛岡,2014.8.

小澤菜緒美,齊藤まゆみ,澤江幸則:小学校の体育における聴覚障害児とピア(仲間)の関わり合いに 関する事例研究.日本体育学会第65回大会,盛岡,2014.8.

榎本優子,齊藤まゆみ,澤江幸則:聴覚障害が陸上競技のパフォーマンスに及ぼす影響について,デフポー ルボルタ-を対象としたケーススタディ.日本体育学会第65回大会,盛岡,2014.8.

牧 舞美,齊藤まゆみ,澤江幸則:日本における車椅子バスケットボールの現状.日本体育学会第65

回大会,盛岡,2014.8.

三枝 巧,齊藤まゆみ,澤江幸則:国内のパラリンピック指導者の現状と課題.日本体育学会第65回大会,

盛岡,2014.8.

栗原浩一,齊藤まゆみ,澤江幸則,及川 力,天野和彦,香田泰子,中島幸則:大学・短期大学におけ る障害学生に対する体育実技指導の現状について.日本体育学会第65回大会,盛岡,2014.8.

齋藤宣子,澤江幸則,齊藤まゆみ:広汎性発達障害児の運動意欲を高める支援に関する研究.日本体育 学会第65回大会,盛岡,2014.8.

杉山文乃,澤江幸則,齊藤まゆみ:自閉症スペクトラム障害のある人の生涯スポーツ実践の促進要因と 阻害要因.日本体育学会第65回大会,盛岡,2014.8.

土井畑幸一郎,澤江幸則,齊藤まゆみ:知的障害児者のトランポリン運動におけるサブスキル課題の研究. 日本体育学会第65回大会,盛岡,2014.8.

齊藤まゆみ:日本のパラリンピック選手強化の現状と課題.大学の研究者という立場から.第35回医

療体育研究会/第18回アダプテッド体育・スポーツ学会第16回合同大会,神戸,2014.12.

杉山文乃,澤江幸則,齊藤まゆみ:自閉症スペクトラム障害のある人の生涯スポーツ実践における促進 要因と阻害要因(2)~個別の事例をもとに~.第35回医療体育研究会/第18回アダプテッド

体育・スポーツ学会第16回合同大会,神戸,2014.12.

Saito Mayumi, Murayama Miu, Sawae Yukinori: Teachers should acquire a viewpoint of Adapted Physical Activity to achieve Inclusive Physical Education. 13th Asian Society of Adapted Physical Education and Exercise

Symposium, Fujian, 2014. 8.

Y. Sawae, Y. Murakami, A. Sugiyama, K. Doihata, M. Saito: Physical Imitation and Motor Difficulties in ASD: Increasing the Amount of Physical Exertion. 13th Asian Society of Adapted Physical Education and

Exercise Symposium, Fujian, 2014. 8.

K. Doihata, Y. Sawae, M. Saito: Questionnaire Survey on Trampoline at Special Education Schools in Japan. 13th Asian Society of Adapted Physical Education and Exercise Symposium, Fujian, 2014. 8.

A. Sugiyama, Y. Sawae, M. Saito: PValues of physical activity for lifelong sport in adults with autism spectrum disorders. 13th Asian Society of Adapted Physical Education and Exercise Symposium, Fujian, 2014. 8.

2.学術論文

齊藤まゆみ,荒川歩美:日本における成人聴覚障害者のスポーツ活動に対する意識とその現状.筑波大

学体育系紀要,37,93-99,2014.

齊藤まゆみ,犀川 桜:聴覚障がい者を対象としたスポーツ教育のための教材開発.バイオメカニズム

学会誌,38 (2), 111-116,2014.

齊藤まゆみ,:特別支援学校の体育.体育の科学,64 (6), 402-405,2014.

Ikeda G, Tsukuba T: The effect of sprint training on junior swimmers. International journal of swimming, 12,

(22)

3.その他論文

我が国のパラリンピアンを取りまくスポーツ環境調査.公益財団法人ヤマハ発動機スポーツ振興財団,

ISBN 987-4-997079-1-0,2014.

4.著 書

齊藤まゆみ:障害のある子どもの「身体」.身体性コンピテンスと未来の子どもの育ち,澤江幸則/木

塚朝博/中込四郎編著.明石書店,184-194,2014.

齊藤まゆみ:パラリンピック.筑波大学スポーツペディア.Sportpedia.http://www.sportpedia.jp,2014.

6.その他

マルチサポート事業(パラリンピック競技)研究開発サブプロジェクト主任.

教育活動

2.一般向け著書等

齊藤まゆみ:聴覚障害者のスポーツと情報支援機器,スポーツ場面における情報支援機器の活用,~視

覚障害者,聴覚障害者の場合~,戸山サンライズ,2013秋号,10-13,2014.

3.一般向け教室,講演,マスコミ出演等

筑波大学公開講座「さまざまな障害の子どもたちの体育指導」(7月31日~8月2日)

三大学連携障がい者のためのスポーツイベント「つくりんピック2014」(12月13日)

茨城県障害者スポーツ指導員養成講座(笠間市,1月25日)

茨城県特別支援学校体育連盟スポーツ競技会(つくば市,11月18日)

社会貢献活動

日本体育学会理事(平成24年~)

日本アダプテッド体育・スポーツ学会理事(平成18年~)

茨城県障害者スポーツ研究会幹事(平成16年~)

Asian Society for Adapted Physical Education and Exercise Board Member(2012年~)

公共機関,企業等からの委託業務

「我が国のパラリンピアンを取り巻くスポーツ環境調査」(ヤマハ発動機スポーツ振興財団)

准教授   

嵯 峨   寿

研究業績

1.学会発表

嵯峨 寿:2020東京オリンピック・パラリンピックへの道標~レジャー・レクリエーションが出来ること.

日本レジャー・レクリエーション学会第44回学会大会(シンポジウムコーディネーター),埼玉, 2014.12.

嵯峨 寿:オリンピズムの普及と浸透~1964東京からの歩みと2020TOKYOを見据えて.日本オリン

(23)

ネーター),東京,2014.11.

教育活動

3.一般向け教室,講演,マスコミ出演等

平成25年度日本体育協会公認コーチ養成講習会(バドミントン)(1月11日)

平成26年度日本体育協会公認コーチ養成講習会(バドミントン)(11月2日)

競技活動

第65回全日本学生バドミントン選手権大会 女子団体優勝 女子部長

社会貢献活動

日本レジャー・レクリエーション学会常任理事(1996年~)

公益財団法人日本オリンピック委員会事業専門部会員(2005年~)

特定非営利活動法人日本オリンピック・アカデミー理事(2006年~)

公益社団法人全国大学体育連合常務理事(2007年~)

准教授   

澤 江 幸 則

研究業績

1.学会発表

K. Doihata, Y. Sawae and M. Saito: Questionnaire Survey on Trampoline at Special Education Schools in Japan. The 13th International Symposium of Asian Society for Adapted Physical Education and Exercise, Fuzhou:

CHN, 2014. Aug.

A. Sugiyama, Y. Sawae and M. Saito. Values of Physical Activity for Lifelong Sport in Adults with Autism Spectrum Disorders. The 13th International Symposium of Asian Society for Adapted Physical Education

and Exercise, Fuzhou: CHN, 2014. Aug.

Y. Sawae, Y. Murakami, A. Sugiyama, K. Doihata and M. Saito: Physical Imitation and Motor Difficulties in ASD: Increasing the Amount of Physical Exertion. The 13th International Symposium of Asian Society for

Adapted Physical Education and Exercise, Fuzhou: CHN, 2014. Aug.

Saito Mayumi, Murayama Miu, Sawae Yukinori: Teachers should acquire a viewpoint of Adapted Physical Activity to achieve Inclusive Physical Education. he 13th International Symposium of Asian Society for Adapted

Physical Education and Exercise, Fuzhou: CHN, 2014. Aug.

澤江幸則,村上祐介,杉山文乃,土井畑幸一郎:協調運動の困難さを示すASD児の運動特性について

~Movement-ABCと動作分析の結果に着目した一事例調査~.日本特殊教育学会第52回大会,

高知,2014.9.

土井畑幸一郎,澤江幸則,齊藤まゆみ:知的障害児のトランポリン運動におけるサブスキル課題の研究. 日本体育学会第65回大会,岩手,2014.8.

村上祐介,澤江幸則,杉山文乃,土井畑幸一郎:自閉症スペクトラム障害児の投捕スキルの向上に着目 した運動指導事例.日本体育学会第65回大会,岩手,2014.8.

(24)

学会第65回大会,岩手,2014.8.

杉山文乃,澤江幸則,齊藤まゆみ:自閉症スペクトラム障害のある人の生涯スポーツ実践の促進要因と 阻害要因~当事者インタビュー調査から~.日本体育学会第65回大会,岩手,2014.8.

三枝 巧,齊藤まゆみ,澤江幸則:国内のパラリンピック指導者の現状と課題.日本体育学会第65回

大会,岩手,2014.8.

澤江幸則,村上祐介,杉山文乃,土井畑幸一郎:自閉症スペクトラム障害のある子どもにおける身体動 作模倣について~身体動作模倣時の特異的運動様式に着目して~.日本体育学会第65回大会,

岩手,2014.8.

栗原浩一,齊藤まゆみ,澤江幸則:大学・短期大学における障害学生に対する体育実技指導の現状につ いて ~障害種別の指導事例報告~.日本体育学会第65回大会,岩手,2014.8.

犀川 桜,齊藤まゆみ,澤江幸則:中学校におけるインクルーシブ体育に関する事例研究 ~聴覚障害 に起因する事象に着目して~.日本体育学会第65回大会,岩手,2014.8.

小澤菜緒美,齊藤まゆみ,澤江幸則:小学校の体育における聴覚障害児とピア(仲間)の関わり合いに 関する事例研究.日本体育学会第65回大会,岩手,2014.8.

榎本優子,齊藤まゆみ,澤江幸則:聴覚障害が陸上競技のパフォーマンスに及ぼす影響について ~デ フポールボルダーを対象としたケーススタディ~.日本体育学会第65回大会,岩手,2014.8.

牧 舞美,齊藤まゆみ,澤江幸則:日本における車椅子バスケットボールの現状.日本体育学会第65

回大会,岩手,2014.8.

澤江幸則:ASD児のボール運動に対する発達支援の可能性について(1)~Movement-ABC のアセスメ

ント結果と動作分析をもとに~.日本発達心理学会第25回大会,京都,2014.3.

2.学術論文

宮原資英,七木田敦,澤江幸則:発達性協調運動障害(特集論文 DSM-5対応 神経発達障害のすべて).

こころの科学増刊,90-94,2014.

3.その他論文

藤田紀昭,内田若希,大日向邦子,加藤木紳克,小久保信幸,澤江幸則,高山浩久,水原由明,渡邉一利: 健常者と障害者のスポーツ・レクリエーション活動連携推進事業(地域における障害者のスポー ツ・レクリエーション活動に関する調査研究 報告書 笹川スポーツ財団,2014.

4.著 書

松原 豊(編著),阿部 崇,松村汝京,澤江幸則:発達が気になる子の運動あそび88.学研,2014. 澤江幸則,鈴木智子,川田 学:<身体>に関する発達支援のユニバーサルデザイン.金子書房,

2014.

澤江幸則,木塚朝博,中込四郎:身体性コンピテンスと未来の子どもの育ち.明石書店,2014.

6.その他

澤江幸則:親子でできる運動あそび 走る.発達教育.33 (1),23-25,2014. 澤江幸則:親子でできる運動あそび 長縄跳び.発達教育.33 (2),23-25,2014.

澤江幸則:親子でできる運動あそび 親子でできる運動あそび.発達教育.33 (3),23-25,2014. 澤江幸則,藤井彩乃:親子でできる運動あそび 家族で楽しむ運動あそびの意義.発達教育.33 (4),

(25)

澤江幸則,藤井彩乃:親子でできる運動あそび 散策を楽しむ.発達教育.33(5),23-25,2014.

藤井彩乃,澤江幸則:親子でできる運動あそび 毛布・シーツあそび.発達教育.33(6),23-25,2014. 澤江幸則,藤井彩乃:親子でできる運動あそび 新聞紙をつかってあそぼう!バット編.発達教育.33

(7),23-25,2014.

藤井彩乃,澤江幸則:親子でできる運動あそび うちわと風船をつかってあそぼう!.発達教育.33 (8), 23-25,2014.

澤江幸則,藤井彩乃:親子でできる運動あそび 家族でプール!.発達教育.33 (9),23-25,2014.

藤井彩乃,澤江幸則:親子でできる運動あそび スポーツの秋だ,ミニ運動会!!.発達教育.33 (10), 23-25,2014

澤江幸則,藤井彩乃:親子でできる運動あそび 家族でキャンプ.発達教育.33 (11),23-25,2014.

藤井彩乃,澤江幸則:親子でできる運動あそび 楽しく動く!すごろくあそび.発達教育.33 (12), 23-25,2014.

教育活動

初級障害者スポーツ指導員養成講習会(茨城県)(1月)

初級障害者スポーツ指導員養成講習会(東京都)(3月,9月)

調布市社会教育課学習グループサポート事業「たんぽぽの会」公開講座「いつでも・どこでも・いつま でも たのしくからだを動かそう!」(3月)

三鷹市健康福祉部障がい者支援課主催「発達障がい児の運動特性と支援について」(4月)

とくしま発達しあわせネット主催「運動における発達障がいのこどもの不器用さへの配慮と関わり」(7

月)

公益財団法人発達協会主催「園で育てる運動発達-動きのバリエーションを広げる」(8月)

教員免許更新講習「特別支援教育における体育~障害のある子どもも“いきいき”できる体育活動をめ ざして~」(8月)

世田谷区手をつなぐ親の会主催「障害のあるこどもの運動の不器用さについて」(12月)

社会貢献活動

<学会関連>

日本発達心理学会査読

日本発達心理学会発達障害分科会世話人

日本体育学会アダプテッド・スポーツ科学専門領域評議委員 日本アダプテッド体育・スポーツ学会理事

日本アダプテッド体育・スポーツ学会査読

<学会以外の活動>

自閉症協会東京支部主催自閉症フレンドリーキャンププログラム 監修(2006~)

アインシュタイン(障害児のための地域活動団体)主催「家族参加型スポーツ活動」指導(2006~)

日本臨床発達心理士会埼玉支部役員(2006~)

研究室主催障害児のための余暇活動(2006~)

横浜市戸塚地域療育センター運営委員会会長(2008~)

附属大塚特別支援学校 学校研究講師(2009~)

(26)

障害者ディスクゴルフ協会会長(2011~)

筑波大学附属学校教育局 心理発達教育相談室 相談員(2012~)

研究室主催障害児のための運動発達支援活動(2013~)

つくば市立中学校 巡回相談(2014年:1月,2月)

品川区立小学校 巡回相談(2014年:1月)

附属大塚特別支援学校 授業改善(2014年2月,6月,10月)

みなかみ町立中学校全校研究発表会 助言者(2014年11月)

東京都立南花畑特別支援学校 授業改善(2014年2月,6月,10月,12月)

東京都立調布特別支援学校全校研究発表会助言者(2014年12月)

千葉県立野田特別支援学校 巡回相談(2014年6月,12月)

准教授   

髙 橋 義 雄

研究業績

1.学会発表

髙橋義雄:魅せるスポーツイベントの環境設計.2020東京デザインフォーラム,東京,2014.9.

髙橋義雄:アスリートはどこへ行くのか?:「難民」なのか/自己実現なのか(指定討論者).日本スポー ツ社会学会第23回大会,札幌,2014.3.

髙橋義雄:わが国におけるメガスポーツイベントの社会文化的意義と課題(コーディネーター).日本 体育学会第5回大会体育社会学領域シンポジウム,岩手,2014.8.

2.学術論文

髙橋義雄・佐々木康:日本人エリートサッカー選手のアジアへの国際移籍とキャリア形成.生涯学習・ キャリア教育研究,10:25-34,2014.

髙橋義雄:スポーツと地域経済.家計経済研究,103:14-21,2014.

川西正博,髙橋義雄:パラリンピアンのスポーツキャリア.体育の科学,64:406-410,2014.

Takahashi Y: Why Zico is called the 'God of Soccer’ in Japan: the legacy of Zico to Japanese soccer. Soccer &

Society, 15 (5), 794-803, 2014.

3.その他論文

髙橋義雄:FIFAワールドカップの社会・経済的影響.東海体育学会会報,87:4-5,2014.

4.著 書

髙橋義雄:スポーツ.社会調査事典.丸善,360-361,2014.

Takahashi Y: Nadeshiko: International migration of Japanese women in world soccer. Women, Soccer and

Transnational Migration. Routledge, 102-116, 2014.

6.その他

「2020年東京オリンピック・パラリンピックにおける事前合宿等関連ビジネスに関する学術指導」(近畿

(27)

教育活動

3.一般向け教室,講演,マスコミ出演等

日本ハンドボール協会編:競技団体の経営力とその課題<インタビュー>,ハンドボール.548:26-27, 2014.

秋田ヲ叫べ!オールスターゲーム開催記念 前々夜祭 スポーツシンポジウム パネルディスカッショ ン「秋田の未来~プロスポーツのある地域(まち)づくり~」(コーディネーター)1月24日

鹿屋体育大学研究セミナー 「スポーツツーリズムの可能性」(講演)2月20日

経済産業省2020年を契機としたスポーツ産業の活性化シンポジウム 「2020年を契機としたスポーツ産

業の活性化」(ファシリテータ)3月14日

全日本ボウリング協会ボウリングの未来を考えるシンポジウム 「ボウリングの社会学」(講演)3月20

第1回アスリートフォーラム 「アスリートファーストって何だ?」(司会)5月14日

プロスポーツ振興「栃木モデル」構築に関する研究会 “スポーツツーリズムによる新たな価値の創出” (講演)7月24日

第2回アスリートフォーラム 「アスリートと企業,これからの新しい関係」(コーディネーター)12月 9日

静岡県スポーツ少年団創設50周年記念シンポジウム 「スポーツによる人材育成」(コーディネーター) 10月13日

一般社団法人日米アスリートライフ支援協会第1回勉強会 「アスリートにとってのセカンドキャリア

とは」(講演)10月21日

アリーナスポーツ協議会セミナー 「これからの街づくりとスポーツ環境デザインの可能性について~ スポーツを通したコミュニティ形成・街づくりという考え方~」(講演)10月28日

ヤマハ発動機スポーツ振興財団シンポジウム 「日本のパラリンピック選手強化の現状と課題」(コー ディネーター)12月13日

社会貢献活動

日本卓球協会評議員

日本バレーボール協会理事会運営委員/戦略企画会議委員 日本スポーツツーリズム推進機構常任理事

アリーナスポーツ協議会理事

日本トップリーグ連携機構事業推進委員会アドバイザー 日本スポーツ産業学会理事

日本体育・スポーツ政策学会理事

准教授   

仲 澤   眞

研究業績

2.学術論文

仲澤 眞,吉田政幸,岩村 聡(2014)Jリーグ観戦者の動機因子:Jリーグの導入期における二次的デー

タの検証.スポーツマネジメント研究,6 (1),17-35.

(28)

engagement: Empirical evidence from a professional sport context. Journal of Sport Management, 28,

399-417.

3.その他論文

仲澤 眞(監修):Jリーグスタジアム観戦者調査2014サマリーレポート,公益社団法人日本プロサッカー

リーグ,1-66,2014.

仲澤 眞:観戦者調査からみたJリーグの20年,現代スポーツ評論,30,154-161,2014.

5.受 賞

学会賞(日本スポーツマネジメント学会)

スポーツイベントにおける再観戦行動:再観戦意図の先へ

6.その他

「プロサッカーの観戦行動に関する調査研究」((公社)日本プロサッカーリーグ)仲澤 眞,青山優香

教育活動

3.一般向け教室,講演,マスコミ出演等

(公財)日本体育協会・公認スポーツ指導者養成講師

(公財)東京都スポーツ文化事業団・クラブマネージャー養成講習会講師

(公財)港区スポーツふれあい文化健康財団,(財)日本ラグビーフットボール協会・みなとスポーツフォー ラム講師

社会貢献活動

(独)日本スポーツ振興センタースポーツ 振興基金助成審査委員会委員 日本スポーツマネジメント学会 理事,ジャーナル編集委員長

日本フットボール学会 ジャーナル編集委員

(公財)笹川スポーツ財団 スポーツ白書編集委員会委員

(公財)笹川スポーツ財団 スポーツライフデータ編集委員会委員

准教授   

長谷川 悦 示

研究業績

1.学会発表

Hasegawa, E. & Okade, Y.: A 'lesson study' to create a tag-rugby modified game for elementary school in Japan. AIESEP 2014 World Congress, University of Auckland, Auckland, New Zealand, 2014. 2. 12.

Hasegawa, E., Okade, Y., Mizukoshi, W., Nagasawa, K., & Tachibana, K.: Study of an e-learning PE lesson

evaluation system for PETE. International Symposium on Physical Education and Sport Studies, University

of Canterbury, Christchurch, New Zealand, 2014. 2. 17.

長谷川悦示:わが国の学習指導法の展開と学習指導モデル論の概要.日本体育科教育学専門領域シンポ

ジウム「体育科教育学における教授・学習指導論の未来」,日本体育学会第65回大会,岩手大学,

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