労働保険
<個別申告>
システム
-操作説明書-
2012/12/01For Windows 7 / VISTA / XP
目次
各種処理/印刷
1 概算・確定申告書 ・・・・・・・・・・・ 3
2 月別確定賃金入力 ・・・・・・・・・・・ 5
3 一括有期事業入力 ・・・・・・・・・・・ 9
4 一括有期総括入力 ・・・・・・・・・・・13
5 監督署別事業所一覧 ・・・・・・・・・・17
随時処理/印刷
11 保険関係成立届 ・・・・・・・・・・・・19
12 名称・所在地等変更届 ・・・・・・・・・25
13 期中概算・確定申告書 ・・・・・・・・・27
14 一括有期事業開始届 ・・・・・・・・・・29
15 継続事業一括申請書 ・・・・・・・・・・33
年次更新
16 保険料率表 ・・・・・・・・・・・・・・35
17 年次繰越 ・・・・・・・・・・・・・・・37
その他
21 労働保険料計算書 ・・・・・・・・・・・39
22 事業所名簿 ・・・・・・・・・・・・・・41
23 宛名ラベル ・・・・・・・・・・・・・・43
付録
労働保険 -労働保険メニュー画面-
社労夢システム 労働保険
Ver.080301
労働保険 -労働保険メニュー画面- <メモ欄>
労働保険 -概算・確定申告書-
■処理概要
事業所の確定賃金や概算賃金等を入力して保険料の計算を行い、概算・確定保険料申告書 の印刷をします。■使用する用紙
労働保険 概算・増加概算・確定保険料・一般拠出金申告書(ドットインパクトプリンタ専用) 様式第6号(第24条、第25条、第33条関係)(甲)■主な入力項目
●人数及び賃金 人数、確定賃金、概算賃金をそれぞれ入力すると、保険料と一般拠出金を自動計 算します。通常、労災保険料、雇用保険料の入力は出来ませんが、メリット適用 の事業所のみ入力出来ます。 ●納付回数 納付回数を指定します。回数により、保険料の配置が換わります。 ○その他の入力 通常入力では、([Enter]キーで次の項目へ進む)では、入力出来ませんが、項目戻り ([↑])で戻るか、マウスカーソルをあわせてクリックすると入力可能な項目に、以下 の項目があります。 ・メリット(確・概) ・申告済概算保険料 ・保険料率 ・保険関係成立年月日 ● 廃止等年月日 廃止等の年月日を入力します。 ● 廃止等理由 廃止等の理由を下記プルダウンメニューより選択します。 ・廃止 ・委託 ・個別 ・その他社労夢システム 概算・確定申告書
Ver.080301 3労働保険 -概算・確定申告書- ●印刷[F2] 入力内容を登録し、役所から送付された、「概算・確定保険料 申告書」に印刷します。 「はい(Y)」 :表示内容を登録し、印刷処理に進みます。 「いいえ(N)」:登録・印刷はしません。入力画面に戻ります。 ○印刷指定「労働保険概算・確定保険料申告書」を指定した場合、下図が表示 されます。印刷する帳票の種類を選択します。 ②印刷選択項目 □事業又は作業の種類 チェック有 「様式6号 25 事業又は作業の種類」に業種を印刷します。 チェック無 「様式6号 25 事業又は作業の種類」は空白です。 □事業主 チェック有 「様式6号 29 事業主」に事業主の住所等を印刷します。 「OK[F6]」を押下後に本社選択画面が表示されます。 印字したい事業所が選択又は手入力できます。 チェック無 「様式6号 29 事業主」は空白です。 □事業所 チェック有 「様式6号 28 事業」に事業所の所在地等を印刷します。 チェック無 「様式6号 28 事業」は空白です。 □確定算定基礎賃金 チェック有 「様式6号 8 保険料算定基礎額」に金額を印刷します。 チェック無 「様式6号 8 保険料算定基礎額」は空白です。 □概算算定基礎賃金 チェック有 「様式6号 12 保険料算定基礎額の見込額」に金額を印刷します。 チェック無 「様式6号 12 保険料算定基礎額の見込額」は空白です。 ○本社選択画面 登録されている名称、所在地、郵便番号、電話番号を一覧表示します。印刷に使用 する名称(社名)をマウスクリック(黒地に白抜き)し、入力完了ボタンを押下し ます。「事業主欄の内容」は修正可能です。 ※ここで修正した内容は、 事業所情報に反映しません。 あくまで印刷用です。 登録内容そのものが違う 場合は、「保険関係成立 届」で修正して下さい。 ○成立年月日 23.保険関係成立年月日に印字する年月日を入力します。 ● 再計算[F3] 保険料率が変更された場合などに、再計算を行います。 ①用紙選択 印字済 すでに役所で印字された 帳票に印刷する場合。 未印字 白紙の帳票に印刷する 場合。 ① ② 4
労働保険 -月別確定賃金入力-
■処理概要
事業所の月別賃金を入力し、保険料の計算を行い算定基礎賃金計算書及び、概算・確定 保険料申告書の印刷をします。■使用する用紙
労 働 保 険 概算・増加概算・確定保険料・一般拠出金申告書(ドットインパクトプリンタ専用) 様式第6号(第24条、第25条、第33条関係)(甲) B4カット紙 平成○○年度確定保険料算定賃金計算書(レーザープリンタ専用) 労災保険対象労働者数及び賃金/雇用保険対象労働者数及び賃金 労働保険料算定基礎賃金内訳書(熊本県専用紙)■入力項目
●年度 確定年度と概算年度が選択できます。確定年度を表示し入力します。 概算年度は先行入力ができますが、申告書の印刷は行えません。 ●出向労働者の有無 「受」受入人数を入力します。 「出」出向人数を入力します。 Ver.080301社労夢システム 月別確定賃金入力
◆操作手順
①「労災保険対象労働者数及び賃金」の賃金内容を入力 すべての賃金を入力後、[Tab]キーを押下します。 ②「雇用保険対象労働者数及び賃金」の賃金内容を入力 すべての賃金を入力後、[Tab]キーを押下します。 ③「高齢者」の内容を入力 すべての内容を入力後、[Tab]キーを押下し、[登録]ボタンを押下します。 ④「申告済概算保険料」を入力 拠出金対象額と概算賃金を入力します。 最後に[登録]ボタンを押下します。労働保険 -月別確定賃金入力- ●備考[S+F6] 確定保険料算定基礎賃金計算書(B4 カット紙)の備考欄に印字する内容を入力します。 ●「労災保険対象者数及び賃金」の月別の確定賃金 雇用保険のみの成立の場合「雇用保険」から初期表示されます。「労災保険 対象労働者数及び賃金」のタブが初期表示されていますので、常時使用労働 者、役員労働者、臨時労働者の各月ごとの人数及び賃金を入力します。 ●「雇用保険対象被保険者数及び賃金」の月別確定賃金 雇用保険加入事業所(成立年月日の雇用に入力している事業所)は、「雇用 保険対象被保険者数及び賃金」のタブが表示されますので、被保険者、役員被 保険者、高齢労働者の人数及び賃金を入力します。 労災賃金コピー 労災賃金に入力した賃金を雇用保険の賃金にコピーします。 一元適用(両保険成立)のみ表示されます。 以降コピー[F11] カーソルのある月の人数、賃金を3月まで複写します。 前行コピー[F12] カーソルのある月の人数、賃金を次の月へ、複写します。 ●賞与月 賞与月のある場合は賞与月を入力し、登録します。 6
労働保険 -月別確定賃金入力- ●削除〔F3〕 すべての人数、賃金を初期化します。 ●高齢者 高齢者の内訳を入力します。雇用保険加入事業所の場合に表示されます。 ○被保険者取込[F2] 従業員台帳より該当労保番号の人で、64才以上の人を取込みます。 生年月日で判断します。 ●概算[F5](概算賃金・保険料) 各月別確定賃金より確定保険料の計算をします。概算賃金を入力すると、概算保険 料を計算して、表示します。 初回入力時は確定賃金が概算賃金にコピーされます。必要に応じて入力します。 登録後の確定賃金修正時に概算賃金にコピーされるかどうかは基本台帳-事務所 入力-労働保険詳細で設定します。 ○納付回数 納付回数を入力します。 ●自動配置[F7] <自動配置について> ①「従業員台帳」-「労働保険」の「労災種別」「雇用種別」の労働保険番号 (11桁)と各種別は今日現在の内容を設定して下さい。 ②賃金データ個人別入力処理で、月毎に各種別に(○印)が付いているかチェック} して下さい。 ③労保番号別賃金一覧表を印刷し、従業員が該当する労働保険番号、種別が正しく セットされているか確認して下さい。 基本台帳「賃金データ入力」に各月の賃金 (賞与・給与)が入力されている場合、同 ボタン押下で、労災・雇用のそれぞれの種 別に合わせて配置します。 ※労災・雇用種別の労働保険番号(11桁) と各種別を正しく設定して下さい。
労働保険 -月別確定賃金入力- ●印刷[F2] 役所から送付された、概算・確定保険料申告書に印刷します。 確定年度指定時のみ表示されます。 ○印刷指定 ③印刷選択項目 □事業又は作業の種類 チェック有 「様式6号 25 事業又は作業の種類」に業種を印刷します。 チェック無 「様式6号 25 事業又は作業の種類」は空白です。 □事業主 チェック有 「様式6号 29 事業主」に事業主の住所等を印刷します。 「OK[F6]」を押下後に本社選択画面が表示されます。 印字したい事業所が選択又は手入力できます。 チェック無 「様式6号 29 事業主」は空白です。 □事業所 チェック有 「様式6号 28 事業」に事業所の所在地等を印刷します。 チェック無 「様式6号 28 事業」は空白です。 □確定算定基礎賃金 チェック有 「様式6号 8 保険料算定基礎額」に金額を印刷します。 チェック無 「様式6号 8 保険料算定基礎額」は空白です。 □概算算定基礎賃金 チェック有 「様式6号 12 保険料算定基礎額の見込額」に金額を印刷します。 チェック無 「様式6号 12 保険料算定基礎額の見込額」は空白です。 ○労働保険 概算・確定保険料申告書 「様式第6号 労働保険 概算・確定保 険料・一般拠出金申告書」に印刷しま す。 ○確定保険料算定基礎賃金計算書 (B4カット紙) ○労働保険料算定基礎賃金内訳書 (熊本県専用紙)熊本県専用の帳票です。 ①用紙選択 「印字済」 すでに、役所で印字された帳票に印刷する場合。 「未印字」 白紙の帳票を印刷する場合。 ②納付額欄を印刷する 納付額の印刷について選択します。 ※複数の帳票(レイアウト)が存在しております。 ご確認の上作業をお願いします。 ○本社選択画面 登録されている名称、所在地、郵便番号、電話番号を一覧表示します。印刷に 使用する名称(社名)をマウスクリック(黒地に白抜き)し、入力完了ボタン を押下します。「事業主欄の内容」は修正可能です。 ※ ここで修正した内容は、 事業所情報に反映しません。 あくまで印刷用です。 登録内容そのものが違う 場合は、「保険関係成立届」 で修正して下さい。 ○成立年月日 23.保険関係成立年月日に印字する年月日を入力します。 「労働保険 概算・確定保険料申告書」 を指定した場合、右図が表示されます。 印刷する帳票の種類を選択します。 ① ② ③ 8
労働保険 -一括有期事業入力-
■処理概要
一括有期事業報告書を入力して、保険料の計算を行い、一括有期事業報告書、一括有期事業 総括表及び、概算・確定保険料申告書の印刷を処理します。■使用する用紙
労働保険 概算・増加概算・確定保険料申告書(ドットインパクトプリンタ対応) 様式第6号(第24条、第25条、第33条関係)(甲) 一括有期事業報告書(建設の事業)(ドットインパクトプリンタ対応) 様式第7号(第34号関係)(甲)A4
カット紙 平成○○年度確定保険料総括表 一般事業場用(レーザープリンタ対応)
◆操作手順
①事業内容を入力 すべての事業を入力したら、[Tab] キーを押下します。 ②拠出金対象額を入力 金額を入力し[Tab]キーを押下します。 ③「概算保険料」を入力 概算賃金を入力します。「納付回数」を入力します。 最後に「登録」ボタンを押下します。社労夢システム 一括有期事業入力
Ver.080301労働保険 -一括有期事業入力-
■入力項目
●年度 ●事業番号 ●事業の名称 ●事業場の所在地 ●事業の期間 ●請負代金の額 ●加算額 ●控除額 ●請負金額 ●労務費率 ●賃金総額 ●平均人数 ●確定/概算労災保険料率 確定年度と概算年度が選択できます。概算年度は先行入力がで きますが、印刷はできません。 上段に業種コード2桁を入力します。業種コード 36 の場合は 下段に細目(1、2)を入力します。 元請工事などの名称を入力します。 上記の所在地を入力します。 上段、下段で事業の開始年月日、終了年月日を6桁で入力します。 請負代金を入力します。 事業主が、注文者などからその事業に使用する工事用の資材な どを支給されたりまたは機械器具などを貸与された場合は、支 給された価額相当額、又は機械器具等の損料相当額を入力しま す。(但し、機械装置は除きます) 請負代金に「機械装置」の価格が含まれている場合は、その価 格を入力します。 この項目は自動計算します。 請負金額=請負代金+加算額-控除額 入力中の事業所の業種コードから労務費率を検索して表示し ます。また、「0」を入力することにより、次の「賃金総額」 を入力する事が出来ます。 通常は自動計算します。 賃金総額=請負金額×労務費率 「労務費率」に「0」を入力した場合は入力可になります。 入 力された金額は、賃金算定合計欄に表示されます。 使用労働者数を入力します。 各明細毎に業種コードに応じた料率を表示します。メリット適 用の場合は、必要に応じて修正して下さい。 ○賃金算定合計 ○比率算定合計 ○労災基礎額 ○拠出金基礎額 ●並替・再計算〔s+F6〕 ●開始届取込〔s+F7〕 ●事業名入力[F7] 労務費率計算を行わない場合の請負金額の計と賃金総額の計 労務費率計算を行う場合の請負金額の計と賃金総額の計 「賃金算定合計」、「比率算定合計」の内容を集計して表示します。 通常は労災基礎額の賃金総額を表示します。 明細データの並び替えと再計算を行います。 業種・開始・終了でソートされます。 一括有期開始届で入力したデータで、年度更新 期間中で事業期間を過ぎた工事を取込みます。 事業の名称を入力します。 ※以下は自動計算されます。 10
労働保険 -一括有期事業入力- ●概算保険料[F5] (確定・概算保険料) 入力の詳細は月別確定賃金入力に準じます。 ●納付回数 納付回数を入力します。 ●印刷[F2] 役所から送付された、概算・確定保険料申告書に印刷します。 確定年度指定時のみ表示されます。 ○労働保険 概算・確定保険料申告書 ○一括有期事業報告書 ○一括有期事業総括表 「 様 式 第 6 号 労 働 保 険 概算・確定保険料・一般拠 出金申告書」に印刷します。 (ドットインパクトプリンター対応) 「様式第7号(第 34 条関 係)(甲)一括有期事業報告 書(建設の事業)」を印刷 します。業種コード毎に改 頁されます。労働局名の印 字は行えません。手書きと なります。 A4 カット紙 (レーザープリンタ対応) 様式第7号 (ドットインパクトプリンター対応) 「平成○○年度確定保険 料総括表 一般事業場 用」を印刷します。 (レーザープリンタ対応)
労働保険 -一括有期事業入力-
③
印刷選択項目 □事業又は作業の種類 チェック有 「様式6号 25 事業又は作業の種類」に業種を印刷します。 チェック無 「様式6号 25 事業又は作業の種類」は空白です。 □事業主 チェック有 「様式6号 29 事業主」に事業主の住所等を印刷します。 「OK[F6]」を押下後に本社選択画面が表示されます。 印字したい事業所が選択又は手入力できます。 チェック無 「様式6号 29 事業主」は空白です。 □事業所 チェック有 「様式6号 28 事業」に事業所の所在地等を印刷します。 チェック無 「様式6号 28 事業」は空白です。 □確定算定基礎賃金 チェック有 「様式6号 8 保険料算定基礎額」に金額を印刷します。 チェック無 「様式6号 8 保険料算定基礎額」は空白です。 □概算算定基礎賃金 チェック有 「様式6号 12 保険料算定基礎額の見込額」に金額を印刷します。 チェック無 「様式6号 12 保険料算定基礎額の見込額」は空白です。 ○本社選択画面 登録されている名称、所在地、郵便番号、電話番号を一覧表示します。 印刷に使用する名称(社名)をマウスクリック(黒字に白抜き)し、 入力完了ボタンを押下します。「事業主欄の内容」は修正可能です。 ※ここで修正した内容は、事業所情報に反映しません。あくまで印刷用です。 登録内容そのものが違う場合は、「保険関係成立届」で修正して下さい。 ○成立年月日 23.保険関係成立年月日に印字する年月日を入力します。 ○印刷指定 「労働保険概算・確定保険料申告書」を指定した場合、下図が表示されます。 印刷する帳票の種類を選択します。 ① ② ③ ①用紙選択 「印字済」 すでに、役所で印字された帳票に印刷する場合。 「未印字」 白紙の帳票を印刷する場合。 ②納付額欄を印刷する 納付額の印刷について選択します。 ※複数の帳票(レイアウト)が存在しております。 ご確認の上作業をお願いします。 12労働保険 -一括有期総括入力-
■処理概要
一括有期事業総括表を入力して、保険料の計算を行い、一括有期事業総括表及び、概算・確定 保険料申告書の印刷をします。 ※事業の明細は、この処理では入力できません。「一括有期事業入力」をご利用下さい。 ※「一括有期事業入力」を行った場合は、この処理では、データの表示・削除のみにして下さい。 表示内容を修正する場合は、「一括有期事業入力」で行います。■使用する用紙
労働保険 概算・増加概算・確定保険料・一般拠出金申告書(ドットインパクトプリンタ対応) 様式第6号(第24条、第25条、第33条関係)(甲)A4
カット紙 平成○○年度確定保険料総括表 一般事業場用 (レーザープリンタ対応)◆操作手順
①事業内容を入力 すべての事業を入力したら、[Tab] キーを押下します。 ②「平均人数」項目を入力 人数を入力し、[Tab] か[Enter]キーを押下します。 ③「概算保険料」を入力 概算賃金を入力します。「納付回数」を入力します。 最後に「登録」ボタンを押下します。■入力項目
社労夢システム 一括有期総括入力
Ver.080301労働保険 -一括有期事業総括入力- ●概算保険料[F5](確定・概算保険料) 入力の詳細は月別確定賃金入力に準じます。 ○納付回数 納付回数を入力します。 ●印刷[F2] 役所から送付された、概算・確定保険料申告書に印刷します。 確定年度指定時のみ表示されます。 ○労働保険 概算・確定保険料申告書 ○一括有期事業総括票 「 様 式 第 6 号 労 働 保 険 概算・確定保険料・一般拠 出金申告書」に印刷します。 (ドットインパクトプリンタ対応) 「平成○○年度確定保険料総 括表 一般事業場用」を印刷 します。(レーザープリンタ対応) ●一般拠出金 ●事業年度 ● 事業番号 ●確定請負金額 ●確定賃金総額・保険料額 ● 概算請負金額 ●概算賃金総額・保険料額 ●平均人数 一般拠出金の対象を指定します。 旧 労務費率、保険料率の変更前の請負工事を入力します。 新 労務費率、保険料率の変更後の請負工事を入力します。 業種コードを入力します。 事業番号別、新旧別請負金額の合計金額を入力します。 自動計算します。 賃金総額=請負金額×労務費率 保険料額=賃金総額×保険料率 ※労務費率を 0.00 にすると賃金総額が手入力できます。 確定分を複写表示しますので必要に応じて修正入力します。 自動計算します。 賃金総額=請負金額×労務費率 保険料額=賃金総額×保険料率 ※労務費率を 0.00 にすると賃金総額が手入力できます。 平均使用労働者数を入力します。 14
労働保険 -一括有期総括入力- 登録されている名称、所在地、郵便番号、電話番号を一覧表示します。 印刷に使用する名称(社名)をマウスクリック(黒地に白抜き)し、 入力完了ボタンを押下します。「事業主欄の内容」は修正可能です。 ①用紙選択 「印字済」 すでに、役所で印字された帳票に印刷する場合。 「未印字」 白紙の帳票を印刷する場合。 ②納付額欄を印刷する 納付額の印刷について選択します。 ※複数の帳票(レイアウト)が存在しております。 ご確認の上作業をお願いします。 ○成立年月日 23.保険関係成立年月日に印字する年月日を入力します。
③
印刷選択項目 □事業又は作業の種類 チェック有 「様式6号 25 事業又は作業の種類」に業種を印刷します。 チェック無 「様式6号 25 事業又は作業の種類」は空白です。 □事業主 チェック有 「様式6号 29 事業主」に事業主の住所等を印刷します。 「OK[F6]」を押下後に本社選択画面が表示されます。 印字したい事業所が選択又は手入力できます。 チェック無 「様式6号 29 事業主」は空白です。 □事業所 チェック有 「様式6号 28 事業」に事業所の所在地等を印刷します。 チェック無 「様式6号 28 事業」は空白です。 □確定算定基礎賃金 チェック有 「様式6号 8 保険料算定基礎額」に金額を印刷します。 チェック無 「様式6号 8 保険料算定基礎額」は空白です。 □概算算定基礎賃金 チェック有 「様式6号 12 保険料算定基礎額の見込額」に金額を印刷します。 チェック無 「様式6号 12 保険料算定基礎額の見込額」は空白です。 ※ここで修正した内容は、事業所情報に反映しません。あくまで印刷用です。 登録内容そのものが違う場合は、「保険関係成立届」で修正して下さい。 「労働保険概算・確定保険料申告書」を指定した場合、下図が表示されます。 印刷する帳票の種類を選択します。 ○印刷指定 ○本社選択画面 ※ ここで修正した内容は、 事業所情報に反映しません。 あくまで印刷用です。 登録内容そのものが違う 場合は、「保険関係成立 届」で修正して下さい。①
②
③
労働保険 -一括有期事業総括入力-
<メモ欄>
労働保険 -監督署別事業所一覧-
■処理概要
事業所台帳の労働保険画面で登録されている労働基準監督署毎に、事業所の一覧を印刷します。■使用する用紙
B4カット紙 A4カット紙 (平成○○年度確定保険料総括表 一般事業場用)■入力項目
●事務所名称 事務所名が表示されます。複数の事務所を作成されている場合は、 労働保険メニューの左上、事務所選択で選択後画面表示させます。 ●事業所の範囲 印刷する事業所の範囲を「全体」、「範囲指定」から選択します。 ←「印刷開始」をクリック社労夢システム 監督署別事業所一覧
Ver.080301 ▼拡大図 ●事業所個別指定画面 事業所の個別指定ができます。労働保険 -監督署別事業所一覧-
▼プレビュー画面
労働保険 -保険関係成立届-
■処理概要
事業所の名称、所在地等の基本情報を入力し、必要に応じて成立届を印刷します。■使用する用紙
保険関係成立届 様式第一号(第4条、第60条、附則第2条関係) (ドットインパクトプリンタ対応)■入力項目
社労夢システム 保険関係成立届
Ver.080301 ●順番 ●種別 ●労働保険番号 ●地区コード ●雇用保険番号 労働保険番号毎に付番された通し番号を入力します。 「基本台帳-事業所台帳-労働保険」の「番号」に連動しています。 労働保険番号が複数ある場合、01から順番に付番しています。 種別の下1桁を入力します。※印刷帳票の様式第1号の「種類」です。 ※省略可。但し印刷は不可となります。 0:保険関係成立届(継続)(事務処理委託届) 1:保険関係成立届(有期) 2:任意加入申請書(事務処理委託届) 府県2桁、所掌1桁、管轄2桁、基幹番号6桁を入力します。 (省略可) 地区コードを入力します。地区の設定を行っていないなど、 特に必要のない場合は、入力の必要はありません。 雇用保険番号(4桁、6桁、1桁)を入力します。(省略可)労働保険 -保険関係成立届- ●事業所名 ●フリガナ(事業所名) ●役職名 ●事業主名 ●フリガナ(事業主名) ●事業所住所 ●フリガナ(事業所住所) ●郵便番号(自宅住所) ●自宅住所 ●事業所電話・自宅電話 FAX番号・携帯電話 ●業種/事業の概要 (必須入力) ●一覧 事業所名を入力します。 事業所名を入力すると自動配置されます。ここで入力す るフリガナは、検索等で使用します。 役職名を入力又は選択します。 事業主名を入力します。 事業主のフリガナを入力します。ここで入力するフリガ ナは、検索等で使用します。 郵便番号を入力すると、自動的に住所を検索して表示しますの で、番地等を補完してください。下段には、ビル名、マンショ ン名 号室などを入力してください。 成立届印刷に使用します。 事業所の郵便番号と同じように入力してください。 郵便番号を入力すると、自動的に住所を検索して、 下記住所に表示しますので、番地等を補完してくだ さい。 事業所の電話番号を入力してください。 「06-6282-9366」のように、市外局番、局 番の次に「-」を入れた方が読みやすくなります。 業種コード入力します。「一覧」で検索でします。事業の 概要については、事業概要を具体的に入力してください。 「一覧」ボタンを押すと業種一覧画面が表示されます。 20
労働保険 -保険関係成立届- ●保険料率 ●保険関係区分 ●一般特殊区分 ●メリット(確・概) ●ラベル拒否 ●自宅郵送 ●保険関係成立年月日 (労災)(雇用) ●常時使用労働者数 ●雇用保険被保険者数 一般・短期 日雇 ●免除対象高年齢労働者数 ●賃金総額の見込額 ●事業開始年月日 ●加入済の労働保険 ●申告済概算保険料 労災、雇用、拠出金の料率を自動表示します。必要に応じて修正 入力をします。業種・保険料関係区分により表示が変わります。 各区分を項目に従って選択して下さい。 〃 確:確定で、メリット適用事業所の場合は「1」、 適用外は「0」 概:概算で、メリット適用事業所の場合は「1」、 適用外は「0」 0:適用しない(初期値) 1:適用する 宛名ラベルの発行を拒否するとき、「1」を入力します。 0:拒否しない(初期値) 1:拒否する 宛名ラベルは、事業所の所在地を印字しますが、この区分に「1」 を設定すると、自宅住所を印字します。(自宅住所を入力して ください) 0:事業所住所を印字(初期値) 1:自宅住所を印字 成立年月日を入力します。(必須入力) 概算・確定申告書、月別確定賃金入力に連動します。 人数を入力します。概算・確定申告書、一括有期事業入力、一 括有期総括表に連動します。 雇用保険被保険者数を入力します。連動されるところはありま せん。保険関係成立届に印字されます。 一般被保険者数のうち高年齢労働者数を入力します。 概算・確定申告書に連動します。 成立日から保険年度末までの賃金総額の見込額を入力します。 任意加入申請の場合のみ入力します。 委託加入から個別加入に変更の場合、もとの労働保険番号を力 します。 既加入者の場合、申告済概算保険料を入力します。 0:適用しない(初期値) 1:適用する
労働保険 -保険関係成立届- ○事業廃止等年月日 ○建設の事業の請負金額 ○発注者 住所又は所在地 ○氏名又は名称 ○電話番号 年月日を入力します。 「様式第1号 ⑫事業廃止等年月日」に印刷されます。 請負金額を入力します。 「様式第1号 ⑬建設の事業の請負金額」に印刷されます。 発注者の住所・所在地を入力します。 「様式第1号 ⑮発注者 住所又は所在地」に 印刷されます。 発注者の氏名又は名称を入力します。 「様式第1号 ⑮発注者 氏名又は名称」に 印刷されます。 発注者の電話番号を入力します。「様式第1号 ⑮発 注者 氏名又は名称 電話番号」に印刷されます。 ●郵送先等 宛名ラベルを、事務担当者名等で印刷する場合入力します。 ●有期事業 ▼ 事業廃止年月日、建設事業関係の入力が出来ます。 22
労働保険 -保険関係成立届- ※「印字する」を選択すると本社選 択画面(下記表示)が表示され本社 の印刷リストが表示されます。 ※印刷区分の「自動改行を無効に しスペースで改行する」にチェ ックを付けるとOCR部分の住 所(漢字・カナ)をスペースの 部分で改行させます。 中断[Esc] 選択を中止又は、印刷を中止し たい場合は、中断を押してくだ さい。 ●印刷 ○本社選択画面 保険関係成立届を印刷します。 成立届帳票の本社の印字選択画面が表示されます。 現在事業所コード内にある支店一覧表が表示されます。 本社欄に印刷したい事業所を選択して下さい。 データ選択が完了し、印刷を実行する場合は、 入力完了ボタンを押してください。 次に前頁の印字選択画面に戻りますので、 印刷を実行する場合は、印刷ボタンを押下し、 プリンタ設定をしてから印刷を実行して下さい。
労働保険 -保険関係成立届- <メモ欄>
労働保険 -名称・所在地等変更届-
■処理概要
事業所の内容を追加・修正入力し、変更届を印刷します。■使用する用紙
様式第2号(第5条関係)労働保険 名称、所在地等変更届(OCR)■入力項目
●上段 労働保険番号~業種名 現行の労働保険番号~業種名を表示します。(修正不可) ●下段 事業所名~業種名 現行の事業所名~業種名を表示しますので変更となる項目のみ修正入力します。社労夢システム 名称・所在地等変更届
Ver.080301労働保険 -名称・所在地等変更届- ●変更年月日/変更理由(必須入力) 変更となった日付、理由を入力します。 ●変更後の事業所番号 変更後の事業所番号を入力します。 ●有期事業 事業予定期間等の入力が出来ます。 ○事業予定期間 期 間 を入力します。「様式第2号④」に印刷されます。 ○事業終了予定年月日 年月日を入力します。「様式第2号⑭」に印刷されます。 ●印刷[F2] ○印刷指定 ←印刷ボタンを押すと確認メッセージが 表示されますので「はい」を押します。 ①用紙選択 「旧様式」 用紙右下に事業主の氏名載欄 のみがあるもの 「新様式」 用紙右下に事業主欄に氏名の 記載欄があるもの ②印字の有無 印字の有無を下記項目より 選択しチェックします。 ②事業主欄 ⑪⑫事業主 下段事業主欄 名称も印字する 26
労働保険 -期中概算・確定申告書-
■処理概要
期途中の新規成立等に伴う概算申告、規模拡大等に伴う増加概算申告、事業廃止等に伴う 確定申告に必要な情報を入力し、保険料の計算を行い、申告書の印刷をします。 事業所は、あらかじめ作成されている必要があります。概算保険料部分の新規入力又は、 修正入力となります。■主な入力項目
●異動区分 「概算申告」、「増額訂正」、「廃止確定」のいずれかを選択します。 ●異動年月日 「概算申告」、「増額訂正」の場合、該当年月日を入力します。 「廃止確定」の場合、廃止等年月日が複写されます。 ●人数及び賃金 人数、概算賃金をそれぞれ入力すると、保険料・拠出金対象額・拠出金を 自動計算します。社労夢システム 期中概算・確定申告書
Ver.080301労働保険 -期中概算・確定申告書- ●納付方法 概算申告 新規保険料の納付方法 増額訂正 増額保険料の納付方法 廃止確定 最終精算の「期」をそれぞれ選択します。 ●廃止等年月日 異動区分で「廃止確定」を選択した時のみ、廃止等年月日の入力出来ます。 ●廃止等理由 異動区分で「廃止確定」を選択した時のみ、理由を入力出来ます。 また、前回入力した理由も選択できます。 ●その他の入力 通常入力([Enter]キーで次の項目へ進む)では、入力出来ませんが、 項目戻り([↑])で戻るか、マウスカーソルをあわせてクリックすると入力 可能な項目に、以下の項目があります。 ・メリット(概) ・保険関係成立年月日 ●印刷[F2] 入力された内容を登録し、「確定・概算保険料申告書」を印刷します。 「納付額」の印刷を選択します。 ○本社選択画面 登録されている名称、所在地、郵便番号、電話番号を一覧表示します。 印刷に使用する名称(社名)をマウスクリック(黒地に白抜き)し、 入力完了ボタンを押下します。「事業主欄の内容」は修正可能です。 ※ここで修正した内容は、事業所情報に反映しません。あくまでも印刷用です。 登録内容そのものが違う場合は、「保険関係成立届」で修正して下さい。 ○期指定 1期、2期、3期を指定します。「納付額」 を印刷しない場合は、指定できません。 ○印刷選択項目 チェックを付けた項目を印刷します。事業 主にチェックを付けると、下図の本社選 択画面が表示されます。 ○加入している労働保険 チェックを付けた項目を印刷します。 28
労働保険 -一括有期事業開始届-
■処理概要
一括有期事業開始届(建設の事業)を入力し、印刷します。■使用する用紙
A4カット紙(レーザープリンタ用) 様式第3号(単票)■入力項目
●事業所コード、順番 事業所コード、順序を入力します。 ●対象年月 一括有期事業開始届出の年月を入力します。 (例 平成15年9月を入力する場合は、1509 と入力します。) Ver.080301社労夢システム 一括有期事業開始届
業種コード 事業番号 事業の名称 事業場の所在地 事業予定期間 発注者の氏名 請負金額 開始届データを一括有期事業入力にデータを取り込む際に使用する 為、工事の業種コード (例 34,35)を入力してください。 (例 3601、3602等)の入力を行います。未入力の場合は、取 り込む際に主たる事業の番号で取り込みます。 業種コード枠にカーソルがある場合、業種一覧の押下が可能です。 一括有期事業開始届に印刷する事業番号(整理番号)を入力します。 上段・下段共に、全角15文字ずつの入力が可能です。 上段・下段共に、全角17文字ずつの入力が可能です。 上段が開始予定日、下段が終了予定日を入力します。 (例 16 年 9 月 1 日の場合 160901 と入力することで 16/09/01 に変換 します。) 上段・下段共に、全角18文字ずつの入力が可能です。 請負金額を入力します。(最大 999,999,999 まで入力可能です。)労働保険 -一括有期事業開始届- ●並べ替え[S+F6] 開始日順の終了日順に並び替えを行います。 ●削除[F3] 現在表示している月の事業所データの一括有期開始届入力データの削除を行います。 ●登録[F6] 明細行の登録を行います。この場合、並び替えはせずにそのままの並びで登録 します。又、空白行があった場合は、空白はつめて登録します。 ●次表示[F8]・前表示[F9] 現在表示している月内で前の事業所データ、次の事業所データがあれば押下可 能となります。 ●印刷[F2] 一括有期開始届(A4カット紙(レーザー用)、専用用紙(ドットインパクト用) を印刷することが出来ます。 ○本社選択画面 (印刷[F2]ボタンを押すと下記画面が表示されます。) 一括有期事業開始届画面(印刷の指定) 作成年月日 労働保険番号の印刷 事業主欄の印刷 帳票左下に印刷する年月日を指定します。 入力しない場合は、空白で印刷します。 労働保険番号の頭 4 桁がすでに印刷されているか、 されていないかにより印字するかしないかを指定します。 帳票右下の印刷項目(郵便番号、電話、住所、氏名)欄の 印刷をするかしないかを指定します。 登録されている名称、所在地、郵便番号、電話番号を一覧表示します。 印刷に使用する名称(社名)をマウスでクリック(黒地に白抜き)し、 入力完了ボタンを押下します。 ※ここで修正した内容は、事業所情報に反映しません。あくまでも印刷用です。 登録内容そのものが違う場合は、「保険関係成立届」で修正して下さい。 30
労働保険 -一括有期事業開始届- 社労士記載欄の印刷 記載欄入力に従って 印刷する 用紙の指定 ○様式第3号(単票) ○A4カット紙 印刷区分 個別印刷 帳票右下の社労士記載欄印刷をするかしないかを指定します。 社労士記載欄を印刷する場合指定可能です。社労士記載欄設定を行っ た定型印イメージを印刷するかを指定します。 専用用紙を手差しでドットインパクトプリンターで印刷する 際にはこちらを選びます。 白紙の用紙に罫線等を引きレーザープリンタで印刷する際にはこち らを選びます。 A4カット紙で印刷する際に、事業主控・正を指定することが出来ます。 入力した工事をすべて印刷せずに、印刷したい工事だけの選択が行えます。 ▼ ▼ 業種一覧 業種一覧で印刷したい事業所の業種を選択し、 確定ボタンを押します。 ▼
労働保険 -一括有期事業開始届- <メモ欄>
労働保険 -継続事業一括申請書-
■処理概要
継続事業一括申請書を印刷します。
■事前処理
「保険関係成立届」又は「事務所台帳」で事業所を登録し、 「継続事業一括」の設定をします。■使用する用紙
専用帳票■使用方法
事業所コードと順番(支店コード)を入力することにより表示される内容を 確認の上、対象の被一括申請書と申請区分を選択して印刷します。社労夢システム 継続事業一括申請書
Ver20100511労働保険 -継続事業一括申請書-
<メモ欄>
労働保険 -保険料率表-
■処理概要
業種毎に保険料率を入力・保守します。■入力項目
●コード/業種名 該当の業種のコード、業種の名称を登録します。(各種届出帳票の印刷に使用します。) ●労災保険料率 (確定・概算) 労災保険料率(確定と概算)を入力します。 ●労務費率 (確定・概算) 労務費率(確定と概算)を入力します。 ●第二種[F2] 第二種特別加入者保険料率の確認・入力の画面が表示されます。 ●第三種[F3] 第三種特別加入者保険料率の確認・入力の画面が表示されます。 注:料率は、年度によって変わります。社労夢システム 保険料率表
Ver20130121労働保険 -保険料率表- ●雇用料率[F3] 雇用保険料率(確定と概算)を入力します。 ●料率年更[F4] 確定年度と概算年度で料率が違っている年度より年更を 行う場合に実行します。同じ料率年度時には、下記メッ セージが表示され実行されません。 ▼上記ボタンを押すと表示されるメッセージ ●料率取込[F7] 概算年度の料率を更新します。 (年次繰越対応バージョンになる前に年次繰越を行なった場合等に使用します。) ●旧料率[F8] ▼上記ボタンを押すと表示される旧保険料率入力画面 ※ 現在の料率画面に戻る時は、新料率〔F9〕を押下します。 36
労働保険 -年次繰越-
■処理概要
当年度の概算保険料を申告済概算保険料に移動し、概算保険料と確定保険料の消去及び、 料率の更新や前年度の廃止事業所を削除して新年度の確定賃金の入力に備えます。 又、任意に月別賃金情報と一括有期事業入力情報の消去も選択出来ます。 ※年次繰越時にデータのバックアップは行われますが、念の為に、基本台帳・データ保存 で社労夢データのバックアップ後に実行をお願いします。■年次繰越の処理手順
①社労夢のバージョンが年度更新対応バージョンになっているか確認します。 なっていない場合は、保険料率入力で料率を新年度用に手修正する必要があります(操作方 法は、別紙「保険料率表」をご覧下さい。) ②削除対象者一覧を選択して下さい。 削除年月日を前年3月31日となっているのが正常です。 プリンターに削除日付以前の廃止事業所が印刷されます。 ③年次繰越を選択して下さい。 前回更新日を確認し削除年月日の指定は、削除対象者一覧と同じ日になります。 月別賃金情報と一括有期事業入力情報消去の有無を選択して下さい。 前年度分より修正入力する場合は、チェックを外して下さい。 以上が年次繰越処理の手順になります。社労夢システム 年次繰越
Ver.20100512労働保険 -年次繰越-
■処理選択
●削除対象者一覧 年次繰越実行で、前年度に委託解除された事業所が削除されます。委託解除の 一覧表を印刷します。委託解除対象者に間違いが無いか確認してください。 ●年次繰越 前年度の廃止事業所の削除を行い、年度を繰越し新年度の入力画面に変わります。 ●料率更新 事前に新年度の保険料率修正を行わず、年次繰越を実行した場合に選択します。 実行すると業種コードを参照して各事業所に料率のみ更新します。 ●年度更新前に復元 この処理を行うと、各事業所の内容を年度更新の直前の状態に戻します。 また、この処理は年度更新を実行した後でなければ選択出来ません。 ●前回更新日 以前に、年次繰越処理を実行した日が表示されます。■主な入力項目
●料率更新 「労働保険料率マスタを更新する」にチェックを入れておいて下さい。 このチェックを外しますと旧年度の料率のまま年次繰越処理が行われます。 特殊な場合以外はチェックを外さないで下さい。 ●削除年月日 廃止事業所の削除日付が表示されます。必要に応じて修正入力します。 入力した日付以前の事業所が削除対象となります。 ●月別賃金入力情報をクリアする(月別確定賃金入力) チェック有 入力内容をクリアします。(通常はこちらを選択)概算年度に 入力された内容を新確定年度に移行します。 チェック無 確定年度の入力内容をクリアしません。概算年度に入力された 内容を無視し、確定年度の内容を新確定年度に移行します。 ●一括有期事業入力情報をクリアする(一括有期事業入力) チェック有 入力内容をクリアします。(通常はこちらを選択)概算年度に 入力された内容を新確定年度に移行します。 チェック無 確定年度の入力内容をクリアしません。概算年度に入力された 内容を無視し、確定年度の内容を新確定年度に移行します。 ●一括有期事業開始データの削除 一括有期事業開始届に入力されている工事で、削除年月日以前の工事が年次 繰越時に削除されます。必要に応じて修正入力します。年度更新処理の詳細の手順につきましては、年度により変更になることが
あります。そのため毎年年度更新の時期になりますと、手順書を作成させて
いただいておりますので、年度更新処理前には必ずご覧下さいますようお
願いします。
38労働保険 -労働保険料計算書- ▼プレビュー画面
■処理概要
労働保険料計算書を印刷します。■使用する用紙
A4カット紙(レーザープリンタ専用)■主な入力項目
●印刷の範囲 全体 全ての事業所を印刷対象とします。 範囲指定 印刷する事業所の範囲を入力します。 ●法定納付期限 印字する日付を入力します。社労夢システム 労働保険料計算書
Ver.080301事務組合 -労働保険料計算書- <メモ欄>
労働保険 -事業所名簿- ▼プレビュー画面(ストックフォーム)
■処理概要
労働保険(個別申告)で運用している事業所の名簿を印刷します。■使用する用紙
ストックフォーム (ドットインパクトプリンタ専用) A4 カット紙 (レーザープリンタ専用)■主な入力項目
●印刷の範囲 全体 全ての事業所を印刷対象とします。 範囲指定 印刷する事業所の範囲を入力します。 ●用紙の指定 ストックフォーム、A4カット紙の中から選択します。社労夢システム 事業所名簿
Ver.080301事務組合 -事業所名簿-
▼プレビュー画面(A4 カット紙)
労働保険 -宛名ラベル-
■処理概要
宛名ラベルを印刷します。■使用する用紙
「ヒサゴGB250」
ラベル数:24/面(横:4枚 縦:6枚) 「弊社独自様式 MK-J」ラベル数:20/面(横:4枚 縦:5枚) ※印刷するラベルの種類は「基本台帳」-「事務所入力」で設定します。■入力項目
●印刷の範囲 全 体全ての事業所を印刷対象とします。 範囲指定
印刷する事業所コードと順番で入力します。 ●印刷順序 事業所コード順 事業所コード順に印刷します。 地区・事業所コード順 入力した地区コードの範囲内で地区順に印刷します。 ●印字位置 宛名ラベルに印刷を開始する位置を指定します。 1枚目 宛名ラベルの1列目(1枚目)から印刷します。 2枚目 宛名ラベルの2列目(2枚目)から印刷します。 3枚目 宛名ラベルの3列目(3枚目)から印刷します。 4枚目 宛名ラベルの4列目(4枚目)から印刷します。 ●印刷方法 ラベルに印刷する宛名の印刷方法を指定します。 ○屋号と氏名 事業所名と事業主名を印刷します。 ○屋号のみ 事業所名のみ印刷します。 ただし、自宅郵送指定されている場合は事業主名を印刷します。 ○郵送先印刷 保険関係成立届の「その他」で入力した郵送先の印刷をします。 Ver.080301
社労夢システム 宛名ラベル
労働保険 -宛名ラベル-
▼プレビュー画面
労働保険-付録 年度更新について-
年度更新について
●年度更新の概要 ●年度更新手続きのあらすじ ●年次繰越時の作業 1.データ保存 2.保存料率の更新 3.保存量率の訂正 4.事業所の年次繰越処理 5.確定・概算の入力 ①概算・確定申告書 ②月別確定賃金入力 ③一括有期事業報告書 ④一括有期総括入力▼
付録
労働保険-付録 年度更新について-
労働保険-付録 年度更新について-
社労夢システム 年度更新について
Ver.080301年度更新の概要
労働保険の保険料は毎月4月1日から翌年の3月31日までの期間で計算することにな っています。(これを「保険年度」と呼んでいます) この保険料は原則として保険関係が成立している事業で使用される全ての労働者の 「賃金総額」に対して、その事業に定められた「保険料率」を乗じて算出する様になっ ています。 保険料は最初に保険年度の当初に概算で計算して納付します。そして、年度末に「賃 金総額」が確定しますので、その保険年度の保険料も確定します。その保険料を概算で 納付していた保険料と精算して、同時に次の年度の保険料を概算で納付します。 これが年度更新の概要です。通常、保険年度の当初に納付する保険料を「概算保険料」 と呼んでいます。その年度末に確定する保険料を「確定保険料」と呼んでいます。年度更新手続きのあらすじ
基本台帳の「33:システムメンテナンス」を選択し、「社労夢」 VerUP CD 又はインターネットよりバージョンアップします。 (「社労夢ハウス」及び「ネット de 社労夢」の場合は自動で バージョンアップされますのでシステムメンテナンスの必要 はありません) 事業主から受け取った「賃金等の報告」「一括有期事業報告 書」「一括有期総括表」から、保険年度の間に支払った「賃金 総額」から「確定保険料」を計算して、「申告済概算保険料」 の精算、翌年に支払う見込みの「賃金総額」から「概算保険 料」をそれぞれ計算します。 全ての委託事業所の保険料計算が完了すれば、概算・確定申 告書を作成して申告をします。後は、必要に応じて提出資料、 保管資料を作成します。▼
▼
保険料の計算 納入通知など 「社労夢」 の バージョンアップ 申告書内訳 など労働保険-付録 年度更新について- ■年次繰越時の作業 実際に年次繰越の処理を行う場合について、主な作業手順の説明をします。 1.データを保存します。(必須作業) コンピュータ上で年次繰越を行う前に、繰越前の事業所の内容を保存します。 2.保険料率の更新 「保険料率表」の[料率年更]を行い、各保険料率を「概算」から「確定」 に移行します。詳しくは、別紙「保険料率表」(P.33~34)をご覧下さい。 【注意】新年度用の保険料率は弊社で用意していますので、インターネット メンテンスを使って更新することができます。 3.保険料率の訂正
保険料率の変更があった年度のみ実行します。 入力については、「料率年更」を実行後、概算の保険料率を入力します。 4.事業所の年次繰越処理を行います。 データ保存と保険料率更新の処理が完了すれば、次は事業所の年次繰越処理を 行います。 ●年次繰越は主に次の①~③の処理を行っています。 ①概算保険料を申告済概算保険料に配置 ②事業廃止となった事業所を削除 ③新保険料率の配置 必ず、データ保存を済ませてから実行して下さい。 操作の手順については、「年次繰越」をご覧下さい。 ※概算・確定保険料率の変更があ った場合のみ実行します。 (保険料の変更が無ければ、 操作する必要は有りません。) 48
労働保険-付録 年度更新について- 5.確定・概算の入力は、事業所により、いずれか一つを選択します。 ①概算・確定申告書 年間の賃金総額等があらかじめわかっている場合等。 (入力画面が一画面ですむ等操作的にも一番簡単な方法です。) 【印刷可能帳票】 概算・確定保険料・一般拠出金申告書 ②月別確定賃金入力 継続事業で月別の人数・賃金等を入力します。 【印刷可能帳票】 確定保険料算定基礎賃金計算書、概算・確定保険料・一般拠出金申告書 労働保険料算定基礎賃金内訳書 (熊本県専用紙)
労働保険-付録 年度更新について- ③一括有期事業報告書 一括有期事業で工事毎の金額等を入力します。 【印刷可能帳票】 概算・確定保険料・一般拠出金申告書、 一括有期事業報告書、一括有期事業総括表 ④一括有期総括入力 新旧別、事業番号別の年間請負額を入力します。 【印刷可能帳票】 一括有期事業総括表、概算・確定保険料・一般拠出金申告書 6.保険料の確定・概算の入力が終わりましたら、提出用の帳票を作成 します。 ・役所提出用帳票 ・各事業所に通知する書類 以上で、年度更新処理は、終了です。 50