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事業記録 : 特別展・巡回展・講演会

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事業記録 : 特別展・巡回展・講演会

雑誌名 国立西洋美術館年報

巻 2

ページ 106‑108

発行年 1968‑03‑31

URL http://id.nii.ac.jp/1263/00000601/

(2)

事業記録

特別展記録

ポンペイ古代美術展

M(,stra〔rArte Pompeiana

196丁・4・8〜1967・5・28 (東京、国立西洋美術館♪

196T・6・川〜1967.7.16 (大阪、大阪市51美術館)

ig67・7・29〜]967・8・27 (福岡,福岡県文化会館)

出品内容=モサイク:2点 ノ理石:18点 壁画:68点

フロンズ:51点テラコッタ:47点ガラス:19点貨

幣:5{}点 読売濤r聞社と共借i

入場者:蒔芝京=324.282 大阪二204.076 福岡二102,266 占 代考占学におけるボンベイ,ヘルクラネウムの特異性,

無限の価値については言をまたない:tたんに考古学的な 1剛直にとどまらず,文化史的,宗教的,風俗学的な意義 を、最近の発掘品を含めた「新発掘」の出土品と豊富な 資料によ一、て綜合的に紹介することは、西洋美術館の最 初の本格的な占代〉ミ術展(ミロのヴィナスの特別展示は 例外的なケース)として大きな意義をもつ。イタリア中 亜極東研究所、ナポリ国血考占博物館の熱心な協力によ

て、この展覧会は美しい実現をみた。これによって日 伊Z化交流は新らしい展開をみせ,今後ゆたかな可能性 を期待することができるようになった.出品絵画はいず れも脳画そのものを切り取った断片で相当の重量があり

その展・」≧照明に臨G・したが,豊富な模型や写真資料と作

品をどのように組合わせて構成するか,ポンペイ家屋内 部のモデル・ルームの設置など,新しい試みは貴重な経 験であり,或程度成功したと思う一

106

(3)

デュフィ展       りの出品のもとに一・1願展の形で開催された総点数 Raoul Dufv       l99点iこ及ぶ出品作は、デュフィの画風発展の全時期を 1967.ll.3−1967.12』7,棘,[,q晒1衡i・1館、 網郷るのみならず・ }・彩・締・勿・シ3・デ・サ 1968.].4〜1968.2.18  (京都,京都Rl ,・11近代)旨ill館) ン・版画・タピスリー布地・陶器などの多彩な活動分

       野にもわたり,従来ほとんど紹介の機会のなかったこの lll・1納容→lll彩:8°点水彩グワ・シ・:2蹴デ・サllli,家の醸を1鯉しうる展・覧会とな。た、観覧者は意外

・・56点}緬:2°点タピスリー:4点ブリン師、、少数であ。たカ1,これは,)ミ術鱒づ蛙ll による∵、:f云

地:2点陶器:9点      力のイく足諸陣の条件による彦1報活動開始の遅濫1粥催時 入脇:棘=61・919綱1=22・993    期が{休にカ、か.たことなどに1昧すると考えられる

デ」.フィ展は,フランス文化省,フランス国、 1美術館総  しかし、観覧者の印象,とくに曽二門家間における好評は 局、ハリ国、ttl近代髪利ll館の協jJを得て,テユフ・夫人遺  こうLた比較的地叫ミな、いわば中観模の特1りII展における 贈の作品を中心とし、フランス各地のド要)乏術館is 1館よ  当館の)ヨ・1:1館活動v)意義を証明したといえるだろう

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(4)

巡回展記録      講演会記録

昭和42年度      昭和42年度 絵画:50点 彫刻:15点

       ●ポンペイ古代美術展記念講演会

●4月28日〜5月21日       4月9日

会場=鹿児島市、7二美術館       1[商1ポンペイの歴史と文化

鹿児島県教育委員会・鹿児島市と共催         ポンペイ展イタリア側組織委員 アルフォンソ.デ.フ

入嚇数二65・554        ラ。チシ_ス(通訳佐々木英也)

↓月28日

ポンペイの歴史とその生活 東た教授 秀村欣二

5月12日

白銀時代の趣味と文学 文芸評論家 篠田・II

5月19H

l㍉ イki寅喋1」とイ反噴f

東た教授 今道友信

5月26日

鹿児島会場      ホンヘイの美術

       国、 1西洋美術館IQ一富永惣一・

●11月19[1〜12月1°H       ●デ。フ,回顧展棚・購演会

会場=香川県文化会館       ll月4H

香川り傲育狽会・融・旧鯛欄社と共tlV  。ラ.スの画家デ。フィ

入場者数=106・134       ,、リ、国㍍近代美術館bく ベルナール・トリヴァル

高松会場

昭和42年度常ll東展総入場者数=BI.192

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