• 検索結果がありません。

学術集会 ご案内

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "学術集会 ご案内"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

第14回

日本生殖内分泌学会学術集会

日 時:平成21年11月28日(土)

場 所:シェーンバッハ・サボー (東京都千代田区平河町2―7―5)

内 容:

(1)特別講演

「核内性ステロイド受容体群の転写制御の分子機構」

東京大学分子細胞生物学研究所/科学技術振興機構・ERATO 加藤茂明 先生

(2)招請講演

「アロマターゼの活性調節機序」

千葉大学大学院医学研究院生殖機能病態学 生水真紀夫 先生

(3)シンポジウム:

「生殖臓器由来幹細胞研究の最前線」

「精子幹細胞の培養と精子形成」

横浜市立大学医学部泌尿器病態学 小川毅彦 先生

「新生仔マウス卵巣から分離された莢膜幹細胞と卵子の特徴につい て」

理研バイオリソースセンター遺伝工学基盤技術室 小倉淳郎 先生

「ヒト子宮の幹細胞」

慶応大学医学部産婦人科 丸山哲夫 先生

第14回日本生殖内分泌学会学術集会を下記のとおり開催いたしますので,ご案内申し 上げます.

今回は,多数の専門分野の研究者が集う会であるという本会の特長を生かすとともに,

産婦人科の特徴も出させていただきました.特別講演は,核内ステロイド受容体に関す る研究で,常に世界のトップを走り続けておられる,東京大学分子細胞生物学研究所教 授の加藤茂明先生にご講演いただく予定です.また,招請講演として,アロマターゼに 関するすばらしい研究を続けておられます,千葉大学大学院医学研究院教授の生水真紀 夫先生にご講演いただきます.

今回のシンポジウムでは, 「生殖臓器由来幹細胞研究の最前線」を企画いたしました.

多くの分野で,「幹細胞」は重要な研究テーマです.生殖分野でも,幹細胞の研究が進 んでいます.この分野の第一人者の先生方の講演をまとめてお聞きし,生殖分野の幹細 胞に関する研究に関する議論を深めていただきたいと思います.

さらに,一般演題にも29題ものすばらしいご演題をいただきました.有難う存じました.

多くの会員の皆様のご参加を,心よりお待ちしております.

問い合わせ先 第14回日本生殖内分泌学会事務局(担当:

‹

橋俊文)

〒990―9585 山形市飯田西2―2―2 山形大学医学部産科婦人科学教室

TEL(023)628―5393 FAX(023)628―5396 E−mail : [email protected]

学術集会 ご案内

会長

! %

% %

#

"

% %

% $ 倉智 博久

山形大学医学部 産科婦人科学教室

教授

学術集会 3

参照

関連したドキュメント

2013 年 に は International Committee for Medical Journal Editors(ICMJE) が Recommendations for the Conduct、 Reporting、 Editing、 and Publication of Scholarly Work in

    

大学教員養成プログラム(PFFP)に関する動向として、名古屋大学では、高等教育研究センターの

金沢大学学際科学実験センター アイソトープ総合研究施設 千葉大学大学院医学研究院

現在、当院では妊娠 38 週 0 日以降に COVID-19 に感染した妊婦は、計画的に帝王切開術を 行っている。 2021 年 8 月から 2022 年 8 月までに当院での

関西学院大学手話言語研究センターの研究員をしております松岡と申します。よろ

原則としてメール等にて,理由を明 記した上で返却いたします。内容を ご確認の上,再申込をお願いいた

関西学院大学社会学部は、1960 年にそれまでの文学部社会学科、社会事業学科が文学部 から独立して創設された。2009 年は創設 50