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常陸太田市行政改革大綱平成25年度実施計画

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(1)

常陸太田市行政改革大綱

平成2

年度実施計画

平成2

年8

(2)

常陸太田市行政改革大綱 実施計画について

計画の内容

この実施計画は,平成22年3月策定の「常陸太田市行政改革大綱」に基

づき,本市における行政改革の取り組み項目について,具体的な改革の内容

及びスケジュールを明らかにするため策定するものです。

計画の期間

この実施計画の推進期間は,平成22年度から平成2 6年度の5 年間としま

す。

計画の推進

(1)ローリング方式による実施計画の柔軟な見直し

毎年,

前年度の実績を把握し,

実績にあわせ年度計画を適宜変更するなど,

必要な点検と見直しを行うローリング方式により計画を策定します。

(2)行政改革推進本部・行政改革懇談会による進行管理

「行政改革推進本部」(本部長:市長)を中心とする庁内組織において進

行管理を行うとともに,市民の代表者で構成する「行政改革懇談会」へ報告

し,意見・助言を受けながら実施計画を着実に実行していきます。

(3)市民への公表

実施計画の実施状況については,広報紙,ホームページ等に掲載,公表し

ます。

《実施計画表の見方》

①主要事項

行政改革大綱における「行政改革推進上の主要事項」の5つの大分類です。

②推進事項

上記主要事項をさらに細分化した16の中分類です。

③実施事項

実施計画の具体的な項目です。68項目。

④実施内容

実施内容の詳細が記入してあります。

⑤目標・効果

この計画が目指す目標とその効果を記してあります。

具体的な数値で表せるものについては極力数値で記してあります。

⑥所管課等

項目を担当する部署名が書かれています。

⑦年度計画

平成26年度までにどのように取り組みを行っていくのかを視覚的に分かりやすく

(3)

2 5  公共施設・公有財産の有効活用【新規】

政策推進室 2 1

1  市民との協働

主要事項(大項目)

推進事項(中項目)

実施事項(小項目)

所管課

( 1 ) 地域協働の推進

1  地域協働推進のための自治会組織の連携

総務課 1

2  公共施設等の協働による環境整備

用地管理課

都市計画課

1

3

3

5  市民力の発掘育成による市民活動支援

市民協働推進

( 2 ) 情報等の提供・収

1 2  パブリック・コメントの実施

情報政策課 9

9  市民協働のまちづくりを推進するための市民会議の

創設

3  市民協働のまちづくり

市民協働推進

3

市民協働推進

4  市民活動保険の創設

1 6  e L T A X の活用

1 1

7  地域担当職員制度の活用

市民協働推進

5

8  地域プラットホーム化の構築

市民協働推進課 総務課

7

市民協働推進

7

2 7  保育園の統合と私立保育園の誘導

企画課

6  地域協働への市職員の意識向上と参加の促進

市民協働推進

5

2 2  業務改善提案の募集

総務課・企画課・市民協働推進課・環境政 策課・農政課・商工観光課・都市計画課・ 消防本部消防課・生涯学習課・農業委員会

1 1

1 5  電子申請・届出等の推進

情報政策課

総務課 子ども福祉課

1 4  地域公共交通の整備

企画課 1 7

2 7

2 4  施設管理経費の削減

1 9  行政経営会議の運営

1 7  統合型地理情報システムの活用

2 0  大学等との連携事業の推進

2 3  省エネルギー対策の推進

契約管財課・環境政策 課・水道施設課・教育総 務課

企画課

2 3

2 3

総務課 2 5

2 1

商工観光課 2 7

( 3 ) 窓口等における行

政サービスの向上

( 1 ) 効果的・効率的な

施策の推進

3  効果的・効率的な

行政経営の推進

3 3  指定管理者制度の実施(西金砂そばの郷・西金砂

3 1  指定管理者制度の実施(市営斎場・里美斎場)

3 2  指定管理者制度の実施(西山の里観光施設)

( 3 ) 指定管理者制度の

活用

3 0  指定管理者制度導入の推進及び経営状況の審査

2 1  行政評価システムによる適切な行財政経営

( 2 ) 民間委託の推進

2  行政サービスの向

( 1 ) 高度化・多様化す

るニーズへの対応

( 2 ) IT を活用したサー

ビスの向上

税務課

教育総務課

2 6  学校施設の規模、配置の適正化

契約管財課

2 8  幼・保の一体的運営の推進

子ども福祉課

教育総務課

環境政策課 里美市民生活課

2 9  事務事業の民間委託の推進

1 7

1 9

2 1

2 1 1 9 9

1 3

1 5 情報政策課

1 3 情報政策課

企画課

1 3  出前講座の実施

政策推進室

1 0  地域づくりサポーターの設置

金砂郷企画総務課・水府 企画総務課・里美企画総 務課

7

1 1  地域おこし協力隊の設置

企画課 9

1 7

1 8  権限移譲事務の受入

(4)

主要事項(大項目)

推進事項(中項目)

実施事項(小項目)

所管課

生涯学習課 3 7

3 3 3 1

スポーツ振興

( 4 ) システム導入によ

る事務の効率化

健康づくり推

進課

3 3

3 9  指定管理者制度の実施(天下野診療所・里美歯科

診療所)

健康づくり推

進課

3 5

3 8  指定管理者制度の実施(総合福祉会館)

4 2  文書管理の整備及びシステムの導入

総務課 3 7

4 6  家屋評価システムの活用

税務課 3 9

4 0  指定管理者制度の導入(高齢者生産活動セン

ター)

高齢福祉課 3 5

4 3  公有財産台帳の整備

契約管財課 3 7

4 1  指定管理者制度の導入(西山研修所)【新規】

4 4  電子入札システムの導入

契約管財課 3 7

4 5  土地情報システムの整備

税務課 3 9

( 5 ) 公営企業の経営健

全化

4 7  経営健全化策の実施

水道総務課

水道施設課

4 9  公益団体の経営改善指導

    ((株)水府振興公社)

水府産業建設

( 6 ) 第三セクターの経

営改善

4 8  公益団体の経営改善指導

    (常陸太田市公益事業団)

商工観光課

( 3 ) 人材育成の充実の

強化

6 8  職員研修の充実化・人事交流

総務課 5 7

5 0  公益団体の経営改善指導

    ((財)里美ふるさと振興公社)

里美産業建設

4 1

里美産業建設

4 3

5 5

6 7  市民への公表

総務課

5  簡素で効率的な執

行体制の確保

( 1 ) 組織機構の簡素合

理化

( 2 ) 自主財源の確保

5 7  公用車の整理・管理

6 6  新たな勤務評定システムの導入

6 3  組織機構の簡素合理化の推進

6 5  給与条例の改定・職員給与費の抑制

総務課

総務課 4 5

5 4  補助金等の整理合理化

財政課 4 5

4  健全な財政運営の

推進

( 1 ) 財政運営の適正化

5 2  事務・事業に係る経費の見直し

総務課・財政

4 7

4 7

4 9

4 9

6 1  各種料金等の収納率の向上

5 1

( 2 ) 職員管理の適正化

6 4  定員管理適正化計画の推進

契約管財課

5 8  未利用地の処分

契約管財課

5 9  広告収入の確保

情報政策課

6 2  駐車場の利用料の徴収

5 5 契約管財課

5 3

総務課 5 3

5 3

総務課 総務課 財政課

保険年金課・高齢福祉課・子ども福 祉課・都市計画課・水道総務課・下 水道課・簡易水道課・給食センター

5 1  公益団体の経営改善指導

    ((有)バイオマスリサイクルセンター)

5 5

5 6  公会計の公表

4 7

4 3

6 0  市税の徴収率の向上

納税課

保険年金課

5 3  事務用品等の管理・活用

3 5  指定管理者制度の実施(里美カントリー牧場・里

美温泉保養センター・総合交流ターミナル)

里美産業建設

5 5  新公共工事コスト縮減計画の策定と実施

建設課

3 6  指定管理者制度の実施(森林バイオマスリサイク

ルセンター)

里美産業建設

3 7  指定管理者制度の実施(温水プール)

4 5 3 1

(5)

H22

H23

H24

H25

H26

1 市民との 協働

(1)地域協働 の推進

1

地域協働推進 のための自治 会組織の連携 〔移行〕

【実施事項】

 地域協働の推進を図るため,地域の自治活動に大きな役割を担っている自治会組 織と連携するとともに,自治会活動への支援を行う。

【H24実績】

 ○地区町会長協議会視察研修や各地区町会長協議会等において相互の交流促進を 図った。

 ○町会が行う地域の振興活動及び協働のまちづくり事業を支援するため,1町会 10万円を限度に交付金を交付した。(124町会中122町会申請済)

平成25年度∼「8 地域プラットホーム化の構築」の項目へ移行。

総務課

自治会と の連携・ 協力

協定締結 1町会 協定締結 1町会 協定締結 1町会 協定締結 1町会

主要事項

推進事項

2

公共施設等の 協働による環 境整備

年度計画

【目標】

[用地管理課:道路里親制度] 《H22》

ごみ処理料5,400円(15円×360kg) 《H23》

ごみ処理料4,650円(15円×310kg),ごみ袋代15、900円 (300円×53袋)

《H24》

ごみ処理料2,250円(15円×150kg),ごみ袋代15、300円 (300円×51袋)

《H25∼H26》

ごみ処理料8,000円(15円×500kg),ごみ袋代15、000円 (300円×60袋)

[都市計画課:公園里親制度] 《H22∼H26》

・地域住民と協議をし公園管理協定の更なる推進を図る。 【効果】

(用地管理課)

 認証済の19団体において,活動の充実が図れるようごみ袋の 支給やごみ処理費の市負担により活動を支援していく。 (都市計画課)

 市民協働の推進  行政コストの軽減

所管課等

[道路里親 制度] 協定締結 (3町会) 道路清掃 団体登録 (2団体)

[公園里親 制度] 協定締結 (6団体)

用地管理 課 都市計画 課

目標・効果

実施事項

【実施事項】

 公共施設等の協働による環境整備を行うことで,地域住民の活動の促進を図ると ともに,市民と行政の役割を分担し,地域との交流を深めながら,協働のまちづく りを推進する。

【H24実績】

○道路里親制度(用地管理課)

・平成24年度までの認証団体は19団体となった。 ○公園里親制度(都市計画課)

継続協議中の2町会(3公園)と公園管理協定を締結できる見込みがついた。 【H25計画】

○道路里親制度(用地管理課)

・道路里親制度を推進し,認証済の19団体による道路清掃活動等の内容充実を支 援する。

○公園里親制度(都市計画課)

・地域住民と協議し,公園管理協定の更なる推進を図る。 実施内容

【目標】 《H22∼H24》

・自治会組織との連携・協力による市施策等の推進 ・自治会組織への活動支援(124町会) 【効果】

・地域協働の推進

(6)

H22

H23

H24

H25

H26

主要事項

推進事項

年度計画

所管課等

目標・効果

実施事項

実施内容

3

市民協働のま ちづくり

【実施事項】

 市民の一体感の醸成と地域振興を目的とした「まちづくり振興基金」の運用差益 を財源として,市民(自治会・グループ・団体等)が企画提案したまちづくり事業を 実践できるシステムを構築し,市民の地域コミュニティ活動に対する支援を推進す る。

【H24実績】

市民提案型まちづくり事業活動事例集の発行

・各種団体の活動事例を一冊にまとめた事例集を発行し,他団体の活動を知ること によって,市民団体間の連携及び新たな事業展開のきっかけづくりを図る。(掲載 団体数36団体)

【H25計画】

・事業助成期間3年間を終了した市民活動団体が連携を図るためのネットワークを 構築することにより,団体の枠を超えた新たな事業展開,次のまちづくり事業への 取り組みを誘発する。

市民協働 推進課

事業の公 募・審査 公募事業 への支援

連絡会議 の発足

4 市民活動保険 の創設 〔移行〕

【実施事項】

 市民活動中の事故について,指導者及び参加者を補償することで,市民が安心し て活動に参加できるよう支援し,市民活動の活性化及び健全な発展と市民協働のま ちづくりを推進する。

【H22実績】 ○市民活動保険の周知

・町会長会議,市政懇談会を通じての説明及び公共施設へのチラシ配布 ・広報,ホームページへの制度内容の掲載

○事務手続きの確立

・保険会社との調整会議の実施及び連絡体系の整備 全体で693団体が登録

・主な加入団体数

 町会 124町会  公民館 19館  老人クラブ 101クラブ  子供会 121会

・平成22年度 市民活動保険適用件数 11件

平成23年度∼「5 市民力の発掘育成による市民活動支援」の項目へ移行。

市民協働 推進課

登録団体 の促進 【目標】

《H22》

市民提案型まちづくり事業取り組み団体数

(はじめの一歩事業 3団体 市民提案事業 19団体) 《H23》

(はじめの一歩事業 4団体 市民提案事業 18団体) 《H24》

(はじめの一歩事業 3団体 市民提案事業 18団体) 《H25》

(はじめの一歩事業 3団体 市民提案事業 15団体) 《H26》

(はじめの一歩事業 3団体 市民提案事業 15団体) 【効果】

  本事業に取り組むことにより,市民一人ひとりにまちづくり の経験,達成感を提供するとともに人材の発掘,育成に高い効 果が期待できる。また,事業内容によっては今後の市施策とし て進むべき方向を示唆する内容もあり,新たな施策の展開を図 る上での道標としての役割も担っている。

【目標】 《H22》

 登録(加入)団体数 693団体

(7)

H22

H23

H24

H25

H26

主要事項

推進事項

年度計画

所管課等

目標・効果

実施事項

実施内容

5

市民力の発掘 育成による市 民活動支援

【実施事項】

 各種人材,ボランティア団体,NPO等の様々な分野における市民の力の発掘育 成や支援を行い,活動を希望する者と人材を必要とする者の相互への情報提供を行 いながら市民活動の活性化を図る。

【H24実績】

1 市民活動への各種支援策

・備品貸出事業,市民活動保険等による市民活動の支援 2 各団体との連携による協働事業の実施

・「協働事業の取り組みに関する協定書」に基づくJCとの協働事業の実施  ①久慈の杜100km徒歩の旅 ②市民討議会

・社会福祉協議会との連携による災害ボランティアセンターの設置,運営及びボラ ンティアセミナーの実施

◇備品貸出事業

 調理用備品67件,軽トラック14件

◇市民活動保険登録団体数及び保険適用件数の推移

 H23(登録682団体,適用4件) H24(登録672団体,適用7件) 【H25計画】

○市民活動への各種支援策

・備品及び軽トラック,パトロールカーの貸し出し事業による物的側面からの市民 活動支援

・市民活動保険制度よる市民活動中の傷害,損害賠償への対応 ○各団体との連携による協働事業の実施

・JC,ボランティア団体,NPO法人,大好きおおたネットワーカー及びまちづ くり応援隊等の人材情報の提供,連携による協働事業の実施

市民協働 推進課

人材の発 掘・育成 情報提 供・共有 化

軽トラ貸 出事業 【目標】

《H22∼H26》

各種支援策の検討及び積極的な活用 市民活動団体等の情報の収集及び提供 市民活動保険制度の迅速且つ的確な運営 【効果】

(8)

H22

H23

H24

H25

H26

主要事項

推進事項

年度計画

所管課等

目標・効果

実施事項

実施内容

6

地域協働への 市職員の意識 向上と参加の 促進

【実施事項】

 様々な協働の現場を体験することにより市職員として地域協働の推進や行政サー ビスの迅速且つ的確に対応する能力を高める。

 地域に暮らす一員として地域での各種活動へ能動的に参加することにより,ネッ トワークを拡げるとともに地域の元気力の一翼を担う。

【H24実績】

1 職員の各種イベントへの参加

・フラワーロード,久慈の杜100km,常陸太田秋まつりなどに多くの職員がサ ポート,参加している。

2 地域でのボランティア活動

・町会,子ども会,PTA等などの運営はもちろん,活動においても重要な役割を 担っている。

◇フラワーロード2012 85名(除草作業含)

◇久慈の杜100km徒歩の旅 職員ボランティア13名 各課業務協力33名(10 課)

◇常陸太田秋まつり 37名 【H25計画】

○各種イベント,まちづくり事業への参加促進

・フラワーロード,久慈の杜100km,常陸太田秋まつり,森づくり事業など各地 区で開催される各種行事への参加

○協働意識の向上と意欲の醸成

・市民協働のまちづくりフォーラム,市民討議会,ボランティア研修会

市民協働 推進課

参加促進 の啓発 施策の調 査研究 協働事業 の提案

7

地域担当職員 制度の活用

【実施事項】

 地域住民の自主的な取り組みを側面から支援するため,職員が一地域住民とし て,町会役員の方はじめ町会の方々と連携協力し,地域活動のサポートを行い。地 域コミュ二ティの活性化や地域の元気力アップに貢献する。

【H24実績】

 1地域行事の定期的な報告

 2庁内情報システムを通して地域行事を全職員に周知し,地域行事への職員の参 加促進を 図る。

 3リーダー,サブリーダー研修会(行政施策の担当職員への説明) ◇地域行事の庁内情報への掲載 76件

◇リーダー,サブリーダー研修会(行政施策の担当職員への説明)参加者 21名 【H25計画】

○ 全職員、担当職員の活動の推進 ・庁内掲示板を活用した地域行事情報の提供 ・町会、地域各種団体の活動状況の把握 ○ 担当職員のスキルアップ

・行政政策の担当職員への説明会

市民協働 推進課

情報の提 供・収集 町会活動 への支援

【目標】 《H22∼H26》

地域担当職員研修会の開催(行政政策研修会)

地域行事の情報収集及び庁内掲示板を活用した地域行事情報の提供

【効果】

 多くの担当職員の意識の醸成が図られ,地域に溶け込み活動してい る反面,一部ではまったく地域活動に参加しないなど格差も生じてい る。

【目標】 《H22∼H26》

フラワーロード,久慈の杜100K,地域行事等への職員参加の 促進

市民協働のまちづくりフォーラム,市民討議会,各種講演会の 開催

【効果】

 市職員の地域協働に対する意識は高まってきており,市全体 を網羅したイベントから地域単位のイベントまで生き生きと立 ち振る舞う市職員の姿を見ることが多くなっている。更なる参 加の拡がりのためにも継続して参加を呼びかけていく。

(9)

H22

H23

H24

H25

H26

主要事項

推進事項

年度計画

所管課等

目標・効果

実施事項

実施内容

8

地域プラット ホーム化の構 築

【実施事項】

 多岐にわたる地域課題の災害の克服に向けて,地域コミュ二ティに係る様々な団 体や組織が情報を共有した中で緩やかな連携・連帯を図ることが重要であることか ら,互いの団体・組織の活動を尊重しつつ,共通認識のもと一体となってまちづく りを推進する新たなシステムを構築する。また,地域協働の推進を図るため,地域 の自治活動に大きな役割を担っている自治会組織と連携するとともに,自治会活動 への支援を行う。

【H24実績】 〔市民協働推進課〕

・「新たな地域コミュニティ推進委員会」における具体案の策定 ・町会長会議,公民館関係者への説明

 ◇町会,公民館関係者等への説明 16回

 ◇他市町村における実施状況の調査 2市(ひたちなか市・那珂市) 〔総務課〕

 町会が行う地域の振興活動及び協働のまちづくり事業を支援するため,1町会10 万円を限度に町会活動支援交付金を交付した。(122町会)

【H25計画】 〔市民協働推進課〕

・新たな地域コミュニティに係る地域説明会 ・新たな地域コミュニティモデル地区の設置 〔総務課〕

 町会活動支援交付金による自治会活動への支援(124町会)

市民協働 推進課 総務課

他市町村 における 実施状況 の調査

地区協議 会設立に 向けた地 区説明会 及び地区 協議会の 設立,地 域プラッ トホーム 化の検討

地区協議 会設立に 向けた地 区説明会 及び地区 協議会の 設立,地 域プラッ トホーム 化の検討

地域プ ラット ホーム化 及び具体 的な協働 事業の検 討 自治会組 織との連 携・協力 による市 施策等の 推進

市民会議 の設立

9

市民協働のま ちづくりを推 進するための 市民会議の創 設 〔移行〕

【実施事項】

 市民と行政が一体となって地域を考え,まちづくりを推進するための基幹となる 組織を創設し,協働事業の恒久的な推進のために具体的な協働事業や地域コミュニ ティの活性化に向けた地域プラットホーム化の検討を行う。

【H23実績】

・「市民協働のまちづくりを考える会」を開催(4回)し,「市民協働のまちづく りガイドブック」の策定及び「市民協働のまちづくりへの提言」の提出を行った。 ・他市町村における実施状況の調査 2市

◇「市民協働のまちづくりを考える会」の開催 4回

◇他市町村における実施状況の調査 2市(日立市,小美玉市) 平成24年度∼「8 地域プラットホーム化の構築」の項目へ移行。

市民協働 推進課

「市民協 働のまち づくりガ イドブッ ク」及び 「市民協 働のまち づくりへ の提言」 の検討

「市民協 働のまち づくりガ イドブッ ク」及び 「市民協 働のまち づくりへ の提言」 の策定 【目標】

《H22》

・「市民協働のまちづくりを考える会」における検討 ・他市町村における地域コミュ二ティ組織の状況調査 《H23》

・「市民協働のまちづくりを考える会」における検討 ・「市民協働のまちづくりへの提言」の受理 ・他市町村における地域コミュ二ティ組織の状況調査

【目標】 《H22》

・「市民協働のまちづくりを考える会」における検討 ・他市町村における地域コミュ二ティ組織の状況調査 《H23》

・「市民協働のまちづくりを考える会」における検討 ・「市民協働のまちづくりへの提言」の受理 ・他市町村における地域コミュ二ティ組織の状況調査 《H24》

・「新たな地域コミュニティ推進委員会」における地域プラット ホーム化に向けた推進体制の整備 各部門への説明

・市内各地区における説明会の実施(推進モデル地区の検討) 《H25∼H26》

・市内各地区における説明会の実施

・地域プラットホーム化の推進(モデル地区の設置,地区コミュニ ティの設置)

・自治会組織との連携・協力による市施策等の推進

【効果】

 近い将来想定される地域コミュ二ティの崩壊または維持困難な地 区における地域コミュ二ティの再生

 広範なネットワークにより,複雑多岐にわたる地域課題,災害に 対応可能な地域コミュ二ティの構築

(10)

H22

H23

H24

H25

H26

主要事項

推進事項

年度計画

所管課等

目標・効果

実施事項

実施内容

10 地域づくりサ ポーターの設 置〔廃止〕

【H22実績】 《金砂郷企画総務課》

○交流サロン(ミニギャラリー)の設置・運営(22回) ・地区内保育園,幼稚園,小中学校児童生徒の作品展示 ・地域イベントの写真展示

・地域づくり団体の活動写真展示 ○地域づくり団体の設立支援

・常陸秋そば里の会の設立及びそば打ち講習会開催を支援(4回:延56名受講) ○地域振興策の素案作りに向けての調査

・ハイキング(ウォーキング)コースの提案(2コース) 《水府企画総務課》

○交流サロン(ミニギャラリー)の設置・運営(18回) ・地区内保育園,幼稚園の作品展示

・地域イベントの写真展示

○地域振興策の素案作りに向けての調査 ・四季の移る替りを収集(花,風景等)

・ハイクングコースの提案,里道・滝めぐり調査(4コース) 《里美企画総務課》

○市民交流サロン(ミニギャラリー)を設置  ・地区内保育園・幼稚園児の作品展示  ・里美地区滝めぐり写真展示  ・地区内活動団体紹介

○地域資源を生かした活性化対策の創造  ・地域食材・料理の発掘,資料作成(5地区)  ・ハイキングコースの検証(4コース)

 ・サイクリングコースの調査・素案作り(11コース)

金砂郷企 画総務課 水府企画 総務課 里美企画 総務課

ミニギャ ラリー設 置・運営

地域振興 の素案作 成

団体等支 援

【目標】 《H22》

・ミニギャラリー運営の充実 ・団体等支援の充実

(11)

H22

H23

H24

H25

H26

主要事項

推進事項

年度計画

所管課等

目標・効果

実施事項

実施内容

11 地域おこし協 力隊の設置

【実施事項】

 総務省の「地域おこし協力隊事業」を活用し,協力隊員を受け入れ,市民との協 働により地域の活性化を図る。

≪地域おこし協力隊の設置≫ ○地域資源の発掘と市内外への情報発信 ・市産品の販売を通じたPR ・地域コミュニティ支援

・ブログやSNS等を活用した情報発信 ○交流人口拡大に係る事業の企画,実施及び支援 ・地元産品を活かした着地型ツアー等の企画・実施 ・その他,地域おこしに必要と思われる事業の応援 【H24実績】

 里美地区に3名,金砂郷地区に2名の協力隊を配置

 ・地域資源の発掘(常陸秋そばを活用した地域活性活動,エコミュージアム活動 支援等)

 ・市内外への情報発信(市産品販売を通じた外部へのPR活動,各種媒体を活用 した地域情報の発信)

 ・地域資源を活用した交流人口拡大事業  ・里美の料理を活用したツアーの企画・実施  ・国,大学,他地域の地域おこし協力隊との連携  ・金砂ふるさと体験交流施設「かなさ笑楽校」の運営支援  ・地域コミュニティ支援

【H25計画】

○地域資源の発掘(地域資源ブックの作成,聞き書き調査他) ○市内外への情報発信(ニュースレター発行,茨城新聞の連載寄稿他) ○地域資源を活用した交流人口拡大(里美御膳を活用したブランド化他) ○国,大学,他地域の地域おこし協力隊との連携

 (協力隊インターン制度の整備,大学間連携交流実施他)

企画課

交流人口 拡大

地域経済 活動の推 進

(2)情報等の 提供・収集

12 パブリック・ コメントの実 施

【実施事項】

 パブリック・コメント制度が初期の目的を達し,着実にその成果が上げられるよ う,対象となる案件の把握とそれら案件の計画的な実施に努める。

【H24実績】

 H25.1月 「常陸太田市地域福祉計画」       「常陸太田市地域防災計画(改訂版)」     3月 「常陸太田市空き地の適正管理に関する条例」       「常陸太田市空き家の適正管理に関する条例」 【H25計画】

 4月  案件調査

 5月∼平成26年3月 対象案件の状況把握及び進行管理

情報政策 課

案件調査 進行管理 【目標】

《H22∼H26》

・市の重要な施策等の制定にあたり,市民等の多様な意見を反 映させる。

・市の行政意思決定過程における公正の確保と透明性の向上を 図る。

【効果】

 案件資料の配布数や意見の提出数により把握

 市民の多様な意見を反映し,協働のまちづくりを推進する  行政の公正の確保と透明性の向上を図る

【目標】 《H23》

・地域おこし協力隊員 3名 ・交流人口拡大・ツアーの企画2本 《H24》

・地域おこし協力隊員 7名

・ツアーの企画,結婚推進活動の推進,市事業との連携 《H25∼H26》

・地域おこし協力隊員 9名

・地域資源発掘・市内外への情報発信・大学間連携交流実施 【効果】

(12)

H22

H23

H24

H25

H26

主要事項

推進事項

年度計画

所管課等

目標・効果

実施事項

実施内容

13 出前講座の実 施

【実施事項】

 市民の求めに応じて,市民が主催する集会等に職員を講師として派遣し,市政に 関する説明や専門的知識を活かした講座を開催することにより,市政に対する理解 を深めてもらい,市民と行政による協働のまちづくりを推進する。

【H24実績】

・平成24年4月 101種類の講座を設定し周知(震災関係2講座追加) ・5月∼平成25年3月 市民等からの開催希望に応じて順次開催 ・平成25年3月 開催状況を把握し,要望にあったメニューの見直し ・出前講座を63回開催(参加者数 1,724人 平均 27.4人) 【H25計画】

・平成25年4月     講座を見直し,内容等を充実させ周知 ・5月∼平成26年3月  市民等からの開催希望に応じて順次開催 ・平成26年3月    開催状況を把握し,要望にあったメニューの見直し

情報政策 課

出前講座 の開催 メニュー の見直し 【目標】

《H22》

年間参加総数4,926人

メニューの見直し(おススメ講座の設定) 《H23》

年間参加総数2,313人 メニューの見直し 《H24》

年間参加総数2,480人 メニューの見直し 《H25》

年間参加総数1,724人 メニューの見直し 《H26》

年間参加総数2,808人 メニューの見直し  

○1番人気メニュー

 ・賢い消費者になるために(市民協働推進課)実施件数:6回  ・大切な農産物を守ろう(農政課)実施件数:6回

 ・常陸太田市の歴史散歩(文化課)実施件数:6回 【効果】

 市政や行政の仕組み等について説明し,市民のまちづくりへ の理解や関心を深めてもらい,市民と行政が一体となった協働 のまちづくりを推進する。

(13)

H22

H23

H24

H25

H26

主要事項

推進事項

年度計画

所管課等

目標・効果

実施事項

実施内容

2 行政サー ビスの向上

(1)高度化・ 多様化する ニーズへの 対応

14 地域公共交通 の整備

【実施事項】

 地域の利用者減少に伴う路線バスの撤退,減便により高齢者,通学者,通院者な どの交通弱者をはじめ一般市民の交通手段が制限されつつある。このため地域の交 通手段を確保するため,市民バスを中心にその他の交通手段の運行体制の整備・充 実を図るとともに,鉄道交通については,利用促進策を展開し活性化を図ってい く。これらの事業を実施するに当たり,利便性の高い体系的なネットワークを構築 するため,地域公共交通計画を改定する。

【H24実績】

・市民バス運行(延べ日数:1,024日) ・乗合タクシー運行(稼働台数:2,735台)

・高校生路線バス通学用定期券購入費の助成(申請人数:62人) ・JR水郡線の利用促進

【H25計画】

・地域公共交通の現状分析と検証結果に基づく「地域交通計画」の策定 ・市民バスの運行,乗合タクシーの運行

・高校生路線バス通学用定期券購入費の助成 ・JR水郡線の利用促進

企画課

地域公共 交通計画 の審議 水郡線利 用促進団 体の設立

計画の策 定

(2)ITを活用 したサービ スの向上

15 電子申請・届 出等の推進

【実施事項】

 電子申請・届出システム等の導入によるサービスの拡充と利用件数の向上を図 る。

【H24実績】

・簡易申請システムの利用を庁内業務集計等にも活用した。

・いばらき電子申請・届出サービス手続きが複雑であるが,比較的簡便な手続きに おいて利用を図った。

申請及び届出システムの利用状況

・公共施設予約7,033件(前年5,074件 38.61%増) ・いばらき電子申請・届出 13件(前年11件 18.18%増) ・簡易申請(13項目)787件(前年774件 1.68%増) 簡易システムの開設状況(主なもの)

・金砂ふるさと体験交流施設愛称応募フォーム 64件 ・健康スポーツチャレンジデー2012報告書 47件

・平成24年度 金砂郷常陸秋そばオーナー応募フォーム 40件 ・こんにちは赤ちゃん訪問申請 27件

・ご意見・ご要望をおよせください 138件 【H25計画】

・簡易申請システム等の利用者増を図る。

・いばらき電子申請・届出サービスの利用件数が非常に少ないため,市民への周知 を図る。

情報政策 課

利用者の 拡大 サービス の周知 【目標】

《H22》

・地域公共交通の整備,充実 ・JR水郡線利用促進 《H23∼H26》

・「常陸太田市地域交通計画」の推進 ・JR水郡線利用促進

【効果】

・地域公共交通の確保

・地域公共交通体系の再編による,利便性の向上並びに運行の 効率化

【目標】 《H22》

・公共施設予約利用件数:5,410件 ・簡易申請利用件数:913件 ・いばらき電子申請・届出:7件 《H23》

・公共施設予約利用件数:5,520件 ・簡易申請利用件数:931件 ・いばらき電子申請・届出:10件 《H24》

・公共施設予約利用件数:5,530件 ・簡易申請利用件数:950件 ・いばらき電子申請・届出:15件 《H25》

・公共施設予約利用件数5,540件 ・簡易申請利用件数:970件 ・いばらき電子申請・届出:20件 《H26》

・公共施設予約利用件数:5,650件 ・簡易申請利用件数:990件 ・いばらき電子申請・届出:25件 【効果】

(14)

H22

H23

H24

H25

H26

主要事項

推進事項

年度計画

所管課等

目標・効果

実施事項

実施内容

16

eLTAXの活用

【実施事項】

 (社)地方税電子化協議会が運営するeLTAXを活用して,公的年金からの個 人市県民税の特別徴収,確定申告書のデータでの受領及び地方税の電子申告等を実 施し,利便性や行政サービスの向上を図る。

【H24実績】

 公的年金からの個人市県民税の特別徴収を実施した。  国税連携による確定申告書の電子データでの受領  地方税電子申告の実施

《数値による評価》

 年金特徴収納額 延22,490件 205,544,400円  国税連携による確定申告書受領データ 9,419件  電子申告による給報データ 493事業所 電子申告による法人市民税申告書 310件 電子申告による償却資産申告書 40件 【H25計画】

 公的年金からの個人市県民税の特別徴収の実施  国税連携による確定申告書の電子データでの受領

 地方税の電子申告を実施(給報の提出、法人市民税・償却資産の申告)

税務課

公的年金 からの特 別徴収

法人市民 税・償却 資産・給 報申告

17 統合型地理情 報システムの 活用

【実施事項】

 県及び市町村との共同アウトソーシングにより整備したシステムを活用し,行政 の地図情報の電子化を進めるとともに,市民や企業に公開することにより情報を共 有化する。

【H24実績】

・県が選定した搭載コンテンツの更新や追加データ搭載 ・県主催の操作研修会の受講

・公開用コンテンツ40地図中,本市搭載コンテンツ19地図(搭載率47.5%) 【H25計画】

・搭載コンテンツの更新及び追加データ搭載 ・搭載コンテンツの内容充実を県(事務局)へ要望

情報政策 課

データの 追加・更 新

【目標】 《H22》

・年金徴収対象者4,000人 ・年金徴収による収納額220,000千円 ・国税連携による申告データ受信データ6,000件

《H23》

・年金徴収対象者4,000人 ・年金徴収による収納額220,000千円 ・国税連携による申告データ受信データ6,500件 ・電子申告件数 100件

《H24》

・年金徴収対象者4,000人 ・年金徴収による収納額220,000千円 ・国税連携による申告データ受信データ8,000件 ・電子申告件数 300件

《H25》

・年金徴収対象者4,100人 ・年金徴収による収納額220,000千円 ・国税連携による申告データ受信データ8,000件 ・電子申告件数 400件

《H26》

・年金徴収対象者4,200人 ・年金徴収による収納額220,000千円 ・国税連携による申告データ受信データ8,000件 ・電子申告件数 500件

【効果】

 公的年金からの個人市県民税の特別徴収による安定的収納の確保  確定申告書の電子化による事務の効率化

 地方税の電子申告による事務の効率化及び行政サービスの向上

【目標】 《H22》

公開用コンテンツの搭載件数 18件 《H23》

公開用コンテンツの搭載件数 19件 《H24》

公開用コンテンツの搭載件数 20件 《H25》

公開用コンテンツの搭載件数 21件 《H26》

公開用コンテンツの搭載件数 22件 【効果】

 電子化した地理情報の一部を公開することで,市民や企業が 活用できるため,行政サービスの向上が図れる。

(15)

H22

H23

H24

H25

H26

主要事項

推進事項

年度計画

所管課等

目標・効果

実施事項

実施内容

4事務移 譲 移譲事務 の検証 関係例規 の整備

11事務 移譲 移譲事務 の検証 9事務移 譲 移譲事務 の検証 3事務移 譲 移譲事務 の検証

総務課 企画課 市民協働 推進課 環境政策 課 農政課 商工観光 課 都市計画 課 消防本部 消防課 生涯学習 課 農業委員 会 【実施事項】

 地方分権の進展に伴い,行政サービスの向上や地域の多様なニーズに対応するまちづ くりを進めるため,権限移譲事務の受入を行う。

【H24実績】 《総務課》

○権限移譲事務に係る県との連絡調整を実施した。

○平成25年度から①市町村社会福祉協議会に係る定款の認可等に関する事務,②放課 後児童健全育成事業の届出等に関する事務,③戦傷病者への更生医療の給付,補装具の 支給又は修理等に関する事務,④養護老人ホーム,特別養護老人ホームの設置認可等に 関する事務,⑤有料老人ホームの設置届出の受理等に関する事務,⑥老人デイサービス センター等の設置届出の受理等に関する事務,⑦老人居宅生活支援事業に係る届出の受 理等に関する事務,⑧簡易専用水道の給水停止命令,⑨農事組合法人の設立の届出受理 等に関する事務,⑩入会林野整備計画の認可等に関する事務,⑪自立支援医療費(育成 医療費)の支給認定等に関する事務を受入れるため,所管課と調整を図った。 ○例規整備件数

・規則:新規制定1件(社会福祉課),訓令:新規制定1件(環境政策課),要項:新 規制定4件(社会福祉課:2件・農政課:2件)

《企画課》

 ・公有地の拡大の推進に関する法律第2章に係る事務 3件 《市民協働推進課》

 特定非営利活動法人の新規設立相談数 2件 《環境政策課》

・簡易専用水道の給水停止命令事務受け入れのため,常陸太田市専用水道及び簡易専用 水道事務取扱要領を制定した。

・飲用井戸及び小規模水道等に関する事務の権限移譲について検討を行った。 ・地域の指定・規制基準の設定等事務の実施

・騒音に係る環境基準の地域類型の指定に関する事務の実施。  国土利用計画法の届出に関する事務の受入:届出件数3件 《農政課》

 事務取扱要綱(平成22年度制定)に基づき,平成23年度より土地改良区等の役員の 氏名等の届出の受理等の事務を実施。印鑑証明:12件,公告事務:3件  ※事務に要 する期間の短縮:約20日間

《消防本部消防課》

 権限移譲により受入れたが,報告徴収等の事務はなかった。 《生涯学習課》

 平成22年度に社会教育主事の資格認定要項を制定し,同年4月1日から施行した。平 成24年度は資格申請件数はなかった。

《農業委員会》

 農地法の事務の受入により,茨城県農業会議常任会議員会議における諮問審査から許 可処分までの事務処理が約7日間程度短縮され,利用者の行政サービスの向上が図れ た。H24申請関係件数→(農地法第4条申請許可:21件,農地法第5条許可:33件)

【H25計画】 《総務課》

[平成25年4月1日からの移譲事務の検証]

①市町村社会福祉協議会に係る定款の認可等に関する事務,②戦傷病者への更生医療の 給付,補装具の支給又は修理等に関する事務,③自立支援医療費(育成医療費)の支給 認定等に関する事務[社会福祉課],④放課後児童健全育成事業の届出等に関する事務[子 ども福祉課],⑤養護老人ホーム,特別養護老人ホームの設置認可等に関する事務,⑥有 料老人ホームの設置届出の受理等に関する事務,⑦老人デイサービスセンター等の設置 届出の受理等に関する事務,⑧老人居宅生活支援事業に係る届出の受理等に関する事務 [高齢福祉課],⑨簡易専用水道の給水停止命令[環境政策課],⑩農事組合法人の設立の 届出受理等に関する事務,⑪入会林野整備計画の認可等に関する事務[農政課] [平成25年度以降の移譲事務の検討]

○7∼8月頃所管課へ意向調査を実施予定 《企画課》

 公有地の拡大の推進に関する法律に基づく届出及び申出の事務処理 《市民協働推進課》

・特定非営利活動法人の設立支援

・家庭用品品質表示法事務処理要領の制定(H25.3制定) ・消費生活用製品安全法事務処理要領の制定(H25.3制定)

気 安全 事 処 領 定 定)

【目標】 《H22∼H26》 [総務課]

・新規移譲事務の円滑な受入れのための関係例規の整備等 ・行政サービスの向上を図るための移譲事務の検討 [企画課]

・土地を譲渡しようとする場合の届出及び土地の買取希望申し 出等に関する事務の受入

[市民協働推進課]

・NPO法人の許認可に係る事務,設立支援

・家庭用品品質表示法の規定による販売事業者への立入検査の 実施

・消費生活用製品安全法の規定による販売事業者への立入検査 の実施

・電気用品安全法の規定による販売事業者への立入検査の実施 ・ガス事業法の規定による販売事業者への立入検査の実施 [環境政策課]

・飲用井戸及び小規模水道等に関する事務の権限移譲につい て,関係課と協議する

[都市計画課]

・国土利用計画法の届出に関する事務の受入 [農政課]

・役員改選による就退任届書の受理 [商工観光課]

・特定工場の新設届出の受理等に関する事務及び特定工場にお ける変更届出の受理に関する事務の受入

・商店街整備計画の認定等事務の受入 [消防本部消防課]

・液化石油ガス器具等の販売事業者からの報告徴収等事務の適 正な実施を図る。

[生涯学習課]

・資格認定申請について,適正な事務処理を行う [農業委員会]

・農地法の届出に関する事務の受入 【効果】

[総務課]

・移譲事務を活用したまちづくり

[企画課・市民協働推進課・環境政策課・農政課・商工観光課・ 都市計画課・消防本部消防課・生涯学習課・農業委員会] ・行政サービスの向上(利便性の向上,事務処理の迅速化) (3)窓口等に

おける行政 サービスの 向上

(16)

H22

H23

H24

H25

H26

主要事項

推進事項

年度計画

所管課等

目標・効果

実施事項

実施内容

・電気用品安全法事務処理要領の制定(H25.3制定) ・ガス事業法事務処理要領の制定(H25.3制定) 《環境政策課》

・飲用井戸及び小規模水道等に関する事務の権限移譲について,関係課と協議する 《都市計画課》

・国土利用計画法の届出に関する事務の受入 《農政課》

・土地改良区等からの申請を適切に処理する。 (商工観光課》

・特定工場の新設届出の受理等に関する事務及び特定工場における変更届出の受理に関 する事

務の受入

・商店街整備計画の認定等事務の受入 《消防本部消防課》

・権限移譲された事務を効果的・効率的に実施することにより,液化石油ガス器具等に 係る事故を未然に防止し,併せて行政サービスの向上を図る。

《生涯学習課》

・社会教育主事の資格認定に関する事務の受入 《農業委員会》

・農地法の届出に関する事務の受入

(17)

H22

H23

H24

H25

H26

主要事項

推進事項

年度計画

所管課等

目標・効果

実施事項

実施内容

3 効果的・ 効率的な行政 経営の推進

(1)効果的・ 効率的な施 策の推進

19 行政経営会議 の運営

【実施事項】

 総合計画推進のため,行政経営会議において経営感覚を醸成するとともに,全庁 的に情報・課題の共有化を図り,効率的かつ組織横断的な行財政運営を実現する。 【H24実績】

・行政経営会議:42回開催

各部課等における課題や新規事業,又は,全庁的な取り組みが必要な事項につい て,会議に付し,その方向性や方針を導きだし,更に全庁的な情報の共有化を図っ た。併せて,災害復興対策会議を開催した。

【H25計画】

・経営の視点に立った会議運営 ・課題解決に向けた協議・検討 ・全庁的な情報共有化

・組織横断的な問題提起・提案の促進

政策推進 室

経営目標 の設定 達成結果 の評価

20 大学等との連 携事業の推進

【実施事項】

 産業,教育,環境,国際交流などさまざまな分野におけるまちづくりと人づくり を進めるため,既に連携協定を締結している大学と,協定に基づく具体的な事業を 実施するとともに,新たな大学との連携協定締結の検討を進める。

【H24実績】 ・連携事業

[茨城キリスト教大学]ボディワーク講座開設、タウンガイド誌制作、食文化の掘 り起し事業参加、常陸秋そばの郷まもりたい支援、夏休みこども企画補助、震災復 興シンポジウムパネリスト派遣、徳田おたから探し隊補助、地域主催行事参加、親 子で楽しむ伝統行事補助

[常磐大学]日本地域政策学会エクスカーション会場、市特産品推奨・認証協議会 委員委嘱、公民館職員等研究会講師依頼

【H25計画】

・連携事業の検討、各部課への積極的な周知

・連携協定締結の大学及び各部課等との調整、事業の実施 ・新たな大学との連携協定締結

企画課

連携事業 の実施 連携協定 締結の検 討・締結

21 行政評価シス テムによる適 切な行財政経 営

【実施事項】

 PDCAサイクルによる適正な行財政運営を進めるため,総合計画実施計画をベー スとし,事務事業における達成目標の定量化と効果の把握を行い,これを基礎とし て,必要性,効率性,有効性の評価や翌年度の施策内容や予算への適切な反映を行 う。

【H24実績】

・総合計画実施計画〔H23・H24・H25〕に登載された重点戦略95事業及びそ の他の事業(計277事業)についての事務事業評価を実施。

・事務事業評価結果等に基づく総合計画実施計画〔H25・H26・H27〕を策定。 (計画事業数:269事業(新規14,拡充26))

【H25計画】

・「平成24年度実施計画」事務事業評価の実施 ・総合計画実施計画〔H26・H27・H28〕の策定

企画課

PDCA実 行 予算要求 への反映

総合計画 に基づく 評価 【目標】

《H22∼H26》

・新たな大学との連携協定締結の検討 ・連携事業の実施

【効果】

 大学のもつ専門的な知識,技術,人材の活用による市民サー ビスの向上及び様々な分野におけるまちづくりと人づくり 【目標】

《H22∼H26》

・効率的かつ組織横断的な行財政運営の実現

・行政運営から行政経営への転換(成果重視の意識への転換) ・積極的な施策の提案ができる組織づくり

【効果】

 多様化する行政ニーズの迅速かつ的確な対応

【目標】 《H22∼H26》

・第5次総合計画の適切な進行管理と着実な推進

・評価結果の施策,予算要求等への反映(実施計画策定: 11 月)

【効果】

(18)

H22

H23

H24

H25

H26

主要事項

推進事項

年度計画

所管課等

目標・効果

実施事項

実施内容

22 業務改善提案 の募集

【実施事項】

 職員から業務改善提案及び政策提案を募集することにより,職員の改善意識を喚 起するとともに,周知・徹底を図り,効果的・効率的な行政運営を図る。 ・業務改善提案の募集:日常業務の中での改善策やアイディアについて,既に実践 している又は実践しようとしている事項を募集する。

・政策提案の募集:市が直面している課題や重点施策など市政全般にわたる政策提 案を募集する。

【H24実績】 ・提案の募集及び審査。

・優れた提案の表彰及び実施計画登載並びに予算化。 ○提案の応募及び表彰

  提案応募件数  業務改善提案19件,政策提案16件   表彰件数    業務改善提案10件,政策提案10件 【H25計画】

・職員への「業務改善提案」及び「政策提案」の募集 ・提案の審査及び優れた提案の応募者の表彰 ・提案の実施計画登載及び予算化

・実施となった提案の進行管理

企画課

業務改 善・政策 提案の応 募

【実施事項】

 地球温暖化防止実施計画に基づく各種使用量の削減など,省エネの推進を図る。  二酸化炭素排出量を平成25年度までに,平成19年度を基準として6%削減す る。

 茨城県が推進する「エコ事業所制度」に登録し,AAA評価を目指す。  必須項目6項目のほか,基本事項,発展項目についても全ての事項に取り組む。 【H24実績】

《契約管財課》

 本庁舎においては,太陽光発電設備の活用及び冷暖房機器の時間差稼動,クール ビズ・ウォームビズによる冷暖房温度設定の徹底,照明器具の間引き等より節電を 図った。

 本庁舎及び分庁舎の電力量は対前年度比6.51%増となった。

 本庁舎における太陽光発電設備の削減量は,24,354kwhで本庁舎全体の 4.84%にあたる。

《環境政策課》

・冷房の設定温度28℃の徹底,昼休み・退庁時の消灯の徹底,事務室・会議室等 の未使用時間の消灯の徹底,天候による消灯・ブラインド調整の徹底,パソコン・ コピー・プリンター等の節電の徹底に努めた。

・本庁舎における電気使用量  478,435 kw(前年比4.9%増)

・ごみの分別区分の見直し後(平成24年8月∼平成25年3月)のごみの搬入量及 び資源物の量

ごみの搬入量:9,770,400 kg(前年比0.2%増) 資源物の量:1,410,515 kg(前年比10.5%増) 《水道施設課》

・太陽光発電により電気量削減を図った。

 ①大森配水池(設備容量1.80kw)収入額:72,144円,支出額:32,733円 (220.4%削減)②佐竹配水池(設備容量2.56kw)収入額:69,936円,支出 額:54,068円(129.3%削減)③瑞竜浄水場(設備容量4.10kw)収入額: 251,520円,支出額:15,924,443円(1.6%削減)

《教育総務課》

【目標】 [契約管財課] 《H22∼H26》

電力量を11%削減(太陽光発電5%,温暖化防止実行計画当市 6%)(H19年度比)

[環境政策課] 《H23∼H26》

二酸化炭素排出量の前年度比で1%以上の削減 [水道施設課]

《H22∼H26》

太陽光発電設置により電気量削減を図る [教育総務課]

《H22∼H26》

学校等施設改築や大規模改修に合わせた太陽光発電システムの 導入の可能性について検討

南中学校新築校舎建設時に太陽光発電システムを導入(H26) 【効果】

[契約管財課・環境政策課・水道施設課・教育総務課]  自然エネルギーの活用により二酸化炭素削減,地球温暖化防 止

 電気料の経費削減 23

省エネルギー 対策の推進

二酸化炭 素排出量 の削減 啓発

茨城エコ

事業所へ の登録 太陽光発 電設備設 置 ガラス コート塗 布

契約管財 課 環境政策 課 水道施設 課 教育総務 課

【目標】 《H22∼H26》

 応募件数(業務改善40件,政策提案20件) 【効果】

 業務改善の徹底による効果的・効率的な行政運営  職員の政策形成能力の向上

 市の重点施策への提案による市政の発展

(19)

H22

H23

H24

H25

H26

主要事項

推進事項

年度計画

所管課等

目標・効果

実施事項

実施内容

《教育総務課》

今後の学校等施設改築や大規模改修時に導入を図るため,太陽光発電システム等省 エネルギーシステムの調査・研究を行った。

【H25計画】 《契約管財課》

本庁舎においては,太陽光発電設備の活用及び冷暖房機器の時間差稼動,クールビ ズ・ウォームビズによる冷暖房温度設定の徹底,照明器具の間引きや本庁舎の耐震 改修工事に併せて,1階市民窓口関係課エリアをLED照明器具交換してより電力量 の削減を目指す。

《環境政策課》

 昼休み・休憩時等の消灯を徹底。冷暖房時にはブラインド等を積極的に利用。エ コドライブ(急発進・急加速・空ぶかし・不要な荷物の積載等の防止)を徹底。使 用済み用紙の裏面利用や両面コピーを積極的に行う。地域の緑化や美化活動など環 境保全活動に積極的に参加。公用車の更新の際は,低公害車(ハイブリッドカー 等)にする。事業活動に伴う廃棄物の減量化やリサイクル等を積極的に行う。 《水道施設課》

・引き続き太陽光発電設置により電気量削減を図る。

 内田浄水場(設備容量40.0kw)については,平成25年度竣工予定。 《教育総務課》

(20)

H22

H23

H24

H25

H26

主要事項

推進事項

年度計画

所管課等

目標・効果

実施事項

実施内容

24 施設管理経費 の削減

【実施事項】

 各種節電対策やPPS契約,電力の共同購入等により市有施設等の電気料金削減を 図る。

【H24実績】

 今年7月から東京電力料金の20%値上げを受け,本庁舎等施設に対する電気料金 の節減が見込まれる51施設を特定規模電気事業者へ切り替えを実施した。  本庁舎・分庁舎について,東京電力の料金20%値上げを受けて,特定規模電気 事業者への切り替えにより,電気料金は前年度比10.24%増となったが増加率を低 く抑えることが出来た。※削減額:▲1,184千円

【H25計画】

 昨年度,特定規模電気事業者へ切り替えができなかった市有施設について,更に PPS契約等により電気料金の削減を目指す。

契約管財 課

PPS等導 入(51 施設)

PPS導入 (4施 設)

25 公共施設・公 有財産の有効 活用 【新規】

【実施事項】

公共施設及び市有財産の今後の管理などのあり方について検討を進める。 《公共施設等の現状把握・有効活用の検討》

 ・市有財産の現状把握(建物,土地の現況及び運営コストなど)  ・市有財産の有効活用の検討

《未利用資産の処分の促進》  ・売却可能な普通財産の処分の促進 【H25計画】

・公共施設等の現況の把握・有効活用の検討 ・未利用資産の処分の促進

政策推進 室

公共施設 等の現状 把握・有 効活用 未利用地 資産の処 分

26 学校施設の規 模,配置の適 正化

【実施事項】

 少子化による園児,児童生徒数の減少等に伴い,学校等の規模が縮小している現 状にある。園児,児童生徒及び保護者の多様なニーズや地域性に配慮した幼稚園, 小中学校の規模,配置の適正化を進める。

【H24実績】

 小里小学校と賀美小学校の統合については,保護者や地域等から理解が得られた ことから,平成26年に里美中学校校舎に増築併設し新設校として開校する。  南中学校と北中学校の統合についても,保護者や地域から理解が得られたことか ら,南中学校敷地に新校舎を設置し,平成27年度に新設校として開校する。 【H25計画】

 小里小学校,賀美小学校の統合  南中学校及び北中学校の統合

 里美中学校への里美地区統合小学校校舎の建築と開校に向けた具体的な条件整備 の推進

教育総務 課

瑞竜小学 校の推進 佐都・河 内小学校 の推進 小里・賀 美小学校 の推進

小里,賀 美小学校 及び南中 学校,北 中学校の 統合にか かる住民 との意見 調整 郡戸幼稚 園統廃合 計画の検 討

小里・賀 美小学校 の統合校 舎増築

小里・賀 美小学校 の統合校 舎増築

南中・北 中学校の 統合校舎 建設 【目標】

《H24》

 PPS契約により,東京電力㈱との契約額と比較して5,800千 円の削減(51施設)

《H25∼H26》

 引き続き,PPS契約等により電気料金の削減を目指す。  特定規模電気事業者(PPS)の導入⇒水府支所庁舎等:4施設 (H25.8∼)

【効果】

 電気料金の経費節減 【目標】

《H25∼H26》

・公共施設等の現況の把握・有効活用 ・未利用資産の処分

【効果】

・行政財産の有効活用によるコスト削減 ・住民サービスの向上

・未利用資産の処分の促進による自主財源の確保

【目標】 《H22》

 瑞竜小学校,佐都小学校,河内小学校における統廃合の推進  小里小学校,賀美小学校における統廃合の推進

《H23》

 瑞竜小学校,佐都小学校,河内小学校の統廃合  小里小学校と賀美小学校の統廃合の推進  南中学校と北中学校の統廃合の推進 《H24》

 小里小学校,賀美小学校の統合及び南中学校及び北中学校の 統合について,PTA役員,保護者及び学区内の住民等との意見 調整を行い,統合への合意を得る。

 郡戸幼稚園統廃合計画の検討 《H25》

 里美中学校への里美地区統合小学校校舎の増築 金砂郷地区統合中学校校舎設計や敷地調査等の推進 《H26》

 南中学校及び北中学校統合校舎の建設

学校施設検討協議会の設置及び学校施設の在り方について検 討

【効果】

 児童・生徒数の規模に対応して配置の適正化を図ることによ り,教育環境の充実を図ることができる。

(21)

H22

H23

H24

H25

H26

主要事項

推進事項

年度計画

所管課等

目標・効果

実施事項

実施内容

27 保育園の統合 と私立保育園 の誘導

【実施事項】

 保育園では,今後とも高い保育需要が予測されることから,保育の充実を図るた め,老朽園舎の改修や民間保育園の誘導に取り組み,その動向を見ながら保育園の 統合及び園舎の建設について検討する。

 国においては,幼・保の区分のない「認定こども園」への移行する動きがみられ ることから注視していく。

 私立保育園の開設誘導策について検討していく。  

【H24実績】

 開設希望の社会福祉法人と,茨城県子ども家庭課や関係部課と打ち合わせを行っ てきた。

【H25計画】

 私立保育園の開設準備を進める。

子ども福 祉課

保育需要 の検証

新規立地 に対する 優遇策の 検討 私立保育 園の誘導

私立保育 園の開設 準備を実 施 【目標】

《H22∼H24》

・保育需要と民間保育園の建設予定状況把握 ・施設の現状把握と建設についての検討 《H25∼H26》

 私立保育園の開設準備を進める。 【効果】

・保育定数が増加することにより,現在の定数超過を解消するこ とができる。

参照

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