平成28年9月号 寿台公民館 松本市ホームページ

 0  0  2  2018-06-26 15:28:30 Report infringing document
8 月 7 日 の き日の思い出となる行事を行 祭 り 当 日 は 晴 い」と有ります。今年は新し 天 に 恵 ま れ、 く流しそうめんを実施しまし 御 輿、 子 ど も たが、これからも新しい企画 祭典委員長 た ち な ど 大 勢 を期待しております。 青木愼一 集 ま っ た 流 し 怪我や体調を崩された方も そ う め ん、 カ おらず、楽しいお祭りだった 夏祭りと言えば御輿を担い で町内を回ったり、 御輿作りの ラオケ、盆踊り、太鼓、抽選 ことが何よりでした。 お手伝いの経験しかなく、 祭典 会などでおおいに盛り上がり 委員長を仰せつかった時は正 ました。市民タイムスさんが 取材に訪れ8月 日の紙面に 直言って気が重かったです。 最初に知ったのが祭りの知 大きく載せて頂きました。 識豊富な専門部の方への町会 各町会からの拠出金、近隣 連合からの委嘱状の作成でし 企業や商店などのご寄附、実 た。 こ れ が 四 月 の 末 で 以 後 施に当たって連合の部門、外 は町会から選出された部員さ 部団体、個人などのご協力に んを加えての祭典委員会、或 より祭りを執り行うことが出 いは専門部単独で何回も会合 来ました。終ってみれば多く を重ね、お祭りの内容やスケ の人達との係わりなど良い経 ジュールを決め、作業の進捗 験をさせて頂いたと思ってい ます。 確認などを行いました。 新企画として流しそうめん 専門部で今年、夏祭り用の を実施しましたが、専門部で Tシャツを作りました。なか 昨年から御輿の巡行中の空白 なか格好が良いデザインだと 期間に子ども向けの新しい案 思います。男女年齢を問わず として挙がっていたそうで今 新しい部員の入部をお待ちし 回実施を決めました。素案か ているとの事です。 今 年 唯 一 の 小 学 生 が 6年 生 子ども御輿を らリハーサルを2回行い技術 になり、園児や幼児もいない したくとも子ど 的に漸くいけると感触をつか こ と か ら、一 丁 目 で は 最 後 の もが少なくて出 みましたが、 子どもみこしになるかもしれ 来ない町会が はたして大 ません。昨年に引き続き二丁 出てきていま 勢の子ども 目子どもみこしに参加し、二 す。夏祭りの趣 が来てくれ 丁目の子ども達と一緒に一丁 意書に「子ども るか気にな 目町内を元気に回りました。 たちのために幼 りました。 第43回 寿台夏祭り 五丁目 八丁目 一丁目 一丁目・二丁目 三丁目 東町会 九丁目 カッコいいデザイン! 新企画の流しそうめん 第 241 号 【寿台版】 松本市公民館報 ③ 2016(平成 28)年 9 月 30 日 (金) 平成28年9月1日現在の寿台 総世帯数 1,461世帯 総人口 3,104人 男 1,491人 女 1,613人 399-0021 松本市寿台公民館 松本市寿豊丘649-1 TEL. 0263)58-6561 FAX. 0263)86-7964 13 子どもみこし 東町会 夏休み の 思 い出 に夢中になりました。最後はま 夏休みスペシャル おはなし会に参加して っ黒な影の形から 本体が食べ まる 野 口 万 紀 子 られるものなら〇食べられな ばつ まるばつ おはなしの定番、絵本 「夏さ い物なら×の〇×クイズでし がし」 からおはなし会は始ま た。大人も子どもも夢中で考 った。 人程集 え、最後まで楽しみました。 まった子ども達 おはなし会の後は、食生活改 はすぐおはなし 善推進協議会の寿台地区の五 会に引き込まれ 人の方が前日から作り始めた 小 た。手 遊 び を し 松本地方の七夕の郷土料理、 たり、エプロン 豆ときな粉のほうとうを、子ど も達はきな粉 から出て来るぬ をからめる作 いぐるみの羊が 業をしながら お風呂に入って 食べました。楽 きれいになるの しい夏休みの を見たり、巻き ひと時でした。 物のような絵本 70 地域包括ケアシステムって? 28 三丁目 五丁目 寿台児童館の子どもと、職場体験中の高校生も参加 7月 日(木)に 「地域包括 ケアシステム」 についての学 習会が、信州大学経法学部の 井上信宏教授を講師に招き、 寿 台 町 会 連 合 会・ 寿 台 地 区 福 祉 協 議 会・ 寿 台 公 民 館 の 共催により開催されました。 最初は 「地域包括ケアシステ ムって何?」何か難しそうだ な」という雰囲気でした。井上 教授からまずゴールは何かを 考える、ゴールは「誰もが、住 み慣れた家で、地域で、安心し て暮らし続けること」であるこ とが話されました。これからま 食改さんによる「ほうとう」作り すます少子高齢化・人口減少が 進む社会では、今までのような ふつうの幸せが難しい時代で あり、孤独死や無縁死された方 が年間約3万2千人おられる 実態などが話されました。では どうすればよいのか。個人では 介護予防や認知症予防などの 健康寿命延伸に努めること。地 域では困りごとがある人に対 して、助け合いが出来る地域 であることが挙げ られました。まず は困りごとが気軽 に話せる関係づく りが第一歩だと感 じました。 信州大学経法学部、井上教授 二丁目 八丁目 第 241 号 ④ 【寿台版】 松本市公民館報 2016(平成 28)年 9 月 30 日 (金) 九丁目
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