平成28年度市民税・県民税
給与所得等に係る特別徴収のしおり
千 葉 市
J R 京葉線 至稲毛海岸駅 至海浜幕張駅 ふれあい橋 千葉西県 税事務所 (徒歩約8分・約500m) 美浜 郵便局 真砂コミュニティ センター 美浜保健福祉センター・ 文化ホール 駐車場 真砂 中央公園 至 JR 新検見川駅 美浜 消防署 J R 検見川浜駅 美浜区役所 西部市税 事務所 真砂コミュニティ センター 美浜区役所 西部市税 事務所 ※JR 検見川浜駅から降り、右側(山側)に進むと、正面に「ふれあい橋」が 見えてきますので、そのまま直進してください。 美浜区役所・西部市税事務所、美浜保健福祉センター・文化ホール周辺 案内図 駐車場入口 Nおしらせ
平成28年度から個人住民税の特別徴収を徹底します。特別徴収とは
所得税の源泉徴収と同じように、給与支払者(特別徴収義務者) が、給与所得者(納税義務者)に支払う給与から個人住民税を 天引きし、従業員等に代わり市町村に納入して頂く制度です。特別徴収を行う義務のある事業者
所得税の源泉徴収義務がある給与支払者(特別徴収義務者)が 対象です。個人住民税の特別徴収は、法律により義務付けられ ています。千葉市の特別徴収業務は西部市税事務所
(美浜区役所内)で行っています
CHIBA CITY 2016年は 千葉市 市税のホームページ 検索<問い合わせ先>
〒261-8582 千葉市美浜区真砂5丁目15番1号(美浜区役所内)千葉市西部市税事務所 市民税課
千葉市では、個人住民税(給与支払報告書や特別徴収
関連手続き)の電子申告を受け付けています。
■お知らせ...1
■特別徴収の事務処理...4
■特別徴収税額の納入... 14
■納入書の取り扱い... 17
■退職所得に係る市民税・県民税の特別徴収... 19
■市民税・県民税の課税... 21
■市民税・県民税の税額計算... 22
■よくある質問... 24
■各種書類のダウンロード手順... 裏面
■特別徴収関係書類のご案内
・.給与支払報告・特別徴収に係る給与所得者異動 届出書 ・特別徴収切替届出書 ・給与支払者の所在地・名称変更届出書 ・退職所得にかかる市民税県民税特別徴収税額 納入申告内訳書 ・特別徴収税額の納期の特例に関する申請書電子申告のメリット
①.インターネットで、オフィスや自宅から簡単に申告できます。 ②.複数の地方公共団体への申告がまとめて1度に送信できます。 ③.市販の税務会計ソフトで作成したデータが使えます。 ④ eLTAX 用ソフト(PCdesk)で申告書作成が簡単にできます。詳しい情報はホームページへ
http://www.eltax.jp/ . . . .お問い合せ
エルタックスヘルプデスク 【電話】0570-081459.または.03-5500-7010 【受付時間】9:00~17:00(土日祝・年末年始を除く)目 次
※.特別徴収関係書類は、千葉市のホームページからもダウンロードできます。(裏面参照) コピーしたものも、お使いいただけます。
折込
お知らせ
○特別徴収義務者指定番号の変更について 平成28年1月から、千葉市の特別徴収義務者指定番号については、 8桁から10桁(前年までの8桁特別徴収義務者指定番号の頭に06がつ きます。)に変更となりました。今後、私製の納入書及び銀行の納入事 務代行等を利用し納入する場合には、必ず10桁の特別徴収義務者指定 番号を使用するようお願いします。. . . . ○お願い 1 .各月の納入税額を誤って納入し、他の月で増額・減額して調整す る際には必ずご連絡ください。 2 .納税義務者が退職・転勤等した場合に、異動届が提出されないと、 異動者の特別徴収税額が特別徴収義務者のもとに残ったままになり ます。このため、本来納入義務のない税額が未納扱いとなり、督促 状の発送等が行われることになりますので、必ず提出してください。 ○私製の納入書及び銀行の納入事務代行を新たに利用される場合、
次の事項を必ず記入してください。
市区町村コード
121002
口 座 番 号
00190−7−960292
加 入 者 名
千葉市会計管理者
○書類のご確認 1. 平成28年度給与所得等に係る . . 市民税・県民税特別徴収税額の決定通知書(特別徴収義務者用) 2 平成28年度給与所得等に係る . . 市民税・県民税特別徴収税額の決定通知書(納税義務者用). 3. 納入書 12ヵ月分+予備2枚 ※但し、納期の特例の承認を受けた場合は2回+予備2枚 私製の納入書及び銀行の納入事務代行サービスを利用されて いる事業所もしくは納入書を希望しない事業所等には送付し ておりません。必要な場合はその旨ご連絡ください。 ○納税義務者のご確認 上記1の通知書に記載されている納税義務者を確認してください。 退職・転勤等している方が記載されている場合には、至急「給 与所得者異動届出書」 を、提出してください。 ○個人番号又は法人番号(マイナンバー)の記載について 平成27年10月から、社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)の 導入により、個人番号又は法人番号が通知されました。今後は、特別 徴収関係書類を提出する場合には、個人番号又は法人番号を記載する 必要があります。 詳細については、7頁「特別徴収の事務処理 11特別徴収関係書類 給与所得等に係る市民税・県民税の特別徴収につきまして、平素より格別のご協力を賜り厚くお礼申し上げます。 このたび、平成28年度の市民税・県民税の特別徴収をお願いすることになりました。つきましては、関係書類を送 付いたしますので、ご確認をお願いいたします。
●平成28年度から個人住民税の特別徴収を徹底します。
1 特別徴収の徹底について 平成28年度課税分から、千葉県下一斉で特別徴収(給与天引き) を徹底します。 これにより原則、パート・アルバイト・役員を含むすべての従業 員から特別徴収する必要があります。 2 特別徴収を行う義務のある事業者 所得税の源泉徴収を行う義務がある事業者は、個人住民税の特別 徴収を行う義務があります。(地方税法第321条の4第1項及び同 法第321条の5第1項)。常時2人以下の家事使用人のみに対し給 与の支払いをする事業所は、所得税の源泉徴収を要しないとされて います(所得税法第184条)が、それ以外の事業者は従業員の個人 住民税について特別徴収をする義務があります。 3 特別徴収の対象となる人 前年中に給与の支払いを受けており、かつ当該年度の初日(4月 1日)において給与の支払いを受けている人は特別徴収の対象とな ります。(地方税法第321条の3第1項) 4 特別徴収のメリット <従業員の方(納税義務者)> ●納税のために金融機関や市役所などに出向いて納税する必要がな くなり、住民税の納め忘れがなくなります。 ●普通徴収は年4回払いですが、特別徴収では12カ月に分割して 毎月の給料から天引きしますので、納税者の1回あたりの負担が 緩和されます。 <事業者(特別徴収義務者)> ●個人住民税の税額計算を市町村が行いますので、所得税のように 税額計算や年末調整をする手間はかかりません。 5 例外として普通徴収が認められる場合 普通徴収切替理由に該当する場合には、普通徴収切替理由書を給 与支払報告書と併せて、千葉市に提出することにより、例外的に普 通徴収が認められます。なお、普通徴収切替理由に該当する場合に は、給与支払報告書個人別明細書の摘要欄に該当する符号(普A、 普Bなど)を記入する必要があります。 また、給与支払報告書個人別明細書の摘要欄に普通徴収、普通徴 収希望記載があっても、該当する符号の記載がない場合には原則と して特別徴収となります。 お知らせ ※1 電子申告(eLTAX等)を利用した電子媒体で給与支払報告 書を提出する場合は、該当する方の「普通徴収」欄に必ずチ ェックを入力してください。また、給与支払報告書個人別明 細書の摘要欄に該当する符号(普A、普Bなど)を記入して ください。 ※2 電子申告(eLTAX等)を利用した電子媒体で提出される場合、 普通徴収切替理由書の提出は不要です。 普A〜普F6 給与支払報告書の提出方法【普通徴収を希望する場合】 7 給与支払報告書提出後、特別徴収から普通徴収へ変更する場合 給与支払報告書提出後、特別徴収から普通徴収へ変更する場合に は、普通徴収切替理由に該当する場合に限り、給与所得者異動届出 書を提出することにより普通徴収に変更することができます。本人 の希望による普通徴収への変更はできません。 そのため、総括表もしくは個人別明細書の摘要欄に普通徴収の記 載があった場合でも、普通徴収切替理由に該当すると確認できない 場合には、特別徴収になります。 8 特別徴収税額の納期の特例 給与の支払いを受ける人が常時10人未満の事業所等には、「特別 徴収税額の納期の特例」制度があります。 毎月徴収した税額を年2回にまとめて納入するもので、市長の承 認が必要です。特例は承認を受けた日の属する月から適用されます。 制度の適用を受けるには、「特別徴収税額の納期の特例に関する 申請書」の提出が必要です。 9 その他 給与所得等に係る市民税・県民税の特別徴収税額の納入が確認で きない場合には、事業所等の従業員の納税証明書が発行できなくな ●綴り方 ● 給与支払報告書(個人別明細書)の記載例 ※ 平成29年度の給与支払報告書を提出する場合は、個人番号の記載 が必要になります。それに伴い、給与支払報告書の様式等も変更さ お知らせ 総括表 特別徴収分の個人別明細書 (正・副2枚綴り) 普通徴収切替理由書 普通徴収分の個人別明細書 (正・副2枚綴り) 月別徴収月 納期限 納期の特例の承認を受けた場合 平成28年 6月分 平成28年 7月11日 平成28年12月12日 7月分 8月10日 8月分 9月12日 9月分 10月11日 10月分 11月10日 11月分 12月12日 12月分 平成29年 1月10日 平成29年 6月12日 平成29年 1月分 2月10日 2月分 3月10日 3月分 4月10日 4月分 5月10日 5月分 6月12日 ※.10日が土曜日、日曜日及び祝日にあたるときは、翌営業日が納期 限となります。 円 円 円 円 円 円 円 支 払 者 住所(居所) 又は所在地 千葉市美浜区真砂5-15-30 氏名又は名称 株式会社SHIMINZEI (電話)043-123-4567 ○ ( 市 区 町 村 提 出 用 ) 1 ○ 28 12 26 ○ 35 4 2 大 昭 平 年 月 日 就職 退職 年 月 日 明 本人が障害者 寡 婦 寡 夫 勤 労 学 生 中 途 就 ・ 退 職 受 給 者 生 年 月 日 特 別 そ の 他 一 般 特 別 歳 未 満 扶 養 親 族 未 成 年 者 外 国 人 死 亡 退 職 災 害 者 乙 欄 旧生命保険料の金額 100,000 旧長期損害保険料の金額 (株)住民税 給与2,786,761 社保281,556 妻:花子 子:県太郎 花見 県二郎(年少) 義母:種子 新生命保険料の金額 旧個人年金保険料の金額 120,000 居住開始年月日平成25年10月15日 普F 配偶者の合計所得 新個人年金保険料の金額 介護医療保険料の金額 (摘要) 住宅借入金等特別控除可能額 200,000円 国民年金保険料等の金額 円 1 621,492 100,000 30,000 50,700 1 1 1 1 ○ 1 円 円 千 円 千 円 千 人 従人 内 人 人 千 円 人従人 内 人従人 有 無 従有 従無 千 地震保険料 の 控 除 額 住宅借入金等 特別控除の額 控除対象配偶 者の有無等 配偶者特別 控 除 の 額 控除対象扶養親族の数 (配偶者を除く。) 障害者の数 (本人を除く。) 社会保険料 等 の 金 額 老 人 特 定 老 人 その他 6,134,028 4,365,600 3,741,492 特 別 その他 生命保険料 の 控 除 額 0 円 給与 内 千 円 千 円 給与所得控除後の金額 所得控除の額の合計額 源 泉 徴 収 税 額 円 内 千 タロウ チバ 住 所美浜区真砂5-15-55 (フリガナ) 123-456-789 千葉 太郎 (役職名) 給 与 支 払 報 告 書 ( 個 人 別 明 細 書 ) 支 払 を受け る 者 ※区分 氏 名 (受給者番号) 千 種 別 支 払 金 額 ※ ※ 種 別 ※ 整 理 番 号 ※ ロ カ ハ ニ ホ ヘ ト チ リ ヌ ル ヲ ワ イ A E B C D F G H I J K L M N O P 28 16 人 12,200 4,121,492 29
特別徴収の事務処理
異動が生じた場合の手続きについて
●給与所得者(納税義務者)が異動したとき ●特別徴収義務者(事業者)の所在地等が変更になったとき 退 職 普通徴収 徴収方法 一括徴収 特別徴収への切替 所在地名称変更 就職等により特別徴収を希望 会社の所在地等が変更になったとき 退職した日がH28年6月から12月まで 8頁【記載例1】(普通徴収切替の場合) 9頁【記載例2】(一括徴収の場合) 11頁【記載例4】(特別徴収切替の場合) 13頁【記載例6】(所在地・名称変更等の場合) 退職した日がH29年1月から4月まで (地方税法第321条の5第2項) 納期未到来の普通徴収分を特別徴収に切り替えることができます。 ※ 提出した異動届出書が誤っていたときは、正しい異動届出書を作成し、「訂正分」 と上段欄外に朱書きの上、訂正箇所にマーカーし、至急提出してください。 特別徴収 切替届出書 所在地・名称 変更届出書 千 葉 市 か ら 特 別 徴 収 義 務 者 ( 事 業 者 ) へ 変 更 通 知 書 が 届 き ま す 。 変 更 通 知 書 が 届 き ま し た ら 、 内 容 の ご 確 認 を お 願 い い た し ま す 。 特別徴収の継続 転勤または再就職先で特別徴収 10頁【記載例3】(特別徴収継続の場合) ●給与支払報告書の住所が異なっていたとき(千葉市以外の住所と判明した場合) 住所誤報 誤った住所地に提出したときもしくは正 しい住所地の市区町村で課税されていな いとき 12頁【記載例5】(住所誤報の場合) 給与所得者 異動届出書 納税義務者から一括徴収の 申出がない場合 納税義務者から一括徴収の 申出があった場合 給与所得者異動届出書特別徴収の事務処理 1 特別徴収とは 給与支払者(特別徴収義務者)が、給与所得者(納税義務者)の 市民税・県民税を毎月の給与から徴収し、その翌月10日までに市 町村に納入する制度をいいます。 平成28年度の特別徴収は、平成28年6月分から平成29年5月分 までとなります。 2 特別徴収税額の通知 特別徴収義務者に、『特別徴収税額の決定通知書(特別徴収義務 者用・納税義務者用)』を送付いたします。 各納税義務者に、『納税義務者用』を5月31日までにお渡しくだ さい。 退職・転勤等により配布が出来ない場合は、返送と同時に給与所 得者異動届出書を提出してください。 3 特別徴収税額の徴収 特別徴収税額の決定通知書(特別徴収義務者用)に記載されてい る、各納税義務者の『月割額』を、給与から徴収してください。 年税額が5,000円以下の場合は、最初の徴収月の給与から全額を 徴収することになります。 4 特別徴収税額の変更 特別徴収税額を通知後に、税額が変更になった場合は『特別徴収 税額の変更通知書』を送付しますので、『変更後の月割額』で徴収 してください。 なお、その場合でも変更後の納入書は新たに送付しておりません ので、税額を変更して使用してください。(納入書裏面記入例参照) 『納税義務者用』は、納税義務者にお渡しください。 5 納税義務者が異動したとき 納税義務者が退職・転勤等した場合は、異動した月の翌月10日ま でに『給与所得者異動届出書』を提出してください。 *給与支払報告書提出後、4月1日までに退職等した場合は、4月 15日までに給与所得者異動届出書を提出してください。 *平成28年度市民税・県民税の課税市町村と、平成29年度の給与 支払者報告書の提出先市町村が異なる場合は、両方の市町村に給 与所得者異動届出書を提出してください。 (1)普通徴収への切替 《8頁 記載例1》 一括徴収又は特別徴収継続以外の場合は、普通徴収となります。 なお、本人の希望による普通徴収への変更はできません。 また、死亡退職の場合は、「異動の事由」を「5死亡」とし、相 続人代表者が判明している場合は相続人代表者欄も記入してくださ い。 (2)一括徴収 《9頁 記載例2》 退職等により特別徴収できなくなった未徴収税額(残税額)の徴 収は、次の区分により残税額を超える給与又は退職手当等が支給さ れる場合に一括徴収となります。 ●残税額の一括徴収にご協力ください。 退職等の年月日 残税額の徴収方法 平成28年 6 月 1 日 ~平成28年12月31日 普通徴収 一括徴収 本人の選択 平成29年 1 月 1 日 ~平成29年 4 月30日 一括徴収 (本人の申出不要) ※一括徴収が義務付けられています。
*納入にあたり、納入書の納入額を変更する必要があります。 . (一括徴収した税額を納入する月の納入額を増額し、以降の納入額 を減額してください。) *死亡による退職の場合は一括徴収できません。普通徴収への切替え となりますのでご注意ください。(《8頁 記載例1》参照) (3)特別徴収継続《10頁 記載例3》 新しい給与支払者(勤務先)で引き続き特別徴収を希望する場合 は、新しい勤務先に月割額及び徴収開始月を連絡してください。 給与所得者異動届出書は、新しい勤務先へ回送せず、特別徴収継 続欄まで記入し、千葉市へ直接送付してください。 6 普通徴収から特別徴収への切替《11頁 記載例4》 『特別徴収切替届出書』を提出してください。 特徴開始月は、特別徴収義務者の方で、徴収可能な月を必ず記載 してください。 7 納税義務者が千葉市から転出したとき (1)平成28年度市民税・県民税は平成28年1月1日現在の所在地で課 税されます。千葉市で課税した納税義務者が、その後市外に転居し ても、平成28年度市県民税の納税は全て千葉市に行ってください。 *転居による異動届出は不要です。 (2)給与支払報告書提出後に、1月1日現在の住所が千葉市以外であ ったことが判明した場合は、 ①住所誤報で『給与所得者異動届出書』を提出してください。 《12頁 記載例5》 ②.正しい住所の市町村には、新たに給与支払報告書を提出してく ださい。 8 特別徴収義務者の所在地・名称の変更《13頁 記載例6》 特別徴収義務者の所在地・名称に変更のあった場合は、速やかに 『特別徴収義務者の所在地・名称変更届出書』を提出してください。 なお、平成28年1月1日以降については、法人番号の記載が必要 となりますので、ご記入の上提出してください。 9 特別徴収税額の納期の特例を受ける場合 給与の支払いを受ける人が常時10人未満の事業所等には、「特別 徴収税額の納期の特例」制度があります。 「特別徴収税額の納期の特例」制度の適用を受ける場合には、「特 別徴収税額の納期の特例に関する申請書」を提出してください。 なお、平成28年1月1日以降については、法人番号の記載が必要 となりますので、ご記入の上提出してください。 また、「特別徴収税額の納期の特例」制度承認後、特例の要件を 欠く場合には、速やかに「特別徴収税額の納期の特例の要件を欠い た場合の届出書」を提出してください。 10 審査請求等 (1)この処分についての審査請求は、この処分があったことを知った 日の翌日から起算して3か月以内に、千葉市長に対してすることが できます。 (2)この処分の取消しを求める訴訟は、この処分についての審査請求 に対する裁決を経た後でなければ提起することができませんが、次 のいずれかに該当するときは、裁決を経ないで、千葉市を被告とし て提起することができます。ただし、①の場合を除き、この処分が あったことを知った日の翌日から起算して6か月以内に提起しなけ ればなりません。
特別徴収の事務処理 ①審査請求があった日から3か月を経過しても裁決がないとき ②処分、処分の執行又は手続きの続行により生ずる著しい損害を避け るため緊急の必要があるとき。 ③その他裁決を経ないことにつき正当な理由があるとき 11 特別徴収関係書類の個人番号又は法人番号の記載について . 社会保障、税番号制度(マイナンバー制度)の導入により、平成 27年10月から個人番号又は法人番号が通知されました。 . 今後、特別徴収関係書類を提出する場合には、個人番号又は法人 番号を記入して頂く必要があります。特別徴収関係書類の申告・申 請及び届出に関して、個人番号又は法人番号の記載が必要な時期は、 手続きにより異なります。 ●平成28年1月1日以降必要となる主な書類 ●平成29年1月1日以後に給与の支払を受けなくなった者に係る届出 をする場合に必要となる書類 ●平成29年度分以後の住民税に係る報告書の提出をする場合に必要と なる書類 ※.平成28年中に提出する場合であっても、平成29年度分住民税の課 税に係る報告を行うときは、個人番号又は法人番号の記載が必要 となります。 ●平成29年度分以後の住民税に係る届出をする場合に必要となる書類 申告、申請及び届出 記載事項 備考 特別徴収義務者の所在地・名称変更届 出書 法人番号 平成29年1月1日 以降、個人事業主 の場合には、個人 番号の記載は不要 です 特別徴収税額の納期の特例に関する申 請書 法人番号 特別徴収税額の納期の特例の要件を欠 いた場合の届出書 法人番号 給与支払報告書の光ディスク等による 提出承認申請書 法人番号 (退職所得にかかる)市民税県民税特別 徴収税額納入申告内訳書 個人番号又は法人番号 申告、申請及び届出 記載事項 備考 給与支払報告書(総括表) 個人番号 又は法人番号 支払を受ける者及び扶養親族等の個 人番号の記入も必 要です 給与支払報告書(個人別明細書) 個人番号 又は法人番号 申告、申請及び届出 記載事項 給与所得者異動届出書 個人番号又は法人番号 申告、申請及び届出 記載事項 特別徴収切替届出書 法人番号
給与支払報告
特 別 徴 収
に係る給与所得者異動届出書
※ 千葉市処理欄 ※ コピーしてお使いください (あて先) 千 葉 市 長 平成 年 月 日提出 〒261−8582 千葉市美浜区真砂5丁目15番1号 (美浜区役所内) 千葉市西部市税事務所 市民税課個人市民税班 ︵ 特別徴収義務者 ︶ 給 与 支 払 者 所 在 地 ( 住 所 ) 郵便番号 ︲ 連絡先 特別徴収義務者指定番号 担当 部署 06 フリガナ 担当 者名 名 称 ( 氏 名 ) 印宛名番号 ※平成29年1月1日以後に給与の支払を受けなくなった者に係る届出を行う場合には、個人番号又は 法人番号の記載をお願いします。 電話 番号 個人番号又は 法人番号 給 与 所 得 者 フリガナ 特別徴収税額 ( 年 税 額 ) 徴収済額 未徴収税額 異動年月日 異動の事由 異動後の未徴収税額の徴収 1月1日以降退職時までの給与支払額 氏 名 (旧姓 ) ※平成29年1月1日以後に給与の支払を受けなくなった者に係る届出を行う場合には、個人番号の記載をお願いします。(ア) 円 月分から 月分まで 月分から 月分まで 年 月 日 1.退 職 2.転 勤 3.休 職 4.長期欠勤 5.死 亡 6.住所誤報 7.そ の 他 ( ) 1.特別徴収継続 2.一 括 徴 収 3.普 通 徴 収 円 個人番号 生年月日 (T・S・H) 年 月 日 住 所 1月1日 住 所 (イ) 円(ウ)(ア)−(イ)円 控除社会保険料額 円 異動後 の住所 退職手当等の支払額 ( 支 払 予 定 額 ) 円 勤続年数 年 印 ︵特別徴収義務者︶ 給 与 支 払 者 所 在 地 (住所) 郵便番号 ︲ 連 絡 先 担当 部署 06 特別徴収義務者指定番号 新規 フリガナ 担当 者名 名 称 (氏名) 月割額 円を 月分 から徴収するよう連絡済です。 電話 番号 個人番号又は 法人番号 一 括 徴 収 の 理 由 徴収予定 1 異動が平成 年12月31日迄で、申出があったため。( 月 日申出) 2 異動が平成 年1月1日以後で、特別徴収を継続の希望がないため。 徴収予定月日 徴収予定額 徴収予定額合計額 (上記(ウ)と同額) 一 括 徴 収 で き な い 理 由 円 円 1 5月31日迄に支払われる給与若しくは退職手当等がないため又は未徴収税 額より少ないため。 2 その他 理由( ) 円 円 異動者 一括徴収した税額は、 月分( 月 日納期限)で納入します。 氏 名 (続柄 ) 住 所 連絡先 ◎「特別徴収継続」をする場合は、次の欄に記載してください。 新規の場合は○を付けてください。 ◎「一括徴収」をする場合は、次の欄に記載してください。 ◎相続人代表者 1 黒のボールペン又はペンで記載してください。 2 宛名番号の欄には、特別徴収税額の通知書に記載された宛名番号を記載してください。 3 転 勤 等 に よ る 特 別 徴 収 継 続 の 場 合 、 新 し い 勤 務 先 に 月 割 額 、 徴 収 開 始 月 を 連 絡 し 、 新 し い 勤 務 先 の 所 在 地 、 名 称 、 電 話 番 号 等 を 記 載 の うえ、提出してください。異動届出書の新勤務先への回送は不要です。 4 一月一日から四月三十日までの間に未徴収税額が有る場合は、一括徴収することが義務付けられています。
《記載例 1》(普通徴収切替の場合)
28 11 1 261 8582千葉市美浜区真砂 5 − 15 − 1
株式会社
千 葉 商 事
経 理 係
中花 稲子
043−666−12341
6 10 115 28 10 3150,000
70,000
2,400,000
190,000
50,000
10
120,000
千 葉 一 郎
千葉市中央区本千葉 2 − 11 2 3 4 5 6 7 8 9 1 2 3
45 6 7
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 2 3
9 0 1 2 3 4 5 6
チ バ イチ ロウ カブシキガイシャ チ バ ショウ ジ 同 上 千 葉 商 事※1 平成29年1月1日以降の未徴収税額の徴収
. 原則一括徴収となりますが、本人へ支払う給与等より 税額が多いときは、普通徴収へ切り替えとなります。※2 死亡退職
. 「異動の事由」を「5死亡」とし、相続人代表者が判明 している場合は相続人代表者の氏名・住所・電話番号 を相続人代表者欄に記入してください。給与支払報告
特 別 徴 収
に係る給与所得者異動届出書
※ 千葉市処理欄 ※ コピーしてお使いください (あて先) 千 葉 市 長 平成 年 月 日提出 〒261−8582 千葉市美浜区真砂5丁目15番1号 (美浜区役所内) 千葉市西部市税事務所 市民税課個人市民税班 ︵ 特別徴収義務者 ︶ 給 与 支 払 者 所 在 地 ( 住 所 ) 郵便番号 ︲ 連絡先 特別徴収義務者指定番号 担当 部署 06 フリガナ 担当 者名 名 称 ( 氏 名 ) 印宛名番号 ※平成29年1月1日以後に給与の支払を受けなくなった者に係る届出を行う場合には、個人番号又は 法人番号の記載をお願いします。 電話 番号 個人番号又は 法人番号 給 与 所 得 者 フリガナ 特別徴収税額 ( 年 税 額 ) 徴収済額 未徴収税額 異動年月日 異動の事由 異動後の未徴収税額の徴収 1月1日以降退職時までの給与支払額 氏 名 (旧姓 ) ※平成29年1月1日以後に給与の支払を受けなくなった者に係る届出を行う場合には、個人番号の記載をお願いします。(ア) 円 月分から 月分まで 月分から 月分まで 年 月 日 1.退 職 2.転 勤 3.休 職 4.長期欠勤 5.死 亡 6.住所誤報 7.そ の 他 ( ) 1.特別徴収継続 2.一 括 徴 収 3.普 通 徴 収 円 個人番号 生年月日 (T・S・H) 年 月 日 住 所 1月1日 住 所 (イ) 円(ウ)(ア)−(イ)円 控除社会保険料額 円 異動後 の住所 退職手当等の支払額 ( 支 払 予 定 額 ) 円 勤続年数 年 印 ︵特別徴収義務者︶ 給 与 支 払 者 所 在 地 (住所) 郵便番号 ︲ 連 絡 先 担当 部署 06 特別徴収義務者指定番号 新規 フリガナ 担当 者名 名 称 (氏名) 月割額 円を 月分 から徴収するよう連絡済です。 電話 番号 個人番号又は 法人番号 一 括 徴 収 の 理 由 徴収予定 1 異動が平成 年12月31日迄で、申出があったため。( 月 日申出) 2 異動が平成 年1月1日以後で、特別徴収を継続の希望がないため。 徴収予定月日 徴収予定額 徴収予定額合計額 (上記(ウ)と同額) 一 括 徴 収 で き な い 理 由 円 円 1 5月31日迄に支払われる給与若しくは退職手当等がないため又は未徴収税 額より少ないため。 2 その他 理由( ) 円 円 異動者 一括徴収した税額は、 月分( 月 日納期限)で納入します。 氏 名 (続柄 ) 住 所 連絡先 ◎「特別徴収継続」をする場合は、次の欄に記載してください。 新規の場合は○を付けてください。 ◎「一括徴収」をする場合は、次の欄に記載してください。 ◎相続人代表者 1 黒のボールペン又はペンで記載してください。 2 宛名番号の欄には、特別徴収税額の通知書に記載された宛名番号を記載してください。 3 転 勤 等 に よ る 特 別 徴 収 継 続 の 場 合 、 新 し い 勤 務 先 に 月 割 額 、 徴 収 開 始 月 を 連 絡 し 、 新 し い 勤 務 先 の 所 在 地 、 名 称 、 電 話 番 号 等 を 記 載 の うえ、提出してください。異動届出書の新勤務先への回送は不要です。 4 一月一日から四月三十日までの間に未徴収税額が有る場合は、一括徴収することが義務付けられています。
《記載例 2》(一括徴収の場合)
28 11 1 261 8582千葉市美浜区真砂 5 − 15 − 1
株式会社
千 葉 商 事
経 理 係
中花 稲子
043−666−12341
6 10 115 28 10 3150,000
70,000
2,400,000
190,000
50,000
10
120,000
千 葉 一 郎
千葉市中央区本千葉 2 − 145 6 7
28 10 31 11 ・ 25 12 1211
70,000 70,0001 2 3 4 5 6 7 8 9 1 2 3
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 2 3
9 0 1 2 3 4 5 6
チ バ イチ ロウ カブシキガイシャ チ バ ショウ ジ 同 上 千 葉 商 事給与支払報告
特 別 徴 収
に係る給与所得者異動届出書
※ 千葉市処理欄 ※ コピーしてお使いください (あて先) 千 葉 市 長 平成 年 月 日提出 〒261−8582 千葉市美浜区真砂5丁目15番1号 (美浜区役所内) 千葉市西部市税事務所 市民税課個人市民税班 ︵ 特別徴収義務者 ︶ 給 与 支 払 者 所 在 地 ( 住 所 ) 郵便番号 ︲ 連絡先 特別徴収義務者指定番号 担当 部署 06 フリガナ 担当 者名 名 称 ( 氏 名 ) 印宛名番号 ※平成29年1月1日以後に給与の支払を受けなくなった者に係る届出を行う場合には、個人番号又は 法人番号の記載をお願いします。 電話 番号 個人番号又は 法人番号 給 与 所 得 者 フリガナ 特別徴収税額 ( 年 税 額 ) 徴収済額 未徴収税額 異動年月日 異動の事由 異動後の未徴収税額の徴収 1月1日以降退職時までの給与支払額 氏 名 (旧姓 ) ※平成29年1月1日以後に給与の支払を受けなくなった者に係る届出を行う場合には、個人番号の記載をお願いします。(ア) 円 月分から 月分まで 月分から 月分まで 年 月 日 1.退 職 2.転 勤 3.休 職 4.長期欠勤 5.死 亡 6.住所誤報 7.そ の 他 ( ) 1.特別徴収継続 2.一 括 徴 収 3.普 通 徴 収 円 個人番号 生年月日 (T・S・H) 年 月 日 住 所 1月1日 住 所 (イ) 円(ウ)(ア)−(イ)円 控除社会保険料額 円 異動後 の住所 退職手当等の支払額 ( 支 払 予 定 額 ) 円 勤続年数 年 印 ︵特別徴収義務者︶ 給 与 支 払 者 所 在 地 (住所) 郵便番号 ︲ 連 絡 先 担当 部署 06 特別徴収義務者指定番号 新規 フリガナ 担当 者名 名 称 (氏名) 月割額 円を 月分 から徴収するよう連絡済です。 電話 番号 個人番号又は 法人番号 一 括 徴 収 の 理 由 徴収予定 1 異動が平成 年12月31日迄で、申出があったため。( 月 日申出) 2 異動が平成 年1月1日以後で、特別徴収を継続の希望がないため。 徴収予定月日 徴収予定額 徴収予定額合計額 (上記(ウ)と同額) 一 括 徴 収 で き な い 理 由 円 円 1 5月31日迄に支払われる給与若しくは退職手当等がないため又は未徴収税 額より少ないため。 2 その他 理由( ) 円 円 異動者 一括徴収した税額は、 月分( 月 日納期限)で納入します。 氏 名 (続柄 ) 住 所 連絡先 ◎「特別徴収継続」をする場合は、次の欄に記載してください。 新規の場合は○を付けてください。 ◎「一括徴収」をする場合は、次の欄に記載してください。 ◎相続人代表者 1 黒のボールペン又はペンで記載してください。 2 宛名番号の欄には、特別徴収税額の通知書に記載された宛名番号を記載してください。 3 転 勤 等 に よ る 特 別 徴 収 継 続 の 場 合 、 新 し い 勤 務 先 に 月 割 額 、 徴 収 開 始 月 を 連 絡 し 、 新 し い 勤 務 先 の 所 在 地 、 名 称 、 電 話 番 号 等 を 記 載 の うえ、提出してください。異動届出書の新勤務先への回送は不要です。 4 一月一日から四月三十日までの間に未徴収税額が有る場合は、一括徴収することが義務付けられています。
《記載例 3》(特別徴収継続の場合)
28 11 1 261 8582千葉市美浜区真砂 5 − 15 − 1
株式会社
千 葉 商 事
経 理 係
中花 稲子
043−666−1234給 与 係
若緑 美子
03−1111−22229 0 8 7 6 5 4 3
1
6 10 115 28 10 3150,000
70,000
10,000 11
2,400,000
190,000
50,000
10
120,000
千 葉 一 郎
千葉市中央区本千葉 2 − 1 東京都千代田区千代田1− 2 株式会社東京商事
1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 2 3
3 4 5 6 7 8 9 1 0 1 2 3 4
45 6 7
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 2 3
9 0 1 2 3 4 5 6
チ バ イチ ロウ カブシキガイシャ チ バ ショウ ジ カブシキガイシャ トウキョウショウジ 同 上 千 葉 商 事特 別 徴 収 切 替 届 出 書
※千葉市処理欄 ※ コピーしてお使いください (あて先) 千 葉 市 長 平成 年 月 日提出 〒261−8582 千葉市美浜区真砂5丁目15番1号 (美浜区役所内) 千葉市西部市税事務所 市民税課個人市民税班 ︵ 特 別 徴 収 義 務 者 ︶ 給 与 支 払 者 所 在 地 ( 住 所 ) 郵便番号 ︲ 特別徴収義務者指定番号 06 フリガナ 名 称 ( 氏 名 ) 印連 絡 先 担当部署 担当者名 ※ 平成29年度住民税に係る届出を行う場合には、法人番号の記載をお願いします。 法 人 番 号 電話番号 給 与 所 得 者 フリガナ (ア) (イ) 月分より特別徴収します。 (普通徴収は 期分まで納付済み) 氏 名 生年月日 (T・S・H) 年 月 日 住 所 郵便番号 ︲ 普 通 徴 収 納 税 通 知 書 番 号 普通徴収年税額 円 注 意 事 項 1. 変更通知書の発送は、届出受理後2~3週間程度かかる場合がありますので、 徴収開始月(ア)の記載にご注意ください。 2. 普通徴収の納期限が過ぎた分は、特別徴収へ切り替えることができませんので 納期限の数日前までに届くように提出してください。 3. 二重納付防止のため、個人宛に送付された普通徴収の納付書を同封してお送り いただくか、給与所得者に納付書を破棄するようお伝えください。 なお、既に納付済の領収書等については、送付の必要はありません。 千葉市が受理した日 切替できる納期特別徴収に ∼6月末日(第1期納期限) 1∼4期 ∼8月末日(第2期納期限) 2∼4期 ∼10月末日(第3期納期限) 3∼4期 ∼1月末日(第4期納期限) 4期 (ア) (イ) 月分より特別徴収します。 (普通徴収は 期分まで納付済み)
《記載例4》(特別徴収切替の場合)
28 10 1 261 8582 260 0014千葉市美浜区真砂 5 − 15 − 1
株式会社
千 葉 商 事
経 理 係
中花 稲子
043−666−123410
2
120,000 円
0 0 1 2 3 4 5 6 7 8
千 葉 一 郎
千葉市中央区千葉港1− 145 6 7
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 2 3
9 0 1 2 3 4 5 6
チ バ イチ ロウ カブシキガイシャ チ バ ショウ ジ 千 葉 商 事給与支払報告
特 別 徴 収
に係る給与所得者異動届出書
※ 千葉市処理欄 ※ コピーしてお使いください (あて先) 千 葉 市 長 平成 年 月 日提出 〒261−8582 千葉市美浜区真砂5丁目15番1号 (美浜区役所内) 千葉市西部市税事務所 市民税課個人市民税班 ︵ 特別徴収義務者 ︶ 給 与 支 払 者 所 在 地 ( 住 所 ) 郵便番号 ︲ 連絡先 特別徴収義務者指定番号 担当 部署 06 フリガナ 担当 者名 名 称 ( 氏 名 ) 印宛名番号 ※平成29年1月1日以後に給与の支払を受けなくなった者に係る届出を行う場合には、個人番号又は 法人番号の記載をお願いします。 電話 番号 個人番号又は 法人番号 給 与 所 得 者 フリガナ 特別徴収税額 ( 年 税 額 ) 徴収済額 未徴収税額 異動年月日 異動の事由 異動後の未徴収税額の徴収 1月1日以降退職時までの給与支払額 氏 名 (旧姓 ) ※平成29年1月1日以後に給与の支払を受けなくなった者に係る届出を行う場合には、個人番号の記載をお願いします。(ア) 円 月分から 月分まで 月分から 月分まで 年 月 日 1.退 職 2.転 勤 3.休 職 4.長期欠勤 5.死 亡 6.住所誤報 7.そ の 他 ( ) 1.特別徴収継続 2.一 括 徴 収 3.普 通 徴 収 円 個人番号 生年月日 (T・S・H) 年 月 日 住 所 1月1日 住 所 (イ) 円(ウ)(ア)−(イ)円 控除社会保険料額 円 異動後 の住所 退職手当等の支払額 ( 支 払 予 定 額 ) 円 勤続年数 年 印 ︵特別徴収義務者︶ 給 与 支 払 者 所 在 地 (住所) 郵便番号 ︲ 連 絡 先 担当 部署 06 特別徴収義務者指定番号 新規 フリガナ 担当 者名 名 称 (氏名) 月割額 円を 月分 から徴収するよう連絡済です。 電話 番号 個人番号又は 法人番号 一 括 徴 収 の 理 由 徴収予定 1 異動が平成 年12月31日迄で、申出があったため。( 月 日申出) 2 異動が平成 年1月1日以後で、特別徴収を継続の希望がないため。 徴収予定月日 徴収予定額 徴収予定額合計額 (上記(ウ)と同額) 一 括 徴 収 で き な い 理 由 円 円 1 5月31日迄に支払われる給与若しくは退職手当等がないため又は未徴収税 額より少ないため。 2 その他 理由( ) 円 円 異動者 一括徴収した税額は、 月分( 月 日納期限)で納入します。 氏 名 (続柄 ) 住 所 連絡先 ◎「特別徴収継続」をする場合は、次の欄に記載してください。 新規の場合は○を付けてください。 ◎「一括徴収」をする場合は、次の欄に記載してください。 ◎相続人代表者 1 黒のボールペン又はペンで記載してください。 2 宛名番号の欄には、特別徴収税額の通知書に記載された宛名番号を記載してください。 3 転 勤 等 に よ る 特 別 徴 収 継 続 の 場 合 、 新 し い 勤 務 先 に 月 割 額 、 徴 収 開 始 月 を 連 絡 し 、 新 し い 勤 務 先 の 所 在 地 、 名 称 、 電 話 番 号 等 を 記 載 の うえ、提出してください。異動届出書の新勤務先への回送は不要です。 4 一月一日から四月三十日までの間に未徴収税額が有る場合は、一括徴収することが義務付けられています。
《記載例5》(住所誤報の場合)
28 11 1 261 8582千葉市美浜区真砂 5 − 15 − 1
株式会社
千 葉 商 事
経 理 係
中花 稲子
043−666−12341
千 葉 一 郎
1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 2 3
45 6 7
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 2 3
9 0 1 2 3 4 5 6
チ バ イチ ロウ カブシキガイシャ チ バ ショウ ジ 千 葉 商 事 正しい(1月1日現在)住所 誤って報告した千葉市の住所給与支払者(特別徴収義務者)の所在地・名称変更届出書
※千葉市処理欄 ◎変更があった場合は、速やかに提出してください。 ※ コピーしてお使いください (あて先) 千 葉 市 長 平成 年 月 日提出 〒261−8582 千葉市美浜区真砂5丁目15番1号 (美浜区役所内) 千葉市西部市税事務所 市民税課個人市民税班 ︵ 特 別 徴 収 義 務 者 ︶ 給 与 支 払 者 所 在 地 ( 住 所 ) 郵便番号 ︲ 特別徴収義務者指定番号 06 フリガナ 名 称 ( 氏 名 ) 印連 絡 先 担当部署 担当者名 ※1 所在地・名称は記入時点のものをご記入ください。 ※2 平成29年1月1日以後に提出する場合には、法人番号の記載をお願いします。 個人番号又は 法人番号 電話番号 変 更 年 月 日 平成 年 月 日 変 更 理 由 ① □ 社名変更 ② □ 所在地変更 ③ □ 送付先設定 ⑤ □ 新設合併・吸収合併(現在の特別徴収義務者指定番号を使用) ④ □ 送付先変更⑥□その他( ) ※新給与支払者又は新規の指定番号を使用するときは、「所在地・名称変更届出書」ではなく「給与所得者異動届出書」が必要です。 変 更 事 項 変 更 前 変更後(変更事項のみ記載してください。) 所 在 地 郵便番号 ︲ 郵便番号 ︲ フリガナ 名 称 電 話 ( ) − ( ) − 送 付 先 所 在 地 郵便番号 ︲ 郵便番号 ︲ 名 称 備 考
《記載例6》(所在地・名称変更等の場合)
28 10 1 28 10 1 261 8582経 理 係
中花 稲子
043−666−12340 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 2 3
264 8582千葉市若葉区桜木北 2 丁目1番1号
有限会社
千 葉 商 事
ユウゲンガイシャ チ バ ショウ ジ 261 8582千葉市美浜区真砂 5 丁目 15 番1号
株式会社
千 葉 商 事
カブシキ ガイシャ チ バ ショウ ジ 千 葉 商 事9 0 1 2 3 4 5 6
千葉市美浜区真砂 5 丁目 15 番 1 号
株式会社
千 葉 商 事
カブシキガイシャ チ バ ショウ ジ ✓ ✓1 特別徴収税額の納入と納期限 納税義務者から徴収した月割額は、徴収した月の翌月10日迄(休 日及び金融機関の休業日にあたる場合は、その翌日)に、金融機関 等で納入してください。 2 特別徴収税額の延滞金 特別徴収義務者が納期限までに納入しなかった場合は、納期限の 翌日から納入日までの期間の日数に応じ、延滞金を加算して納入す ることになります。 ◎納期限の翌日から1月を経過する日までの期間 年7.3% ただし、平成27年1月1日以後は、当該期間の属する各年の前々年 の10月から前年の9月までの、国内銀行の新規の短期貸出約定平均 金利の平均を基に、財務大臣が告示する割合に年1%を加算した割 合が、年7.3%に満たない場合は、財務大臣が告示する割合に年1% を加算した割合となります。 ◎その後の期間 年9.1% *計算された基礎となる税額に1,000円未満の端数があるときは端数 を切り捨て、税額の全額が2,000円未満であるときは全額を切り捨 てます。 *算出された延滞金に100円未満の端数があるときは切り捨て、延滞 金が1,000円未満であるときは全額を切り捨てます。 3 納入取り扱い金融機関等(平成28年3月現在) (1)千葉市役所、各区役所及び各市民センター ①区役所 中 央 花 見 川 稲 毛 若 葉 緑 美 浜 ②市民センター 市 役 所 前 生 浜 松 ヶ 丘 犢 橋 花 見 川 さ つ き が 丘 幕 張 本 郷 山 王 泉 千 城 台 誉 田 土 気 (2).千葉市指定・千葉市指定代理・千葉市収納代理金融機関の全国の 本支店 ①普通銀行 千 葉 銀 行 京 葉 銀 行 千 葉 興 業 銀 行 み ず ほ 銀 行 三菱東京UFJ銀行 三 井 住 友 銀 行 り そ な 銀 行 常 陽 銀 行 あ お ぞ ら 銀 行 東京スター銀行 埼玉りそな銀行 ②信託銀行 三菱UFJ信託銀行 三 井 住 友 信 託 銀 行 み ず ほ 信 託 銀 行 ③信用金庫 千 葉 信 用 金 庫 佐 原 信 用 金 庫 銚 子 信 用 金 庫 ④その他 中 央 労 働 金 庫 商 工 組 合 中 央 金 庫 千葉みらい農業協同組合 横 浜 中 央 信 用 組 合 ハ ナ 信 用 組 合 (3)ゆうちょ銀行・郵便局 千 葉 県 茨 城 県 栃 木 県 群 馬 県 埼 玉 県 東 京 都 神奈川県 山 梨 県 内 の 郵 便 局 *.上記以外の地域の郵便局で納入される場合は、本しおり15頁の『指 定通知書』をゆうちょ銀行・郵便局へ提出してください。 *.納入書の納期限が過ぎた場合は、郵便局で納入ができない場合が あります。
特別徴収税額の納入
1. 承 認 番 号 貯業2第675号 1. 口 座 番 号 00190−7−960292 1. 加入者の名称 千葉市会計管理者 1. 取りまとめ 店 ゆうちょ銀行 東京貯金事務センター ※ ご使用の際には、 郵便局名・ 年月日をご記入ください。
千 葉 市 長
(公印省略)千 葉 市 長
(公印省略)《記入例及び納入書裏面》
特別徴収の納入書は、OCR(光学文字読取装置)により、数字を読 み取りますので次の点に留意してください。 1 納入税額に変更がない場合は、納入書に税額が印字されております ので何も記入しないでください。 2 納入税額に変更がある場合は、納入書裏面のとおり税額を変更して ください。 *退職等により、年度途中で納入税額に変更が生じても、納入書は新 たに送付していません。納入書の税額を変更して使用してください。《納入書記入上の留意点》
1 記入数字は、次のように記入してください。 ○字体例 .0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
○黒のボールペン又はペンで記入してください。 ○数字は枠から出ないように記入してください。 ○¥等は、記入しないでください。 2 .納入書は、折ったり・破ったり・ホッチキス止めしたりしないでく ださい。《納入書の再発行について》
千葉市ホームページから印刷し、使用してください。 ダウンロード手順を記載してあります。(裏面参照)納入書の取り扱い
(税額に変更があった場合)
記入例1
③ 合計額を記入して ください。 ①2本線で抹消してください。 ② 変更後の税額を記入 してください。 〒261-8582 千葉市美浜区真砂5−15−1株式会社 千葉商事
152,000
1 0 6 5 0 0
1 0 6 5 0 0
(表)
<OW UOWZ&R7J
/^<fM Z&J_hkc,l =B>KIF( =B>K) 8 Q*A 3Wj Q * A 3 [ -\ :HWPXL2XLXi`;a )gbW#C@+Z& R7 P S5 1 $ S5 "C1 C 9 : N61 6V 0 k4!0l d ] D ? Y G E e j UOW <OW . % / T . / T . '(裏)
(退職所得に係る税額がある場合)
退職所得の計算方法は、19頁をご覧ください。
記入例2
28 7 10
28 6
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 2 3
1
〒261-8582 千葉市美浜区真砂5−15−1株式会社 千葉商事
261-8582 千葉市美浜区真砂5−15−1株式会社 千葉商事
千 葉 商 事 納入書の取り扱い152,000
9 4 6 0 0
1 0 0 0 0 0 0 0
6 2 1 0 0
4 1 4 0 0
1 0 3 5 0 0
1 9 8 1 0 0
⑤ 19頁の計算により 算出した税額を記入 してください。 ⑥ 合計額を記入して ください。 ② 変更後の税額を記入 してください。 ①2本線で抹消してください。 ③ 19頁の計算により 算出した税額を記入 してください。 ④ 特別徴収義務者の所 在地名称等をご記入 の上、押印してくだ さい。退職者に支払われる退職手当等に係る市民税・県民税は、所得税の 場合と同様に他の所得と区分して、退職手当等の支払われる月に特別 徴収してください。
1
納入市町村
納入市町村(課税市町村)は、退職手当等の支払いを受けるべき 日(通常は退職した日)の属する年の1月1日現在における退職者 の住所地の市町村です。2
税額の計算方法
《.計算例 を参照》3
納入方法
左記の特別徴収した退職手当等にかかる市民税・県民税は、徴収した月の翌月 10日までに、金融機関等に納入してください。左記の納入書には『納入金額』の 『退職所得分』欄に金額を記入し、裏面の納入申告書に必ず所要事項を記入して ください。≪18頁 記入例2を参照≫ 退職者が、法人の取締役、監査役、理事、監事等の役員又は相談役もしくは顧問 である場合は、退職所得の特別徴収票を退職後1ヵ月以内に提出してください。 また、「退職所得にかかる市民税県民税特別徴収税額納入内訳書」のご提出も お願い致します。なお、同様の内容が確認できる「退職所得の源泉徴収票・特別徴 収票」などでも構いません。 ≪20頁 記載例を参照≫ 退職所得にかかる市民税県民税の納入に関すること、「内訳書」及び「分割納 入計算書」の記載方法等につきましては下記担当までお願いいたします。 ③.特別徴収すべき税額を求めます。 (特別徴収すべき税額(市民税、県民税)は、百円未満を切り捨て) 退職所得の金額 × = 税 率 市民税 県民税 税 額 市民税額 県民税額 特定役員退職手当等とは、役員等勤続年数が5年以下である人が、その役 員等勤続年数に対応する退職手当等として支払を受けるものをいいます。 役員等とは.①法人税法第2条第15号に規定する役員.②国会議員及び地方 公共団体の議会の議員.③国家公務員及び地方公務員をいいます。 ○.退職手当等の収入金額1,100万円、勤続年数21年の場合 ①.退職所得控除額を求めます。 .800万円.+.70万円.×(21年 − 20年)=.870万円 市民税 県民税 一般 特定 6% 4% 市民税額 69,000円 138,000円 県民税額 46,000円 92,000円 × = 税 率 退職所得の 金 額 115万円 230万円 税 額 ③.特別徴収すべき税額を求めます。 .(特別徴収すべき税額(市民税、県民税)は、百円未満を切り捨て) ②.退職所得の金額を求めます。(退職所得の金額は、千円未満を切り捨て) ○.一般退職手当等に係る退職所得金額の計算 退職手当等の収入金額 − 退職所得控除額 ×.1/2.= 退職所得の金 額 ○.特定役員退職手当等に係る退職所得金額の計算 退職手当等の収入金額 − 退職所得控除額 = 退職所得の金 額 ②.退職所得の金額を求めます。 ○.一般退職手当等に係る退職所得金額の計算 退職手当等の収入金額 1,100万円 − 退職所得控除額870万円 ×..1/2 . =.退職所得の金額115万円 ○.特定役員退職手当等に係る退職所得金額の計算 退職手当等の収入金額 1,100万円 − 退職所得控除額870万円 =. 退職所得の金額230万円計算例
退職所得に係る市民税・県民税の特別徴収
①.退職所得控除額を求めます。 勤 続 年 数 *1年未満の端数がある場合は切り上げ 退 職 所 得 控 除 額 20 年 以 下 の 場 合 40万円×勤続年数(80万円に満たない場合は80万円) 20 年 を 超 え る 場 合 800万円+70万円 ×(勤続年数−20年) 障害による退職の場合 100万円加算《記載例》
退職所得にかかる市民税県民税特別徴収税額納入申告内訳書
(あて先)千 葉 市 長
平成 年 月 日提出 徴 収 月 年 月分 特別徴収義務者の所在地及び名称 〒 印 指定番号 納入年月日 担当者所属 人 員 計 人 氏 名 納入税額計 円 電 話 退職手当等の支払いを受ける者の住所及び氏名 退職手当等の総支払金額 勤続期間及び年数 特別徴収税額 摘 要 住所 円 自 市民税 円 至 県民税 円 氏名 (役職名) 勤続年数 年 計 円 住所 円 自 市民税 円 至 県民税 円 氏名 (役職名) 勤続年数 年 計 円 住所 円 自 市民税 円 至 県民税 円 氏名 (役職名) 勤続年数 年 計 円 住所 円 自 市民税 円 至 県民税 円 氏名 (役職名) 勤続年数 年 計 円 住所 円 自 市民税 円 至 県民税 円 氏名 (役職名) 勤続年数 年 計 円 ※コピーしてお使いください。28
H28.11.10
28 11 1
261-8582 千葉市美浜区真砂5-15-1株式会社 千葉商事
千葉市中央区本千葉2-1 千葉市花見川区瑞穂1-1 0690123456 経理係 中花 稲子 043-666-123410
2
1,220,000
11,000,000
H 25.4.1
H 28.10.31
4
H 7.10.1
H 28.10.31
22
564,000
376,000
940,000
168,000
112,000
280,000
15,000,000
千 葉 一 郎
代表取締役美 浜 千 花
千
葉
商
事
退職した年の 1月1日現在の住所 ・控除前の総額を記入してください ・ 退職手当等を分割して支払う場合 も総額を記入してください。 1年未満は切り上げ ・市民税、県民税ともに100円未満は切り捨て ・ 退職手当等を分割して支払う場合は総額で計算 した金額を記入してください1 市民税・県民税の納税義務者 納税義務者 所得割 均等割 平成28年1月1日現在において、 千葉市内に住所を有する人
○ ○
平成28年1月1日現在において千葉市の区内に 事務所、事業所又は家屋敷を有する人で、その 区内に住所を有しない人○
2 市民税・県民税が非課税となる人 生活保護法の規定による生活扶助を受けている人 平成27年中の合計所得金額が125万円以下で、障害者・未成年者・寡 婦又は寡夫に該当する人 3 市民税・県民税の均等割が課税されない人 平成27年中の合計所得金額が次の算式で求めた額以下の人 35万円.×(本人+控除対象配偶者+扶養親族数)+.21万円 *『21万円』は、控除対象配偶者又は、扶養親族を有する人に加算 4 市民税・県民税の所得割が課税されない人 平成27年中の総所得金額等が次の算式で求めた額以下の人 35万円.×(本人+控除対象配偶者+扶養親族数)+.32万円 *『32万円』は、控除対象配偶者又は、扶養親族を有する人に加算 所得税と市民税・県民税の違い 1 課税の基礎となる所得の年が異なります . 所得税は、平成28年中の所得に対する税金を給与から源泉徴収 し、年末に再計算(年末調整)します。 . 市民税・県民税は、平成27年中の所得に対する税金を平成28年 度分として、平成28年6月から平成29年5月まで特別徴収します。 2 所得控除額が異なります。 【例】 所 得 税 市民税・県民税 基礎控除額 38万円 33万円 配偶者控除 38万円 33万円 扶養控除(一般) 38万円 33万円 扶養控除(特定) 63万円 45万円 扶養控除(老人) 48万円 38万円 生命保険料控除 (各保険料) 旧のみ適用 限度額.5万円 新旧適用時 限度額.4万円 (合計額の限度12万円) 旧のみ適用 限度額.3.5万円 新旧適用時 限度額.2.8万円 (合計額の限度7万円) 地震保険料控除 限度額 5万円 限度額 2.5万円 ※所得税と市民税・県民税では、税率も異なります。市民税・県民税の課税
給 与 収 入 − 給 与 所 得控 除 額 + 給 与 以 外の所得金額 = 総 所 得 金 額① 総 所 得 金 額 ① − 所得控除合計額② = 課税総所得金額③(1,000円未満切捨) 課税総所得金額 ③ × 税 (所得割) 率 = 税額控除前所得割額④ 税額控除前所得割額 ④ − 税 額 控 除 額⑤ = 所 得 割 額⑥(100円未満切捨) 所 得 割 額 ⑥ + 均 等 割 額⑦ = 特 別 徴 収 税 額⑧ 特 別 徴 収 税 額 ⑧ − 控 除 不 足 額⑨ = 差 引 納 付 額 (注). 1. 分離課税の所得がある場合は計算方法が異なります。 .2.. 「税額控除額⑤」は調整控除、配当控除、住宅借入金等特別税額控除、 寄附金税額控除、配当割額又は株式等譲渡所得割額の控除等の控除 額の合算額を記載しています。 .3.. 「控除不足額⑨」 は所得割額より控除することができなかった配当 割額又は株式等譲渡所得割額の控除の額のことです。 ①~⑨は、『特別徴収税額通知書(納税義務者用)』の中の数字です。. 種 類 控 除 額 医 療 費 控 除 医療費の実質負担額−(10万円と総所得金額等の5%のいずれか低い金額)(限度額200万円) 社 会 保 険 料 控 除 支 払 額 生 命 保 険 料 控 除 ① 生 命 保 険 料 ..(新・旧) ② 個 人 年 金 保 険 料 ..(新・旧) ③ 介 護 医 療 保 険 料 ..(新) 支払金額 控 除 額 旧制度 ~15,000円 全 額 15,001~40,000円 支払額の1/2+7,500円 40,001~70,000円 支払額の1/4+17,500円 70,001円~ 35,000円 新制度 ~12,000円 全 額 12,001~32,000円 支払額の1/2+6,000円 32,001~56,000円 支払額の1/4+14,000円 56,001円~ 28,000円 旧制度・新制度の控除額を合計する時の限度額 28,000円 ①②③それぞれの控除額を合計する時の限度額 70,000円 地 震 保 険 料 控 除 ① 地 震 保 険 料 ② 旧 長 期 損 害 保 険 料 地 震 保険料 ~50,000円 支払額の1/2 50,001円~ 25,000円 旧長期 契 約 5,000円以下 全 額 5,001~15,000円 支払額の1/2+2,500円 15,001円~ 10,000円 ①②両方ある場合、限度額は25,000円 配 偶 者 控 除 一 般 33万円 老 人 38万円 配 偶 者 特 別 控 除 *納税義務者の平成 27年中 の合計所得金額が1,000万 円以下であること。 配偶者の合計所得金額 控 除 額 380,001~449,999円 33万円 450,000~499,999円 31万円 500,000~549,999円 26万円 550,000~599,999円 21万円 600,000~649,999円 16万円 650,000~699,999円 11万円 700,000~749,999円 .6万円 750,000~759,999円 .3万円