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【更新審査の対象者】※当案内をお送りした方は次回の更新審査の対象者です。
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「M07、A07から始まる認定番号の方」および「M12、A12から始まる認定番号の方」
・当初、A07又はA12から始まる認定番号のアソシエイトとして認定され、その後マス
ターに切替え認定をされた方
平成28年9月15日 資格更新対象者各位 一般社団法人不動産証券化協会 マスター資格制度事務局資格更新の申請手続き等に関するご案内
平成19年(2007年)、平成24年(2012年)に新規で資格認定されたマスター・アソシエイ ト(以下、マスターと総称)の皆様は、平成29年(2017年)4月に実施される資格更新審査の 対象となります。 つきましては、更新申請に関するご案内を送付いたしますので、必ず平成28年11月30日(水) までに申請手続きをお願いいたします。 なお、更新審査の対象期間(平成24年度~28年度の5年間)に2回以上の警告を受けた場合、 更新基準の知識要件の未充足を理由として、資格の更新をすることができません。すでに27年度 末までに警告を1回受けている方は、審査対象期間の最終年度である本年度にもう一度警告を受け ないように、必ず平成29年3月31日までに30ポイントを取得するようにしてください。今後の 継続教育の実施予定は、同封の別紙あるいは「ARES CAMPUS」にてご確認ください。【その他送付物】
・継続教育の受講状況のご案内 ※申請前に必ずご確認ください。 ・今後の継続教育の実施予定 以下、書面での手続きをされる方用 ・マスター資格更新申請書 ※書面で手続きされる方のみ、必要事項をご記入のうえ、返送が必要です。 ・資格更新申請書の返送用封筒(書面での手続きをされる方用) ※送料は申請者負担となります。切手の貼り忘れ、料金不足にご注意ください。<資格更新申請期限:平成28年11月30日(水)>
※更新申請は受講専用サイトである「ARES CAMPUS(エイリス キャンパス)」のマイページ、
又は書面(郵送)でお手続きが可能です。詳細は3~4ページをご参照ください。
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■資格更新申請から審査結果までの流れ
マスター資格制度には資格更新制度があり、マスターの皆様には、最初に認定された年から5年 ごとに資格の更新申請をし(注1)、翌期の4月に実施される更新審査を受けていただく必要があり ます。 更新審査では、知識要件と倫理行動要件の更新基準を満たしているかを審査します(詳細は5~ 7ページ参照)。知識要件の審査では、更新審査対象期間の5年間において、毎年度、継続教育ポイ ントを30ポイント以上取得できているか(5年間に2回以上の警告を受けていないか)を確認し ます。倫理行動要件の審査では、ピアレビューの結果等を通じてマスターとしての倫理行動を確認 します。更新の可否は、4月下旬に開催の当会理事会の議を経て決定し、5月12日(予定)に、 マスター本人に更新審査の結果(更新の可否)を文書にて通知します(注2)。 更新が認められた方には当年度(新年度分)の年間登録料の請求をいたします。 (注1)資格の更新申請がなかった場合には、5年度目の3月31日をもって資格は喪失しますので、 必ず申請手続きをお願いします。 (注2)更新が認められなかった方は、更新の結果通知時点(5月12日予定)で資格が喪失します。【今回の資格更新審査に関わるスケジュール】
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■資格の更新申請手続きについて
更新申請はARES CAMPUSマイページ又は書面(郵送)の2通りのお手続きが可能です。いず れかの方法にて申請期限までに必ずお手続きください。 書面でのお手続きの場合、事務局による到着確認までに到着から数日いただく場合もございます。 ARES CAMPUSマイページからの申請をおすすめいたします。 申請期限までに申請がなかった場合には、平成29年3月31日をもって資格は喪失します。資格 喪失後に、再度マスターとなるためには、マスター養成講座を改めて修了し、認定申請を行ってい ただく必要がありますので、お忘れにならないように早めに手続きをお済ませください。なお、更 新の申請をされない方は、お手数ですが、提出が遅れている方との区別のためマスター資格制度事 務局までその旨をメールにてご連絡ください。<ARES CAMPUSマイページでの手続き>
不動産証券化協会認定マスターWebサイト( http://www.ares-campus.ares.or.jp/ )から、 ARES CAMPUSマイページにログインし、画面右側のメニュー「5年ごとの資格更新手続き」より お手続きください。マスターの欠格事由に該当していない誓約や確認事項に同意のうえ、申請ボタン をクリックして申請手続きは完了です。更新申請が正常に受付された場合、メールが自動送信される とともに、申請ボタンが「申請済み」に変わりますので、必ず「申請済み」に変わったことを確認を してからサイトを閉じてください。 マイページへのログ インはこちらから *ログインには登録 メールアドレスと パスワードが必要 になります。 更新申請手続きはこ ちらからすすめてく ださい。4
<書面(郵送)での手続き>
「マスター資格更新申請書(様式19)」(※)に必要事項をご記入のうえ、 平成28年11月30日(水)必着でマスター資格制度事務局あてにご返送をお願いします(返送 にかかる切手代等は申請者負担となります)。 ※ARES CAMPUSマイぺージ又は書面(郵送)でのお手続きのいずれもできない方は、マスター 資格制度事務局までご連絡ください。<欠格事由への該当の確認について>
いずれの申請方法をとられる場合も、更新申請にあたっては、「欠格事由に該当しない旨の誓約」 をしていただきます。欠格事由に該当する事項がないか改めてご確認のうえ、申請を行ってくださ い(欠格事由への該当には申出義務があります)。 欠格事由の内容は同封の資格更新申請書にてご確認ください。【アソシエイトの皆様は必ずご確認ください】
2年間の実務経験要件の充足等により、アソシエイト資格からマスター資格に切替え資格認定 申請をご予定の場合には、更新申請だけではなく、来年3月上旬発送予定のマスター資格認定申 請書類一式の返送による切替え認定申請手続きが別途必要となります。切替え認定申請の対象と なる方は、更新申請と切替え認定申請の両方の申請手続きが必要となりますのでご注意くださ い。●書面での資格更新申請書返送先、お問い合わせ
先●
【返送先】※同封の返信用封筒をご利用ください。
〒190-0012 東京都立川市曙町 2-34-7 ファーレイーストビル 8 階 ARES マスター資格制度事務局【お問い合わせ】
電 話:050-3816-3695 受付時間:10 時~17 時 30 分(土日祝日を除く) *メールでのお問い合わせは ARES CAMPUS のお問い合わせ機能をご利用くだ さい。再設定機能などを利用してもログインができない方は下記あてにご連絡く ださい。 [email protected]5
■資格更新の要件
資格の更新基準となる要件には「知識要件」と「倫理行動要件」があり、その内容は以下のとお りです。 知 識 要 件 原則として毎年度継続教育ポイントを30ポイント以上取得していること。た だし、過去5年間に受けた警告回数が1回の場合には更新することができる。 ※2回以上の警告を受けている場合には更新はできません。 倫理行動要件 マスターとして相応しい倫理行動がとられていること(マスター職業倫理規 程ほか当協会の定める諸規則等の遵守の状況) ※更新審査に際して実施されるピアレビュー等を通じて確認し、審査を行い ます。詳細は6~7ページをご参照ください。 知識要件として、上記のとおり、毎年度継続教育ポイントを30ポイント以上取得していること が必要になりますが、更新審査対象の5年間に受けた警告回数が1回の場合には更新することがで きます。すなわち、平成24年度~28年度の5年間に2回以上の警告を受けた場合には、知識要件 の未充足を理由として、資格の更新をすることができません。すでに27年度末までに警告を1回 受けている状況の方は、審査対象期間の最終年度である本年度にもう一度警告を受けることがない ように、必ず年度内に30ポイントを取得するようにしてください。今後の継続教育の実施予定は 別紙をご参照ください。 ※知識要件の更新基準の段階的経過措置は平成24年度末時点の更新審査をもって終了しました。 全ての認定者が上記基準に基づいて審査されます。【平成28年度年間登録料を未納の方】
年間登録料の未納分がある方は、知識要件・倫理行動要件の充足、未充足に係らず、資格の更 新審査を受けることができず、平成29年3月31日をもって資格は喪失します。資格の継続意思が あり、年度末までに知識要件を満たす可能性のある方は、至急、マスター資格制度事務局までご 連絡のうえ、納入してください(納入いただいた場合にも、資格更新の要件を満たしていない方 は、資格の更新をすることができません)。【継続教育ポイント、資格更新に関するマスター資格制度の確認】
・マスターは毎年4月より翌年3月末日までに合計30ポイント以上のポイントを取得しなければな らない。 ・1年度に取得した合計ポイント(年度累計ポイント)が30ポイントに満たない場合には、その 年度末時点で「警告」が発せられる。 ・資格を更新するためには、原則として毎年度30ポイントの取得が必要となる。ただし、過去5 年間に受けた警告回数が1回までの場合には資格更新することができる。6
■資格更新に関わるピアレビューについて
ピアレビューとは、更新審査の対象となるマスターの「氏名」、「認定番号」を全マスターに公表 し、専門家として相応しい倫理行動がとられているかについて、他のマスターから意見や資格更新 に対する異議を募るものです。 以下に、ピアレビューの実施方法等の詳細を記載します。実施方法
ピアレビューにおける意見受付期間:平成28年11月16日(水)~11月30日(水)
ピアレビューの実施方法等については開始日までに改めてご案内いたします。
ピアレビューはARES CAMPUS内で実施します。上記期間の開始日に更新審査の対象となる マスターの氏名、認定番号を記載した名簿をARES CAMPUS内で確認できる状態にし、全マス ターから更新対象者のマスターに対して意見や資格更新に対する意義を募ります。 意見や資格更新に対する異議があるマスターに対して、ピアレビュー実施期間内に、そのマス ターの氏名(フルネーム)と認定番号、及びご本人特定のために、その方の勤務先等の情報(ご 存じの範囲)などを添えて、お問い合わせフォームより、更新の異議およびその内容を送信して いただきます。 なお、通常期もマスター資格制度専用Webサイト(一般公開サイト)にて、一般からのマスタ ーの倫理行動等に関するお問合せに応じるため、全マスターの一覧(「認定者一覧」)を一般に公 表しています(注)。 (注)ご意見等の受付方法をARES CAMPUS内のお問い合わせフォームからの送信に限定するこ とで、当協会において送信者を特定でき、ピアレビューが個人に対する誹謗・中傷の手段と なることを防ぎます。指定外の方法による意見等は受付いたしません。ピアレビュー等において、意見や更新の異議があった場合
資格更新に対し意見や異議があった場合、当協会は、まずはその送信者であるマスターに改め てその内容を確認するとともに、異議を唱えられた本人及びその関係者にヒアリングを行うなど、 実態の把握に努めます。 ヒアリング等の結果、その内容が明らかにマスターとして不適切な行動である場合、当協会の 規律委員会における審議を経て、理事会にて処分を決定します。その処分内容によっては、資格 の更新も認められない場合があります。 ピアレビューはピアレビューの開始時点(11月16日)における資格更新申請書の返送の有無 に関わらず実施します。また、資格更新申請をしない旨のお申し出をいただいた場合も、ピア レビュー用の公表名簿より、氏名等を削除することもできません。7
≪注意事項≫
・当協会は、意見や異議申し立てを行ったマスターの氏名を一切公表しません。ただし、意見や 異議申し立てをされたマスター本人については、処分が決定した場合に限り、氏名が公表され る場合があります。 ・マスター資格制度規則の全文および職業倫理規程は不動産証券化協会認定マスターWEBサイ ト内の「資格制度の詳細」の中の「マスター資格制度とは」に掲載されています。■資格更新の可否の発表について
最終的な資格更新の可否は4月下旬開催予定の当会理事会にて決定されます。資格更新審査の結 果は、5月12日(予定)に、マスター本人に文書にて通知します。個人の更新の可否について、 Webサイト等で詳細な発表(更新者一覧の掲載なし)は行いませんので、更新審査の結果の確認に はご注意ください(結果通知の送付日程は、決定次第、別途メールにてご連絡します)。 資格の更新が認められた場合には、平成29年度年間登録料を納入していただき、引き続きマス ターとして、継続教育の受講等をお願いいたします。 資格の更新が認められなかった場合には結果の通知時点(5月12日予定)で資格は喪失します。 資格喪失後、再度マスターとなるためには、マスター養成講座を新規で受講して修了された後、改 めて資格認定申請をする必要があります。 なお、平成29年4月1日から5月12日(予定)の結果通知までの期間も継続教育の受講は任意で 可能です。更新が許可された場合には、その期間に取得された継続教育ポイントはそのまま平成29 年度の取得ポイントとなります。 ―不動産証券化協会認定マスター資格制度規則(一部抜粋)― (処分) 第25条 本協会は、マスターが次に該当する場合には、処分をすることができる。 (1)マスター職業倫理規程に反し、不正又は不当な行為を行った場合 (2)関連する法令等に反し、不正又は不当な行為を行った場合 (3)刑事法規に違反した場合 (4)弁護士、公認会計士、建築士等の国家資格やそのほかの資格について処罰を受けた場合 (5)第11条第1号から第2号までのいずれかに該当することとなった場合 (6)第11条第1号から第2号までのいずれかに該当している事実が判明した場合 (7)虚偽又は、不正の事実によってマスターの認定を受けたことが判明した場合 2 マスターは、前項各号のいずれかに該当した場合には、該当したことを知った日、又は違 反した事実が確定した日から30日以内に、処分事由に該当した旨と内容を本協会へ申し出なけ ればならない。 (規律委員会) 第26条 本協会は、マスターが前条第1項各号のいずれかに該当する場合には、本人及び関係者 から事情聴取を行うなど実態の把握につとめ、本協会の規律委員会においてマスターの処分を 審査する。 (処分の決定) 第27条 マスターの処分は、規律委員会の審議を経て理事会にて決定するものとする。 2 処分は、事情を斟酌し、厳重注意、戒告、一時登録抹消、資格の取消し、資格の剥奪のい ずれかとする。8