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大学院シラバス作成要領

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Academic year: 2021

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千葉工業大学

シラバス作成要領

【建学の精神・教育目標・各学部教育研究上の目的(参考資料)

※授業の目的や到達目標を計画する際の参考としてご利用下さい。 2018 年 9 月作成 [工学部 教育研究上の目的] 自ら学習を継続する能力・論理的思考力・課題解決力・コミュニケーション力・ 豊かな人間力・国際感覚と教養を備え,専門技術者として守るべき倫理や負うべき 社会的責任を理解し,専門知識を応用する工学分野において世界文化に貢献し得る 人材を養成することを目的とする。 [創造工学部 教育研究上の目的] 自ら学習を継続する能力・論理的思考力・課題解決力・コミュニケーション力・ 豊かな人間力・国際感覚と教養を備え,専門技術者として守るべき倫理や負うべき 社会的責任を理解し,創造性を要する工学分野およびその学際的領域において世界 文化に貢献し得る人材を養成することを目的とする。 [先進工学部 教育研究上の目的] 自ら学習を継続する能力・論理的思考力・課題解決力・コミュニケーション力・ 豊かな人間力・国際感覚と教養を備え,専門技術者として守るべき倫理や負うべき 社会的責任を理解し,科学技術における先進的な分野において世界文化に貢献し得 る人材を養成することを目的とする。 [情報科学部 教育研究上の目的] 自ら学習を継続する能力・論理的思考力・課題解決力・コミュニケーション力・ 豊 かな人間力・国際感覚と教養を備え,専門技術者として社会の変化と進展に対応し, また,守るべき倫理や負うべき社会的責任を理解し,情報処理分野において世界文 化に貢献し得る人材を養成することを目的とする。 [社会システム科学部 教育研究上の目的] 自ら学習を継続する能力・論理的思考力・課題解決力・コミュニケーシ ョン力・ 豊かな人間力・国際感覚と教養を備え,専門技術者として守るべき倫理や負うべき 社会的責任を理解し,分野横断的な学問領域を基礎とし,社会システムやマネジメ ント手法の分野において世界文化に貢献し得る人材を養成することを目的とする。 [教育目標] 師弟同行,師弟共生の教育を以って, ・広く世界に知識を求める好学心を持つ人材の育成, ・自ら学び,自ら思索し創造する人材の育成, ・自由闊達,機智縦横な人材の育成, ・善隣及び協力をつくり上げていく人材の育成, ・高度な専門知識と豊かな教養を持つ,学理及び技術に優秀な人材の育成, を目指す。 [建学の精神] 世界文化に技術で貢献する。

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目 次

シラバス作成担当者の選定について・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 シラバスの作成及び各項目の解説について・・・・・・・・・・・・・・・1 (1)科目英語名・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 (2)副題科目名/副題科目英語名・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 (3)履修制限・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1~2 (4)目 的・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 (5)注意事項・学習アドバイス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 (6)到達目標・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2~3 (7)評価基準・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3 (8)関連科目・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4 (9)教科書・参考書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4 (10)科目アドバイザー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4 (11)タイトル・授業内容と事前事後学習内容・・・・・・・・・・・・・4~6 1)「授業内容」欄・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 2)「タイトル」欄・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 3)「事前事後学習の内容」欄・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7

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- 1 - シラバスの作成及び校正は,各学部又は教室の教務担当から各担当者に依頼されます(原則と して全てWebで行います)。 また,複数教員(オムニバス形式等)で開講されている授業科目であっても,シラバス作成担 当者は,Web上で 1 名となります。この科目のシラバス作成担当者は,シラバスの内容及び作 成担当者について,各科目担当教員で十分協議のうえ作成を行って下さい。 なお,作成担当者を変更する場合には,必ず所属の教務担当に連絡して下さい。 ※ まず,当該授業科目の基本情報をご確認下さい。 1.開講学科 2.執筆担当者 3.職種 4.科目名/科目英語名(←科目英語名はこの後,必須項目として記入して頂きます。) 5.開講学期 6.開講時間数 7.単位数 8.科目の区分 9.曜日時限 なお,基本情報に誤りがある場合には,所属の教務担当に直接ご連絡下さい。 シラバスには授業科目名の一部として,「科目英語名」欄が設けられております。ここに記入さ れた英語名が,各種英文の証明書に使用されますので,記入にあたっては,スペルミス等に十分 注意して下さい。 授業科目名には,副題を設定することが可能です。副題を設定する場合には,「副題科目名/副 題科目英語名」欄に記入して下さい。 「履修制限」欄には,習熟度別のクラスを指定する場合や教育課程上で履修できないコースが ある場合において,明記して下さい。 (1)科目英語名 シラバスの作成及び各項目の解説について (2)副題科目名/副題科目英語名 シラバス作成担当者の選定について 最大文字数:30 字 (3)履修制限 最大文字数:70 字

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なお,特定科目の修得を条件にすることや明確な人数制限を設けるなど,履修者を限定するよ うな表現は,現在,各学科において多様な進級要件が設定されている関係上,進級・卒業に影響 を及ぼす可能性が十分ありますので,そのような記載は避けて下さい。 「目的」欄には,当該授業科目の主なトピックに係るキーワードなどを挙げながら,授業内容 がどのような社会情勢・科学的現象・最新技術などと関連性を持っているのか,またはその必要 性などについて具体的に記入し,学生に授業概要や学習の意義をわかりやすく理解させて下さい。 また,授業15週の内で1週でもいわゆる「アクティブラーニング(グループワークやプレゼ ンなど)」の要素が含まれる場合には、実施するもの全てについて「この授業内容に含まれる要素」 欄にチェックして下さい。 「注意事項・学習アドバイス」欄には,当該授業科目を受講するうえで注意するべき点やお知 らせ事項(コンピュータ演習室や情報コンセント等を利用する授業は,使用するソフトも含めて 明記して下さい。),さらには受講前や受講中の学習姿勢に関して,簡単なアドバイスなどを記入 して下さい。 「到達目標」欄には,その授業科目を受講したことにより,どのような知識・能力・技能が習 得できるのか,観察可能な具体的内容を記入して下さい。 なお,この欄を記入するにあたっては,次の点に留意して下さい。 (4)目 的 [記入例] (例)・・・・・・なお,●●●●を学習する知識は,現在の●●●●技術を利用した品質向 上や安全性向上を推進するうえで必須のものとなっている。 この授業内容に含まれる要素 課題解決型 グループワーク ディスカッション ディベート プレゼン 実験・実習・演習 フィールドワーク ☐ ☑ ☑ ☐ ☑ ☐ ☐ (5)注意事項・学習アドバイス [記入例] (例)授業は,コンピュータ演習室 3 でエクセルにより行う。エクセルのグラフ作成に関する 基本操作を事前に学習しておくと良い。 なお,演習問題を数多く解答することで,理解度向上に繋がるので,授業中の課題以外 でもテキスト等を利用して積極的に取組むこと。 (6)到達目標 最大文字数:800 字 最大文字数:300 字 最大文字数:300 字

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- 3 - ※入力文字数が 10 文字以内の場合は登録できませんので,ご注意下さい。 「評価基準」欄には,その授業科目を修得するために必要となる成績評価の具体的な配分を「点 数配分」欄の評価対象毎[期末試験,中間試験,小テスト(回数も含む),提出物(回数も含む), プレゼン(回数も含む)]に記入し,配分の合計が100%になるようにして下さい。 また,「点数配分」欄の評価対象以外に配分するものがある場合や配分に関する補足事項がある 場合には,下段に記入して下さい。(上段の配分と合わせて,必ず 100%になるようにして下さい。) なお,成績評価は 1 回の期末試験やレポートのみで評価するのではなく,複数回の試験やレポ ートを組み合わせるなど多面的な評価基準として下さい。さらに,出席点を評価に加味すること は原則,避けて下さい。但し,欠席回数により評価対象から除外する等,評価の可否材料とする 観点から,欠席回数及び出席回数を用いることはこの限りではありません。 [留意点・記入例] 現実的な表現を用いて,学生を主体として記入する。 学生がこの到達目標を見て,学習により知ることができる知識やできるようになる能力な どがイメージできるように記入して下さい。(分かりやすく箇条書きにすることを推奨しま す。) (例)①・・・●●について知り,他者に説明できる。 ②・・・●●について考察することにより,他者とディスカッションできる。 ③・・・●●について学習することにより,●●を図式化できる。 ④・・・●●について実習することにより,▲▲の基本的操作ができる。 (7)評価基準 [記入例] (例 1)上段で 100%の配分となる場合 上段 点数配分:期末試験 50% 中間試験 20% 小テスト(5 回)15% 提出物(3 回)15% プレゼン(0 回)0% 下段 提出物は,課題レポートとする。 (例 2)上段で 100%の配分にならない場合 上段 点数配分:期末試験 50% 中間試験 0% 小テスト(0 回)0% 提出物(2 回)20% プレゼン(0 回)0% 下段 毎回の授業内で使用するワークシートの記述内容を評価する。(30%) 最大文字数:下段 300 字

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「関連科目」欄には,当該授業科目と関連性や体系性を持つ,その他の授業科目が教育課程上 に編成されている場合に記入して下さい。 「教科書・参考書」欄には,当該授業科目で使用するものを「教科書」と「参考書」に区分し, 著者名,著作物名,出版元名を記入して下さい。 なお,この欄は,300 字が制限となりますので,共著者の内,代表者 1 名の氏名を記入した上 で,「他」とするなど,簡潔的に記入して下さい。 「科目アドバイザー」欄には,当該授業科目の担当者の内,学生がどの担当者に質問や相談を 連絡するべきかを 6 名まで選定(科目担当者が非常勤教員の場合には,直接の科目担当者でなく ても専任教員を選定することができる)し,その担当者を入力して下さい。 ※各教員の「連絡先・オフィスアワー」は,シラバス入力とは別の入力メニューで実施してお り,「連絡先・オフィスアワー」に登録頂いた連絡先が「科目アドバイザー」欄の担当者に応 じて,配布用シラバスに記載されます。このことから,「連絡先・オフィスアワー」入力メニ ューを利用の上,シラバス入力と併せて必ず入力して下さい。 「タイトル・授業内容と事前事後学習内容」欄は,15 週に区分されています。当該授業科目の 学習計画を第 1 週から第 15 周まで記入して下さい。 この欄に関する要領及び留意点は,以下のとおり「授業内容」⇒「タイトル」⇒「事前事後学 習内容」の順で項目毎に分けて記述しています。 (8)関連科目 [記入例] (例)先行科目:■■■■,△△△△ 後続科目:◎◎◎◎,▲▲▲▲ (9)教科書・参考書 [記入例] (例)教科書:●●●●のススメ(工大太郎他・■■■社) 参考書:●●●●理論(津田沼太郎・▲▲協会) (10)科目アドバイザー (11)タイトル・授業内容と事前事後学習内容 ※卒業研究やゼミナール科目は,記 入不要です。 最大文字数:180 字 最大文字数:300 字

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- 5 - 1) 「授業内容」欄 第 1 週から第 15 週までの当該授業科目の具体的学習内容を記入して下さい。この時に講義内 特別講義を計画している場合には,そのことも明記して下さい。 なお,「ガイダンス」,「中間試験」,「課題提出」及び「期末試験」を実施する場合においても, ガイダンスでは授業概要の解説(成績評価方法の解説も含む)などを,課題や試験では問題の 解説(解答の解説,課題のフィードバック),まとめなどを加えて,必ず授業時間数を確保する 「内容」にして下さい。更に小テストや課題などを「ICT」を活用して実施する場合には、 その方法についても明記して下さい。 また,複数の週に跨って,同様の内容を継続する場合においても,「同上」とは記入せず,基 礎編や応用編など変化を付けて記入して下さい。 [全体的な留意点]※最初にお読み下さい。 ① 第 1 週から第 15 週までの欄は,必ず空白のないように記入して下さい。 ② 授業時間は,一般講義科目ついては 1 コマを,実験・実習・演習科目については 1 単位 1 コマを毎週確保するように計画をして下さい。 ③ 法令上 1 単位の学習時間数である 45 時間を基準に,授業計画と事前事後学習計画を立 てて下さい。また,学習時間数の毎週確保にあたっては,次の時間数を目安にして下さい。 ※1 週あたりの学習時間数目安 ★週 2 時間の授業で 2 単位を付与する科目(一般講義科目): ⇒授業(2 時間)+事前事後学習(4 時間) ★週 2 時間の授業で 1 単位を付与する科目(外国語科目・演習科目): ⇒授業(2 時間)+事前事後学習(1 時間) ★週 4 時間の授業で 2 単位を付与する科目(実験・実習・演習科目): ⇒授業(4 時間)+事前事後学習(2 時間) [記入例] (例)第 1 週 シラバスに基づいて授業の進め方,到達目標や評価基準の説明を行う。その 後,●●●●の基本的考え方,●●●●を学ぶ意義を概説する。 第 2 週 ●●●●の歴史と安全性向上の背景について,外部からの特別講師を招き, 解説する。また、理解度を確認するため、授業支援システムで小テストを実 施する。 第 3 週 ●●●●の基礎実習を行う。(機器説明と操作デモンストレーション) 第 4 週 ●●●●の基礎実習を行う。(機器の基本操作) ・ 第 15 週 期末試験を行った後,試験問題の意図と解答の解説を行い,理解度を深める。 最大文字数:164 字

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2) 「タイトル」欄 第 1 週から第 15 週までの当該授業内容に関する見出しやキーワードを簡潔に記入して下さい。 また,同様のタイトルを複数の週で使用する場合には,「同上」とは記入せず,必ず項目の末 尾に( )書きで連続する番号を併記して下さい。 3) 「事前事後学習の内容」欄 第 1 週から第 15 週までの当該授業内容に関して,事前に予習しておくべき内容と事後に復習 するべき指示内容をわかりやすく記入すると共に,併せて,その学習に係る時間数を記入して 下さい。 なお,指示内容は、単に「テキストの予習」等ではなく「○○についてレポートにまとめる こと」等、具体的に記入して下さい。 また,1 週間あたりの事前事後学習に係る時間配分は,以下を目安に計画して下さい。 [記入例] (例)第 1 週 ガイダンスと●●●●の概要説明 第 2 週 ■■■■■(1) 第 3 週 ■■■■■(2) 第 4 週 ▲▲▲▲▲ 第 5 週 △△△△△ ・ ・ ・ 第 15 週 期末試験と解答の解説・まとめ ※1 週あたりの事前事後学習時間数目安 ★週 2 時間の授業で 2 単位を付与する科目(一般講義科目): ⇒事前事後学習(4 時間) ★週 2 時間の授業で 1 単位を付与する科目(外国語科目・演習科目): ⇒事前事後学習(1 時間) ★週 4 時間の授業で 2 単位を付与する科目(実験・実習・演習科目): ⇒事前事後学習(2 時間) [記入例]※週 2 時間の授業で 2 単位を付与する科目の場合 (例)第 1 週 事前 2.0hr:Webシラバスを確認し,自身の学習目標を作成する。 事後 2.0hr:記述ノートの整理をし,●●●●を学習する意義をまとめる。 第 2 週 事前 2.5hr:教科書pp1-15 を熟読し,●●●●の歴史をノートにまと める。 事後 1.5hr:●●●●の安全性向上の取組み事例をノートに 3 点挙げ,取 り挙げた理由をまとめる。 最大文字数:49 字 最大文字数:30 字

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- 7 - 各項目の解説と留意点は以上です。 上記の事項又はそれ以外にご不明な点等がある場合には,津田沼教務課にお問合せ下さい。 【津田沼教務課 連絡先】 TEL:047-478-0246(内線 0246) FAX:047-478-0328 その他

参照

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