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51改善内容.pdf 平成22年度市政経営品質改善運動 代表的な改善事例 西尾市役所

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Academic year: 2018

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(1)

改善テーマ

経営品質グループ名 経営品質グループメンバー

業務の効率化

にしよう5S マネージャー、リーダー始め17人

(1) スムーズな業務を行うにはどうしたらよいか

① 朝又は、帰りの決まった時間に短時間でも打ち合わせの時間を確保する。 ② 日々変化する保育に応じ(天候、行事の時間、子どもの様子など)共通理解を

して保育が進めていきたい。

(2) 職員間のコミュニケーション不足を解消するには

① 何事にも自分だけで判断せず、声を出していく。又、不都合を感じた時には、 その都度みんなで良い方法を考える。

② 職員同士がある一定の時間だけは話し合いを優先し、それまでに自分の仕事を 終えるという意識をもつ。

(3) 課題

① 職員間で業務の共通理解をし、効率よく仕事をする。

(2)

・ 職員全員が話しやすい雰囲気づくりができてきた。

・ 子ども達のカンファレンス、共通理解に勤めることができるようになってきた。 ・ 保育環境や保育教材等の準備・片付けの方法や、活用方法をみんなで工夫しやすくなっ

た。

・ 先輩・後輩を問わず、話し合いを通してお互いに高め合う機会になった。

(1) 以前は子どもの受け入れを優先することが先決と思い、朝礼を行っていなかった が、短時間でも朝礼を行うことで、職員間の共通理解が深まり、その日の保育をス ムーズに行えるようになった。その日の流れや、近くに迫った行事等をタイムリー に確認することで、効率良く仕事を行えるようになってきている。

(2) 学年間では、話し合いをしていたが、年少、年中、年長の3学年が話し合うことで、 子どもたちの発達に合わせた指導計画が立てられるのではないか。又、話し合いを 設けることで、保育者が見通しをもった状態で、保育を行うことができ、子ども達 にも良い雰囲気が伝わっていった。

③改善効果

時間を決め、話し合う場を設ける

(1) その日の行事、他学年や臨時職員の動きなどを確認する場として、朝礼を行う ことにした。

→ただし、子ども達の登園にあわせ、5分程度ですむようにする。

(2) 学年の縦のつながりを大切にするために、4時30分には職員室に集まることに

決め、各学年のリーダーが中心となり、その時々の指導方法などについて話し 合える場を設けた。

→気軽に意見交換ができる雰囲気を大切にする。 ②改善案

参照

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