AR防-501-04 平 成 1 2 年 6 月 1 日 制 定 平 成 2 3 年 4 月 1 日 改 訂 平成23年7月21日改訂 平成23年11月7日改訂
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評 定 部 設 備 防 災 課
当財団が行う防災性能の評定は、建築基準法令に基づき建築物の耐火性能、避難安全性につ いて技術評価を行う防災性能審査委員会に申請された案件のうち、防災計画書の内容について 審議を必要とするものについて技術評価を行うものです。 なお、上記「防災性能審査委員会」の申請を必要としない案件において、防災計画書の内容 につてい技術評価が必要なものにつきましては、当財団「建築防災計画評定委員会」へ申込し てください。 この技術評価を行うため 当財団に学識経験者により構成される 防災性能評定委員会、 「 」(以 下「委員会」という )を設置しています。。 なお、評定申込にあたっては、この申込要領にしたがって十分ご検討のうえ、該当項目に関 する資料をご提出ください。 目 次 §1.評定の対象 p1 §2.評定に関する手続のフロー p1 §3.評定手数料 p4 §4.お問い合わせ p4 §5.評定申込資料の作成要領 p5 §6.評定申込資料(報告用)の作成要領 p7 §7.最終版の作成要領 p8 様式 様式1)評定申込書 p9 様式2)指摘事項回答書 p10 様式3)建築物概要 p11
§1.評定の対象 当委員会で評定を行う申込案件の範囲は、下記のとおりです。 案件の内容 ・防火・避難について 建設大臣の認定が必要 建設大臣認定に関する部分 → 防災性能審査委員会 防災性能評定委員会 ・防災計画書の内容につ 防災計画書の技術評価 → いて技術評価が必要。 §2.評定に関する手続のフロー 事前相談 (1) 評定申込 にあた っては 担当事 務局(評 定部設 備防災課) と事前に打合 せを行い、下記の事項を明確にしてください。 ① 評定申込部分の範囲(対象面積) ② 評定申込部分と建築確認での審査部分との区別 受付 (2) 評定申込 時に以 下の資 料を委 員会開催 の1週 間前までに 提出してくだ 資料提出 さい。 ①評定申込書 ……… 1部(様式1参照) ②評定申込資料……… 1部(§6.評定申込資料の作成要領 参照) ②評定 申込資 料につき まして は、同 時に申 請されます 「防災性能審査委 員会」の性能評価申請資料に防災計画書を含めたもので結構です。 担当事 務局よ り、上記 資料の 内容の 確認、 今後の手続 をご説明いたしま す。なお、資料に不備がある場合は、委員会前日までにご訂正いただきま すようお 願いし ます。不 備が委 員会ま でに訂 正されず、 審議に支障をきた す場合には、受付られない場合があります。 委員会用 (3) 委員会で の評定 に必要 となる 以下の資 料を委 員会前日の 正午12時ま 資料の提出 で(土日祝祭日の場合はその前日)に提出してください。 ①評定申請資料 ………19部(受付資料②と同じものです) 委員会 (4) 委員会では、申込の受理の可否、部会担当委員(2名以上 、部会日程) (受理審議) を決定し ます。 なお、必 要に応 じて申 込内容 のヒアリン グを行う場合があ ヒアリング ります。ヒアリングの時間につきましては、別途ご連絡いたします。
委員会結果の (5) 委員会で の結果 を委員 会翌日 (土日祝 祭日の 場合はその 前日)までに 連絡 ご連絡い たしま す。委員 会翌日 までに ご連絡 がない場合 には、お手数です が事務局までご連絡ください。 手数料の請求 (6) 評定手数料につきましては、(5)の委員会(受理審議)終了後、請求書を 送付いたします。評定終了までに所定の金融機関へお振り込みください。 . 」 。 *評定手数料の詳細につきましては、「§3 評定手数料 をご覧ください 部会 (7) 委 員 会 (受 理 審 議 )終 了 後 、 担 当 委 員 を 決 定 し 部 会 を 構 成 し ま す 。 部 会 では、申 込者( 設計者) からの 資料説 明及び 質疑応答等 により詳細な検討 を行いま す。な お、一度 の部会 で検討 が終了 しない場合 には、2回目以降 の部会を設けます。 資料提出 (8) 部会終了 後、部 会での 質疑応 答をまと めた下 記資料を提 出してくださ い。 ・指摘事項回答書 ……… 評定委員人数+1部 (様式2参照) ・追加検討・修正資料 ……… 評定委員人数+1部 (A3サイズで左2か所ホッチキス止めとしてください )。 委員会用 (9) 部会終了 後、以 下の資 料をご 提出くだ さい。 提出期限は 委員会前日の (報告審議) 正午12時です (土日祝祭日の場合はその前日)。 資料の提出 ① 評定資料 (報告審 議用) … 1 9部( §7.評定資料(報告審議用) の作成要領 参照) ②「建築物概要」 ………… 1部(様式3参照) 委員会 (10) 委員会では、担当委員より委員会報告用資料に基づき報告を行いま (報告審議) す (申込者のご出席は必要はありません )。 。 担 当 委 員 の 報 告 を も と に 検 討 を 行 い 、 委 員 会 で 「 適 合 す る 「 追 加 検 討」 を条件に適合する 「保留」の判定を行います。」 委員会結果の (11) 委員会(報告審議)での結果を、翌日、FAXにてご連絡いたします。 連絡 委員会翌 日まで にFAX が届か ない場 合には 、お手数で すが事務局までご 連絡ください。 最終版の作成 (12) 委員会(報告審議)において「適合する」と判定された案件につきまし ては 「委員会用資料」を基本とした評定資料「最終版 (§8.最終版の、 」 作成要領 参照)を2部作成していただきます。
追加検討資料 (13) 委 員 会 に お い て 「 追 加 検 討 を 条 件 に 適 合 す る 」 と 判 定 さ れ た も の に の提出 つきまし ては、 追加検討 資料を 作成し ていた だき、事務 局へ提出していた だきます 。担当 評定委員 の確認 を受け た後、 結果をご連 絡いたします。な お、最終 版につ きまして は、追 加検討 資料の 確認が終了 した後に作成して ください。 評定書・評定 (14) 委員会において「適合する 「追加検討を条件に適合する」と判定さ」 報告書の交付 れた案件 につき ましては 、性能 評定書 を交付 いたします 。交付につきまし 最終版の提出 ては、性能評定書ができあがりしだいFAXにてご連絡いたします。 ま た 、 性 能 評 定 書 交 付 時 に は 「 最 終 版 」 を ご 持 参 し て く だ さ い 。 1 部、 は、本財 団にて 保管させ ていた だきま す。残 りの1部は 押印の上、ご返却 いたします。 性能評 定書の 交付は、 原則的 に上記 FAX の連絡文書 との引換えになり ますので 必ずご 持参くだ さい。 また郵 送を希 望の場合に は、その旨を事務 局までご連絡ください。 保留の場合の (15) 委 員 会 に お い て 「 保 留 」 と 判 定 さ れ た 案 件 に つ き ま し て は 、 次 回 の 対応 委員会ま でに再 度部会を 開催し 、再検 討を行 います。そ の後、次回の委員 会に再度報告となります。 評定の打ち切 (16) 委 員 会 及 び 部 会 に お け る 審 議 を 繰 り 返 し て も 適 否 の 判 断 を す る こ と りについて が困難で 、評定 終了の見 込みの ない場 合は、 評定を打ち 切りたい旨を申込 者に伝え 、評定 打ち切り 報告書 を発行 します 。評定打ち 切りに同意が得ら れない場合は評定打ち切りに対する意見書を文書により提出して下さい。
§3.評定手数料 評定手数料は、申込案件の評定対象部分の面積により算定致します。 評定手数料一覧表(消費税を含みません) № 区分 金額 ① 延べ面積が15,000㎡以下の建築物 40万円 ② 延べ面積が15,000㎡を超え、40,000㎡以下の建築物 50万円 ③ 延べ面積が40,000㎡を超える建築物 60万円 §4.お問い合わせ 、 、 。 本要領 防災性能評定委員会開催日等に関する問い合わせは 以下までお願いいたします (評定委員会の開催日程等の情報は、インターネットホームページ上でも公開しております )。 一般財団法人 日本建築センター 評定部設備防災課 〒101-8986 東京都千代田区神田錦町1-9 Tel:03-5283-0466 fax:03-5281-2823 http://www.bcj.or.jp/ インターネットホームページアドレス http://www.bcj.or.jp/src/iinkai.html 委員会開催日への直リンク
§5.評定申込資料の作成要領 ■申込時には、以下の体裁で評定資料を作成してください。 ・体裁:A3サイズ、左ホッチキス止めの上、黒テープ貼り ・表紙には、建築物名称、申込年月、建築主名、設計者名(会社名)を明記してください。 ■評定資料の内容は 「防災性能審査委員会」申請資料に以下の事項を含むものとしてくださ、 い。 1.建築物の概要 1.1 建築概要 1.2 付近案内図 1.3 建築計画概要 1.4 設備計画概要 2.防災計画基本方針 2.1 防災計画上の特徴 2.2 敷地と道路 2.3 避難階の位置 2.4 防火区画・防煙区画 2.5 安全区画 2.6 各階区画図 2.7 防災設備の概要 2.8 防災設備機器一覧表 2.9 内装計画 2.10 特記事項 3.火災発見、通報及び避難誘導 3.1 自動火災報知設備 3.2 非常電話 3.3 消防機関への通報設備 3.4 非常放送設備 3.5 非常用の照明装置及び避難誘導灯 3.6 避難指令の方法 4.避難計画 4.1 避難計画の概要 4.2 基準階の避難計画 4.3 特殊階の避難計画
5.排煙及び消防活動 5.1 排煙設備の概要 5.2 排煙系統説明図 5.3 排煙口位置図 5.4 非常用進入口位置図 5.5 非常用エレベーター 5.6 屋内消火栓設備 5.7 各種消火設備その他 6.管理・運営 6.1 中央管理室 6.2 各設備の作動シーケンス 6.3 維持管理の形態 6.4 維持管理の方法 7.付図 7.1 各階平面図 7.2 立面図 7.3 断面図 7.4 矩計図
§6.評定資料(報告審議用)の作成要領 委員会報告審議用の資料は、以下の通りとりまとめてください。 体 裁:A4版 見開き製本(差し替えのできないものとしてください) 表紙・背表紙: やや厚手の紙としてください。色は、自由です。 建築物名称、評定年月、建築主名、設計者名(会社名)を明記してください。 文字は、直接紙に印刷してください (シール等の貼り付けは不可)。 資料内容: 1)表紙を開いて最初のページは、押印用の白紙としてください。 2)目次の前に「指摘事項回答書」を添付してください。 3 ) 部 会 で の 指 摘 事 項 に し た が い 訂 正 し た 最 終 形 の 評 定 申 込 資 料 を 添 付 し て く ださい。
§7.最終版の作成要領 最終版は 「§7.評定資料(報告審議用)の作成要領」で作成したものに評定番号を記載、 したものです。 以下の様式で3部作製してください。 (背表紙) (表紙) BCJ評定-BS ○○○○ BCJ評定-番号記入 番号記入 BS○○○ ○○ ○○ ○○ ○○○○○○○○○○○○ 建築物 建築物名称記入 ○○ 名称記入 ○○ ○○ ○○ ○○ 平成○○年○月○日 ○○ 評定年月日 評定年月日記入 ○○ 記入 ○○ 建築主:○○○○○○○○ ○○ 設計者:○○○○○○○○ ○○ 建築主名、 設計社名記入 建築主名、設計社名記入 ○○ ○○
【様式 1】 AF01-01-06(防災 1) 平成 年 月 日
評
定
申
込
書
一般財団法人
日本建築センター
様
理 事 長
松
野
仁
申 込 者
会 社 名 代表者 名( 役職名 ) , ( 氏 名 ) 所 在 地 〒 電 話 下記 につい て評定を 受けた いので、 次のと おり申込 みます 。申込に あたっ ては、一 般財団 法人日 本建築 センター 評定業務 約款及 び同評定 等業務 規程を遵 守しま す。また 、この 申込書 及び添 付図書 に記載の 事項は、 事実に 相違あり ません 。 記 1. 建築 防災計 画評 定委 員会 2. 防災 性能評 定委 員会 評 ㎡ 定 評 1. 新規 対 地 上 階 象 地 下 階 定 2. 既評 定案件 の設 計変 更 面 最 高高さ m 積 延 床面積 ㎡ 区 (既 評定番 号: BCJ ) 分 建築物 火災 安全性 評価 の希 望 無 ・ 有 その他 の評 定・性 能評 価 無 ・ 有 (委 員会 名: ) 件 名 : 評 建築 場所 : 定 建 築 主 : 対 主要 用途 : 象 設 計 者 : * 会 社 名 承 連 部 課 名 諾 印 フ リガ ナ 絡 役職 名及 び担当 者名 及 び 郵便 番号 〒 先 承 住 所 諾 日 電 話 (FAX: ) E-mail * 評 定 手 数 料 請 求 先 手数 料額 (税 込) ( 会社名のみ記 入) 請 求 書 送 付 先 (連絡先と違 う場合住所も 記入) 確 認 検 査 機 関 □ (財)日本建 築センター □ 特定 行政 庁 □ その他 の機 関 □ 未 定 な し ・ あ り ( 住宅 性能 評価 機関: □ 財 日本 建築 セン ター □ その 他の 機関 □ 未定) 住宅性能評価の取得の予定 ( ) □ 諾 □否 評定 完了 後の ビルデ イン グレ ター 及び BCJ ホー ムペ ージ の完 了報 告一覧 への 掲載 許諾 注 意 ① 申 込者 が法 人で ある 場合 には、代表 者の役 職名 及び 氏名 も併 せて 記載し てく ださ い。 ( ) ② 氏 名 法人 の場 合に あって は、代表者 の氏 名 の記 載を 自署 で行 う場合 にお いて は、押 印を 省略 でき ます 。( )【 様 式 2 】 AF50-07-01
指 摘 事 項 回 答 書
評 委員会・部会 日 平 成 年 月 日 場 出 定 員 事 務 第 回 時 時 分 ~ 時 分 所 席 局 件 者 申 込 名 者 提 出 資 料 指 摘 及 び 検 討 事 項 ( 質 問 等 も 含 む ) 回 答 及 び 処 置 備 考【様式3】 §1.建築物概要 評 定 番 号 評 定 年 月 日 平成 年 月 日 建 築 物 名 称 申 込 者 設 一 般 計 構 造 者 監 理 施 工 者 建 築 場 所 地 域 ・ 地 区 用 途 建 敷 地 面 積 建 築 面 積 面 延 べ 面 積 築 階 数 床 面 積 階 数 床 面 積 塔屋 階 ㎡ 階 ㎡ 階 ㎡ 階 ㎡ 物 各階床面積 階 ㎡ 階 ㎡ 積 階 ㎡ 階 ㎡ 階 ㎡ 地下 階 ㎡ 概 階 ㎡ 地下 階 ㎡ 塔 屋 階 地 上 数 要 地 下 軒 高 高 最 高 高 さ さ 階 高 構 造 上 の 特 色 構 骨組形式の種別 造 柱・はりの構造 概 要 耐力壁・その他 基 礎 の 構 造 性 耐 火 (対象床面積 ㎡) 能 評 防 火 区 画 (対象床面積 ㎡) 価 項 階 避 難 (対象床面積 ㎡) 目 全 館 避 難 (対象床面積 ㎡)