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設 計 業 務
委 託 名 称
横浜市南区六ツ川1-731
平成 28 年度
横浜国際高校国際科国際バカロレアコース棟新築工事基本・実施設計業務委託設計業務委託設計書
平成 30 年 2 月 28 日
委 託 期 限
委 託 場 所
住宅営繕事務所
委
託
概
要
1. 委託名称 2. 委託場所 横浜市南区六ツ川1-731 3. 建物概要 棟 名 バカロレアコース棟他 4. 委託概要 横浜国際高校国際科国際バカロレアコース棟新築工事基本・実施設計業務委託 延面積 1,621㎡以下 構 造 RC造(一部S造も可) 横浜国際高校国際科国際バカロレアコース棟新築工事に係る基本・実施設計業務神奈川県
種 目 内 訳 書
設計業務等委託料
円也
業 務 価 格
円也
消費税等相当額
円也
No.
種
目
金
額
備
考
1 直接人件費 2 諸経費 3 技術料等経費 小計 仮計 合計(業務価格) (万円未満切捨) 消費税等相当額 総計(業務委託料)神奈川県
科 目 別 内 訳 書
種別
名称
数量
単位
単価
金額
摘要
(新築設計業務) 直接人件費 一般業務+追加業務 620 人・日 諸経費 1 式 技術料等経費 1 式 (新築設計業務) 計 (改修設計業務) 直接人件費 一般業務+追加業務 47 人・日 諸経費 1 式 技術料等経費 1 式 (改修設計業務) 計 特別経費 営繕積算システム(RIBC)賃借料 内訳書数量入力システムLITE 1 式 特別経費 計設計業務委託特記仕様書
設計業務は、設計監理方針を基本とし、この特記仕様書により行わなければならな い。 現場説明書については、本特記仕様書をもってかえるものとする。 1 業務概要 (1)委託業務名 横浜国際高校国際科国際バカロレアコース棟新築工事 基本・実施設計業務委託 (2)工事目的 県立高校改革実施計画(Ⅰ期)に位置づけられた横浜国際高校における 専門学科設置基本計画案に基づき、国際バカロレアコースを開設するに あたり、必要となる新棟を整備する。 (3)適用 本特記仕様書(以下「特記仕様書」という。)に記載された特記事項については「○・」 印が付いたものを適用する。 (4)設計与条件 ア 施設名称 横浜国際高校 イ 敷地の場所 横浜市南区六ツ川1-731 ウ 施設用途 高等学校 エ 敷地の条件 (ア)敷地の面積 33,140㎡ (イ)用途地域及び地区の指定 a 用途地域 第一種低層住居専用地域 b 防火地域 準防火地域 c その他の地区等 宅地造成工事規制区域 第1種高度地区 (5)施設の条件 ア 建物 延べ面積は、計画面積を示す。 耐震安全性の分類は、「耐震建築物計画指針」(平成 10 年 3 月)による。 (ア) 建物名称 バカロレアコース棟(既存教室棟から接続する渡り廊下を含む) RC造(一部S造) 3階建 延べ面積1621㎡以下 耐震安全性 構造体Ⅱ類 建築非構造部材A類 建築設備乙類 イ 設 備 電気設備、空調設備、衛生設備、昇降機設備等 (6)建設の条件 ア 工 事 費(総工事費) 約645,000千円(税込み) イ 建設工期(予定工期) 16か月 (7)設計与条件の資料 設計与条件については、次の資料による。ア 横浜国際高校国際科国際バカロレアコース棟新築工事 基本・実施設計業務委託における設計与条件 2 業務仕様 特記仕様書に記載されていない事項は、「県土整備局建築設計業務委託共通仕様書」(共通 仕様書)による。 なお、共通仕様書 3.7.3 により再委託に当たっては、再委託承諾申請書を提出すること。 (1)設計業務の内容及び範囲 ア 一般業務の範囲 (ア) 基本設計 a 基本設計 ○ ・建築(総合)基本設計に関する標準業務 ○ ・建築(構造)基本設計に関する標準業務 ○ ・電気設備基本設計に関する標準業務 ○ ・空調設備基本設計に関する標準業務 ○ ・衛生設備基本設計に関する標準業務 ○ ・昇降機設備基本設計に関する標準業務 (イ)実施設計 ○ ・建築(総合)実施設計に関する標準業務 ○ ・建築(構造)実施設計に関する標準業務 ○ ・電気設備実施設計に関する標準業務 ○ ・空調設備実施設計に関する標準業務 ○ ・衛生設備実施設計に関する標準業務 ○ ・昇降機設備実施設計に関する標準業務 イ 追加業務の内容及び範囲 ○ ・積算業務 ○ ・建築積算 (積算数量算出書の作成、単価作成資料(複合単価、別紙明細、 代価表等)の作成、見積の徴収、見積検討資料(見積一覧表 含む)の作成) ○ ・電気設備積算 (積算数量算出書の作成、単価作成資料(複合単価、別紙明細、 代価表等)の作成、見積の徴収、見積検討資料(見積一覧 表)の作成) ○ ・空調設備積算 (積算数量算出書の作成、単価作成資料(複合単価、別紙明 細、代価表等)の作成、見積の徴収、見積検討資料(見積一 覧表)の作成) ○ ・衛生設備積算 (積算数量算出書の作成、単価作成資料(複合単価、別紙明 細、代価表等)の作成、見積の徴収、見積検討資料(見積 一覧表)の作成) ○ ・昇降機設備積算(積算数量算出書の作成、単価作成資料(複合単価、別紙明細、 代価表等)の作成、見積の徴収、積検討資料(見積一覧表) の作成) ○ ・透視図作成 A2 判程度 ガラス付木製額縁程度 ○ ・計画通知申請手続き業務(手数料は含まない) ○ ・関係法令(高さ制限の許可、日影の許可)等に関する各種申請書類の作成及び その申請手続き業務
○ ・省エネルギー関係計算書の作成及び申請手続き業務 ○ ・概略工事工程表の作成 ○ ・日影図の作成 (2)業務の実施 ア 一般事項 (ア)基本設計業務は、提示された設計与条件、調査設計図書及び適用基準等によ って行う。 (イ)実施設計業務は、提示された設計与条件、基本設計図書及び適用基準等によ って行う。 (ウ)積算業務は、調査職員の承諾を受けた実施設計図書及び適用基準等によって 行う。 (エ)基本設計、実施設計における審査時に、設計説明書を作成し、調査職員に提 出する。(電子データ共) (オ)工事費概算書の作成にあたり、使用する単価、数量について、調査職員と協 議を行うこと。 (カ)積算数量調書の作成は、『営繕積算システムRIBC((財)建築コスト管理 システム研究所)』の内訳書作成システムまたは内訳書数量入力システム LITE により行う。 (キ)設計図書等に用いる用紙は、受注者の負担とする。 (ク)提出物及び打ち合わせに使用する紙類は、設計業務における「環境配慮型公 共工事の推進」に関する特記仕様書による。 (ケ)施工計画に関する留意事項検討書は、次の事項を記述すること。 a 施工計画に関しての計画概要及びその特徴 b 工程計画・仮設計画の考え方 c 難易度の高い技術等の施工計画 d 工事に際して近隣及び第三者の影響の検討 e その他 (コ)建築と設備の工事区分 建築と設備の工事区分は、原則として県が定める工事区分表による。 (サ)電子納品 本業務委託における電子納品に関しては、別記特記仕様書による。 (シ)環境配慮型公共工事の推進 本業務委託における環境配慮型公共工事の推進に関しては、別記特記仕様 書による。 (ス)担当者 意匠、構造、設備等担当者を分ける場合は、相互の連絡調整を密にし、設計 内容に齟齬を生じさせないこと。 イ 適用基準等 本業務は県及び国土交通省等が制定する以下に掲げる技術基準等を適用する。受注 者は業務の対象である施設の設計内容及び業務の実施内容が技術基準等に適合するよ う業務を実施しなければならない。 (ア) 共通 ○ ・耐震建築物計画指針 (神奈川県) ○ ・神奈川県県有施設長寿命化指針 (神奈川県) ○ ・公共建築工事シックハウス対策の手引き (神奈川県) ○ ・県立学校における室内化学物質対策マニュアル (神奈川県教育委員会)
○ ・県土整備局建築工事積算要綱 (神奈川県) ○ ・県土整備局建築工事積算要領 (神奈川県) ○ ・官庁施設の基本的性能基準及び同解説 ○ ・官庁施設の企画書及び設計説明書作成要領 ○ ・官庁施設の総合耐震計画基準 ○ ・グリーン庁舎基準及び同解説 (官庁施設の環境保全性に関する基準及び同解説) ○ ・グリーン診断・改修計画基準及び同解説 (官庁施設の環境保全性に関する診断・改修計画基準) ○ ・官庁施設のユニバーサルデザインに関する基準及び同解説 ○ ・官庁施設の防犯に関する基準 ○ ・公共建築工事積算基準 ○ ・公共建築工事共通費積算基準 ○ ・公共建築工事積算基準等資料 (イ) 建築 ○・設計の留意事項 (神奈川県) ○ ・建築工事設計図書作成基準 ○ ・敷地調査共通仕様書 ○ ・公共建築工事標準仕様書(建築工事編) ○ ・公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編) ○ ・建築設計基準及び同解説 ○ ・建築構造設計基準 ○ ・建築構造設計基準の資料 ○ ・建築工事標準詳細図 ○ ・構内舗装・排水設計基準 ○ ・ガラスを用いた開口部の安全設計指針(改訂版) (昭和 61 年 5 月 31 日付け建設省住宅局建築指導課長) (ウ)建築積算 ○ ・公共建築数量積算基準 ○ ・公共建築工事内訳書標準書式(建築工事編) ○ ・公共建築工事見積標準書式(建築工事編) (エ) 設備 ○・設計監理の留意事項 (神奈川県) ○ ・県有施設長寿命化設計基準適用マニュアル (神奈川県) ○ ・建築設備計画基準 ○ ・建築設備設計基準 ○ ・建築設備工事設計図書作成基準 ○ ・公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編) ○ ・公共建築設備工事標準図(電気設備工事編) ○ ・公共建築改修工事標準仕様書(電気設備工事編) ○ ・公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編) ○ ・公共建築設備工事標準図(機械設備工事編) ○ ・公共建築改修工事標準仕様書(機械設備工事編) ○ ・排水再利用・雨水利用システム計画基準・同解説 ○ ・建築設備耐震設計・施工指針(独立行政法人建築研究所 2014 年版) ○ ・建築設備設計計算書作成の手引
(オ)設備積算 ○ ・公共建築設備数量積算基準 ○ ・公共建築設備工事内訳書標準書式(設備工事編) ○ ・公共建築工事見積標準書式(設備工事編) 特記なき場合は、国土交通省大臣官房官庁営繕部(建設大臣官房官庁営繕部)が制 定又は監修したものによる。なお、基準等の適用する年度版は調査職員の指示に よる。 ウ 提出書類 業務実績情報の登録の要否は、下記による。 ・要 受注者は、公共建築設計者情報システム(PUBDIS)に「業務カルテ」を登録す る。なお、登録に先立ち、登録内容について、調査職員の承諾を受ける。また、 業務完了検査時には、登録されることを証明する資料として、「業務カルテ仮登 録(調査職員の押印済み)」を検査職員に提出し確認を受け、業務完了後に速や かに登録を行う。 ○ ・不要 エ 業務計画書 業務計画書には、次の内容を記載する。 (ア) 管理技術者の、氏名、生年月日、所属・役職、保有資格、実務経験年数 (イ) 各主任担当技術者の担当分野、氏名、生年月日、所属・役職、保有資格、実 務経験年数 (ウ) 担当技術者の分担業務分野、氏名、生年月日、所属、保有資格、実務経験年 数 (エ) 協力事務所の名称、代表者名、所在地、分担業務分野、協力を受ける理由、 及び具体的内容(協力者がある場合) (オ) 分担業務分野、具体的な業務内容、追加する理由及び主任担当技術者氏名、 生年月日、所属・役職、保有資格、実務経験年数(建築、構造、電気及び機 械以外に分担業務分野がある場合) (カ) 業務工程表(契約約款により提出するものではなく、各業務の進捗状況を把 握し、打合せの時期が調整できるような詳細な工程表) (キ) 業務体制表 (ク) 業務委託一部再委託承諾願 (ケ) プロポーザル方式により設計業務を受注した場合には、参加表明書及び技術 提案書により提案された履行体制により当該業務を履行する。 オ 管理技術者の資格要件 管理技術者の資格要件は次による。なお、受注者が個人である場合にあってはその 者、会社その他の法人である場合にあっては当該法人に所属する者を配置しなけれ ばならない。 ○ ・建築士法(昭和 25 年法律第 202 号)による一級建築士 カ 貸与資料等 ○ ・参考設計図書 ○ ・建築工事標準単価等RIBCデータ(電子媒体) 貸与時期(業務着手時) 返却時期(業務完了時)
キ 打合せ及び記録 打合せは次の時期に行い、その内容を書面により速やかに提出する。 a.業務着手時 (ア)基本方針策定前及び基本設計着手前 (イ)実施方針策定前及び実施設計着手前 (ウ)積算着手前 (エ)調査職員又は管理技術者が必要と認めた時 ク その他、業務の履行に係る条件等 (ア) 成果物の取り扱いについて 提出されたCADデータについては、当該施設に係る工事の請負業者に貸与し、 当該工事における施工図の作成、当該施設の完成図の作成及び完成後の維持管 理に使用することがある。 (イ)写真の著作権の権利等について 受注者は写真の撮影を再委託する場合は、次の事項を条件とすること。 a 写真は、県が行う事務並びに県が認めた公的機関の広報に無償で使用するこ とができる。この場合において、著作者名を表示しないことができる。 b 次に掲げる行為をしてはならない。(ただし、あらかじめ発注者の承諾を受 けた場合は、この限りではない。) (a) 写真を公表すること。 (b) 写真を他人に閲覧させ、複写させ、又は譲渡すること。 (ウ)ウイルス対策 業務にあたっては、電子納品時のみならず、調査職員と業務に関する事項に ついて電子データを提出する際には、ウイルス対策を実施した上で提出しな ければならない。また、ウイルスチェックソフトは常に最新データに更新 (アップデート)しなければならない。 (3)成果物及び提出部数等 ア 基本設計 基本設計の成果物は、下記により、体裁・提出部数等は、表1による。 (ア)基本設計 a 設計説明書 (a) 基本設計案の説明 (b) 設計の経過 (c) 近隣調査 ⅰ地域の環境、歴史等の地域特性 ⅱ隣接建物の地下室、基礎の深さ、形式、杭打ち状況 ⅲ交通 ⅳ気象 ⅴその他必要事項 (d)関係法令等調査 (e)関係官公庁等打合せ記録 b建築基本設計図書 (a)建築計画概要書 建物概要、配置計画、動線計画、意匠計画、景観計画、色彩計画、セキ ュリティー計画、防災計画、外構計画、植栽計画、雨水排水計画、工程 計画、仮設計画、その他実施設計に必要な基本的事項を決定するための
資料及び検討書 (b)建築基本設計図 ⅰ 敷地付近の見取り図 ⅱ 配置図 ⅲ 平面図(単線で柱の位置、防火区画等の要点を明確に表現する。) ⅳ 立面図 ⅴ 断面図 ⅵ 主要部分の詳細図 ⅶ 日影図 ⅷ 透視図(彩色) ⅸ その他 (c)構造基本計画書 (d)構造計画概要書 (e)工事費概算書(設計が予算額の範囲内で実施しうることを説明するも の) (f)敷地造成工事が必要な場合は、その計画概要 (g)各種技術資料 c 電気設備基本設計図書 (a)現地調査書 (b)電気設備基本計画概要書 電気設備計画概要、電気設備方式選定検討書、概略計算書、防災設備計 画書、その他実施設計に必要な基本的事項を決定するための資料及び検 討書等 (c)電気設備基本設計図 ⅰ設備配置図(屋外配線、配管の経路等概略図、屋外設備の機器配置) ⅱ設備位置図(各種区画、設備室の位置、面積) ⅲ系統図(設備システムの概要を明示) ⅳ機器配置図 (d)仕様概要書 (e)工事費概算書(設計が予算額の範囲内で実施しうることを説明するも の) (f)各種技術資料 d 空調設備基本設計図書 (a)現地調査書 (b)空調設備基本計画概要書 空調設備計画概要、空調設備方式選定検討書、概略計算書、防災設備計 画書、その他実施設計に必要な基本的事項を決定するための資料及び検 討書等 (c)空調設備基本設計図 ⅰ 設備配置図(屋外配線、配管の経路等概略図、屋外設備の機器配 置) ⅱ 設備位置図(各種区画、設備室の位置、面積) ⅲ 系統図(設備システムの概要を明示) ⅳ 機器配置図 (d)仕様概要書 (e)工事費概算書(設計が予算額の範囲内で実施しうることを説明するも の)
(f)各種技術資料 e 衛生設備基本設計図書 (a)現地調査書 (b)衛生設備基本計画概要書 衛生設備計画概要、衛生設備方式選定検討書、概略計算書、防災設備計 画書、その他実施設計に必要な基本的事項を決定するための資料及び検 討書等 (c)衛生設備基本設計図 ⅰ 設備配置図(屋外配線、配管の経路等概略図、屋外設備の機器配 置) ⅱ 設備位置図(各種区画、設備室の位置、面積) ⅲ 系統図(設備システムの概要を明示) ⅳ 機器配置図 (d)仕様概要書 (e)工事費概算書(設計が予算額の範囲内で実施しうることを説明するも の) (f)各種技術資料 f昇降機設備基本設計図書 (a)現地調査書 (b)昇降機設備基本計画概要書 昇降機設備計画概要、昇降機設備方式選定検討書、概略計算書、防災設 備計画書、その他実施設計に必要な基本的事項を決定するための資料及 び検討書等 (c)昇降機設備基本設計図 ⅰ 設備配置図(屋外配線、配管の経路等概略図、屋外設備の機器配 置) ⅱ 設備位置図(各種区画、設備室の位置、面積) ⅲ 系統図(設備システムの概要を明示) ⅳ 機器配置図 (d)仕様概要書 (e)工事費概算書(設計が予算額の範囲内で実施しうることを説明するも の) (f)各種技術資料
(表1) 種 別 備 考 ○ ・建築基本設計図書 A4判縦の左とじ製本 3部 ○ ・電気設備基本設計図書 A4判縦の左とじ製本 3部 ○ ・空調設備基本設計図書 A4判縦の左とじ製本 3部 ○ ・衛生設備基本設計図書 A4判縦の左とじ製本 3部 ○ ・昇降機設備基本設計図書 A4判縦の左とじ製本 3部 ○ ・打ち合わせ書 A4判縦の左とじ製本 3部 ○ ・設計説明書 A4判縦の左とじ製本 3部 ○ ・概略工事工程表 A4判縦の左とじ製本 3部 ○ ・工事費概算書 A4判縦の左とじ製本 3部 ○ ・施工計画に関する留意事項検討書 A4判縦の左とじ製本 3部 1)電子媒体(CD-R)は、2セット提出する。 ※審査用として、成果物(基本設計図書)の原稿1部を平成29年8月31日に提出する。
イ 実施設計 a.建築実施設計の成果物の体裁・提出部数等は、表2による。 (表2) 種 別 原 図 成 果 物 備 考 ○ ・意匠設計図 1部(A1) 二つ折り製本(原寸) 2部 二つ折り製本(縮小版) 3部 ○ ・構造設計図 1部(A1) 二つ折り製本(原寸) 2部 二つ折り製本(縮小版) 3部 ○ ・構造計算書 - A4判縦の左とじ製本 2部 ○ ・仮設計画図 - A4判縦の左とじ製本 3部 ○ ・工事費概算書 - A4判縦の左とじ製本 3部 ○ ・概略工事工程表 - A4判縦の左とじ製本 3部 ○ ・設計説明書 - A4判縦の左とじ製本 3部 ○ ・打ち合わせ書 - A4判縦の左とじ製本 3部 ○ ・計画通知関係図書 1部(A3orA1) A4判縦の左とじ製本 3部 ○ ・各種申請図書 1部(A3orA1) A4判縦の左とじ製本 3部 ○ ・施工計画に関する留意事項検討書 - A4判縦の左とじ製本 3部 ○ ・日影図 1部(A3) 1部(A1) ○ ・省エネルギー関係計算書 - A4判縦の左とじ製本3部 ○ ・透視図 彩色A2判 外部(1)面 1)原図類は、ケースに入れて提出し、電子媒体(CD-R)は、2セット提出する。 2)各種申請書類は、実施設計原図を用いて作成することができる。 また、提出の体裁は、各行政庁の指示による。 ※審査用として成果物の原稿を陽画焼き及びPDFデータをA1又はA3で平成29年12月2 0日に提出する。 b.設備実施設計の成果物の体裁・提出部数等は、表3による。 (表3) 種 別 原 図 成 果 物 備 考 ○ ・電気設備設計図 1部(A1) 二つ折り製本(原寸) 2部 二つ折り製本(縮小版) 3部 ○ ・空調設備設計図 1部(A1) 二つ折り製本(原寸) 2部 二つ折り製本(縮小版) 3部 ○ ・衛生設備設計図 1部(A1) 二つ折り製本(原寸) 2部 二つ折り製本(縮小版) 3部 ○ ・昇降機設備設計図 1部(A1) 二つ折り製本(原寸) 2部 二つ折り製本(縮小版) 3部 ○ ・電気設備計算書 - A4判縦の左とじ製本 2部 ○ ・空調設備計算書 - A4判縦の左とじ製本 2部 ○ ・衛生設備計算書 - A4判縦の左とじ製本 2部 ○ ・昇降機設備計算書 - A4判縦の左とじ製本 2部 ○ ・工事費概算書 - A4判縦の左とじ製本 3部 ○ ・概略工事工程表 - A4判縦の左とじ製本 3部
○ ・打ち合わせ書 - A4判縦の左とじ製本 3部 ○ ・計画通知関係図書 1部(A3orA1) A4判縦の左とじ製本 3部 ○ ・各種申請図書 1部(A3orA1) A4判縦の左とじ製本 3部 ○ ・省エネルギー関係計算書 - A4判縦の左とじ製本 3部 1)原図類は、ケースに入れて提出し、電子媒体(CD-R)は、2セット提出する。 2)各種申請書類は、実施設計原図を用いて作成することができる。 また、提出の体裁は、各行政庁の指示による。 3)各種申請書類は、建築実施設計の成果品に含めることができる。 ※審査用として成果物の原稿を陽画焼き及びPDFデータをA1又はA3で平成30年1月15 日に提出する。 c.積算業務の成果物の体裁・提出部数等は、表4による。 (表4) 種 別 成 果 物 備 考 (建 築) ○ ・積算数量調書 1部(A4)A4ファイル綴じ ○ ・積算数量算出書 数量計算書、数量算出チェックリスト、 数量チェックシートを添付 1部(A4)A4ファイル綴じ ○ ・複合単価等作成資料 1部(A4)A4ファイル綴じ ○ ・見積書、見積一覧表 1部(A4)A4ファイル綴じ ○ ・見積依頼先選定表 1部(A4)A4ファイル綴じ ○ ・打ち合わせ書 1部(A4)A4ファイル綴じ (電気設備) ○ ・積算数量調書 1部(A4)A4ファイル綴じ ○ ・積算数量算出書 数量計算書、数量算出チェックリストを 添付 1部(A4)A4ファイル綴じ ○ ・複合単価作成等資料 1部(A4)A4ファイル綴じ ○ ・見積書、見積一覧表 1部(A4)A4ファイル綴じ ○ ・打ち合わせ書 1部(A4)A4ファイル綴じ ○ ・見積依頼先選定表 1部(A4)A4ファイル綴じ (空調設備) ○ ・積算数量調書 1部(A4)A4ファイル綴じ ○ ・積算数量算出書 数量計算書、数量算出チェックリストを 添付 1部(A4)A4ファイル綴じ ○ ・複合単価作成等資料 1部(A4)A4ファイル綴じ ○ ・見積書、見積一覧表 1部(A4)A4ファイル綴じ ○ ・見積依頼先選定表 1部(A4)A4ファイル綴じ ○ ・打ち合わせ書 1部(A4)A4ファイル綴じ (衛生設備) ○ ・積算数量調書 1部(A4)A4ファイル綴じ
○ ・積算数量算出書 数量計算書、数量算出チェックリストを 添付 1部(A4)A4ファイル綴じ ○ ・複合単価作成等資料 1部(A4)A4ファイル綴じ ○ ・見積書、見積一覧表 1部(A4)A4ファイル綴じ ○ ・見積依頼先選定表 1部(A4)A4ファイル綴じ ○ ・打ち合わせ書 1部(A4)A4ファイル綴じ (昇降機設備) ○ ・積算数量調書 1部(A4)A4ファイル綴じ ○ ・積算数量算出書 数量計算書、数量算出チェックリストを 添付 1部(A4)A4ファイル綴じ ○ ・複合単価作成等資料 1部(A4)A4ファイル綴じ ○ ・見積書、見積一覧表 1部(A4)A4ファイル綴じ ○ ・見積依頼先選定表 1部(A4)A4ファイル綴じ ○ ・打ち合わせ書 1部(A4)A4ファイル綴じ 1)電子媒体(CD-R)は、1セット提出する。 ※審査用として成果物の原稿1部を、平成30年2月15日に提出する。 3.その他 (1)設計原図の作成は次による。 ア 表紙 (ア) 工事名を記載する。 (イ) 住宅営繕事務所決裁欄を記載する。 イ 設計図 (ア)設計者名の記載及び設計者の押印をする。
参考資料 基準類・添付書類について 県所管基準類等以外は原則受注者にて対応すること。 【基準類】 □ 設計監理方針 ··· (営繕計画課 HP より DL) □ 耐震建築物計画指針 ··· (貸与可能) □ 設計の留意事項(建築)(営繕計画課・住宅営繕事務所) ··· (営繕計画課 HP より DL) □ 神奈川県県有施設長寿命化指針(総務部) ··· (施設整備課 HP より DL) □ 県有施設長寿命化設計基準(総務部) ··· (営繕計画課 HP より DL) □ 設計監理の留意事項(設備)(営繕計画課) ··· (営繕計画課 HP より DL) □ 県有施設長寿命化設計基準適用マニュアル(設備)・・・・・・・・・・・ (営繕計画課 HP より DL) □ 公共建築工事シックハウス対策の手引 ··· (営繕計画課 HP より DL) □ 県立学校における室内化学物質対策マニュアル ··· (教育施設課 HP より DL) 【その他書類】 □ 業務委託一部再委託承諾願・設計監理業務再委託者調査票 ··· ※ □ 数量計算書 ··· ※ □ 建築工事積算チェックマニュアルに関する特記仕様書 ··· ※ □ 設計委託業務における見積徴収の取り扱い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・※ □ 工事区分表 ··· ※ □ 電子納品に関する特記仕様書 ··· (添付) □ 設計委託業務における「環境配慮型公共工事の推進」に関する特記仕様書 ・・・・・・・(添付) ・※の付いている書類は、契約後調査職員がデータを渡すものとする。 営繕計画課 HP: http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f4100/ 電子納品運用ガイドライン 技術管理課 HP: http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f4317/p12759.html
横浜国際高校国際科国際バカロレアコース棟新築工事基本・実施設計業務委託
における設計与条件
1 設計内容
横浜国際高校国際科国際バカロレアコース棟新築工事に係る基本・実施
設計業務
建築基準法に基づく、既存棟の既存不適格建築物に対する遡及による改修
内容を含みます。
2 設計上の留意点
設計金額(工事費概算書)と想定工事金額との整合作業を含みます。
3 監理の発注方法
未定
横浜国際高校国際科国際バカロレアコース棟新築工事 基本・実施設計業務委託
配 置 図
案 内 図
神奈川県立 横浜国際高等学校 N N 京浜急行 弘明寺駅から弘明寺口バス停まで徒歩2分、大池バス停までバス5分、大池バス停下車徒歩6分 京浜急行 弘明寺駅 弘明寺口 バス停 大池 バス停 N(電子納品に関する特記仕様書) 第1条(適用範囲) 本特記仕様書は、当該業務である横浜国際高校国際科国際バカロレアコース棟新築工事基本・実施設計 業務委託 (以下「本業務」という。)の最終成果を電子納品の対象とし、そのために必要な事項について 定めるものである。 第2条(電子納品) 電子納品とは、本業務の最終成果を電子データで納品することをいう。 ここでいう電子データとは、「電子納品運用ガイドライン」(以下「ガイドライン」という。)に示され たファイルフォーマットに基づいて作成されたものを指す。 なお、書面における署名又は押印の取り扱いについては、別途調査職員と協議するものとする。 第3条(成果品の利用) 発注者は、提出された設計図CADデータを、当該施設に係る工事の請負者に貸与し当該工事における 施工図及び当該施設の完成図の作成に使用する等の利用をできるものとする。 第4条(電子納品実施における管理責任者の設置) 受注者は、電子納品の実施にあたり、電子データの作成及び管理、コンピュータウイルス対策に関する 管理責任者を設置するとともに、事前協議チェックシートにその旨を記載すること。管理責任者は、電子 データの管理に関する十分な知識を有する者とし、データの紛失や改ざん防止のためのバックアップやコ ンピュータウィルス対策を行うこと。 第5条(成果品の提出) 成果品は、「ガイドライン」に基づいて作成した電子データを電子媒体(CD-R)に格納して 2 部提出する。 なお、協議により電子納品の対象外とした書類は、従来通り紙で納品する。 「ガイドライン」で特に記載がない項目については、原則として、成果を電子化して提出する義務はない が、調査職員と協議の上、電子化の是非を決定する。 また、紙による書類の提出は必要最小限とする。 第6条(成果品の確認) 受注者は、電子納品チェックシステムによるチェックを行い、エラーがないことを確認した後、ウイル ス対策を実施すること。 なお、電子データの検査方法については、別途協議の上、決定する。 第7条(その他) 受注者は、本委託業務を実施するにあたり、事前協議を実施するとともに、結果を事前協議チェックシ ートに記載し、業務計画書に添付する。また、その他業務内容に疑義を生じた場合は、速やかに調査職員 と協議し、その指示を受けなければならない。
特記仕様書9 H27.4.10 1. 2. 3. また、グリーン購入法に基づく環境物品等の調達の推進に関する基本方針や国土交通省等の調達方針 等も鑑み、公共工事で使用する様々な物品についてリサイクル材など環境配慮型の建設資機材を使用す る基準(県土整備局公共工事グリーン調達基準)を設けている。 また以下の点について、設計を行う上で十分考慮することとする。 成果品は、再生紙を使用し、両面コピーを行い、資源の有効利用を図ること。 よって、本業務においても、工事目的物の品質、使用する資材の価格等を十分考慮した上で積極的に 環境配慮を心がけた設計を行うこと。 設計で利用する資機材等は、神奈川県のホームページ(http://www.pref.kanaga wa.jp/cnt/ f7309/)に掲載された「県土整備局公共工事グリーン調達基準」の利用方針を参考 にすること。 また、下表の認定対象品目のうち、レ印が記入されたものについては、神奈川県のホーム ページ(http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f7309/)に掲載された「神奈川県県土整備局建設 リサイクル認定資材一覧表」の「率先利用認定資材」欄に○印が記入されたものについては、 その中から利用すること。
設計委託業務における「環境配慮型公共工事の推進」に関する特記仕様書
設計箇所の現場状況を充分考慮し、自然環境の保全に努めること。 神奈川県はISO14001(JIS Q 14001:2004)の規格の要求事項に基づいて、環境配慮型公共工事の推 進を実行項目として、様々な環境配慮に資する設計を行うこととしている。 3. 4. 5. (適用日) この特記仕様書は、平成27年4月10日から適用する。 設計箇所の現場状況を充分考慮し、自然環境の保全に努めること。 施工を考えた設計に心がけ、建設廃棄物の発生抑制を心がけること。 「コンクリート塊等の処理及び建設リサイクル資材に関する事務取扱要領」等の趣旨に基づ いて「再生砕石」、「再生加熱アスファルト混合物」の使用を推進すること。また、建設発生木材、 建設汚泥についても発生抑制、再利用の方法を検討し、できるだけ廃棄物が生じない工夫を行 うこと。県土整備局公共工事グリーン調達基準 (特定調達品目) 建設汚泥から再生した処理土 土工用水砕スラグ 銅スラグを用いたケーソン中詰め材 フェロニッケルスラグを用いた ケーソン中詰め材 地盤改良用製鋼スラグ 高炉スラグ骨材 フェロニッケルスラグ骨材 銅スラグ骨材 電気炉酸化スラグ骨材 間伐材 高炉セメント フライアッシュセメント エコセメント 透水性コンクリート フライアッシュを用いた吹付けコンクリート 下塗用塗料(重防食) 低揮発性有機溶剤型の路面標示 用水性塗料 高日射反射率塗料 高日射反射率防水 バークたい肥 下水汚泥を使用した汚泥発酵肥料 (下水汚泥コンポスト) 環境配慮型道路照明 再生プラスチック製中央分離帯 ブロック 断熱サッシ・ドア 製材 集成材 合板 単板積層材 フローリング 照明制御システム 変圧器 吸収冷温水機 氷蓄熱式空調機器 ガスエンジンヒートポンプ式空 気調和機 送風機 ポンプ 自動水栓 自動洗浄装置及びその組み込み 小便器 洋風便器 再生材料を使用した型枠 合板型枠 建設 機械 排出ガス対策型建設機械 低騒音型建設機械 低品質土有効利用工法 建設汚泥再生処理工法 コンクリート塊再生処理工法 路上表層再生工法 路上再生路盤工法 伐採材又は建設発生土を活用した法 面緑化工法 土低減型 柱 工法 資材 再生加熱アスファルト混合物 再生骨材等 再生コンクリート二次製品 再生舗装用ブロック 再生木質ボード 排水・通気用再生硬質塩化ビニル管 再生陶磁器質タイル 再生ビニル系床材 再生人造鉱物繊維断熱材 再生生コンクリート* 泥土低減型ソイルセメント柱列 壁工法 目的物 排水性舗装 透水性舗装 屋上緑化 (認定対象品目) (平版、インターロッキングブロック) (グラスウール断熱材・ロックウール断熱材) * 再生生コンクリートは、裏込めコンクリート、間詰めコンクリート、均しコンクリート、捨てコンク リート等、高い強度・高い耐久性が要求されない、または、乾燥収縮・凍結融解の影響を受けにくい部 材及び部位に使用すること。 ただし、建築基準法上の建築物の基礎、主要構造部その他安全上、防火上又は衛生上重要である建築 基準法施行令第144条の3で定める部分には使用しない。 資材 再生加熱アスファルト混合物 再生骨材等 再生コンクリート二次製品 再生舗装用ブロック 再生木質ボード 排水・通気用再生硬質塩化ビニル管 再生陶磁器質タイル 再生ビニル系床材 再生人造鉱物繊維断熱材 再生生コンクリート*