編 成 区 分 6月補正 担当者・内線 川口・4221
事 務 事 業 名 (仮称)お魚センター設置可能性検討費
市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載)
調査結果については、生産者、加工事業者、流通事業者、小売事業者、観光事業者等や長 崎サミットと情報を共有し、協議を行いながら設置の可否を検討する。
基 本 施 策
基本施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図 地元農水産物が 多くの人に認知され、消費の拡大が図られている。 C7 地元農水産物を活かして食関連産業を活性化します
個 別 施 策
個別施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図 地元農水産物が
整 理 番 号 32005
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成28年5月10日評価対象年度 28年度 事業担当課 水産農林政策課
市内外で消費されている。 C7-1 新たな販路拡大や消費拡大を図ります
事 業 目 的
「食」と「観光」の融合による取組みを推進し、長崎の魚などの消費拡大を図り、長崎の基幹 産業である水産業の振興及び観光の振興、ひいては交流の産業化を図るため、長崎の魚 や水産加工品等を活かした、まちなかにおける食の拠点について、民間活力を活かした整 備、運営方法による設置可能性を検討する。
事 業 概 要
長崎市に適した食の拠点施設の設置について、実現可能性、事業化のためにクリアすべき 条件などを明らかにするため、持つべき機能や施設規模、適切な立地場所、経済効果等を総 合的に分析・調査する。
(具体的調査内容) ⑴ 現状分析
⑵ 市民・観光客の意識調査・分析 ⑶ 市民観光客の購買動向調査・分析 ⑷ 施設が持つべき機能に係る調査・分析 ⑸ 立地候補地調査・分析
⑹ 先進事例調査・分析
事 業 の 必 要 性 (現状における問題点と その要因、今後の課題)
「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の特定戦略において、5つの『「交流の産業化」により「稼 ぐ力」を生み出すプロジェクト』を進めている。このうち「価値創造プロジェクト」において、食の 拠点づくり(仮称:魚センター)が民間からのアイデアとして位置づけられている。また、第四 次総合計画後期計画においても、食の拠点の検討を位置づけている。
水産農林部で重点品目と位置付けている「長崎のさかな」の魅力発信、消費拡大を図り、 食と観光の融合による取組みを推進していくうえで、市民、観光客を対象とし、購入、食事、 体験等ができる食の拠点施設は、大きな役割を果たすと考えられる。
食の拠点の設置可能性検討にあたっては、あらゆる情報収集や調査・分析が不可欠と考 える。
今後の課題としては、関係団体や長崎サミットのワーキンググループとの調整が必要とな る。
新 規
拡 大
県
1,500 事 業 期 間
予 算 額
金額(千円) 国 地方債 その他 一般財源
当 年 度 3,000 1,500 総 額
指標(単位) 調査報告書
年 度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 目 標 値
評 価 結 果
(1) 評価会議として判断した今後の事業の方向性と理由 1
成果指標及び 目標値の説明
持つべき機能や施設規模、適切な立地場所、経済効果等を総合的に分析・調査を行い、設 置の検討を行うための判断材料とする。
成 果
(
活 動
)
指 標
平成31年度 平成32年度
(2) 評価会議における指摘事項
長崎の地域資源である水産物を活かした観光の拠点の一つとなる「(仮称)お魚センター」の設置可能性の調査委託 を行うもので、「(仮称)お魚センター」の検討を行う上で必要なデータや情報等が整理されることから、事業の実施は 適当である。
ただし、実施にあたっては、次の事項を整理すること。
・「(仮称)お魚センター」の設置を検討するうえで必要な情報が十分得られるよう、調査項目、調査委託料を精査する こと。
・長崎に合った「(仮称)お魚センター」の検討を行うため、試行的に実施するリーディング事業等を検討すること。 ・調査結果を踏まえた「(仮称)お魚センター」の検討体制及びスケジュールを整理すること。
単年度 単年度繰り返し 期間限定
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択
事業のやり方改善 事業規模拡大