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Academic year: 2021

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・・・本件に関するお問い合わせ先・・・ ネオマーケティング広報事務局 担当:浅野

シティバンク銀行に口座を持っている全国の20歳~79歳の男女500人に聞いた

シティバンクが日本国内の個人向け業務を売却! 売却先決定を目前に、緊急調査を実施

「シティバンクユーザー意識調査」

総合マーケティング支援を行なう株式会社ネオマーケティング(所在地:東京都渋谷区)では、世の中の 動向をいち早く把握するために、独自で調査を行なっております。今回、2014年10月17日(金)~2014年 10月19日(日)の3日間、現在シティバンク銀行に自分名義の口座を持っている全国の20歳~79歳の男女 500人を対象に「シティバンク銀行が日本国内の個人向け業務を売却する」ことに関するインターネットリ サーチを実施いたしました。 <調査背景> 2014年10月、シティバンク銀行(以下、シティバンク)が、日本国内の個人向け業務を売却することを正 式に発表。売却先がどこに決まるのか、といったことに加え、シティバンクユーザーが「個人向け業務売 却」の発表をどう捉え、今後、どんな行動をとっていくのか、ということにも世間の注目が集まっていま す。そこで今回は、シティバンクに自分名義の口座を持っている全国の男女500人に対して「シティバンク 銀行が日本国内の個人向け業務を売却する」ことに関する意識調査を行ないました。 報道の一資料として、ぜひご活用ください。 【調査概要】 1.調査の方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」の システムを利用したWEBアンケート方式で実施 2.調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、全国に住む20歳~79歳の男女 3.有効回答数:500人(現在シティバンクに自分名義の口座をお持ちの方) 4.調査実施日:2014年10月17日(金)~2014年10月19日(日) シティバンク口座利用の目的は、「外貨預金」と「海外ATMの利用」 高額預金者は、売却後の「優遇サービスの継続」や「ブランドステータスの維持」に不安 シティバンクユーザーが次に選ぶ「ブランドステータス」と「信頼性」のある銀行は、ズバリどこ? <調査結果サマリー> シティバンクユーザーの口座利用の目的は、「外貨預金」と「海外ATMの利用」 メインバンクとして活用しているのは、ゴールド会員の高額預金者だけ!? シティバンクの個人向け業務売却に、現利用者が抱く不安と不満 その動向が注目されるコアユーザーであるゴールド会員が特に気がかりなのは、 「高額預金者への優遇サービス」と「ブランドステータス」、「海外ATMの利用」! 売却先銀行、決定目前! ユーザーが思う、シティバンク個人向け業務の売却先は? 果たしてユーザーは動くのか? 動かないのか? ブランド信仰度の高いシティバンクユーザーに聞いた、次に選ぶ銀行ランキング!! ※本リリース内で表記している商品・サービスには、一定の条件が設定されているものを含みます。 ※リリース内の数値は、四捨五入の関係で合計値が100.0%にならない場合がございます。

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・・・本件に関するお問い合わせ先・・・ ネオマーケティング広報事務局 担当:浅野 E-mail:[email protected]

シティバンクユーザーの口座利用の目的は、「外貨預金」と「海外ATMの利用」

メインバンクとして活用しているのは、ゴールド会員の高額預金者だけ!?

※1)シティバンクでの月間平均総取引残高が1,000万円相当額以上の利用者が受けられるサービス ※2)シティバンクでの月間平均総取引残高が5,000万円相当額以上の利用者が受けられるサービス ※3)「高額預金者への優遇サービス(シティゴールド・シティゴールドプレミアム)」の回答を除く 全体 円普通預 金 外貨普通 預金 外貨定期 預金 バンキン グカード (国内で利 用) シティバン クカード 円定期預 金 バンキン グカード (海外で利 用) 外貨建て投 資信託 高額預金 者への優 遇サービ ス(シティ ゴールド/ シティゴー ルドプレミ アム) 海外送金 円建て投 資信託 外貨キャッ シュカード (米ドル決 済専用 キャッシュ カード) シティバン クダイナー スカード 保険 プレミア ム・デポ ジット(為 替オプショ ン付仕組 預金) 各種ロー ン 債券 全体 100.0 86.4 59.0 36.8 21.8 18.6 17.2 16.2 10.6 9.6 8.4 7.6 7.4 5.2 3.6 2.0 1.2 1.0 ゴールド 100.0 89.6 85.4 60.4 62.5 43.8 29.2 43.8 25.0 100.0 20.8 20.8 27.1 18.8 18.8 14.6 6.3 2.1 シティゴールド非利用 100.0 86.1 56.2 34.3 17.5 15.9 15.9 13.3 9.1 0.0 7.1 6.2 5.3 3.8 2.0 0.7 0.7 0.9 ゴールドユーザーの占める割合 9.6 10.0 13.9 15.8 27.5 22.6 16.3 25.9 22.6 100.0 23.8 26.3 35.1 34.6 50.0 70.0 50.0 20.0 ゴールドと非ゴールドのポイント差 0.0 3.5 29.2 26.1 45.0 27.8 13.2 30.5 15.9 100.0 13.8 14.6 21.8 15.0 16.8 13.9 5.6 1.2 Q1. 現在、シティバンクで利用している商品・サービスをお答えください。(複数回答)【N=500】 シティバンクユーザー500人に、現在利用している商品・サービスを聞いたところ、全体で多かった 回答は順に「円普通預金」(86.4%)、「外貨普通預金」(59.0%)、「外貨定期預金」(36.8%)でし た。シティバンクの特徴として語られることの多い、海外でもATMが使える「バンキングカード(海 外利用)」(16.2%)や「外貨キャッシュカード」(7.4%)、「海外送金」(8.4%)を利用している人 の全体での割合は、それほど高くないポイントに留まりました。 なお、500人を対象とした今回の調査で、「高額預金者への優遇サービス(シティゴールド・シティ ゴールドプレミアム)」を利用していると回答したのは、全体の9.6%にあたる48人でした。そこでさ らに、調査結果を高額預金者であるシティゴールド※1・シティゴールドプレミアム※2会員(以下、 ゴールド会員)の回答と非会員の回答とに分けて分析。すると、ゴールド会員の方が、すべての選択 肢において非会員よりポイントが高く、シティバンクのさまざまな商品・サービスを利用しているコ アユーザーであることがわかりました。一方、調査対象の約9割にのぼるゴールド非会員は、円普通 預金と外貨預金の利用が中心であり、そのほかの商品・サービスはあまり利用していない実態も明ら かになりました。なお、ゴールド会員と非会員とで最もポイントが開いた※3のは、「バンキングカー ド(国内利用)」。非会員が17.5%だったのに対して、ゴールド会員では過半数を超える実に62.5%の 人が、国内でバンキングカードを利用していると回答しました。バンキングカードの国内利用者が多 いという結果は、ゴールド会員は日常的に使うメインバンクとしてシティバンクを利用していること の現れでしょうか。 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 80.0 90.0 100.0 円普 通預 金 外貨 普通 預金 外貨 定期 預金 バン キン グカ ード (国 内で 利用 ) シテ ィバ ンク カー ド 円定 期預 金 バン キン グカ ード (海 外で 利用 ) 外貨 建て 投資 信託 高額 預金 者へ の優 遇サ ービ ス(シ ティ ゴー ルド /シ ティ ゴー ルド プレ ミア 海外 送金 円建 て投 資信 託 外貨 キャ ッシ ュカ ード (米 ドル 決済 専用 キャ ッシ ュカ ード ) シテ ィバ ンク ダイ ナー スカ ード 保険 プレ ミア ム・デ ポジ ット (為 替オ プシ ョン 付仕 組預 金) 各種 ロー ン 債券 系列1 系列2 系列3 バ ン キ ン グ カ ー ド ( 国 内 利 用 ) シ テ ィ バ ン ク カ ー ド 外 貨 建 て 投 資 信 託 バ ン キ ン グ カ ー ド ( 海 外 利 用 ) シ テ ィ バ ン ク ダ イ ナ ー ス カ ー ド 円 普 通 預 金 外 貨 普 通 預 金 外 貨 定 期 預 金 円 定 期 預 金 高 額 預 金 者 へ の 優 遇 サ ー ビ ス ( シ テ ィ ゴ ー ル ド ・ シ テ ィ ゴ ー ル ド プ レ ミ ア ム ) 海 外 送 金 円 建 て 投 資 信 託 外 貨 キ ャ ッ シ ュ カ ー ド 保 険 プ レ ミ ア ム ・ デ ポ ジ ッ ト 各 種 ロ ー ン 債 券 100 80 60 40 20 0 (%) 86.4 59.0 36.8 21.8 18.6 17.2 16.2 10.6 9.6 8.4 7.6 7.4 5.2 3.6 2.0 1.2 1.0 89.6 85.4 60.4 62.5 43.8 29.2 43.8 25.0 100.0 20.8 20.8 27.1 18.8 18.8 14.6 6.3 2.1 86.1 56.2 34.3 17.5 15.9 15.9 13.3 9.1 0.0 7.1 6.2 5.3 3.8 2.0 0.7 0.7 0.9 シティゴールド/シティゴールドプレミアム会員(N=48) シティゴールド/シティゴールドプレミアム非会員(N=452) 全体(N=500)

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Q2. シティバンクの口座を利用されている目的をお答えください。(複数回答)【N=500】 次に具体的な商品・サービス名ではなく口座利用の目的を聞いたところ、全体で多かったのは「外貨 預金」(51.2%)、「海外ATMの利用」(34.0%)という回答でした。実際の利用状況に関わらず、シ ティバンクで口座開設をする目的として、いざと言う時に海外ATMを利用出来るようにしておきたい、 と考える人はやはり多いようです。 ゴールド会員と非会員との比較で特徴的なデータが得られたのは、口座利用の目的に「海外ATMの利 用」と「国内ATMの利用」、それぞれを挙げた人のポイント差です。非会員で「海外ATMの利用」 (31.9%)と「国内ATMの利用」(16.4%)を挙げた人の差は15.5ポイントだったのに対し、ゴールド 会員で「海外ATMの利用」(54.2%)と「国内ATMの利用」(47.9%)を挙げた人の差は6.3ポイントと 非会員の半分以下。ゴールド会員は、国内外問わずシティバンクATMの利用者が多く、この調査結果 もその現れと言えそうです。加えて、「生活費の支払い」、「給与・年金の受け取り」といった生活 口座としての利用や「投資信託」などの資産運用、「外貨預金」、「海外送金」といった外貨利用を 目的として挙げた割合も高くなっており、やはりゴールド会員の多くがシティバンクをメインバンク として利用していると言えそうです。一方、調査対象の約9割を占めるゴールド非会員の約6人に1人 (17.0%)は、シティバンクに口座はあるものの「ほとんど使っていない」と回答しています。 ここまでの調査結果をみて見ると、やはり、高額預金者であるゴールド会員ほどシティバンクのさま ざまなサービスを使いこなし、国内に限らず海外でもシティバンクを自身のメインバンクとして利用 している様子がうかがえます。またその一方で、非会員もゴールド会員同様に外貨預金や海外ATMの 利用を目的に口座を開設したものの、全体的に利用しているサービスはさほど多くなく、あくまでも セカンドバンクとしてシティバンクを利用している、ないしは、ほとんど利用していない実態も浮き 彫りとなりました。 全体 外貨預金 海外ATM の利用 円預金 国内ATM の利用 ほとんど 使っていな い 海外送金 (外貨受取 も含む) 生活費の 支払い(公 共料金、ク レジット カードの引 き落とし 等) 投資信託 給与/年 金の受取 外貨小切 手の入金 ローンの 利用(住宅 ローン、不 動産担保 ローンな ど) 全体 100.0 51.2 34.0 26.2 19.4 15.4 13.4 12.0 10.0 6.8 2.6 1.2 ゴールド 100.0 85.4 54.2 41.7 47.9 0.0 25.0 33.3 29.2 18.8 8.3 4.2 シティゴールド非利用 100.0 47.6 31.9 24.6 16.4 17.0 12.2 9.7 8.0 5.5 2.0 0.9 ゴールドユーザーの占める割合 9.6 26.7 26.5 15.3 16.0 28.0 33.3 17.9 30.8 23.7 15.3 0.0 ゴールドと非ゴールドのポイント差 0.0 23.6 13.2 17.1 37.9 21.2 3.3 12.8 6.3 31.5 22.3 -17.0 海 外 A T M の 利 用 ほ と ん ど 使 っ て い な い 給 与 ・ 年 金 の 受 け 取 り 外 貨 小 切 手 の 入 金 ロ ー ン の 利 用 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 80.0 90.0 外貨 預金 海外 ATM の利 用 円預 金 国内 ATM の利 用 ほと んど 使っ てい ない 海外 送金 (外 貨受 取も 含む ) 生活 費の 支払 い(公 共料 金、 クレ ジッ トカ ード の引 き落 とし 等) 投資 信託 給与 /年 金の 受取 外貨 小切 手の 入金 ロー ンの 利用 (住 宅ロ ーン 、不 動産 担保 ロー ンな ど) 系列1 系列2 系列3 外 貨 預 金 国 内 A T M の 利 用 円 預 金 海 外 送 金 生 活 費 の 支 払 い 51.2 34.0 26.2 19.4 15.4 13.4 12.0 10.0 6.8 2.6 1.2 投 資 信 託 60 40 20 0 (%) 80 90 85.4 54.2 41.7 47.9 0.0 25.0 33.3 29.2 18.8 8.3 4.2 47.6 31.9 24.6 16.4 17.0 12.2 9.7 8.0 5.5 2.0 0.9 シティゴールド/シティゴールドプレミアム会員(N=48) シティゴールド/シティゴールドプレミアム非会員(N=452) 全体(N=500)

その他

のサー

ビス

表れ

利用率

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・・・本件に関するお問い合わせ先・・・ ネオマーケティング広報事務局 担当:浅野 E-mail:[email protected]

シティバンクの個人向け業務売却に、現利用者が抱く不安と不満

その動向が注目されるコアユーザーであるゴールド会員が特に気がかりなのは、

「高額預金者への優遇サービス」と「ブランドステータス」、「海外ATMの利用」!

全体 とても遺憾 に思う やや遺憾 に思う なにも思 わない やや喜ば しく思う とても喜ば しく思う 遺憾合計 全体 100.0 46.4 34.6 17.4 0.6 1.0 81.0 ゴールド 100.0 66.7 27.1 6.3 0.0 0.0 93.8 シティゴールド非利用 100.0 44.2 35.4 18.6 0.7 1.1 79.6 Q3.シティバンクが日本での個人向け業務を売却することについてどう思いますか。(単数回答)【N=500】 2014年10月、シティバンクが日本国内の個人向け業務を売却することを正式に発表しました。果たし てこのニュースをユーザーたちはどのように受け止めたのでしょうか。そこでシティバンクユーザー に、シティバンクが日本国内での個人向け業務を売却することについてどう思うかを調査。その結果、 「とても遺憾に思う」(46.6%)、「やや遺憾に思う」(34.6%)を合計すると、81.0%の人が「遺憾に 思う」と回答。シティバンクならではの商品・サービスの利用を目的に口座を保有してきたからこそ、 ユーザーの動揺はやはり大きいようです。 なお、この結果をゴールド会員と非会員に分けてみると、ゴールド会員で「とても遺憾に思う」と答 えた人は、過半数を超える66.7%。「やや遺憾に思う」(27.1%)と合計すると、実に93.8%の人が「遺 憾に思う」と回答する結果となりました。やはり、さまざまな優遇を受け、これまでシティバンクを より身近なメインバンクとして利用してきたゴールド会員ほど、シティバンクの国内個人向け業務撤 退に対する反発は大きいようです。 とても遺憾に思う やや遺憾に思う なにも思わない やや喜ばしく思う とても喜ばしく思う とても遺憾に思う 46.4% やや遺憾に思う 34.6% 何も思わない 17.4% やや喜ばしく思う 0.6% とても喜ばしく思う 1.0% 遺憾に思う(計) 81.0% とても遺憾に思う 66.7% やや遺憾に思う 27.1% 何も思わない 6.3% 遺憾に思う(計) 93.8% とても遺憾に思う 44.2% やや遺憾に思う 35.4% 何も思わない 18.6% やや喜ばしく思う 0.7% とても喜ばしく思う 1.1% 遺憾に思う(計) 79.6% 全体 シティゴールド/ シティゴールドプレミアム 会員 シティゴールド/ シティゴールドプレミアム 非会員

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・・・本件に関するお問い合わせ先・・・ ネオマーケティング広報事務局 担当:浅野 E-mail:[email protected] Q4.シティバンクが日本での個人向け業務を売却することに際し、口座会員として、今後、不安・不満 に思うことをお答えください。(複数回答)【N=500】 また今後、不安・不満に思うことをたずねたところ、全体では「預金口座の移行や解約が面倒」 (37.2%)、「海外のATMで現地通貨が引き出せなくなるかもしれない」(33.8%)といった機能面で の不安・不満に続き、3番目に多かったのは「シティバンク同様のブランドステータスが保持出来な いかもしれない」(32.2%)という情緒面での不安・不満。売却後、離脱層がどこに流れるのかに注目 が集まっていますが、シティバンクユーザーが次に選ぶ銀行の要素として、ブランドステータスは非 常に重要なポイントだと言えそうです。 なお、ゴールド会員と非会員とに分けて分析したところ、ゴールド会員が不安・不満として挙げた回 答で圧倒的に多かったのは「高額預金者へのサービスがなくなるかもしれない」(68.8%)で、非会員 との差も最も多い62.6ポイントでした。次いで多かったのは「シティバンク同様のブランドステータ スが保持出来ないかもしれない」(52.1%)、「海外のATMで現地通貨が引き出せなくなるかもしれな い」、「国内のATMの利用が不便になるかもしれない」(共に47.9%)でした。 これまで高額預金者だからこそ受けられた待遇やシティバンクのブランドステータス、海外ATMの利 便性などを含めた外貨サービスの充実というポイントでシティバンクを支持してきたことがうかがえ るゴールド会員。今後、売却先の銀行がこの層をしっかり囲い込むポイントは、どうやらこの辺にあ ると言えそうです。 全体 預金口座 の移行や 解約が面 倒 海外の ATMで現 地通貨が 引き出せ なくなるか もしれない シティバン ク同様の ブランドス テータスは 保持でき ないかもし れない 国内ATM の利用が 不便にな るかもしれ ない 海外の ATM利用 料が高くな るかもしれ ない 海外送金 (受取含 む)の手続 きが不便 になるかも しれない 店舗閉鎖 により、相 談ができ なくなるか もしれない 海外送金 (受取含 む)や外貨 預金などの 手数料が 高くなるか もしれない 高額預金 者への優 遇やサー ビスがなく なるかもし れない 投資信託 など資産 運用口座 の移行が 面倒 Citi Rewardsの 特典がなく なるかもし れない(銀 行の利用 でクレジッ トカードの ポイントが 貯まる等) 給与振込 /年金受 取の移行 が面倒 特にない 全体 100.0 37.2 33.8 32.2 24.0 23.0 15.4 15.0 14.4 12.2 10.4 7.4 3.0 13.0 ゴールド 100.0 39.6 47.9 52.1 47.9 39.6 20.8 29.2 22.9 68.8 16.7 20.8 0.0 0.0 シティゴールド非利用 100.0 36.9 32.3 30.1 21.5 21.2 14.8 13.5 13.5 6.2 9.7 6.0 3.3 14.4 ゴールドユーザーの占める割合 9.6 10.2 13.6 15.5 19.2 16.5 13.0 18.7 15.3 54.1 15.4 27.0 0.0 0.0 ゴールドと非ゴールドのポイント差 0.0 2.6 15.6 22.0 26.5 18.3 6.0 15.7 9.4 62.6 6.9 14.9 -3.3 -14.4 70 預 金 口 座 の 移 行 や 解 約 が 面 倒 海 外 の A T M で 現 地 通 貨 が 引 き 出 せ な く な る か も し れ な い シ テ ィ バ ン ク 同 様 の ブ ラ ン ド ス テ ー タ ス が 保 持 出 来 な い か も し れ な い 国 内 の A T M の 利 用 が 不 便 に な る か も し れ な い 海 外 の A T M の 利 用 料 が 高 く な る か も し れ な い 海 外 送 金 の 手 続 き が 不 便 に な る か も し れ な い 海 外 送 金 や 外 貨 預 金 な ど の 手 数 料 が 高 く な る か も し れ な い 店 舗 閉 鎖 に よ り 相 談 が で き な く な る か も し れ な い 高 額 預 金 者 へ の サ ー ビ ス が な く な る か も し れ な い 投 資 信 託 な ど 資 産 運 用 口 座 の 移 行 が 面 倒 シ テ ィ リ ワ ー ド カ ー ド の 特 典 が な く な る か も し れ な い 給 与 振 込 ・ 年 金 受 け 取 り の 移 行 が 面 倒 特 に な い 20 0 (%) 37.2 33.8 32.2 24.0 23.0 15.4 15.0 14.4 12.2 10.4 7.4 3.0 13.0 39.6 47.9 52.1 47.9 39.6 20.8 29.2 22.9 68.8 16.7 20.8 0.0 0.0 36.9 32.3 30.1 21.5 21.2 14.8 13.5 13.5 6.2 9.7 6.0 3.3 14.4 60 40 シティゴールド/シティゴールドプレミアム会員(N=48) シティゴールド/シティゴールドプレミアム非会員(N=452) 全体(N=500)

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1 三菱東京UFJ銀行 39.0% 2 新生銀行 26.2% 3 三井住友銀行 15.6% 4 ゆうちょ銀行 4.0% 5 住信SBI銀行 3.2% 6 みずほ銀行 2.6% 7 ソニー銀行 2.4% 7 楽天銀行 2.4% 9 三菱UFJ信託銀行 0.6% 9 三井住友信託銀行 0.6% ・・・本件に関するお問い合わせ先・・・ ネオマーケティング広報事務局 担当:浅野 E-mail:[email protected] Q5.現時点で名前が挙っている銀行のうち、シティバンクが個人向け業務を売却して欲しい銀行をお答えく ださい。(単数回答)【N=500】 Q6.現時点の入札状況に関係なく、シティバンクが個人向け業務を売却して欲しい(欲しかった)銀行をお 答えください。(単数回答)【N=500】 また、現時点の入札状況に関係なく、個人向け業務を売 却して欲しい銀行をたずねたところ、ポイントが高かっ たのは「三菱東京UFJ銀行」(39.0%)、「新生銀行」 (26.2%)、「三井住友銀行」(15.6%)。その他には、 「ゆうちょ銀行」、「住信SBI銀行」、「みずほ銀行」、 「ソニー銀行」、「楽天銀行」などの名前が挙りました。 なお、それぞれの銀行を選んだ理由をたずねると、大半 の答えが、やはり「メインバンクだから」、「既に口座 を持っているから」でしたが、新生銀行やソニー銀行に 対しては「シティバンクと雰囲気が似ているから」、ゆ うちょ銀行には「全国区だから」、楽天銀行には「新し いサービスを実施してくれそうだから」といったそれぞ れの銀行ならではの特徴も理由として挙がりました。 三菱東京UFJ銀行 新生銀行 三井住友銀行 三井住友信託銀行 三菱東京UFJ銀行 48.4% 新生銀行 30.2% 三井住友銀行 18.8% 三井住友信託銀行 2.6%

売却先銀行、決定目前! ユーザーが思う、シティバンク個人向け業務の売却先は?

1 三菱東京UFJ銀行 48.4 2 新生銀行 30.2 3 三井住友銀行 18.8 4 三井住友信託銀行 2.6 全体 100.0 1 三菱東京UFJ銀行 39.0 2 新生銀行 26.2 3 三井住友銀行 15.6 4 ゆうちょ銀行 4.0 5 住信SBI銀行 3.2 6 みずほ銀行 2.6 7 ソニー銀行 2.4 8 楽天銀行 2.4 9 三菱UFJ信託銀行 0.6 10 三井住友信託銀行 0.6 11 東京スター銀行 0.6 12 りそな銀行 0.4 13 大和証券ネクスト銀行 0.2 14 あおぞら銀行 0.0 15 その他の銀行 1.8 16 その他の金融機関 0.4 全体 100.0 いよいよ売却先が決定間近、とささやかれるなか、シ ティバンクユーザーは、調査時(2014年10月17日〜19 日)に、入札候補として名前が挙がっていた4行のうち、 実際には、どこに売却して欲しいと考えているので しょうか。今回の調査では、多かった回答から順に 「三菱東京UFJ銀行」(48.4%)、「新生銀行」 (30.2%)、「三井住友銀行」(18.8%)という結果にな りました。ちなみに、それぞれの銀行を選んだ理由で 多かったのは、いずれも「メインバンクだから」、 「既に口座を持っているから」などでした。

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・・・本件に関するお問い合わせ先・・・ ネオマーケティング広報事務局 担当:浅野 E-mail:[email protected] Q7.シティバンクが個人向け業務を売却することを受け、現在シティバンクにある預金や利用しているサー ビスは今後どうする予定ですか。(単数回答)【N=500】 別の銀行で新しい口座を 開設し移行する 現在持っている別の銀行 の口座に移行する 売却先の銀行の口座を その後も保有し続ける その他 別の銀行で 新しい口座を開設し移行する 9.2% 現在持っている 別の銀行の口座に移行する 37.0% 売却先の銀行の口座を その後も保有し続ける 37.6% その他 (まだ決めていないなど) 16.2% Q8.シティバンクの代わりとして新規の口座開設を検討しているのはどこの銀行ですか。(複数回答) 【N=46】 1 三菱東京UFJ銀行 26.1% 2 ソニー銀行 10.9% 3 新生銀行 8.7% 4 みずほ銀行 6.5% 4 楽天銀行 6.5% 4 三菱UFJ信託銀行 6.5% 4 海外のシティバンク 6.5% 8 三井住友銀行 4.3% 8 住信SBI銀行 4.3% 8 大和証券ネクスト銀行 4.3% 8 東京スター銀行 4.3% まだ分からない 37.0%

果たしてユーザーは動くのか? 動かないのか?

ブランド信仰度の高いシティバンクユーザーに聞いた、次に選ぶ銀行ランキング!!

シティバンクが個人向け業務を売却した後、シティバ ンクユーザーがどこに流れるのかに世間の注目が集 まっていますが、現在シティバンクにある預金や利用 しているサービスを今後どうする予定か、の問いに対 して「別の銀行で新しい口座を開設し移行する」と答 えた人は全体の9.2%に留まりました。なお、最も多 かった回答は「売却先の銀行の口座をその後も保有し 続ける」(37.6%)で、その理由として「他の口座に移 行するのは面倒臭いから」、「売却先の銀行がどんな サービスを打ち出すのか様子を見たいから」などが挙 がりました。また、まだ決めていないなどの理由で 「その他」を選んだ人も16.2%と多く、現時点では、多 くの人がまだまだ様子見、といったところのようです。 ただ、やはり気になるのは、シティバンクユーザーが次 に選ぶ銀行はどこかということ。そこで、様子見層が多 いにもかかわらず、早くも売却後は「別の銀行で新しい 口座を開設し移行する」と考えている人たちに、シティ バンクの代わりとして新規の口座開設を検討しているの はどこの銀行かをズバリたずねてみました。回答が割れ るなか、2桁台のポイントを集めたのは「三菱東京UFJ 銀行」(26.1%)と「ソニー銀行」(10.9%)の2行。日 本最大のメガバンクである「三菱東京UFJ銀行」とソ ニーをバックボーンに持つ「ソニー銀行」。やはりシ ティバンクユーザーの銀行選びのポイントには、ブラン ドが大きく影響していると言えそうです。なお、別の銀 行に移行しようと考えているものの、どこにするのかは 「まだ分からない」と答えた人は37.0%でした。 ■引用・転載時のクレジット表記のお願い ※本リリースの引用・転載は、必ずクレジットを明記していただきますようお願い申し上げます。 <例>「総合マーケティング支援を行なうネオマーケティングが実施した調査結果によると……」 ■「アイリサーチ」 URL : http://www.i-research.jp/ シティバンクが個人向け業務を売却することを受け、現在シティバンクにあ る預金や利用しているサービスは今後どうする予定ですか。(お答えは1 つ) % 別の銀行で新しい口座を開設し移行する 9.2 現在持っている別の銀行の口座に移行する 37.0 売却先の銀行の口座をその後も保有し続ける 37.6 その他 16.2 1 三菱東京UFJ銀行 26.1 2 ソニー銀行 10.9 3 新生銀行 8.7 4 みずほ銀行 6.5 4 楽天銀行 6.5 4 三菱UFJ信託銀行 6.5 4 海外のシティバンク 6.5 8 三井住友銀行 4.3 8 住信SBI銀行 4.3 8 大和証券ネクスト銀行 4.3 8 東京スター銀行 4.3 12 あおぞら銀行 2.2 12 ゆうちょ銀行 2.2 12 三井住友信託銀行 2.2 12 その他の銀行 2.2 りそな銀行 0.0 その他の金融機関 0.0 まだ分からない 37.0

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