SAP Concur リリース ノート
Concur Expense (Professional / Premium)
年 / 月 対象
2019 年 11 月 9 日 英語版の投稿:
11 月 8 日 金曜日 9:00 AM 太平洋時間 SAP Concur をお使いのお客様 最終版
コンテンツ
リリース ノート...1
管理
... 1
「経費同席者」フォームで「連結リスト」データ タイプが利用可能に...1
認証
... 3
**
進行中** HMAC
の廃止およびSSO セルフサービスへの移行開始...3
新しい
SAP Concur [
サインイン]
ページ(10
月31
日)...5
突合... 13
「突合請求書を
Expense
に表示」の廃止...13
E-Receipt...16
領収書としての自動承認の廃止...16
Expense Pay –
グローバル...18
[資金管理口座] ページの変更...18
ファイル転送のアップデート
...20
安全でない
SSH
プロトコル アルゴリズム/暗号のサポートの終了(10 月14 日)...20
新
Expense...21
**
進行中** Expense
のエンド ユーザー向けの新しいユーザー インターフェース...21
プロファイル...24
「個人のクレジット カード」ページを「経費のクレジット カード」へ変更
...24
クイック経費...26
**
進行中**
クイック経費v3
の廃止...26
今後の変更予定...27
認証
... 27
**
変更予定**
シングル サインオン(SSO)
セルフサービス オプションの提供 進捗報告...27–
お客様へのお知らせ...30
ブラウザの認証および推奨環境
...30
月次情報
- ブラウザの認証および推奨環境...30
リリース ノートおよびその他の技術文書
...31
オンライン ヘルプ
- 管理者...31
Concur
サポート ポータル- – 指定されたユーザー...31
ケース...33
ステータスを確認する手順
...33
例... 34
法的免責事項
この提示物の内容は、SAP SE または SAP の関連会社の機密の専有情報であり、SAP SE また はそれぞれの SAP の関連会社の許可なく開示することはできません。この提示物は、SAP SE またはその関連会社とのライセンス契約またはその他何らかのサービス契約やサブスクリプショ ン契約に拘束されることはありません。SAP SE およびその関連会社は、このドキュメントまた は関連の提示物に記載される業務を遂行する、またはそこに記述される機能を開発もしくはリリ ースする義務を負いません。このドキュメント、または関連の提示物、および SAP SE または
SAP の関連会社の戦略並びに将来の開発物、製品、またはプラットフォームの方向性並びに機
能はすべて、変更となる可能性があり、SAP SE およびその関連会社により随時、理由の如何を 問わずに予告なしで変更される場合があります。このドキュメントに記載する情報は、何らかの 具体物、コード、または機能を提供するという確約、約束、または法的義務には当たりません。このドキュメントは、商業性、特定目的への適合性、または非侵害性の黙示的保証を含めて、明 示または黙示を問わず、いかなる種類の保証をも伴うものではありません。このドキュメントは 情報提供のみを目的としており、契約に取り入れられることはありません。SAP SE およびその 関連会社は、SAP SE または SAP の関連会社の意図的な不当行為または重大な過失に起因する 損害を除き、このドキュメントの誤記または脱落について一切の責任を負わないものとします。
将来の見通しに関する記述はすべて、さまざまなリスクや不確定要素を伴うものであり、実際の 結果は、予測とは大きく異なるものとなる可能性があります。読者は、これらの将来の見通しに 関する記述に過剰に依存しないよう注意が求められ、購入の決定を行う際にはこれらに依拠する べきではありません。
リリース ノート
管理
「経費同席者」フォームで「連結リスト」データ タイプが利用可能に
概要
連結リストのカスタム フィールドが、フォームとフィールド([管理] > [経費精算] > [経費精 算の管理] > [フォームとフィールド])の [経費同席者] フォームに追加できるようになりまし た。[経費同席者] フォームは、Concur Expense、Concur Request、および Concur Invoice の同席者フォームを設定する際に使用します。
業務目的とユーザーへの利点
この更新により、同席者フォームの連結リスト フィールドから同席者情報を取り込み、検索、
およびインポートする機能を提供します。
管理者への表示
[フィールドの修正] ページにあるカスタム フィールドの [データ タイプ] リストで [連結リス
ト] を選択できるようになりました。NOTE:
カスタム フィールドを使用して、電話番号やメール アドレスなどの個人データや機密データを収集しないでください。
設定とアクティブ化
この変更は自動的に適用されます。その他の設定やアクティブ化は必要ありません。
さらに詳しい情報は、設定ガイド「Expense: 同席者」および設定ガイド「Expense: フォームとフィールド」をご参照ください。
認証
** 進行中 ** HMAC の廃止および SSO セルフサービスへの移行開始
情報の初回公開日 最終更新日 機能のリリース予定日
2019 年 7 月 12 日 2019 年 10 月 23 日 フェーズ I: 2019 年 7 月
フェーズ II: 2020 年 7 月 このリリース ノートでは、前回の月次リリース以降の変更を黄色で強調表示しています。
この変更は、安全な認証を維持する SAP Concur の継続的な取り組みの一環です。
概要
SAP Concur は、SSO オプションとしてハッシュ ベースのメッセージ認証コード(HMAC)を
削除する廃止プロセスを間もなく開始します。HMAC の代替サービスは SAML SSO です。こ れはセルフ サービス方式の設定方法で、お客様の管理者は SAP Concur 内で SAML 接続を完 了することができます。現在 HMAC をお使いのお客様は、リリース後(2020 年の第一四半期予定)すぐに SSO セル フ サービス ツールに移行することをお勧めします。新しい SSO セルフサービス ツールを使 用すると、複数のポータル(ID プロバイダ)を追加できます。
HMAC の廃止プロセスは 2 段階あります。
フェーズ I:
お客様には、アイデンティティ プロバイダ(IdP)またはカスタム SAML 2.0 ソリ ューションが必要です。
お客様は新しい SSO セルフサービス ツールのテストを開始します。(詳しくは下 記をご参照ください。)
2020 年の第一四半期にリリースされる予定の新しい SSO セルフサービス ツール
を使用して、新規のお客様向けに導入準備をします。
SSO ツールが利用可能になった後、HMAC の公式のサポート廃止日をリリース ノ
ートで通知します。公式の廃止日以降は、新規のお客様への導入に HMAC を使用する ことはできません。新しい SSO セルフサービス ツールを使用する必要があります。
HMAC をお使いの既存のお客様は、新しい SSO セルフサービス ツールを使用して
移行する必要があります。
フェーズ II:
お客様は継続して、既存の HMAC のお客様を新しい SSO セルフサービス ツール に移行します。
全員が HMAC から新しい SSO セルフサービス ツールに移行したら、HMAC サー ビスをシャットダウンします。フェーズ Ⅱ は 2020 年半ばに終了する予定です。
業務目的とユーザーへの利点
この変更により、SAP Concur の製品およびサービスにログインするユーザーに強化されたセキ ュリティおよび改善されたサポートを提供します。
重要 – TMCの移行
出張管理会社(TMC)は大きな影響を受けるため、今すぐ SAML SSO のテストを開始して、新 しい SSO セルフサービス ツールへの移行を準備する必要があります。
TMC は、新しいお客様に対して HMAC ではなく SAML SSO を設定する必要があります。
SAML SSO を設定することで、TMC が SSO セルフサービス ツールをテストし、内部スタッ
フをトレーニングしてお客様を支援するための時間をより多く捻出できます。HMAC 廃止プロセスのフェーズ I の準備:
TMC はまず SAML 2.0 をサポートする必要があります。TMC は SAML 2.0 ソリ
ューションを契約または開発する必要があります。TMC にはアイデンティティ プロバ イダ(IdP)が必要です。
SAML 2.0 のサポートが完了すると、TMC がさらに多くの情報を求めて SAP
Concur サポートにサポートを依頼する可能性があります。TMC
は、設定の依頼の際にオンライン注文フォームを使用する必要はありません。
重要 – 従来の HMAC をお使いのお客様の移行
お客様は、新しい SSO セルフサービス ツールへの移行に備えて、直ちに SSO のテストを開 始する必要があります。
HMAC 廃止プロセスのフェーズ I の準備:
お客様には、アイデンティティ プロバイダ(IdP)またはカスタム SAML 2.0 ソリ ューションが必要です。
お客様は SSO セルフサービス ツールが 2020 年の第一四半期にリリースされた後 すぐに設定できます。
詳細情報
詳しい情報は、製品共通の変更予定のリリース ノート(日本語)の「認証 | **変更予定 ** シングル サインオン (SSO) セルフサービス オプションの提供」のリリー ス ノートをご参照ください。
新しい SAP Concur [サインイン] ページ(10 月 31 日)
この変更は、安全な認証を維持する SAP Concur の継続的な取り組みの一環です。
概要
2019 年 10 月末に SAP Concur の [サインイン] ページが更新され、直接 Concur ユーザー
名やパスワードを使用するユーザーと、シングル サインオン (SSO) を使用するユーザーの両方 に新しいログイン画面が表示されます。SSO ユーザーは、www.concursolutions.com で SP-initiated の SSO ログイン プロセスを開始できます。この変更は(通常の月次リリースではな
く)2019 年 10 月 31 日に行われました。最初は、新しい [サインイン] ページはごく一部の ユーザーにのみ表示されます。2019 年 11 月までの間に、徐々にすべての SAP Concur ユー ザーに対して新しい [サインイン] ページがご利用いただけるようになります。新しい SAP Concur [サインイン] ページは、強化されたセキュリティを備え、現在の業界標準 を満たし、ログイン成功率を向上させる 2 ステップのログイン プロセスが特徴です。
業務目的とユーザーへの利点
SAP Concur 製品やサービスへのログイン時に、より高いセキュリティおよび迅速で便利な操作
性を提供します。重要 – 従来の SSO をお使いのお客様の移行
新しい SSO サービスにまだ移行していない従来の SSO をお使いのお客様は、新しいサービス がリリースされた後もユーザーが通常どおりにログインできます。
新しい SSO サービスがリリースされると、以下が発生します。
従来の SSO をお使いのお客様がすべてのユーザーに対して SSO ログインを強制して いない場合、一部のユーザーは www.concursolutions.com にログインし、一部のユ ーザーは既存の SSO ログイン方法を使用してログインします。従来の SSO をお使い のお客様に対して、www.concursolutions.com のユーザー インターフェース (UI) の みが変更されます。
お客様がすべてのユーザーに対して SSO ログインを強制している場合、ユーザーは影 響を受けません。
!
重要: すべてのお客様が新しい SSO サービスに移行する必要があります。従来の SSO サ ービスは、すべてのお客様の移行が完了するまで利用できます。NOTE:
既存の SSO ユーザーの大半は新しい SAP Concur SSO サービスにまだ移行していないため、新しい [サインイン] ページで SSO を使用するオプションが表示されません。
新しい SSO サービスは、既存の SSO サービスとは別の独立したサービスです。新し い SSO 接続を設定しても、既存の SSO 接続が停止されるわけではありません。既存 のお客様は、新しい SAP Concur SSO サービスへの移行中も、従来の SSO を保持す ることができます。
詳しい情報は、製品共通の変更予定のリリース ノート(日本語)の「認証 | **変更予定 ** シングル サインオン (SSO) セルフサービス オプションの提供」のリリー ス ノートをご参照ください。
TMC およびテスト ユーザーへの影響
SSO の強制はすべてのユーザーに影響します。SSO 設定は全社的な設定です。「シングル サ
インオンの管理」機能が一般向けにリリースされた場合、SSO 設定には 2 つのオプションがあ ります。ほとんどのお客様は、「SSO 必須」設定を使用して、すべてのユーザーに SSO を適 用します。ただし、「SSO 任意」設定は、旅行会社 (TMC) 、テスト ユーザーやトレーニング ユーザーなど、複数のサインインが必要なお客様に利用可能になります。NOTE:
ユーザーのプロファイルの [テスト ユーザー] 設定では、ユーザーがモジュールにどのようにログインするか、またはログインできるかどうかは決定されません。この設定は、
テスト ユーザーが一度ログインしたときに表示できる内容を決定し、テスト データが 実際の(運用)データに影響しないようにするものです。この機能についての全般情報 は、設定ガイド「テスト ユーザー(製品共通)」をご参照ください。
詳しい情報は、製品共通の変更予定のリリース ノート(日本語)の「認証 | **変更予定 ** シングル サインオン (SSO) セルフサービス オプションの提供」のリリー ス ノートをご参照ください。
ユーザーへの表示 - 旧 [サインイン] ページのワークフロー
現行の [サインイン] ページには、[ユーザー名] および [パスワード] フィールド、そして [サ インイン] ボタンが表示されます。ユーザーが認証されると、[SAP Concur ホーム] ページが 表示されます。
SSO 必須ユーザーへの表示 - 新しい [サインイン] ページのワークフロー
新しい [サインイン] ページには、[ユーザー名] 、そして [次へ] ボタンが表示されます。ユー ザー名を入力します。
[情報を記憶させる] チェック ボックスを選択して、ユーザー名を次回ログイン時に表示させる
ことができます。そして、[次へ] をクリックします。
1 つまたは複数の ID プロバイダ(IdP)オプションを含む [サインイン] ページに移動します。
SSO 認証に使用するプロバイダをクリックします。
認証されると、SAP Concur の [ホーム] ページが表示されます。
SSO 任意ユーザーへの表示 - 新しい [サインイン] ページのワークフロー
新しい [サインイン] ページには、[ユーザー名] 、そして [次へ] ボタンが表示されます。ユー ザー名を入力します。
[情報を記憶させる] チェック ボックスを選択して、ユーザー名を次回ログイン時に表示させる
ことができます。そして、[次へ] をクリックします。
SSO を使用するか、ユーザー名/パスワードを使用してサインインするかを選択できます。
[SSO でサインイン] をクリックすると、SAP Concur の [ホーム] ページに移動します。
[パスワードでサインイン] をクリックすると、[パスワード] フィールドのある [サインイン] ペ
ージに移動します。パスワードを入力し、[サインイン] をクリックします。システムがユーザーの資格情報を認証します。ユーザーのパスワードが認証されると、[SAP
Concur ホーム] ページが表示されます。
ユーザー名およびパスワードを使用するユーザーへの表示 - 新しい [サインイン] ページ
新しい [サインイン] ページには、[ユーザー名] 、そして [次へ] ボタンが表示されます。パス ワードを入力し、[次へ] をクリックします。
[情報を記憶させる] チェック ボックスを選択して、ユーザー名を次回ログイン時に表示させる
ことができます。[パスワード] フィールドのある [サインイン] ページに移動します。
パスワードを入力し、[サインイン] をクリックします。
システムがユーザーの資格情報を認証します。ユーザーのパスワードが認証されると、[SAP
Concur ホーム] ページが表示されます。
再ログインするユーザー
初回ログイン時に [情報を記憶させる] チェック ボックスを選択したユーザーが再ログインす る場合、[サインイン] ページに自分のユーザー名が表示されます。[情報を記憶させる] チェッ ク ボックスを選択しなかったユーザーは、初回ログインと同じ手順でログインします。
ユーザー名をクリックすると、以下のいずれかが表示されます。
SSO ユーザー: 認証されると、SAP Concur の [ホーム] ページが表示されます。
ユーザー名およびパスワードを使用するユーザー: ユーザーは別の [サインイン] ペ ージに移動し、パスワードを入力して [サインイン] をクリックします。認証されると、
SAP Concur の [ホーム] ページが表示されます。
設定とアクティブ化
この更新は自動的に実施されます。その他の機能設定の必要はありません。
突合
「突合請求書を Expense に表示」の廃止
概要
12 月に、次のポリシー設定が廃止されます。
突合請求書を Expense に表示
Expense のポリシー構成オプションからチェックボックスが削除され、対応する機能がサポー
トされなくなります。この機能は、Expense 新 UI には実装されません。
業務目的とユーザーへの利点
この機能の廃止により、SAP Concur は頻繁にお客様に使用される機能に集中して対応できるよ うになります。
管理者/実装/ユーザーへの表示
[ポリシーの変更] ページに設定が表示されなくなります。
設定とアクティブ化
12 月に、この設定は自動的に削除されます。その他の設定やアクティブ化は必要ありません。
この機能についての全般情報は、設定ガイド「突合(製品共通)」をご参照くだ さい。E-Receipt
領収書としての自動承認の廃止
!
重要: E-receipt を途切れなく使用するには、管理者による操作が必要です。概要
E-Receipt のテクノロジは高速に進化しています。今日、領収書の取扱いルールは、イメージの
要件を満たして E-Receipt を承認するために決め打ちされています。今後、E-Receipt がより 一般的になるにつれて、それにまつわる法案もより複雑化するため、これがすべての国や状況に 有効な前提とはいえません。現在のシステムの振る舞いを維持することを希望するお客様は、イメージの要件を満たして E-
Receipt を承認することを継続するために、カスタム領収書ルールを設定する必要があります。
業務目的とユーザーへの利点
この変更により、E-Receipt をお使いのお客様が、経費を裏付けるための文書に関する制限およ び契約上の要件に準拠し続けることができます。
管理者への表示
現在、Expense の管理者は領収書制限ルールを設定し、イメージが必要な条件を発動できます。
これは、お客様の地理や国をもとに決定されるものです。
有効な領収書イメージとして E-Receipt を承認する必要のある管理者は、領収書制限ルールの 条件を、[エントリ] --> [E-receipt あり] --> [等しい] --> [値] --> [いいえ] と設定できま す。すると、経費エントリに E-Receipt がない場合に「領収書イメージが必須」が発動します。
有効な領収書イメージとして E-Receipt を承認する必要のない管理者は、E-Receipt の領収書 制限ルールに条件がありません。E-Receipt でエントリを除外する条件が設定されていない場合、
レポート エントリに E-Receipt を含めると、その領収書を必須としてマークします。
ユーザーへの表示
経費エントリの領収書の要件は、ルール設定にもとづいており、ユーザーには領収書が必須また は関連する規定外フラグの表示などの、いずれの変更も表示されません。
設定とアクティブ化
11 月のリリースで、この変更は自動的に行われます。この変更に対するその他の設定やアクテ
ィブ化のステップはありません。 E-Receipt 機能についての全般情報は、
設定ガイド「Expense: E-Receipt」をご参照ください。
Expense Pay – グローバル
[資金管理口座] ページの変更
概要
[資金管理口座] ページが次のように変更されました。
[口座通貨] フィールドの名前が [払戻通貨] に変更されました。
[拠出タイプ] ドロップダウンが画面から削除されました。
[支払処理パートナー] フィールドが、ページの新しいセクション [支払処理パート
ナーの詳細] に追加されました。このフィールドには、利用可能な支払処理パートナー が表示されます。選択した払戻通貨で利用可能な支払処理パートナーが 1 つのみの場合、
そのパートナーが既定となります。
NOTE:
このページの機能は変更されていません。業務目的とユーザーへの利点
これらの変更により、表示される情報が読みやすく正確になります。
ユーザーへの表示
[資金管理口座] ページが整然とした外観になります。
例
設定とアクティブ化
この変更は自動的に有効になります。設定やアクティブ化は必要ありません。
詳細情報は、ユーザー ガイド「Expense: 支払マネージャー(Expense Pay グローバル)」をご参照ください。ファイル転送のアップデート
安全でない SSH プロトコル アルゴリズム/暗号のサポートの終了(10 月 14 日)
概要
このリリース ノートは、SAP Concur でのファイル送信を担当する技術スタッフを対象として います。さまざまなセキュア ファイル転送プロトコルを介したデータのやり取りを行っている お客様と支払先向けに、SAP Concur はこれらのファイル転送のセキュリティを強化するための 変更を行いました。
2019 年 10 月 14 日の午前 8 時(太平洋標準時)に、SAP Concur は、安全でない次の SSH
プロトコル アルゴリズム/暗号のサポートを終了しました。 (鍵交換)diffie-hellman-group-exchange-sha1
(暗号化)aes128-cbc
(暗号化)aes192-cbc
(暗号化)aes256-cbc
(メッセージ認証コード)hmac-md5
(メッセージ認証コード)hmac-sha1-96
(メッセージ認証コード)hmac-md5-96
このお知らせは、次のファイル転送 DNS エンドポイントに関するものです。
st.concursolutions.com
st-eu.concursolutions.com
st-cge.concursolutions.com
st-cge-dr.concursolutions.com
vs.concursolutions.com
vs.concurcdc.cn
支援が必要な場合は、SAP Concur サポートまでお問い合わせください。
さらに詳しい情報は、ユーザー ガイド「File Transfer for Customers andVendors(製品共通)」をご参照ください。
業務目的とユーザーへの利点
さらに強化されたファイル転送のセキュリティを提供します。
新 Expense
** 進行中 ** Expense のエンド ユーザー向けの新しいユーザー インターフェー ス
情報の初回公開日 最終更新日 機能のリリース予定日
2018 年 3 月 — 未定
このリリース ノートでは、前回の月次リリース以降の変更を黄色で強調表示しています。
更新
: お客様からのフィードバックに応え、これを活かしていくとともに、スムーズな切り替え の成功を保証するという SAP Concur の確約に従い、新 Expense に合わせた新しい導入戦略
概要
SAP Concur は現在の製品で提供されている機能のみならず、機能の操作性の改善に努めていま
す。ユーザーのテクノロジとのかかわりは、時の経過とともにニーズや期待に応じて変化します。私たちは、常にお客様の声に耳を傾け、ユーザー操作をどのように改善すべきかフィードバック を求めています。
新 Expense は、SAP Concur ユーザー エクスペリエンスの継続的な進化を表しています。こ れは、680 回にわたる 1 対 1 の対話、58 回の使いやすさに関する研究、3000 件以上の調査 報告、および 13 億の毎月のユーザー アクションを含む広範囲のユーザー調査およびデータ分 析によって構築されています。
新 Expense をプレビューした後、必須カットオーバー日までに新 Expense を使用開始できま す。
業務目的とユーザーへの利点
これにより、新 Expense のユーザー インターフェースに、最新で一貫性のある合理的なユー ザー操作を提供しています。このテクノロジにより、改善されたユーザー インターフェースの 提供のみならず、SAP Concur がお客様の変更のご要望にさらに迅速にお応えすることができま す。
影響を受ける製品およびユーザー
これらの改善を上手に活用するには、Expense ユーザーは新 Expense へ移行する必要があり ます。以下は、この処理をすべてのユーザーにスムーズかつ効率的にご利用いただくためのスケ ジュールおよびリソースの情報です。
これらの UI (ユーザー インターフェース)の変更は以下に適用されます。
すべての Expense のエディション(Professional / Premium および
Standard)
エンド ユーザー(承認者、処理者、または管理者に変更はありません)
重要: スケジュールとマイルストーン
既存の UI から新 Expense に移行するにあたり、お客様にとって 3 つの重要なマイルストー ンがあります。
プレビュー期間(現在): この期間中に、新 UI が全世界のお客様に提供されます。
管理者およびパワー ユーザーは、このプレビュー期間に新しいインターフェースおよび 処理フローに慣れておくことをお勧めします。これは、内部トレーニング資料の更新の 開始や必須の移行箇所に対して組織が準備する期間としても最適です。
NOTE:
このプレビュー期間中に、既存の UI のすべての機能が新 Expense で利用可能になるわけではありません。新しい機能および改善は、その後も利用可能になり ます。このプレビュー期間は最終の製品に対するものではありません。お客様が 新
UI について習得を開始し、移行の準備をする期間として設定しています。
全般利用期間(確認期間): プレビュー期間の次は全般期間になります。この期間中、
新 Expense が完了し、既存の UI のすべての機能が使用可能になります。
この期間に、ご自身の組織の Expense 新 UI への移行計画を実行します。
新 Expense への必須カットオーバー: すべてのお客様が新 Expense へ移行す る必要があります。これは、SAP Concur がすべてのお客様に対し一貫性のあるユーザ ー操作およびより良い製品サポートを継続して提供することを保証します。
プレビュー期間とその後の全般利用期間中の移行に際し、組織のスムーズな移行のため、
必要なタスクを完了してください。
移行資料 - ガイドおよびその他のリソース
SAP Concur はこの移行をサポートするために、複数のガイド、FAQ、リリース ノート、およ
びその他のリソースを準備しています。組織の移行の開始に必要なすべての情報については、以 下よりご確認ください。 Professional Edition
Standard Edition
上記のリンクは以下へのアクセスを含んでいます。
管理者ガイド、FAQ、移行リソース: 管理者ガイドは新 Expense へのアクセス、
および必要なロールやアクセス許可についての情報を提供します。
管理者ガイドに加え、FAQ、その他のリソース(メール テンプレートおよびその他のト レーニング資料など)、および新 Expense でまだ利用可能ではない機能のリストもあ ります。これらすべては、新 Expense をお客様自身のユーザーへ準備する際に役立て ていただけます。
NOTE:
トレーニングのために、管理者ガイドおよびエンド ユーザー ガイドを「そのまま」使用できます。または、トレーニング資料を作成する際にその一部を使用で きます。お客様はご自由に、切り取り、コピー、貼り付け、削除、または編集が 可能です。
エンド ユーザー ガイド: このガイドは既存の UI と新 Expense を比較し、ユーザ ーが新しい操作に親しむために役立ちます。このガイドは、UI が最終化や改善されると、
プレビュー期間中に定期的に更新されます。管理者はこのガイドを頻繁にご確認くださ い。
NOTE:
管理者ガイドのように、組織内でこのガイドの切り取り、コピー、貼り付け、削除、または編集を自由に行っていただけます。
リリース情報: プレビュー期間中、改善に関するリリースは SAP Concur の定期リ リース スケジュールに記載されません。代わりに、特別なリリース ノートで機能およ び改善についての情報を近々のリリースにて提供予定です。
詳細情報
詳しくは今後のリリース ノートでご案内します。
プロファイル
「個人のクレジット カード」ページを「経費のクレジット カード」へ変更
概要
本リリースで、[プロファイル設定] の [個人のクレジット カード] ページが、[経費のクレジッ ト カード] に名前変更されました。[プロファイル設定] の [経費の設定] の下にある [個人のク レジット カード] リンクも [経費のクレジット カード] に名前変更されました。
この更新は外観の変更であり、機能を変更するものではありません。この更新は、新規および既 存のユーザーに対して行われました。
業務目的とユーザーへの利点
この変更により、通常の企業フィードでは利用できない会社発行のクレジット カードをユーザ ーが接続する際に、ユーザーが明確になります。
ユーザーへの表示 改善前
以前は、プロファイルの [経費の設定] の下にある [個人のクレジット カード] リンクをクリッ クして、[個人のクレジット カード] ページを表示していました。
改善後
プロファイルの [経費の設定] の下に [経費のクレジット カード] リンクが表示され、ページの 名前が [経費のクレジット カード] に変更されます。
設定とアクティブ化
この変更は自動的に有効になります。その他の設定やアクティブ化は必要ありません。
クイック経費
** 進行中 ** クイック経費 v3 の廃止
概要
2020 年 3 月 31 日をもって、クイック経費 v3 API が廃止されます。現在ご利用中のすべて
のユーザーは、可能な限り早急にクイック経費 v4(Quick Expense v4)に移行することをお 勧めします。API が廃止状態になった後、今後のリリースで廃止されることにご注意ください。定義および追加情報については、廃止ポリシー(Deprecation policy)をご参照ください。
業務目的とユーザーへの利点
この更新により、古い API が削除されます。
今後の変更予定
このセクションの項目は、今後のリリースを予定しています。ただし実装を延期(あるいは完全 に取り消し)する権利は SAP Concur が所有するものとします。
!
重要: これらの変更予定は、この SAP Concur 製品またはサービスに影響を与える今後の拡 張および変更のすべてが記載されていない場合があります。複数の SAP Concur 製品やサ ービスに適用される変更予定は、統合ドキュメントに記載されています。製品共通の変更予 定のリリース ノート(日本語)で、利用可能なその他の変更予定をご確認ください。認証
** 変更予定 ** シングル サインオン (SSO) セルフサービス オプションの提供 – 進捗報告
この機能の 2019 年 10 月の変更の対象ではなくなりました。また、現在のリリースでも対象 になっていません。このリリース ノートは、製品共通の変更予定のリリース ノート(日本語)
に移動しました。
その他
** 変更予定 ** 複合経費のカスタム フィールド
情報の初回公開日 最終更新日 機能のリリース予定日
2019 年 11 月 — 2020 年 1 月
このリリース ノートでは、前回の月次リリース以降の変更を黄色で強調表示しています。
概要
ユーザーは、多くの場合、手動で作成された経費エントリとカード取引などの 2 つの経費関連 項目を組み合わせます。この結合プロセス中に、優先ルールに基づいてほとんどのフィールドが コピーまたは無視され、最も重要な情報が保持されるようになります。
現在、カスタム フィールドでは、仮に 2 つのアイテム(この場合、カード取引と経費)が異な る経費エントリ フォームを使用している場合、このプロセスにより予期せぬ結果が生じる可能 性があります。その結果、手動で作成された経費エントリのカスタム フィールド データは、期 待する結果が持続する場合に削除されます。
1 月のリリースで、このプロセスは変更される予定です。カスタム フィールド内のデータは次
の場合に保持されます。最初は、この変更は [リスト] または [テキスト] データ タイプのカスタム フィールドにのみ適 用されます。時間の経過とともに、他のデータ型が含まれるようになります。
業務目的とユーザーへの利点
この変更により、カスタム フィールドのデータを再レンタルする必要があるユーザーの時間を 節約できます。
ユーザーへの表示
経費エントリを結合すると、カスタム フィールド データが残るため、再入力する必要がありま せん。
設定とアクティブ化
この変更は自動的に行われます。その他の設定やアクティブ化は必要ありません。
** 変更予定 ** 非アクティブなユーザーのワークフロー メールの停止
情報の初回公開日 最終更新日 機能のリリース予定日
2019 年 11 月 — 2019 年 12 月
このリリース ノートでは、前回の月次リリース以降の変更を黄色で強調表示しています。
概要
現在、Concur Expense は、非アクティブなユーザーを含むすべてのユーザーにワークフロー メール(ステータスの変更など)を送信しています。
12 月のリリースで、Concur Expense は、非アクティブなユーザーに対するワークフロー メ
ールの送信を停止する予定です。NOTE:
非アクティブな従業員への備忘メールを停止する場合は、それを条件として備忘メールルールに含めます。
業務目的とユーザーへの利点
非アクティブなユーザーは Concur Expense にアクセスできないため、Expense ワークフロ ー メールを受信する必要はありません。
ユーザーへの表示
非アクティブなユーザーはワークフロー メールを受信しなくなります。
設定とアクティブ化
この変更は自動的に行われます。その他の設定やアクティブ化は必要ありません。
お客様へのお知らせ
ブラウザの認証および推奨環境
月次情報 - ブラウザの認証および推奨環境
「SAP Concur リリース ノート - 月次のブラウザ認証」ドキュメントには現在のブラウザ認証 と今後の予定がリストされています。ドキュメントはその他の月次リリース ノートとともに公 開されます。
「お客様へ - Concur Travel & Expense 推奨環境」ガイドは設定ガイドやユーザー ガイド、
その他の技術文書とともに公開されています。
すべてのリリース ノート、ブラウザ認証、設定ガイド、ユーザー ガイド、その 他の技術文書、および推奨環境については、後述の「リリース ノートおよびその他の技 術文書」をお読みください。リリース ノートおよびその他の技術文書
オンライン ヘルプ - 管理者
管理者ロールを持つユーザーは、オンライン ヘルプを使ってリリース ノート、設定ガイド、ユ ーザー ガイド、管理者向けのサマリー、月次のブラウザ認証、推奨環境、およびその他のリソ ースにアクセスできます。
Concur サポート ポータル - – 指定されたユーザー
指定されたユーザーは SAP Concur サポート ポータルを経由して、リリース ノート、設定ガ イド、ユーザー ガイド、管理者向けのサマリー、月次のブラウザ認証、推奨環境、およびその 他のリソースにアクセスすることができます。
適切な SAP Concur サポート ポータルへのアクセス許可があれば、[ヘルプ] メニューに [サ ポートへのお問合せ] オプションが表示されます。[ヘルプ] > [サポートへのお問い合わせ] を クリックします。[サポート] ページで、[リソース] > [リリース / 技術情報] をクリックしてく ださい。
ケース
ステータスを確認する手順
各サービス リリースでは、ケースが解決している場合があります。
提出したケースのステータスを確認するには1. https://concursolutions.com/portal.asp にログオンします。
2.
[ヘルプ] > [サポートへのお問い合わせ] をクリックします。
[Concur サポート] ページが表示されます。
NOTE: [ヘルプ] メニュー下に [サポートへのお問合せ] オプションがない場合は、お客様の会
社内でサポートを行うよう設定されています。社内のサポート デスクにお問い合わせく ださい。
3. ケース ID を入力します。
4.
[検索] をクリックします。検索結果は、ご自身の会社のケースに限定されています。
例
このリリースの(ケース)修正には、以下のケース以外の修正も含まれます。
ケース ID 説明
11673115 スマート経費
手動エントリとスマート経費間の一致が承認された場合、同席者が削除されていました。
コードを更新し、この問題は再現しなくなりました。
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