淡海生涯カレッジ受講生に関する調査
報 告 書
一平成
8
年度
平成
12
年度の大津校受講生を対象としてー
平成
15
年
3
月
滋賀大学生涯学習教育研究センター
F h u q L目
次
1.調査の目的と方法 ・ (1)調査の目的・-(
2
)調査の方法 ・. (3 )回答者の属性 ・ (27) (27) (27) (27) 2.回答者の受講回数・ (1)受講回数・・-(
2
)再受講の理由 ・ (29) (29) (30)3
.
回答者の受講講座数 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(
3
3
)
4
.回答者の受講満足度
・ (1)問題発見講座・-(
2
)実験・実習講座 ・ (3 )理論学習講座 ・. (35) (35) (36) (38) 5.回答者の修了証の取得の有無 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (41) 6. 回答者の学習の非継続の理由 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (43)7
.
回答者の学習後の活用状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(
4
6
)
8. 回答者の今後の学習ニーズ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (49)9
.学習システムについて
・-(1)学習期間の長 期化・-(2 )グループ学習の導入 ・ (3 )カレッジ ・オブザーバーの導入 ・(
4
)
学習時間帯 ・ (52) (52) (54) (55) (57) 10.回答者への学習情報提供・ ・ ・ ・ ・ (60) 11. 調査のまとめ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (63) 調査票 ・ (66) F h u n L1
.調査の目的と方法
(1)調査の目的 近年、市民の学習ニーズは多様化し、高度化してきでいる。「淡海(おうみ)生涯カレッジJは、 こうした市民のニーズに応えるべく開発された学習機会であり、平成8年度に「琵琶湖学習コースJ が、滋賀県大津市で開設された。それから 7年が経過した平成14年度現在、県下には4校のカレッ ジ(大津校、彦根校、長浜校、草津校)が開設され、市民に「環境学」を中心とした体系的な学習 機会を提供している。 カレッジのシステムは次のようなものである。学習者はまず、公民館で「問題発見講座」を受講 する。この講座は、身近な環境問題を学ぶ中で、学習者一人ひとりが環境についての問題意識を高 めることを目的としている。続いて、高校や生涯学習センターでの「実験・実習講座Jを受講する。 との講座では、琵琶湖上で水質調査を行う等、実験や実習を中心とした学習が行われる。そして最 後に、大学で「理論学習講座」を受講するのである。ここでは、大学教官による講義と学習者によ るグループ研究が行われる。学習者は、これら 3つの講座を通じて環境についての学習を深めてい くことになるのである。 本調査は、これまでの淡海生涯カレッジの受講者を対象としたアンケートを実施することにより、 彼らにとっての学習の意味とその後の活用実態を確認するとともに、今後のカレッジの課題を明ら かにすることを目的としている。(
2
)調査の方法 調査の方法及び回収結果は、以下のとおりである。 1)調査対象:平成8年度から平成12年度までの淡海生涯カレッジ大津校受講生 2)標 本 数 :258名3
)
抽出方法:すべての平成8
年度から平成12年度までの淡海生涯カレッジ大津校受講生 4)調査方法:郵送法 5)調査期間:平成13年9月5日(水) '"'-'9月17日(月) 6)回収結果:151 (回収率 58.5%) (3 )回答者の属性 回答者の属性は、以下のとおりである。 まず、図 1-1は、性別にみたものである。 その結果、「女性」が39.7%に対して、「男性jが60.3%となっており、 6割を男性が占めていた。 男性 (60.3%) (39.7%) 女性 図1- 1 性別にみた回答者-27-次に、年代別にみたのが図
1-2
である。皿
20代 剛 成 人 前 期 L 門~~、、下、、守o 30代 図 成 人 中 期~
40代s
成人後期 50代 1130.5%)題
60代 (21.9%)つ
70代以上 │ I (60.9%) 図1-2
年代別にみた回答者 図 1-3 年代別にみた回答者 (3分類) その結果、 f60代Jが43.7%でもっとも多く、次いで f50代 (21.9%)J、 f70代以上 07.2%)J の順となっていた。 また、 f20"-'30代J を「成人前期J、 f40"-'50代」を「成人中期」、そして f60代以上」を「成人 後期」の 3つに分類すると(図 1- 3)、「成人後期Jが60.9%でもっとも多く、次いで「成人中期 (30.5%) J 、「成人前期 (8.6%)J の順となっていた。 最後に、職業別にみたのが図 1-4である。 (37.8%) 以 均 時 婦 融 制 渦 跡 酎 主 無 引 い剛
図
図
図
圏
脂 綿 臓 湘 剤 主 無 UU剛
悶
凶
悶
凶
図
(37.8%) (3.3%) 図 1-5 職業別にみた回答者 (3分類) 図 1-4 職業別にみた回答者 その結果、「無職」が37.8%でもっとも多く、次いで「勤め人 (27.1%) J、「主婦 (24.5%)J の 順となっていた。 また、「勤め人J と「自営業」を「有職者」として3つに分類すると(図 1- 5)、「無職」が 37.8%でもっとも多く、次いで「有職者 (30.5%)J、「主婦 (24.5%)J の順となっていた。。 。
つ 白2
.
回答者の受講回数
(1)受講回数 図2-1
は、回答者の受講回数をみたものである。 回 目 回 四 回剛
図
図
図
圏
剛
1回図
2回以上 図2-1
回答者の受講回数 図2-2
回答者の受講回数(
2
分類) その結果、86.1%
の回答者はf1
回」であったが、1
0
.
6
%
の回答者がf
2
回J、そして3
.4%の回 答者が f3回以上」受講していることが明らかとなった。 これをf1
回」とf
2
回以上」の2
つに分類すると(図2-2
)
、f1
回」が86.1%
、f
2
回以上」 が1
3
.
9
%
となっていた。 これを性別にみたのが図2ー 3である。 女1!t 男 性 0% 20% 図2-3
性別にみた受講回数│
皿
1図図
2回
批
│
80% 100% その結果、f
2
回以上J受講したと回答した人の率は、「女性」で1
3
.
3
%
、「男性jで1
4
.
3
%
とな っており、受講回数に男女差は認められなかった。 次に、年代別にみたのが図2-4
である。 成人前期 成人中期 成人後期 。% 20% 図2-4
年代別にみた受講回数│
皿
1回
図
2叫│
80% 100%-29-その結果、
r
2
回以上J受講したと回答した人の率は、「成人前期」では0.
0
%
であったが、「成人 中期」と「成人後期」では1
5
.
2
%
となっており、両者に差は認められなかった。 また、職業別にみたのが図2-5
である。 主婦 有職者 無線 。% 20% 4 0 % 6 0 %l
剛
1回
図
2回
以
│
80% 100% 図2-5
職業別にみた受講回数 その結果、r
2
回以上J受講したと回答した人の率は、「有職者」で6.
5
%
、「主婦Jで18
.
9
%
、そ して「無職」の人で1
4
.
0
%
となっており、再受講率は特に、「主婦」で高いことが明らかとなった。 (2 )再受講の理由 図2-6
は、回答者の再受講の理由をみたものである。 学習内容を深めたい 81.0 その他 ...・.:...・・・・・・・・.e...・・・4・・・・ 33.3 ・・・甲・・・・・・・・・・・・・・・・・・...・・・・・・・・・・・・・・・...".・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 修了証・単位を取得しい 仲間との交流のため 学習成果の活用の自信がない 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 100.0 図2-6
再受講の理由 その結果、理由としては「学習内容についてもっと深めたいとd思ったから」と回答した人が8
1.0%
でもっとも多く、次いで「カレッジで知り合った仲間との交流のため(
3
3
.
3
%
)
J
となって いた。 これを性別にみたのが、図2
ー7
である。 女 性 男性 学習内容を深めたい 学習内容を深めたい 9 修了証・単位を取得しい 修了証・単位を取得しい 仲間との交流のため 仲間との交流のため 学習成果の活用の自信がない 学習成果の活用の自信がない その他 その他 o 20 40 60 80 100 o 20 40 60 80 100 図2-7
性別にみた再受講の理由 ハ U q uその結果、男女とも、「学習内容についてもっと深めたいと思ったからJ をあげた人がもっとも 多くなっていたが、女性では、次いで「まだ学習成果を生かして活動する自信がなかったから」と 「その他j、男性では、「カレッジで知り合った仲間との交流のためj となっていた。 相対的にみると、「学習内容についてもっと深めたいと思ったから」では「女性」の、「カレッジ で知り合った仲間との交流のため」では「男性」の率が高いことが明らかとなった。 次に、年代別にみたのが図2-8である。 成人中期 成人後期 学習内容を深めたい 学習内容を深めたい 42.9 : 修了証・単位を取得しい 修了証・・単位を取得しい 仲間との交流のため 仲間との交流のため ..一一・...・... ・ 学習成果の活用の自信がない 学習成果の活用の自信がない ・・・・・..."...,... その他 その他 o 20 40 60 80 100 o ~ ~ 00 M 100 図2-8 年代別にみた再受講の理由 その結果、どの年代でも、「学習内容についてもっと深めたいとJ思ったから」をあげた人がもっ とも多くなっていたが、「成人中期Jでは、次いで「まだ学習成果を生かして活動する自信がなか ったからJ と「その他」、「成人後期」では、「カレッジで知り合った仲間との交流のため」となっ ていた。 相対的にみると、「学習内容についてもっと深めたいと思ったから」では「成人中期」の、「カレ ッジで知り合った仲間との交流のため」では「成人後期Jの率が高いことが明らかとなった。 また、職業別にみたのが図2-9である。 その結果、どの職業でも、「学習内容についてもっと深めたいと思ったから」をあげた人がもっ とも多くなっていたが、「有職者」では、次いで「まだ学習成果を生かして活動する自信がなかっ たから」と「その他」、「主婦」では、「まだ学習成果を生かして活動する自信がなかったから」、そ して「無職」の人では「カレッジで知り合った仲間との交流のためJ となっていた。 相対的にみると、「まだ学習成果を生かして活動する自信がなかったからJでは「有職者」の、 「学習内容についてもっと深めたいと思ったからJでは「主婦」の、そして「カレッジで知り合っ た仲間との交流のため」と「修了証や単位を取得したいとd思ったから」では「無職」の人の率が高 いことが明らかとなった。 句 E i n δ
学習内容を深めたい 修了箆・単位を取得しい 仲間との交流のため 学習成果の活用の自信がない 有職者 その他 66.iそ
。
20 40 60 80 100 無職 修了箆・単位を取得しい 仲間との交流のため 学習成果の活用の自信がない ・・・・・・-・,-
-
-
-
-
-
-
v
.
.
-
-
-
-
-
-
-
.
.
.
-
-
-
-
-その他。
20 40 60 80 100 図2-9
職業別にみた再受講の理由 円 L q u 学習内容を深めたい 修了証・単位を取得しい 仲間との交流のため 学習成果の活用の自信がない 主婦 その他 .0•
a ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ -T u -- K ν ・ ト 。 0 ・ 一 今 4 o 20 40 60 60 1003
.
回答者の受講講座数
図3-1
は、回答者の受講講座数をみたものである。醐
1講 座 長::2講 座 ~'-~ -~3講座 図3-1
回答者の受講講座数 その結果、 84.0%の回答者は f3講座」を受講したと回答しており、多くの人が「問題発見講座J、 「実験・実習講座j、「理論学習講座jのすべての講座を受講していることが明らかとなった。 これを性別にみたのが図3-2である。 女性 男性 40% 60%│
阻
1講
座
3
端座
S
齢
3描
獅
講
純
座
図3
一 2 性別にみた受講講座数 0% 20% 80% 100% その結果、 f3講座」受講したと回答した人の率は、「女1'主Jで78.3%、「男性」で 87.8%となっ ており、すべての講座を受講した人の率は、「男性」で高いことが明らかとなった。 次に、年代別にみたのが図3-3
である。 成人前期 成人中期 成人後期 0% 20% 40% 60%│
酬
1講座開
2純 隠
3講座│
80% 100% 図3-3
年代別にみた受講講座数 内 ︿ U 円 ︿ υその結果、
r
3講座」受講したと回答した人の率は、「成人前期」で 76.9%、「成人中期J で 80.0%。そして「成人後期Jで87.0%となっており、すべての講座を受講した人の率は、年代とと もに高まる傾向が認められた。 また、職業別にみたのが図3-4
である。 主婦 有 職 者 無職 0% 20% 40% 60%│
醐
1純22
純~3講座|
80% 100% 図3-4
職業代別にみた受講講座数 その結果、 r3講座J受講したと回答した人の率は、「有職者」で 80.0%、「主婦Jで78.4%。そ して「無職」の人で 93.0%となっており、すべての講座を受講した人の率は、特に「無職Jの人で 高いことが明らかとなった。一方、 r1講座Jのみ受講した人の率は「有職者」で、r2講座Jのみ 受講した人の率は「主婦」で高いこともわかった。 4 q u4
.
回答者の受講満足度
(1)問題発見講座 図4-1は、公民館で開催された「問題発見講座J に対する回答者の満足度をみたものである。四
回
非常に満足した 図 まあ満足した ~ あまり満足できなかった 悶まったく満足できなかった 図4-1 回答者の受講満足度 その結果、19.4%
の人が「非常に満足した」と回答し、「まあ満足したJを合わせると83.9%
の 人が「満足した」と回答していた。 これを性別にみたのが図4-2
である。 女性 男性 。% 20% 40% 60% 80% 100%醐
非常に満足した図
まあ満足した ~ あまり満足できなかった 図まったく満足できなかった 図4-2
性別にみた受講満足度 その結果、「非常に満足した」と回答した人の率は、「女性」で14.0%
、「男性」で23.0%
となっ ており、「男性Jの満足度が高いことが明らかとなった。 次に、年代別にみたのが図4-3
である。 成人前期 成人中期 成人後期 0% 20% 40% 60% 80% 100%酬
非常に満足した図
まあ満足した ~ あまり満足できなかった 図 まったく満足できなかった 図4-3
年代別にみた受講満足度 ﹁ 同 υ 円 δその結果、「非常に満足したJと回答した人の率は、「成人前期Jで22.2%、「成人中期」で 15.8%、そして「成人後期」で20.8%となっており、特に「成人中期」の人の満足度が低いことが 明らかとなった。 また、職業別にみたのが図
4-4
である。 主婦 有 職 者 無機 0% 20% 40% 60% 80% 100%酬
非常に満足した図
まあ満足した ~あまり満足できなかった 図 まったく満足できなかった 図4-4
職業別にみた受講満足度 その結果、「非常に満足した」と回答した人の率は、「有職者Jで27.8%、「主婦」で 12.9%、そ して「無職」の人で18.8%となっており、特に「有職者」の満足度が高く、逆に「主婦」の満足度 が低いことが明らかとなった。 最後に、受講回数別にみたのが図4-5
である。 1回 2回以上 。% 20% 40% 60% 80% 100%酬
非常に満足した図
まあ満足した ~あまり満足できなかった 図 まったく満足できなかった 図4
ー5
受講回数別にみた受講満足度 その結果、「非常に満足した」と回答した人の率は、 11回」のみ受講した人で 19.2%、 12回以 上」受講した人で20.0%であり、明確な差はなかった。しかし、「まあ満足した」を合わせると、 1 1回」のみ受講した人が81.7%、 12回以上」受講した人が95.0%となり、 12回以上J受講した 人の満足度が高いことが明らかとなった。(
2
)実験・実習講座 図4-6
は、高校と生涯学習センターで開催された「実験・実習講座Jに対する回答者の満足度 をみたものである。 その結果、 30.1%の人が「非常に満足したJ と回答し、「まあ満足した」を合わせると 91.0%の 人が「満足した」と回答していた。円 。
円 ベ υ皿
非常に満足した 図 まあ満足した ~あまり満足できなかった 図4-6
回答者の受講満足度 これを性別にみたのが図4-7である。 女1主 男性 0% 40% 60% 80% 100% 直 下 に 満 足 し た まあ満足した 図 あ ま り 満 足 で き な か っ た │ 図4-7 性別にみた受講満足度 その結果、「非常に満足した」と回答した人の率は、「女性」で37.7%、「男性」で25.0%となっ ており、「女性Jの満足度が高いことが明らかとなった。 次に、年代別にみたのが図4-8である。 成人前期 成人中期 成人後期 0% 40% 60% 80% 100% 図 まあ満足した 図あまり満足できなかった│ 図4-8 年代別にみた受講満足度 その結果、「非常に満足したJ と回答した人の率は、「成人前期J で27.3%、「成人中期J で 30.8%、そして「成人後期」で30.1%であり、明確な差はなかった。しかし、「まあ満足した」を 合わせると、「成人前期」が100.0%、「成人中期Jが94.9%、そして「成人後期」で87.9%となっ ており、満足度は、年代とともに低くなる傾向が認められた。 また、職業別にみたのが図4-9である。 その結果、「非常に満足したJ と回答した人の率は、「有職者」で35.1%、「主婦」で33.3%、そ -37ーして「無職Jの人で
26.9%
となっており、満足度は、「有職者Jで高く、逆に「無職」の人で低い ことが明らかとなった。 主婦 有職者 無職 0% │ 皿 非常に満足した 40% 60% 80% 図 あ ま り 満 足 で き な か っ た │ 100% 図 まあ満足した 図4-9
職業別にみた受講満足度 最後に、受講回数別にみたのが図4-10である。 1回 2回以上 0% た 一 足 一 満 一 回 一 階 一一 剛
一
40% 図 あ ま り 満 足 で き な か っ た │ 100% 図 まあ満足した 図4-10 受講回数別にみた受講満足度 その結果、「非常に満足したJ と回答した人の率は、r
1
回」のみ受講した人で32.7%
、r
2
回以 上」受講した人で15.0%となっており、r
1回」のみ受講した人の満足度が高いことが明らかとな った。 (3 )理論学習講座 図4-11は、大学で開催された「理論学習講座」に対する回答者の満足度をみたものである。剛
非常に満足した 図 まあ満足した ~ あまり満足できなかった 図 まったく満足できなかった 図4-11 回答者の受講満足度。
6 n︿ Uその結果、 26.5%の人が「非常に満足した」と回答し、「まあ満足した」を合わせると88.9%の 人が「満足した」と回答していた。 これを性別にみたのが図4-12である。 女 性 男 性 0% 20% 40% 60% 80% 100%
回
非常に満足した図
まあ満足した ~あまり満足できなかった 図まったく満足できなかった 図4-12 性別にみた受講満足度 その結果、「非常に満足した」と回答した人の率は、「女性」で32.6%、「男性」で22.5%となっ ており、「女性Jの満足度が高いことが明らかとなった。 次に、年代別にみたのが図4-13である。 成人前期 成人中期 成人後期 0% 20% 40% 60% 80% 100%圃
;I~常に満足した図
まあ満足した ~あまり満足できなかった 図まったく満足できなかった 図4-13 年代別にみた受講満足度 その結果、「非常に満足したj と回答した人の率は、「成人前期J で10.0%、「成人中期」で 3l.4%、そして「成人後期」で26.4%となており、満足度は「成人中期」で高く、逆に、「成人前 期」で低いことが明らかとなった。 また、職業別にみたのが図4-14である。 有職者 主 婦 無職 0% 20% 40% 60% 80% 100%皿
非常に満足した図
まあ満足した ~ あまり満足できなかった 図まったく満足できなかった 図4-14 職業別にみた受講満足度-39-その結果、「非常に満足した」と回答した人の率は、「有職者」で
2
1.6%
、「主婦」で40.7%
、そ して「無職」の人で2
1.7%
となっており、満足度は、特に「有職者Jで高いことが明らかとなった。 最後に、受講回数別にみたのが図4-15である。 1回 2回以上 0% 20% 40% 60% 80% 100%剛
非常に満足した図
まあ満足した ~あまり満足できなかった 図 まったく満足できなかった 図4-15 受講回数別にみた受講満足度 その結果、「非常に満足したJと回答した人の率は、r
1回Jのみ受講した人で27.3%
、r
2
回以 上」受講した人で22.2%
となっており、r
1回」のみ受講した人の満足度が高いことが明らかとな った。-40-5
.
回答者の修了証の取得の有無
図5-1は、回答者の修了証取得の有無についてみたものある。 図5-1 回答者の修了証取得の有無 その結果、 78.8%の人が「取得した」と回答していた。 これを性別にみたのが図5-2
である。 女性 男性 0% 20%│
酬
取
得
し
た
窃取得でき不可
80% 100% 図5-2
性別にみた修了証取得の有無 その結果、「取得したJと回答した人の率は、「女性Jで70.0%、「男性」で84.6%となっており、 取得率は「男性」で高いことが明らかとなった。 次に、年代別にみたのが図5-3
である。 成人前期 成人中期 成人後期 0%│
酬
取
得
し
た
忍取得できなかった│
80% 100% 図5-3
年代別にみた修了証取得の有無 その結果、「取得したJ と回答した人の率は、「成人前期Jで69.2%、「成人中期」で 76.1%、そ して「成人後期」で8l.5%となており、取得率は年代とともに高まる傾向が認められた。 4 1 4 4また、職業別にみたのが図
5-4
である。 主婦 有 職 者 領峨 0%│
剛
取
得
し
た
問取得でぶ司
80% 100% 図5-4
職業別にみた修了証取得の有無 その結果、「取得したJ と回答した人の率は、「有職者」で73.9%
、「主婦」で67.6%
、そして 「無職Jの人で91.2%となっており、取得率は、特に「無職」の人で高いことが明らかとなった。 最後に、受講回数別にみたのが図5-5
である。 1回 2回以上 0% 20% 40% 60%│
皿
取
得
し
た
忍取得できなかった│
80% 100% 図5-5
受講回数別にみた修了証取得の有無 その結果、「取得した」と回答した人の率は、f
1
回jのみ受講した人で77.7%
、f
2
回以上J受 講した人で8
5
.
7
%
となっており、取得率は、f
2
回以上J受講した人で高いことが明らかとなった。 円 ノ ω 46
.
回答者の学習の非継続の理由
図6-
1
は、修了証の未取得者に対して、学習の非継続の理由を尋ねたものである。 時聞がとれなかった 費用がかかりすぎた 周囲の理解が得られなかった 開設の時間が適切でなかった 仲間がいなかった 学習期聞が長すぎた 学習内容に興味がなかった 抱導者があわなかった 学習方法があわなかった 身近に施訟や湯所がなかった その他 .)...)...~...・・・・・・・・〉・...・・・・・・・・・ 4・... .3 .、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・........................-"0.......................... 16.8 12.5 ,...・・・・・・・・・・・・・・・・・・・.~・・・・・・ -・,...・・・・・....・-・・・・,..."...'1"... 2.5 ).....................;......・・・・ 0 ・・・・・.'10.........."...................................,.,........。
。
10.0 図6-1
学習の非継続の理由 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 その結果、理由としては「仕事や家事が忙しくて時間がとれなかった」と回答した人が50.0%で もっとも多く、次いで「身近なところに施設や場所がなかった (25.0%)J、「講座など開設の時間 が適切でなかった (18.8%)Jの順となっていた。 これを性別にみたのが、図6-2である。 女性 時聞がとれなかった 費用がかかりすぎた 周囲の理解が得られなかった 開設の時間が適切でなかった 仲間がいなかった 学習期間が長すぎた 学習内容に興味がなかった 指導者があわなかった 学留方法があわなかった 身近に施設や湯所がなかった その他。
20 40 60 80 図6-2 性別にみた学習の非継続の理由 男性 時間がとれなかった 費用がかかりすぎた 周囲の理解が得られなかった 開訟の時間が適切でなかった 仲間がいなかった 学習期間が長すぎた 学習内容に興味がなかった 指導者があわなかった 学習方法があわなかった 身近に線訟や犠所がなかった その他。
20 40 60 80 その結果、男女とも、「仕事や家事が忙しくて時間がとれなかった」をあげた人がもっとも多く なっていたが、「女性Jでは、次いで「講座など開設の時間が適切でなかったJ、男性では、「その 他」、「身近なところに施設や場所がなかった」の順となっていた。 相対的にみると、「仕事や家事が忙しくて時間がとれなかったJ、「家族や職場など周囲の理解が 得られなかった」、「講座なと、開設の時間が適切でなかったJでは「女性」の、「いっしょに学習を 続ける仲間がいなかったj、「カレッジの学習期間が長すぎたJ、「身近なところに施設や場所がなか った」では「男性Jの率が高いことが明らかとなった。 次に、年代別にみたのが図6-3である。 その結果、どの年代でも、「仕事や家事が忙しくて時間がとれなかったJをあげた人がもっとも 多くなっていたが、「成人前期」では、次いで「講座など開設の時間が適切でなかったj と「いっ しょに学習を続ける仲間がいなかった」と「カレッジの学習期間が長すぎた」と「その他J、「成人 中期」では、「講座など開設の時間が適切で、なかった」と「身近なところに施設や場所がなかったj、 そして「成人後期」では、「身近なところに施設や場所がなかった」と「その他J となっていた。 円 ︿ U A 苛相対的にみると、「仕事や家事が忙しくて時間がとれなかった」、「し3っしょに学習を続ける仲間 がいなかったJ、「カレッジの学習期間が長すぎた」では「成人前期」の、「講座など開設の時間が 適切でなかった」、「学習内容に興味がなかった」、「学習方法が自分に合わなかった」、「身近なとこ ろに施設や場所がなかった」では「成人中期jの率が高いことが明らかとなった。 成人前期 成人中期 時期がとれなかった 費用がかかりすぎた 周囲の理解が得られなかった 開設の時間が適切でなかった 仲間がいなかった 学習期聞が長すぎた 学習内容に興味がなかった 指導者があわなかった 学習方法があわなかった 身近に施設や場所がなかった その他
•.•••.
•• , •••. . -︽・・ ・ 時聞がとれなかった 費用がかかりすぎた 周囲の理解が得られなかった 開設の時聞が適切でなかった 仲間がいなかった 学習期聞が長すぎた 学習内容に興味がなかった 指導者があわなかった 学習方法があわなかった 身近に経訟や場所がなかった その他。
20 40 60 80。
20 40 60 80 成人後期 時間がとれなかった 費用がかかりすぎた 周囲の理解か得られなかった 開訟の時間が適切でなかった 仲間がいなかった 学習期間が長すぎた 学習内容に興味がなかった 指導者があわなかった 学習方法があわなかった 身近に純設や場所がなかった その他 s : : ; : ・ -E t -- J : ・ ・- - - R
o 20 40 60 80 図6-3
年代別にみた学習の非継続の理由 また、職業別にみたのが図6-4
である。 その結果、「有職者Jと「主婦」では、「仕事や家事が忙しくて時間がとれなかったJをあげた人 がもっとも多くなっていたが、「有職者Jでは、次いで「講座など開設の時間が適切でなかった」 と「その他J、「主婦」では、「身近なところに施設や場所がなかった」、「講座など開設の時間が適 切でなかった」の順となっていた。また、「無職」の人では、「その他」をあげた人がもっとも多く、 次いで「身近なところに施設や場所がなかった」となっていた。 相対的にみると、「仕事や家事が忙しくて時間がとれなかったjでは「有職者Jの、「講座など開 設の時間が適切でなかったJでは「主婦」の、「カレッジの学習期間が長すぎた」と「学習内容に 興味がなかった」では「無職J の人の、また、「学習方法が自分に合わなかった」と「身近なとこ ろに施設や場所がなかったJでは「主婦」と「無職」の人の率が高いことが明らかとなった。-44-有 職 者 時聞がとれなかった 費用がかかりすぎた 周囲の理解が得られなかった 開設の時間が適切でなかった 仲間がいなかった 学習期聞が長すぎた 学習内容に興味がなかった 指導者があわなかった 学習方法があわなかった 身近に施設や湯所がなかった その他 . ‘ ••• , ••.••• , •• •• , ••• ・ ・ ・ e・ •• ‘ . -司 f ・ A -v
。
20 40 60 80 無 職 時間がとれなかった 費用がかかりすぎた 周囲の理解が得られなかった 開設の時間が適切でなかった 仲間がいなかった 学習期聞が長すぎた 学習内容に興味がなかった 指導者があわなかった 学習方法があわなかった 身近に施設や場所がなかった その他 ••••• ••••• .•••• ••••• ••••• ••••• ••••. -f ・ ・ : B : : ・ 2 ..••• ••••. .•••• ••.•. ••••• ••••• ••••• ••••• ••••.••••
1214: ・ ・ ・ •••• •••• ••• •• •• • • ・・ o 20 40 60 80 図6-4
職業別にみた学習の非継続の理由 最後に、受講回数別にみたのが図6-5である。 1回 時間がとれなかった 費用がかかりすぎた 周囲の理解が得られなかった 開訟の時聞が適切でなかった 仲間がいなかった 学習期間が長すぎた 学習内容に興味がなかった 指導者があわなかった 学習方法があわなかった 身近に施設や場所がなかった その他。
20 40 60 80 図6-5 受講回数別にみた学習の非継続の理由 主 婦 時間がとれなかった 費用がかかりすぎた 周囲の理解が得られなかった 開設の時間が適切でなかった 仲間がいなかった 学習期聞が長すぎた 学智内容に興味がなかった f旨導者があわなかった 学習方法があわなかった 身近に施訟や場所がなかった その他。
20 40 60 80 2回以上 ? ' ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ? ' ・︽ 。
H H H H 一 日 一 H h n b H 6 ・・・・・・・・・ 6 ・一 一 一 一 一 一 一
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畑 山 Hhnx 一 n u 一 日 n u h H n u H 剛 山 口 剛 山 nhnuHhnu 一 H n u H H n u 而 山 口 皿 H o n -一 口 一 一 日 O 一一一口二日山一 O 川 山 一 ou 一 一 O 一 一 U O 一 一 山 口 一 一 h 岡 山 一 O た た た た た た た た た た 他 つ ぎ つ つ つ ぎ つ つ つ つ の か す か か か す か か か か そ な り な な な 長 な な な な れ か れ で い が が わ わ が と か ら 切 が 間 味 あ あ 所 が が 得 適 間 期 興 が が 場 間 用 が が 仲 習 に 者 法 や 時 費 解 間 学 容 導 方 設 理 時 内 指 習 施 の の 習 学 に 囲 設 学 近 周 開 身。
20 40 60 80 その結果、 11回」のみ受講した人では、「仕事や家事が忙しくて時間がとれなかったJ をあげた 人がもっとも多く、次いで「講座など開設の時間が適切でなかった」と「身近なところに施設や場 所がなかった」となっていた。一方、 12回以上j受講した人では、「仕事や家事が忙しくて時間が とれなかった」と「身近なところに施設や場所がなかった」をあげた人がもっとも多くなっていた。 相対的にみると、「講座なと、開設の時間が適切でなかったj、「学習内容に興味がなかった」、「学 習方法が自分に合わなかった」では 11回」のみ受講した人の、「仕事や家事が忙しくて時間がと れなかった」と「身近なところに施設や場所がなかった」では 12回以上」受講した人の率が高い ことが明らかとなった。 F 3 4 47
.
回答者の学習後の活用状況
図7-1は、回答者の学習後の活用状況をみたものである。 県の情報提供システムに登録 市の情報提供システムに登録 環境教育研究プロジェク卜に登録 講師やアドバイザーとして活動 ボランティアとして活動 仕事の中で活動 生活の中で個人的に活動 自主学習グループを結成 その他 何もしていない。
図7-1 学習後の活用状況 10 20.2 12.6 20 30 7.8 .9 40 50 60 その結果、「生活の中で個人的に活動」をあげた人が52.9%でもっとも多く、次いで「大学の 『環境教育研究プロジェクト』への登録 (37.8%)J、「ボランティアとして活動 (31.9%)Jの順と なっていた。 これを性別にみたのが図7-2である。 女性 県の情報提供システムに登録 市の情報提供システムに登録 環筑教育研究プロジェク卜に登録 講師やアドバイザーとして活動 ボランティアとして活動 仕事の中で活動 生活の中で個人的に活動 自主学習グループを結成 その他 何もしていない 男性 県の情報復供システムに登録 市の情報提供システムに登録 環境教育研究プロジェクトに登録 講師やアドバイザーとして活動 ボランティアとして活動 仕事の中で活動 生活の中で個人的に活動 自主学習グループを結成 その他 何もしていない o 20 40 60 80 o 20 40 60 80 図7-2 性別にみた学習後の活用状況 その結果、男女とも、「生活の中で個人的に活動jをあげた人がもっとも多く、次いで「大学の 『環境教育研究プロジェクト』への登録」、「ボランティアとして活動J の順となっていた。 相対的にみると、「講師やアドバイザーとして活動」、「生活の中で個人的に活動」、「自主学習グ ループを結成Jでは「女性」の、「市の情報提供システムへの登録」では「男性」の率が高いこと が明らかとなった。 次に、年代別にみたのが図7-3である。 その結果、すべての年代で、「生活の中で個人的に活動Jをあげた人がもっとも多くなっていた が、「成人前期Jでは、次いで「何もしていないJ、「仕事の中で活動」のJI!員、「成人中期Jでは、 「大学の『環境教育研究プロジェクト』への登録」、「ボランティアとして活動J と「自主学習グル ープを結成」の)1/員、そして「成人後期」では、「大学の『環境教育研究プロジェクト』への登録」、 「ボランティアとして活動」の順となっていた。 相対的にみると、「仕事の中で活動」と「何もしていなしりでは「成人前期」の、「市の情報提供 システムへの登録J、「講師やアドバイザーとして活動」、「自主学習グループを結成Jでは「成人中-46-期Jの、そして「大学の『環境教育研究プロジェクト』への登録」、「ボランティアとして活動J、 「生活の中で個人的に活動」では「成人中期Jと「成人後期」の率が高いことが明らかとなった。 県の情報提供システムに登録 市の情報提供システムに登録 環h貫教育研究プロジェクトに登録 講師やアドバイザーとして活動 ボランティアとして活動 仕事の中で活動 生活の中で個人的に活動 自主学習グループを結成 その他 何もしていない 県の情報提供システムに登録 市の情報提供システムに登録 環焼教育研究プロジェクトに登録 講師やアドバイザーとして活動 ボランティアとして活動 仕事の中で活動 生活の中で個人的に活動 自主学習グループを結成 その他 何もしていない 成人前期 o 10 20 30 40 50 60 成人後期 図
7-3
年代別にみた学習後の活用状況 o 1 0 20 30 40 50 60 また、職業別にみたのが図7-4
である。 有 職 者 県の情報提供システムに登録E
市の情報提供システムに登録 環演教育研究プロジェク卜に登録 講師やアドバイザーとして活動 ボランティアとして活動 仕事の中で活動 生活の中で個人的に活動 自主学習グループを結成 その他 何もしていない 県の情報鑓供システムに登録 市の情報提供システムに登録 環鏡教育研究プロジェク卜に登録 講師やアドバイザーとして活動 ボランティアとして活動 仕事の中で活動 生活の中で個人的に活動 自主学習グループを結成 その他 何もしていない H q J V H -A ・ : -S 噌 o 20 40 60 80 無職 o 20 40 60 80 図7-4
職業別にみた学習後の活用状況 県の情報提供システムに登録 市の情報提供システムに登録 環焼教育研究プロジェクトに登録 講師やアドバイザーとして活動 ポランティアとして活動 仕事の中で活動 生活の中で個人的に活動 自主学習グループを結成 その他 何もしていない 7 県の情報提供システムに登録 市の情報提供システムに登録 環演教育研究プロジェクトに登録 講師やアドバイザーとして活動 ボランティアとして活動 仕事の中で活動 生活の中で個人的に活動 自主学習グループを結成 その他 何もしていない 成人中期 o 10 20 30 40 50 60 主婦 o 20 40 60 80 その結果、すべての職業で、「生活の中で個人的に活動」をあげた人がもっとも多く、次いで、 円 t A 吐「大学の『環境教育研究プロジェクト』への登録」、「ボランティアとして活動Jの順となっていた。 相対的にみると、「仕事の中で活動Jでは「有職者Jの、 「講師やアドバイザーとして活動」、「自 主学習グループを結成J、「生活の中で個人的に活動Jでは「主婦」の、「市の情報提供システムへ の登録」と「何もしていなしリでは「無職」の人の、そして「ボランティアとして活動」では「主 婦J と「無職」の人の率が高いことが明らかとなった。 最後に、受講回数別にみたのが図
7-5
である。 1回 2回以上 県の情報提供システムに登録 市の情報提供システムに登録 環境教育研究プロジェクトに登録 講師やアドバイザーとして活動 ボランティアとして活動 仕事の中で活動 生活の中で個人的に活動 自主学習グループを結成 その他 何もしていない•••••••••
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受講回数別にみた学習後の活用状況 その結果、 11回」のみ受講した人では、「生活の中で個人的に活動」をあげた人がもっとも多く、 次いで「大学の『環境教育研究プロジェクト』への登録」、「ボランティアとして活動」のI}頃となっ ていた。一方、 12回以上J受講した人では、「大学の『環境教育研究プロジェクト』への登録」を あげた人がもっとも多く、次いで「生活の中で個人的に活動」、「講師やアドバイザーとして活動」 と「ボランティアとして活動」の順となっていた。 相対的にみると、「県の情報提供システムへの登録」、「市の情報提供システムへの登録」、「大学 の『環境教育研究プロジェクト』への登録J、「生活の中で個人的に活動J、「講師やアドバイザーと して活動J、「自主学習グループを結成Jでは 12回以上」受講した人の、「何もしていない」では 11回」のみ受講した人の率が高いことが明らかとなった。-48-8
.
回答者の今後の学習ニーズ
図8-1は、今後の学習ニーズをみたものである。 生命・健康 環草壁・資源・エネルギー 科学・技術 情報の活用 信祉・高齢社会問題 家庭・家綾 地t毒づくり 国際関係 ...・・》・・・・・・・...・・・・・・・・・...(... ...・・・,... .8・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...・・・............ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・'・・・... ...、...・・・・... 人口・食料 男女共同参画社会 人権問題 消費者問題 その他 ・・・...・・...・・...・・・・・・...・・・・・・・・・-・・・...・・・-・...・・・・... ....・・...・・・・・・・...・・・・-・・...・...・..・...・・....
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20 40 60 80 図8-1
今後の学習ニーズ その結果、「環境・資源・エネルギー」をあげた人が69.5%でもっとも多く、次いで「地域づく り (37.1%) J、「生命・健康 (36.4%)Jの順となっていた。 これを性別にみたのが図8-2である。 生命・健康 環筑・資源・エネルギー 科学・銭術 情報の活用 福祉・高齢社会問題 家庭・家族 地域づくり 国際関係 人口・食料 男女共同参画社会 人権問題 消費者問題 その他 D 女性 20 40 60 図8-2 性別にみた今後の学習ニーズ 80 生命・健康 環焼・資源・エネルギー 科学・銭術 情報の活用 福社・高齢社会問題 家庭・家族 地減づくり 国際関係 人口・食料 男女共同参画社会 人権問題 消費者問題 その他。
男性 20 40 60 80 その結果、男女とも、「環境・資源・エネルギーJ をあげた人がもっとも多くなっていたが、「女 性」では、次いで「生命・健康」、「福祉 ・高齢社会問題」の)IJ員、「男性」では「地域づくりJ、「生 命・健康j の順となっていた。 相対的にみると、「国際関係J、「人口・食料」、「消費者問題」では「女性Jの、「環境・資源 ・エ ネルギー」、「科学・技術」、「地域づくり」では「男性」の率が高いことが明らかとなった。 次に、年代別にみたのが図8-3
である。 その結果、すべての年代で、「環境・資源・エネルギーJをあげた人がもっとも多くなっていた が、「成人前期」では、次いで「生命・健康」と「福祉・高齢社会問題」と「地域づくりJと「消 費者問題」、「成人中期」では、「地域づくりj、「生命・健康」の)IJ員、そして「成人後期」では、「生 命・健康J、「地域づくり」の順となっていた。 相対的にみると、「環境・資源・エネルギーJ、「家庭・家族J、「消費者問題」では「成人前期」 の、「科学 ・技術」では「成人中期jの、そして「生命・健康」と「福祉・高齢社会問題」では 「成人後期J、そして「情報の活用J、「地域づくり」、「人口 ・食料」では「成人中期Jと「成人後期」 の率が高いことが明らかとなった。-49-生命・健康 環焼・資源・エネルギー1m 科 学 ・ 技 術 情報の活用 信社・高齢社会問題 家庭・家族 i也織づくり 国際関係 人口・食料 男女共同参画社会 人権問題 消費者問題 その他 生命・健康 環境・資源・エネルギー 科 学 ・ 妓 術 情報の活用 福祉・高齢社会問題 家庭・家綾 地主毒づくり 国際関係 人口・食料 男女共同参画社会 人権問題 消費者問題 その他 成人前期 •• ••••••
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・ ・ ・ ・ 1 ・ ・ ・ ・ 1 ・ ・ J ・ ・ . . , 札 ・ ・ 内 0 ・ ・ r-A4 ・ 6 ; ・ ・ ・ ・ -F ・ ・ o 20 40 60 80 100 成人後期..•••••
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.• o 20 40 60 80 100 図8-3
年 代 別 に み た 今 後 の 学 習 ニ ー ズ また、職業別にみたのが図8-4である。 生命・健康 環筑・資源・エネルギー 科 学 ・ 技 術 情報の活用 福祉・高齢社会問題 家庭・家主主 地減づくり 国際関係 人口・食料 男女共同参画社会 人権問題 消費者問題 その他 生命・健康 環尊重・資源・エネルギー 科 学 ・ 技 術 情報の活用 福祉・高齢社会問題 家庭・家族 地織づくり 国際関係 人口・食料 男女共同参画社会 人権問題 消費者問題 その他 有職者 o 20 40 60 80 100 無職 •• •• •• •• •• •. •. •• •• -I f -•• •• •• •• •• .• •. . ,.、 . . •. •• •• •• •• •• •• •• •• a ・ f ・ -•• •• •• •• ・ ・ -・・・..・-・・・...‘..・ ...1・・・....・. o 20 40 60 80 100 図8-4 職 業 別 に み た 今 後 の 学 習 ニ ー ズ 生命・健康 環尊重・資源・エネルギー 科 学 ・ 妓 術 情報の活用 福従・高齢社会問題 家庭・家族 i也織づくり 国際関係 人口・食料 男女共同参画社会 人権問題 消費者問題 その他 生命・健康 環演・資源・エネルギー 科 学 ・ 技 術 情報の活用 福祉・高齢社会問窓 家庭・家族 地織づくり 国際関係 人口・食料 男女共同参画社会 人権問題 消費者問題 その他 成人中期•.•.
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••• ••• •• •• ・ ・ 1 o 20 40 60 80 100 そ の 結 果 、 す べ て の 職 業 で 、 「 環 境 ・ 資 源 ・ エ ネ ル ギ ー 」 を あ げ た 人 が も っ と も 多 く な っ て い た が、「有職者」では、次いで「地域づくり」、「生命・健康」と「情報の活用」の順、「主婦」では、 「生命・健康J、「福祉・高齢社会問題Jの}II買、そして「無職」の人では、「地域づくり」、「生命・健 n u 四 h u康」と「福祉・高齢社会問題」の順となっていた。 相対的にみると、「情報の活用」では「有職者」の、「国際関係」と「消費者問題Jでは「主婦」 の、「福祉・高齢社会問題」では「無職」の人の、また、「環境・資源・エネルギー」、「科学・技術」、 「地域づくり」では「有職者」と「無職」の人の、「人口・食料Jでは「主婦」と「無職」の人の率 が高いことが明らかとなった。 最後に、受講回数別にみたのが図
8-5
である。 1図 生命・健康 環焼・資源・エネルギー 科学・後術 情報の活用 福祉・高齢社会問題 家庭・家族 地織づくり 国際関係 人口・食料 男女共同参画社会 人権問題 消費者問題 その他•••••.
..•••• ••••••...•••
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-C 0 ・ ‘ 串 ・ -V L 4 干 o 20 40 60 80 100 図8-5
受講回数別にみた今後の学習ニーズ 2回以上 生命・鍵康 環境・資源・エネルギー 科学・銭術 情報の活用 福祉・高齢社会問題 家庭・家族 地緩づくり 国際関係 人口・食料 男女共同参画社会 人権問題 消費者問題 その他 T。
20 40 60 80 100 その結果、両方とも、「環境・資源・エネルギーJ をあげた人がもっとも多くなっていたが、 11 回」のみ受講した人では、次いで「生甜・健康J、「地域づくり J の)11、員 12回以上」受講した人で は、「地域づくり」、「生命・健康」の順となっていた。 相対的にみると、「生命・健康」と「福祉・高齢社会問題」では 11回」のみ受講した人の、「環 境・資源・エネルギー」、「地域づくり」、「人口・食料Jでは 12回以上」受講した人の率が高いこ とが明らかとなった。 41 ム p h u9
.学習システムについて
(1)学習期間の長期化 淡海生涯カレッジは、学習期間半年の問、ほぽ1週間に l回のペースで学習が行われる。仕事や 家庭を持つ成人にとってはかなり厳しいスケジュールである。そこで、図9-1
は、学習期間を2
年として、学習スケジュールに余裕を持たせることに対する回答者の考えをみたものである。 (29.4%)酬
非 常 に 蹴 留 まあ賛成 ~ あまり賛成ではない 留 まったく賛成ではない 図9-1 学習期間の長期化に対する考え その結果、 26.7%の人が「非常に賛成Jと回答し、「まあ賛成Jを合わせると60.9%の人が「賛 成」であると回答していた。 これを性別にみたのが図9-2である。 女性 男性 0% 20% 40% 60% 80% 100%皿
非常に賛成 Jヲ、,、 , ‘,、,、 ~LLl まあ質成s
あ ま り 制 で は な い 口 ま っ た く 制 で は な い 図9-2 性別にみた学習期間の長期化に対する考え その結果、「非常に賛成」と回答した人の率は、「女性Jで27.6%、「男性」で26.1%であり、明 確な差はなかった。しかし、「まあ賛成Jを合わせると、「女性Jが53.5%、「男性」が65.9%とな り、「賛成」と回答した人の率は「男性Jで高いことが明らかとなった。 次に、年代別にみたのが図9-3である。 その結果、「非常に賛成」と回答した人の率は、「成人前期」で33.3%、「成人中期」で20.5%、 そして「成人後期」で28.9%となっており、その率は、特に「成人中期Jの人で低いことが明らか となった。 円 L F H U成人前期 成人中期 成人後期 0% 20% 40% 60% 80% 100%
剛
非常に賛成図
まあ賛成 ~あまり蹴ではない 口 ま っ た く 賛 成 で は な い 図9-3 年代別にみた学習期間の長期化に対する考え また、職業別にみたのが図9-4である。 有職者 主婦 無職 0% 20% 40% 60% 80% 100%剛
非常に賛成図
まあ賛成 ~あまり賛成ではない 図 ま っ た く 賛 成 で は な い 図9-4 職業別にみた学習期間の長期化に対する考え その結果、「非常に賛成」と回答した人の率は、「有職者」で22.2%、「主婦」で35.1%、そして 「無職」の人で23.6%となっており、その率は、特に「主婦jで高いことが明らかとなった。 最後に、受講回数別にみたのが図9-5である。 1図 2回以上 0% 20% 40% 60% 80% 100%皿
非常に賛成図
まあ賛成 ~あまり賛成ではない 図 ま っ た く 賛 成 で は な い 図9-5 受講回数別にみた学習期間の長期化に対する考え その結果、「非常に賛成Jと回答した人の率は、r
1回Jのみ受講した人で26.4%、 f2回以上J 受講した人で28.6%であり、明確な差はなかった。しかし、「まあ賛成Jを合わせると、 f1回Jの み受講した人が59.2%、f2回以上」受講した人が71.5%となり、「賛成」と回答した人の率は f2 回以上」受講した人で高いことが明らかとなった。-53-(2 )グループ学習の導入 淡海生涯カレッジの「理論学習講座Jでは、講義だけでなく、受講生によるグループ学習を行っ ている。図
9-6
は、このグループ学習に対する回答者の考えをみたものである。酬
非 常 に 蹴 図 まあ賛成 ~あまり蹴ではない 図まったく賛成ではない 図9-6
グループ学習に対する考え その結果、3
5
.
4
%
の人が「非常に賛成」と回答し、「まあ賛成J を合わせると7
8
.
3
%
の人が「賛 成」であると回答していた。 これを性別にみたのが図9ー 7である。 女 性 男性 。% 20% 40% 60% 80% 100%皿
非 常 に 蹴図
まあ貧成 ~あまり賛成ではない 図 ま っ た く 蹴 で は な い 図9-7
性別にみたグループ学習に対する考え その結果、「非常に賛成」と回答した人の率は、「女性Jで3
4
.
5
%
、「男性」で35.9%
であり、明 確な差はなかった。 次に、年代別にみたのが図9-8
である。 成人前期 成人中期 成人後期 。% 20% 40% 60% 80% 100%剛
非常に賛成図
まあ賛成 図 あ ま り 賛 成 で は な い 図まったく賛成ではない 図9-8
年代別にみたグループ学習に対する考え その結果、「非常に賛成」と回答した人の率は、「成人前期」で33.3%
、「成人中期」で32.6%
、 4 F L dそして「成人後期」で37.1%であり、明確な差は認められなかった。しかし、「まあ賛成J を合わ せると、「成人前期Jが83.3%、「成人中期J78.3%、「成人後期Jが77.6%となり、「賛成」と回答 した人の率は「成人前期Jで高いことが明らかとなった。 また、職業別にみたのが図9-9である。 主婦 有 職 者 無職 0% 20% 40% 60% 80% 100%
圃
非常に賛成 守 a, 、 , 、 , ! , j, j, l , ぃ , い a 止 まあH成S
あまり質成ではない まったく質成ではない 図9-9 職業別にみたグループ学習に対する考え その結果、「非常に賛成」と回答した人の率は、「有職者」で37.0%、「主婦」で27.8%、そして 「無職Jの人で36.4%となっており、その率は、特に「主婦」で低いことが明らかとなった。 最後に、受講回数別にみたのが図9-10である。 1図 2回以上 0% 20% 40% 60% 80% 100%剛
非常に賛成 (, ..." . 0 / , まあ質成 蕊 あ ま り 賛 成 で は な い まったく貸成ではない 図 9-10 受講回数別にみたグループ学習に対する考え その結果、「非常に賛成」と回答した人の率は、 r1回」のみ受講した人で34.9%、r2回以上J 受講した人で38.1%であり、明確な差はなかった。しかし、「まあ賛成」を合わせると、 r1回」の み受講した人が79.3%、r2回以上J受講した人が71.4%となり、「賛成J と回答した人の率は r1 回」のみ受講した人で高いことが明らかとなった。 (3 )カレッジ・オブザーバーの導入 淡海生涯カレッジの「彦根校」では、カレッジの修了生の一部が、自らの経験を生かしてカレッ ジの運営に協力する「カレッジ・オブザーパー」の制度がある。図9-11
は、この「カレッジ ・オ ブ、ザーパーJの制度の「大津校」への導入についての、回答者の考えをみたものである。 その結果、 36.6%の人が「非常に賛成J と回答し、「まあ賛成J を合わせると実に93.6%の人が 「賛成」であると回答していた。﹁ 。
﹁ LD(36.6%)
皿
柑 に 蹴 図 まあ賛成 ~あまり賛成ではない 図9-11
カレッジ・オブザーバーに対する考え これを性別にみたのが図9-12である。 女性 男性 0% │ 面 非 常 に 蹴 40% 60% 80% 図 あ ま り 蹴 で は な い │ 100% 図 ま あ 蹴 図9-12 性別にみたカレッジ・オブザーパーに対する考え その結果、「非常に賛成J と回答した人の率は、「女性Jで44.6%、「男性Jで3l.4%であり、そ の率は「女性」で高いことが明らかとなった。 次に、年代別にみたのが図9-13である。 成人前期 成人中期 成人後期 0%l
面 一 非 常 に 賛 成 40% 60% 80% 図 あ ま り 質 成 で は な いl
100% 図 まあ賛成 図9-13 年代別にみたカレッジ・オブザーパーに対する考え その結果、「非常に賛成」と回答した人の率は、「成人前期Jで63.6%、「成人中期」で42.2%、 そして「成人後期」で30.2%であり、その率は、年代が低いほど高まる傾向が認められた。 また、職業別にみたのが図9-14
である。 その結果、「非常に賛成」と回答した人の率は、「有職者jで32.6%、「主婦Jで44.4%、そして 「無職」の人で33.3%となっており、その率は、特に「主婦」で高いことが明らかとなった。 ハ h u p D主婦 有機者 無職 0% [ 叩 一 柑 に 賛 成 40% 60% 80% 図あまり賛成ではない│ 100% 図 まあ賛成 図9-14 職業年代別にみたカレッジ・オブザーバーに対する考え 最後に、受講回数別にみたのが図9-15である。 1回 2回以上 0% 成 賛 常
例 一 川
40% 60% 80% 図 あ ま り 献 で ゆ │ 100% 図 まあ賛成 図9-15 職業年代別にみたカレッジ・オブザーパーに対する考え その結果、「非常に賛成J と回答した人の率は、 f1回」のみ受講した人で 33.9%、 f2回以上J 受講した人で 52.4%となっており、その率は f2回以上J受講した人で高いことが明らかとなった。 (4)学習時間帯 図9-16は、回答者が望む学習時間帯をみたものである。 (24.0%) 園田平日午前 回 平 日 午 後 図 土 曜 午 前 図 土 曜 午 後 図9-16 学習時間帯 その結果、「平日午後」が 34.2%でもっとも多く、次いで「平日午前 (26.0%)J、「土曜午前 (24.0%) Jの順となっていた。 ワ t ﹁ h υこれを性別にみたのが図9- 1 7である。 女1生 男性 0% 20% 40% 60%
│ 剛 平 町 図 平 内 図 土 問 図 土 問 │
80% 100% 図9-17 性別にみた学習時間帯 その結果、男女とも「平日午後」をあげた人がもっとも多く、次いで「平日午前」、「土曜午前J の順となっていた。 次に、年代別にみたのが図9-18である。 成 人 前 期 成 人 中 期 成 人 後 期 0%│ 皿 平 町 図 平 内 図 土 問 図 土 問 │
80% 100% 図9-18 年代別にみた学習時間帯 まず「成人前期J と「成人中期」では、「上曜午前」をあげた人がもっとも多くなっていたが、 次いで「成人前期」では「上曜午後J、「平日午前」の)11夏、「成人中期Jでは「平日午前J、「上曜午 後Jの順となっていた。一方、「成人後期Jでは、「平日午後」をあげた人がもっとも多く、次いで 「平日午前」、「土曜午前Jの順となっていた。 また、職業別にみたのが図9-19
である。 主婦 有聴者 無 職 0%│皿平問図平日午後図土問
白
土曜怜│
80% 100% 図9-19
職業別にみた学習時間帯 O O F h υまず「有職者」では、「土曜午前」をあげた人がもっとも多く、次いで「土曜午後」、「平日午前J の順となっていた。一方、「主婦J と「無職Jの人では、「平日午後」をあげた人がもっとも多くな っていたが、次いで、「主婦Jでは「平日午前」、「土曜午後」の}II員、「無職」の人では「平日午前J、 「土曜午前」の順となっていた。 最後に、受講回数別にみたのが図9-20である。 1図 2回以上 0%