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平成30年4月2日 平成

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平成 30

4

2

平成

30

年度厚生労働科学研究費補助金 化学物質リスク研究事業

「網羅的エピゲノム解析を用いた化学物質による次世代影響の解明:

新しい試験スキームへの基礎的検討」と いであ株式会社との関連について

いであ株式会社は、本研究事業の研究分担者・松村徹の所属先であり、社会インフラ整 備、および、環境分野のコンサルタント事業を行っている企業である。

私は、いであ株式会社の常務取締役であり、経営当事者意識向上を目的として、弊社の 公開株式を

2,000

株所有している。

本研究は、複合的な環境化学物質曝露による次世代の多様な疾病エンドポイントへの影 響を解明するために、網羅的エピゲノム解析により化学物質がエピゲノム変化を介して影 響する新規の毒性メカニズムをヒトで実験的に明らかにすることにより次世代影響の試験 法の開発に資することである。

私は研究分担者として、弊社が所有する

LC/MS/MS

を用いて、生体試料中の微量

BPA

の測 定方法の開発を行い、その成果を研究代表者に報告する。分析結果は、本研究にのみ必要 なデータであり、弊社の直接的な利益を得るものではない。

また、私は弊社の株式を所有することにより、年4回配当の利益を得るが、それは本研 究の研究分担者であることに起因するものではない。

なお、研究分担金については、新たに預金口座を開設し分担金を入金しており、弊社の 経費とは完全に切り分けて執行・管理している。

いであ株式会社 環境創造研究所

松村 徹

参照

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