第2次浦安市行政改革推進計画
平成17年2月
1.計画策定について
浦安市では、平成8年に前行政改革大綱を策定し、13年度まで継続的に行政改革に取組んできました。14年度からは、
内容を一新した行政改革大綱を策定するとともに、14年度から16年度までの行政改革推進計画(計88の取り組み項目を
登載)に基づき、計画的に改革を実施してきています。
このたび、その行政改革推進計画が終了することから、次期推進計画を作成し、今後も効率的な行財政改革を進め、
まちづくりの基本理念である“
人が輝き躍動するまち・浦安”
の実現を目指して、行政運営を図っていくものであります。
2.これまでの行政改革に対する取り組み
○
これまでの行政改革の主な成果は、次のとおりです。
年度
主な取り組み
経費的効果算定額
8
駅前行政サービスセンターの開庁時間・業務拡大、定員適正化計画の策定、ほか
1 億 1, 000 万円
9
小学校の余裕教室の活用、新し尿処理施設の運転委託、ほか
1 億 8, 200 万円
10
行政連絡バスの廃止、ホームページの活用による情報提供、ほか
2 億 9, 000 万円
11
敬老祝金の見直し、24 時間ホームヘルプサービスの実施、ほか
1 億 1, 620 万円
12
申請書等押印の見直し、特殊勤務手当ての見直し、ほか
9, 800 万円
13
例規集のデータベース化、インターネットを活用した施設予約の開始、ほか
5, 130 万円
14
都市型 CATV 加入補助金の見直し、明海大学図書館の市民開放、ほか
2 億
800 万円
15
弁天保育園の民間委託、旅費・特殊勤務手当ての見直し、ほか
1 億 5, 300 万円
*「
主な取り組み」には、市民サービスの向上など経費削減以外の効果を目指したものがあります。
「経費的
効果算定額」は、当該年度において、経費削減を図る改革項目についての効果額を合算したものです。
3.計画期間と進行管理
この第二次行政改革推進計画の計画期間は、平成 17 年度∼19 年度の 3 カ年計画としています。
目
次
1.事業の見直し ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
(1)行政評価システムの構築 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
(2)事務事業の改善推進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
(3)民間活力の活用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
(4)財政の健全化 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
2.人材育成の推進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11
3.職員数と給与の適正化 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12
4.組織・機構の見直し ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12
5.情報化の推進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13
※ 次ページからの一覧表の見方
NO 項目名 担当課 内 容 17年度 18年度 19年度
改革をする事業等 その改革を主に 改革の具体的内容
17
年度から
19
年度の間の
の名称 担当する課、 を示します。 改革へ向けたスケジュール
( )内は
を示します。
関係する課
を示します。
※ また【 】で示された
ところは、17年4月の組織
改正で担当となった課です。
1. 事業の見直し
(1)
行政評価システムの構築
NO 項目名 担当課 内 容 17年度 18年度 19年度
1
行政評価システムの拡充 総務課 ○ 現在の事務事業評価に加え、施策評価の導入と 事業優先度評価の実施及び、行政評価データベ ース の構築と稼働を行う。
施策評価導 入
導入フォロー
データベース 構築
(
2
)
事務事業の改善推進
NO 項目名 担当課 内 容 17年度 18年度 19年度
2
自治功労表彰式の見直し 総務課 ○ 毎年実施している式典の実施間隔を含め、表彰 制度自体を抜本的に見直す
検討 方針決定
3
市 民 ニ ー ズ 分 析 シ ス テ ム の 検 討
広聴広報課 (企画政策課)
○ 現行の「市長への手紙オンラインシステム」を 核として、市民ニーズの収集・分析から、施策へ の反映を目指すためのしくみを検討する。
内部検討 会設置
構築・試験 運用
運用
4
市税のコンビニ納付の実施 収税課 国保年金課
○ コンビニエンスストアでの市税の納入ができる ようにする。
一部実施 実施 実施
5
労政相談事業の拡充 商工観光課 ○ 相談員の報償費を現状に抑えつつ、相談時間の 延長を実施する。
実施
6
勤 労 者 等 生 活 資 金 融 資 制 度 事 業の見直し
商工観光課 ○ 利用者が極端に少ないことを踏まえて見直しを
行う。
廃止
7
雑草除去事業の見直し 環境レンジャー課 ○ 民有地の雑草刈り取り仲介業務に関し、刈取り の申請は受けず、指導等のみに変更し、自分で刈 取ることができない場合には業者紹介を行う方式 とする。
実施
8
成人歯科健診事業の見直し 健康増進課 ○ 本事業と歯周病予防教室事業とを統合し、実施 する。
統合実施
9
敬 老 会 開 催 事 業 実 施 方 法 の 見 直し検討
高齢者支援課 ○ 対象者の増加により、会場が手狭になっている ことや、送迎時の安全確保のため、敬老会を身近 な地域で実施する方法も視野に入れて検討し、実 施方針を策定する。
NO 項目名 担当課 内 容 17年度 18年度 19年度
10
高 齢 者 用 電 話 等 貸 与 事 業 の 見 直し
高齢者支援課 ○ 電話代助成については本来の緊急時の通話頻度 が 少 な い こ と か ら 、 助 成 要 件 も 含 め て 見 直 し に 向け検討する。
利用の 実態把握
検討 実施
11
居宅介護支援事業の縮小 高齢者支援課 (在宅介護支援
センター)
○ 市
*
在 宅 介 護 支 援 セ ン タ ー が 行 う ケ ア プ ラ ン 作成に関し、市が担当しているケースの民間移行、 市の範囲の縮小を検討する。
検討 実施 実施
12
クリスマス会経費の見直し 障害福祉課 ○ 知的障害者の団体が開催するクリスマス会での プレゼントの贈呈を見直す。
廃止
13
児 童 セ ン タ ー の 休 館 日 の 見 直 し
総合福祉センター ○ 第2、第4火曜の休館日を見直し、開館する。 また、子どもの日は開館する。
実施 実施 実施
14
デイサービスセンター( 総合福 祉センター内) のあり方の見直し
総合福祉センター ○ 老人保健福祉計画及び介護保険事業計画の見直
し時に, 一部縮小を含めた検討を行う。
検討 検討 実施
15
老 人 福 祉 セ ン タ ー 開 館 記 念 事業の見直し
老人福祉センター ○ 開館記念行事の内容やあり方について検討を行
う。
検討 方針決定
16
合 理 的 な 街 灯 設 置 管 理 事 業 の 実施
土木課 ○ 器 具 の 交 換 の 際 に は 省 エ ネ タ イ プ を 活 用 。 また、災害停電時にも点灯する自家発電設備(ソ ーラー・風力・燃料電池等)の設置を進める。
契約電力の 変更
自家発電設備 設置
17
図 書 館 電 算 シ ス テ ム の 更 新 に よる業務効率化の推進
中央図書館 ○ 図書館の基幹的システムである電算システムを
更新・改善することにより、蔵書管理と検索能力 を向上させサービスの充実を図る。
システム 更新
(
3
)
民間活力の活用
NO 項目名 担当課 内 容 17年度 18年度 19年度
18
既存委託施設に対する
*
指定管 理者制度の導入検討
総務課 (各施設担当課)
○ 現在、管理委託をしている既存の施設に関し、 指定管理者制度の導入を検討する。
検討 導入
19
新 浦 安 駅 前 複 合 施 設 の 民 間 活力による整備
企画政策課 【契約管財課】
○ 駐輪場、市民交流施設などの複合施設を
*
PFI 手法により整備する。
整備 開設
20
市 民 保 養 所 へ の 指 定 管 理 者 制 度の導入
地域活動支援課 ○ 保 養 所 施 設 の 管 理 運 営 体 制 の 一 元 化 を 図 る た め、指定管理者制度を導入する。また、その導入 効果と保養所開設の趣旨などを踏まえ、保養所の あり方を検討する。
導入
21
(仮)国際センターへの指定管 理者制度の導入検討
文化国際課 ○ 新浦安駅前複合施設内に整備する当施設の管理 運営に際し、指定管理者制度の導入を検討する。
検討 導入
22
地 域 型 在 宅 介 護 支 援 セ ン タ ー への指定管理者制度の導入
高齢者支援課 ○ 新浦安駅前複合施設内に整備する地域型在宅介 護支援センターは、指定管理者制度により運営する。
導入
23
介護保険施設等の誘致 高齢者支援課 ○ 高洲地区に、民設民営方式により介護保険施設 等を整備する。
補助 開設
24
老 人 福 祉 セ ン タ ー 送 迎 業 務 の 一部委託化
老人福祉センター ○ 送迎バスの運転手の一部を配置換えし、民間委
託化を進める。
実施
25
民間活力を活用した北栄・ふた ば保育園の運営
子育て家庭課 【保育課】
○ 北栄法務局跡地に保育園を整備し、管理運営は、 指定管理者制度を導入して行う。
開設
NO 項目名 担当課 内 容 17年度 18年度 19年度
26
民間活力を活用した(仮)入船 北保育園の運営
子育て家庭課 【保育課】
○ 入船北幼稚園を廃園、保育園として転用整備し、 管理運営は、指定管理者制度を導入して行う。
開設
27
民設民営による保育園の支援 子育て家庭課 【保育課】
○ 富士見地区に誘致した民設民営の「やわらぎ保 育園」の開設支援をする
開設
28
P F I 方 式 に よ る 学 校 給 食 セ ンターの整備・運営
学務課 (学校給食センター)
○ 千 鳥 地 区 の 新 給 食 セ ン タ ー の 整 備 ・ 運 営 を 、 PFI方式で実施する
整備開始 開設
29
民 間 活 力 を 導 入 し た 青 少 年 交流活動センターの運営
青少年課 ○ 日の出地区に整備する青少年交流活動センター
の管理運営にあたり、指定管理者制度を導入して 行う。
(
4
)
財政の健全化
NO 項目名 担当課 内 容 17年度 18年度 19年度
30
補助金の見直しの実施 財政課 ○ 各種補助金に関して、見直しを実施する。 実施 実施 実施
31
使用料・手数料の見直し実施 財政課 ○ 使用料等の設定・改定基準に基づき、各種使用 料・手数料の見直しを進める。
事業コス ト圧縮検
討
実施方針 決定 ・周知
実施
32
経常的な経費の抑制 財政課 総務課
○ 予算要求・編成時等に全庁に対し 経費節減を 徹底する
実施 実施 実施
33
市税徴収率の向上 収税課 国保年金課
○ 引き続き口座振替の推進等により、各種市税の 徴収率を1%以上向上するよう取組む。
実施 実施 実施
34 事業系ごみ収集処理の適正化 ごみゼロ課 ○ 小規模事業者の排出する、事業系ごみの処理適 正化のため、有料指定袋制を導入する。
導入
35
基本健康診査の効率化の推進 健康増進課 ○ 現 在 の 4 0 歳 以 上 の 市 民 へ の 一 斉 通 知 で は な く 、 登 録 制 に す る こ と で 対 象 者 の 絞 り 込 み を 行 い、郵送料を節減する。
登録準備 登録準備 登録制度 スタート
36
総 合 健 康 診 査 等 に 対 す る 受 益 者負担の見直し
健康増進課 ○ 人間ドック形式で実施している総合健康診査の 健診料の見直しを図る。
また、無料の各種がん検診に対しても、受益者 負担の導入を検討する。
実施
37
高 齢 者 福 祉 施 設 関 連 サ ー ビ ス に 対 す る 受 益 者 負 担 の 見 直 し 検討
高齢者支援課 ○ 介護保険制度の見直し動向を踏まえつつ、各施 設 の 高 齢 者 福 祉 サ ー ビ ス 利 用 に 伴 う 費 用 負 担 の 見直しを図る。
NO 項目名 担当課 内 容 17年度 18年度 19年度
38
母 子 家 庭 住 宅 手 当 支 給 に 際 し
ての支給基準の見直し
子育て家庭課 ○ 手当重視から自立支援への施策転換を図る観点 から、所得制限額の見直しを図る。
検討 実施
39
母子・父子家庭児童入学及び就 職祝金支給事業の段階的廃止
子育て家庭課 ○ 祝金事業について、段階的に廃止する。 縮小 縮小 廃止
40
身 体 障 害 者 手 帳 交 付 診 断 補 助 事業の見直し
障害福祉課 ○ 身体障害者の方が手帳交付申請をする際に必要 となる診断書の費用補助を廃止する。
2. 人材育成の推進
NO 項目名 担当課 内 容 17 年度 18 年度 19 年度 41
人材育成基本計画の策定 人事課 ○ 職員研修の充実、人事管理制度の見直しを包括 する計画を策定する。
策定 実施
42
人事評価制度の見直し 人事課 ○ 勤務評定者研修の実施、目標管理制度の導入、 また人事評価結果を人事配置、給与、昇格などの 処遇に反映させる方策を検討する。
検討 実施
検討 実施
検討 実施
43
希望降任制度の実施 人事課 ○ 職員本人の希望に基づき、職位を降格させる希 望降任制度を導入する。
検討 制定
実施
実施
44
キ ャ リ ア デ ザ イ ン 特 別 研 修 の 実施
人事課 ○ 職員が自らの
*
キャリアデザイン(職歴設計と 自己実現)を行う特別研修を実施し、それに沿っ た積極的な自己改革を促進する。
検討 実施 実施
45
職 員 の 自 己 啓 発 に 対 す る 支 援 の充実
人事課 ○ 大学の開放講座や専門学校等の授業料に対する 助成を実施し、自己啓発への支援を拡大する。
検討 実施 実施
3. 職員数と給与の適正化
NO 項目名 担当課 内 容 17 年度 18 年度 19 年度 46
定員適正化計画の策定 人事課 ○ 行政需要の増加を考慮しつつ、職員数の増加を 抑制していくため、定員適正化計画を策定する。
策定
47
給与水準の適正化の推進 人事課 ○
*
人事院の勧告に則り、引き続き給与等の改革 を行う。
検討 実施
検討 実施
検討 実施
*人事院(勧告)・・・国の職員の人事制度全般を司る機関。毎年国家公務員の給与や人事制度全般にわたって 改善勧告を出す。実質的には、その勧告内容は地方公務員の給与水準等改訂の拠り所に もなる。
4. 組織・機構の見直し
NO 項目名 担当課 内 容 17 年度 18 年度 19 年度 48
組織の見直し 総務課 ○ 行政需要の変化に対応した、効率的な組織・機 構の見直しを行う。また、
*
組織のフラット化の 効果を検証し、今後の方向性を決定する。
実施 フ ラ ッ ト 化 方 向決定
実施 実施
49
外郭団体のあり方及び運営の 見直し
総務課、 社会福祉課、高齢者 支援課、契約管財課
○ 指 定 管 理 者 制 度 の 導 入 等 の 状 況 を 踏 ま え 、
*
外郭団体の運営のあり方について検討する
検討 検討 実施
検討 実施
*組織のフラット化・・課に従来の係を置かず、グループや班にして中間管理職を削減した機動的・効率的な組織形態のこと。 *外郭団体・・・・行政が全額又は一定額の出資をするか、職員派遣などをしている団体。公共的な事業を行うため設立。
5. 情報化の推進
NO 項目名 担当課 内 容 17 年度 18 年度 19 年度 50
インターネットによる粗大ごみ 収集申し込み受付の実施
クリーンセンター ○ 電話による申し込みに加え、インターネットに
よる申し込みを受けられるシステムを構築する。
整備 運用
51
*
公募型指名競争入札の導入 契約管財課 ○ 電子入札の導入に併せて、一部の案件を公募型 指名競争入札で行う。
検討・実施
52
電子申請等の推進 情報政策課 ○ インターネットを介して、申請書のダウンロー ドや届出ができるシステムを拡充する。
運用・拡充 運用・拡充 運用・拡充
53
ICカードの多機能化推進 情報政策課 ○ 住基カード(ICカード)による自動交付機から の印鑑登録済証明書の取得等、多目的利用につい て検討を進める
運用・拡充 運用・拡充 運用・拡充
54 総合人事管理システムの整備 人事課 ○ 人事管理データと給与関係データを統合的に管理 するシステムを整備する
運用・拡充 運用・拡充
55
文書管理システムの導入
総務課
○ 文書の収受、起案、決裁、保管までの一貫した 管理システムの構築を進める
構築 運用
56 電子決裁の導入 総務課
○ 庁内ネットワークを用いた、パソコン上で決裁 できるシステムを構築し、ペーパーレス化と意思 決定の迅速化を図る。
構築 運用
6. 協働に向けた環境づくり
NO 項目名 担当課 内 容 17 年度 18 年度 19 年度
57
市民と行政の役割分担の検討 総務課 ○ 行政の役割、サービスの範囲を見直すため、行政関
与のあり方に関するガイドラインを策定するととも に、事務事業評価の目的妥当性(必要性)の評価にお いて活用する
検討・策定
58
市 民 参 加 型 の ミ 二 市 場 公 募 債 の発行
財政課 ○ 対象事業を見極め、ミニ市民債を発行すること で、市民の市政への参加意識を高揚するとともに、 施設整備における財源の多様化を図る。
検討・実施
59
市民・企業と協働した防犯事業の
拡大
防犯課 ○ 各事業者との防犯協定の締結推進、防犯条例の制定
などを進める。
条例施行
60
N P O 等 と の 協 働 ガ イ ド ラ イ ン の策定
地域活動支援課 ○ 市民と行政の協働を進める際に、パートナーとして
の適格性の見極めや、協働のあり方などについてのガ
イドラインを定める。
検討・策定
61
景 観 形 成 推 進 方 策 検 討 事 業 へ の市民参加の推進
都市計画課 ○ 景観条例や基本計画の策定に向けて、公募市民 やNPOなどの市民団体を含めた検討会組織を設 置し、積極的に市民参加を図っていく。
検討 条例・基本 計画制定
運用
62
市民参加による緑化の推進 公園緑地課 ○ 「緑の基本計画」を策定していくなかで、市民 と協働した緑の創出・保全策を推進する。(市民や 団体による公園や花壇等の管理をしてもらう、里 親制度の導入など)
里親の母体 組織づくり
NO 項目名 担当課 内 容 17年度 18年度 19年度
63
市民参加による
*
仮称中大通り 線沿道市街地整備事業の推進
まちづくり事務所 ○ 行政と地域住民が協働して整備のあり方などを 検討するための勉強会を開催し、整備の方向性を 見出す。
*
ワークシ ョップに よる検討
ワークシ ョップに よる検討
ワークシ ョップに よる検討
64
各公民館主催事業の効率化 中央公民館 (各公民館)
○ 6公民館による主催事業の調整(体系的に取組 むべき課題や地区毎に取組むべき課題の整理、公 民館相互の協力体制の充実)により事業の整理を 行う。
また、地区社協、地域活動グループ、ボランティ アグループ、学校、他の社会教育機関等との連携、 協力による企画・運営を行う
企画準備 会議の設 置・実施
65
青 少 年 館 活 動 へ の ボ ラ ン テ ィ アの参画推進
青少年館 ○ 講 師 ボ ラ ン テ ィ ア に よ る 事 業 の 実 施 に つ い て 十分に検討し、必要な見直しを行う。
( 地 域 住 民 や 利 用 者 代 表 と の 協 働 に よ る 事 業 展開)
検討 実施