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中町地域まちづくり方針 都市計画マスタープラン|浦安市公式サイト

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(1)

4

針 ̶

中町地域まちづくり方針

2

 中町地域は、昭和

50

年に第

1

期埋立造成が完了

し、以降、開発より

40

年近くが経過しました。こ

の間、戸建住宅及び中 ・ 高層の集合住宅が計画的に 開発され、良好な市街地が形成されてきました。一 方、一部の地域では建物の更新時期を迎えたこと、 また東日本大震災の液状化に伴う地盤沈下により、 建物の沈下・傾斜などの被害が発生したことから、 戸建住宅などの建替えによる街並みの変化が見られ ます。

 道路 ・ 公園などの基盤施設については、埋立事業 に伴い計画的に整備されてきましたが、施設の老朽 化や利用者ニーズの変化などに対応した適切な維持 管理や再整備、今後、発生が懸念される首都直下地 震などのさまざまな災害への対策が求められます。  中町地域の住民の多くは、開発時にさまざまな地 域から移り住んできた人々ですが、居住歴を重ねる とともに豊かな地域コミュニティが形成されていま す。団塊世代の人々を中心に、地域の住環境の向上 に貢献しようという意識が高まりつつある一方、住 民の世代交代が進みつつあります。

 上記を踏まえた上で、今後の中町地域のまちづく り ・ まち育てを進めるにあたり、基本とすべき目標 を次のように定めます。

1

 まちづくりの基本目標

●基本目標

1

:成熟した良好な住環境を守り育てる

 ・・・ 現在の成熟した良好な環境が保たれるよ う、現在の土地利用を維持するとともに、建物が 更新された後も現在の街並みが維持されるよう、 住環境を守り育てます。

●基本目標

2

:ストックを活かしてまちの魅力を高

める

 ・・・ 現在一定の水準にある道路 ・ 公園などの公 共空間の適切な活用を進めるとともに、市民ニー ズにあわせた充実を図り、魅力を高めます。

●基本目標

3

:市民 ・ 地域の力を集めてまちを育て

 ・・・ 地域の価値 ・ 魅力を市民が共有した上で、 それをより発展させるよう、市民の実践的な活動 を支援し、市民と行政が協働でまちを育てます。

●基本目標

4

:耐震・液状化対策などによる災害に

強いまちをつくる

 ・・・「減災」を基調とし、さまざまな災害に備え、 防災機能の向上を図ります。

(2)

 近年、戸建住宅地の一部において地区計画や景観 協定が導入されるなど、街並みの維持保全に向けた 動きが見られます。これは、まちの歴史が健全に積 み重ねられるよう適切な手立てを施すこと、つまり 「まち育て」ともいうべき動きといえます。円滑な 建物更新と街並み保全がより一層図られ、まち育て により豊かな環境が次の世代に確実に引き継がれる よう、次のようにまちづくりの方針を定めます。

方針① 

良好な街並み保全のための仕

組みづくり

 戸建住宅地が、建替え時のルールの充実などによ り、これからも良好な街並みを保てるよう、仕組み を整備します。

 例えば、地区計画や建築協定など法令に基づく ルールの導入を推進し、建替えの際に敷地の細分化 を防ぎ、周辺との調和を保つように形態 ・ 意匠を制

2

目標

1

豊かな環境を次世代に引き継ぐ戸建住宅地のまち育て

限することが考えられます。このほか、法令によら ない任意の建替えルールの導入など、住民が自ら街 並みの変化を適切にコントロールし、街並みを守る 仕組みづくりも考えられます。また、地区計画など の制度の周知と導入を検討する住宅地に対する支援 を図ります。

 特に、国道

357

号沿いなどの路線住居地域では、

高層化やさまざまな用途の建築が可能であることな どに留意しながら、地区の住環境のあり方を市民と の協働により検討します。

 戸建住宅と集合住宅などが混在する地区では、戸 建住宅の環境に調和し、みどりの多い良好な住環境 を維持するよう誘導します。

方針② 

多様な世代が住まう住環境づ

くり

 戸建住宅地は、中町地域に居住している住民の高 齢化などによる世帯構成の変化や世代交代の時期に 入っているといえます。活力ある地域づくりのため には、多様な世代が居住し、世代間の交流 ・ 支えあ いが活発に行われることが重要です。

(3)

4

針 ̶

方針③ 

良好で持続可能なみどりの維

持管理

 戸建住宅地の豊かなみどりは、市民からの評価も 高く、住環境の質の向上に大きな役割を果たしてい ます。

 現在、戸建住宅地に見られるみどりが今後も良好 な状態で維持保全されるよう、緑地協定などみどり の保全のための制度を周知するとともに、その活用 を推進します。また、地域ぐるみの維持管理を推進 するため、協働の仕組みについて検討します。

方針④ 

良質な住宅ストックの形成

 戸建住宅の多い中町地域は、開発時期の古いもの については新耐震基準導入前の建物(概ね昭和

56

年以前に建築のもの)が多くなっており、一部の地 域では、更新の時期を迎えています。

 新耐震基準導入前の建物については、耐震化を促 進するとともに、耐震化に向けた情報提供に積極的 に取り組みます。

 良好な住宅ストックを形成するため、長期優良住 宅制度を周知するとともに、認定を受けた住宅の履 歴情報を蓄積し、活用します。また、既存の住宅で も活用できる住宅性能表示制度を周知します。

方針⑤ 

宅地の液状化対策の促進

 東日本大震災では、多くの戸建住宅などにおいて、 液状化に伴う地盤沈下や建物の沈下・傾斜の被害が 発生しました。

 建物や設備の更新時期や被災した住宅などの修復 や建替えの際に、液状化や地盤沈下の対策が進めら れるよう、沈下・傾斜の修正工法や液状化対策工法 の分類・評価などの参考となる情報の収集や提供に 努めます。また、相談など支援体制・仕組みづくり を進めます。

 宅地の液状化対策に活かすため、液状化による被 害の調査結果を公表するとともに、震度分布や液状 化危険度マップを作成し公表します。

 国が創設した「市街地液状化対策事業」などの制 度を活用することを念頭に、道路や下水道などの公 共施設と隣接宅地との一体的な液状化対策の実現可 能性調査結果について、広く市民に周知するととも に、地区住民との話し合いを進め、市民との共同事 業として取り組みます。

 また、大規模な住宅開発などについては、液状化 対策を行うよう誘導します。

方針⑥ 

避難場所などの耐震・液状化

対策の推進

 避難場所に指定されている小・中学校や福祉避難 所に指定されている公民館・福祉施設では、ライフ ライン・出入口の機能が確保できるよう、耐震・液 状化対策に取り組みます。また、小・中学校の校庭 では、液状化対策に取り組みます。

(4)

【市民ワークショップの議論で登場した具体的な取り組みの例】

方 針 取り組みの例 制度・

ルール

まちの整備

時間を かける 地域

全体 特定場所 ①

良好な街並み保 全のための仕組 みづくり

地区計画など法令に基づくルールによる街並みの保 全(敷地細分化防止、兼用住宅や集合住宅への規制、 形態 ・ 色彩その他意匠の制限など)

地区計画などによらない、緩やかなルールの導入。(近

所に配慮をした建替えの推進など) ○

国道357号沿道などでは、隣接する異なる用途地域

間の建築制限の調整(高さ規制など) ○

建替え前段階から、周辺住民が意見を述べられる仕組 みづくり。(構想段階での意見交換の実施、戸建住宅 では着工前段階での近隣説明会開催義務の設定など)

地区計画などの制度の周知と、地区計画導入に向け

た相談体制の充実。 ○

地区計画に関する地域の話し合いの場の設定。 ○

多様な世代が住 まう住環境づくり

多様な世代の入居を促すための建替上の優遇策の検討。 ○

建替え、住み替えの事例を気軽に参照できるデータ

ベースづくり。 ○

良好で持続可能 なみどりの維持 管理

緑化協定など法令に基づくルールによるみどりの保 全。(生垣の保全、建替えに際しての緑の連続性の確 保、生垣の道路のはみ出しの防止など)

緑化維持のための住民任意によるルールの導入。

(例、美浜16自治会地区) ○

緑被率向上に向けた、駐車場などの空地部分では緑

化の推進。 ○

小規模集合住宅に対する緑化規制の強化。 ○

都市緑地法における緑化地域の導入検討。 ○

地域ぐるみで行うみどりの維持管理に対する支援策 の検討。(有志ボランティアの組織化及び組織への支 援、市民と行政による基金の設立など)

住民間の緑化への意識向上を目指した、緑化度合い

を評価する仕組みの導入検討。 ○

樹木の良好な生育環境の整備。 ○

みどりの保全に対する優遇措置の検討。 ○

緑の維持管理のための市の財政措置の充実に向けた検討。 ○ ○

良 質 な 住 宅 ス トックの形成

耐震診断 ・ 耐震改修工事支援制度の周知 ・ 普及。 ○

耐震診断 ・ 耐震改修工事支援の充実に向けた検討。 ○

マークの見方

市民が主体となって取り組むこと

事業者が主体となって取り組むこと

項目の見方

制度・ルール……制度やルールなどの仕組みを使うもの

ま ち の 整 備……まちを整備するもの

(5)

4

針 ̶

 計画的に開発された集合住宅地は、戸建住宅地と ともに中町地域の特性のひとつです。

 集合住宅地の維持保全が住民の主体的な取り組み を中心に適切に行われることで、「集まって住む」 という集合住宅固有の住環境が継続されるよう、次 のようにまちづくりの方針を定めます。

方針① 

建物や居住空間の適切な維持

管理

 集合住宅地の良好な住環境を保全し、長く住み続 けられる良質な住宅ストックとしていくためには、 適切な維持管理が重要になります。各集合住宅地で は、通常の維持管理活動とともに、安全で快適な空 間づくりを継続的に進めることが期待されます。そ のため、管理組合などが行う共用部のバリアフリー 化やグレードアップ改修などによる改良・性能向 上、長期修繕計画の計画的な運用、地域コミュニティ の強化など良質な住宅の維持管理の取り組みを支援 します。さらに、長寿命化を図るため、適切な情報 や学習機会の提供に努めるとともに、建替えや長寿 命化などの先進事例の調査や研究を進めます。  また、一部の集合住宅では新耐震基準導入前の建 物(概ね昭和

56

年以前に建築のもの)が見られ、

大地震の際の被害が懸念されることから、新耐震基 準導入前の建物について、耐震化を促進します。  良好な住宅ストックを形成するため、長期優良住 宅制度の周知を図り、認定を受けた住宅の履歴情報 を蓄積し、活用します。また、既存の住宅でも活用 できる住宅性能表示制度を周知します。

3

目標

2

豊かな暮らしを支える持続可能な集合住宅地を守り育てる

方針② 

良好な街並みの保全に向けた

ルールづくり

 現在の集合住宅地は計画的に開発されてから大き く変化することなく、概ね良好な街並みが保たれて います。将来の建替えなどの場合でも、良好な街並 みが維持されるよう建物の形態意匠・色彩や屋上広 告物のルールなど、街並みの保全に向けた仕組みの 検討や住民によるルールづくりを支援します。

方針③ 

地域資源としての集合住宅地

内のみどりの維持管理

 中町地域の集合住宅地は、それぞれの規模が大き いため、そのみどり空間は私有地でありながら市街 地環境の重要な要素となっています。これらみどり 空間を、集合住宅地のみならず地域の貴重な資源と して捉え、地域ぐるみでその管理を考えていくこと が重要です。

(6)

方針④ 

集合住宅地の建替えを視野に

入れた将来像の検討

 中町地域の集合住宅地は、築

30

年を越えたもの

や東日本大震災で被災したものがいくつかあり、建 物の老朽化や被災などの状況によっては将来の建替 えが必要となることも考えられます。

 各集合住宅地では、建物の維持管理 ・ 修繕 ・ 建替 えなどに関する長期的な将来像についての検討が求 められます。これらの検討への支援を行うとともに、 建替えの円滑な実施に向けた条件整備や支援のあり 方についての検討を進めます。

方針⑤ 

集合住宅地の液状化対策の促

 東日本大震災では、集合住宅地の建物本体には大 きな被害が生じなかったものの、建物周辺の地盤沈 下により出入口などに段差が生じ、ライフラインが 切断されるなどの被害がありました。

 建物や設備の更新時期や被災した住宅などの修復 や建替えの際に、液状化や地盤沈下の対策が進めら れるよう、ライフラインの耐震化などの参考となる 情報の収集や提供に努めます。また、相談など支援 体制・仕組みづくりを進めます。

(7)

4

針 ̶

【市民ワークショップの議論で登場した具体的な取り組みの例】

方 針 取り組みの例 制度・

ルール

まちの整備

時間を かける 地域

全体 特定場所 ①

建物や居住空間 の適切な維持管 理

長期修繕計画に基づく適切な維持管理により、建物

の長寿命化を図る。 ○

建物の耐震診断 ・ 耐震改修を積極的に行う。 ○

動線の工夫、ハンプの設置などにより、集合住宅地内

の車を適切に処理する。 ○

周辺施設への貸し出しなど、余った駐車場を有効活

用する。 ○

集合住宅地内駐輪場の自転車の登録制度の導入(不

法投棄の防止)。 ○

良 好 な 街 並 み の保 全に向けた ルールづくり

現在の街並み景観が維持できるよう、集合住宅地の建

替えにあたり街並みのルールを導入する。 ○

新浦安駅は浦安の顔として、駅周辺でまとまりのある

景観形成をめざす。 ○

集合住宅地における屋外広告物の規制。(現在の景観条

例では設置可能) ○

集合住宅地の色彩 ・ 意匠に関するルールづくり。 ○ ○

地域資源として の集合住宅地内 のみどりの維持 管理

集合住宅地内を一般の人が通る場合のルールづくり

とその支援の検討。 ○ ○

集合住宅地内のみどりの育成(良好な住環境・集合

住宅地のレベルアップ)。 ○

集合住宅地内のみどりの維持 ・ 管理とルール ・ 計画

の策定。(大木の増加を踏まえた抜本的計画など) ○

建物などの維持管理に考慮した植栽計画の検討(適

切に行わないと建物劣化につながるため)。 ○

地域ぐるみで行うみどりの維持管理に対する仕組み

の検討。 ○

集合住宅の緑地管理支援を行うNPO法人やボラン

ティア組織の育成。 ○

集合住宅では植栽の維持管理に関する助言の実施。

(コンサルティング・人材の派遣など) ○

景観上、すばらしい地域を市が取り上げ紹介していく(HP

などを活用)。 ○

集合住宅地の建 替えを視野に入 れた将来像の検 討

集合住宅地の長期的な将来像について、住民間で意

識の醸成 ・ 長期修繕計画の充実を図る。 ○

集合住宅地の建替えの支援方策について、都市計画

マスタープランなどを踏まえて検討する。 ○

マークの見方

市民が主体となって取り組むこと

事業者が主体となって取り組むこと

行政が主体となって取り組むこと

協働で取り組むこと

項目の見方

制度・ルール……制度やルールなどの仕組みを使うもの

ま ち の 整 備……まちを整備するもの

時間をかける……関係機関や関係者との調整、仕組みづくり など、取り組みに時間をかけるもの

(8)

 徒歩や自転車は日常生活の移動手段として重要で す。高齢者や幼児などの交通弱者に配慮し、歩行者 ・ 自転車をはじめ、自動車・公共交通など、誰もが 安全で快適に移動できるよう、次のようにまちづく りの方針を定めます。

方針① 

歩行者と自転車の双方に配慮

した快適な道路 ・ 交通環境づ

くり

 中町地域では、計画的に道路が整備されています が、広い歩道のある道路が限られているため、歩行 者と自転車が交錯し、交通安全上の問題となってい ます。歩道幅員が広い道路では、歩行者と自転車の 通行区分の視覚的分離を図る一方、歩道幅員が狭く、 車道に走行空間が確保できる道路では、自転車専用 通行帯(自転車レーン)を設置するなど、歩行者・ 自転車が安全で快適に通行できる道路環境の整備に 取り組みます。

 また、住民・関係機関・行政が連携して自転車の 安全教室を開くなど、自転車利用者のマナー向上に 取り組みます。

 広域幹線道路・幹線道路など主な道路の歩道を中 心に、段差の解消や傾斜の緩和、ユニバーサルデザ インを基本としたバリアフリー化など、誰もが快適 に歩ける歩行空間への改善を図ります。

 散策しながらまちのよさにふれることができるよ う、総合案内板やサインの整備など散策路の充実を 図ります。

4

目標

3

誰もが安全で快適に移動できる交通まちづくりをすすめる

方針② 

安全な道路空間整備の推進

 高齢者や幼児などの交通弱者に配慮し、交通事故 の起きにくい、誰もが安全で使いやすい道路空間整 備を進めます。

 交通事故などが多い交差点では、関係機関と連携 し、より安全な交通環境を整備するとともに、効果 的な安全対策に取り組みます。

 シンボルロードや若潮通りなどに自動車交通が集 中しがちな現在の状況を踏まえ、円滑な自動車交通 を確保するため、交差点の改良やマイカー利用の自 粛などを進めます。また、都市計画道路

3

1

7

号(明

海鉄鋼通り線)と若潮通りを結ぶ交通動線を整備し ます。

(9)

4

針 ̶

方針③ 

みどり豊かな美しい道路づく

りの推進

 広域幹線道路・幹線道路など主な道路の沿道では、 交通機能を確保しつつも、現在の街路樹などの維持 保全を図り、統一感のある景観に配慮した道路整備 を進めます。特にシンボルロードでは、沿道空間も 含め、復旧事業や液状化対策にあわせて、豊かなみ どり空間や良好な景観を維持保全します。

 若潮通りでは、沿道の京葉線複々線用地が鉄道用 地としての土地利用が図られないことから、沿道と 一体となったゆとりとうるおいのある景観を形成す るとともに、適切な土地利用を誘導します。

 公園と街路樹のネットワークを図ることにより、 より親しみのもてる豊かなみどりの道路空間づくり を進めます。

 また、道路と一体となって歩行空間として利用さ れているセットバック部分では、適切な維持保全を 誘導・支援します。

方針④ 

市民のきめ細かな足としての

公共交通の充実

 中町地域のバス交通は、新浦安駅 ・ 舞浜駅を中心 に鉄道駅までの移動や浦安市内の移動に大きな役割 を果たしており、各拠点を結ぶ路線バスやコミュニ ティバス(おさんぽバス)がネットワークされてい ます。他の地域に比べ高齢化の進んでいる状況にあ ることから、市民のニーズを踏まえ、きめ細かなネッ トワークの充実を図ります。

方針⑤ 

道路や橋りょう、ライフライン

の機能強化

 緊急輸送道路であるシンボルロードや中央公園通 り、都市計画道路

3

3

9

号(舞浜鉄鋼通り線)の

(10)

【市民ワークショップの議論で登場した具体的な取り組みの例】

方 針 取り組みの例 制度・

ルール

まちの整備

時間を かける 地域

全体 特定場所 ①

歩行者と自転車 の双方に配慮し た快適な道路 ・ 交通環境づくり

歩道の舗装のデザインの統一 ・ 体系化を図る。 ○

歩きにくい歩道の改善。(例、新浦安駅から東側の若

潮通り、美浜公民館西側の通りなど) ○ ○

自転車やベビーカーの通行に配慮した点字ブロックの

設置方法の検討や設置基準の見直し。 ○

【自転車と歩行者の安全に配慮した道路空間の整備】

広幅員道路では自転車と歩行者の分離(若潮通りや

シンボルロードなど)。 ○ ○

道路の改修による自転車レーンの整備(新浦安駅に つながる幹線道路、境川沿いの道路における整備、 電線地中化などによる空間の確保など)。

○ ○

【自転車のマナー向上】

自転車利用マナーの改善。(スピード抑制、並列走行

の禁止、横断歩道は押して歩く、無灯火の根絶など) ○

安全な道路空間 整備の推進

照明や道路標識が樹木の陰にならないようにする(樹 木の剪定、フットライトの整備、路面やガードレール の利用など)。

交通安全を呼びかける看板などの設置 ○

道路のわだちの改善など、適切な維持管理。 ○

より安全な交差点への改善(今川橋東詰、今川橋西詰、 新浦安駅周辺、明海交差点、富岡交差点、舞浜交差点、 伝平橋交差点、舞浜小前交差点、楽花苑前の交差点)

○ ○

市役所通りでは路上駐車の解消、快適な歩行環境の

整備(バス停と横断歩道の位置の整合など) ○

市役所通りの改善に関する協働の場の設定。(行政 ・

市民 ・ 警察などを含む) ○

入船三・四丁目では、第二東京湾岸道路用地に並行

する区画道路の改善に向けた検討。 ○

交差点では信号処理の工夫による、交通弱者に対応

した歩車分離の実現。 ○

今川橋∼新浦安駅の区間の交通問題の解消(歩行者、

自転車の分離、今川橋の交通集中の解消など)。 ○

マイカー送迎の自粛。 ○

路上駐車対策の充実。(特に新浦安駅前など) ○ ○

(11)

4

針 ̶

マークの見方

市民が主体となって取り組むこと

事業者が主体となって取り組むこと

行政が主体となって取り組むこと

協働で取り組むこと

項目の見方

制度・ルール……制度やルールなどの仕組みを使うもの

ま ち の 整 備……まちを整備するもの

時間をかける……関係機関や関係者との調整、仕組みづくり など、取り組みに時間をかけるもの

  例

方 針 取り組みの例 制度・

ルール

まちの整備

時間を かける 地域

全体 特定場所 ③

みどり豊かな美 しい道路づくり の推進

地域の顔としてのシンボルロードの緑化推進。(植栽

・ ベンチなどの整備など) ○

主要道路沿道の緑化。 ○

統一感ある景観に配慮した道路整備。 ○ ○

主要道路の街路樹および公園のネットワーク化によ

る散策路の整備。 ○

環境に配慮した道路づくり(透水性舗装など)。 ○

市民のきめ細か な足としての公 共交通の充実

【公共交通の充実】

市内循環バスの運行(バス交通の充実)。 ○

地域住民の実情に合わせたバス運行ダイヤの設定。

(朝晩の増便、市役所を経由する6系統の増便など) ○

バス専用もしくは優先レーンの設置。(→緊急の対応、

定時性の確保)。 ○

(12)

 中町地域では、計画的に公園・緑地を配置・整備 してきましたが、老朽化や市民ニーズの多様化など に対応した適切な維持管理・再整備などが求められ ています。河川や海岸沿いでは、治水・防災のため 護岸が整備されていますが、より水に親しめる環境 の整備が求められています。こうしたなか、一部公 園の再整備、見明川の護岸整備など、保全や改善に 向けた整備が進められています。市民の生活により 密着した水とみどりのある環境づくりを進めるた め、次のようにまちづくりの方針を定めます。

方針① 

みどりを通した地域の魅力づ

くり

 中町地域の公園・緑地は、一定の水準にあり、今 後はこのみどり豊かな環境を保全・活用していくこ とが求められます。このため、適切な維持管理に取 り組むとともに、市民やボランティアなど地域主体

5

目標

4

市民の生活に密着した水とみどりに親しめる環境をつくる

の維持管理を通して、市民が地域のみどりに愛着を 持つことが重要です。

 一部の公園では公園ボランティアによる管理が行 われていますが、これを他の公園にも広げ、住民や 利用者と行政との協働による管理を推進し、既存の みどり環境の充実を図ります。また、市民がみどり を育てる楽しみや大切にする心を育むため、道路や 河川沿いなどの公共空間を活用して、花植えなど市 民がみどりにふれあえる場の充実を図ります。  既存の公園・緑地は、地区の特性、住民の公園・ 緑地の利用の実態やニーズを検証しながら、シンボ ルツリーなど地区の魅力となる要素を加えるなど、 地区の特色と親しみのある公園・緑地への再整備を 進めます。

(13)

4

針 ̶

方針② 

水に親しめる水辺環境づくり

 中町地域には、境川・見明川といった河川のほか、 地域の北端には旧江戸川が、東側の一部には三番瀬 が位置しています。

 東日本大震災では、これらの河川や海岸の護岸に ついては、構造物の倒壊などの重大な破損はなかっ たものの、沈下や損傷の被害がありました。  市民生活にうるおいとやすらぎを与え日々の暮ら しを豊かにできるよう、関係機関との調整を踏まえ、 護岸の早期復旧を図るとともに、機能を保全しつつ、 憩いの空間づくりや自然とふれあう空間づくりに取 り組みます。

方針③ 

境川沿いの「新しい浦安らし

さ」のある景観づくり

 境川は、中町地域のほぼ中央を南北に流れ、地域 をつなぐ水辺の環境軸です。中町地域での境川周辺 の街並み景観が「新しい浦安らしさ」を備えた魅力 的なものになるよう、河川沿いの管理用道路や歩道 を含め、景観づくりを進める必要があります。  河川沿いなどで市民が行っている花植え運動や美 化活動など、地域主体の活動を支援します。

方針④ 

水害対策の推進

 都市型集中豪雨や大型台風の水害に対応するた め、緊急冠水対策として道路や公園、学校施設の敷 地内などへの雨水貯留施設の整備を推進し、排水能 力の向上を図ります。

(14)

【市民ワークショップの議論で登場した具体的な取り組みの例】

方 針 取り組みの例 制度・

ルール

まちの整備

時間を かける 地域

全体 特定場所 ①

みどりを通した 地域の魅力づく り

ボランティアと市のパートナーシップにより、公園

などを管理する。(例、弁天ふれあいの森公園) ○

地域住民や小中学校の児童 ・ 生徒による公共のみど

りの維持管理の推進を図る。 ○

住民による公園の維持管理を支えるインフラ整備。 ○

地区の実情に合わせた、安全で使いやすい公園の整 備。(美浜公園の高齢者利用増加に対応した再整備、 舞浜公園の防犯 ・ 使いやすさに配慮した再整備など)

公園のみどりは、安全性と開放感のため見通しを確

保する。(樹木の葉は目線より下部で剪定するなど) ○

公園に新たな自然を創出する(ビオトープや雑木林

など)。 ○

主要な広場や公園にシンボルツリーを設け、浦安の

シンボルを創出する。 ○

遊歩道の維持管理の充実を図る。 ○

遊歩道などの利用増進を図る。(弁天2丁目遊歩道

の利用増進など) ○

国道357号(首都高湾岸線)の空地を緑地 ・ 遊歩道

として活用していく方策を検討する。 ○ ○

入船地区では公園整備(街区公園以上のもの) ○ ○

水に親しめる水 辺環境づくり

【全体】

河川の水質浄化を進め、生物がいる川を目指す。 ○

汽水域を活かした、多自然型川づくりによって、親 水性を高める。(緩傾斜護岸の整備、干潟環境の再生 など)

沿岸に親水公園を整備する。(木陰のあるオープンカ フェ、釣りスポット、小休憩ができるような水辺の スポットなど)

河川周辺に街灯や照明を設置する。 ○

護岸の波返しの高さまで遊歩道を嵩上げすることで、

防災効果及び河川の視認性の向上を図る。 ○ ○

市民が東京湾から浦安市を眺める機会をもうける。 ○

(15)

4

針 ̶

マークの見方

市民が主体となって取り組むこと

事業者が主体となって取り組むこと

行政が主体となって取り組むこと

協働で取り組むこと

項目の見方

制度・ルール……制度やルールなどの仕組みを使うもの

ま ち の 整 備……まちを整備するもの

時間をかける……関係機関や関係者との調整、仕組みづくり など、取り組みに時間をかけるもの

  例

方 針 取り組みの例 制度・

ルール

まちの整備

時間を かける 地域

全体 特定場所 ②

水に親しめる水 辺環境づくり

【見明川】

見明川と弁天ふれあいの森公園との連携による、安

全で快適な親水空間の整備。 ○

安全確保と散策のため、護岸横に歩道を整備する。 ○

【三番瀬】

三番瀬沿岸で、海に可能な限り近づけるような護岸 となるよう、整備する。(時間帯や出入口の場所を限 定するなど)

○ ○

里海の理念を取り入れ、自分達の海として愛着を持

てるよう、地域住民が積極的に管理にかかわる。 ○

建設予定の環境学習施設では、住民が海とかかわりができ

るような施設内容とする。 ○

境川沿いの「新 し い 浦 安 ら し さ」のある景観 づくり

境川周辺の、街並みを含めた「新しい浦安らしさ」

のある景観づくりのあり方を検討する。 ○

水辺に近づける空間の整備など、護岸整備を進める。 ○ ○

漁師町としての歴史を踏まえた、浦安のシンボルと

なる親水空間の整備。 ○ ○

内水河川であり、普段は水に流れないという特徴を

活かす。 ○

安全確保と散策のため、護岸横に歩道を整備する。 ○

周辺住民によって境川沿いの花壇を自主管理する ○

うるおいと豊かなみどりが備わった河川づくりを検

(16)

 新浦安駅・舞浜駅は、昭和

63

12

月の開業以来、

中町地域の重要な拠点として発展してきました。両 駅の周辺がそれぞれの立地環境にあわせ、にぎわい・ 交流・風格を備えた整備がなされるよう、次のよう にまちづくりの方針を定めます。

方針① 

安心して楽しく使いこなせる、

文化の薫りあふれる新浦安駅

周辺の整備

 新浦安駅周辺は、各種商業施設やオフィスビル・ 高層住宅・ホテルなどが立ち並び、市民生活やビジ ネスの中心となっています。

 活気あるにぎわいを持続させ、より市民が親しみ、 交流できる駅前空間となるよう、市民利用に配慮し た広場整備や利用者ニーズに対応した利便性とにぎ わいをもたらす施設整備、水とみどりを活かした良 好な景観の維持保全を図ります。

 鉄道をはじめ、バス・タクシー・マイカー・自転 車などさまざまな交通手段が、より利用しやすくな るよう、安全な歩行空間の整備や駅へのアクセスの 改善など、道路・交通環境の向上を図るとともに、 緊急車両の通行など駅前広場の機能を確保するた め、液状化対策に取り組みます。

 また、自転車駐車場の利用促進や利用者のマナー の啓発、放置自転車の対策の強化に努めるとともに、 駅周辺商業施設への協力要請を含め、放置自転車の

6

目標

5

にぎわい・交流・風格を備えた新浦安駅・舞浜駅周辺の

整備を図る

減少に努めます。

方針② 

住民の利便性を重視した舞浜

駅周辺の整備

 舞浜駅は中町地域西側の最寄り駅として、また 東京ディズニーリゾートⓇを中心としたアーバンリ

ゾートゾーンの玄関口として発展してきました。駅 南側にはリゾート関連の大型商業施設などが立地し ていますが、日常生活機能の集積には不十分な点が あります。

 市民の生活拠点として機能の充実を図るため、駅 周辺での民間開発を的確に捉えた住民のための生活 利便施設や身近な商業施設の整備を誘導するととも に、駅北側公共用地の活用を図ります。

 駅北口・南口にあるペデストリアンデッキの改善 など、駅へ集散する歩行者・自転車の利便性に配慮 した歩行空間の整備や動線機能の充実を図るととも に、自動車交通の円滑化を図ります。

 また、緊急車両の通行など駅前広場の機能を確保 するため、液状化対策に取り組みます。

(17)

4

針 ̶

【市民ワークショップの議論で登場した具体的な取り組みの例】

方 針 取り組みの例 制度・

ルール

まちの整備

時間を かける 地域

全体 特定場所 ①

安心して楽しく 使いこなせる、 文化の薫りあふ れる新浦安駅周 辺の整備

【既存の豊かな歩行空間を楽しく使いこなす】

現在使われていないMONAの歩行者デッキ、駅南

口と入船公園をつなぐ通路空間などを活用し、オー プンカフェやフリーマーケットなどを実施する。パ リやローマのような、楽しい空間を作る。

○ ○

違法駐輪をなくした上で、その空間を楽しく使う工

夫をする。 ○

【利用者のニーズに対応した施設整備】

利用者のニーズに対応した、利便性とにぎわいをも たらす機能を誘導する。(保育園の増設、文化施設、 屋台など)

【駅へのアクセスしやすさの向上を図る】

駅への道路の整備、交差点の改善などにより、通勤

時の渋滞解消を図る。 ○ ○

【違法駐輪のない、歩きやすい駅前空間にする】

利用者の増加に対応した、使いやすい自転車駐車場 の整備。(駅前の自転車乗り入れの禁止、駅近くに地 下や立体の自転車駐車場を整備など)

○ ○ ○

駅周辺の歩行空間の改善に向けた検討。(入船交差点

の南側などに新たな歩道橋設置) ○ ○ ○

段差解消など、誰もが使いやすい歩行空間にする。 ○

【放置自転車対策】

レンタサイクル、自転車のシェアリングの検討。(新 町の住民が乗ってくる自転車を大学の生徒に乗って いってもらうなど)

駅周辺商業施設と連携した、買い物客による放置自転車軽

減対策の実施。 ○

住民の利便性を 重視した舞浜駅 周辺の整備

【施設整備】

複合施設の開設(公民館などの集会施設、行政窓口、

商業施設など)。 ○ ○

小公民館のように期日前投票可能スペースを持った

行政サービスセンターを整備する。 ○ ○

駅前の整備にあたり、土地所有者との調整を進める。 ○ ○

駅北口の活性化のため、より広域からの利用客を集

める工夫を行う。 ○

【歩行者の利便性に配慮した、歩行者空間の整備】

舞浜駅に向かう歩行者デッキを歩きやすく改修する。

(雨天時などのすべり防止など) ○

舞浜3丁目∼舞浜駅北口を直接結ぶ歩行者デッキを

整備する。 ○ ○

駅南口では歩行者動線の円滑な処理に向けた方策 を検討する。(ペデストリアンデッキの延長による TDRへの直接経路の増設など)

(18)

 市民が生き生きと暮らせる地域力あふれたまちを 目指すには、地域主体による良好なコミュニティの 形成が不可欠です。活気あふれる地域社会が形成さ れるよう、次のようにまちづくりの方針を定めます。

方針① 

地域力を活かしたまちづくりの

推進

 良好な住環境の形成のためには、市民の実践的な 活動が重要な鍵となります。地域のまちづくりに向 けた市民の関心の高まりを踏まえ、地域住民、自治 会などのコミュニティ組織、管理組合による地域主 体のまちづくりを推進します。

 特に、まちづくりへの合意形成や守るべき地域の 価値の共有化を図るため、まちづくりに関する学習 の機会や情報提供に努めるとともに、まちづくりア ドバイザー派遣の拡充など、地区の状況に対応した まちづくりの進め方や合意形成を促進するための方 策を検討します。

 住民による支えあいなどの地域主体の取り組み が、まちづくり活動のきっかけになることが期待さ れます。できるだけ多くの市民が地域でのまちづく り活動に参加するよう、地域のコミュニティ活動の 活性化に努めます。

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目標

6

地域主体でまちをつくり、まちを育てる

方針② 

良 好 な 住 環 境 形 成 に 向 け た、

公共空間などの有効利用

 良好な住環境形成に向けた市民による活動の場と して、学校の余裕教室などの有効活用や未利用の公 共用地活用など、既存の公共空間などの余剰施設の 有効活用について検討します。

方針③ 

地域ぐるみの安全・安心なま

ちづくり

 地震などの災害による被害を最小限に抑えるとと もに、犯罪の機会を減少させるための地域社会を築 くためには「自分たちのまちは自分たちで守る」と いう意識を持ち、地域が主体となった取り組みが重 要です。

 自主防災組織の機能を強化するとともに、市民や 地域、行政が一体となった地域防災体制の充実を図 ります。地域コミュニティの防災活動や応急対策活 動など身近な防災活動の拠点となるよう、自治会集 会所や老人クラブ会館のライフラインなどの機能確 保に取り組みます。

(19)

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針 ̶

【市民ワークショップの議論で登場した具体的な取り組みの例】

方 針 取り組みの例 制度・

ルール

まちの整備

時間を かける 地域

全体 特定場所 ①

地域力を活かし たまちづくりの 推進

みどりだけではなくコミュニティに対する包括的な

支援策の実施。 ○

ボランティア活動を奨励する制度(ポイント制導入

など)。 ○

自治会以外の小さいコミュニティによるきっかけづく

り。(趣味のコミュニティをまちづくりにつなげるなど) ○

支えあいのきっかけづくりのための制度。(専門家派

遣など) ○

地域通貨の設定やコミュニティビジネスの創出(子 育て支援 ・ 託児所、高齢者への給食サービス、カー シェアリングなど)など、住民の支えあいの仕組み づくり

災害時の要援護者対策。(自治会の福祉厚生部などに

よる) ○

【集合住宅での仕組みづくり】

集合住宅地のメリットを活かした仕組みづくりを進

める。既にある助けあいの仕組みを充実させる。 ○

住民の支えあいを進めるため、集合住宅地内にいろ

いろな世代が住むよう、若年世代の流入を進める。 ○

良好な住環境形 成に向けた、公 共空間などの有 効利用

学校の余裕教室などの有効活用。(生涯学習のため の活用など。例、美術アトリエ、ピアノ貸出し、無

料コンサートの開催) ○ ○

公共用地活用に関する市民へのアイディア募集。 ○

空き家などのコミュニティ施設への活用。 ○ ○

マークの見方

市民が主体となって取り組むこと

事業者が主体となって取り組むこと

行政が主体となって取り組むこと

協働で取り組むこと

項目の見方

制度・ルール……制度やルールなどの仕組みを使うもの

ま ち の 整 備……まちを整備するもの

時間をかける……関係機関や関係者との調整、仕組みづくり など、取り組みに時間をかけるもの

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参照

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