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臨床実習のアンケート調査の結果報告

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Academic year: 2021

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全文

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要旨 【はじめに】本学科の臨床実習の目的は,これまでに学習した基礎医学,基礎柔道整復学および臨床柔道 整復学の知識を統合,整理して正確な病態把握と的確な治療を選択できる能力を獲得することである.今 回4年次前期に行なった臨床実習Ⅱ終了後にアンケート調査を実施し,臨床実習を通して感じたことや知 識,技術,考え方についての検証を行なった. 【対象・方法】2015年度前期の臨床実習に参加した本学科の4年生(74名)を対象とし,実習終了後にアン ケート調査を行い,集計した. 【結果・考察】満足度においては8割近くが満足という回答を示した.スタッフとの良好な関係を築いたこ とが,臨床実習の充実度に影響しているのではないかと示唆される.しかし実習での知識不足,また将来 柔道整復師になることに不安を感じる学生が多くみられた.今後は学内での知識習得とともに,柔道整復 師の魅力を認識してもらえるような体制を確立していくことが重要と考える.  キーワード:臨床実習,アンケート調査

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Tatsuma Tanabe, Tamura Tetsuya, Hiroyuki Osawa, Yo Matsumoto

Department of Judotherapy and Sports Medicine, Faculty of Health Sciences, Ryotokuji University

Abstract

Ⅰ.Introduction The purpose of the clinical training in this department is to internalize the knowledge of experimentalmedicinethatstudentshavelearned so far,namely basicreposition by Judo studiesand clinical

臨床実習のアンケート調査の結果報告

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students to recognize charm of Judo therapy. Keywords:clinical training,questionnaire survey

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結果

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Ⅶ.患者に対する接し方は適切であったか

 回答率は100%であった.適切79%,やや不適切21%,不適切0%という結果になった.

Ⅷ.実習を行う際の知識は十分であったか

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参照

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