「NPO法人音の風 27 年度事業計画書」
目次
1 事業
1.1 音楽ボランティア派遣事業 1.2 アーティスト派遣事業 1.3 音の風ミュージックサロン事業 1.3.1 「ポピュラーコーラス」 1.3.2 「ゴスペルコーラス」 1.3.3 「中高年のための歌声教室」 1.3.4 「中高年のためのピアノサロン」 1.4 スマイルミュージックフェスティバル事業2 委託事業
2.1 岡崎いきいき市民活動センター指定管理事業 2.1.1 市民活動活性化事業 2.1.1.1 大学・学生連携事業 2.1.1.2 高齢者交流事業「歌声クラブ」 2.1.1.3 地域交流・連携事業「岡崎いきセン紹介月間」 2.1.1.4 地域交流・連携事業「わいわい文化祭」 2.1.1.5 文化芸術交流・連携事業「楽譜・レコード図書館」 2.1.1.6 文化芸術交流・連携事業「アートパフォーマンス in OKAZAKI」 2.1.1.7 文化芸術交流・連携事業「ワールドミュージック」 2.1.2 施設管理業務 貸館利用3 その他
3.1 事務局体制の強化 3.2 人員体制 3.3 会員交流 3.3.1 スマイルミーティング(定例会) 3.3.2 みゅ~ふぇす 3.4 新事務所1
1 事業
1.1 音楽ボランティア派遣事業
1.2 アーティスト派遣事業
○事業の目的と内容 音楽による余暇活動の支援を行う。1 施設につき 2 名~5 名がグループを組み,進行者, 伴奏者,楽器配布や歌詞の準備をする者など役割分担をして,約 45 分~60 分のプログラ ムを進める。季節の歌や懐かしい歌などの歌唱,歌やリズムを使った体操,楽器の合奏な ど主に参加型のプログラムを提供する。 ○事業計画 ①地域からの活動依頼が数多くある中で,活動に参加するメンバーが限られており、少数 の会員に負担がかかっているという課題がある。会員が主体的に活動に参加するよう、働 きかける。 ②月に 1 度定例会にて勉強会を開催し,活動の質の向上を目指す。 ③スマイル、総会、みゅ~ふぇす等で会員同士の交流の機会をつくり、コーディネートの 円滑化を図る。 ○事業の目的と内容 音楽による余暇活動の支援を有償活動で行う。音楽コミュニケーションワーカー,演奏家, 音楽療法士,音楽講師として,専門的なスキルを有する者が,地域の主に福祉施設におけ る音楽活動を行う。 ○事業計画 ①アーティスト派遣事業に興味と理解のある音楽家に呼びかけ、入会と登録を促す。 ②高齢者向け介護予防プログラムを作成し、活動先で実践を行う。 ③今後、HPでの情報発信やパンフレット作成に向け、広報の準備を行う。2
1.3 音の風ミュージックサロン事業
1.3.1「ポピュラーコーラス」
1.3.2「ゴスペルコーラス」
1.3.3「中高年のための歌声教室」
○事業の目的と内容 毎月第 2・4 金曜日にコーラスのレッスンを行い,皆でハーモニーを奏でながら歌うこと の喜びを味わってもらうと共に,音楽活動を通しての世代間交流を図る。地域の行事や 社会福祉施設等で練習の成果を発表するとともに,受講者に地域と触れ合う機会を提供 し,社会貢献を目指した音楽活動を行なう人材の育成を図る。 ○事業計画①「Okazaki Littele Pop Stars」というグループ名で活動する。受講者 21 名(27 年 4 月現在)から 4 名増を目指す。 ②8 月 8 日に発表会,12 月にクリスマス訪問演奏を行う。 ③その他受講者から提案があれば随時、訪問演奏を行う。 ④サロン運営や訪問演奏の裏方を受講者内で行っていけるよう働きかける。 ○事業の目的と内容 毎月第 1・3 土曜日にゴスペルコーラスのレッスンを行い,皆でハーモニーを奏でながら 歌うことの喜びを味わってもらうと共に,音楽活動を通しての世代間交流を図る。地域 の行事や社会福祉施設等で練習の成果を発表するとともに,受講者に地域と触れ合う機 会を提供すし,社会貢献を目指した音楽活動を行なう人材の育成を図る。 ○事業計画 ①「シャイニングスターズ」というグループ名で活動する。受講者 10 名(27 年 4 月現在) から 5 名増を目指す。 ②8 月 8 日に発表会,12 月にクリスマス訪問演奏を行う。 ③その他受講者から提案があれば随時、訪問演奏を行う。 ④サロン運営や訪問演奏の裏方を受講者内で行っていけるよう働きかける。 ⑤情報発信のため、HPを整備する。 ○事業の目的と内容 地域の中高年を対象に,参加者によるリクエストを中心に,唱歌や歌謡曲・童謡などの 斉唱を楽しんでもらう。月 1 回の開催とし,歌唱を通した健康づくりにも貢献できるよ うなプログラムを実施する。健康にも寄与し,参加者同士の交流を図りながら,表現を する喜びを味わうことを目的としている。 ○事業計画 ①第 2 金コース、第 4 金コースの 2 コースで活動する。第 2 金コース受講者 24 名(27 年 4 月現在)から 10 名増、第 4 金コース受講者 17 名から 10 名増を目指す。 ②チラシを作成し関係機関へ配布を行う。関係機関との繋がりを強化し、広報を広げる。 ③いずれ、サロン運営や訪問演奏の裏方を受講者内で行っていけるよう働きかける。
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1.3.4「中高年のためのピアノサロン」
1.4 スマイルミュージックフェスティバル事業
○事業の目的と内容 「障がいのある方もない方もともに音楽を楽しむイベント」として、東山区内の 4 つの機 関(音の風,東山区社協,らくとう,東山青少年活動センター)で実行委員会を構成し運営 を行う。 ○事業計画 1.地域に飛び出せプロジェクト ①東山区民ふれあいひろば,貞教ふくし祭りなど 2~3 件を予定。 2.福祉教育&笑顔の絵 ②笑顔の絵は 200 枚前後の応募を目標に募集する。28 年 1 月中旬以降,笑顔のポスター展 を開催する。 3.スマイルミュージックフェスティバル ④3 月 5 日(前日準備 3 月 4 日),財源確保の見通しが付いた時点で実行委員会にて開催を 決定する(地域力再生プロジェクト支援事業助成金,東山まちづくり助成金申請予定。) ○事業の目的と内容 高齢者の孤立化が社会問題として挙げられている昨今,誰もが気軽に立寄り音楽(レッ スン)を通して,QOL の維持向上と参加者同士のコミュニケーションを図る。中高年の方々 を対象としたオープン型のピアノレッスンで,初心者~経験者まで幅広くジャンルは問 わない。月3回,1回約10分間レッスンを岡崎いきいき市民活動センターで開催して いる。 ○事業計画 ①体制作りを行い、広報活動を行う。 ②個人レッスン 1 名入会を目指す。4
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.委託事業
2.1 岡崎いきいき市民活動センター 指定管理事業
2.1.1 市民活動活性化事業
2.1.1.1 大学・学生連携事業
2.1.1.2 高齢者交流事業「歌声クラブ」
2.1.1.3 地域交流・連携事業「岡崎いきセン紹介月間」
2.1.1.4 地域交流・連携事業「わいわい文化祭」
○事業の目的と内容 地域の中高年を対象に,参加者によるリクエストを中心に,唱歌や歌謡曲・童謡などの 斉唱を楽しんでもらう。 ○事業計画 ①前期は 7,8,9 月、後期は 1,2,3 月、第 2 金曜日 10:30~12:30 に開催する。 ②初回に音の風楽譜を購入していただき、受講料は無料とする。 ○事業の目的と内容 地域住民や利用市民にとって利用しやすく親しみのあるセンターにするため,実行委員会 (UNIK-O OKAZAKI)をつくり,ビジュアルデザイン・ガーデンデザインに関する方向性を 議論する。 ○事業計画 ①年に 2 回実行委員会を開催し、問題点の抽出や改善点を議論する。 ②ビジュアルデザイン WS として、ちびっこ広場の壁面の塗り替えを行う(予定)。 ③ガーデンデザイン WS として、花の植替えを行い、センターの外観を明るく彩らせる。 ○事業の目的と内容 岡崎自治連合会との共同主催事業で岡崎地域の福祉施設,教育団体機関との繋がりを深 め,地域に根ざしたイベント成立を目指す。センターがある岡崎学区より約 10 団体が 出演 3 時間にわたり音楽や踊りを披露する。 ○事業計画 ①平成 28 年 2 月に国際交流会館でわいわい文化祭を行う。 ②地域の方とイベントを企画することで、地域とセンターの関係を深める。 ○事業の目的と内容 センター利用サークルの活動紹介パンフレットを作成し,広報の手助けを行う。地域の 人々が,センターを利用するきっかけとする。 ○事業計画 ①6 月からサークル紹介パンフレットを配布する。 ②サークル見学の問い合わせがあれば、サークルの方とお繋ぎする。5
2.1.1.5
文化芸術交流・連携事業「楽譜レコード図書館」
2.1.1.6文化芸術交流・連携事業「アートパフォーマンス in OKAZAKI」2.1.1.7
文化芸術交流・連携事業「ワールド・ミュージック」
★新規2.1.2 施設管理業務 貸館業務
○目的と内容 市民活動の活性化を目的とし,市民活動を行うものや,公益的なサークルを対象に,1 時間 100 円で,本館の会議室 1 または分室の和室,会議室 2 を貸し出す。 ○実施計画 ①今年度より和室の貸出しが始まった。現在の利用数を維持できるよう,引き続きセン ターの周知を図ると共に,快適な施設使用ができるよう環境整備に努める。 ○事業の目的と内容 岡崎地区がにぎわい二条通に人通りが多い土日祝にあわせて,当センター音の庭で音楽 イベントを行う。京都の文化芸術ゾーンを活かして,表現者と岡崎を訪れる人,また地 元の方々,みなさんが出会える場所,身近に文化芸術に親しむ機会の充実を図る。 ○事業計画 ①岡崎がにぎわうゴールデンウィーク時(5 月 2 日,5 月 3 日)に合わせ開催をする。 ②学生を代表とした「アートパフォーマンス in OKAZAKI 実行委員会」が運営を行う。 ③表現者と一般市民が交流できる空間をつくる。 ④岡崎西側地区を盛り上げるために地域の商店と連携を深める。 ○事業の目的と内容 岡崎西側地区の活性化を目的に、飲食店グループを中心に音楽フェスを開催する。 ○事業計画 ①10 月に行われるワールド・ミュージックフェスにスタッフとして参加する。 ②フェス以外でも,地域でのワークショップ開催時に広報の支援等を行う。 ○事業の目的と内容 貴重な資料として,「音楽を通じて地域文化に貢献」することをめざし,市民から寄贈 いただいたレコード・楽譜という資産を活用する。 ○事業計画 ①レコードボランティアを募集する。 ②毎月第 4 土曜日にレコードを聞く会を開催する。話し手はレコードボランティアから 募集する。6
3.その他
3.1 事務局体制の強化
3.2 人員体制
○目的と内容 当法人の安定的かつ継続的な存続のため,引き続き事務局体制の強化を行う。現在,当 法人は,多くの事業を抱えているにもかかわらず,非常勤SOスタッフ 1 名が週 3 日で 事務を担っている。他,事務局スタッフは 3 名いるが,円滑に業務を行うためには,資 金確保による常勤のスタッフの確保と,業務の整備による業務の簡素化が必須である。 ○実施計画 ①ホームページやフェイスブックの整備を行うと共に、パンフレットの配布を計画的に 行い、情報発信を強化し、新規会員入会に繋げる。 ②27 年度目標は現会員数 100 名から 20 名増加の 120 名とする。 ③ファンドレイジング(個人が,NPO 等非営利団体のために寄付を集める行為)として, 会員一人ひとりが会の運営に参画し,会の賛同者を募る活動を行う。ファンドレイジン グの体制作りを行う。 ④マニュアルや事業ごとのリストを活用し、事務の簡素化を図る。 ⑤活動会員が増える一方、裏方を支える事務局作業を行う会員はまだまだ少ない。積極 的に活動や企画に参加してもらい、事務局の活動に興味を持ってもらうよう呼びかけ る。また、事務局の仕事に興味のある会員をコーディネートし、簡単な事務作業からサ ポートをお願いする。 ・26 年度役員 代表理事 西野桂子,副代表理事 藤田道夫, 理事 天谷さおり,岡本芳孝,米谷亜由美,滋野浩毅,監事 柴田泰 ・事務局体制 スタッフ 藤野正弘,天谷さおり,西野桂子,SO 米谷亜由美 ・岡崎いきいき市民活動センター職員体制 常勤職員 曽和泉,天谷さおり 非常勤職員 西野桂子,藤野正弘,米谷亜由美,前滝康彦,尾藤三希子,佐藤伽耶子 他7