1 1.2 m~1.5 m 2 当たらない 3 真横 4 16 ℃ 5 16 ℃ 6 17 ℃ 1 場所 2 絵 3 予想 4 花
1 2
2
ページ1 巣 2 たまご 3 おたまじゃくし 4 たまご 5 アゲハ 6 みつ 7 たまご 1 たね 2 芽(子葉) 3 葉 4 3 ~ 5 5 長さ
1 2
4
ページ季き 節せつと生き物の様子
1
身の回りの生き物を観察して,動物の活動や植物の成長が季節によって違うことを学習します。
季節ごとの生き物を観察し,動物の活動や植物の成長の変化や,環境との関わりを理解しているか,などがポイントです。
ここでは春の生き物を扱います。
3
ページ1 高くなっている。
(あたたかくなっている。)
2 イ 3 日光
1 イ 2 ア,ウ 3 イ 1
2
3
気き温おんをはかるときは,風通しのよい場所ではかります。このとき,温度計に直せつ日光が当たると,正しい温度 がはかれません。正しい温度をはかるには,下じきなど を日よけにして,温度計に直せつ日光が当たらないよう にするとよいです。
1
春になると,サクラ(ソメイヨシノ)は,花が先にさい て,花がちってから葉が出てきます。2
時こくや場所によって,気温がちがうので,同じ時こ くに同じ場所で温度をはかるようにします。観かん察さつの記き録ろく には,日づけ,天気,気温などを入れます。1
2
温度計は
3
年で学習していますが,気温や水温のはかり方は4年で学習します。気温のは かり方は,「2.1
日の気温と天気」や5
年の天気の学習でも使います。5
ページ1 ㋐ 2 イ 1 イ,エ 1
2
1
春には,オオカマキリのよう虫がたまごからかえる様 子が観察できます。2
カブトムシは,春にはよう虫からさなぎになっています。1
根をいためないように土ごと植えかえます。1
2
答え
とてびき 答え
とてびき
答え
教科書ぴったりトレーニングとてびき
①まずは答え合わせを しましょう。②次にてびきを読んで かくにんしましょう。
は学習 のねらいやポイントを掲載 しています。お子様への説 明にご活用ください。
よ つぎ
学校図書版 理科4年
1 ㋑ 2 イ
3 くきの長さ
1 イ
2 温度計に,直せつ日光が当た らないようにする。
ア,エ
1 (花の)みつ 2 ウ
3 よう虫 4 多くなる。
1
2
3
4
1
㋐はツルレイシ,㋒はヒョウタンのたねです。2
,3
ヘチマを植えかえるときは,まきひげがまきつき やすいようにささえのぼうを立てます。ぼうにはくきの 長さをはかるために目もりをつけておきます。1
春は,冬よりも気き温おんが高くなります。2
問題の図のように,温度計のえきだめに直せつ日光が 当たっていると,正しい温度がはかれません。記き録ろくには,観かん察さつした日づけや天気,気温を入れます。気 づいたことや自分の考えは入れますが,観察したことと関かん 係けい
ないことは書かないようにします。
1
アゲハの成せい虫ちゅうのえさは,花のみつです。アゲハのよう 虫のえさは,サンショウの葉なので,アゲハの成虫は,サンショウの葉にたまごを産うみつけます。
2
冬のころのナナホシテントウは,かれ葉の下でじっと していますが,春になるとたまごを産みます。3
春になると,オオカマキリはたまごからかえって,よ う虫になります。4
気温が高くなると,こん虫や鳥などの活動がさかんに なり,校庭や野原で多く見られるようになります。1
2
3
4
天気によって1日の気温の変化のしかたに違いがあることを学習します。ここでは,天気や気 温を調べることができるか,晴れの日とくもりや雨の日での気温の変化のしかたを理解しているか,などがポイントです。
1 同じ 2 低 3 高 4 予想 5 結果 6 直線 7 変化 1 小さい(少ない) 2 雨
1 2
8
ページ1日の気温と天気
2
9
ページ1 ㋑
2 1 日の気温の変化が大きいか ら。
3 折れ線グラフ 4 変化
1 ア
2 午後 2 時ごろ 3 ㋐
4 晴れの日 1
2
1
,2
晴れの日の気温は,日の出ごろに最もっとも低ひくくなり,昼すぎに最も高くなり,夕方になると低くなっていきま す。晴れの日の
1
日の気温の変へん化かを折おれ線グラフに表す と,昼すぎごろが高くなった山のような形になります。3
,4
晴れの日は,1
日の気温の変化が大きくなります。しかし,くもりや雨の日は,晴れの日にくらべて気温の 変化は小さくなります。これは,くもりや雨の日には,
日光が雲にさえぎられて,地面があたたまりにくいから です。
1
2
10〜11
ページ1 1 ア 2 イ 3 イ 2 百葉箱
3 1 高く 2 午後 2 時 3 低く
4 晴れの日
1 イ 2 ア
3 にていない。
4 ア
1 ㋑
2 ㋑の方が,1 日の気温の変化 が大きいから。
1
2
午前 9 10 11 15
20 25 30
正午 午後 1 2 3 4 (時)
(℃)
3
4
2
百ひゃく葉よう箱ばこは,はかる高さ,風通し,温度計のえきだめに 直せつ日光が当たらないなどのじょうけんをそなえてい ます。中には記き録ろく温度計が入っています。3
晴れの日の1
日の気温の変へん化かは,朝は低ひくく,昼すぎに 高く,夕方に低くなるという山のような形になります。表にまとめられた結けっ果かをもとに,それぞれの時こくの気 温を表す点を打ちます。このとき,たてと横の目もりをよ く見てまちがえないようにしましょう。それから,点を じゅんに直線で結むすびます。
1
,2
グラフから,この日の最さい高こう気温はおよそ17
℃で,最高気温になったのは午前
11
時ごろとわかります。3
晴れの日は昼すぎごろの気温が最もっとも高くなりますが,観察した日は午前
11
時ごろの気温が最も高くなってい るので,ちがいます。1
,2
晴れの日の気温は,雨の日にくらべて変化が大き いです。1
2
3
4
1 へこみ 2 ふくらむ 3 大きく
1 小さく 2 大きく 3 上がる 4 元にもどる 5 空気 6 空気 7 遠く 1
2
12
ページ3
空気と水空気や水を押したときの現象について学習します。閉じこめた空気を押すと体積が小さくなっ て押し返す力が大きくなること,閉じこめた水は押し縮められないことを理解しているか,などがポイントです。
13
ページ1 ア 2 イ
3 (おしちぢめられた)空気が元 にもどろうとするから。
1 イ 2 ㋑ 1
2
空気はおしちぢめることができるので,体たい積せきは小さくな り,手ごたえは大きくなります。
1
つつにとじこめた空気の体積が大きい方ほど,おすと 手ごたえが大きくなります。2
空気の元にもどろうとする力が大きいほど,空気でっ ぽうの玉は遠くへ飛とばされます。1
2
1 小さく 2 大きく 3 同じ 4 しない 5 しない 6 大きくなる 7 しない 8 おしちぢめ
1
15
ページ1 イ
2 おしちぢめられる。
3 さらにおしちぢめられる。
4 元の位置にもどる。
5 変わらない。
6 変わらない。
1 空気
2 大きくなる。(強くなる。)
3 ア 1
2
1
ピストンをおすときは,つつをささえながら,真上か らゆっくりおすようにします。下にゴムの板などを置おく のも,すべり止めになります。また,ゴムの板は空気や 水が出ていくのをふせぐはたらきもします。2
,4
空気は,力を加くわえるとおしちぢめられ,力を加え なくなると,体たい積せきは元にもどります。5
水は,空気とちがって,おしちぢめられません。とじこめた空気は,おしちぢめられるほど,おし返す力 が大きくなります。力を加えなくなると,空気は元の体積 にもどります。
1
2
16〜17
ページ1 ア 空気 イ 水 2 イ
1 ㋐
2 つつの中の空気の体積がちが うから。
3 ウ
1 ㋐ (ピストンの位置は)下が る。
㋑ (ピストンの位置は)変わ らない。
2 ㋐ (ピストンの位置は)元に もどる。
㋑ (ピストンの位置は)変わ らない。
1 ア 2 上がる。
1
2
3
4
1
空気は,おしちぢめることができるので,体たい積せきは小さ くなります。水は,おしちぢめることができないので,体積は変わりません。
2
ボールがはずむのは,おしちぢめられた空気には元に もどろうとする力があるからです。1
,2
㋐と㋑をくらべると,㋐のほうがつつの中の空気 の体積が大きくなります。体積が大きい空気ほど,おし ちぢめられたときに元にもどろうとする力が大きくなる ので,玉が遠くに飛とびます。3
水はおしちぢめることができないので,玉をおす力が 大きくならないため,玉はあまり飛びません。1
空気はおしちぢめることができるので,ピストンの位 置は下がります。水はおしちぢめることができないので,ピストンの位置は変わりません。
2
空気はおしちぢめられると,元にもどろうとする力に より,ピストンから手をはなすと,ピストンの位置は元 にもどります。1
水はおしちぢめられないので,空気だけがおしちぢめ られるアが正しいです。2
水はおしちぢめられないので,水の量りょうがふえれば,水 と空気が半分ずつのときより,ピストンをおしこむこと ができなくなります。1
2
3
4
乾電池の数やつなぎ方と電流の大きさや向きについて学習します。電流の大きさや向きを変え たときのモーターの回り方などを,直列つなぎや並列つなぎなどの用語を使って理解しているか,などがポイントです。
1 + 2 - 3 電流 4 回路 5 変わる 6 けん流計(かんいけん流計) 7 反対側 8 大きく 9 輪 0 5 A (電磁石) Q 0.5 A (光電池・豆球) W かん電池 E 電流 1
18
ページ1 直列つなぎ 2 速い 3 へい列つなぎ 4 同じ 5 回らない 1 大きい 2 直列 3 へい列 4 大きく
1 2
20
ページ19
ページ1 電流 2 回路 3 ㋐
4 変わる。(反対になる。逆に なる。)
5 変わる。(反対になる。逆に なる。)
1
2 ア 3 電流 1
2
モーター けん流計スイッチ かん電池
1
電気の流れを,電でん流りゅうといいます。2
電流の流れる通り道を,回かい路ろといいます。3
電流は,かん電池の+プラス極きょくから出て,モーターを通って,かん電池の-マイナス極へと流れます。
4
,5
かん電池の+極と-極を入れかえると,流れる電 流の向きが反対向きになり,モーターの回転の向きも反 対向きになります。1
けん流計は,かん電池,モーター,スイッチと1
つの 輪わになるようにつなぎます。2
かん電池の+極と-極を入れかえると,回路を流れる 電流の向きは反対向きになるので,けん流りゅう計けいのはりのふ れる向きは反対向きの左側になります。3
けん流計のはりは,電流の流れる向きによってふれる 向きが変わります。1
2
21
ページ1 直列つなぎ 2 へい列つなぎ 3 ㋐
4 ㋑
1 ㋑ 2 ㋐と㋒
1
2
1
かん電池の+プラス極きょくと,別のかん電池の-マイナス極を,一列にな るようにつなぐつなぎ方を直ちょく列れつつなぎといいます。2
かん電池をならべて,かん電池の+極どうしと,-極 どうしをつなぐつなぎ方をへい列れつつなぎといいます。3
かん電池を2
こつないだときに,モーターが速く回る のは,かん電池を直列つなぎにしたときです。1
かん電池を2
こ直列つなぎにしたとき,流れる電流の 大きさは大きくなります。2
へい列つなぎの場合,電流の大きさはかん電池1
この ときとほぼ同じになります。1
2
電気のはたらき
4
1 あ 2 ㋒
3 直列つなぎ 4 ㋑…㋔
㋒…㋕
5 1 ア 2 ア 6 変わらない。
1 電流の向き,電流の大きさ 2 イ
3 イ
4 直列につなぐ 1 ㋒
2 ㋓ 3 ㋑ 1
2
3
2
,3
㋑は,かん電池2
このへい列つなぎで,かん電池1
ことほぼ同じ大きさの電でん流りゅうが流れます。㋒は,かん電池 2
この直列つなぎで,かん電池1
この ときよりも大きい電流が流れます。4
けん流りゅう計けいは,より大きい電流が流れるほど,はりはよ り大きくふれます。㋐と㋑はほぼ同じ大きさの電流が流 れるので,はりのふれの大きさもほぼ同じです。はりの ふれの大きさが一番大きいのは,かん電池2
この直列つ なぎの㋒です。5
かん電池の向きを変えると,電流が反対の向きに流れ,プロペラは反対向きに回ります。
6
はりのふれる側がわは反対になりますが,はりのふれの大 きさは変かわりません。2
けん流計は,モーター,スイッチ,かん電池と1
つの 輪わになるようにつなぎます。3
モーターの回る向きを反対にするには,電流の向きを 反対にします。2
かん電池2
こをへい列につないでいる㋓が,㋐とほぼ 同じ大きさの電流が流れるので,㋓の豆電球は,㋐とほ ぼ同じ明るさになります。3
㋑は,かん電池の-マイナス極きょくと-極をつないでいるので,電 流は流れません。1
2
3
地面に降った雨水の流れやその行方について学習します。水は高いところから低いところに流 れること,水のしみこみ方は土の粒の大きさによって違うことを理解しているか,などがポイントです。
1 低い 2 高い 3 低い 4 半分
1 大きい 2 小さい 3 速い 4 おそい 5 小さい 6 大きさ 1
2
24
ページ雨水の流れ
5
25
ページ1 ㋐ 2 ア
3 1 高い 2 低い 3 低い
1 ア
2 同じ量の水を流しこむ。
3 大きい。
4 すな場のすな 5 つぶの大きさ 1
2
1
,2
かたむきチェッカーの線が水より上になるほうが 高くなります。水は高いところ(㋐の方)から低ひくいところ(㋑の方)へ流れます。
1
,2
実じっ験けんに使う土の量りょうと水の量を同じにしないと,正 しくくらべられません。5
すな場のすなと花だんの土はつぶの大きさがちがい,水のしみこみ方がちがっています。
1
2
26〜27
ページ1 ㋐ 2 小さい 3 イ 1 イ 2 低い方 3 低いところ。
4 水は高いところから低いとこ ろへ流れる。
1 イ 2 ㋐
3 茶色になっている。
(にごっている。)
4 大きい方 1 × 2 ○ 3 × 4 ○ 1
2
3
4
1
水は高いところから低ひくいところに向かって流れていき ます。2
水たまりのあったところの土はつぶが細かいです。1
かたむきチェッカーは,平らなときの水面の線と,置お いたときの水面の様子によって,地面のかたむきを知る ことができます。2
,3
矢や印じるしの先の方が低いので,水が低いところに集ま っているのがわかります。1
花だんの土では水はすぐにしみこんでいかず,上に水 がたまります。3
花だんの土から落ちる水は,すな場のすなから落ちる 水にくらべて,茶色っぽくにごっています。4
水のしみこみ方は,土のつぶの大きさでちがいます。1
水道の流しは,はい水口に向かって少しだけ低くなっ ているので,水がはい水口に流れていきます。3
土のつぶが小さいほどつぶとつぶの間のすきまが小さ くなり,水を通しにくくなります。1
2
3
4
「1.季節と生き物の様子 あたたかくなって」に続いて,身の回りの生き物を観察して,動 物の活動や植物の成長が季節によって違うことを学習します。ここでは夏の生き物を扱います。
1 高 2 くき 3 葉 4 まきひげ
1 ひな 2 あし 3 ナナホシテントウ 4 オオカマキリ 5 高 6 活動 1
2
28
ページ暑い季き 節せつ
★
29
ページ1 ㋐ 18 ℃ ㋑ 25 ℃ 2 ㋑
1 ㋑ 2 ア 1
2
1
,2
ヘチマは,春から夏にかけて気温が高くなってい くと,くきが太くなり,ぐんぐんとのびて,大きく成せい長ちょう します。葉のまい数も多くなり,大きさも手のひらくら い大きくなって,こい緑色になっています。1
グラフを見ると,㋑は,㋐よりも気温が高くなってい ることがわかります。2
気温が高くなると,動物の活動も活発になります。見 られる種しゅ類るいや数も多くなってきます。アマガエルなどは 陸りくに上がってきます。カブトムシやセミ,アゲハなどの 成せい
虫ちゅう
も多く見られるようになります。
1
2
夏の屋外での観察では,雷が発生したり,ハチやガの幼虫,ムカデなどの毒のある生物に 出会ったりすることがあります。危険な場所に近づかないように注意させてください。
★
夏の星星座と星の色や明るさについて学習します。ここでは,夏休み前に見られる星を扱います。夜 空には星座が見られること,いろいろな明るさや色の星があることを理解しているか,などがポイントです。
1 星ざ 2 夏の大三角 3 はくちょう 4 デネブ 5 ベガ 6 アルタイル 7 星によってちがう 8 星によってちがう 9 方位じしん 0 下 Q 15 W 南 E 南
1
32
ページ33
ページ1 星ざ
2 はくちょうざ 3 デネブ 4 夏の大三角 1 星ざ早見 2 東
3 7 月 10 日午後 8 時 1
2
日本では,
7
月中ごろの午後8
時ごろに東の空を見ると,晴れた日には,夏なつの大だい三さん角かくを見ることができます。夏の大 三角は,はくちょうざのデネブ,ことざのベガ,わしざの アルタイルという
3
つの星を結むすぶことでできます。1
,2
星せいざ早はや見みで,調べたい方ほう位いの空を見るときは,調 べたい方位の文字が下になるように持ちます。図の星ざ 早見では,『東』の文字が下になっているので,東の空 を観かん察さつしています。1
2 1
2 ア 1 エ 2 ㋒
3 くきがのび,葉の数がふえる。
1 アゲハ 2 イ 3 ア
1 ㋐ 2 イ 1
5 0 10 15 20 25 30
4月20日 5月20日
はかった日6月20日 7月20日
(℃)
気温
2
3
4
1
4
月20
日にかいてある点と同じように,それぞれの 日の気温を表す点をかき,直線でつなぎます。2
表やかいた折おれ線グラフから,だんだん気温は上がっ ていて,夏のほうが春より気温が高い(春のほうが気温 が低ひくい)ことがわかります。1
ヘチマの育ち方を記き録ろくするには,くきの長さを調べま す。ヘチマのくきは夏に大きくのびます。2
4
月にたねをまいたヘチマは,6月終わりごろには,
葉を多くふやしています。
1
写真は,アゲハが花のみつをすっている様子です。2
アのオオカマキリがたまごからかえる様子,ウの巣すを つくっているツバメの様子,エのたまごからかえったば かりのおたまじゃくしの様子が見られるのは,春です。3
夏は,春よりも,こん虫の活動が活発になります。1
㋐はだいたい25
℃,㋑はだいたい18
℃くらいです。4
月よりも,6
月の方の気温が高いので,㋐のグラフが6
月の結けっ果かです。2
春と夏の大きなちがいは気温です。春と夏で,生き物 の様子が変かわるのは気温がちがうためです。1
2
3
4
月や星の動きについて学習します。
1
日のうちの月の動きを理解しているか,星は時刻ととも に並び方を変えずに位置を変えることを理解しているか,などがポイントです。1 東 2 南 3 西 4 西 5 いる 1 変えない 2 変わる 3 変わらない 1
2
36
ページ37
ページ1 1 東 2 西 2 イ 3 いえる。
1 ㋑ 2 ウ 1
2
1
太陽は,朝,東の空へとのぼり,南の高い空を通って,西にしずみます。
2
朝,西の空に見える月は,午前中に西の方へとしずん でいきます。3
朝,西の空に見える月が西の方へとしずむ様子は,夕 方西の空にしずむ太陽の様子とにています。1
星は,時間がたつと,見える位い置ちが変かわります。西の 空に見える星は,太陽と同じように西の方へとしずんで いくので,㋑が午後9
時の記き録ろくだとわかります。1
2
地球の自転や星の
1
日の動きは,中学校で学習します。ここでは,時刻とともに星座の星 が並び方を変えずに動く(時間がたって星座の見える位置が変わっても,形は変わらない)ことを学習します。北極星 を中心に星が動くなど,星の動きの詳しい規則性は扱いません。6
月と星34〜35
ページ1 星ざ 2 1 ㋐ 2 ㋒ 3 ㋑ 3 夏の大三角 4 ウ
1 方位じしん 2 ㋕
1 星ざ早見 2 ㋐ 3 エ
1 北極星 2 北と七星 3 ア 1
2 3
4
2
,3
はくちょうざのデネブ,ことざのベガ,わしざの アルタイルの3
つの星を結むすんでできる三角形を,夏なつの大だい 三さん角かく
といいます。ベガはおりひめ,アルタイルはけん牛 に見たてられています。デネブの右上にベガ,デネブの 右下にアルタイルが位い置ちします。
4
夜空には,いろいろな色や明るさの星があります。方ほう
位いじしんでは,はりの色をぬってある側がわがNエヌ極きょくになっ ていて,N極の指す方ほう向こうが北になります。
2
星せいざ早はや見みでは,上うえ側がわに北,下側に南とかいてあります。東は㋐の側になります。
3
午後10
時の▲を見ると,16
日を指しています。ま た,星ざ早見の西を下にしてかざしていることから,西 の方位の空を見ていることがわかります。1
,3
北ほっ極きょく星せいはほぼ真北にあり,方位を知るために役立て られてきました。2
北ほくと七しち星せいはおおぐまざのこしからしっぽの部分で,ひ しゃくのような形をしています。1
2 3
4
1 ㋐ 2 半月 3 東
4 東 5 西 6 同じような 7 変わって 8 満月 9 半月 1
39
ページ1 同じ場所 2 エ 3 ㋑ 1 ㋑ 2 エ 3 いえる。
4 1 太陽 2 東 3 南 4 西 1
2
2
東の空で半はん月げつが観かん察さつできるのは,午後の時間です。3
東の空にある半月は,南の空の高い方へと向かって,のぼっていきます。
午後東の空に見える半月は,夕方から夜にかけて南の空 を通り,深夜に西の方へとしずみます。
朝見えるレモンににた形の月は,深夜に東からのぼり,
南の空を通って,朝,西の方へとしずみます。
月は,日によって形が新しん月げつ,三み日か月づき,半月,満まん月げつへと変か わって見えます。しかし,見える形が変わっても,月の動 き方は,太陽の動き方と同じで,東からのぼり,南の高い 空を通って,西の方へとしずみます。
1
2
40〜41
ページ1 半月 2 ㋑ 3 ㋗ 4 ア 1 南 2 電柱
3 同じ場所にする。
(変えないようにする。)
1 アルタイル 2 ㋐
3 ア 4 イ
1 ㋐ 満月 ㋕ 三日月 2 (㋐→)㋑(→)㋔(→)㋓(→)㋕
(→)㋒(→㋐) 3 イ 1
2
3
4
2
半はん月げつは,夕方から夜にかけて東から南の高い空へ動き,深夜,西にしずんでいきます。
3
朝,西の空に見えるレモンににた形の月は,やがて西 の方へとしずんでいきます。1
夏なつの大だい三さん角かくは,9
月20
日の午後8時ごろは,南の空 に見えます。2
夏の大三角は,空のとても高い位い置ちに見えるので,電 柱や電線などの高いものを目め印じるしにするとよいです。3
観かん察さつする場所によって,地上の建たて物ものと星の位置はち がってくるので,午後8
時と午後9時で,観察する場所
が変かわらないようにします。2
午後8
時よりあとの夏の大三角は,南から西へと動い ていき,やがて西の方へしずみます。このため,午後9
時の夏の大三角は,午後8
時より西の少し低ひくい位置に見 えます。3
,4
時こくとともに,星の位置は変わりますが,3
つ の星のならび方は変わりません。2
月の形は毎日少しずつ変わります。満まん月げつからしだいに 右みぎ側がわ
が欠かけていき,まったく見えなくなった後,三み日か月づき になり,しだいに太くなり,元の満月にもどります。
1
2
3
4
地球の自転や,月が地球のまわりを公転していることは,中学校で学習します。ここでは,
月が日によって形を変えることは観察した事実とし,太陽の動きと関係づけながら,月の動きを捉えます。
44〜45
ページ1 ㋑ 2 イ
1 イ,オ 2 イ,エ
1 低くなった。
2 ウ 3 ㋑ 4 たね
1 ア
2 気温が低くなってきたから。
1
2
3
4
1
夏は気温が30
℃くらいと暑かったですが,秋は気温 が15
℃くらいと低ひくくなり,すずしくなっています。2
気温が低くなると,夏のころとちがって,植物の成せい長ちょう が止まります。1
ア,ウは春,エは夏の様子です。2
夏にくらべて,秋は気温が低くなっていき,こん虫の 活動もにぶくなってきます。冬になってさらに気温が下 がると,土の中や葉の下でじっとして冬をこすこん虫も います。1
秋になると,夏にくらべて気温が低くなります。2
秋になると,ヘチマの実は,黄色から茶色になってじゅく してきます。3
,4
ヘチマのたねは,実の中の4つのあなのようになった ところに分かれて入っています。1
秋のころのサクラは,葉の色が変わり,葉の根元に芽め のようなものができています。葉が落ちてもヘチマのよ うにかれてはいません。ウの緑色の葉がたくさんつくの は夏の様子です。1
2
3
4
「1.季節と生き物の様子 あたたかくなって」「★ 暑い季節」に続いて,身の回りの生き物 を観察して,動物の活動や植物の成長が季節によって違うことを学習します。ここでは秋の生き物を扱います。
1 低く 2 たまご 3 にぶく 4 夏 5 低く 6 少なくなる(へる)
1 実 2 黄(茶) 3 たね 4 黄(茶)
1 2
42
ページ43
ページ1 低くなる。
2 オオカマキリ
3 たまごを産んでいる。
4 ウ
1 イ 2 ウ 3 たね
4 (成長が)止まる。
1
2
1
秋は,夏にくらべて,気温が低ひくくなっていきます。2
~4
あのこん虫はオオカマキリで,たまごを産うんでい ます。オオカマキリの成せい虫ちゅうは,たまごを産んだ後,寒く なるころには死んでしまいます。そのため,冬には成虫 は見られません。1
秋になると,夏のように葉がふえず,下の方からかれ てきます。2
秋になると,ヘチマの実は緑色から茶色に変かわってき ます。4
秋になると,ヘチマの成せい長ちょうは止まり,やがてかれてい きます。1
2
すずしくなると
★
自然の中の水
水が水面などから蒸発すること,水蒸気が結露して水に変わることを学習します。熱しなくて も水が蒸発して水蒸気となること,空気中の水蒸気が結露して水に変わることを理解しているか,などがポイントです。
1 ㋐ 2 水てき 3 水じょう気 4 じょう発 1 水じょう気 2 ある 3 水
1 2
46
ページ47
ページ1 ㋐ 2 ㋐
3 1 水じょう気 2 水
4 ア 1 ウ
2 どこでもつく。
3 1 水じょう気 2 水 1
2
1
,2
水が水すいじょう気きになって空気中に出ていくので,㋑より㋐のビーカーの水がへります。じょう発
はつは日なた のほうがさかんなので,㋒より㋐の水が多くへります。4
㋑のビーカーでは水がじょう発して,水じょう気が ラップにつきます。水の量りょうはほとんど変かわりません。1
水てきは,氷水がないところにはつきません。2
空気中には水じょう気があるので,よう器きをどこに 持っていっても,水てきがつきます。1
2
48〜49
ページ1 ㋑
2 何…水じょう気 どこ…空気中
3 じょう発 4 水てき 5 水じょう気
6 少なくなる。
1 ア
2 1 じょう発 2 水じょう気
1 イ
2 1 ア 2 ア 3 イ
1 内側
2 空気中の水じょう気がまどガ ラスの外の冷たい空気で冷やさ れて水てきになったから。
3 1 水 2 水じょう気 1
2
3
4
1
~3
㋑は,水が水すいじょう気きになって空気中に出ていく ので,コップの中の水の量りょうはへります。4
,5
㋐は,ラップでふたをしているので,水は水じょ う気になっても,空気中に出ていかないので,コップの 中の水の量はほとんど変かわりません。1
土の中の水が水じょう気になり,ふたたび水にすがた を変えてよう器きの内うち側がわにつきます。2
地面にしみこんでいる水は,地面の表面からじょう発 しています。1
水てきは,空気中の水じょう気が氷水に冷ひやされて水 になり,よう器についたものです。3
アとウは,水が水じょう気になって起こります。1
,2
部屋の外が寒く,内があたたかいとき,部屋の空 気の中の水じょう気が外の冷つめたい空気に冷やされて水て きになり,まどの内側につきます。3
せんたく物がかわくと,ふくまれていた水の分だけせ んたく物は軽くなります。1
2
3
4
「5.雨水の流れ」で,水が地面にしみこむことを学習しています。ここでは,コップに 入れた水などが自然に減っていく様子を観察することで,「水がしみこんだからなくなったのではない」ことに気づ かせ,水の蒸発(水が空気中に出ていく)の理解を導いています。
実験器具を使い,水が温度によって水蒸気や氷になることを学習します。水を熱すると約
100
℃で沸騰して水蒸気になること,冷やすと0℃で氷になることを理解しているか,水の状態変化(固体・液体・気体)を考えることができるか,などがポイントです。
1 ふっとう石 2 あわ 3 100 4 ふっとう 5 水じょう気 6 上がらない 7 へる 1 ふくらむ 2 しぼむ 3 水てき 4 水じょう気 5 水
1 2
50
ページ1 氷 2 食塩 3 0 4 変わらない 5 ふえる 6 えき体 7 固体 8 気体 9 マイナス 0 7 Q 7 W -7
1
52
ページ51
ページ1 ふっとう石 2 ふっとう 3 ㋒ 4 ア 5 イ
1 ア 2 しぼむ。
3 水じょう気 1
2
1
ふっとう石を入れるのは,水が急にわき立ってあふれ 出すのをふせぐためです。2
水を熱ねっしたとき,水の中からはげしくあわが出ること を,水のふっとうといいます。4
水がふっとうしている間は,熱し続つづけても,温度は100
℃くらいで変かわりません。5
水が水すいじょう気きになって空気中に出ていくので,熱す る前よりも水の量りょうはへります。1
,2
水の中から出てくるあわを集めると,ふくろはふ くらみます。火を消すと,水じょう気が水にもどり,ふ くろはしぼみます。1
2
53
ページ1 食塩
2 温度計がわれないようにする ため。
3 0 ℃ 4 6 分後 5 変わらない。
6 ふえる。
1 11 (目もり)
2 - 11 ℃ 1
2
1
くだいた氷に,冷つめたい水と食しょく塩えんをまぜたえきを加くわえる と,約やく-
マイナス20
℃まで温度を下げることができます。3
,4
水は0
℃でこおり始めます。折おれ線グラフを見る と,0
℃になったのが6
分からなので,6分後くらいか ら,こおり始めたと考えられます。5
水がすべて氷になるまでは,温度は0
℃のままです。1
温度計のえきの先は,0
の目もりよりも,11目もり 下になっています。2
「れい下か11
度」,または,「マイナス11
度」と読み,『-』を使って,「-
11
℃」と書きます。1
2
小学校の算数では,負(マイナス)の数は学習しません。
0
℃より低い温度の学習では,0
℃の目盛りからいくつ下かを数えて,-の記号をつけて表す,ということを意識づけさせるとよいでしょう。水の3つのすがた
8
ものの体たい積せきと温度
9
実験器具を使い,金属,水,空気を温めたときの体積の変化について学習します。どれも温め る(冷やす)と体積が増える(減る)が,変化の程度は異なることを理解しているかがポイントです。
1 ふくらむ 2 へこむ 3 ふえ 4 へる 5 温める 6 冷やす 1 ふえる 2 へる 3 小さい 4 温める 5 冷やす
1 2
56
ページ1 ふっとう石 2 ㋑ 水てき ㋒ 水てき 3 水じょう気 4 気体
1 とけていく。
2 イ 3 0 ℃ 4 0 ℃
5 ふえている。
1 えき体 2 ㋒,㋓
3 1 ㋑ 2 ㋓ 3 ㋒
1 イ
2 100 ℃のまま水の温度は変 化しない。
1
2
3
4
2
~4
㋑の場所には何も見えませんが,ガラス管から出 てきた水すいじょう気きがあります。水じょう気は,気き体たいです。白く見える㋒の部分では,水じょう気が冷ひやされて,ゆ げになっています。ゆげは,細かい水のつぶで,えき体たい です。
1
氷は,温度が0
℃より高いと,とけていきます。2
,3
冷つめたい水と食しょく塩えんをまぜたえきを氷に加くわえると,0
℃より低ひくい温度になります。このため,試し験けん管かんの中の 水は0
℃になり,こおることができます。4
水はすべて氷になるまでは,0
℃のままです。2
気体の水じょう気を冷やすと,えき体の水になります。えき体の水を冷やすと,固こ体たいの氷になります。
3
1
水たまりの水(えき体)は,温められると,水じょ う気(気体)になり見えなくなります。2
まどのガラスは冷たいので,水じょう気は冷やさ れて,水てきになります。1
熱ねっしていき,水が100
℃近くになると,はげしくあ わが出始めます。2
水は,100
℃でふっとうします。ふっとうしている間 は,100℃のままで変かわりません。だから,10~16分 のところは,温度が100
℃のままで,折おれ線グラフが 水平になっているのです。1
2
3
4
「7.自然の中の水」と「8.水の3つのすがた」では,多くの用語が出てきて,間違いや すいです。「水じょう気」と「ゆげ」,「じょう発」と「ふっとう」など,一度まとめて,確認しておくとよいでしょう。
57
ページ1 ア
2 へる。(小さくなる。)
3 ア
1 ウ 2 ア 3 空気
1
2
空気は,冷ひやすと体たい積せきがへり,温めると体積がふえます。
体積がへるとせっけん水のまくがへこみ,ふえるとまくが ふくらみます。
水は,冷やすと体積がへり,温めると体積がふえます。
水の体積の変へん化かは,空気の体積の変化より,小さいです。
1
2
60〜61
ページ1 ㋓ 2 ㋑ 3 ㋒ 4 ア
1 夏 ㋑ 冬 ㋐ 2 ア
1 1 通りぬけない。
2 通りぬける。
2 (じゅうぶん)熱したとき 3 冷やす。
1 ㋐ 2 イ
温度の変化によって,灯油の体積 が変化するせいしつを利用してい る。
1
2
3
4
5
空気や水は,温めると体たい積せきがふえ,冷ひやすと体積がへり ます。温度による体積の変へん化かが大きいのは,水よりも,空 気の方です。
温めると体積がふえるので,㋑と㋓が温めた場合であり,
大きくふくらんでいる㋓が空気なので,㋑が水となります。
また,㋒は大きくへこんでいるので,空気を冷やした場合 です。
夏は暑く,温めていることと同じなので,鉄は体積がふ え,レールのつなぎ目のすき間が小さくなります。冬は 寒く,冷やしていることと同じなので,鉄は体積がへり,
レールのつなぎ目のすき間が大きくなります。
1
,2
金ぞくは体積の変化が小さく,湯で温めただけで はあまり変化しませんが,実じっ験けん用ようガスコンロなどでじゅ うぶんに加か熱ねつすると体積がふえます。3
金ぞくも冷やすと体積がへります。1
㋐は,空気を湯で温めているので,空気の体積がふえ るため,せんは飛とびます。2
せんが飛ぶのは,よう器の中の空気の体積がふえて,せんをおすからです。
灯とう
油ゆというえき体たいは,水と同じように,温めると体積が ふえ,冷やすと体積がへります。この体積の変化を利り用ようし て,温度計は作られています。
1
2
3
4
5
1 ぬける 2 ぬけなく 3 ぬける 4 ふえ 5 へる 6 小さい 7 ふえる 8 へる 9 金ぞく 0 水 Q 空気
1
58
ページ59
ページ1 実験用ガスコンロ 2 できない。
3 熱した金ぞく球の体積がふえ たから。
4 ア 5 ア
1 123 (すべてに○)
2 1 1 2 2 3 3 1
2
2
,3
金ぞくは,熱ねっすると体たい積せきがふえます。このため,熱する前は輪わを通りぬけられても,熱すると体積がふえ るので輪を通りぬけられなくなります。