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もくじ 本書の見かた! このたびは パイオニア製品をお買い上げいただきまして まことにありがとうございます この冊子と ご使用の前に ( 重要 )/ クイックスタートガイド はどちらも必ずお読みください 両方とも この製品の使用前にご理解いただくべき重要事項が含まれています Serato DJ のソ

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(1)

DJ コントローラー

DDJ-SR

取扱説明書

http://pioneerdj.com/support/

上記のPioneer DJサポートサイトでは、困ったときのよくある質問やソフトウェアの情報など、より快適に製品をお使 いいただくための各種情報やサービスを提供しております。

http://serato.com/

最新版のSerato DJ ソフトウェアはSerato.com にアクセスしてダウンロードしてください。

(2)

もくじ

本書の見かた

! このたびは、パイオニア製品をお買い上げいただきまして、まこと にありがとうございます。 この冊子と「ご使用の前に ( 重要 )/ クイックスタートガイド」はど ちらも必ずお読みください。両方とも、この製品の使用前にご理解 いただくべき重要事項が含まれています。 Serato DJ のソフトウェアマニュアルの入手方法については、「マ ニュアルを入手する」 (p.32) をご覧ください。 ! 本書では、製品本体およびコンピューター画面に表示される画面 名、メニュー名、ボタン名および端子名などを、[ ] で囲んで記載し ています。( 例:[CUE] ボタン、[Files] パネル、[MIC] 端子 ) ! 本書で説明しているソフトウェアの画面と仕様、およびハードウェ アの外観と仕様は、開発途中のものであり、最終仕様と異なる場合 がありますがご了承ください。 ! 本書で説明している手順については、OS のバージョン、ウェブブ ラウザーの設定などにより記載の動作と異なる場合がありますが ご了承ください。 本書は、本機のハードウェアとしての機能を中心に説明が構成されて います。詳しい Serato DJ ソフトウェアの操作については、Serato DJ のソフトウェアマニュアルをご覧ください。 ! Serato DJ のソフトウェアマニュアルは、「Serato.com」から ダウンロードできます。詳細については、「Serato DJ のソフト ウェアマニュアルをダウンロードする」 (p.32) をご覧くださ い。 ! 最新版の取扱説明書 ( 本書 ) は、Pioneer サポートサイトからダ ウンロードできます。詳細については、「最新版の取扱説明書をダ ウンロードする」 (p.32) をご覧ください。

はじめに

本機の特長 ... 3 付属品を確認する ... 4 ソフトウェアをインストールする ... 4 ドライバーソフトウェアおよび 設定ユーティリティーソフトウェアについて... 6

接続および各部の名称

接続する ... 7 各部の名前とはたらき ... 9

操作する ( 基本編 )

接続する ... 13 システムを起動する ... 14 システムを終了する ... 17

操作する ( 応用編 )

パフォーマンスパッドを使う ... 18 スリップを使う ... 19 エフェクトを使う ... 20 チャンネルフェーダースタート機能を使う... 22 マイクの音声をミックスする ... 22 DJ プレーヤーなどの音声をミックスする ... 22 ブースモニターに音声を出力する ... 22 曲を解析する ... 22

操作する ( 上級編 )

パッドプラスモードを使う ... 23 サンプラーベロシティを使う ... 25

ユーティリティーモード

ユーティリティーモード 1 を起動する ... 26 設定を変更する ... 26 ユーティリティーモード 2 を起動する ... 27 設定を変更する ... 28 ジョグダイヤルのタッチセンサーの感度を調整する ... 29

その他

故障かな?と思ったら ... 30 マニュアルを入手する ... 32 他の DJ ソフトウェアのコントローラーとして使用する ... 33 保証とアフターサービス ... 34 商標および登録商標について ... 34 著作権についてのご注意 ... 34

(3)

はじめに

はじめに

本機の特長

本機は、高い操作性で多くのプロ DJ から高い評価を得ている当社 DJ 機器と Serato 社製 DJ ソフトウェア「Serato DJ」を組み合わせた オールインワン DJ システムです。本機は、「Serato DJ」の操作に最 適な操作インターフェースを搭載しています。各インターフェースは 大型ボディに余裕をもって配置しているので、「Serato DJ」の各機能 を直感的、かつ確実に操作することができます。また、新機能である 「PAD PLUS」機能を搭載することによって、パッドを使った DJ プレ イをより個性的にすることが可能です。さらに、トップパネルにスチー ル素材を採用し、アグレッシブなパフォーマンスに耐えうる堅牢なデザ インを採用しています。

「BIG JOG」

スムーズな操作性の大型 JOG を搭載しています。アナログターンテー ブル感覚でスクラッチ演奏をお楽しみいただけます。

「PERFORMANCE PADS」

「Serato DJ」に搭載されている「HOT CUE」、「ROLL」、「SLICER」、 「SAMPLER」の 4 つの機能をたたく、連打する等のダイナミックなア クションで操作できる、大型の「パフォーマンスパッド」を搭載してい ます。パッドの素材にラバーを採用していますので、長時間のプレイで も疲れず操作することができます。「SAMPLER」モード使用時は、4 種類のベロシティカーブから好みのカーブを選択することができ、強弱 のついた抑揚のある演奏ができます。

「PAD PLUS」

パッドを押し続けることで、楽曲の BPM に合せてホットキューやサン プラーを自動で連打したり、ワンアクションでエフェクトとフィルター を同時にかけることで、個性的な演奏を可能にする「PAD PLUS」機能 を新たに搭載しました。また、拍数を表示する「BEAT INDICATOR」 も新たに搭載し、「PAD PLUS」機能で使用する拍数を確認しながら正 確にパフォーマンスすることが可能です。 # HOT CUE ROLL # SAMPLER ROLL パッドを押し続けることで、楽曲の BPM に連動してホットキュー およびサンプラーを自動で連打します。従来のパッドパフォーマン スでは難しかったドラムロールのような音を簡単に作り出すこと ができ、ホットキューやサンプラーのパフォーマンスに個性的なア レンジを加えることが可能になります。 # COMBO FX パッドを押し続けることで、ワンアクションでエフェクトとフィル ターが同時にかかります。これにより、音量を減衰させながらエ フェクトをかけることができ、楽曲の展開に抑揚を付けたパフォー マンスが可能になります。 # TRANS PAD パッドを押し続けることで、楽曲の音を BPM に連動したリズムで 自動的にカットします。スクラッチ演奏などと組み合わせることで 個性的な楽曲アレンジが可能になります。

Professional Build Quality & Design

トップパネルにスチール素材を使用し、アグレッシブなパフォーマン スに耐えうる堅牢なデザインに仕上げ、またジョグプレートにアルミ素 材を使用することで、高級感のあるデザインに仕上げました。クラブや ホームパーティーなどのシーンで DJ パフォーマンスを演出します。ま た各ツマミ、パッドはラバー素材を採用することで高級感だけでなく高 い操作性も実現いたしました。

「Serato DJ」 Supported

DJ プレイに必要な数々の機能を搭載した DJ ソフトウェア「Serato DJ」に対応しています。本機のすべてのボタンやツマミは、あらかじめ ソフトウェアと連動するよう設定されていますので、本機をコンピュー ターにつなぐだけですぐに DJ プレイを楽しめます。また Serato 社と 共同開発した「SLIP」機能も搭載しています。

「SLIP MODE」

LOOP/SCRATCH/HOT CUE 等のプレイ中にバックグラウンドで音 楽が進み続ける「SLIP MODE」機能を搭載しています。これにより原 曲の展開を変えることなく DJ パフォーマンスをすることができます。

「2-CHANNEL MIXER」

本機は左右のデッキで再生している曲が直感的に分かりやすく、スク ラッチ演奏に適した「2-CHANNEL MIXER」を搭載しています。左右 のデッキを入れ換えて操作できる「Cross Fader Reverse」機能を搭 載しているので、お客様の演奏スタイルに合ったスクラッチ操作が可能 です。また、プレーヤー部に搭載したデッキ選択ボタンを使うことで、 4 チャンネルミキサーとしても使用することができます。

USB バスパワー

USB バスパワーに対応しています。USB ケーブルで本機とコンピュー ターをつなぐだけで使うことができます。

HIGH SOUND QUALITY

オーディオ出力回路には、低ジッタークロック、および高性能 DAC を 採用しており、原音を忠実に再現しクリアなクラブサウンドを実現しま した。また、当社プロフェッショナルシリーズで培った音質技術を用い ることで、DJ コントローラーとして業界最高水準の高音質を実現して います。

(4)

付属品を確認する

! CD-ROM ( インストールディスク ) ! USB ケーブル ! 保証書 ( 一部の地域 )1 ! ご使用の前に ( 重要 )/ クイックスタートガイド 1 同梱されている保証書は欧州地域が対象です。 — 北米地域は「ご使用の前に ( 重要 )/ クイックスタートガイド」 の英語、フランス語それぞれの最終ページに該当内容が記載さ れています。 — 日本地域は「ご使用の前に ( 重要 )/ クイックスタートガイド」 の日本語の最終ページに該当内容が記載されています。

ソフトウェアをインストールする

ソフトウェアをインストールする前に

最新版の Serato DJ ソフトウェアは Serato.com にアクセスしてダ ウンロードしてください。付属の CD-ROM にも、ソフトウェアのダ ウンロードリンクが収録されています。 ! 詳細は「インストール手順 (Windows)」または「インストール 手順 (Mac OS X)」を参照してください。 ! インターネットの接続に必要なコンピューター、ネットワーク機 器、その他のインターネット利用環境はお客様でご用意ください。

ドライバソフトウェアについて (Windows)

本ドライバソフトウェアは、コンピューターからの音声を出力するため の専用 ASIO ドライバです。 ! Mac OS X をお使いのときは、ドライバソフトウェアをインストー ルする必要はありません。

ドライバソフトウェアの最新情報を確認する

本機の専用ドライバソフトウェアの最新情報については、下記の Pioneer DJ サポートサイトを参照してください。 http://pioneerdj.com/support/

Serato DJ ソフトウェアについて

Serato DJ は Serato 社製の DJ ソフトウェアです。このソフトウェ アをインストールしたコンピューターと本機を接続して DJ プレイを 楽しむことができます。

最低動作環境

対応 OS CPU および必要メモリー Mac OS X:10.8、10.7、 10.6 32 ビッ ト版 Intel® プロセッサ、Core™ 2 Duo 2.0 GHz 以上 1 GB 以上の RAM 64 ビッ ト版 Intel® プロセッサ、Core™ 2 Duo 2.4 GHz 以上 4 GB 以上の RAM Windows: Windows 7 32 ビッ ト版 Intel® プロセッサ、Core™ 2 Duo 2.0 GHz 以上 2 GB 以上の RAM 64 ビッ ト版 Intel® プロセッサ、Core™ 2 Duo 2.4 GHz 以上 4 GB 以上の RAM その他 光学ドライブ CD-ROM の読み込みが可能な光ディスクドライブ USB ポート コンピューターと本機を接続するために USB2.0ポートが必要です。 ディスプレイ解像度 1 280 x 720 以上の解像度 インターネット接続 「Serato.com」のユーザーアカウントの登録やソフト ウェアのダウンロードのため、インターネット接続環 境が必要です。 ! 最新の動作環境、互換性、および最新の OS システムを取得するには、下記の Pioneer DJ サポートサイトの「DDJ-SR」の「ソフトウェア対応情報」を参照 してください。 http://pioneerdj.com/support/ ! OS は最新のバージョン、サービスパックをお使いください。 ! 記載の動作環境を満たしているすべてのコンピューターにおける動作を保証 するものではありません。 ! コンピューターの省電力設定などの状態によっては、CPU やハードディスクの 処理能力を十分に発揮できないことがあります。特にノート型コンピューター をお使いのときは、AC 電源を接続するなどして、常に高パフォーマンス状態 のセッティングで Serato DJ をお使いください。 ! インターネットをお使いになるときは、インターネットサービスを提供してい るプロバイダーとの契約・料金が別途必要です。

インストール手順について

お客様がお使いになるコンピューターのオペレーティングシステム (OS) により、インストールの手順が異なります。

Windows のとき

ドライバソフトウェアのインストールに続いて、Serato DJ ソフト ウェアのインストールを行ってください。

Mac OS X のとき

Serato DJ ソフトウェアのインストールのみ行ってください。

インストール手順 (Windows)

インストールが完了するまでは、本機とコンピューターを接続しない でください。 ! コンピューターの管理者に設定されているユーザーでログイン ( ま たはログオン ) してからインストールしてください。 ! コンピューター上で他に作業中のプログラムがあれば、すべて終了 させてください。

1 CD-ROM をコンピューターの光学ドライブに挿入する

CD-ROM のメニューが表示されます。 ! CD-ROM を挿入しても CD-ROM のメニューが表示されないとき は、[ スタート ] メニューの [ コンピュータ ( またはマイコンピュー タ )] から光学ドライブを開き [CD_menu.exe] のアイコンをダブル クリックしてください。

2 CD-ROM のメニューが表示されたら、[ ドライバソフト

ウェア (Pioneer_DDJ_SR_Driver_x.xxx.exe) をインス

トールする ] を選んで [ 開始 ] をクリックする

! CD-ROM のメニューを終了させるときは、[ 終了 ] をクリック してください。

3 画面の指示に従ってインストールする

インストールの途中で [Windows セキュリティ ] 画面が表示されるこ とがありますが、[ このドライバソフトウェアをインストールします ] をクリックしてインストールを続行してください。 インストールプログラムが終了すると終了メッセージが表示されます。 ドライバソフトウェアのインストールに続いて、Serato DJ ソフト ウェアのインストールを行ってください。

4 CD-ROM のメニューの [Serato DJ をダウンロードす

る ] を選んで [ 開始 ] をクリックする

5 「接続にはインターネット環境が必要です。インターネッ

トに接続しますか?」と表示されるので、[ はい ] をクリッ

クする

ウェブブラウザーが起動し、Pioneer DJ サポートサイトが表示されま す。

(5)

はじめに

6 Pioneer DJ サポートサイトで [DDJ-SR] の [ ソフト

ウェア対応情報 ] をクリックする

7 Serato DJ のダウンロードページへのリンクをクリッ

クする

Serato DJ のダウンロードページが表示されます。

8 「Serato.com」のユーザーアカウントでログインする

! すでに「Serato.com」のユーザーアカウントを登録されてい るお客様は、手順 10 にお進みください。 ! ユーザーアカウントの登録が完了していないお客様は、以下の 操作をしてユーザーアカウントの登録を行ってください。 — 画面の指示に従って、E-mail アドレス、設定したいパスワー ドを入力し、お住まいの地域を選択してください。 — [E-mail me Serato newsletters] にチェックを入れると、

Serato 社からのニュースレターが送信され、Serato 社製 品の最新情報を入手できます。 — ユーザーアカウント登録が完了すると、入力した E-mail ア ドレスに E-mail が送信されますので、「Serato.com」から 送信された E-mail の内容を確認してください。 ! ユーザー登録の際にご指定いただきましたお客様の E-mail アド レスとパスワードは、お忘れにならないように十分ご注意くだ さい。ソフトウェアのアップデートをするときに必要になりま す。 ! 新 規 ユ ー ザ ー ア カ ウ ン ト の 登 録 時 に 入 力 す る 個 人 情 報 は、 Serato 社ウェブサイトの個人情報保護方針に基づき、収集、処 理、使用されます。

9 「Serato.com」から送信された E-mail に記載されてい

るリンク先をクリックする

Serato DJ のダウンロードページに進みます。手順 11 にお進みくだ さい。

10 ログインする

登録した E-mail アドレスおよびパスワードを入力し、「Serato.com」 にログインします。

11 ダウンロードページから、Serato DJ ソフトウェアをダ

ウンロードする

ダウンロードしたファイルを解凍し、解凍したファイルをダブルクリッ クするとインストーラーが起動します。

12 使用許諾契約の内容をよく読み、同意する場合は [I agree

to the license terms and conditions] を選択し、 [Install] を

クリックする

! 使用許諾契約の内容に同意しないときは [Close] をクリックし てインストールを中止してください。 インストールが始まります。 インストールが完了すると、インストール完了画面が表示されます。

13 [Close] をクリックして Serato DJ インストーラーを終

了させる

インストール手順 (Mac OS X)

インストールが完了するまでは、本機とコンピューターを接続しない でください。 ! コンピューター上で他に作業中のプログラムがあれば、すべて終了 させてください。

1 CD-ROM をコンピューターの光学ドライブに挿入する

CD-ROM のメニューが表示されます。 ! CD-ROM を挿入しても画面上に CD-ROM のメニューが表示され ないときは、Finder で光学ドライブを開いてから [CD_menu.app] のアイコンをダブルクリックしてください。

2 CD-ROM のメニューの [Serato DJ をダウンロードす

る ] を選んで [ 開始 ] をクリックする

3 「接続にはインターネット環境が必要です。インターネッ

トに接続しますか?」と表示されるので、[ はい ] をクリッ

クする

ウェブブラウザーが起動し、Pioneer DJ サポートサイトが表示されま す。

4 Pioneer DJ サポートサイトで [DDJ-SR] の [ ソフト

ウェア対応情報 ] をクリックする

5 Serato DJ のダウンロードページへのリンクをクリッ

クする

Serato DJ のダウンロードページが表示されます。

6 「Serato.com」のユーザーアカウントでログインする

! すでに「Serato.com」のユーザーアカウントを登録されてい るお客様は、手順 8 にお進みください。 ! ユーザーアカウントの登録が完了していないお客様は、以下の 操作をしてユーザーアカウントの登録を行ってください。 — 画面の指示に従って、E-mail アドレス、設定したいパスワー ドを入力し、お住まいの地域を選択してください。 — [E-mail me Serato newsletters] にチェックを入れると、

Serato 社からのニュースレターが送信され、Serato 社製 品の最新情報を入手できます。 — ユーザーアカウント登録が完了すると、入力した E-mail ア ドレスに E-mail が送信されますので、「Serato.com」から 送信された E-mail の内容を確認してください。 ! ユーザー登録の際にご指定いただきましたお客様の E-mail アド レスとパスワードは、お忘れにならないように十分ご注意くだ さい。ソフトウェアのアップデートをするときに必要になりま す。 ! 新 規 ユ ー ザ ー ア カ ウ ン ト の 登 録 時 に 入 力 す る 個 人 情 報 は、 Serato 社ウェブサイトの個人情報保護方針に基づき、収集、処 理、使用されます。

7 「Serato.com」から送信された E-mail に記載されてい

るリンク先をクリックする

Serato DJ のダウンロードページに進みます。手順 9 にお進みくださ い。

8 ログインする

登録した E-mail アドレスおよびパスワードを入力し、「Serato.com」 にログインします。

(6)

9 ダウンロードページから、Serato DJ ソフトウェアをダ

ウンロードする

ダウンロードしたファイルを解凍し、解凍したファイルをダブルクリッ クするとインストーラーが起動します。

10 使 用 許 諾 契 約 の 内 容 を よ く 読 み、 同 意 す る 場 合 は

[Agree] をクリックする

! 使用許諾契約の内容に同意しないときは [Disagree] をクリック してインストールを中止してください。

11 下記の画面が表示されたら、[Serato DJ] アイコンを

[Applications] フォルダーアイコンにドラッグアンドド

ロップする

ドライバーソフトウェアおよび設定ユー

ティリティーソフトウェアについて

本機は ASIO 規格に準拠したオーディオデバイスとしての機能を備え ています。

設定ユーティリティーソフトウェアを使う

この機能は OS に Windows をお使いのお客様のみご利用いただけま す。

 設定ユーティリティーソフトウェアを起動する

Windows の [ スタート ] メニュー >[ すべてのプログラ

ム ]>[Pioneer]>[DDJ_SR]>[DDJ_SR ASIO 設定ユー

ティリティ ] をクリックする

 バッファサイズを調整する

Serato DJ ソフトウェアのバッファサイズの設定と同じように、[カー ネルバッファ数 ] の設定値は値を小さくすると音声データの伝送遅延 ( レイテンシー ) が小さくなり、大きくすると音声データの脱落 ( 音と ぎれ ) が発生しにくくなります。 バッファサイズは、Serato DJ ソフトウェアの [SETUP] メニュー内の [USB BUFFER SIZE (LATENCY)]での設定値が優先されます (デフォルト 設定は 512 samples/10 ms になっています )。 ! DJ ソフトウェア側の設定方法の詳細については、Serato DJ のソ フトウェアマニュアルをご覧ください。 ! [ バッファサイズ ] または [ カーネルバッファ数 ] の数値を大きくす ると、音声データの脱落 ( 音とぎれ ) などが生じにくくなりますが、 音声データの伝送遅延 ( レイテンシー ) によるタイムラグが増大し ます。

 デフォルト設定で音切れが発生している場合

1 [DDJ_SR ASIO 設定ユーティリティ ] を起動して

[ カーネルバッファ数 ] を [4] に変更する

2 Serato DJ ソ フ ト ウ ェ ア の [USB BUFFER SIZE

(LATENCY)] を音切れが発生しない最小のバッファサイズ

に設定する

 デフォルト設定で音切れが発生していない場合

1 Serato DJ ソ フ ト ウ ェ ア の [USB BUFFER SIZE

(LATENCY)] を音切れが発生しない最小のバッファサイズ

に設定する

2 [DDJ_SR ASIO 設定ユーティリティ ] を起動して

[ カーネルバッファ数 ] を [2] に変更し、音切れが発生して

いないかを確認する

3 音切れが発生しない場合は Serato DJ ソフトウェア

の [USB BUFFER SIZE (LATENCY)] を音切れが発生しない

最小のバッファサイズに設定し、音切れが発生した場合は

[DDJ_SR ASIO 設定ユーティリティ ] の [ カーネルバッ

ファ数 ] を [3] に変更します

ドライバソフトウェアのバージョンを確認する

Windows の [ スタート ] メニュー >[ すべてのプログラ

ム ]>[Pioneer]>[DDJ_SR]>[DDJ_SR バージョン表示

ユーティリティ ] をクリックする

! この画面では本機のファームウェアのバージョンも確認できます。 ! 本機がコンピューターに接続されていないとき、または本機とコン ピューターが正常に通信できていないときは、ファームウェアの バージョンは表示されません。

(7)

接続および各部の名称

接続および各部の名称

接続する

機器の接続や変更は、必ず電源を切ってから行ってください。 USB ケーブルは必ず本製品に付属のものをお使いください。 接続する機器の取扱説明書もあわせてご覧ください。 本機は USB バスパワーで電源が供給されます。USB ケーブルで本機 とコンピューターを接続するだけで使用できます。 ! 本機を接続するコンピューターは、AC 電源に接続してください。 ! USB ハブは使えません。 ! 以下のような場合は、電源が不足して本機が USB バスパワーで動 作しないことがあります。 — コンピューター本体の USB ポートの電源供給能力が不足している。 — コンピューターに他の USB 機器を接続している。 — インピーダンスが 32 W より小さいヘッドホンを接続している。 — ステレオフォーンジャックとステレオミニフォーンジャックの 両方にヘッドホンを同時に接続している。 — [HEADPHONES] 端子にモノラルジャックを接続している。

各部の名称

 本体背面部

1

2

3

4

5

6

7

8

9

1

AUX IN LEVEL ツマミ

[AUX IN] 端子に入力される音声レベルを調整します。

2

AUX IN 端子

外部機器 ( サンプラーやポータブルオーディオ ) の出力端子と接続 します。

3

BOOTH LEVEL ツマミ

[BOOTH] 端子から出力される音声レベルを調整します。

4

BOOTH/MASTER 切換スイッチ

[BOOTH OUT/MASTER OUT 2] 端子からの音声をブースモニター 用に出力するか、マスターチャンネルを出力するか切り換えられ ます。[BOOTH] 側にしているときは、マスターチャンネルに設 定された音声レベルと関係なく、マスターチャンネルの音声を [BOOTH OUT/MASTER OUT 2] 端子から出力できます。音量レベル は [BOOTH LEVEL] ツマミで調整できます。

! レベルを上げすぎると音声が歪みます。

5

BOOTH OUT/MASTER OUT 2 端子

パワーアンプまたはブースモニターなどを接続します。 ! RCA ピンジャック型のアンバランス出力に対応しています。

6

MASTER OUT 1 端子

パワードスピーカーなどを接続します。 ! TRS 端子のため、バランス出力、アンバランス出力に対応して います。

7

USB 端子

コンピューターと接続します。 ! 本機とコンピューターは付属の USB ケーブルで直接接続して ください。 ! USB ハブは使えません。

8

ON/OFF スイッチ

本機の電源をオン / オフします。

9 ケンジントンロック装着用穴

 本体前面部

1

2

3

4

5

6

1

HEADPHONES 端子

ヘッドホンを接続します。 ステレオフォーンプラグ (Ø 6.3 mm) とステレオミニフォーンプ ラグ (Ø 3.5 mm) に対応しています。 ! ステレオフォーンジャックとミニフォーンジャックの 2 つの入 力端子がありますが、同時に使用しないでください。同時に使 用すると片方の端子を抜き差しする際に、もう片方の音量が急 に増減する場合があります。

2

HEADPHONES LEVEL ツマミ

[HEADPHONES] 端子から出力される音声レベルを調整します。

3

CROSS FADER REVERSE スイッチ

! [ON]:クロスフェーダーの左側がデッキ [2]、右側がデッキ [1] になります。

! [OFF]:クロスフェーダーの左側がデッキ [1]、右側がデッキ [2] になります。

4

CROSS FADER CURVE 切換ツマミ

クロスフェーダーのカーブ特性を切り換えます。

! ツマミを右に回すほど、急峻に立ち上がるカーブになります。 ! ツマミを左に回すほど、徐々に立ち上がるカーブになります。

5

MIC LEVEL ツマミ

(8)

入力 / 出力端子に接続する

 本体背面部

コンポ、アンプ、 パワードスピーカーなど パワーアンプ (ブースモニター用)、パワードスピーカーなど パワードスピーカーなどパワーアンプ、 コンピューター ポータブル オーディオ DJプレーヤー R L R L

 本体前面部

マイク ヘッドホン

(9)

接続および各部の名称

各部の名前とはたらき

1 ブラウザー部

2 デッキ部

3 ミキサー部

4 エフェクト部

ツマミの設定値について

下記のツマミなどの設定値は Serato DJ ソフトウェア内部では、それ ぞれのデッキで個別に制御されています。 ! TRIM ツマミ ! EQ (HI、MID、LOW) ツマミ ! FILTER ツマミ ! チャンネルフェーダー ! TEMPO スライダー デッキを切り換えた時に Serato DJ で制御されている値と、本機のツ マミやフェーダーの位置が異なっている場合、ツマミやフェーダーは Serato DJ で制御されている値まで動かさないと操作できません。 ! Serato DJ のデッキ 3 と 4 の初期設定値は [TRIM] ツマミ、[EQ

(HI、MID、LOW) ] ツマミ、[FILTER] ツマミがセンター位置、[TEMPO] スライダーが± 0.0%、チャンネルフェーダーは一番手前の位置に なっています。

ブラウザー部

1

2

1

3

4

1

LOAD ボタン

押す: 選んでいるトラックをそれぞれのデッキにロードします。 ! [LOAD] ボタンを 2 回押すと、反対側の選択されているデッキ にロードされているトラックを、[LOAD] ボタンが押されたデッ キにロードします。トラックが再生中のときは同じ位置から再 生されます。 ( インスタントダブル ) [SHIFT] + 押す: 各 [LOAD] ボタンを押すと、ライブラリのトラックリストをソート します。 : BPM でソートします。 : アーティストでソートします。

2 ロータリーセレクター

回す: ライブラリや [CRATES] パネルのカーソルが上下に移動します。 押す: ロータリーセレクターを押すたびに [CRATES] パネルとライブラリ の間でカーソルが移動します。 [Files] パネル内のカーソルが下位階層へ移動します。 [Browse] パネル内のカーソルが次のカテゴリへ移動します。

3

BACK (VIEW) ボタン

押す: ボタンを押すたびに [CRATES] パネルとライブラリの間でカーソル が移動します。 [SHIFT] + 押す: Serato DJ のレイアウトを切り換えます。

4

LOAD PREPARE (AREA) ボタン

押す:

[Prepare] パネルにトラックをロードします。 [SHIFT] + 押す:

[Files] パネル、[Browse] パネル、[Prepare] パネル、[History] パ ネルを選択して表示します。

デッキ部

4 つのデッキをコントロールします。コントローラー左側にデッキ 1 およびデッキ 3、コントローラー右側にデッキ 2 およびデッキ 4 を操 作するツマミやボタンがあります。

1

VINYL ボタン

VINYL モードをオン / オフします。

(10)

2 ジョグダイヤル

天面を回す: VINYL モードがオンのとき、スクラッチ操作ができます。 VINYL モードがオフのとき、ピッチベンド操作 ( 再生速度の調整 ) ができます。 外周部を回す: ピッチベンド操作 ( 再生速度の調整 ) ができます。 [SHIFT] + 天面を回す: ビートに同期して再生位置がスキップします。 ( スキップモード ) ! スキップモードはビートグリッドが設定されていない楽曲では お使いいただけません。ビートグリッドの設定方法の詳細につ いては、Serato DJ のソフトウェアマニュアルをご覧ください。 ! スキップモードを使うには、Serato DJ の [SETUP] メニューに

ある [SYNC PREFERENCE] を [Smart sync] に切り換える必要が あります。

3

DECK 1 ボタン

右側のデッキ部には、[DECK 2] ボタンがあります。 操作するデッキを切り換えます。

4

DECK 3 ボタン

右側のデッキ部には、[DECK 4] ボタンがあります。 操作するデッキを切り換えます。

5

SHIFT ボタン

[SHIFT] ボタンを押しながら他のボタンを押すと別の機能を呼び出 せます。

6

SYNC ボタン

押す: 複数のデッキのトラックとテンポ ( ピッチ ) およびビートグリッド を自動で合わせることができます。 [SHIFT] + 押す: SYNC を解除します。

7

CUE ボタン

押す: テンポラリーキューポイントを設定、再生、呼び出しします。 ! 一時停止中に [CUE] ボタンを押すとテンポラリーキューポイン トを設定します。 ! 再生中に [CUE] ボタンを押すとテンポラリキューポイントに戻 り、一時停止します。 ( バックキュー ) ! テンポラリーキューポイントに戻ったあとに [CUE] ボタンを 押し続けると、ボタンを押し続けている間、再生を続けます。 ( キューサンプラー ) ! キューサンプラー中に [PLAY/PAUSE f] ボタンを押すとその まま続けて再生します。 [SHIFT] + 押す: トラックリストの中の1つ前のトラックをロードします。 ( プレビ アス トラック ) ! 現在の再生位置がトラックの先頭でないときは、トラックの先 頭に戻ります。

8

PLAY/PAUSE f ボタン

押す: トラックを再生 / 一時停止します。 [SHIFT] + 押す: テンポラリーキューポイントに戻って再生を続けます。 ( スタッ ター )

9

HOT CUE モードボタン

押す: ホットキューモードに設定します。 [SHIFT] + 押す: 将来的に Serato DJ ソフトウェアに機能拡張があった場合に使用 します。 ! 機能拡張については、下記の Pioneer DJ サポートサイトでご 確認ください。 http://pioneerdj.com/support/

a

ROLL モードボタン

押す: ロールモードに設定します。 [SHIFT] + 押す: 将来的に Serato DJ ソフトウェアに機能拡張があった場合に使用 します。 ! 機能拡張については、下記の Pioneer DJ サポートサイトでご 確認ください。 http://pioneerdj.com/support/

b

SLICER モードボタン

押す: スライサーモードに設定します。 ! ボタンを押すたびに、SLICER モード 1/SLICER モード 2 を 切り換えます。 ! スライサーモードを解除するには、[ROLL] モードボタン、 [SAMPLER] モードボタン、[HOT CUE] モードボタンのいずれか のボタンを押します。 [SHIFT] + 押す: 将来的に Serato DJ ソフトウェアに機能拡張があった場合に使用 します。 ! 機能拡張については、下記の Pioneer DJ サポートサイトでご 確認ください。 http://pioneerdj.com/support/

c

SAMPLER モードボタン

押す: サンプラーモードに設定します。 1 秒以上押す: サンプラーベロシティモードをオン / オフします。 = 「サンプラーベロシティを使う」 (p.25) [SHIFT] + 押す: 将来的に Serato DJ ソフトウェアに機能拡張があった場合に使用 します。 ! 機能拡張については、下記の Pioneer DJ サポートサイトでご 確認ください。 http://pioneerdj.com/support/

d パフォーマンスパッド

パッドを使って、さまざまなパフォーマンスを行うことができま す。 = 「パフォーマンスパッドを使う」 (p.18)

e

PARAMETERc ボタン、PARAMETERd ボタン

パフォーマンスパッド使用時のさまざまなパラメーターを設定し ます。 = 「パフォーマンスパッドを使う」 (p.18)

f ビートインジケーター

パッドプラスモードで機能が動作する拍、オートループの拍などが 表示されます。 パッドプラスモードがオンのときは、「+」のインジケーターが点灯 します。 = 「ビートインジケーターの見かた」 (p.12)

g

1/2X (IN) ボタン

押す: オートループの拍を選択します。 ループ再生中、ボタンを押すたびにループ再生の長さが半分に分割 されます。 [SHIFT] + 押す: ループインポイントが設定されます。

h

2X (OUT) ボタン

押す: オートループの拍を選択します。 ループ再生中、ボタンを押すたびにループ再生の長さが倍に延長さ れます。 [SHIFT] + 押す: ループアウトポイントが設定され、ループ再生を始めます。

(11)

接続および各部の名称

i

AUTO LOOP ボタン

押す: オートループをオン / オフします。 ! ループ再生中、この操作でループを解除します。 [SHIFT] + 押す: ループのアクティブ状態 / 非アクティブ状態を切り換えます。 ( ループアクティブ ) ! ループをアクティブ状態に設定しても、そのループ内に再生位 置がないとループ再生しません。 ! アクティブ状態のループ内に再生位置が入るとループ再生しま す。 ! ループ再生中、この操作でループを解除します。

j

PAD PLUS ON ボタン

押す: パッドプラスモードをオンまたはオフします。 = 「パッドプラスモードを使う」 (p.23)

k

PAD PLUS TAP ボタン

押す: パッドプラスモードの各機能が動作する拍を手動で設定できます。 3 回以上押すと、押した間隔から拍を計算して設定されます。 = 「パッドプラスモードのテンポモードを切り換える」 (p.25) [SHIFT] + 押す: パッドプラスモードのホールド機能をオンします。 = 「ホールド機能を使う」 (p.25)

l

KEY LOCK ボタン

押す: キーロック機能をオン / オフします。 キーロック機能がオンのとき、[TEMPO] スライダーで再生速度を変 えても音程は変わりません。 ! 音声をデジタル加工するため音質が悪くなります。 [SHIFT] + 押す: 押すたびに [TEMPO] スライダーの可変範囲が切り換わります。 [±8%] [±16%] [±50%] 1 秒以上押す: 再生中のトラックのテンポ (BPM) をトラックのオリジナルテンポ に戻します。

m

SLIP ボタン

スリップモードをオン / オフします。 = 「スリップを使う」 (p.19)

n

TEMPO スライダー

トラックの再生速度を調整します。

ミキサー部

2

1

3

2

1

3

4

5

4

5

a

b

c

6

7

9

8

1

TRIM ツマミ

各チャンネル出力の大きさを調整します。

2

EQ (HI、MID、LOW) ツマミ

各チャンネルに対してそれぞれの周波数域を増減させることがで きます。

3

FILTER ツマミ

各チャンネルに対して、フィルターエフェクトをかけます。 ツマミがセンター位置のとき原音が出力されます。 左回し:ローパスフィルターのカットオフ周波数が徐々に下がりま す。 右回し:ハイパスフィルターのカットオフ周波数が徐々に上がりま す。

4

ヘッドホン CUE/TAP ボタン

押す: ヘッドホン [CUE] ボタンが押してあるチャンネルの音声がヘッドホ ンから出力されます。 ! ヘッドホン [CUE] ボタンを再び押すと、モニターが解除されま す。 [SHIFT] + 押す: ボタンをたたくことでトラックのテンポを設定できます。( タップ 機能 ) ! タップ機能を使うと、コンピューター画面のデッキ部の表示が [Beatgrid Editor] 表示に切り換わります。デッキ部の表示を元 に戻すには、コンピューター画面の [Edit Grid] をクリックしま す。 ! タップ機能を使うには、Serato DJ の [SETUP] メニューにある [SYNC PREFERENCE] を [Smart sync] に切り換える必要があり ます。

5 チャンネルフェーダー

動かす: 各チャンネルから出力される音声レベルを調整します。 [SHIFT] + 動かす: チャンネルフェーダースタート機能を使います。 = 「チャンネルフェーダースタート機能を使う」 (p.22)

(12)

6 レベルインジケータースイッチ

レベルインジケーターに表示するレベルを各チャンネルのレベル、 またはマスター出力のレベルから選ぶことができます。

7 レベルインジケーター

各チャンネルのレベル、またはマスター出力のレベルのどちらかを 表示します。

8

CROSS F. REV. インジケーター

[CROSS FADER REVERSE] スイッチが、[ON] 側にされているときに 点灯します。

9 クロスフェーダー

左右デッキの音声出力を切り換えます。

a

MASTER LEVEL ツマミ

マスター出力の音声レベルを調整します。

b

HEADPHONES MIX ツマミ

ヘッドホン [CUE] ボタンが押してあるチャンネルの音声と、マス ターチャンネルの音声のモニター音量バランスを調整します。

c

SAMPLER VOLUME ツマミ

サンプラー全体の音声レベルを調整します。

エフェクト部

2 つのエフェクトユニット (FX1 および FX2) をコントロールします。 コントローラー左側に FX1、コントローラー右側に FX2 を操作するツ マミやボタンがあります。また、ミキサー部のエフェクトアサインボタ ンで、どのチャンネルにエフェクトをかけるかを設定します。

1

2 3

4

5

6

7

8

9

a

1

FX ASSIGN1 ボタン

各チャンネルに対して、エフェクトユニット FX1 をオン / オフし ます。

2

FX ASSIGN2 ボタン

各チャンネルに対して、エフェクトユニット FX2 をオン / オフし ます。

3 エフェクトパラメーター 1 ツマミ

エフェクトのパラメーター 1 を調整します。

4 エフェクトパラメーター 2 ツマミ

エフェクトのパラメーター 2 を調整します。

5 エフェクトパラメーター 3 ツマミ

エフェクトのパラメーター 3 を調整します。

6

FX BEATS ツマミ

エフェクト時間を調整します。

7 エフェクトパラメーター 1 ボタン

押す: エフェクトのオン / オフ、またはパラメーター 1 を切り換えます。 [SHIFT] + 押す: エフェクトの種類を切り換えます。

8 エフェクトパラメーター 2 ボタン

押す: エフェクトのオン / オフ、またはパラメーター 2 を切り換えます。 [SHIFT] + 押す: エフェクトの種類を切り換えます。

9 エフェクトパラメーター 3 ボタン

押す: エフェクトのオン / オフ、またはパラメーター 3 を切り換えます。 [SHIFT] + 押す: エフェクトの種類を切り換えます。

a

TAP (FX MODE) ボタン

押す: エフェクトの基準となる BPM 値を、ボタンを指でたたいた間隔か ら算出します。 ボタンを長く押すと設定したエフェクト時間はリセットされます。 [SHIFT] + 押す: エフェクトモードを切り換えます。 = 「エフェクトを使う」 (p.20)

 エフェクト音をモニターするには

[HEADPHONES MIX] ツマミを [CUE] 側に回したとき、ヘッドホン [CUE] ボタンが押されているチャンネルの音声には、Serato DJ ソフ トウェアのエフェクト音は出力されません。Serato DJ ソフトウェア のエフェクトを音モニターしたいときは、[HEADPHONES MIX] ツマミ を [MASTER] 側に回して、マスター出力の音声でエフェクト音をモニ ターしてください。

ビートインジケーターの見かた

オートループで設定した拍やパッドプラスモードで設定した拍が、ビー トインジケーターに表示されます。たとえば、ホットキューロールモー ドの場合、リピートする拍数が表示されます。 詳しくは、 23 ページの「パッドプラスモードを使う」をご覧くださ い。 インジケーター 拍数 インジケーター 拍数 1/32 拍 1 拍 1/16 拍 2 拍 1/8 拍 4 拍 1/4 拍 8 拍 1/2 拍 ! トランスパッド機能で 1/3 拍が選ばれているときは、ビートインジ ケーターは表示されません。

(13)

操作する

(

基本編

)

操作する ( 基本編 )

接続する

1 どちらかの [HEADPHONES] 端子にヘッドホンを接続する

2 [MASTER OUT 1] 端子または [BOOTH OUT/MASTER

OUT 2] 端子にパワードスピーカー、パワーアンプ、コンポ

などの機器を接続する

! 入出力端子の接続についての詳細は、「接続する」 (p.7) を 参照してください。

3 本機とコンピューターを USB ケーブルで接続する

4 コンピューターの電源をオンにする

5 本機の背面部にある [ON/OFF] スイッチを [ON] 側に切

り換えて、本機の電源をオンにする

本機の電源をオンにします。 ! Windows をお使いのお客様 本機をはじめてコンピューターに接続したとき、またはコン ピューターの USB 端子をつなぎ変えたときに [ デバイスドラ イバソフトウェアをインストールしています。] メッセージが表 示されることがあります。[ デバイスを使用する準備ができまし た。] メッセージが表示されるまで、そのままお待ちください。

6 出力端子に接続された機器 ( パワードスピーカー、パ

ワーアンプ、コンポなど ) の電源を入れる

! 入力端子にマイクやDJプレーヤーなどの外部機器を接続して いる場合は、それらの機器の電源も入れてください。

(14)

システムを起動する

Serato DJ を起動する

Windows のとき

Windows の [ スタート ] メニューから、[ すべてのプログラム ] > [Serato] > [Serato DJ] > [Serato DJ] のアイコンをクリックする

Mac OS X のとき

Finder で [ アプリケーション ] フォルダーを開いてから、[Serato DJ] のアイコンをクリックする

Serato DJ ソフトウェア起動直後のコンピューター画面

A

C

1

2

1 Serato DJ の初回起動時に表示される画面右側に [ACTIVATE/BUY] のアイコンが表示される場合がありますが、DDJ-SR をお使いのお客様はア クティベーションやライセンスを購入する必要はありません。

2 右側画面下部の [DO NOT SHOW AGAIN] にチェックを入れ、[License] をクリックしてそのままお使いください。

ビートグリッドの操作をするには

Serato DJ では、[SYNC PREFERENCE] の初期値が [Simple sync] に設定されており、ビートグリッドの操作を行うには [Smart sync] に切り換え る必要があります。

SETUP - DJ Preference - SYNC PREFERENCE

設定画面の表示方法やビートグリッドの詳細については、Serato DJ のマニュアルで確認してください。

Serato DJ ソフトウェアに楽曲をロードしたときのコンピューター画面

コンピューター画面の左上にある [Library] をクリックして、プルダウンメニューから [Vertical] や [Horizontal] を選んで Serato DJ の画面を切 り換えてください。

A

A

C

B

A デッキ部

ロードされたトラックの曲名、アーティスト名、BPM などのトラック情報や全体波形などを表示します。

B ウェーブフォームディスプレイ

ロードされたトラックの波形を表示します。

C ブラウザー部

ライブラリの中の楽曲や複数の楽曲をまとめて保存した crate を表示します。 本書は、本機のハードウェアとしての機能を中心に説明が構成されています。詳しい Serato DJ ソフトウェアの操作については、Serato DJ の ソフトウェアマニュアルをご覧ください。

(15)

操作する

(

基本編

)

楽曲をインポートする

以下では、楽曲をインポートする代表的な操作方法について説明します。 ! Serato DJ ソフトウェアではさまざまなインポート方法があります。詳細については、Serato DJ のソフトウェアマニュアルをご覧ください。 ! すでに Serato 社の DJ ソフトウェア (Scratch Live、ITCH、Serato DJ Intro) をお使いのお客様で、楽曲ライブラリを作成されている場合 は、以前作成した楽曲ライブラリをそのまま使うことができます。 ! Serato DJ Intro をお使いのお客様で、すでに楽曲ライブラリを作成されている場合は、楽曲の再解析が必要になる場合があります。

1 Serato DJ ソフトウェア画面の [Files] キーをクリックして [Files] パネルを開く

お使いのコンピューターおよびコンピューターに接続されている周辺機器の中身が [Files] パネルに表示されます。

2 [Files] パネル内でライブラリに加えたい楽曲が含まれているフォルダーをクリックして選択する

3 Serato DJ ソフトウェアの画面上で、選択したフォルダーを crates パネルにドラッグ & ドロップする

crate が作成され、ライブラリに楽曲が追加されます。

a

b

a [Files] パネル b crates パネル

トラックをロードして再生する

以下では、デッキ [1] にトラックをロードする方法を例にして説明しま す。

1 ロータリーセレクター

2

BACK (VIEW) ボタン

3

LOAD ボタン

1 本機の [BACK (VIEW)] ボタンを押して、コンピューター

画面の crates パネルにカーソルを移動させ、ロータリーセ

レクターを回して、crate などを選ぶ

2 ロータリーセレクターを押して、コンピューター画面の

ライブラリにカーソルを移動させ、ロータリーセレクター

を回して、トラックを選ぶ

a

b

a ライブラリ b crates パネル

3 [LOAD] ボタンを押して、選んでいるトラックをデッキ

にロードする

(16)

トラックを再生して音声を出力する

以下では、チャンネル 1 の音声を出力する方法を例にして説明します。 ! [MASTER OUT 1] 端子および [BOOTH OUT/MASTER OUT 2] 端子

に接続している機器 ( パワーアンプ、パワードスピーカーなど ) の ボリュームを適切に設定してください。ボリュームを上げすぎると 大音量で音声が出力されますのでご注意ください。

ミキサー部

9

a

c

4

7

8

6

5

b

本体前面部

d

e

f

本体背面部

g

h

4

TRIM ツマミ

5

EQ (HI、MID、LOW) ツマミ

6

FILTER ツマミ

7

ヘッドホン CUE/TAP ボタン

8 チャンネルフェーダー

9

MASTER LEVEL ツマミ

a

HEADPHONES MIX ツマミ

b レベルインジケータースイッチ

c クロスフェーダー

d

HEADPHONES LEVEL ツマミ

e

CROSS FADER REVERSE スイッチ

f

CROSS FADER CURVE 切換ツマミ

g

BOOTH LEVEL ツマミ

h

BOOTH/MASTER 切換スイッチ

1 以下のように、ツマミなどの位置を設定してください

ツマミなどの名称 位置 MASTER LEVEL ツマミ 左に回しきった位置 TRIM ツマミ 左に回しきった位置 EQ (HI、MID、LOW) ツマミ 中心位置 FILTER ツマミ 中心位置 レベルインジケータースイッチ [CH1/2] の位置 チャンネルフェーダー 手前側の位置

CROSS FADER REVERSE スイッチ [OFF] の位置

BOOTH/MASTER 切換スイッチ [MASTER] の位置 BOOTH LEVEL ツマミ 左に回しきった位置

2 [f] ボタンを押してトラックを再生する

3 チャンネルフェーダーを奥側に動かす

4 [TRIM] ツマミを回す

チャンネルレベルインジケーターのオレンジ色のインジケーターが ピークレベルで点灯するように [TRIM] を調整してください。

5 [MASTER LEVEL] ツマミを回して、スピーカーの音声レ

ベルを調整する

[MASTER OUT 1] 端子および [BOOTH OUT/MASTER OUT 2] 端子から 出力される音声レベルを適切な音量に調整します。

! [BOOTH/MASTER] 切換スイッチを [BOOTH] の位置に設定し た場合は、[BOOTH LEVEL] ツマミを回して、[BOOTH OUT/

MASTER OUT 2] 端子から出力される音声レベルだけを適切な

(17)

操作する

(

基本編

)

ヘッドホンで音声をモニターする

以下のように、ツマミなどの位置を設定してください ツマミなどの名称 位置 HEADPHONES MIX ツマミ 中心位置 HEADPHONES LEVEL ツマミ 左に回しきった位置

1 チャンネル 1 のヘッドホン [CUE] ボタンを押す

2 [HEADPHONES LEVEL] ツマミを回す

ヘッドホンから出力される音声レベルを適切な音量に調整します。

メモ

本機と Serato DJ ソフトウェアは、個性的な DJ プレイを可能にする 多くの機能が搭載されています。それぞれの機能について、詳しくは 取扱説明書および Serato DJ のソフトウェアマニュアルをご覧くださ い。 ! 本機の取扱説明書は Pioneer DJ サポートサイトからダウンロー ドできます。詳細については、「最新版の取扱説明書をダウンロード する」 (p.32) をご覧ください。 ! Serato DJ のソフトウェアマニュアルは、Serato.com からダウ ンロードできます。詳細については、「Serato DJ のソフトウェア マニュアルをダウンロードする」 (p.32) をご覧ください。

システムを終了する

1 Serato DJ を終了する

ソフトウェアを閉じると、終了の確認のための画面がコンピューター上 に表示されます。[Yes] をクリックして終了します。

2 本機の背面部にある [ON/OFF] スイッチを [OFF] 側に切

り換えて、本機の電源をオフにする

3 USB ケーブルをコンピューターから抜く

(18)

操作する ( 応用編 )

これ以降の操作説明の記載では、Serato DJ のソフトウェアマニュ アルで説明されていない、本機と Serato DJ を組み合わせたときの 特有な機能について説明しています。

パフォーマンスパッドを使う

DDJ-SR のパフォーマンスパッドでは、2 つのモードがあります。

パッドモード

「ホットキュー」、「ループロール」、「スライサー」、「サンプラー」をコ ントロールします。 それぞれの機能はパッドモードボタン ([HOT CUE] モードボタン、 [ROLL] モードボタン、[SLICER] モードボタン、[SAMPLER] モードボタ ン ) で切り換えます。

パッドプラスモード

「ホットキューロール」、「トランスパッド」、「コンボ FX」、「サンプラー ロール」をコントロールします。 ! パッドプラスモードの操作方法については、「パッドプラスモード を使う」(p.23) をご覧ください。

ホットキューを使う

ホットキューを設定した位置から瞬時に再生できます。 ! ホットキューポイントは 1 トラックにつき 8 か所まで設定および 保存できます。

1 [HOT CUE] モードボタンを押す

[HOT CUE] モードボタンが点灯し、ホットキューモードに切り換わり ます。

2 再生中または一時停止中にパフォーマンスパッドを押し

て、ホットキューポイントを設定する

各ホットキューポイントは、以下のようにパフォーマンスパッドの各 パッドに割り当てられます。 ホット キュー 1 ホット キュー 2 ホット キュー 3 ホット キュー 4 ホット キュー 5 ホット キュー 6 ホット キュー 7 ホット キュー 8

3 ホットキューポイントが設定されたパフォーマンスパッ

ドを押す

ホットキューポイントから再生が始まります。 ! [SHIFT] ボタンを押しながらパフォーマンスパッドを押すと、設 定されたホットキューポイントを消去できます。

ループロールを使う

パフォーマンスパッドを押すとパッドに割り当てられた拍数のループ が設定され、パッドから指を放してもループ再生を継続します。 ループロール再生中、バックグラウンドで元のリズムを保ったまま通常 の再生を続けます。ループロール再生を解除すると、解除するまでに経 過した位置から再生を再開します。

1 [ROLL] モードボタンを押す

[ROLL] モードボタンが点灯し、ロールモードに切り換わります。

2 [PARAMETERc] ボタンまたは [PARAMETERd] ボタン

を押す

ボタンを押すたびに、パフォーマンスパッドに割り当てられるループ ロールの拍が切り換わります。 以下の 4 通りの設定ができます。 1 1/32 から 4 拍 2 1/16 から 8 拍 3 1/8 から 16 拍 4 1/4 から 32 拍 たとえば、「1/16 から 8 拍」の設定では、パッドの設定値は以下のよ うになります。 1/16 拍 1/8 拍 1/4 拍 1/2 拍 1 拍 2 拍 4 拍 8 拍 コンピューター画面にはループロールの設定されている拍の範囲が表 示されます。

3 パフォーマンスパッドを押し続ける

押されたパッドに割り当てられた拍数で、ループロール再生します。 ループロール再生中もバックグラウンドで再生を続けます。 ! ループロール再生中に [1/2X (IN)] ボタンまたは [2X (OUT)] ボタ ンを押して再生中のループロール音の拍数を変えることができ ます。

4 パフォーマンスパッドから指を放す

ループロール再生が解除され、バックグラウンドで進んだ位置から再生 を開始します。

スライサーを使う

指定した範囲を 8 分割し、分割したそれぞれの区間をパフォーマンス パッドの各パッドに割り当てます。パフォーマンスパッドの 1 つを押 している間、パッドに割り当てられた区間の音声をループ再生します。 パッドに割り当てられたの音声のループ再生中は、バックグラウンドで 元のリズムを保ったまま再生を続けます。パッドを放してループ再生が 終わると、それまでに経過した位置から再生を再開します。 ! スライサー機能はビートグリッドが設定されていないトラックで はお使いいただけません。ビートグリッドの設定方法の詳細につい ては、Serato DJ のソフトウェアマニュアルをご覧ください。

1 [SLICER] モードボタンを押す

[SLICER] モードボタンが点灯し、スライサーモード 1 に切り換わります。

2 [SLICER] モードボタンを押して、スライサーモードを選ぶ

ボタンを押すたびにスライサーモード 1 とスライサーモード 2 が切り 換わります。 = 「スライサーモード 1 とスライサーモード 2 について」 (p.19)

(19)

操作する

(

応用編

)

3 [SHIFT] ボタンを押しながら、[PARAMETERc] ボタンま

たは [PARAMETERd] ボタンを押す

スライサーの「DOMAIN」を設定します。[SHIFT] ボタンを押しなが ら、ボタンを押すたびに、DOMAIN の設定値が切り換わります。 「DOMAIN」は 2 拍、4 拍、8 拍、16 拍、32 拍、64 拍の 6 通りの 設定ができます。 「DOMAIN」で設定した範囲を 8 分割した、それぞれのスライスされ た区間は、以下のようにパフォーマンスパッドの各パッドに割り当てら れます。

スライスされた区間 1 から 8

DOMAIN

1

2

3

4

5

6

7

8

区間 1 区間 2 区間 3 区間 4 区間 5 区間 6 区間 7 区間 8

4 [PARAMETERc] ボタンまたは [PARAMETERd] ボタン

を押す

スライサーの「QUANTIZATION」を設定します。ボタンを押すたび に、QUANTIZATION の設定値が切り換わります。 「QUANTIZATION」は 1/8、1/4、1/2、1 の 4 通りの設定ができ ます。 「QUANTIZATION」の設定値によって、パッドを押している間のルー プ再生の長さを変更できます。たとえば、「QUANTIZATION」の設 定が「1」のときはパッドに割り当てられた区間全体をループ再生し、 「QUANTIZATION」の設定が「1/2」のときはパッドに割り当てられ た区間の先頭から 1/2 の長さだけをループ再生します。

5 パフォーマンスパッドを押し続ける

パッドを押し続けている間、ループ再生を続けます。 ! ループ再生の長さは「QUANTIZATION」の設定により異なり ます。 パッドから手を放すと、バックグラウンドで再生している位置に戻りま す。

 スライサーモード 1 とスライサーモード 2 について

スライサーモード 1

再生位置が 8 分割された範囲の最後まで進むと、画面上の範囲が次の 8 分割表示に切り換わり、分割されたそれぞれの区間は新たに各パッド へ割り当てられます。

1 2 3 4 5 6 7 8

1

2

3 4 5 6 7 8

1

2…

スライサーモード 2

再生位置が 8 分割された範囲の最後まで進むと、再生位置が 8 分割さ れた範囲の最初に戻ります。

サンプラーを使う

サンプラー (SP-6) のサンプラースロットにロードされたトラックを、 パフォーマンスパッドで再生できます。

1 [PANEL SELECT] ボタンを押して、コンピューター画面

上に [SP-6] パネルを開く

2 [SAMPLER] モードボタンを押す

[SAMPLER] モードボタンが点灯し、サンプラーモードに切り換わります。

3 [PARAMETERc] ボタンまたは [PARAMETERd] ボタン

を押す

サンプラー (SP-6) のバンクを切り換えます。サンプラーは A、B、C、 D の 4 つのバンクがあり、それぞれのバンクには 6 つのスロットがあ ります。

4 コンピュータ画面のマウス操作でトラックをドラッグ &

ドロップし、[SP-6] パネルの各スロットに曲をロードする

サンプラーの設定とロードした楽曲が保存されます。

5 パフォーマンスパッドを押す

押したパッドに割り当てられたスロットの音声を再生します。 スロット 1 スロット 2 スロット 3 スロット 4 スロット 5 スロット 6 ! [SHIFT] ボタンを押しながらパフォーマンスパッドを押すと、再 生中のスロットの音声を停止します。

スリップを使う

スリップをオンに設定すると、スクラッチプレイ中、ループ再生中、ま たはホットキューの再生中にバックグラウンドで元のリズムを保った まま通常の再生を続けます。スクラッチプレイ、ループ再生、または ホットキューの再生を解除すると、解除するまでに経過した位置から通 常の再生を再開します。 リズムを崩すことなくさまざまなパフォーマンスが可能です。 ! [SLIP] ボタンは、スリップモードにしたときに点灯し、バックグラ ウンドで再生を続けている間は点滅します。

スリップスクラッチプレイ

1 [VINYL] ボタンを押す

2 [SLIP] ボタンを押す

スリップモードに切り換えます。

3 再生中にジョグダイヤルの天面を操作してスクラッチプ

レイする

スクラッチプレイ中もバックグラウンドで通常の再生を続けます。

4 ジョグダイヤルの天面から手を放す

バックグラウンドで進んだ位置から再生を開始します。 ! スリップモードを解除するときは、もう一度 [SLIP] ボタンを押しま す。

スリップホットキュー

スリップ動作中にホットキューロールを行うこともできます。 = 「ホットキューロールを使う」 (p.23)

1 [HOT CUE] モードボタンを押す

ホットキューモードにします。

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