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パフォーマンスハイライト (218 年 3 月末時点 ) 構成銘柄概要 1 カ月騰落率 3 カ月騰落率 1 年騰落率 アップルアマゾン ドット コムアリバババイドゥ ( 百度 ) スマートフォン タブレット パソコンメーカー iphone などでおなじみ 本 家電から食料品まで取り扱う世界的なネット

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今月の特集:FANGの特徴

(P3~)

銘柄ニュース

銘柄ピックアップ

SEE WHAT'S

FANG+

~FANG+の楽しいことないかな~

Monthly Report iFreeNEXT FANG+インデックス 2018年3月30日現在 ※後述の当資料のお取り扱いにおけるご注意をよくお読みください。 ※個別企業の推奨を目的とするものではありません。

FANG+インデックス

日付

銘柄

ニュース

2/28 バイドゥ 動画配信サービス子会社のアイチーイがIPO申請 2/28 ネットフリックス 独自コンテンツは約700にのぼる見込み 3/6 アマゾン・ドット・コム 米紙の長者番付によると、CEO(最高経営責任者)ベゾス氏世界一の資産家に。資産は11兆円 3/9 ネットフリックス オバマ前大統領と独自番組制作で協議 3/11 テスラ 「モデル3」の生産を2月後半に一時停止した模様 3/13 ツイッター CNBC出演のCFO(最高財務責任者)が新サービスに言及、翌日急伸 3/14 アルファベット メキシコ全土にWiFi網を設置すると発表 3/16 アリババ 日本版スマホ決済延期、情報流出に懸念の声 3/19 フェイスブック 株価急落、第三者による利用者データ不正使用疑惑で 3/19 アップル 初の自社設計・製造のディスプレー開発に着手 3/27 アップル 新製品発売、新型iPad等で教育現場をターゲットに (アマゾン・ドット・コム) 同社はベトナムのEC(電子商取引)市場 に公式に参入すると発表しました。ベトナムを はじめ東南アジアのEC市場は近年急速に成 長しており、アマゾンはベトナム市場で中国の アリババに挑む形となります。アマゾンは、会 員数140社を抱えるベトナム最大のEC業界 団体の1つであるベトナム電子商取引協会と 提携します。アリババは子会社のラザダを通じ て既にベトナムに進出しており、今月には追 加で20億ドルの投資を行うことを発表してい ます。 (ツイッター) 2017年にツイッターのCFOに就任したネッド・ シーガル氏は米国のニュース専門チャンネルで あるCNBCに出演しました。その中でツイッター を用いた新サービスや今後の方針について言 及しました。彼が言及したのは、画像に特化 したスナップチャットのようなサービスです。まだ 開発の初期段階にあるとみられ、サービス開 始時期も明らかになっていませんが、これによ り広告収入の増加が見込まれています。 (フェイスブック) 約5,000万人にものぼるフェイスブックユー ザーの個人情報が第三者を通じて不正に流 出し、このデータが2016年の米大統領選挙 でトランプ氏に有利に働くよう利用された可 能性があると米国メディアに報じられました。 この報道をきっかけに同社株は大きく値を下 げ、3月末時点で報道直前(3月16日) に比べて約14%の株価下落となっています。 今後、個人情報に関する安全措置が迅速 にとられ、ユーザーからの信頼を取り戻すこと ができれば、ビジネスへの長期的な影響は最 小限にとどまると思われます。

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※後述の当資料のお取り扱いにおけるご注意をよくお読みください。※個別企業の推奨を目的とするものではありません。

FANG+インデックス

パフォーマンスハイライト

市況グラフ(長期)

市況グラフ(3カ月)

※上記内容は、2018年3月末時点のものであり、今後変更となる場合があります。 ※個別企業の騰落率は現地月末ベース(米ドル建配当込み)で算出しています。 ※市況グラフは2014年12月末、2017年12月末を10,000として指数化。 ※市況グラフは円換算ベース、配当込み。換算方法は現地前営業日の米ドル建て指数に当日米ドル仲値をかけて算出しています。 ※当ファンドのパフォーマンスを示すものではありません。 ※上記は過去のシミュレーション結果を示したものであり、投資元本の安全性および将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。 ※MSCI株価指数は、MSCI Inc.が開発した株価指数です。 (出所)ブルームバーグ、各種資料より当社作成。 (2018年3月末時点) 構成銘柄 概要 1カ月騰落率 3カ月騰落率 1年騰落率 アップル スマートフォン、タブレット、パソコンメーカー。iPhoneなどでおなじみ。 ▲5.8% ▲0.9% 16.8% アマゾン・ドット・コム 本、家電から食料品まで取り扱う世界的なネット企業。クラウドインフラサービス市場でも高シェア。 ▲4.3% 23.8% 63.3% アリババ 中国で「タオバオ」や「Tモール」といったEC(電子商取引)サイトを展開。 ▲1.4% 6.4% 70.2% バイドゥ(百度) 中国で検索エンジンを提供するネットサービス企業。最近ではSNS(ソーシャルネットワーク・サービス)などにもサー ビスを拡大。 ▲11.6% ▲4.7% 29.4% フェイスブック インターネットメディア会社。SNSで首位。 ▲10.4% ▲9.4% 12.5% グーグル(アルファベット) グーグル(検索エンジン、Androidなどを提供)を中心として、2015年に立ち上げた持株会社。 ▲6.0% ▲1.5% 22.3% ネットフリックス 動画配信サービスを世界中で手掛ける。近年は自社でのコンテンツ制作が増加。 1.4% 53.9% 99.8% エヌビディア 高性能ゲーム向けの画像処理プロセッサを製造する半導体メーカー。 ▲4.3% 19.7% 112.6% テスラ 起業家として著名なイーロン・マスクが興した電気自動車メーカー。 ▲22.4% ▲14.5% ▲4.4% ツイッター 日本でもおなじみのSNS「ツイッター」を運営する企業。 ▲8.9% 20.8% 94.0% 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 2014/12 2015/6 2015/12 2016/6 2016/12 2017/6 2017/12 FANG+ S&P500 MSCI KOKUSAI 8,000 9,000 10,000 11,000 12,000 2017/12/31 2018/1/20 2018/2/9 2018/3/1 2018/3/21 FANG+ S&P500 MSCI KOKUSAI

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※後述の当資料のお取り扱いにおけるご注意をよくお読みください。※個別企業の推奨を目的とするものではありません。 ※出所(図表1)各種資料より当社作成。

FANG+インデックス

今月の特集:FANGの特徴

急成長を続けるFANGにはいくつかの共通する特徴があります。

FANGの特徴(その1):

インターネット

を利用するソフトやサービスなどの提供が主な事業

FANGの事業は

インターネット

を利用するソフトやサービスなどの提供が中核事業です。FANGは

インターネット

の発展、言

い換えればモバイル機器およびパソコンなどハードウエアの製造技術や、ネットワークの高速化など通信技術の進化とともに成

長してきました。米国では、

インターネット

が普及し始めたのが2000年頃、家庭でのブロード・バンド接続の普及が本格化し

たのが2007年以降でした。また、初代のiPhoneが発売されたのが2007年で、米国でのスマホの所有率が50%を超えた

のが2013年頃です。まさに、FANGの成長が拡大してきた時期と重なります。

また、株式市場における業種分類でみても、フェイスブックとグーグルがGICS(世界産業分類基準)の11セクター分類で

は「Information Technology」(情報技術)、アマゾンとネットフリックスが「Consumer Discretionary」(一般消費

財)に属していますが、さらに細かい分類ではそれぞれのセクターの中の「

Internet

-」というカテゴリーに属しています。

※業種:GICS分類では世界の産業を11のセクター、24の産業グループ、67の産業、156の産業サブグループに分類。

※Chromecast:テレビの端子に接続してスマートフォン、タブレット、パソコンなどで表示している動画、音楽、写真、ウェブページなどの高品位 画像をテレビで観ることができる小型機器。

(図表1) 業種(※) 主な事業内容 設立/上場

フェイスブック InternetSoftware & Services モバイル機器やパソコンなどを使用してインターネット上で交流・連絡・情報共有などを 行うソフトやサービスを提供する。 Facebook(フェイスブック)は、利用者が相互的に連絡・共有・発見することなどを モバイル・アプリケーションとウェブサイトを使って行うサービス。 Instagram(インスタグラム)は、写真やビデオを撮り、フィルター効果でカスタマイズ した画像などを友人・フォロワーと共有することができるアプリケーション・サービス。 2004年2月 2012年5月 アマゾン Internet & Direct Marketing Retail インターネットを通じたオンライン小売ショッピングサービスの提供や、データ・ソフトウエアな どをインターネット経由で利用できるクラウド・サービスを提供する。 Amazon.com(アマゾン・ドット・コム)は世界最大規模のオンライン小売ショッピン グサービス。 AWS(アマゾン・ウェブ・サービス)は従来、利用者(企業が中心)が自前のコン ピューター・システムで開発・利用していたデータやソフトウエアなどをネットワーク経由で利 用できるクラウド・サービスを提供する。 1994年7月 1997年5月 ネットフリックス Internet & Direct Marketing Retail インターネット経由での映画、TV番組のストリーミング配信や、郵送でDVDを送付 するサブスクリプションサービスを提供する。 利用者は、オリジナルの作品、ドキュメンタリー、映画、テレビ番組などをインターネット接 続されたスクリーン、テレビ、コンピューター、モバイル機器で直接観ることができ、190カ国 以上に配信されている。 1997年8月 2002年5月

グーグル InternetSoftware & Services Google(グーグル)は、独自の検索エンジンによるインターネット検索のほか、広告、 YouTube(動画共有サービス)、クラウド・サービス、Android(OS)、Chrome (インターネット・ブラウザー)などのインターネット関連事業のほか、Chromecast (※)、Chromebooks(ノートブック・パソコン)、Nexus(モバイル機器)などの ハードウエア製品を提供する。 1998年9月 2004年8月

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FANGの特徴(その2):

圧倒的な利用者数、高いシェア

を有する

FANGはそれぞれの主力事業の領域において、圧倒的な利用者数や高いシェアを有しています。それが各社の高収益を支

えて高成長の原動力となっていると考えられます。

FANGの特徴(その3):

創業者兼経営者

独自の経営理念・企業文化

を構築

FANGの経営者は、全員がカリスマ性のある共同創業者兼CEO(最高経営責任者)であり、独自の企業理念を掲

げ、競争力のある企業文化を築き上げています。

※上記内容は2016年~2018年の各調査時点のものであり、現在および今後においては異なる場合があります。 ※後述の当資料のお取り扱いにおけるご注意をよくお読みください。※個別企業の推奨を目的とするものではありません。 ※出所(図表2)(図表3)各種資料より当社作成。※経営者(年齢)は、資料作成時点のものです。

FANG+インデックス

(図表2) 利用者数やシェア フェイスブック Facebook:月間利用者数は21億3,000万人、デイリー利用者は14億人。このうち、モバイルからの月間利用者数は17 億4,000万人、デイリー利用者数は11億5,000万人と大半がモバイルからの利用者。 Instagram:月間利用者数は8億人、デイリー利用者数は5億人、シェアされた写真は400億枚以上。また、月間の広告 主数は100万社超え。 アマゾン Amazon.com:米国、英国、日本、ドイツでのEC市場シェアは1位。有料会員プログラム「Prime(プライム)」の米国にお ける加入者数は8,500万人(米国の世帯数の約過半数)。 AWS:クラウドサービスでのシェアは35%、2位はマイクロソフトの11%。 ネットフリックス 世界米国での2016年の動画配信サービス市場では、ネットフリックスが190以上の国で合計1億人以上の会員数。 53%。アマゾン・プライム・ビデオが25%、Huluが13%。 グーグル 検索エンジンのシェアは多くの国でド、欧米では、米国、英国、フランス、ドイツなどで1位。特にモバイルにおけるシェアが高い傾向があり、アジアでは日本、タイ、インドネシア、イン90%を超えている。 (図表3) 経営者(年齢) 肩書き 経営理念・企業文化 フェイスブック マーク・ザッカーバーグ(33) 共同創業者兼 CEO 5つの経営理念 1.影響力が重要(FOCUS ON IMPACT) 2.素早く動く(MOVE FAST) 3.大胆であれ(BE BOLD) 4.オープンであれ(BE OPEN)

5.社会的価値を築く(BUILD SOCIAL VALUE)

アマゾン ジェフ・ベゾス(54) 共同創業者兼 CEO

ジェフ・ベゾスの理念

顧客は常に正しい(顧客の絶対性)

企業コンセプト

地球で最も顧客中心の企業(Earth's most customer centric company) ネットフリックス リード・ヘイスティングス(57) 共同創業者兼 CEO 創造性こそもっとも重要 伝統的なビジネスでは最良のものは他より2倍優れています。しかし創造 性が支配的であるようなビジネスでは最良のものは他より10倍優れている のです。 「Netflixは、エクセレンスを常に求め続ける集団である。したがって、エクセ レンスを実現できない従業員は、Netflixに必要ない」 グーグル ラリー・ペイジ(45) 共同創業者兼 アルファベットCEO Googleが掲げる10の事実 1.ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。 2.1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。 3.遅いより速いほうがいい。 4.ウェブ上の民主主義は機能する。 5.情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。 6.悪事を働かなくてもお金は稼げる。 7.世の中にはまだまだ情報があふれている。 8.情報のニーズはすべての国境を越える。 9.スーツがなくても真剣に仕事はできる。 10.「すばらしい」では足りない。

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※後述の当資料のお取り扱いにおけるご注意をよくお読みください。※個別企業の推奨を目的とするものではありません。 ※銘柄紹介に関する記載は各種資料より当社が作成。株価、売上高、1株当たり利益の図表はブルームバーグより当社が作成。 ※上記グラフは、資料作成時点のものです。

FANG+インデックス

F

ANG+

I

ndex 銘柄紹介

エヌビディア

1993年に創業された、工場を持たずに企画設計・開

発のみを手掛ける半導体企業で、主力製品はGPU(グラ

フィックス・プロセッシング・ユニット)といわれる画像処理半

導体です。元々GPUはパソコンゲームなどで、画像を高速

表示するために開発されました。

GPUが得意とする「並列演算」はしばしば人間の頭脳に

例えられます。脳の〈見て、聞いて、考えて・・・〉という働きと

同様、異なる情報処理を同時進行することができる故です

が、そのため人間の神経回路を模したAI(人工知能)の

計算手法である「ディープラーニング」はGPU抜きでは成り

立ちません。同社のGPUはその「並列演算」において技術

力の高さで定評がありますが、それ以外にも強みとして、誰

でも容易に使えるディープラーニング向け製品を構築し、ク

ラウド上でのソフトウエア展開もいち早く始めたことがあげら

れます。さらに東京大学を初めとする、世界中の多くの上位

大学や研究機関、ベンチャー企業をサポートしている点も

重要です。サポートした機関それぞれのAI開発が同社

GPUを足場に進められていることにより、技術革新の早い

AI分野において一定の優位性を保持できているからです。

Nintendo Switchに採用されるなど、現状はゲーム向

け製品が売上の5割以上を占めますが、中長期的には自

動運転分野向けの製品も貢献すると予想されます。

2017年にトヨタが自動運転での協業に同社を選んだこと

が大きな話題となりましたが、すでにトヨタ以前にボルボ、テ

スラ、アウディなどの自動車メーカーとも協業しています。

2018年には「アポロ計画」のバイドゥ、シェアサービスのウー

バーなど320社を超えるパートナーと協業を進めていることを

公式発表し、もっとも複雑なAI技術が必要とされる自動運

転において、同社が成功を左右する重要な位置を占めて

いることが明らかになりました。

ゲーム、自動車以外にも医療、建築、航空宇宙業界な

ど、様々な分野において協業の輪は広がっており、今後の

収益拡大が期待されています。

株価

売上高

1株当たり利益

0 50 100 150 200 250 300 '13/4 '14/4 '15/4 '16/4 '17/4 単位:ドル 期間:2013年4月末~2018年3月末 (C)NVIDIA GEFORCE(ジーフォース) GTX 1080 Ti 9,714 12,380 14,192 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 18年1月 19年予想 20年予想 単位:100万ドル 4.7 6.9 8.0 9.5 0 4 8 12 18年1月 19年予想 20年予想 21年予想 単位:ドル

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F

ANG+

I

ndex 銘柄紹介

ネットフリックス

ネットフリックスは、月額会員制の動画配信サービスを世

界190カ国以上で提供する情報通信サービス企業です。

1997年創業の同社は、もともとはオンラインのDVDレンタ

ルサービスを提供していましたが、創業者で現CEO(最高

経営責任者)のリード・ヘイスティングスの指揮の下、

2007年から現在のような月額会員制の動画配信サービ

スを開始しました。

月額会員はコース別に設定された毎月一定額の会費を

払うことで、自宅のテレビやスマートフォン、PCなどを用いて、

いつでもどこでも視聴することができます。配信される動画は

テレビドラマや映画など合わせて数千タイトルにのぼります。

有料会員数は米国内では5,281万人、米国外では

5,783万人(いずれも2017年12月末時点)と、世界

全体で1億人を超える規模となっています。近年、米国で

は毎年数十万人がCATV(ケーブルテレビ)を解約し、動

画配信サービスに流入するといった傾向があります。このよう

な傾向はここ数年続いていて、米国内においてもまだ会員

を増やす余地があると考えられます。同社の強みはなんと

言っても自社で制作するオリジナル作品で、2013年から放

送されている、米国の政界を舞台にしたドラマシリーズ「ハウ

ス・オブ・カード」がエミー賞3部門やゴールデングローブ賞を

獲得するなど、同社はドラマや映画界における主要な賞を

受ける作品を生み出しています。近年はこうした作品の制

作費にかなりの予算を割いており、予算総額はディズニーな

どの巨大フィルムメーカーに遜色ない規模となっています。ま

た最近では20世紀フォックスでテレビドラマ「

g

lee」などのヒッ

ト作を手掛けた、有名プロデューサーのライアン・マーフィーと

およそ3億ドルの契約を結ぶなど、人材面の強化も進めて

います。ネットフリックス社全体での売上規模は2017年で

117億ドルほどでしたが、2018年は75~80億ドルの予算

を作品制作に充てる予定で、今後もオリジナル作品制作に

巨額の予算を充て競争力を維持する方針です。

※後述の当資料のお取り扱いにおけるご注意をよくお読みください。※個別企業の推奨を目的とするものではありません。 ※銘柄紹介に関する記載は各種資料より当社が作成。株価、売上高、1株当たり利益の図表はブルームバーグより当社が作成。 ※上記グラフは、資料作成時点のものです。

FANG+インデックス

株価

売上高

1株当たり利益

0 50 100 150 200 250 300 350 '13/4 '14/4 '15/4 '16/4 '17/4 単位:ドル 期間:2013年4月末~2018年3月末 11,693 15,841 19,416 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 17年12月 18年予想 19年予想 単位:100万ドル 1.2 3.1 5.1 7.2 0 2 4 6 8 17年12月 18年予想 19年予想 20年予想 単位:ドル

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投資者の皆さまへ Monthly Fund Report 信託期間 : 2018年1月31日 から 2028年1月28日 基 準 日

決算日 : 毎年1月30日(休業日の場合翌営業日) 回次コード

≪基準価額・純資産の推移≫ 当初設定日(2018年1月31日)~2018年3月30日 期間別騰落率 期間 1カ月間 3カ月間 6カ月間 1年間 3年間 5年間 年初来 設定来 ≪主要な資産の状況≫ ※比率は、純資産総額に対するものです。 ≪分配の推移≫ (1万口当たり、税引前)

資産別構成

通貨別構成

外国株式 米ドル 外国株式 先物 日本円 外国投資信託 コール・ローン、その他 合計 アメリカ 情報技術 中国 一般消費財・サービス

iFreeNEXT FANG+インデックス

※「分配金再投資基準価額」は、分配金実績があった場合に、当該分配金(税引前)を分配時にファンドへ再投資したものとみなして計算したものです。 ※基準価額の計算において、運用管理費用(信託報酬)は控除しています(後述のファンドの費用をご覧ください)。 ※「期間別騰落率」の各計算期間は、基準日から過去に遡った期間とし、当該ファンドの「分配金再投資基準価額」を用いた騰落率を表しています。 ※当ファンドはNYSE FANG+指数(円ベース)をベンチマークとしておりますが、同指数を上回る運用成果を保証するものではありません。 ※グラフ上のベンチマークは、グラフの起点時の分配金再投資基準価額に基づき指数化しています。 ※実際のファンドでは、課税条件によって投資者ごとの騰落率は異なります。また、換金時の費用・税金等は考慮していません。 ※先物の建玉がある場合は、資産別構成の比率合計欄を表示していません。 ※業種名は、原則としてS&PとMSCI Inc.が共同で作成した世界産業分類基準(GICS)によるものです。 ■当資料は、ファンドの状況や関連する情報等をお知らせするために大和投資信託により作成されたものです。当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価 額は大きく変動します。したがって投資元本が保証されているものではありません。当ファンドの取得をご希望の場合には投資信託説明書(交付目論見書)を販売会社よりお渡し いたしますので、必ず内容をご確認の上ご自身でご判断ください。後述の当資料のお取り扱いにおけるご注意をよくお読みください。 --- ※分配金は、収益分配方針に基づいて委託会社が決 定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するもの ではありません。分配金が支払われない場合もあります。 65.4% 18.6% 28.1% 89.9% 国・地域名 比率 業種名 比率

国・地域別構成

合計108.5%

株式 業種別構成

合計93.5% 3.9% 12 ---1 2.6% 93.5% 10 108.4% 1 12.3% -8.4% 合計100.0% 資産 銘柄数 比率 通貨 比率 決算期(年/月) 分配金 --- --- --- --- -7.6 % -6.1 % --- --- 純資産総額 679百万円 --- --- --- ファンド ベンチマーク -8.4 % --- 3346 2018年3月30日現在 追加型投信/海外/株式/インデックス型 2018年3月30日 基準価額 9,241 円 -7.7 % --- 0 5 10 15 20 25 30 7,000 8,000 9,000 10,000 11,000 12,000 13,000 設定時 18/2/19 18/3/8 18/3/28 純 資 産 総 額( 億 円) 基 準 価 額( 円) 純資産総額 分配金再投資基準価額 基準価額 ベンチマーク ※過去の実績を示したものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。 初回決算期が到来していないため、 分配金は記載していません。

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組入上位10銘柄

※ 後述の当資料のお取り扱いにおけるご注意をよくお読みください。

≪ファンドの目的・特色≫

TESLA INC 一般消費財・サービス アメリカ 8.7% ※比率は、純資産総額に対するものです。 ※業種名は、原則としてS&PとMSCI Inc.が共同で作成した世界産業分類基準(GICS)によるものです。 ※先物、外国投資信託の場合は、業種名を表示していません。 FACEBOOK INC-A 情報技術 アメリカ 9.1%

BAIDU INC - SPON ADR 情報技術 中国 8.9%

ALIBABA GROUP HOLDING-SP ADR 情報技術 中国 9.6%

ALPHABET INC-CL A 情報技術 アメリカ 9.6% NVIDIA CORP 情報技術 アメリカ 9.7% AMAZON.COM INC 一般消費財・サービス アメリカ 9.7% APPLE INC 情報技術 アメリカ 9.9% NETFLIX INC 一般消費財・サービス アメリカ 9.7% 合計97.3% 銘柄名 業種名 国・地域名 比率 NASDAQ 100 E-MINI 201806 --- アメリカ 12.3% ファンドの目的 米国上場企業の株式に投資し、NYSE FANG+指数(円ベース)の動きに連動した投資成果をめざします。 (注)「株式」…DR(預託証券)を含みます。 ●NYSE FANG+について NYSE FANG +指数は、次世代テクノロジーをベースに、グローバルな現代社会において人々の生活に大きな影響 力を持ち、高い知名度を有する米国上場企業を対象に構成された株価指数です。 NYSE FANG+指数は、これらの企業に等金額投資したポートフォリオで構成されています。 なお、「FANG」とは、主要銘柄であるフェイスブック(Facebook)、アマゾン・ドット・コム(Amazon.com)、 ネットフリックス(Netflix)、グーグル(Google)の頭文字をつないだものです。 ※当指数は、四半期(3・6・9・12 月)ごとに等金額となるようリバランスを行ないます。 ファンドの特色 1. 原則として、NYSE FANG+指数を構成する全銘柄に投資します。 2. 為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。 3. 当ファンドは、ファミリーファンド方式で運用を行ないます。 ・マザーファンドは、「FANG+インデックス・マザーファンド」です。 ※ くわしくは「投資信託説明書(交付目論見書)」の「ファンドの目的・特色」をご覧ください。

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※ 後述の当資料のお取り扱いにおけるご注意をよくお読みください。

≪投資リスク≫

≪ファンドの費用≫

● 当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、投資元本が保証さ れているものではなく、これを割込むことがあります。信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者に帰属し ます。投資信託は預貯金とは異なります。基準価額の主な変動要因は、以下のとおりです。 「株価の変動(価格変動リスク、信用リスク)」、「集中投資のリスク」、「為替変動リスク」、「カントリー・リスク」、「そ の他(解約申込みに伴うリスク等)」 ※ 基準価額の動きが指数と完全に一致するものではありません。 ※ 基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。 ※ くわしくは「投資信託説明書(交付目論見書)」の「投資リスク」をご覧ください。 (注)「その他の費用・手数料」については、運用状況等により変動するため、事前に料率、上限額等を示すことが できません。 ※ 手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。また、上場投資信 託証券は市場価格により取引されており、費用を表示することができません。 ※ くわしくは「投資信託説明書(交付目論見書)」の「手続・手数料等」をご覧ください。 投資者が直接的に負担する費用 料率等 費用の内容 購 入 時 手 数 料 販売会社が別に定める率 ※徴収している販売会社は ありません。 — 信託財産留保額 ありません。 — 投資者が信託財産で間接的に負担する費用 料率等 費用の内容 運 用 管 理 費 用 ( 信 託 報 酬 ) 年率 0.7614% (税抜 0.705%) 運用管理費用の総額は、毎日、信託財産の純資産総額に対し て左記の率を乗じて得た額とします。 その他の費用・ 手 数 料 (注) 監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料、先物取引・オ プション取引等に要する費用、資産を外国で保管する場合の 費用等を信託財産でご負担いただきます。

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≪当資料のお取り扱いにおけるご注意≫

 当資料は、ファンドの状況や関連する情報等をお知らせするために大和投資信託により作成されたもの

です。

 当ファンドのお申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする「投資信託説明書(交付目論見書)」の内

容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。

 投資信託は、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は大きく変動します。したがって、

投資者のみなさまの投資元本が保証されているものではありません。信託財産に生じた利益および損失

は、すべて投資者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。

 投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の保護の対象ではありま

せん。証券会社以外でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。

 当資料は、信頼できると考えられる情報源から作成していますが、その正確性・完全性を保証するもの

ではありません。運用実績などの記載内容は過去の実績であり、将来の成果を示唆・保証するものでは

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