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04/08/06

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Academic year: 2021

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(1)

(案)

東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会

福島県輸送連絡調整会議設置要綱

平成 30 年 1 月 23 日決定 最終改正 平成 30 年 11 月 26 日 (設置目的) 第1条 東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「大会」という。)における輸 送について、輸送関係者間の意見調整を図るとともに、輸送方針の策定等を目的として、福島 県輸送連絡調整会議(以下「本会議」という。)を設置する。 (検討事項) 第2条 本会議は、次の事項について検討を行う。 一 オリンピック・ルート・ネットワーク等の設置及び車両による輸送に関する事項 二 公共交通機関による輸送及び歩行者の誘導に関する事項 三 その他必要な事項 (構成) 第3条 本会議は、座長、副座長及び委員をもって構成する。 2 本会議には、個別課題の詳細事項を検討するため、個別課題毎に輸送検討会(以下「検討会」 という。)を設置することができる。 3 検討会は、座長及び委員をもって構成する。 (本会議の座長等) 第4条 座長は、本会議を主催し、会務を総理する。 2 座長は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下「組織 委員会」という。)輸送局輸送企画部長及び福島県企画調整部文化スポーツ局次長をもって充て る。 3 座長に事故があるときは、副座長がその職務を代行する。 4 副座長は、座長の選任をもって充てる。 (本会議の委員等) 第5条 委員は、輸送に関わる関係機関より充てるものとし、別表1に掲げる者とする。 2 委員は、必要に応じ、本会議の承認を得て、新たな委員の就任や退任を可能とするものとす る。 3 委員の任期は、大会終了の日までとする。 資料1-1

(2)

(検討会) 第6条 検討会の座長は、検討会を主催し、会務を総理する。 2 検討会の座長は、本会議の副座長から充てる。検討会の委員は、個別課題に応じて、別表1 記載の関係機関から充てる。 3 検討会の座長は、必要に応じて委員以外の者を出席させることができる。 (招集等) 第7条 本会議及び検討会は、各座長が招集する。 (事務局) 第8条 本会議及び検討会の事務局は、組織委員会及び福島県企画調整部文化スポーツ局に置く。 (開催方法) 第9条 本会議及び検討会の開催方法は、各座長が各会議に諮って決定する。 (他会議との連携) 第 10 条 本会議は、大会の円滑な輸送の実現に向けて市民生活や経済活動への影響を踏まえつつ 交通行動を見直す取り組みを検討・調整する交通輸送円滑化推進会議との連携に努める。 2 本会議は、大会の輸送について技術的な見地から専門的な検討を行う交通輸送技術検討会と の連携に努める。 (その他) 第 11 条 この要綱に定めのない事項については、本会議の座長が別に定める。 附 則 この要綱は、平成 30 年 1 月 23 日から施行する。 附 則 この要綱の改正は、平成 30 年 11 月 26 日から施行する。

(3)

所属等 役職 備考 輸送局輸送企画部 部長 座長 企画調整部文化スポーツ局 次長 座長 大会運営局会場マネジメント部 担当部長 副座長 輸送局輸送調整部輸送調整第一課 課長 副座長 大会運営局会場マネジメント部 会場周辺調整課 課長 副座長 企画調整部文化スポーツ局 オリンピック・パラリンピック推進室 室長 副座長 交通部交通規制課 課長 警備部警備課 警備部参事官 (兼)課長 福島警察署 署長 土木部道路計画課 課長 土木部道路管理課 課長 土木部まちづくり推進課 課長 土木部県北建設事務所企画管理部 主幹(兼) 部長 政策調整部東京オリンピック・パラリンピック 競技大会福島市推進室 室次長 都市政策部交通政策課 課長 消防総務課 課長 道路部道路計画第一課 課長 福島河川国道事務所 副所長 自動車交通部旅客第一課 課長 総合企画部総合企画課 課長 営業部販売課 課長 運輸車両部輸送課 課長 鉄道部 部長 乗合営業課 課長補佐 - 代表取締役専務 - 専務理事 - 支部長 - 専務理事 福島交通(株)福島支社 (公社)福島県バス協会 (一社)福島県タクシー協会県北支部 (公社)福島県トラック協会 阿武隈急行(株) (公財)東京オリンピック・パラリンピック 競技大会組織委員会 (公財)東京オリンピック・パラリンピック 競技大会組織委員会 福島県 福島市 福島市

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会

福島県輸送連絡調整会議委員一覧(案)

団体名 (公財)東京オリンピック・パラリンピック 競技大会組織委員会 福島県 (公財)東京オリンピック・パラリンピック 競技大会組織委員会 福島交通(株) 福島県 福島県 福島県警察本部 福島県警察本部 福島県警察本部 福島県 福島県 国土交通省東北地方整備局 国土交通省東北運輸局 東日本高速道路(株)東北支社 東日本旅客鉄道(株)仙台支社 東日本旅客鉄道(株)仙台支社 福島市消防本部 国土交通省東北地方整備局 別表1

(4)

東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会 福島県輸送連絡調整会議設置要綱 新旧対照表

旧 新 東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会 福島県輸送連絡調整会議設置要綱 平成30年1月23日決定 第1条~第3条 (略) 第4条 (略) 2 座長は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下「組織委員会」とい う。)施設整備調整局施設整備調整部長及び福島県企画調整部文化スポーツ局次長をもって充てる。 3・4 (略) 第5条~第11条 (略) 附 則 この要綱は、平成30年1月23日から施行する。 別表1 委員団体名 委員所属等 委員役職 (公財)東京オリンピック・パラリ ンピック競技大会組織委員会 施設整備調整局施設調整整備部 部長 座長 福島県 企画調整部文化スポーツ局 (福島県 2020 年東京オリンピック・パラリンピ ック関連事業推進本部事務局) 次長 副座長 (公財)東京オリンピック・パラリ ンピック競技大会組織委員会 施設整備調整局施設調整整備部 会場輸送調整課 課長 副座長 福島県 企画調整部文化スポーツ局スポーツ課 (福島県 2020 年東京オリンピック・パラリンピ ック関連事業推進本部事務局) 東京オリンピッ ク・パラリンピ ック担当課長 副座長 東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会 福島県輸送連絡調整会議設置要綱 平成30年1月23日決定 最終改正 平成30年11月26日 第1条~第3条 (略) 第4条 (略) 2 座長は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下「組織委員会」とい う。)輸送局輸送企画部長及び福島県企画調整部文化スポーツ局次長をもって充てる。 3・4 (略) 第5条~第11条 (略) 附 則 この要綱は、平成30年1月23日から施行する。 附 則 この要綱の改正は、平成30年11月26日 から施行する。 別表1 委員団体名 委員所属等 委員役職 (公財)東京オリンピック・パラリ ンピック競技大会組織委員会 輸送局輸送企画部 部長 座長 福島県 企画調整部文化スポーツ局 次長 副座長 (公財)東京オリンピック・パラリ ンピック競技大会組織委員会 大会運営局会場マネジメント部 担当部長 副座長 (公財)東京オリンピック・パラリ ンピック競技大会組織委員会 輸送局輸送調整部輸送調整第一課 課長 副座長 (公財)東京オリンピック・パラリ ンピック競技大会組織委員会 大会運営局会場マネジメント部会場周辺調整課 課長 副座長 福島県 企画調整部文化スポーツ局 オリンピック・パラリンピック推進室 室長 副座長 資料1-2

(5)

福島県警察本部 警務部総務課 課長 委員 福島県警察本部 交通部交通規制課 交通部参事官 (兼)課長 福島県警察本部 警備部警備課 課長 福島県警察本部 福島警察署 署長 福島県 土木部道路計画課 課長 福島県 土木部道路管理課 課長 福島県 土木部まちづくり推進課 課長 福島県 土木部県北建設事務所企画管理部 主幹(兼) 部長 福島市 市長公室東京オリンピック・パラリンピック競 技大会福島市推進室 室次長 福島市 都市政策部交通政策課 課長 福島市消防本部 消防総務課 課長 国土交通省東北地方整備局 道路部道路計画第一課 課長 国土交通省東北地方整備局 福島河川国道事務所 副所長 国土交通省東北運輸局 自動車交通部旅客第一課 課長 東日本高速道路(株)東北支社 総合企画部総合企画課 課長 東日本高速道路(株)仙台支社 営業部販売課 課長 東日本高速道路(株)仙台支社 運輸車両部輸送課 課長 福島交通(株) 鉄道部 部長 福島交通(株)福島支社 ― 次長兼 乗合営業課長 阿武隈急行(株) ― 代表取締役専務 (公社)福島県バス協会 ― 専務理事 (一社)福島県タクシー協会県北支部 ― 支部長 (公社)福島県トラック協会 ― 専務理事 委員 福島県警察本部 交通部交通規制課 課長 福島県警察本部 警備部警備課 警備部参事官 (兼)課長 福島県警察本部 福島警察署 署長 福島県 土木部道路計画課 課長 福島県 土木部道路管理課 課長 福島県 土木部まちづくり推進課 課長 福島県 土木部県北建設事務所企画管理部 主幹(兼) 部長 福島市 政策調整部東京オリンピック・パラリンピック 競技大会福島市推進室 室次長 福島市 都市政策部交通政策課 課長 福島市消防本部 消防総務課 課長 国土交通省東北地方整備局 道路部道路計画第一課 課長 国土交通省東北地方整備局 福島河川国道事務所 副所長 国土交通省東北運輸局 自動車交通部旅客第一課 課長 東日本高速道路(株)東北支社 総合企画部総合企画課 課長 東日本高速道路(株)仙台支社 営業部販売課 課長 東日本高速道路(株)仙台支社 運輸車両部輸送課 課長 福島交通(株) 鉄道部 部長 福島交通(株)福島支社 乗合営業課 課長補佐 阿武隈急行(株) ― 代表取締役専務 (公社)福島県バス協会 ― 専務理事 (一社)福島県タクシー協会県北支部 ― 支部長 (公社)福島県トラック協会 ― 専務理事

(6)

平成30年11月26日(月)

<福島会場>東京2020オリンピック競技大会セッションスケジュール

<セッションスケジュール詳細 7月18日に公表されているもの>

7/22 7/23 7/24 7/25 7/26 7/27 7/28 7/29 7/30 7/31 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 10:00~12:00   12:00~15:00 ソフト予選   野球予選

・会場 :福島あづま球場

・競技 :野球(男子)・ソフトボール(女子)

・試合数:野球1試合/ソフトボール6試合

     (ただし、詳細な競技スケジュールについては、調整中)

*野球・ソフトボール競技について、福島あづま球場での試合開催数を、ソフトボール6試合、野球1試合とすることを、世界野

球ソフトボール連盟(WBSC)およびIOCと合意しました。なお、詳細な競技スケジュールについては、引き続き調整を進めて

おります。

資料2

(7)

輸送ルート等の検討状況について

2018年11月26日

資料3

(8)

1. 輸送ルートの設定(基本的な考え方)

輸送ルートは、東京2020大会による全ての大会ステークホルダーに対し、安全で効率的で信頼性が高く、遅れのない輸送サービ

スを提供するとともに、一般市民生活や都市活動に与える影響を考慮して設定する。

関係者輸送ルート(オリンピック・ルート・ネットワーク)

①安全性、定時性を考慮し、一般道に比べ信号交差点がなく事故率も低い高速道路を主として設定する。

②一般道路においては交通容量の大きい4車線以上の道路を優先して選定する。

③最寄りとなる高速道路出入口から競技会場までを最短距離で結ぶ経路を設定する。

観客輸送ルート

①徒歩圏内における利用想定駅からの観客輸送ルートの設定

競技会場出入口の徒歩圏内における鉄道駅の有無を確認する。

有の場合は近い方を利用想定駅として、以下に留意してルートを選定する。

・入場・退場ともに同一駅とするなど、観客に分かりやすい経路の選定を基本とする。

・信号が設置され、適切な幅員の歩道とするなど、観客に安全な経路の選定を基本とする。

・入場ルートと退場ルートは、分離することを基本とすると共に、生活動線に配慮する。

・入場ルート・退場ルートともにアクセシブルルートと同じ経路であることを基本とする。

②シャトルバスによる輸送ルートの設定

①の徒歩圏内に鉄道駅が無い場合、または①の利用想定駅では容量が不足する場合、

過去の実績などを鑑みて、近くの鉄道駅からシャトルバスによる輸送ルートを選定する。

(アクセシブルルート)

・アクセシブルルートは、観客利用想定駅から会場への経路のうち、アクセシビリティに配慮が

必要な観客の動線であり、移動距離は500mを大きく超過しないことを基本とする。

・上記および 『Tokyo2020アクセシビリティガイドライン』 を踏まえたサービス水準を、施設

管理者等による恒常的な環境整備、または仮設による整備やソフト的対応により確保する。

(9)

福島あづま球場

福島駅

福島西IC 東北自動車道 国道115号 国道13号 阿武隈急行線 福島交通飯坂線 国道4号 国道13号 県道126号線 市道 佐原・水保線 県道5号線

E 4

E 4 JR東北本線

観客利用想定駅

(アクセシブル利用想定駅)

福島駅

関係者輸送ルート(一般道) 観客シャトルバスルート(一般道)

アクセシブルルート

高速道路 東北新幹線 JR在来線 その他鉄道 行政界 競技会場 観客利用想定駅

凡例

この地図の作成に当たっては、国土地理院⾧の承認を得て、同院発行の数値 地図(国土基本情報20万)及び基盤地図情報(S=1:10,000)を使用した。(承認番号平 30情使、第807号)

2. 観客輸送ルート素案について

・本資料にあるルートは検討中の案であり、今後追加・変更

の可能性がある。

(10)

地方会場(東京圏外)における交通需要マネジメントについて

1. 地方会場(東京圏外)の交通需要マネジメント(TDM)の在り方

〇 各会場では道路環境などが多様であり、かつ、固有の課題があるため、地域の実情に応じた

TDM施策の実施が必要である。

〇 大会輸送ルートや迂回路、混雑が予想される時間帯など大会輸送情報の周知を中心に取り組み、

交通行動の変更を促すことで、過度な交通需要の集中を防ぎ、交通混雑の緩和を実現する。

〇 交通混雑箇所など会場個別の課題に対しては、関係の深い利用者などに対して、 関係自治体

などと連携して適切な情報提供や協力依頼を呼び掛けていく。

2. 交通需要マネジメントの施策例と展開イメージ

〇 地域の実情を踏まえ、広域的・局所的なTDM施策を効果的に組み合わせ、大会関係者の安

全・円滑な輸送と都市活動の安定の両立を図る。

【TDM 施策例】

大会輸送情報(大会ルート、混雑予想時間帯など)周知、

時差通勤、経路分散(迂回路含む)、公共交通機関への転換、自転車・徒歩利用の推奨 など

【展開のイメージ】

資料4

地方会場(東京圏外)の交通需要マネジメント

【大会輸送情報の周知】 大会ルート、迂回路、混雑 予想時間帯の広報 など 【会場周辺課題への対応】 関係の深い利用者などに対する 適切な情報提供や協力依頼の呼 びかけ など

(11)

3. 地方会場(東京圏外)における広報イメージ(案)

4. 今後について

地域特性及び会場の個別課題を踏まえ,関係者と施策の内容や実施範囲,手法,時期等につい

て協議及び調整を行っていく。

(12)

地方会場(東京圏外)における(仮称)地方輸送センターについて(案)

1.目的

〇 大会関係者や観客の安全・円滑な輸送を実現するためには、大会組織委員会と輸送サービスに

関係する機関(警察、道路管理者、鉄道事業者、バス事業者等)の連携が必要不可欠である。

〇 (仮称)地方輸送センターの設置によって、関係機関が連携しやすい体制を構築する。

2.役割

〇 輸送センターは、道路の交通状況や鉄道の運行状況の把握、関係機関との連絡調整、ステークホ

ルダーへの適切な情報発信などを行うとともに、事故や異常発生時に、関係者間で最適な対応を速

やかに決定し、地域の関係機関との調整を行う。

〇 事前に複数の対応シナリオを検討し、効率的かつ信頼性のある連絡体制を整備する。

3.連携体制イメージ(案)

〇 地域の特性に合わせて、組織委員会と多くの関係機関の連携及び情報共有ができる体制を構築

※上記は組織委員会素案であり、詳細な連携体制等については今後協議 【参考:用語】 名称 役割 メインオペレーションセンター 主に大会期間中、大会運営に関する各種調整や問題解決を行うとともに、情 報共有のハブとして様々な情報を集約・発信する機関 ベニューオペレーションセンター 会場で FA がオペレーションを行う場所 輸送センター 大会関係者及び観客の輸送に係る運営や情報の収集・発信を行う場所

資料5

東京圏 地方会場

(13)

スケジュール(案)

資料 6

2017年度

2018年度

2019年度

2020年度

12

1Q

2Q

3Q

4Q

輸送運営計画

輸送ルート

福島県

輸送連絡調整会議

福島県

輸送検討会

交通輸送

技術検討会

輸送運営計画(V2)案策定

輸送運営計画(V2)策定

第2回

1/10

関係者と協議・調整 ・会議の立上げ ・今後のスケジュール 等 ・輸送ルート案・観客利用想定駅 等

第1回

第2回

大会ルートの検討・調整

実施準備のフェーズ

第1回

3/12

1/23

・交通マネジメントに関する提言

(中間のまとめ)

3/20

第3回

交通マネジメント の検討 ・検討状況の報告 ・アクセシブル利用 想定駅 等

11/8 第2回

第4回 (予定) ・輸送運営計画V2(案) ・輸送センター ・TDM施策メニュー 等

適宜会議開催

11/26

適宜会議開催

第3回

10/31

・交通マネジメントに係る 検討状況の報告

参照

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