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Academic year: 2021

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(1)

国際交流基金 日本語パートナーズ派遣事業

大学推薦プログラム説明会

2016年6月29日

留学支援共同利用センター

(2)

本日の説明内容

1. 日本語パートナーズ派遣事業とは

(プロモーションビデオ、事業説明、体験談)

2. 2017年度募集要項

3. 学内選考スケジュール

4. 応募手続き、応募書類

5. 選考について

6. 留意事項

7. 質疑応答

(3)

日本語パートナーズ派遣事業とは

https://youtu.be/pG1lkSlCNV0

https://www.youtube.com/watch?v=pG1lkSlCNV0

(4)

日本語パートナーズ派遣事業とは

「日本語パートナーズ」とは

「日本語パートナーズ」の活動内容

現地派遣先等との協議を通じて決定するが、主に以下の活動。

• 現地日本語教師が行う授業への協力

• 授業の教材作成等への協力

• 授業や課外活動における生徒との交流(日本語での会話、文化活動

への協力等)

• 派遣される国の国際交流基金海外拠点が実施する日本語教育事業

への協力

• その他、現地の要望に応じて、地域における日本語学習支援、日本

文化紹介を通じた交流活動等

ASEAN諸国の教育機関(主に中学、高校)で日本語を教える教員のパート

ナーとなり、現地教員の日本語教育のアシスタントを務めたり、派遣先校の

生徒や地域の人々に日本文化を紹介する活動を行う人のこと。

(5)

日本語パートナーズ vs 留学

5

日本語パートナーズ

留学

目的

日本語教育、異文化理解 学業、異文化理解

立場

先生、TA

学生

周囲の人々 高校などの先生、生徒

一般住民

現地学生、留学生

費用

基金が負担

自己負担

住居

一般的な現地の住居

学生寮、ホームス

テイ、アパート等

単位認定

なし

あり

(6)

2017年度大学推薦プログラム募集要項

派遣国・期間(予定)

大学推薦プログラムとは

大学推薦プログラムに応募して、選考に合格された方は、大学からの推

薦状が交付されます。国際交流基金は、大学から推薦されているという

点を十分に加味して選考を行います。(ただし、合格を確約するもので

はありません。)

派遣国

派遣期間

派遣前研修

タイ5期

2017年5月~2018年3月(約10か月)

2017/3/19 - 4/15

インドネシア8期

2017年9月~2018年3月(約6か月)

2017/8 – 9月

派遣先国の都合により派遣時期等が若干変動する場合があります。 派遣前におよそ1か月間の派遣前研修(合宿形式)が行われます。

タイ、インドネシア以外には「大学推薦」はありません。タイ、インドネシ

ア以外のASEAN各国に派遣を希望の方は、一般枠で応募してください。

(7)

【参考】一般応募(今後の募集)について

7

(参照)http://jfac.jp/partners/apply/ 大学推薦対象

(8)

2017年度募集要項

本学からの推薦人数枠

タイ5期

:最大2名

インドネシア8期

:最大3名 の計5名

求める人材

 アジアの人たちとの交流・コミュニケーションに情熱をもっ

ていること。

 現地の先生のサポート役として活動ができること。

 厳しい環境の中でも生活できるバイタリティと柔軟性がある

こと。

 アジアの社会、文化を学ぼうとする好奇心と謙虚さがある

こと。

(9)

2017年度募集要項

応募要件

(本学の学部生・大学院生)

1. 本事業の趣旨及び派遣制度を理解し、日本とASEAN諸国と

の架け橋となる志をもった方。

2. 現地の一般的な水準の生活環境(住居、暮らしぶりなど)に

対応できる方

3. 20歳以上(応募締切日時点)で、日本国籍を有し、日本語母

語話者である方

(タイ5期:2016年10月13日時点、インドネシア8期:2016年12月13日時点)

4. 日常英会話ができる方(英語で最低限の意思疎通が図れる

程度)

5. 国際交流基金が指定する派遣前研修全日程(合宿形式)に

参加できる方

6. SNS、ウェブサイト等を活用して本事業の広報や活動につい

ての情報発信に協力できる方

7. 心身ともに健康な方

9

(10)

2017年度募集要項

待遇等

1.

滞在費

タイ、インドネシアの場合、月額11万円程度を支給。

2.

住居提供

国際交流基金が住居を提供。(光熱費・通信費は除く)

3.

往復航空券(ディスカウントエコノミー)

4.

赴帰任の際の日本国内交通費

教授内野最寄りの駅から国際空港までの交通費(順路直行)を支給。

5.

赴任の際の支度料等

支度料、移転料、着後手当を支給。

6.

業務に必要な教具等

基金が業務上必要と認める教材、機材は基金が用意し現物支給、も

しくは貸与。

7.

外国語研修手当

派遣期間中の外国語研修手当として月額1万5千円相当の現地通貨

に滞在月数をかけた額を上限として実費を支給。

8.

海外旅行保険

(11)

2017年度募集要項

日本語パートナーズの義務と派遣条件

1. 基金の定める派遣前研修に全日程参加し、修了

すること

2. 派遣先国の法令を守ること

3. 派遣先機関の規則を守ること

4. 派遣期間中は本事業の趣旨に専念し、滞在を他

の目的(宗教的、あるいは政治的目的等)に利用

しないこと

5. 派遣期間が終わり次第、直ちに帰国すること

6. 派遣期間中は基金の許可なくして派遣先国を離れ

ないこと

7. 期日までに活動報告書を提出すること

11

(12)

選考スケジュール

タイ5期・インドネシア8期に推薦する学生は以下の日程で選考します。

日程(予定)

実施内容

主体

本日

説明会(11:50-12:30 @227教室)

学内 2016/9/16(金)

応募締め切り

※応募書類を留学支援共同利用センターに提出

学内 2016/9/28~30

学内での面接、推薦者決定

推薦者には大学の押印をした推薦状を手交します。 学内 2016/10~12

国際交流基金に応募<1次選考>

※応募書類に「推薦状」を添えて国際交流基金に提出

タイ5期:

2016年10月13日締切

(必着)

インドネシア8期:

2016年12月13日締切

(必着)

基金 2016/11~ 2017/2

国際交流基金での2次選考(面接および適正試験)

タイ5期:2016年11月下旬

インドネシア8期:2017年2月上旬

基金 国際交流基金への応募以降のやり取りは、基金と学生との間で直接行われます。

(13)

応募手続き

応募書類の提出

以下の書類を期日までに提出。

1. 自己紹介用紙(本人記入)

2. 推薦書(ゼミの指導教官等、推薦者が記入)

提出期日:2016年9月16日(金) 16:30まで

提出場所:留学支援共同利用センター(事務棟1階)

13

※選考合格者に対しては、2.推薦書に本学の捺印をしたものをお返しします。

応募書類は下記サイトからダウンロードしてください。

http://www.tufs.ac.jp/studyabroad/exchange_out/jpartners.html

(大学トップ > 留学 > 日本語パートナーズ派遣事業)

(14)

学内選考について

書類審査

面接

主に「自己紹介用紙」に記載された内容について評価を

行います。

15分程度の個人面接を行う予定です。

(15)

(参考)学内選考に合格した場合

大学からの推薦状(事前に指導教員等に記入してもらったもの(=応募の際に提出

したもの)に大学が捺印)が手交されます。この推薦状を国際交流基金が指定する

応募書類一式と併せて基金に提出してください。(提出方法は基金HP参照。)

<国際交流基金に提出するもの>

①応募書類一式(全5ページ) ※基金のホームページより入手

②在学証明書1通

③推薦状1通(大学推薦プログラム指定様式) ← 大学から手交

国際交流基金での書類審査に合格した方は、健康診断を受診し、問題なければ、

面接審査に進みます。

面接審査に合格した方が派遣候補者となります。

15

学内選考に不合格となった場合でも、通常の一般応募で日本語パート

ナーズ派遣事業への応募が可能です。(学内選考結果を国際交流基金

に知らせることはありません。)

(16)

留意事項

休学

単位認定

本プログラムに参加する場合、派遣期間中は本学を休学す

る必要があります。(必要に応じて、派遣前訓練期間中も)

本プログラムによる、単位認定はありません。

派遣先の生活環境は日本に比べると非常に不便なことが

想定されます。そのような環境の中でも元気に前向きに活

動できる人の応募をお待ちしております。

(17)

Tokyo University of Foreign Studies

質問等があればどうぞ。

留学支援共同利用センター

本部管理棟(事務棟)1F

メールアドレス:

[email protected]

電話番号:042-330-5113

<問い合わせ先>

URL: http://jfac.jp/partner/index/

日本語パートナーズ派遣事業ウェブサイト

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参照

関連したドキュメント

は内務大臣が区会からの3名の推薦候補者の中から選定して上奏し裁可を得