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絶縁液体中の過渡空間電荷制限伝導 : n種類のキャリアが存在する場合

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Academic year: 2021

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(1)Title. 絶縁液体中の過渡空間電荷制限伝導 : n種類のキャリアが存在する場合. Author(s). 中村, 岩美. Citation. 北海道教育大学紀要. 第二部. A, 数学・物理学・化学・工学編, 32(1) : 61-67. Issue Date. 1981-09. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/6076. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) . 北海道教育大学紀要 (第2部A) 第3 2巻 第1号. lofHokka i do Un i i i Journa Se i t t t l 2 r IA)Vo ve s on( c onl yofEduca .l .3 ,No. 昭和56年9月 sep t 981 embe r ,1. 絶縁液体中の過渡空間電荷制限伝導 --n種類のキャリアが存在する場合 --. 中. 村. 岩. 美. 北海道教育大学岩見沢分校電気工学研究室. Trans ient SCLCin lnsulating Li th quid by the Carriers wi. l i N M[obi i t es. lwami NAKAMURA E1 i IEng i i t l i l l i do Un ec r ca i i neer ngLaboratory i ty ofEducat ・ zawa Co ege ver s on ,Hokka , wan , lwami zawa068. Abstract. Trans i imi ionphenomenainducedbychargecarr tedconduct entspacechargel i i ject erin on intod i l i terstep voltageappl ion wi i l l lplane e thpara e ect r csaf l cat e ect rode configuration were l h d b ft h l imulat ion method anayse y meanso e c arge ayers .lnduced currents, charge carrier d i i but ionsandthe propagat t ionofin r i s jectedcarr iesofcharge ers wereobtai ned whennspec fd i f ferent mobi l i carriers o ty werein jectedf th variousin ionrates rom one electrode wi j ect , N current peaks were always observed ionrates of charge carrier wi ject ththe . Whenin i l i b l i i i mo ty 声A(n mobi ion t t essat sfythecondi i ime ttransitt ncreased rs ,“A>“B>〆c> …)i ,thef d decreased t l lthe n current peaksrose. , hesecon and subsequent onesincreased,buta. SI. 緒. 言. 絶縁物中の過渡空間電荷制限伝導(TSCLC)現象 では, 伝導の式 電流連続の式 ポアソンの式 , , 等を用いて数値解析するのが一般 的方法である, しかし, これらの方程式をそのまま解析すること 1 4 ) ~ ( } 最近報告された岩本 日 は極めて困難なため, 種々の条件を導入して計算している例が多い; , 野氏らの 「ホッ ピングモデルによる TSCLC 数値解析法」 は, 拡散効果と空間電荷電 界を共に考慮 6 ( ) 筆者らも 「体積電荷を面電荷に置換するモデルによ している点 で非常に興味深い ものである◎~ T る SCLC 数値解析法」 を提案してきた. そして, 絶縁液体中の TSCLC 現象における実験結果か 1 ( 1 ) ら推測されるような種々の条件下 での数値解析結果を報告してきた@~ 一般 的に液体の構成分子は数種の電荷担体となり得るので 液体中の可動イ オンは-種類とは眼 , ( 61 ).

(3) . . 中 村 岩 美. らない. とくに鉱油のように パラフィ ン系, オレフィ ン系, 芳香族等々の炭化水素より構 成されて いる場合, 電荷担体は複数種類あると考えられる. また, 絶縁液体中に注入された電子は, 自らの 電荷によっ てまわりの液体に誘電分極を起こさせ,それによるポテンシャ ルの谷に自分 で捕えられ, いわゆる ポーラロンないしはイオンクラスタを形成して伝導に あずかると考えられる. これらの推 測をもとに, 筆者らは, これまで二種類または三種類の移動度を有するキャリアが存在する場合の TSCLC 現象を数値解析してきたが, 今回,さらに n種類 のキャリアが存在する場合の計算結果を得 た の で, こ こ に 報 告 す る.. 吾2. 〈2. 1〉. 過渡現象の簡易モデル. 一般式の導出. 」 d →. 第 1図のよう に 二枚の 平行板 電極 間の電位を V, 誘電体の誘電率を e , 電極間距離を dとする. いま, 電極 (一方を注入電極, 他方を集電極とい. 霊 全 き 雰鴛壷驚喜勘蔚~蔓 金 品 馨 璽. e ′. v. o. 近傍の電界カ常にoになるよう電荷を連続的に注 入できる。 . そのうえで, 更に絶縁物中の注入電極 近傍の電界がある値 Eo(Ea/n , Eaは印加電界) になれば, その電界に比例した密 度の面電荷が層 状に注入されるとする. (Eo -0のとき, いわゆ. よ 第1図 電気伝導を求める回路図. 灘海事豪華 漣辱中畿. r . る 零 豊麗嬰馨 ( 墓 ふ卵至 三し ふ三宅譲墾. ↓ 。. 巣 倦 檎 ). た順番を示す. また, これを電荷層の名 弥として 第2図 層状電荷によるモデル図 ×, 注入電極からの距離を もつかっ) それぞれの , , X 内部電界という)を E, × X2 電極と電荷層及び電荷層と電荷層との間の電界( … … , E2 ざ , , , , , , , , …, E! ,と す る と + , …, E“ β 「 E!+ .= の/@ ノ )+ … … +β“+1 ,為 に T (ね ーェ2 )+ … … + &(エトー-尤! 〆-績) + β2 &(. 1 2 )より Efを求めれば ) となる.( ,( 2 ) ( 6. 1 ( ) 2 ().

(4) . キャリア移動度がn種類ある時の過渡現象. & =E“+ ヱ 吻 繍/@〆- に1十ぴ2+ … … + の-lye. .& =t //〆) (. ,. (3 ). となる. また, 各電荷層の駆動電界は, 電荷層 が 存在する位置のその電荷層がないと考えた場合の 電界とし, それぞれを Eぴ , , Eの, …, E簾 と す る と Eび .を求め るときの電荷分布は第3図のように なる. 電界 Ef を求めたときと同じ手順を繰り返 して Ed fを求めると Eo ,=E。十(ぴ2旋 +ぴ3尤3+ … … + 碍輪十 … + の““) /ed=E r d山/ed. ( 4 ). ー一-------- EぴI----‐. 同様にβのを求めると. 集電極. . ) (5 第3図. と なる.. 駆動電界を求めるモ デル図. 一方, 電圧投入時にはt=0十(直流ステッ プ電 圧の立上り時間)において印加電圧は0から V ま で変化する. すなわち注入電極面近傍 の電界が0 からBa=V/dま で変化する. そこで第4図のよう に極めて微少な立上り時間 △tがあ るとする, こ f t のとき平均 電界は E・ ( )で変化するとし,f t ( )を次 のように決める. 0≦Z≦4Zの と き. /4云 バ リニオ. 4Z<Zの と き. f(リニー. ( 6 ) 第4図 印加電圧の立上りに対する電界変化. こ の よ う に す る と, t=△t/n の と き E・ f t ( )=Ea/n=Eoとなり. , 第1層目の電荷層が注入さ れる. 第2層目の電荷層が注入さ れる, 以下, 同 ,. 次にt= 2 △t/n の と き, E・f t ( )= 2 Ba /n=2Eoとなり. 壬a/n=n1oとなり 第n層目の電 様の手順 で次々 と電荷層が注入され,t=n△t t ( /nの とき E・f )=nl , 荷層が注入される. 電荷層の移動度を〆とし, 初速度を 効 とすると次式のようになる .. )&} 物=〆{& -”-1. ( 7 ). 次に △t<tのときは, 先に述べたように注入電極面 の電界が Eoになったとき n十1層目の電荷 層が注入され, 以下順次これを繰り返す. 移動度の異なる電荷層が注入される場合は次のように仮 定する. 例えば, n種 類 ( n=5とする) の移動度を有する電荷層があるとすれば, 電荷注入時の注 入電荷密度比o : : : A o B 化 衝: 物 (以下注入比という) に応じて一定の面密度の電荷層が順番に注 入さ れ る. 移 動 度 が ”A , “B , 〆c , 〆D , “E (”A>“B>”c>”D>〆Eと す る) で, そ の 注 入 比 が k= 娠/ 4/1 = = = = の 場 合 は d o B E , “Aの 電 荷 層 が 4 層 注 入 さ れ, そ の 後 〆B~“Eの 電 荷 層 が そ れ ぞ ,B 先 衝 o れ 1層 づ つ 注 入さ れる, 以 下 こ れ を 繰 り 返 す. つ ま り, ぴ b~ 仇2 ,~ 鋭, 6 , … … は 移 動 度 が 〆Aの 電 荷 層, 簾, ぴ … … 度 は 移 動 が “Bの 電 荷層, 熊, ぴ , 3 , 4 , 5 , , … は 移 動 度 が “cの 電 荷 層, 砺, び , ……は移動 ) ( 63.

(5) . 中 村 岩 美. 度が“Dの 電荷層, 熊, ぴ , 6 , ……は移動度が ”Eの電荷層となる. 〈2. 2〉. シミ ュ レー ショ ン 式の 導 出. ある時間t=t .における各 電荷層の位置, 電界, 駆動電界を第2図及び第3図の各記号にカ ッコ付 t法 Eα ( t t ) のように) を付け、 それから △t時間後の各々の 例えば t き添字 ( ( ) ) , . . , xf( , Ef( t ) のように) を付 t ) t ) ) (例えば, x!( 値をカ ッ コ付き添字 ( ,十△t ,十△t ,十△t ,十△t , Eの ( , Eバt けると (8). ・4云 ) . =エ・ ・”. バ リ +〆AB街 ,(ム十 4リ ニ 工ぎ. (9 ) (10). .E。〃 Eα 伍 十 ”); & 伍 十 リ ー 為 せー+ ”). となる. 但 し,xfの 電荷層の移動度は〆^とする。△t時間後の電荷層の移動距離及び電界の変化分を △xf , △E と す る と, 各々 の 式 は (11). ・4舌 ) . .=ゑAEα(云 4尤F .. (12 ) ) )式は次式のようになる。 9 となり,( 8 ,( ・. . . , ・ =工 .QJ+ 4寛 (舌 . ぎ 工 f ぎ .十4リ ニ. (13). );&(れ)-4E (れ十4云 βf 外部回路に誘起される 電流は変位電流成分のみと仮定し, その電流密度をjとすると . となる. なお, 電圧印加時に伴う電極の幾何 学的静電容量を充電する電流分は 無視した.. S3. 計算結果及 び考察. 000〔V〕 cm〕 計算における条件は, 印加電圧 V=1 . .0〔 , 誘電体の誘電率β=2 , 電極間距離d=1 1 3〔F/cm〕 とし 移動度は表1のように した また絶縁液体中の残留導電率が波形に大きな ‐ 0×1 0 . , 影響を与える場合も考えられる が, 今はこれを無視 した. 表1 移 動 度 n = 5o r7. 4Cm2 而 ) o /Vs (X1. 移動度” の値. ”A. ”B. ”c. ”D. ”E. * ”F. * ”G. 2.50. 2.17. 1.83. 1,50. 1.17. 0.80. 0,50. (*”Fと”Gはn=7の場合). 4 ) ( 6.

(6) . キャリア移動度がn種類ある時の過渡現象. 第 5図 は n = 5 と し, 注 入 比 を k = 娠/晦 OB= 靴 =ob= 範 と し た 場 合 の 電 流 波 形 であ る ( )は , , a. k=1, 2の場合,( b )はk=4, 6の場合である. いずれも電流波形には5つの極大現象が現わ れ る.それぞれの極大現象は t =0十時に注入された5種類の移動度を有するそれぞれの電荷層の波頭 部分が集電極に到達した時刻に発生している. 図からも明らかなように 移動度の1番大きい電荷 , 層 が集電極に到達 したときに発生す る第1の電流極大値Jm ,がその後に発生する電流極 大値 ふ戊 ~Jm 5に比べて非常に大きくなっ ている. 更に, それが, 電流波形全体に大きな影響を与えている. 電荷注入時には5種類の電荷層が同数づっ注入されているにもかかわらず このようにJ.だけが m , 大きくなるのは, △E に一番大きく貢献するのが 欲 の電荷層 であり その 欲の電荷層の密度が極大 , を示すのが第1の極大発生 時間tm ,であるためと考えられる.また, 注入比kを大きく していくと 5 つの電流極大値はともに大きくなるが, 特にJm ,はJ牒~J 可こ比べて大きくなり, 同時にJm z~1晒 の値は相互の差が小さくなる.(第5図( b )においてはk=6のとき, Jm 5が現われていないように見 える)しかし, 極大発生時間は注入比kを大きく していくとtm はほぼ同じで わずかに早くなっ て , いるのに対して, その後の極大発生時間t 2~t筋 は逆に遅れている. 図には示していないが, 更に m kを大きく していくとtm ,は 欲 の電荷 だけが注入さ れた場合の極 大発生時間tmに近づく が, t叩 ~tm a )は k = 1, 2,( b )は k = 4, 6 の 場 合 の 電 5 は 増々 遅く な る. 第 6 図 は n = 7 と した 場 合 で、(. 流波形である, 極大現象は7つ現われるはずだが, 第7の極大現象は k二1の場合はかろう じめ , わかるがk=2以上になれば図 では不明になっ てしまう. 電流初期値J 。および電流定常値Jのは注入比kを大きく していくとわずかに大きくなっていく. 第 5図に示されたJm , 。 ,1 ,J㈲を注入比kに対して示したのが第7図である.J 。及びJ伽に比べてJm lの値 が一番大きく注入比の影響を受けていることがわかる, 第8図は, 第5図( )のk=1の場合のt=0十時に注入された各電荷層の移動状態を示したも の a である.注入時には5種類の移動度を有する電荷層をそれぞれ40層づつ交互に注入して 計算してい るが, 図にはそれぞれの波頭部分だけの進行状態を示した. 各電荷層は集電極に近づくにつれて速. 【 乍. 6 0 ,. 0 6 ,. 05. 主 05. も. 種。 ‘ 墜. ÷, 3 桝0. 0,3. . 縞. 縛 0 執 ,2. 02. . . 0, I. 0 I . 0 ,0 0. 10 時. 間. 0 ,0 0. 20 鰐EC). 10 時 間 (SEC ). ( a ) n = 5の場合の電流波形. b ( ) n=5の場合の電流波形. 第5図. ) ( 6 5. 20.

(7) . 中 村 岩 美. 度を増して進んでいく. また, 移動度の大きい 電荷層は遅い電荷層を追い越して 集電極に向う. 6 0 .. O. TP. . 0,4 K=2. 処. K=1. 孫、 o 2 .. 崎. 0. 20. 10. 0. 0,3. 10. 間 (SEc). 時. 20. 間 (SEC). b ( ) n = 7の場合の電流波形. ) n:7の場合の 電 流波形 ( a. 第6図. 10. --一 胆Jm し参る むり: ′′ // / /. 冒6. (1)ゑA二2 I ,秋)メーザ【c話粋s ” ; 1 2 2 17 ( B , , (3)科c:1 ,83 ‐ (4)PDil ,50 {5)〆Eヨ. 17. {5}. 5 J 初 期 ィ置 o. . 2 I 0. 0. 1. 2 注. 第7 図. 3. 4. 5. 00. 6. 入 比 K. 05. 10. ラ主 人 壱 褐 が5の 距 離 (cm) 第8図. 注入比一 電流値特性. ) ( 66. 各電荷層波頭部 の移 動状態.

(8) . キャリア移動度がn種類ある時の過渡現象. S4. まとめ. n種類の移動度を有するキャリアが存在する場合の絶縁液体 中の過渡現象を 「体積電荷を面電荷 に置換するモデルによるTSCLC数値解折法」 を用いて解くことができた 本研究によ っ て明ら . かにできた部分 を述べると次のよう になる. 1. 極大現象はn個現われ, 第1の極大は 〆A の電荷層 が集電極に到達したときに発生 し 第2及 , びそれ以後の極大は同様に “B 及びそれ以後の移動度の電荷層 が集電極に到達 したとき に発生す る.. 2. n種題の電荷層が同数づつ注入されているのにもかかわらず,”A の値が電流波形に一番大きな 影響を与えて いる. また, jm の値が, その他の極大値に比べて非常に大きな値を示している . 3. 注入比kの値を大きく していくと電流極大値はそれぞれ大きくなるのに対して 極大発生時間 , はtm がわずかに早くなり, t腐 及びそれ以後の時間は遅くなっている . 4. 移動度の大きい電荷層 は移動度の小さい電荷層を追い越して集電極に向っていく . 尚, 本研究を進めるにあたり, 本学学生長島雅宏君に協力いただいたことを感謝します 又 計 . , 算には北大大型計算機センター を利用させていただきました,. S5. 文. 献. t t ( 1 ) E i tPhenomenainlnsu l lm“ ng Fi at . H.Snow,A.S .Grove & B.E.Deal: lon Transpor ,/ AP髭 .坪班. , 36 1 6 4 4 1 9 6 5 ( ) , f f i ionin Li i ( 2 ) G.ja d Di l i e & C,Z.Lemay:“on Polar 1953 zat e ect r cざ,ノ C粥’ ) ’ z qu . 丹 那り 21 ,920( tTrans i i ( 3 ) M,Zhan:t f tDomi ipo l i t i entDr tweenConcent inder nat edUn arConduc onBe r cCyl sand Spheres” , IEEE 7 1m〃s 1976 ) . βをc . 肋ヌメ .11 .150( i ( 4 ) M,Zhan:“Trans i f tDommi ioninDi t l i entDr t nat edConduc ‘ 1977 e ec r cざ,ZE丑丑 ) s z ‘ . 跳 叱,み7 , T焔”s ,1 ,176(. 5 ( ) 岩本・日野: 「ホッピングモデルによるイオン過度電流の数値析法とその物性定数測定への応用」 電学論A , , 100 , 291 (昭 55- 5). ( ) 岩本・日野:「ホッ ピングモデルによる拡散と電極界面電界を考慮したSCLCの数値解析およびその実例」 電 6 , 学論A, 1 00 1(昭5 5-6) , 36 ( 7 ) 佐藤, 他: 「液体誘電体中の過渡空間電荷制限伝導」 , 昭和48年電気関係学会東北支部連合大会, lc-10 ( ) 佐藤: 「絶縁油中の過渡電気伝導現象」 8 昭和4 8年電気四学会全国大会 , , 80 ( ) 佐藤, 他:「鉱油およびシリコーン油の過渡空間電荷伝導現象」 9 絶縁材料研究資料 9-5) , ,IM-74一24(昭4 l o ( ) 中村・佐藤:「二種類の移動度を有するキャリアが存在する場合の絶縁液体中の過渡空間電荷制限伝導」 北海 , 道教育大紀要 (第2部A) 131. NO 1 (昭 55-10) , Vo 1 ( 1 ) 中村・佐藤:「三種類の移動度を有するキャリアが存在する場合の絶縁液体中の過渡空間電荷制伝導」 北海道 , 131. No 2 (昭5 教育大学紀要 (第2部A) Vo 6-3). ) ( 6 7.

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