平成30年9月期 決算 会社説明会
平成30年12月4日(火) 14:40~15:30 於:日経茅場町別館B1F カンファレンスルーム 株式会社 代表取締役会長兼社長 代表執行役員 細川 悦男Ⅰ. 事業紹介
Ⅱ. 平成30年9月期 決算 概要
Ⅲ. 平成31年度 年度計画
Ⅳ. 株価の状況・株主還元
Ⅴ. 参考資料
目 次平成30年9月期 決算 会社説明会
会 社 概 要
創 業 1916年(大正5年) 4月
設 立 1949年(昭和24年) 8月
資 本 金 144億9,600万円
株 式 東証一部 上場
従 業 員 連結 1,539名 単体 354名
決 算 月 9 月
※2018(平成30)年9月末時点粉体技術一筋 “技術開発型企業”
1グローバル・ネットワーク
フュージョン経営(企業、技術、人材、文化)
研究開発 3拠点、テストセンター 7カ所
2
1 nm 10 nm 100 nm 1 mm 10 mm 100 mm 1 mm (~100nm)インフルエンザウイルス (200~500nm) タバコの煙の粒子の直径 (4~5μm) くもの糸 (~60μm)髪の毛 (~2nm)DNA螺旋の直径 (~3nm)カーボンナノチューブの直径 (5~7μm)トナー (~140nm)PLGAナノ複合粒子(プライムセラム、ナノインパクトなど) (3~5μm)歯磨きペースト中の研磨剤 (~1nm)フラーレン(C60) (~30μm)杉花粉 (~200μm)ダニ 光の波長 (可視光線:400~800nm) (4~100nm)セルロースナノファイバーの幅
粉体の大きさ
3⇒ 固体? 液体? 気体? ・・・・
“粉体”
メカノケミカル加工「粉体」
=固体
(静止していれば)液体
(水のように流れる)気体
(煙やホコリのように漂う)不思議な存在
粉 体 と は ?
41㎝ 個数 1個 表面積 6㎠ 1㎜ 一辺を1nmにすると 一辺を1μmすると 1㎝=10㎜=10,000μm=10,000,000nm 1,000個 表面積 60㎠ 1×1012 =1兆個 表面積 6万㎠=6㎡ 1×1021 =10垓個 表面積 6,000㎡ 一辺を1mmすると 東京ドームのフィールド の1/2の大きさに相当 10,000億=1兆 10,000兆=1京 10,000京=1垓
“ナノ”ってどれくらいの大きさ?
5生活に活きるホソカワの“粉体技術”
身近なところに活きる ホソカワの粉体技術
ほとんどの工業製品(原料、中間品、最終製品)は、“粉体”でできている
『豊かな生活』
の実現 高機能性材料 SAP(高分子吸収樹脂) 紙おむつ、生理用品 ペットボトル (ガラス、紙容器の代用品として) 生分解性樹脂(土壌で分解) 高機能トナー(高画質、低温定着、高速プリント) 炭素繊維(強度アップ、軽量化) 自動車部品(タイヤ、セラミックスフィルタ、塗料、内装材) HV,PHV,EV (二次電池材料、モータ) 食品、医薬品 食品(抹茶、豆乳、凍結果汁)、健康食品(青汁、茶葉) 口腔内崩壊錠(苦みを軽減)⇒粉体技術
材料革新を支える“粉体技術”①
7『脱炭素化』
社会に向けて 自動車 エンジン ⇒HV,PHV,EV 【車の構成】 モータ(駆動) 二次電池 ロータ(コイル) 正極材、負極材 マグネット セパレータ、電解液 8⇒粉体技術
微細化・表面改質 マグネットの強度、性能向上⇒モータ小型化 二次電池の性能、安全性向上⇒車載用(航続距離アップ) (社)電池工業会 webサイトより引用材料革新を支える“粉体技術”②
『最近のトレンド』
から
IoT(モノのインターネット) FA(自動化、ロボット) AI(人工知能) 自動運転 … センサー、 IC(集積回 路)、コンデンサほか 電子部品 … 9粉体技術
材料革新を支える“粉体技術”③
『粉砕』 …微細化、表面積・表面活性の向上
『分級』 …整粒、均質化、微粉除去(充填率向上)
『粒子設計』 …球形化、複合化、多層化、多機能化
10高機能化、多機能化、高付加価値
ホソカワの粉体技術
①粉体関連事業 : ②プラスチック薄膜関連事業
売上高比
3:1
プラスチック薄膜 関連事業 粉体関連事業主 要 事 業
11 プラスチック薄膜 関連事業 粉体関連事業◆ 機械販売 粉体関連機器の開発・製造・販売・ システムエンジニアリング (粉砕、分級、混合、乾燥、粒子設計など) ◆ メンテナンス 部品販売、保守(予防診断)、 修理、改造 ◆ 受託加工 粉体製品の製造加工 ⇒ 顧客の設備投資削減 市場変化への迅速な対応 研究開発用試作 12 主要事業1
粉体関連事業
機械(ハード) + エンジニアリング(ソフト)
16
いろいろな粉体単位操作
(モデル図)◆ 機械販売
プラスチック薄膜製造装置と 周辺機器の開発・製造・販売・ システムエンジニアリング◆ メンテナンス
部品販売、保守、 修理、改造 単層・多層(3~11層) 高機能インフレーションフィルム (高密度、中密度、低密度ポリエチレン、 ポリプロピレン) ホソカワアルピネA.G.(ドイツ) ホソカワコルブGmbH(ドイツ) ホソカワアルピネアメリカン(U.S.A.) 主要事業2プラスチック薄膜関連事業
14単層・多層(3~11層) 高機能インフレーションフィルム 15 主要事業2
プラスチック薄膜関連事業 / 用途例
<インフレーション法> 筒状 ⇒ 大量生産◎ 延伸可能 カットロス少ない・オリジナル化粧品、育毛剤、 シャンプー&コンディショナー、サプリメント、ドリンク 他 ・受託研究=新薬・医療用デバイス等 (サプリメント、樹脂シート) ・OEM事業(化粧品、育毛剤)
【ナノテク化粧品・育毛剤】
PLGAナノ複合粒子(DDS用ナノ粒子)
ロイヤリティ事業こんなところにも粉体技術
16平成30年9月期 決算 会社説明会
17 平成30年9月期 決算 概要(連結) 実績 売上比 実績 売上比 公表値 増減額 増減比 受注高 55,813 56,382 +569 101.0% 期末受注残 26,707 26,361 -346 98.7% 売上高 49,519 56,852 54,500 +7,333 114.8% 営業利益 5,045 10.2% 6,541 11.5% 5,800 +1,496 129.7% 経常利益 5,219 10.5% 6,656 11.7% 5,800 +1,437 127.5% 当期純利益 3,572 7.2% 4,205 7.4% 3,800 +633 117.7% 【為替レート】 円/US$ 111.26 110.45 110.00 円/EURO 122.85 131.48 125.00 H29年 H30年 対前年 (単位:百万円) ‣ 主力の粉体事業は高水準で受注推移、フラスチック薄膜事業も堅調に推移 ‣ 豊富な期初受注残高および好調な受注、順調な売上により増収 ‣ 営業利益、経常利益、純利益まで、すべての利益面において過去最高益を更新
18 平成30年9月期 決算 概要(連結) 215 223 211 212 231 271 234 262 262 234 264 297 34.8% 34.1% 34.4% 35.7% 36.4% 36.9% 27.3% 27.1% 29.3% 27.5% 26.2% 25.4% 7.5% 6.9% 5.2% 8.2% 10.2% 11.5% 0 100 200 300 400 500 600 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 売 上 高 ( 億 円 ) G P R 、 販 管 費 比 率 、 営 業 利 益 率 ( % ) 売上高(上半期) 売上高(下半期) 売上総利益率 売上高販管費率 売上高営業利益率 449 485 473 446 495 568 US$ 92.82 102.33 119.30 111.89 111.26 110.45 Euro 121.82 138.82 136.84 124.11 122.85 131.48 ‣全グループ会社、総じて好調に推移。特に日本、欧州子会社が好業績 ‣ 収益性の良い高付加価値製品/システム、メンテナンスサービス事業の続伸等 ⇒営業利益大幅増加
19 受注高、売上高、受注残高の推移(連結) (10) (5) 0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50 55 60 0 20 40 60 80 100 120 140 160 180 200 220 240 260 280 300 320 1 Q tr . 2 Q tr . 3 Q tr . 4 Q tr . 1 Q tr . 2 Q tr . 3 Q tr . 4 Q tr . 1 Q tr . 2 Q tr . 3 Q tr . 4 Q tr . 1 Q tr . 2 Q tr . 3 Q tr . 4 Q tr . 1 Q tr . 2 Q tr . 3 Q tr . 4 Q tr . 1 Q tr . 2 Q tr . 3 Q tr . 4 Q tr . 1 Q tr . 2 Q tr . 3 Q tr . 4 Q tr . 1 Q tr . 2 Q tr . 3 Q tr . 4 Q tr . 1 Q tr . 2 Q tr . 3 Q tr . 4 Q tr . 1 Q tr . 2 Q tr . 3 Q tr . 4 Q tr . 1 Q tr . 2 Q tr . 3 Q tr . 4 Q tr . 1 Q tr . 2 Q tr . 3 Q tr . 4 Q tr . 1 Q tr . 2 Q tr . 3 Q tr . 4 Q tr . H18年度 H19年度 H20年度 H21年度 H22年度 H23年度 H24年度 H25年度 H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 営 業 利 益 ( 億 円 ) 受 注 高 ・ 売 上 高 ・ 受 注 残 高 ( 億 円 ) 受注残高 受注高 売上高 営業利益
20 平成30年9月期 セグメント業績(連結) 0 100 200 300 400 500 受注 売上 受注 売上 受注 売上 平成28年度 平成29年度 平成30年度 受 注 ・ 売 上 ・ 受 注 残 ( 億 円 ) 上半期 下半期 受注残 受注、売上、受注残 事業別売上比率:75.6% -1% 1% 3% 5% 7% 9% 11% 13% 15% 0 10 20 30 40 50 60 平成28年度 平成29年度 平成30年度 営 業 利 益 率 ( % ) 営 業 利 益 ( 億 円 ) 下半期 営業利益 上半期 営業利益 営業利益率 営業利益、営業利益率 【好調分野】 ‣二次電池 ‣磁性材料(自動車関連向け) ‣電子材料 ‣ミネラル ‣化学品 ‣樹脂関連 【好調地域】 ‣ドイツ、イタリアなどを中心に欧州全体 として好調を維持 ‣中近東、アフリカ向けも貢献 <粉体事業>
21 平成30年9月期 セグメント業績(連結) 事業別売上比率:24.4% 0 20 40 60 80 100 120 140 160 受注 売上 受注 売上 受注 売上 平成28年度 平成29年度 平成30年度 受 注 ・ 売 上 ・ 受 注 残 ( 億 円 ) 上半期 下半期 受注残 受注、売上、受注残 10% 12% 14% 16% 0 6 12 18 平成28年度 平成29年度 平成30年度 営 業 利 益 率 ( % ) 営 業 利 益 ( 億 円 ) 下半期 営業利益 上半期 営業利益 営業利益率 営業利益、営業利益率 <プラスチック薄膜事業> 【ポイント】 ‣アメリカ向け受注活況、大型案件多く 好調を維持。業績に大きく寄与 ‣中国、インド、中近東向け堅調 ‣期初の豊富な受注残高により増収増益
22
プラスチック薄膜事業の飛躍
‣中国とインドを除くアジア向け、旧東欧を含む欧州が足踏み するも、アメリカ市場の好調により、なおも受注残高は高水準
23 136 125 66 86 123 115 113 106 123 119 175 178 23 18 11 14 19 23 26 38 52 56 92 86 14 12 4 2 6 6 5 9 0 50 100 150 200 250 300 H19年 9月期 H20年 9月期 H21年 9月期 H22年 9月期 H23年 9月期 H24年 9月期 H25年 9月期 H26年 9月期 H27年 9月期 H28年 9月期 H29年 9月期 H30年 9月期 受注残高の推移 製菓関連事業 プラスチック関連事業 粉体関連事業 (億円) 381 382 244 272 337 323 331 342 352 342 406 432 78 66 42 50 54 66 71 99 125 127 152 132 36 39 12 18 21 22 19 40 24 0 100 200 300 400 500 600 H19年 9月期 H20年 9月期 H21年 9月期 H22年 9月期 H23年 9月期 H24年 9月期 H25年 9月期 H26年 9月期 H27年 9月期 H28年 9月期 H29年 9月期 H30年 9月期 受注高の推移 製菓関連事業 プラスチック関連事業 粉体関連事業 (億円) 【粉体】引き続き受注好調継続による豊富な受注残高 【プラ薄膜】近年の受注増加続伸はストップするも、受注残高は高水準 平成30年9月期 セグメント別業績(連結) H27年度末 製菓事業売却 H27年度末 製菓事業売却
24 平成30年9月期 納入地域別業績(連結) (単位:百万円) 平成29年度 平成30年度 前年比 日本 売上高 12,125 14,013 115.6% 占有率 24.5% 24.6% アメリカ 売上高 11,277 12,004 106.4% 占有率 22.8% 21.1% 欧州 売上高 17,851 21,991 123.2% 占有率 36.0% 38.7% アジア・ 売上高 8,264 8,842 107.0% その他 占有率 16.7% 15.6% 合計 売上高 49,519 56,852 114.8% ‣全地域ともに増収 【日本】電子材料向けが好調 【アメリカ】 粉体・プラ薄膜が堅調に推移 【欧州】 ドイツ、イタリア向けなどの粉体事業が好調で占有率38.7% 【アジア・その他】中近東、アフリカ向けが貢献
平成30年9月期 地域別売上比率(連結) ‣売上の半分以上を欧州子会社が占める ‣日本と欧州が好調 ‣全地域ともに増収 ‣欧州は、ドイツ、イタリアなどが好調 ‣中近東、アフリカ向け(その他に含)貢献 25
26 平成30年9月期 決算 概要 ‣連結、単体ともに化学、電子材料市場活況 ‣日本が受注する電子材料は、セラミックコンデンサ、磁石などに特化 <活況市場:市場別受注状況> ※ 但し、食品に製菓事業を含まず
27 平成30年9月期 業績の概要(単体) (単位:百万円) H29年度 実績 実績 対前年 期初受注残 4,146 5,659 受注高 14,663 15,459 105.4% 売上高 13,150 14,940 113.6% 売上総利益 5,540 6,583 118.8% (売上高比) 42.1% 44.1% 営業利益 1,399 2,122 151.6% (売上高比) 10.6% 14.2% H30年度 営業利益 過去最高 伸び率51.6%(対前年同期比) ‣例年より大型案件多く、高収益の大型案件も多かった ‣利益率の高いメンテナンスサービス部門の好調 ‣電子材料、食品向けが活況
28 平成30年9月期 業績の推移(単体) 65 59 56 65 63 72 52 72 57 60 68 39.2% 41.2% 41.4% 42.5% 42.1% 44.1% 36.4% 31.9% 36.1% 32.4% 31.5% 29.9% 2.8% 9.3% 5.3% 10.1% 10.6% 14.2% 0 50 100 150 200 0% 10% 20% 30% 40% 50% 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 売 上 高 ( 億 円 ) G P R 、 販 管 費 比 率 、 営 業 利 益 率 ( % ) 売上高(上半期) 売上高(下半期) 売上総利益率 売上高販管費率 売上高営業利益率 131 117 112 125 149 131 77 ‣売上わずかに計画未達も、昨年に続く好業績で増収 ‣販管費増加も高収益大型案件が多かったことにより営業利益大幅増益
平成30年9月期 決算 会社説明会
第16次中期3カ年経営計画 概要
【基本方針】グループ一体となったグローバルマーケティング推進に よるブランド力と収益力の強化
平成31年度 計画 平成31年度 重要施策 ● グローバルマーケティング戦略の確立による販促活動の推進 ● IoTの粉体プロセス技術への応用と市場ニーズに裏付けられた競争力の 高い製品開発 ● 受託加工事業における食品分野への進出と強化 ● 中国、韓国、東南アジア市場への更なる深耕とアジア販売子会社の強化 ● 大阪工場建替えプロジェクトの推進と製造技術の伝承 ● 事業環境への柔軟かつ迅速な対応と徹底した無駄の排除による 収益体制の構築 30
第16次中期3カ年経営計画 と平成31年度計画(連結) (単位:億円) (単位:億円) 平成30年 9月期 平成30年 9月期 平成32年 9月期 平成30年 9月期 平成31年 9月期 計画 ※8/9 予想修正 計画 実績 計画 売上高 520 545 560 売上高 568 560 営業利益 53 58 56 営業利益 65 56 (売上高比) 10.1% 10.1% 10.0% (売上高比) 11.5% 10.0% 経常利益 53 58 56 経常利益 66 56 (売上高比) 10.2% 10.6% 10.0% (売上高比) 11.7% 10.0% 当期純利益 36 38 39 当期純利益 42 40 (売上高比) 6.9% 7.0% 7.0% (売上高比) 7.4% 7.1% 【為替レート】 【為替レート】 US$ 110.00 110.00 110.00 US$ 110.45 110.00 EURO 125.00 125.00 125.00 EURO 131.48 130.00 ‣中期3カ年計画(H29年度スタート)の最終年度(H32年度)の計画値を 初年度で達成。 昨年度(H30年度)中期3カ年計画 H30年度実績とH31年度計画 31
平成31年度計画
グローバルマーケティング戦略
IoTの粉体プロセス技術への展開と市場ニーズに裏付けられた 競争力の高い製品開発
グループが一丸となり製品、技術、アプリケーションの開発と販売
IoT技術 「HOSOKAWA GEN4」 実証実験用の小型システムを構築 ⇒ さらにデータ解析を進め、粉体業界でトータルソリューションを提供
平成31年度計画
タイ駐在員事務所設置
‣成長市場として期待の大きいASEAN諸国タイ現地法人化を目指し、
東南アジア地域でのブランド強化を図る
‣現地に密着した迅速な営業展開 ‣医薬品や自動車関連市場へ展開 ‣当社製品・技術力の浸透による事業拡大 ‣化学、樹脂、食品等の分野が中心 ‣代理店や協力会社への指導・技術サポート強化装置販売およびアフターセールスにおける重要市場
33平成31年度計画 <アフターセールス事業> 受注動向と計画 グループ会社を通して収益拡大源 と位置付け強化 ‣大型案件売上・納期管理の徹底 ‣主要部品等販売価格の値上げに着手 ‣成長戦略上、重要市場となる ASEAN諸国への事業展開を目指し、 タイ駐在員事務所を設置 <取り組み> 34
平成31年度計画 <受託加工事業> 収益基盤拡大に向けた継続事業の再 構築と新分野への挑戦 ‣高付加価値加工専用機新設による 収益貢献 ‣食品原料、活況市場をターゲットとし、 積極的に営業展開 <取り組み> 受注動向と計画 35
平成31年度計画 <注力地域> 中国、韓国&台湾、東南アジア市場 【HMC】 グローバルマーケティング強化 ‣中国と東南アジアは地域は、グループ共通の注力地域 ‣アジア販売子会社との協業 ‣製品、技術、市場別にグループ共通で販促活動を展開 【連結】 36
平成31年度計画
総工費 約40億円
‣
2018年12月 第1期工事 着工
‣工場稼働を優先し、当初予定より半年遅れで進捗中
‣2019年12月着工の第2期工事を経て
⇒
2020年12月竣工予定
<大阪工場建替え>
安全確保、作業環境の改善、生産効率の向上
37平成31年度計画 減収減益見込み ‣売上高 前年比1.5%減 ‣国内外主要子会社で販管費増加見込み ⇒ 営業利益 14.4%減少、純利益4.9%減少
成長し続けることが求められる!
平成31年度 増収増益へ
平成31年度計画①売上アップ、②ムダ削減、③新しいことにチャレンジ
必要なところには、しっかりコストをかける
<平成31年度 アクションの要点> 38平成31年度計画 設備投資 ‣大阪工場建替え(総工費 約40億円)(日本) ‣ロジスティックセンター増強・増設(ドイツ)等 <研究開発費・設備投資・減価償却費 (連結)> 8.45 7.83 7.30 8.34 9.16 8.93 7.39 7.98 9.24 9.50 8.35 12.84 13.03 24.41 17.57 17.41 6.70 11.81 19.96 45.00 11.20 9.35 8.81 9.95 11.47 11.28 9.83 10.03 11.02 12.00 0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50 H22年度H23年度H24年度H25年度H26年度H27年度H28年度H29年度H30年度H31年度 予想 (億円) 研究開発費 設備投資 減価償却費 39
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株価の状況・株主還元
株価の状況・株主還元
株主優待制度 15,000円相当の優待品 <株主優待の実施について> 当社株式への投資の魅力を高め、より多くの方々に 中長期にわたり継続して当社株式を保有していただく ことを目的として、株主優待制度を導入 保有株式数、保有期間の区分に応じて、 当社グループ会社(ホソカワミクロン化粧品㈱) の商品化粧品、シャンプー、コンディショナー等 優待内容 42
ROE (連結) 11.0% 9.7% 8.5% 8.6% 8.6% 11.4% 11.8% 10.4% 0% 2% 4% 6% 8% 10% 12% 14% 16% H24年度 H25年度 H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 H31年度 予想 <ROE(自己資本利益率)> ‣財務レバレッジの有効活用 ‣ H30年度11月に自社株買いを実施 ⇒引き続き、総配分性向の向上策を検討 43
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