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Microsoft Word - 平成25年度第1回宇部市環境審議会生活環境部会議事録(HP用)…

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平成

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年度第

回宇部市環境審議会

宇部市環境審議会

宇部市環境審議会生活環境部会

宇部市環境審議会

生活環境部会

生活環境部会

生活環境部会議事録

議事録

議事録

議事録

日時:平成 25 年 6 月 25 日(火)13 時 00 分~15 時 00 分 場所:宇部市総合福祉会館 2 階ボランティア交流ホール(大) 1 1 1 1議議議議 題題題題 宇部市における再生可能エネルギーの推進について 2 2 2 2報告事項報告事項報告事項報告事項 (1)宇部市生物多様性地域連携保全活動計画について (2)環境地域通貨「エコハ」について (3)その他 3 3 3 3出 席出 席出 席出 席 者者者者((((順不同順不同、順不同順不同、、、敬称略敬称略敬称略敬称略)))) <委員> 市 民:山根好子 学識経験者:齊藤俊、城野世津子、鈴木春菜、樋口隆哉、松田昌子、三上真人 市議会議員:長谷川耕二 企業代表者:山原憲子 民 間 団 体:渡壁正英 専 門 委 員:浮田正夫 <宇部市> 市民環境部:白石、岡村 環境政策課:谷山、篠原、茂刈、岡本 資源循環推進室:森 4 4 4 4議事概要議事概要議事概要議事概要 <事務局> ただ今から、平成25年度第1回宇部市環境審議会生活環境部会を開催いたします。 はじめに、松田部会長より御挨拶をお願いします。 <部会長> 挨拶 <事務局> 続きまして、宇部市市民環境部長白石が、挨拶申し上げます。 <部長> 挨拶

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<事務局> 審議に入る前に、資料の確認をお願いします。次第、宇部市環境審議会生活環境部会第1回会議資 料、ごきげん未来フェスタのチラシを配布しております。また、開催案内文書に同封しておりました、 宇部市再生可能エネルギー導入指針(以下「指針」と言う。)について、お持ちでない方は事務局ま でお申し出ください。 本日の委員の出欠状況ですが、本審議会委員部会及び専門委員14名中、出席委員は11名です。 従いまして、宇部市環境審議会条例第5条第3項及び第7条第6項の規定により過半数を超えており ますので、本日の会議は成立しておりますことを御報告します。 それでは、これからの進行を松田部会長さん、よろしくお願いします。 <部会長> 本日の議題は、宇部市における再生可能エネルギーの推進についてです。まず、事務局から説明を いただいた後、委員の皆さんの質問を受け付けたいと思います。 それでは、事務局から説明をお願いします。 <事務局> 「宇部市環境審議会生活環境部会第1回会議資料」資料1~3について説明 <部会長> ただ今の説明に対して、御質問・御意見はございませんか。 <委員> 改正前の条文は、資料2の4ページの第16条ですか。 <事務局> そうです。 <委員> この第16条が全て第16条の2に置き換わるのですか。 <事務局> 第16条はこのまま残し、第16条の2として再生可能エネルギーの推進の規定を追加します。環 境保全条例では、環境施策についての全般的な事項が規定されています。その中でも、第16条では 資源の循環的利用やエネルギーの有効利用について規定されていますが、昨今の情勢を踏まえて、再 生可能エネルギーを積極的に推進する必要があるとの姿勢を明確にするために、条文を追加するとい う趣旨です。 <委員> 再生可能エネルギーの導入によって、環境負荷を軽減する際の目標値やビジョン等はありますか。

(3)

<事務局> 持続的な発展が可能な社会の構築には、化石燃料から再生可能エネルギー等のクリーンなエネルギ ーへの移行が必要との考えのもとで進めています。目標については、指針の12ページに導入目標と して、平成28年度末までに太陽光発電を6万キロワットまで増やすことを掲げています。 <部会長> 現在の状況は、いくらですか。 <事務局> 12ページの同じ表中の右側に記載のとおり、平成23年度末現在で8千キロワットです。 <部会長> 指針の25ページ以降の資料編についての説明はありますか。 <事務局> 資料編についての説明は特にありません。再生可能エネルギーの利用量の考え方や賦存量について、 参考として掲載したものです。 <部会長> 太陽光発電が、最も発電を期待できると言うことですか。 <事務局> 宇部市の気象条件、自然条件を勘案すると太陽光発電が最も適していると思われます。 <委員> 廃棄物発電が再生可能エネルギーに含まれるとすれば、廃油等を利用したバイオディーゼル車両等 の交通・運輸施策も含まれると思いますが、どのようにお考えですか。 <事務局> 指針の17ページを御覧ください。施策展開の1つとして掲げています。 <部会長> エネルギーの種類毎の目標設定や再生可能エネルギーが全体に占める割合はありますか。 <事務局> 先程申しました6万キロワットは、太陽光発電のみの目標値です。エネルギー全体に占める割合等 は、指針には掲げていません。

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<部会長> 6万キロワットがどのくらいかのイメージが湧きませんが。 <事務局> 申し訳ありませんが、資料を持ち合わせていません。 <委員> 指針に掲げる目標数値がどの程度かと言うことは、市民に分かり易くした方がよいと思います。指 針は再生可能エネルギーの導入に限定されるため、エネルギー-全般からするとかなり部分的なので、 基礎資料として、宇部市の産業系・家庭系でどのくらいエネルギーを消費しているかを知る必要があ ります。家庭系の場合は、ガソリンを消費して自動車に乗っている現状を放置してよいのかなど、市 民レベルでは常に意識しておく必要があると思います。指針に掲げる目標値が、全体に占める割合の どの程度かが分かる資料の提示があった方がよいと思います。発電規模がキロワットと言っても、常 時発電が可能な石炭火力発電の場合と日中しか発電しない太陽光発電の場合では、一概に比較するこ とは難しく、年間のキロワット時で比較する必要があると思います。市役所の努力目標ではなく、宇 部市全体でどの程度、環境負荷の軽減に繋がるか等が重要に思えます。例えば太陽光発電の場合、メ ガソーラーが6万キロワットの大部分を占めるのか、家庭用太陽光発電の設置状況と目標値をどうす るか、地元以外の事業者がメガソーラー事業を実施する場合、固定資産税以外の収益が流出するとい った問題があります。そのため、地元の人も発電事業に参画できるような仕組みを増やしていくとい う視点が、非常に重要と思います。 <部会長> 貴重な御意見ありがとうございます。市民の協力を仰ぐという意味では、分かり易い数値や資料が 必要だと思います。指針の25ページに記載の再生可能エネルギーの賦存量と利用可能量については、 市内のエネルギー使用量を把握したうえでの数値ですか。 <事務局> そうです。 <委員> 家庭用太陽光発電は、一部の生活に余裕のある家庭に設置され、補助金も受けています。一方で、 設置できない一般の家庭では、電力会社が買い取った再生可能エネルギーの料金が電気料金に加算さ れ、非常に不公平感があります。そのため、誰もが少額でも出資することによって恩恵が受けられる 市民共同発電のような仕組みが必要という視点が、大事だと思います。 また、全国的には、家庭で使用する電力は一日20キロワット時と言われています。仮に3キロワ ットの太陽光発電設備だと、1割の稼働率×24時間で計算することにより、ある程度推計が可能で す。

(5)

<委員> 平均日射量にもよりますが、指針の25ページを見る限りでは、賦存量を29年間で割った値と利 用可能量の差がおよそ1万倍ですので、単純計算で1%が賄われる計算のように思われます。 <委員> 指針の5ページには、宇部市全体のエネルギー消費量が5,384万ギガジュールとの記載があり ます。26ページの想定される太陽光エネルギーの利用可能量23万4,000ギガジュールをこの 数値で割った0.5%弱が賄われるのではないかと思います。 <部会長> 割合としては大きくはないが、再生可能エネルギーの普及という意味においては、大きな意義があ るということですね。26ページ以降には、風力や水力発電は宇部市には適していないとあり、その 次の木質バイオマス、下水汚泥及び廃棄物発電についても、太陽光発電と比較すると少ないが、何ら かの取組は必要だと思われますが、市民としてこれらにどう関わっていくかの視点で見ると分かり難 いように思います。 それから、宇部市の場合は企業が多いため使用エネルギー割合としては、家庭部門よりも産業部門 が多いとあります。産業部門でも一定の電力供給のために、化石燃料が多く使用されているのですか。 <事務局> そうです。 <部会長> 再生可能エネルギーは、市民生活で使用するエネルギーと位置付けた方が効率的ということですか。 <事務局> 指針は、主に行政の取組や市民の目標という位置付けのため、大規模事業所の目標は含まれていま せん。 <委員> 指針の25ページに、平成23年度の宇部市内の太陽光発電設備による発電量は、年間840万キ ロワット時とあります。12ページの導入目標が、8,000キロワットなので、割合としては12% となります。100キロワットのパネルであっても、実質12キロワットしか発電しないため、市内 の全家庭に3キロワットの太陽光発電を設置した場合でも、0.36キロワット相当の発電設備とか なり小規模となります。 <委員> 指針の2ページに、県の指針が策定中との記載がありますが、宇部市の指針との関連性はどうなっ ていますか。

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<事務局> 県の指針については、平成25年3月に策定されました。その推進体制として、市町の役割は再生 可能エネルギーの市民・事業者への普及啓発の実施、支援の実施検討、公共施設への率先導入が記載 されています。 <委員> 具体的な目標設定については各市町が行い、県としては全体的な方向性のみ示しているのですか。 <事務局> 県の導入目標については個別に記載があります。例えば一般家庭の太陽光発電については、平成2 3年で73,861キロワットの発電設備を、平成28年に16万5,000キロワット、平成32 年に22万5,000キロワットとする目標を掲げています。 <部会長> 実際に実施するのは市町ですか。 <事務局> 市町については、公共施設へ再生可能エネルギーの率先導入や普及啓発により、県全体の目標に寄 与するものです。 <委員> 指針の12ページの導入目標6万キロワットのうち、家庭用はどのくらい見込まれていますか。 <事務局> 内訳は、家庭用が1万7,700キロワット、公共施設への導入が5,115キロワット、民間施 設が3万8,700キロワットを想定し、合計で約6万キロワットとしています。 <部会長> その他に御質問等はございませんか。 ≪質問等なし≫ <事務局> 貴重な御意見・御質問ありがとうございました。今後、再生可能エネルギーを推進するうえでの諸 施策に役立てたいと思いますが、宇部市環境保全条例の条文の追加について、委員の皆さんの御意見 はいかがですか。 <委員> 条文追加に関しては、異論ありません。1点気になりますのが、条例はエネルギーの活用の推進と

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の条文であるのに対して、導入指針は導入して新たに増えるというイメージがあります。例えば、ハ イブリッドカーの購入者は、燃費向上によって走行距離が延びるというデータもあり、再生可能エネ ルギーを導入したことによって、エネルギー使用量が増加することがないように、省エネについても 市民に対して啓発をお願いします。 <部会長> 確かにその通りですね。 では、質問、意見等が出尽くしたようですので、続きましてその他の報告事項に移ります。 まず、宇部市生物多様性地域連携保全活動計画ついて、事務局から説明をお願いします。 <事務局> 「宇部市環境審議会生活環境部会第1回会議資料」資料4について説明 <部会長> ただ今の説明に対して、御質問・御意見はございませんか。 ≪質問等なし≫ <事務局> この計画に関連する事業として、本日18時30分からヒストリア宇部にて、里地里山の保全をテ ーマに環境サロンが開催されます。講師は、山口市在住の元YABアナウンサーの白木さんです。御 都合のよろしい方は、是非御参加をお願いします。 <部会長> この件に関して、質問、意見等がないようですので、次の報告事項に移ります。 環境地域通貨「エコハ」ついて、事務局から説明をお願いします。 <事務局> 「宇部市環境審議会生活環境部会第1回会議資料」資料5について説明 <部会長> ただ今の説明に対して、御質問・御意見はございませんか。 <委員> エコハ券の大きさが1万円札と同じとのことですが、サイズとしてはこの大きさがベストですか。 <事務局> 財布に入る大きさで紛失しないことを考慮した結果、このサイズとなりました。

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<委員> 1回に印刷される予定枚数は何枚ですか。 <事務局> 今回は2万枚を予定しています。今年度は、7,000人に配布を想定しています。 <委員> 1万円札の大きさは大き過ぎませんか。紙が勿体無いようにも思いますが、既に発注済みですか。 <事務局> 既に発注済みですが、今後の改善事項と考えています。 <委員> あまり流通しないのも問題です。山口県の券は小さいので常時持ち歩いておらず、ほとんど使用し たことはありません。 <部会長> 大きさについては、今後検討してもらうとして、山口県にも同様の制度があるのですか。 <委員> 正確に記憶していませんが、1回2時間程度の作業で300フシノが貰えます。阿知須の道の駅で は使用できません。仁保の道の駅では使用できるものの使用できる商品が限られるため、利便性が低 く魅力的とは言えません。 また、需要と供給のバランスを考えなければ、店舗が困る場合もあります。どのような行動が対象 となるかの判定も難しいと思います。 <事務局> 宇部市では、この地域通貨「エコハ」を検討するにあたり、「フシノ」を参考としました。この「フ シノ」は、山口市仁保地区の自然環境保護活動から生まれ、その後椹野川流域の自然環境の保全に継 続して取り組んでいるものです。 現金購入し商品券として使用する、介護保険サービス等の給付を受ける等、地域通貨制度は全国的 にも様々な種類があります。宇部市が参考にした50円券として使用できる点は、協力していただけ る店舗の数と種類が成功の基本と考えています。現在、購入店や品目が限られることのないように、 小売店や量販店に加えレストラン等の幅広い分野で40店舗に御協力いただいています。今後、更に 利用できる店舗やサービスの拡大に努めて参りますので、委員の皆さんも御協力をお願いします。 また、「エコハ」では「フシノ」にはない6ヶ月間の有効期限を設けています。期限を設けること で使用意欲を高めるとともに、店舗側が環境行動する市民を応援し、市民も環境行動を応援する店舗 を消費者として選択することで、市全体の環境まちづくりに対する意識を上げていきたいと考えてい ます。

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<委員> 使用方法についてですが、1千円の利用毎に50円のエコハ券1枚の割引というのは、子供が使用 するには参加し難いように思えます。子供も巻き込めるような工夫があれば、環境保全活動やイベン トに家族で参加できて意識も高まると思います。 <委員> 「フシノ」の場合で一番良く流通している内容は、中学生等が釣ったブラックバスを釣具屋に持っ て行くことで割引を受ける制度です。これは、②パートナー事業所ごとに設定したオリジナルサービ スで対応可能だと思います。 <委員> パートナー事業所が成功の鍵を握ると思います。なぜなら、環境事業、環境講座、環境保全活動は、 地域通貨制度開始前から既にあるからです。一方でパートナー事業所の周知が、ホームページで紹介 だけではメリットが薄いと思います。 ドイツでは、家庭ごとに環境負荷は低いが料金が高い電気と環境負荷は高いが料金が安い電気を選 択できます。料金が高い電気を選択する理由は、地域への貢献にあります。 パートナー事業所に参加することは、地域や環境に貢献していることをメインにPR活動し、事業 所数を増やす工夫を考えた方がよいと思います。社協や日赤の募金と同じように、何らかの形で社会 貢献したい人は、数多くいらっしゃると思います。高齢者や主婦等を巻き込むような案があれば、成 功して全国の模範となると思います。 <部会長> 岩国市出身の数学者の広中先生が、両親の実家があり誰も住んでいないが、帰省の度に立ち寄って いると話されました。ふるさと納税をされているとのことで、地域に貢献することにより満足感が生 まれるのだと思います。 <委員> パートナー事業所における兌換制度はどうなっていますか。50円の半分を事業所が負担し半分を 市が負担する等すれば、パートナー事業所は増えると思います。また、50円全額を市が負担すれば、 パートナー事業所はより増え、その財源を高齢者等から御寄付いただく仕組みもあるかと思います。 いずれにしても、新聞広告やラジオ放送でのパートナー事業所のPR等の工夫が必要です。 <部会長> 使用できるパートナー事業所の一覧は、エコハ券の裏面等に印刷されますか。 <事務局> 7月7日にエコハ券を配布する際のパンフレットを作成しており、これがパートナー事業所の一覧 とPRを兼ねています。各店舗にはパートナー事業所の掲示と市ホームページで掲載をします。

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ましたが、市が予算化し全額補填できる財政状況にないため、今回は全て事業者の負担でお願いして います。制度開始にあたって、事業者の意見を伺ったところ各事業者で事情が異なるため、「フシノ」 のように1割引を基本とするのではなく、50円の割引だけでなくサービスの提供のいう形で、パー トナー事業所を増やしてきました。 今後、環境まちづくりを応援する事業所であることを広く知ってもらえるように、PR方法等を工 夫するとともに、原資となる財源についても研究して参りたいと思います。 <委員> パートナー事業所毎のエコハ券の利用状況の集計は行いますか。 <事務局> 行います。 <委員> 使用済みエコハ券の転用の可能性はありませんか。 <事務局> パートナー事業所には、1回限りで回収させていただくことをお願いしています。また、利用状況 を公表することが、パートナー事業所のメリットとなるのであれば、回収も容易ではないかと思いま す。 <委員> 私も宇部市民でありながら、市の様々な取組について知らないことが多く、市民の目線で見るとあ まり周知されていないように思います。みんなに理解されるような方法があればよいと思います。 <部会長> その他に御質問等はございませんか。 ≪質問等なし≫ <会長> 本日の議題は、これで終わりましたが、その他何かございますか。 <事務局> チラシを配布しております、7月7日にときわ公園で開催のごきげん未来フェスタについて、昨年 までの環境イベントのエコフェアから「こども」、「健康」、「環境」を融合させたイベントに発展させ て開催します。環境地域通貨「エコハ」のキックオフイベント等、盛りだくさんの内容となっており ますので、御来場くださるようお願いします。 本日は、長時間に渡り数多くの参考となる御意見をいただき、ありがとうございました。再生可能 エネルギーについては、今後も様々な取組を複合しながら推進して参ります。宇部市環境保全条例に

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ついては、いただいた御意見を踏まえて条例改正の準備を進めて参ります。生物多様性、環境地域通 貨「エコハ」等の取組についても進めて参りますので、委員の皆様には、引き続き御指導・御助言を 賜りますようお願いします。 本日はお忙しい中、誠にありがとうございました。 <部会長> それでは、本日の審議会は終了いたします。お疲れ様でした。

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