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大 会 実 施 のご 挨 拶 ヨーロッパでは30 年 以 上 前 から 冬 のサッカートレーニングのために 屋 内 サッカーが 行 われてきました それをHallenfußball(ハーレンフースバル)と 呼 びます そのHallenfußballにおいてドイツでは30 年 の 歴 史 を 持 つK

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Academic year: 2021

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(1)

 関係者各位 

主催

一般社団法人ハーレンフースバルJAPAN

後援

春日部市 埼玉県 春日部市教育委員会

 ドイツ連邦共和国大使館 ドイツ商工会議所

(2)

ヨーロッパでは30年以上前から冬のサッカートレーニングのために屋内サッカーが行われてきました。

それをHallenfußball(ハーレンフースバル)と呼びます。

そのHallenfußballにおいてドイツでは30年の歴史を持つKERAMIK-CUPはU-17の国際大会としても

ブンデスリーガへ入団する選手も出場するメジャー大会として実施されています。

KERAMIK-CUP JAPANはその日本大会としてドイツサッカー協会・ラインラントサッカー協会様の協力のもと

日本代表枠を作り、3年間にわたり埼玉県川越水上公園フットサル場を主会場に活動を行ってきました。

2012年に、このハーレンフースバルを日本においても普及してゆくために一般社団法人ハーレンフースバルJAPANを

設立いたしました。

そして2013年は東北仙台にてプリンスリーグ所属チームを対象にして、東北地区初のKERAMIK-CUPを開催させて

頂き、2014年大会は、埼玉県春日部市を開催地に移し、日本予選大会を開催いたしました。

KERAMIK‐CUPは、U-17年代の選手がこの大会を契機に日本のユース世代が早期に世界のサッカーシーンと

触れ合うことで視野を広めユース世代のモチベーションとレベルアップに貢献してゆければと幸いでございます。

冬季のボールトレーニングの一環として始まったHallenfußballを早期のワールドチャレンジの場として捉えながら、

冬季トレーニングの一環としてだけではなく、地域に根付いたサッカーカテゴリーとして普及することを目指して

ゆきたいと考えます。

本年度は、KERAMIK-CUP日本予選大会を開催して5回目となる記念大会となります。ドイツ本大会においても

参加第2回目の東京ヴェルディ1969の8位が日本代表チームの最高位となっております。

是非この5回大会の代表チームがベスト8をしのぐ成績を残して頂けるよう、参加チーム皆様のより一層の熱意と

共にご参加いただけることを期待します。

ご参加される皆様にとって、サッカーのレベルアップ・貴重な体験を提供できるよう今回も努力してまいりますので、

よろしくお願い致します。

一般社団法人ハーレンフースバルJAPAN

代表理事 

中嶋 譲

大会実施のご挨拶

(3)

1 名称 2 内容 3 主催 4 共催 5 特別協賛 6 企画・運営 FIFA UEFA DFB FVR 8 協力 9 会場 11 対象年齢 17 競技規則 18 参加費 19 審判 21 保険 事務局 住 所 担当者 12 チーム数 22チーム+開催地2チームの全24チーム(G1~4ブロック) ③決勝トーナメントは予選上位4チームによるトーナメント方式により準決勝・決勝を実施(ノックダウン方式) 参加チームはスポーツ安全保険に加入していること \25,000-大会本部で準備(サッカー審判有資格者に依頼) 20 表彰 優勝以下3位までを表彰並びにトロフィーを授与する 優勝チームにはKERAMIK-CUPドイツ本大会への参加権が与えられる  ②:勝点が同じ場合は、得失点差の多いチームを上位とする  ③:得失点差が同じ場合は、得点の多いチームを上位とする  ④:③で得点も同じ場合はPKによって勝敗を決する 4)準決勝からは引き分けの場合5分間の延長戦 ※延長戦でも決着しない場合はPKによって勝敗を決する 22 大会事務局 一般社団法人ハーレンフースバルJAPAN 東京都文京区千駄木3-2-7リエス千駄木101(SPR㈱内)(Tel&Fax 03-5834-8966 ) 中嶋 譲 【携帯電話:】080-7005-3252 KERAMIK-CUP本大会の競技規則に順ずる(別紙参照)  ・決勝  2チーム(※決勝のみ15分1本) 優勝チームがドイツ本大会へ 16 競技方法 1)試合時間  12分1本  ※決勝のみ15分1本で行います。 2)リーグ戦の勝敗は勝ち点で決する  ・勝3点・引き分け1点・負0点  尚、決しない場合は、得失点・総得点・対戦成績によって決定する 3)各予選リーグの順位は以下の通りとする  ①:勝点の多いチームを上位とする 15 大会方法 ①1次予選・2次予選は1ブロック6チームの総当たりにより各ブロックの順位を決定。 ②決勝ラウンドは6チーム総当たり戦による予選を実施し上位4チームが決勝トーナメントに出場  ・1次予選(19・20日)  6チーム×4ブロック 各ブロック上位3チーム 2次予選へ→(12チーム)  ・2次予選(21日)  6チーム×2ブロック 各ブロック上位3チーム 計6チームが決勝ラウンドへ→  ・決勝R予選(22日)  6チーム×1ブロック 上位4チームが決勝トーナメントへ  ・準決勝   2チーム×2ブロック 勝利チームが決勝へ 一般社団法人ハーレンフースバルJAPAN ※調整中 一般社団法人ハーレンフースバルJAPAN 構成理事会 (株式会社エフネットスポーツ 株式会社TFP      西尾レントオール株式会社レントオール事業部 エスピーアール株式会社  合同会社ユリシス) 春日部市サッカー協会 10 開催日程 日本予選大会 2014年 1次予選・8月19・20日 2次予選・21日 決勝ラウンド22日 ドイツ本大会 2015年 1月17・18日 ※参加チームはドイツ本大会参加可能チームとする。

国際サッカー連盟 Federation Internationale de Football Association ヨーロッパサッカー協会連合 Union of European Football Associations

ドイツサッカー協会 Deutscher Fussball-Bund  ・開催地枠予選(18日) 開催地《春日部市》在所の高校6校による予選出場校(2枠)決定の開催地枠予選会 1998年以降の出生者(高校1年生 U-16対象大会)(※ドイツ本大会開催時U-17) 開催地枠2チーム: 春日部市予選の優勝、準優勝チームが日本予選大会に出場する サッカークリニック 春日部市/ウィングハット春日部 優先申込み 前年出場チームは、一般公募申込みに関して優先申込み権を有する。 一般出場枠 参加意思のあるチームの公募受付を実施する。(上記対象年齢チームであること) 大会参加チーム決定後公開抽選会を実施し、予選のブロック分けを行う。 各チームの所属分類に照らし合わせ無作為に事務局にて抽選会を実施します。  ※出場する予選グループおよび予選日を指定することはできません。

KERAMIK-CUP2015 日本予選大会 要項

予選 グループ 抽選 出場チーム 募集 14 13 公開抽選会

ラインラントサッカー協会 Fussball Verband Rheinland 春日部市、埼玉県、春日部市教育委員会 ドイツ連邦共和国大使館、ドイツ商工会議所 出場シード 前年度大会2次予選出場チームは予選出場に対する出場シード権を有する。 KERAMUK-CUP 2015 日本予選大会 ハーレンフースバル・5人制壁ありサッカー 7 後援

(4)

1

2014/8/18(月)

2

2014/8/19(火)

3

2014/8/20(水)

4

2014/8/21(木)

決勝ラウンド (6チーム総当たり戦 ⇒上位4チームが決勝トーナメントへ)

5

2014/8/22(金)

  決勝戦(準決勝戦勝利チーム同士による日本代表決定戦)

KERAMIK-CUP2015 日本予選大会 日程

開催地枠予選大会

(開催地《春日部市》在所の高校6校による予選出場校(2枠)決定の開催地枠予選会)

1次予選大会 (グループ 1 、グループ 2 の予選会、)(参加12チーム)

 ⇒ 各グループ上位3チームが2次予選へ進出、

1次予選大会 (グループ 3 、グループ 4 の予選会)(参加12チーム)

 ⇒ 各グループ上位3チームが2次予選へ進出、

2次予選大会 (1次予選各グループ上位3チームを2ブロックに分けて予選会)

 ⇒ 各グループ3チーム(合計6チーム)が決勝ラウンドへ進出

  決勝トーナメント (4チームによる準決勝。2試合)

  インターバルタイムショー(日本代表壮行パフォーマンス)

(5)

※決勝ラウンド予選リーグは2次予選より勝ち上がった6チームによる総当たり戦を実施します。 予選リーグと同様に勝敗及び得失点によるポイントにより順位を決定します。 対戦の結果上位4チームが決勝トーナメントに進出します。(勝ち上がり順位によりトーナメントの組み合わせが決定します。) ※2次予選は1次予選より勝ち上がった12チーム(各組上位3チーム)を勝ち上がり順位によりグループを振り分け、2グループによる総当たり戦を 実施します。勝敗及び得失点によるポイントにより各グループ順位を決定します。 ※1次予選は抽選により振り分けた各ブロック6チームによる総当たり戦を実施。勝敗及び得失点によるポイントにより順位を決定します。 ※予選対戦結果により上位3チームが2次予選に進出する。(勝ち上がり順位により2次予選の組み分けが決定します。) ※G1-F及びG2-Fの開催地枠予選1・2位は18日に開催地枠(春日部地域高校を対象)予選会を実施します。 その結果上位2チームがG1-F及びG2-Fとして日本予選大会へ出場します。 ※予選リーグの対戦順および試合時間は別途定めるリーグ戦対戦表を基に予選会を実施する。 決勝 トーナメント 8月22日 (金) [午後] 決勝戦 A 準決勝A勝者 VS B 準決勝B勝者 準決勝戦 A 準決勝戦 B 決勝R予選 2位 VS Ⅳ 決勝R予選 4位 Ⅰ 決勝R予選 1位 VS Ⅲ 決勝R予選 3位 Ⅱ 日本予選代表応援 インターバルショー E G4-E F G1-F(開催地枠予選1位) F G2-F(開催地枠予選2位) F G3-F F G4-F

E G1-E E G2-E E G3-E

G1-D D G2-D D G3-D D G4-D C G1-C C G2-C C G3-C 1次予選 8月19日 (火) 8月20日 (水) G1 8月19日(火) [午前] G2 8月19日(火)[午後] G3 8月20日(水)[午前]  G4 8月20日(水)[午後]  A G4-A B G1-B B G2-B B G3-B B G4-B

G1-A A G2-A A G3-A A

C G4-C D 1位 1位 ⑫ 上位3チームが2次予選に進出 上位3チームが2次予選に進出 上位3チームが2次予選に進出 上位3チームが2次予選に進出 1位 1位 ① 2位 ⑦ 3位 3位 ⑥ ⑩ 2位 ④ 3位 ⑫ 決勝 ラウンド 8月22日 (金) [午前] 3位 2次予選 8月21日 (木) A-3 B-1 B-2 B-3 決勝ラウンド 予選リーグ 8月22日(金)[午前] 2次予選 A 1位 G2-3位 G4-3位 ① ② ③ ④ ⑤ 2次予選 A 2位 上位3チームが決勝ラウンドに進出 上位3チームが決勝ラウンドに進出 ⑩ ⑪ ⑥ ⑧ ⑨ G1-3位 G3-3位 G2-1位 2次予選 B 3位 G4-2位 G4-1位 A-2

KERAMIK-CUP 2015 日本予選大会 対戦ブロック表

A-2 A-3 1位 A-1 2位 3位 B-1 2位 B-2 3位 B-3 2次予選 B 1位 2次予選 B 2位 Ⅲ 4位 Ⅳ 2次予選 A 3位 2次予選 A 8月21日(木)[午前]

優勝チームはドイツ本大会へ出場

⑤ ⑧ 2位 ② 3位 ⑪ ③ 2位 ⑨ 上位4チームが決勝トーナメントに進出 1位 Ⅰ 2位 Ⅱ A-1 G3-2位 G1-1位 G2-2位 G3-1位 1位 ⑦ 2次予選 B 8月21日(木)[午後] G1-2位 上位3チームが2次予選へ進出 上位3チームが決勝ラウンドへ進出 優勝チーム 勝者が決勝へ進出 勝者が決勝へ進出 上位4チームが決勝トーナメントへ進出

(6)

名 称

ウイング・ハット春日部

所在地 埼玉県春日部市谷原新田1557-1

URL

http://winghat.info/facilities/winghat-kasukabe

(7)

1.

 (公財)日本サッカー協会による「サッカー競技規則」による。(一部KERAMI

K-

CUPルールあり)

1.

 ボールが横の壁を越えた場合は、フィールド内の壁際から手でボールを転がして試合を再開する。

2.

 ボールがゴール側の壁を越えた場合は、ゴールキックもしくはコーナーキックとなる。

3.

 ゴールキックにおいて、キーパーは自陣の味方へ手でボールを投げ入れ試合を再開する。

味方選手が触らずにセンターラインを越えた場合、センターラインから敵チームの間接フリーキック

となる。

4.

 フリーキックは全て間接フリーキックと同様の扱いとなる。

  キックオフ、フリーキック、ロールインなどでは、敵選手はボールから3メートル以上離れること。

5.

 自陣内からのフリーキック及びシュートは間接フリーキックと同様の扱いとする。

  屋根(フィールド内構造物を含む)にボールが当たった場合は、その直下の位置から相手ボールにて

  フリーキックによるリスタートとなる。

6.

 キーパーへのバックパスルールは「サッカー競技規則」に順ずる。

7.

 選手交代は何度でも可能だが、自陣ゴール側の右壁(交代エリア)から行わなければならない。

8.

 交代時も試合は中断されない。交代される選手が外に出てから新しい選手がフィールドに入らなけ

ればならない。

9.

 審判への抗議、ビデオカメラなどによる判定への抗議は認められない。

10.

 オフサイドはない。

1.

 イエローカード累積2枚で次節1試合出場停止とする。

2.

 イエローカード2枚で退場を命じられた選手は次節1試合出場停止とする。

3.

 悪質なファールにより「一発退場」を命じられた選手は、KERAMI

K-

CUP出場資格を失う。

1.

 大会実行委員会は、大会中の衣服や貴重品の紛失などによる責任を一切負わない。

2.

 大会実行委員会は、移動中及び試合中の怪我、またそれらの回復費用の負担などの責任を一切負わない。

大会主催 (規定に関するお問い合わせ先)

一般社団法人ハーレンフースバルJ

APAN

《事務局》(エスピーアール㈱内) 〒113-0022東京都文京区千駄木3-2-7 リエス千駄木101

Tel&Fax 03-5834-8966  Mail: [email protected]

その他

KERAMIK-CUP 2015 日本予選大会 『ルール』補足

ファールについて

KERAMI

K-

CUPルール

(ロールイン)

(キックイン)

警告・退場について

参照

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(a) 主催者は、以下を行う、または試みるすべての個人を失格とし、その参加を禁じる権利を留保しま す。(i)

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