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平成27年度 第4回上越名立地区農地部会議事録 平成27年度議事録 上越市ホームページ

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(1)

平 成 2 7 年 度

第4回上越名立地区定例農地部会議事録

平成27年7月31日(金)

(2)

平 成 27 年 度 第 4 回 上 越 名 立 地 区 定 例 農 地 部 会 議 事 録

日 時 平成 27 年 7 月 31 日(金) 午後 1 時 30 分 場 所 上越市役所第1庁舎 4 階 401 会議室

1 出 席委員

3 番 新井 修一 5 番 飯塚 一憲 6 番 竹内 浩行 7 番 植木 邦彦 8 番 池田 京子 9 番 久保埜德雄 10 番 佐藤 德司 11 番 小林 広良 12 番 佐藤 正敏

2 欠 席委員

1 番 荒川 俊治 2 番 杉田 藤一 4 番 金子 昭榮

3 職務のため出席した事務局職員

事務局 局長 栗本 修一 参事 佐藤 潔 係長 岩野 要治 主任 宮下 美絵 名立区駐在室 副参事 田中 俊弘

4 会議に附した事件

( 1) 議事録署名委員の氏名

5 番 飯塚 一憲 8 番 池田 京子

( 2)議事

合併前の上越市分

報告第 1 号 農地法第 18 条第 6 項の規定による合意解約通知について

報告第 2 号 農地法第 4 条第 1 項第 7 号の規定による農地転用届出書の受理について 報告第 3 号 農地法第 5 条第 1 項第 6 号の規定による農地転用届出書の受理について

報告第 4 号 農地法第 5 条第 1 項第 6 号の規定による届出を要する農地に係る買受適格証明願 いについて

議案第 1 号 農地法第 3 条許可申請について

議案第 2 号 農地法第 3 条の規定による許可を要する農地に係る買受適格証明願いについて 議案第 3 号 農地法第 5 条第 1 項許可申請について

議案第 4 号 上越農業振興地域整備計画の変更に係る意見について 議案第 5 号 上越市農用地利用集積計画の決定について

名立区駐在室分

報告第 1 号 農地法第 18 条第 6 項の規定による合意解約通知について 議案第 1 号 上越市農用地利用集積計画の決定について

(3)その他

(3)

5 会 議

(開会 午後 1 時 30 分)

議 長 これより平成 27 年度第 4 回上越名立地区定例農地部会を開催します。

<資格審査>

本日の出席状況ですが、農地部会委員数 12 名中、出席委員数 9 名で出席委員が過半 を超えておりますので、上越市農業委員会会議規則第 7 条の規定により農地部会は成立 いたします。

<議事録署名委員の指名>

本日の議事録署名委員を私から指名させていただきます。

議席番号 5 番 飯塚 一憲 委員、議席番号 8 番 池田 京子委員の両名を指名いた します。

全 員

<上越市農業委員会憲章の唱和>

議事に入ります前に、議事録署名委員の発声で上越市農業委員会憲章の唱和をお願い いたします。

(上越市農業委員会憲章の唱和)

議 長 これより、議案の審議に入ります。

≪合併前の上越市の議案≫

<報告第 1 号 農地法第 18 条第 6 項の規定による合意解約通知について>

報告第1号農地法第 18 条第 6 項の規定による合意解約通知について、番号 204 番、 205 番の 2 件を報告いたします。事務局の説明を求めます。

農地係長 1 頁、報告第 1 号農地法第 18 条第 6 項の規定による合意解約通知について、番号 204 番、205 番の 2 件です。

いずれも合意による解約で、返還後の利用計画は他者へ売却 1 件、休耕 1 件です。 最初に 204 番は市街化区域内の土地区画整理事業実施区域にある農地で、自動車販売 業を営む者が売買により取得し、事務所、作業所を整備したいため解約するものです。

(4)

農地ではありません。以上でございます。

議 長 ただ今の事務局の説明について、ご意見、ご質問等がありましたらお願いします。

(「ありません」の声あり)

特に質問等がないようですので、報告第1号農地法第 18 条第 6 項の規定による合意 解約通知について、番号 204 番、205 番の 2 件を承認いたします。

<報告第 2 号「農地法第 4 条第 1 項第 7 号の規定による農地転用届出書の受理につい て」>

報告第 2 号農地法第 4 条第 1 項第 7 号の規定による農地転用届出書の受理について、 受理通知交付番号 12 番、13 番の 2 件を報告いたします。事務局の説明を求めます。

農地係長 2 頁、報告第 2 号農地法第 4 条第 1 項第 7 号の規定による農地転用届出書の受理につ いてです。

12 番は国府 4 丁目地内の届出農地に共同住宅 1 棟を、13 番は木田 3 丁目地内の届出 農地に車庫 1 棟を建築するものです。

転用目的が、共同住宅 1 件、車庫 1 件で、2 件の届出書を受理したのでご報告します。 以上でございます。

議 長 ただ今の事務局の説明について、ご意見、ご質問がありましたらお願いいたします。

(「ありません」の声あり)

特に質問等がないようですので、報告第 2 号農地法第 4 条第 1 項第 7 号の規定による 農地転用届出書の受理について、受理通知交付番号 12 番、13 番の 2 件を承認いたしま す。

<報告第 3 号「農地法第 5 条第 1 項第 6 号の規定による農地転用届出書の受理につい て」>

報告第 3 号農地法第 5 条第 1 項第 6 号の規定による農地転用届出書の受理について、 受理通知交付番号 53 番から 69 番までの 17 件を報告いたします。事務局の説明を求め ます。

(5)

56 番、64 番につきましては転用面積が 1, 000 ㎡を超えているため、参考として位置 図を付けさせていただきましたので、併せてご覧ください。

53 番、54 番は子安地内の届出農地に資材置場兼駐車場の造成、55 番は北本町 3 丁目 地内の届出農地に共同住宅1 棟の建築、56 番は新幹線新駅地区土地区画整理事業区域 内の届出農地に複合型テナント施設の建築、57 番は藤巻地内の届出農地に建売住宅 2 棟の建築、58 番は下荒浜地内の届出農地に資材置場・従業員用駐車場の造成するもの です。

59 番は譲受人の境内地に隣接する届出農地を取得し、敷地を拡張するものです。 60 番は高土町 3 丁目地内の届出農地に小売店舗 1 棟の建築、61 番は下源入地内の届 出農地に個人住宅 1 棟の建築、62 番は東城町 1 丁目地内の届出農地で宅地造成、63 番 は大貫 1 丁目地内の届出農地に建売住宅 1 棟の建築、64 番は春日山町 3 丁目の届出農 地で宅地造成、65 番は昭和町 2 丁目地内の届出農地に個人住宅 1 棟の建築するもので す。

66 番は譲受人の住宅に隣接する届出農地を取得し、拡張するものです。67 番と 68 番 は昭和町 2 丁目地内の届出農地に個人住宅 1 棟の建築、69 番は自動車販売等を行う譲 受人が藤野新田地内の届出農地に事務所及び作業場を整備するものです。

以上、転用目的が個人住宅 4 件、共同住宅 1 件、商業店舗施設 2 件、建売住宅 2 件、 事務所・作業所 1 件、資材置場・駐車場 3 件、敷地拡張 1 件、住宅敷地拡張 1 件、宅地 造成 2 件で、17 件の届出書を受理したのでご報告します。以上でございます。

議 長 ただ今の事務局の説明について、ご意見、ご質問がありましたらお願いします。

(「ありません」の声あり)

特に質問等がないようですので、報告第 3 号農地法第 5 条第 1 項第 6 号の規定による 農地転用届出書の受理について、受理通知交付番号 53 番から 69 番までの 17 件を承認 いたします。

<報告第 4 号「農地法第 5 条第 1 項第 6 号の規定による届出を要する農地に係る買受 適格証明願について」>

報告第 4 号農地法第 5 条第 1 項第 6 号の規定による届出を要する農地に係る買受適格 証明願について、番号 1 番の 1 件を報告いたします。事務局の説明を求めます。

農地係長 8 頁、報告第 4 号農地法第 5 条第 1 項第 6 号の規定による届出を要する農地に係る買 受適格証明願について、番号 1 番の 1 件です。

(6)

競売に付される東本町 5 丁目地内の農地を駐車場に利用したいとして買受適格証明 願が提出され、事務局長専決により平成 27 年 6 月 10 日付けで証明書を交付したもので す。以上でございます。

議 長 この案件は過去にも証明書を交付されていると思いますが。

農地係長 この案件は半年に一度、競売が実施されており、今回で三回目になります。今までも、 同じ申請者から同じ内容で申請されており、落札されなかったということです。

議 長 分かりました。他に、ご意見、ご質問がありましたらお願いいたします。

(「ありません」の声あり)

特に質問等がないようですので、報告第 4 号農地法第 5 条第 1 項第 6 号の規定による 届出を要する農地に係る買受適格証明願について、番号 1 番の 1 件を承認いたします。

<議案第 1 号「農地法第 3 条許可申請について」>

議案第 1 号農地法第 3 条許可申請について、番号 25 番の 1 件を上程いたします。事 務局の説明を求めます。

農地係長 9 頁、議案第 1 号農地法第 3 条許可申請について、番号 25 番の 1 件です。

本日、お手元に農地法第 3 条調査書を配布いたしましたので、併せてご覧ください。 25 番は、四辻町地内にある畑の売買です。関連案件は、12 頁、議案第 3 号農地法第 5 条第 1 項許可申請について、番号 14 です。17 頁の土地利用計画図をご覧ください。 202 番 1 を 202 番 1 と 202 番 4 に分筆し、202 番 1 を一般個人住宅の建築用地として、 202 番 4 を畑として利用する他者にそれぞれ売却するものです。

譲受人は上曽根地内に居住しており、申請地まで約 2kmの距離にあります。地主は 離農しており譲受人は経営規模の拡大を図るため、10 アール当たり 20 万円で申請農地 を取得したいものです。

別紙調査書に記載のとおり、農地法第 3 条第 2 項各号の不許可の該当条項には該当せ ず、全部効率利用要件、農作業常時従事要件、地域調和要件等、許可要件のすべてを満 たしていると判断します。以上でございます。

(7)

農地係長 譲渡人の職業欄をご覧いただきたいのですが、会社員です。農地を所有していますが、 他者に貸し付けており、また、今回の申請農地は休耕であるため、経営面積が無いとい うことです。

議 長 分かりました。他にご意見、ご質問がありましたらお願いします。

(「ありません」の声あり)

特に質問等がないようですので、採決に入ります。議案第 1 号農地法第 3 条許可申請 について、番号 25 番の 1 件を原案のとおり許可したいと思いますが、ご異議ございま せんか。

(「異議なし」の声あり)

ご異議なしと認めます。議案第 1 号農地法第 3 条許可申請について、番号 25 番の 1 件を許可することに決定いたします。

<議案第 2 号「農地法第 3 条の規定による許可を要する農地に係る買受適格証明願に ついて」>

議案第 2 号農地法第 3 条の規定による許可を要する農地に係る買受適格証明願につい て、番号 1 番から 6 番までの 6 件を上程いたします。事務局の説明を求めます。

農地係長 10 頁、議案第 2 号農地法第 3 条の規定による許可を要する農地に係る買受適格証明 願について、番号 1 番から 6 番までの 6 件です。

農地を取得する基準の一つに下限面積要件があり、この地域では取得後の経営面積が 50 アール以上の必要があります。農地を取得できない者が競売に参加することを避け るため、事前に買受適格者であるかどうかを農地部会で審議し、証明書交付の可否を決 定していただくものです。なお、競売終了後、落札者から第 3 条許可申請書が提出され、 申請書の内容が今回の証明願と同様である場合は改めて農地部会で議決することなく、 事務局長専決処分により許可します。

今回、競売に付される農地は下新田及び丸山新田地内の田 39 筆、16, 010 ㎡です。取 得を希望する 6 人から買受適格証明願が提出されました。

(8)

いずれの願出者も農地法第 3 条第 2 項各号の不許可の該当条項には該当せず、全部効 率利用要件、農作業常時従事要件、地域調和要件等許可要件のすべてを満たしていると 考えます。以上でございます。

小林委員 6 番の申請人は市外在住の農業者ですが、地元の農家組合長等の同意等は要らないも のでしょうか。

農地係長 これから競売入札を実施するわけで、入札参加予定者の情報漏えいは公正な入札の 妨げになるおそれがあります。今回は、買受適格者であるかどうか審査するものです。 申請書類の審査や県内に所有、借受している農地のある農業委員会に照会し、全部効 率要件や地域調和要件等に許可要件を満たしているかを確認させていただきました。 そして、もし、この方が落札されて、改めて農地法第 3 条の許可申請をされる際、地 域との共同作業等地域調和要件等に支障のないようお話をしたいと思います。

小林委員 分かりました。

新井委員 地元の農業者が取得されれば良いのですがねえ。

池田委員 1 番から 5 番の申請者は、自分の耕作地の近くの農地を申請されています。

議 長 競売に参加できる方は、申請のあった 6 名だけですよね。

農地係長 入札の期間が 8 月 17 日から 24 日までです。今回の農地部会に買受適格証明願いが 上程されないと入札には間に合いません。入札が不調に終われば、次回ということも あります。

議 長 九州、北海道の農業者から申請があれば、証明書を出さなければならないのでしょう か。

農地係長 通作営農が出来るか等不適格要件がないかを確認します。今回の場合、不適格の要件 はないと判断します。

議 長 分かりました。他に、ご意見、ご質問がありましたらお願いいたします。

(「ありません」の声あり)

(9)

よる許可を要する農地に係る買受適格証明願について、番号 1 番から 6 番までの 6 件を 原案のとおり決定したいと思いますが、ご異議ございませんか。

(「異議なし」の声あり)

ご異議なしと認めます。議案第 2 号農地法第 3 条の許可を要する農地に係る買受適格 証明願について、番号 1 番から 6 番までの 6 件を承認することに決定いたします。

<議案第 3 号「農地法第 5 条第 1 項許可申請について」>

議案第 3 号農地法第 5 条第 1 項許可申請について、番号 13 番から 17 番までの 5 件を 上程いたします。事務局の説明を求めます。

農地係長 12 頁、議案第 3 号農地法第 5 条第 1 項許可申請について、番号 13 番から 17 番まで の 5 件です。

13 番は上富川地内に個人住宅 1 棟を建築するものです。14 頁に位置図、15 頁に土地 利用計画図を添付しましたので、併せてご覧ください。

申請者は申請農地の隣接地に家族 11 人で居住していますが、手狭であるため 5 人で 居住する住宅を建築したいとして申請があったものです。

申請農地は 7 月に農振地域から除外された農地で、10ha 以上の広がりのある一団の 農地に接しているため、農地区分は第 1 種に該当します。土地利用計画は住宅 1 棟、カ ーポート 1 棟、庭で、建ぺい率は 25. 1%、工期は許可日から平成 28 年 3 月 31 日まで です。都市計画法第 29 条の開発許可申請が必要な案件であり、都市整備課とは事前協 議済みで近日中に申請予定です。転用計画の実現性は高く、土地利用についても妥当な ものと判断しました。

14 番は四辻町地内に個人住宅 1 棟を建築するものです。16 頁に位置図、17 頁に土地 利用計画図を添付しましたので、併せてご覧ください。

申請者は市内のアパートに居住していますが、母親と同居するための住宅を建築した いとして申請があったものです。

申請農地は四辻町集落の中にある広がりのない農地の一角にあり、農地区分は第 2 種 に該当します。土地利用計画は住宅 1 棟、カーポート 2 棟、家庭菜園及び堆雪場で、建 ぺい率は 26. 1%、工期は平成 27 年 9 月 1 日から 11 月 15 日までです。都市計画法第 29 条の開発許可申請が必要な案件であり、7 月29 日付けで申請済みです。転用計画の実 現性は高く、土地利用についても妥当なものと判断しました。

15 番は北田屋新田地内に店舗併用住宅を建築するものです。18 頁に位置図、19 頁に 土地利用計画図を添付しましたので、併せてご覧ください。

(10)

地に接しているため、農地区分は第 1 種に該当します。土地利用計画は店舗併用住宅 1 棟、駐車場 25 台分、堆雪場で、工期は平成 27 年 9 月 1 日から 12 月 31 日までです。申 請農地は細長い三角形で、南側は幅がなく、道路と約 1mの段差があり、車の乗り入れ ができないことから冬期間の雪捨て場とし、乗り入れが可能な北側に店舗併用住宅と駐 車場を造成します。都市計画法第 29 条の開発許可申請が必要な案件であり、7 月 17 日 付けで申請済みです。転用計画の実現性は高く、土地利用についても妥当なものと判断 しました。

16 番は上名柄地内に多目的広場、ゲートボール場、駐車場を造成するものです。20 頁に位置図、21 頁に土地利用計画図を添付しましたので、併せてご覧ください。

申請農地は申請者である町内会が県営ほ場整備事業、保倉西部第 1 地区の非農用地創 設換地として取得した土地です。申請農地から約 2 ㎞離れたところに既存の農村公園が ありますが、水はけが悪く、常にぬかるんでいるため申請農地に移転し、公園の隣に新 たにゲートボール場を整備するものです。

申請農地は町内会が取得した際には埋め立てられており、町内会が植栽や既存の遊具 の移転を行い、既に公園として利用しているため、始末書付きで申請がありました。

土地利用計画は北側に 7 台分の駐車場、南側に多目的広場、ゲートボール場、緑地、 通路、仮設トイレの設置を行うもので、土地利用については妥当なものと判断しました。 なお、建築物の建築はないため、都市計画法第 29 条の開発許可申請は不要です。

17 番は三ツ橋地内に個人住宅 1 棟を建築するものです。22 頁に位置図、23 頁に土地 利用計画図を添付しましたので、併せてご覧ください。

申請者は市内のアパートに居住していますが、子どもたちの成長に伴い手狭になった ため、住宅を建築したいとして申請があったものです。

申請農地は 10ha 以上の広がりのある一団の農地に接しているため、農地区分は第1 種に該当します。土地利用計画は住宅 1 棟、カーポート 1 棟、庭で、建ぺい率は 28. 8%、 工期は許可日から平成 28 年 3 月 31 日までです。都市計画法第 29 条の開発許可申請が 必要な案件であり、7 月 7 日付けで申請済みです。転用計画の実現性は高く、土地利用 についても妥当なものと判断しました。以上でございます。

議 長 ただ今の事務局の説明について、ご意見、ご質問がありましたらお願いします。

(「ありません」の声あり)

特に質問等がないようですので、採決に入ります。議案第 3 号農地法第 5 条第 1 項許 可申請について、番号 13 番から 17 番までの 5 件を原案のとおり許可したいと思います が、ご異議ございませんか。

(11)

ご異議なしと認めます。議案第 3 号農地法第 5 条第 1 項許可申請について、番号 13 番から 17 番までの 5 件を許可すべきものと決定し、新潟県農業会議常任会議員会議へ 諮問を行い、そこで異議がないものと認められた場合は許可処分を行い、それ以外の場 合は、次期農地部会で再度審議することとします。

<議案第 4 号「上越農業振興地域整備計画の変更に係る意見について」>

議案第 4 号上越農業振興地域整備計画の変更に係る意見について、1 農業振興地域の 農用地区域への編入、1 番の 1 件、2 農業振興地域の農用地区域からの除外、1 番の 1 件を上程いたします。事務局の説明を求めます。

農地係長 24 頁、議案第 4 号上越農業振興地域整備計画の変更に係る意見について、1 農業振興 地域の農用地区域への編入、1 番の 1 件、2農業振興地域の農用地区域からの除外、1 番の 1 件です。

最初に、1 農業振興地域の農用地区域への編入、1 番の 1 件です。25 頁に位置図を添 付しましたのでご覧ください。

申請者は中山間地域等直接支払制度実施のため、農用地区域への編入を申請するもの です。

続いて、2 農業振興地域の農用地区域からの除外、1 番の 1 件です。26 頁に位置図、 27 頁に土地利用計画図を添付しましたのでご覧ください。

申請者は市内のアパートに居住していますが、子どもの成長に伴い手狭になったため 親の土地を無償で借り受け、住宅を建築したいものです。

申請農地は農地転用許可基準に該当し、計画も妥当であると判断します。今後の予定 ですが、県知事の変更同意を得た後、10 月に公告予定です。その後に農地法第 5 条の 許可申請をする予定です。以上でございます。

議長 ただ今の事務局の説明について、ご意見、ご質問がありましたらお願いいたします。

(「ありません」の声あり)

特に質問等がないようですので、採決に入ります。議案第 4 号上越農業振興地域整備 計画の変更に係る意見について、1 農業振興地域の農用地区域への編入 1 番の 1 件、2 農業振興地域の農用地区域からの除外、1 番の 1 件に同意することにご異議ございませ んか。

(12)

ご異議なしと認めます。議案第 4 号上越農業振興地域整備計画の変更に係る意見につ いて、1 農業振興地域の農用地区域への編入、1 番の 1 件、2 農業振興地域の農用地区 域からの除外、1 番の 1 件に同意することに決定いたします。

<議案第 5 号「上越市農用地利用集積計画の決定について」>

議案第 5 号上越市農用地利用集積計画の決定について、利用権設定、期間 3 年以内 4 件、3 年超 6 年以内 1 件、6 年超 10 年以内 2 件で合計 7 件、利用権移転なし、所有権移 転 1 件です。

詳細について、これより審議いたします。

利用権設定、期間 3 年以内、整理番号 497 番から 500 番までの 4 件を上程いたします。 事務局の説明を求めます。

農地係長 29 頁、利用権設定、期間 3 年以内、整理番号 497 番から 500 番までの 4 件で、再設 定 3 件、新規 1 件です。これらの案件につきましては、農業経営基盤強化促進法第 18 条第 3 項の各要件を満たしているものと考えます。以上でございます。

議 長 ただ今の事務局の説明について、ご意見、ご質問がありましたらお願いいたします。

(「ありません」の声あり)

特に質問等がないようですので、採決に入ります。

利用権設定、期間 3 年以内、整理番号 497 番から 500 番までの 4 件を原案のとおり決 定したいと思いますが、ご異議ございませんか。

(「異議なし」の声あり)

ご異議なしと認めます。利用権設定、期間 3 年以内、整理番号 497 番から 500 番まで の 4 件を農業経営基盤強化促進法第 15 条第 4 項の規定により、上越市農用地利用集積計 画策定を市長に要請することに決定いたします。

続きまして、利用権設定、期間 3 年超 6 年以内、整理番号 501 番の 1 件を上程します。 事務局の説明を求めます。

農地係長 30 頁、利用権設定、期間 3 年超 6 年以内、501 番の 1 件で、再設定です。

(13)

議 長 ただ今の事務局の説明について、ご意見、ご質問がありましたらお願いいたします。

(「ありません」の声あり)

特に質問等がないようですので、採決に入ります。

利用権設定、期間 3 年超 6 年以内、整理番号 501 番の 1 件を原案のとおり決定したい と思いますが、ご異議ございませんか。

(「異議なし」の声あり)

ご異議なしと認めます。利用権設定、期間 3 年超 6 年以内、整理番号 501 番の 1 件を 農業経営基盤強化促進法第 15 条第 4 項の規定により、上越市農用地利用集積計画策定を 市長に要請することに決定いたします。

続きまして、利用権設定、期間 6 年超 10 年以内、整理番号 502 番、503 番の 2 件を 上程します。事務局の説明を求めます。

農地係長 31 頁、利用権設定、期間 6 年超 10 年以内、整理番号 502 番、503 番の 2 件で、再設 定 1 件、新規 1 です。

503 番、畑の再設定の案件ですが、前回と同様、使用貸借での契約です。

これらの案件につきましては、農業経営基盤強化促進法第 18 条第 3 項の各要件を満 たしているものと考えます。以上です。

議 長 ただ今の事務局の説明について、ご意見、ご質問がありましたらお願いいたします。

(「ありません」の声あり)

特に質問等がないようですので、採決に入ります。

利用権設定、期間 6 年超 10 年以内、整理番号 502 番、503 番の 2 件を原案のとおり 決定したいと思いますが、ご異議ございませんか。

(「異議なし」の声あり)

(14)

続きまして、所有権移転、整理番号 504 番の 1 件を上程いたします。事務局の説明を 求めます。

農地係長 32 頁、所有権移転、整理番号 504 番の 1 件です。

先月の農地部会にあっせん申出による買入協議として同意をいただいた案件ですが、 農地中間管理機構である県農林公社の買入が決定したものです。

この案件につきましては、農業経営基盤強化促進法第 18 条第 3 項の各要件を満たし ているものと考えます。以上でございます。

議 長 ただ今の事務局の説明について、ご意見、ご質問がありましたらお願いいたします。

(「ありません」の声あり)

特に質問等がないようですので、採決に入ります。

所有権移転、整理番号 504 番の 1 件を原案のとおり決定したいと思いますが、ご異議 ございませんか。

(「異議なし」の声あり)

ご異議なしと認めます。所有権移転、整理番号 504 番の 1 件を農業経営基盤強化促進 法第 15 条第 4 項の規定により、上越市農用地利用集積計画策定を市長に要請することに 決定いたします

以上をもちまして、合併前上越市分は終わります。

≪名立区駐在室の議案≫

続きまして、名立区駐在室分の議案審議を行います。

<報告第1号「農地法第 18 条第 6 項の規定による合意解約通知について」> 報告第1号農地法第 18 条第 6 項の規定による合意解約通知について、番号 9502 番、 9503 番の 2 件を報告いたします。事務局の説明を求めます。

田中副参事 1 頁、報告第 1 号農地法第 18 条第 6 項の規定による合意解約通知について、番号 9502

番、9503 番の 2 件です。

(15)

小林委員 9503 番の賃借人は、合併前上越市の農地でも解約されていますが、耕作を全部やめ るのでしょうか。情報をお持ちですか。

田中副参事 全部やめると聞いています。

議 長 他にご意見、ご質問がありましたらお願いいたします。

(「ありません」の声あり)

特に質問等がないようですので、報告第1号農地法第 18 条第 6 項の規定による合意 解約通知について、番号 9502 番、9503 番の 2 件を承認いたします

<議案第 1 号「上越市農用地利用集積計画の決定について」>

議案第 1 号上越市農用地利用集積計画の決定について、利用権設定、期間 3 年以内な し、3 年超 6 年以内 8 件、6 年超 10 年以内、10 年超なしで合計 8 件、利用権移転、所 有権移転なしです。

詳細についてこれより審議いたします。

利用権設定、期間 3 年超 6 年以内、整理番号 9544 番から 9551 番までの 8 件を上程い たします。事務局の説明を求めます。

田中副参事 3 頁、利用権設定、期間 3 年超 6 年以内、整理番号 9544 番から 9551 番までの 8 件で、

再設定 6 件、新規 2 件です。新規 2 件は、借り手の変更です。

これらの案件につきましては、農業経営基盤強化促進法第 18 条第 3 項の各要件を満 たしているものと考えます。以上です。

議 長 ただ今の事務局の説明について、ご意見、ご質問がありましたらお願いいたします。

(「ありません」の声あり)

特に質問等がないようですので、採決に入ります。

利用権設定、利用権設定、期間 3 年超 6 年以内、整理番号 9544 番から 9551 番までの 8 件を原案のとおり決定したいと思いますが、ご異議ございませんか。

(「異議なし」の声あり)

(16)

集積計画策定を市長に要請することに決定いたします。

以上をもちまして、名立区駐在室分を終わります。

引続き、農地パトロールを実施しますので、準備ができましたら市役所西口に集合願 います。

参照

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