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New York レポートレート 第 5 号 June 2016 第 11 号 November 2017 < 今号のトピックス > 1.NAFTA( 北米自由貿易協定 ) 再交渉の動向とメキシコ事業展開への影響 2. 米国展示会 見本市情報 ( 食品 生活雑貨関連 2018 年 1 月 ~2018

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New York レート

第5号

June 2016

New York レポート

11

November 2017

1.NAFTA(北米自由貿易協定)再交渉の動向とメキシコ事業展開への影響 米国では、NAFTA(北米自由貿易協定)のもと、カナダおよびメキシコとの3国間において 無関税で貿易取引が行われていますが、トランプ大統領は、貿易赤字の改善と製造業の雇用増 加を図るべく、NAFTA の見直しに向けた再交渉を開始させました。近年多くの日本の製造業 が NAFTA 域内で労働コストが安価なメキシコに進出するなか、通商政策の不透明感から、進 出を一時見合わせる動きが見られています。本号では、NAFTA 再交渉の動向と日本企業のメ キシコ事業展開に与える影響についてレポートします。 (1)NAFTA にもとづく自動車サプライチェーンの形成 NAFTA(北米自由貿易協定)とは、1994 年に発効した米国・カナダ・メキシコ間の自由貿 易協定であり、域内においてほぼ全ての品目(米国・メキシコ間は 100%)が無関税で取引さ れている。特に、自動車産業においては、主要完成車メーカー各社がメキシコでの安価な労働 力を活用して米国市場向けに生産(【図表1】)しており、メキシコでの生産台数は継続して 増加している(【図表2】)。また、 NAFTA による関税撤廃の要件とし て、域内での部品生産を一定以上行 うこと(原産地規則)とされており、 完成車では 62.5%以上、自動車部 品では 60.0%以上を域内で生産す ることが求められる。その結果、域 内で国境を越えてサプライチェーン が形成されており、自動車部品では 米国から輸入した原材料・構成部品 をメキシコで加工のうえ完成車に組 み付けたり、または部品としてメキ シコから米国に再度輸出したりと、 相互に貿易取引が盛んとなっている (【図表3】)。 <今号のトピックス> 1.NAFTA(北米自由貿易協定)再交渉の動向とメキシコ事業展開への影響 2.米国展示会・見本市情報(食品・生活雑貨関連、2018 年1月~2018 年6月) 0 10 20 30 40 50 60 日産 ホンダ トヨタ マツダ GM Chrysler Ford VW 起亜 生産台数 輸出台数 うち北米 (万台) 国内販売多い 欧州にも輸出 【図表1】メーカー別メキシコ生産・輸出台数 (2017年1~8月) 出所:メキシコ自動車工業会

(2)

2 268 300 305 337 357 360 0 50 100 150 200 250 300 350 400 2011 2012 2013 2014 2015 2016 【図表2】メキシコ自動車生産台数 (万台) 出所:国際自動車工業連合会 (2)NAFTA の再交渉開始 トランプ大統領は、NAFTA が域内他国に対する雇用の流出や貿易赤字の拡大につながって いると主張し、2017 年 5 月に NAFTA の見直しに向けて再交渉する意思を表明した。再交渉は、 これまで 8 月から 10 月にかけて 4 回の会合(1 回あたり 1 週間程度)が実施され、当初は年 内の妥結を目標としてきた。しかしながら、米国が 10 月の会合で自国製品の優遇を意図した 「原産地規則」の見直しを提議し、他国が大きな懸念を示したため、妥結の目標が 2018 年 3 月まで先延ばしとなった。 トランプ大統領は、NAFTA 再交渉が妥結に至らない場合には大統領権限で離脱を表明する 旨を言及しており、通商政策への不透明感から、日本企業ではメキシコへの投資を様子見する 動きが見られている。2017 年 1~6 月の日本からの直接投資金額は、前年同期比 8%の減少と なった。一方で、当事国である米国や、欧州、中国の企業による進出は継続しているとの声が 現地では聞かれ、特に米国からの同直接投資金額は前年同期比 20%増加した(【図表4】)。 (3)米国が主張する「原産地規則」の見直し 米国は、「原産地規則」による域内生産比率を完成車で「62.5%→85.0%以上」に引き上げ るとともに、新たに「米国内単独で 50%以上」を達成することを要求している。背景として、 メキシコから米国に輸入する完成車における米国産部品比率の低下(1995 年:26.5%→2011 年:18.1%)や、中国など他国部品の比率の上昇を指摘している。これに対し、メキシコ側で 0 2,000 4,000 6,000 8,000 米国 スペイン カナダ ドイツ 日本 【図表4】メキシコ対内直接投資金額 (国別) 2016上期 2017上期 (百万㌦) 出所:メキシコ経済省 0 100 200 300 400 500 米国 メキシコ カナダ 出所:国連貿易統計 0% 50% 100% 2 0 1 1 2 0 1 2 2 0 1 3 2 0 1 4 2 0 1 5 2 0 1 6 自動車部品の米・メ間輸出額の割合 米国→メキシコ メキシコ→米国 出所:米国商務省 【図表3】自動車部品輸出金額 (2016年) (億㌦)

(3)

3 は、同米国産部品比率は 40%と相応に高いと主張するほか、カナダとともに、米国の優遇の ために既存のサプライチェーンを崩す内容であると拒絶を表明している。 また、米国が主張する「原産地規則」の見直しに対しては、メキシコ側のみならず、トラン プ政権が保護すべき対象である米国自動車部品工業会も反対意見を表明している。「域内生産 比率の引上げ」や「米国内比率の二重設定」によって、中国・東南アジアや東欧の労働力に支 えられる日本車や欧州車に対するコスト競争力の低下や、原産地の把握・証明などの実務負担 の増大を招く結果、関税を負担してでも米国外からの輸入を選択する企業が増えるとの主張で あり、公約に反して米国の雇用が 24,000 人規模で失われると試算している。また、「NAFTA 離脱」についても、米国への全ての部品輸入に関税が生じ、販売価格への転嫁やメーカーのコ スト負担が行われなければ、そのしわ寄せは部品コストで調整する必要があり、生産拠点の米 国外へのシフトによって米国の雇用が 25,000~50,000 人規模で失われると試算している。 (4)想定されるメキシコ事業展開への影響 NAFTA 再交渉の見通しは現状不透明であるが、メキシコで完成車メーカーや Tier1 サプライ ヤー等に納入するサプライヤーにとって想定され得る影響は以下のとおりである。 シナリオ1:「域内生産比率の引上げ、原材料産地判定の厳格化」  完成車側で NAFTA 適用継続 ⇒【域内、特にメキシコ生産の要請が増加? NAFTA 域内での生産を増やすべく、域内生産比率の引上げや、原材料産地の判定の厳格化1 が実施された場合、域内での生産要請が増加し、労働力が安価なメキシコへの進出が加速する 可能性があるほか、鋼材などの原材料の調達先変更への対応が必要となる可能性がある。特に、 米国での売れ筋であるピックアップトラックについては、NAFTA を適用しない場合の米国へ の輸入関税2が 25.0%と高いため、部品の域内生産の要請が強まるものと考えられる。また、 米国との部品の輸出入を伴う場合、品目毎に関税が異なる(【図表5】)ため、影響はサプラ イヤーによって様々であると考えられ、例えばメキシコへの輸入関税が 3.1%と相対的に高い 1 全ての部品・原材料の産地の判定を厳格化した場合、各社完成車の多くが現行の最低基準 62.5%を下回るとされ る。 2 FTA の締結先でない WTO 加盟国に対して適用される一般関税率。以下記載の全ての関税率についても同様。  メキシコ側にメリット? 完成車メーカーの動向 完成車側で NAFTA適用継続 シ ナ リ オ 1 域 内 、 特 に メ キ シ コ 生 産 の 要 請 が 増 加 ? 域内生産比率の引上げ 原材料産地判定の厳格化 完成車側で NAFTA適用せず 完成車側で NAFTA適用継続 シ ナ リ オ 2 メ キ シ コ 生 産 の 要 請 が 増 加 ? 域内生産比率の引上げ 原材料産地判定の厳格化 米国内比率の二重設定 完成車側で NAFTA適用せず 完成車側で 米国への製造業回帰 シ ナ リ オ 3 米 国 生 産 の 要 請 が 増 加 ? 米国のNAFTA離脱 完成車側で 脱米国の動き

(4)

4 サスペンションおよびその部品においては、同比率を高めるための域内での生産要請や原材料 の調達先変更に加えて、取引の国内化のためのメキシコでの生産要請が増加することも想定さ れよう。  完成車側で NAFTA 適用せず ⇒【メキシコ生産の要請が増加?】 域内生産比率が 85.0%など高い水準となった場合、域内でのサプライヤー確保が難しければ、 完成車メーカーや Tier1 サプライヤー側が NAFTA の適用を諦め、関税を負担してのメキシコ からの米国輸出を選択する可能性も想定される。その場合、米国への輸入関税は二国間協定等 がない限り「完成車:2.5%(ピックアップトラック:25.0%)」、「自動車部品:2.5~5.0%」 となる。ピックアップトラックを除き、関税分は販売価格への転嫁やメーカーのコスト吸収で 対応可能な水準との見方も多く、メキシコでの各社の生産体制や操業が維持される可能性が高 い。なお、完成車やモジュール部品の段階では NAFTA を適用しない場合であっても、構成部 品では NAFTA を適用のうえ米国との自由貿易を継続することも考えられる。 シナリオ2:シナリオ1+「米国内比率の二重設定」  完成車側で NAFTA 適用継続 ⇒【米国生産の要請が増加? 域内生産比率の引上げのみでは米国への製造業の回帰が見込めないとの判断のもと、米国内 単独での生産比率が二重で設定された場合、米国での生産要請の増加や鋼材などの原材料の調 達先変更への対応が必要となる可能性がある。一方で、メキシコに進出済みのサプライヤーに とっては、将来の受注見通しが不透明になる可能性がある。ただし、その影響は系列や生産車 種ごとにも様々であると考えられ、例えば完成車がメキシコで製造・販売される割合の多い日 産系や、メキシコで製造し欧州へも一部輸出するマツダ系においては、メキシコでの生産需要 が相応に維持される可能性が高いであろう(【図表1】)。  完成車側で NAFTA 適用せず ⇒【メキシコ生産の要請が増加?】 米国内単独での生産比率が高い水準に設定された場合、完成車メーカーや Tier1 サプライヤ ー側が中、短期での米国でのサプライヤー確保は現実的でないとの判断や、米国での労働コス トの高さから米国生産車のコスト競争力が相対的に低下し得るとの判断に至ることが想定され る。その場合、NAFTA の適用を諦め、関税を負担してのメキシコからの米国輸出を選択する 可能性は、上記1のシナリオよりも高くなる可能性があろう。 シナリオ3:「米国の NAFTA 離脱」  完成車側で米国への製造業回帰 ⇒【米国生産の要請が増加? 米国が NAFTA を離脱する場合、米国への輸入関税は二国間協定等がない限り「完成車: 2.5%(ピックアップトラック:25.0%)」、「自動車部品:2.5~5.0%」となり、関税を回避 するために完成車メーカーや Tier1 サプライヤーがメキシコから米国生産への回帰を図れば、 将来的に Tier2 以下のサプライヤーへの米国での生産要請の増加や、進出済みのサプライヤー の供給能力の逼迫が想定される。一方で、メキシコに進出済みのサプライヤーにとっては、将 来の受注見通しが不透明になる可能性がある。ただし、上記2のシナリオのとおり、その影響 は系列や生産車種ごとにも様々であると考えられ、メキシコで製造・販売される割合によって は、メキシコでの生産需要が相応に維持される可能性がある。一方で、ピックアップトラック については、GM やトヨタ3を中心にメキシコへの生産移管が進んでいるが、NAFTA 離脱時の 3トヨタ自動車は 2017 年 8 月、メキシコに建設中の新工場での生産車種を「カローラ」からピックアップトラック 「タコマ」に変更し、稼働時期を 2019 年から 2020 年前半に延期すると発表。「カローラ」は米国に新設予定のマ ツダとの合弁工場で生産予定。「タコマ」は現在もメキシコで生産されているが、従来から米国産部品比率が高く、 「タコマ」「カローラ」ともに Tier2 以下のサプライヤーのメキシコ進出は限定的であるため、直接の影響は大き くないものと考えられる。

(5)

5 米国輸出の関税が 25.0%と極めて高いため、サプライヤーは完成車生産の米国移管に対応する 必要が生じるものと考えられる。  完成車側で脱米国の動き ⇒【メキシコ生産の要請が増加?】 米国が NAFTA を離脱しても、サプライチェーンの再構築は容易ではないほか、メキシコに 進出する完成車メーカーや Tier1 サプライヤーが販売価格への転嫁やメーカーのコスト吸収で 関税負担に対応できると判断し、メキシコでの各社の生産体制や操業が維持される可能性があ る。また、全ての部品取引が関税の対象となれば(【図表5】)、取引毎に NAFTA 適用の判 断が可能である上記1、2のシナリオに比べてコスト競争力に与える影響は大きいと考えられ る。特に、メキシコ生産車の米国への輸出関税が 2.5%に留まるのに対して、メキシコが米国 から輸入する部品への関税を WTO で許容される上限値(自動車部品平均:31.5%)まで引き 上げることがあれば、サプライヤーによるメキシコへの生産移管が進む可能性がある。関税を 負担しての日本やアジア各国からのメキシコへの部品輸出も選択肢として考え得るが、サプラ イヤーチェーンの抜本的な見直しを伴う動きは現実性に乏しく、中、短期的には既存の取引が 存在する場合に限定されるであろう。 おわりに 再交渉においては、原産地規則以外でも、カナダが主張する「メキシコでの賃金条件の引上 げ」や、米国が主張する「NAFTA の 5 年毎の見直し規定」など、メキシコでのサプライヤー の運営環境に大きな影響を与える事項の議論が継続している。上述のとおり、経済界では原産 【図表5】自動車・自動車部品の関税率 メキシコへの輸入関税 米国への輸入関税 非FTA国 (最恵国) 引上可能上限 (WTOルール) 非FTA国 (最恵国) 引上可能上限 (WTOルール)

1.0

31.5

1.3

1.3

バンパー及びその部分品

2.5

25.0

2.5

2.5

シートベルト

0.0

35.0

2.5

2.5

車体のその他の部分品及び附属品(シートベ ルト以外)

0.8

31.7

1.9

2.5

ブレーキ及びサーボブレーキ並びにこれらの 部分品

1.3

22.5

1.3

1.3

ギヤボックス及びその部分品

1.1

37.5

1.1

1.1

駆動軸及び非駆動軸並びにこれらの部分品

1.6

22.5

1.5

1.5

車輪並びにその部分品及び附属品

0.6

31.9

0.8

0.8

サスペンション及びその部分品(ショックアブ ソーバーを含む)

3.1

30.8

0.9

0.9

ラジエーター及びその部分品

1.7

35.0

0.8

0.8

マフラー及び排気管並びにこれらの部分品

0.0

35.0

0.8

0.8

クラッチ及びその部分品

0.0

30.0

1.3

1.3

ハンドル、ステアリングコラム及びステアリング ボックス並びにこれらの部分品

0.0

32.2

0.8

0.8

エアバッグ及びその部分品

0.0

35.0

1.3

1.3

その他のもの

1.3

36.3

0.8

0.8

20.0

50.0

2.5

2.5

20.0

50.0

25.0

25.0

出所:WTO 自動車部品単純平均(HSコード4桁8708) 自動車 トラック (ピックアップトラック含む)

(6)

6

<編集・発行>

信金中央金庫 ニューヨーク駐在員事務所

655 Third Avenue, Suite 2620, New York, NY 10017 Tel : +1-212-642-4700 Fax : +1-212-730-6000 E-mail : [email protected] 地規則についての米国の主張は現実的ではないとの意見が大勢であるほか、自動車以外におい ても、農産物・畜産物を中心に、関税の復活は米国からメキシコへの輸出にも大きな悪影響を 及ぼす。仮にトランプ大統領が離脱を表明した場合でも、その後に米国議会による批准が必要 となることから、実際の手続きは極めて困難なものとなる。来年 7 月にメキシコ大統領選挙、 11 月に米国中間選挙を控えるなか、各国がどのような歩み寄りを図るのか、今後も動向が注 目される。 2.米国展示会・見本市情報(食品・生活雑貨関連、2018 年1月~2018 年6月) 名 称 日 程 開催都市 展示内容 ウェブサイト

Winter Fancy Food Show 1/21~ 1/23 サンフランシスコ 食品・飲料、菓子、くだもの、調味料、水、 健康・自然食品、ギフト用特製品 http://www.specialtyfood.co m/fancy-food-show/winter-fancy-food-show/

NY NOW Winter 2/3~ 2/7 ニューヨーク 家庭用品、アクセサリー、ギフト、ハンドメイド製品、ウェルネス関連 http://www.nynow.com/

2018 JAPANESE FOOD FESTIVAL 3/2~ 3/3 ロスアンゼルス 食品(日本・日系企業対象) *日本食文化振興協会主催 *平成29年9月5日付文書(信N第28 号)「米国ロサンゼルスにおける日本食見 本市のご案内について」にてご案内 https://www.japanfoodcultur e.org/japanese-food-festival/ International Restaurant & Foodservice Show 3/4~ 3/6 ニューヨーク レストラン、フードサービス関連製品(グ ルメ食品、加工済み食品含む)、設備機 器、関連サービス http://www.internationalrest aurantny.com/16/Home.htm Natural Products Expo West 3/8~ 3/11 カリフォルニア州 アナハイム オーガニック食品、健康食品、サプリメン ト、エコ製品 http://www.expowest.com/e w16/public/enter.aspx International Home + Housewares Show 3/10~ 3/13 シカゴ バス用品・清掃用品、キッチン・ダイニン グ・装飾用品、食品、テーブルウェア、家 電、ホームヘルスケア https://www.housewares.org / Seafood EXPO North America 3/11~ 3/13 ボストン シーフード、切削機械/技術、凍結/冷凍 システム、ラベル機器/消耗品、包装機械 http://www.seafoodexpo.co m/north-america/ International Contemporary Furniture Fair 5/20~ 5/23 ニューヨーク 家具、照明、フロアー、カバリング、住宅 用テキスタイル、装飾品、キッチン・バス 用品 http://www.icff.com/

NRA Show 5/19~5/22 シカゴ 食品、飲料、調理設備、ユニフォーム、食品関連サービス http://show.restaurant.org/

World Tea EXPO 6/12~

6/14 ラスベガス 茶関連 http://www.worldteaexpo.co m/ (備考)各展示会ウェブサイトをもとに作成 本資料は、標記時点における情報提供を目的としたものであり、投資等につきましては、ご自身の判断でなさるようお願いします。また、本資料 は、当事務所が信頼できると考える各種データ等に基づいて作成していますが、当事務所がその情報の正確性および完全性を保証するものではあ りません。なお、記述されている予測または執筆者の見解は、今後、予告なしに変更されることがあります。

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