Part 4
参
参
考
考
資
資
料
料
航空取扱量の概要
(成田空港運用状況)
5
18
23
31
68
83
120
144
0.2
0.2
0.4
対前期増減
(B-A)
102.0%
246
241
給油量(万kl)
119.4%
110
92
航空貨物量(万t)
137.7%
85
61
国内線
90.8%
(307)
(338)
(国際線通過旅客)
117.0%
(468)
(400)
(国際線外国人旅客)
110.1%
(901)
(818)
(国際線日本人旅客)
107.7%
1,677
1,556
国際線
108.9%
1,761
1,618
航空旅客数(万人)
133.3%
0.9
0.7
国内線
102.4%
8.9
8.7
国際線
104.7%
9.9
9.4
航空機発着回数(万回)
対前期比率
%(B/A)
2010.9
実績(B)
2009.9
実績(A)
航空機発着回数・航空旅客数・貨物取扱量・給油量の状況
(単位未満 四捨五入)[施設保守業]
・エアポートメンテナンスサービス㈱
・㈱成田エアポートテクノ
・ネイテック防災㈱
・㈱NAAエレテック
・㈱NAAファシリティーズ
[情報処理業]
・空港情報通信㈱
・㈱NAAコミュニケーションズ
[警備・消防・手荷物カートサービス]
・NAAファイアー&セキュリティー㈱
・NAA成田空港セコム㈱
・㈱成田空港ビジネス
[給油・給油施設管理業]
・成田空港給油施設㈱
・日本空港給油㈱※
→※持分法適用関連会社
[免税売店業]
・㈱NAAリテイリング
・NAA&ANAデューティーフリー㈱
・㈱NAA&JAL-DFS
[小売・飲食・取次店業]
・㈱グリーンポート・エージェンシー
・成田空港サービス㈱
・成田空港ロジスティックス㈱
[広告代理業]
・㈱メディアポート成田
NAAグループの事業展開
[鉄道事業]
・芝山鉄道㈱
・成田高速鉄道アクセス㈱
鉄道事業
空港運営事業
リテール事業
施設貸付事業
[不動産業]
・臨空開発整備㈱
子会社21社/関連会社1社
(2010年9月30日現在)
成田空港の空港利用料金
3.49円/1リットル (国際線免税/国内線課税)
1リットル
給油施設使用料
出発便・到着便ともに 6,500円/便 (税込)
1便
搭乗橋使用料(国際線)
※外部開示では「その他収入」に分類
• 第1旅客ターミナル(北:79,400円/南:80,400
円)/1便 (税込)
• 第2旅客ターミナル:85,500円/1便(税込)
(101座席以上の航空機の場合)
1便
手荷物取扱施設使用料(国際線)
※外部開示では「その他収入」に分類
大人・小人ともに 500円 (税込)
1人
(国際線出国・乗継旅客)
旅客保安サービス料
※2009年11月から適用の新設料金
大人1,020円、 小人 510円 (税込)
1人
(国際線乗継旅客)
旅客サービス施設使用料(乗継)
※2009年11月から適用の新設料金
大人2,040円、 小人1,020円 (税込)
1人
(国際線出国旅客)
旅客サービス施設使用料(出国)
航空機の着陸後6時間未満200円/㌧
以降、24時間毎に200円/㌧ (免税)
1トン
(最大離陸重量)
停留料(国際線)
騒音インデックス別 (免税) ※下記参照
1トン
(最大離陸重量)
着陸料(国際線)
単 価
単 位
料金区分
2,100 2,100 (1,975)(1,975) 2,050 2,050 (1,925)(1,925) 1,950 1,950 (1,825)(1,825) 1,850 1,850 (1,725)(1,725) 1,750 1,750 (1,625)(1,625) 1,650 1,650 (1,525)(1,525) F F E E D D C C B B A A 料金(円/㌧) 航空機騒音インデックスに応じて分類される航空機の種別 ■ 国際線着陸料は、航空機の騒音レベルに応じて設定した料金率に最大離陸重量を 乗じて算出した額とする。※( )内は2009年11月から適用の引下げ料金空港利用料金の改定について
2009年11月~
旅客サービス施設使用料は、公共性の高い料金として長期に渡って料金を据え置き構造的な赤字を計上
米国同時多発テロ以降、国際テロに対する航空保安の費用が急激に増加 ⇒ (新設料金の導入)
乗り継ぎのお客様にも、出国のお客様と同様、応分のご負担をお願い ⇒ (平等なコスト負担)
航空会社の負担を軽減し、航空ネットワークを維持するため、国際線・着陸料を一時的に引き下げ
料金改定理由
料金改定理由
■ 旅客保安サービス料
(新設料金の導入)
◆「出国旅客」及び「国際線乗り継ぎ旅客」を対象
大人・小人とも 1人あたり 500円
【適用開始日】 2009年11月16日から適用開始 (金額は税込)
■ 旅客サービス施設使用料
(平等なコスト負担)
◆「国際線乗り継ぎ旅客」を新たに対象
大人 1人あたり 1,020円 (小人 510円)
※「出国旅客」は従前通り⇒ 大人2,040円(小人1,020円)
【適用開始日】 2009年11月16日から適用開始 (金額は税込)
■ 旅客保安サービス料
(新設料金の導入)
◆「出国旅客」及び「国際線乗り継ぎ旅客」を対象
大人・小人とも 1人あたり 500円
【適用開始日】 2009年11月16日から適用開始 (金額は税込)
■ 旅客サービス施設使用料
(平等なコスト負担)
◆「国際線乗り継ぎ旅客」を新たに対象
大人 1人あたり 1,020円 (小人 510円)
※「出国旅客」は従前通り⇒ 大人2,040円(小人1,020円)
【適用開始日】 2009年11月16日から適用開始 (金額は税込)
料金改定内容
料金改定内容
■ 国際線・着陸料
(一時的な引下げ)
◆航空機最大離陸重量1トン当たり ▲125円の値下げ
(平均 ▲7%)
(参考例) B777‐200型
※最大離陸重量:276㌧、NAA騒音インデックス:Aランク
〔 現 行 〕 455,400円/機
〔引下げ後〕 420,900円/機 (▲34,500円/機)
【実施期間】 2009年11月1日から2011年3月31日まで
世界主要空港の空港利用料金比較
621 324 2,240 531 73 1,803 615 171 804 728 67 1,971 587 411 1,313 0 786 8,560 2,342 1,921 4,214 1,031 438 5,217 491 1,371 3,597 1,108 279 3,180 541 401 5,577 408 842 10,614 2,349 0 2,040 1,625 593 2,500 2,046 473 2,650 1,493 545 2,540 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 ソウル(仁川) シンガポール(チャンギ) 台北(桃園) 香港(チェク・ラプ・コク) 上海(浦東) シドニー トロント ニューヨーク(JFK) フランクフルト アムステルダム(スキポール) パリ(シャルル・ド・ゴール) ロンドン(ヒースロー) 羽 田 中 部 関 西 成 田 世界主要空港の空港利用料金比較(国際線:旅客1人当たり) 着陸料金(騒音料金含む) 航空会社が支払う料金等 旅客が支払う料金等 <前提条件> 対象機材 B777-200型 最大離陸重量 276t 座席数 376席 ロードファクター 75% 搭乗者数 282人 停留時間 3時間 騒音値 FO:90.2, SL:95.1, AP:97.8 NAA騒音Index A 搭載貨物量 31.2t NOx/LTOサイクル 55.3kg (単位:円)*出典:IATA Airport, ATC and Fuel Charges Monitor(2010年10月15日時点)及び各空港発行の料金表をもとにNAAが作成しました。
為替レート(2010年10月1日現在) 1USD = ¥ 84.56 1EUR = ¥115.52 1CAD = ¥ 82.77 1GBP = ¥135.40 1AUD = ¥ 82.88 1HKD = ¥ 11.20 1SGD = ¥ 64.39 1CNY = ¥ 12.87 1TWD = ¥ 2.84 1KRW = ¥ 0.08