パラグアイ定期報告(7月分) 経済情勢 2012年8月作成 概要 (1)国内経済 5日,上院本会議において個人所得税法案が可決された。23日,フランコ大統領は同法 案を裁可し,個人所得税法が公布された。同公布を受け,8月1日より,個人所得税の導 入が開始される。 投資関連では,マキラ制度を利用して当地に進出していたブラジル企業の開所式が実 施された。 5日,ウルグアイ資本の Pluna 航空破綻により,アスンシオン・モンテビデオ間の直行便 が停止された。また,8月より,ブラジル資本の GOL 航空による,アスンシオン・サン・パ ウロ間の直行便が増便する予定である(但し,同航空による,アスンシオン・ブエノス・ア イレス間の路線が減便する予定である)。 中銀は,7月の月間インフレ率を0.1%,7月の月間平均対ドル為替相場を4,404グア ラニーと公表した。 (2)対外経済 31日,ブラジリアでメルコスール首臨時脳会合が開催され,ルセーフ・ブラジル大統領, フェルナンデス・アルゼンチン大統領,ムヒカ・ウルグアイ大統領及びチャベス・ベネズエ ラ大統領の出席の下,ベネズエラがメルコスールの正式加盟国となった。 6月の全輸出額は約4億5,382万米ドル,全輸入額は約8億731万米ドルであり,そ の内,メルコスール加盟国との輸出額は約2億4,021万米ドル,輸入額は約3億753 万米ドルとなった。 フェレイラ大蔵大臣は,アンデス開発公社(CAF)の会合に参加し,ガルシア CAF 代表等 と個別に会合を持った。 1 国内経済 (1)個人所得税法案の可決及び公布 5日,上院本会議において個人所得税法案が賛成多数により可決された(賛成38票, 反対1票,欠席6)。同日,フランコ大統領及びフェレイラ大蔵大臣は,個人所得税の導 入に伴う歳入の増加により,フランコ政権の公約である社会政策の充実に繋げたい考え を示し,個人所得税は,所得の再分化を行うために重要な税金となる旨述べた。また,フ ェリポ・パラグアイ工業連盟(UIP)代表,アベル経団連(FEPRINCO)代表及びボルダ前 大蔵大臣は,同税の導入はインフォーマル経済の拡大を抑止し(注:当国では,消費税 の納税を回避するために領収書を発行しないインフォーマルな販売業者も一部存在する が,納税対象者は確定申告を行う際,該当期間の領収書を届け出る義務があるため, 領収書を発行するフォーマルな販売業者からの購入を促すと言われている),納税義務 を平等化すると評価した上で,同税による収入は,インフラ整備に充てるべきであると述 べた。 2004年に,パラグアイの税制全般に関する改正法案(法令第2,421/2004号)が可
決され,同法案の中で個人所得税の導入も規定されていたが,具体的な中身を規定し たものではなかった。その後,同税に関する細かい基準等を定めた別の法案が議会で 審議される予定であったが,2006年,2007年,2009年,2010年に,同法案に関す る審議の延期が決定されたため,審議そのものが実現しなかった。しかし,2013年まで の審議の延期を規定した法令第4,064/2010号へのルゴ前大統領による拒否権の発 動を受け,個人所得税法案が審議された結果,本年5月3日に下院で同法案が可決さ れた。その後,6月21日に上院で同法案が審議される予定であったが,ルゴ大統領(当 時)に対する弾劾裁判の決定を受けて同法案の審議が一旦延期されていた。しかし,フ ランコ大統領が就任後,同法案の早期可決を議会に求めたこともあり,7月5日に上院 で同法案が可決された。 23日,フランコ大統領は同法案を裁可し,個人所得税の導入に関する法令第4,673/2 012号を公布した。同大統領は,個人所得税の導入が歳入を増加させるとともに,経済 のフォーマル化を促すであろうと述べた。 31日,フランコ大統領は,個人所得税の導入に関する法令第4,673/2012号に基づ いて大統領令第9,371号を発出し,8月1日より個人所得税の導入を開始する旨規定 した。 23日に発出された大蔵省プレスリリースに基づく個人所得税の概要は以下のとおり。 (1) 個人及び単純法人(sociedad simple(注:弁護士法人,監査法人等,特定の専門分 野におけるコンサルタント業務に従事する専門家が2名以上出資して設立した法人で あり,定款に記載されている出資者本人が直接コンサルタント・サービスを提供する 形態の法人))が基準額以上の年収を得た場合,納税対象者として登録しなければ ならない。 (2) 納税対象者となる年収の基準額は,段階的に下げていく予定であり,2012年は8月 から12月の収入が最低賃金(月額1,658,232グアラニー(約400米ドル))の12 0倍に該当する約1億9,900万グアラニー(約48,000米ドル)以上を得た者が課 税対象者となる。同対象者は,収入と支出の差額に対して8%,乃至10%課税され るため,当該期間の支出を証明する領収書を提出しなければならない(注:最低賃金 の120倍以上の年収を得ている納税対象者は差額の10%を,同120倍未満の年 収を得ている納税対象者は差額の8%をそれぞれ課税される。個人の場合は,全て の領収書を提出し,単純法人の場合は,業務に関係する支出の領収書のみを提出し なければならない。なお,支出が収入を上回った場合には,課税対象とならない)。2 012年は年収が月額最低賃金の120倍,2013年は同108倍,2014年は同96倍, 2015年は同84倍,2016年は同72倍,2017年は同60倍,2018年は同48倍, 2019年は同36倍と,2012年から2019年の間に課税基準額を変更し,課税対象 者を段階的に拡大する予定である。なお,単純法人については,所得額に関係なく, 納税登録が義務付けられる。 (3) 自営業を営む個人は,個人所得税の納税対象者となる。また,企業への出資及び株 式取得による配当金,不動産からの利益及び不動産の売却時に得た利益も,個人 所得税の課税対象となる他,主要な収入源ではない個人的な仕事による収入である 場合も個人的な収入とみなし,個人所得税の課税対象となる。しかし,パラグアイ国 外における収入は課税対象外である。 (4) なお,パラグアイには法人税がもともと存在し,株式会社,有限会社等の単純法人を 除く企業は,法人税を10%支払わなければならない(注:1991年の法令第125/19 91号により,企業は30%の法人税を納めることとなったが,2004年,個人所得税
の導入計画に伴い,法人税を30%から10%に引き下げることとなり,法令第2,42 1/2012号をもって,法人税は10%となった)。 (2)投資関連 7日~22日,セントラル県マリアノ・ロケ・アロンソ市において,エキスポ2012が開催さ れた。当地台湾大使館商務担当は,ソーラー・パネル・メーカー等の台湾企業15社が, 同エキスポに出展する予定であると明らかにし,今後も当国における投資を拡大したい と述べた。また,パラグアイのメルコスール関連会合への参加権の一時停止に関して言 及し,台湾はこれまでどおり,パラグアイとの経済関係を継続する旨強調した。 16日,フランコ大統領,リバス商工大臣,電力公社(Ande)関係者等は,カナダ系多国 籍企業のリオ・ティント社によるアルミ工場の設置計画について協議するため,大統領府 官邸において,同社幹部と会合を持った。同社は,アルミ工場を設置するため,約40億 米ドルの投資を計画している。同社による投資に関しては,フランコ大統領が,同社に対 して,環境に配慮するよう求めている。他方,ルゴ前大統領は,アルミ工場が大量の電 力を必要とするが,当国では送電網が整備されていないため,同社の進出により電力不 足に陥ると主張して,30日,同前大統領,リチェル前社会政策庁長官,カネセ前外務省 二国間公団委員会コーディネーター等の左派連合の一部は,同社による投資を阻止す るためのキャンペーン「No al Golpe de Rio Tinto」を開始した。
16日,当地において,携帯電話のサービス Tigo を展開する多国籍企業の Milicom 社は, アルゼンチン資本の Clarin 社のケーブルテレビ部門を約1億5,000万米ドルで買収し た旨公表した(注:同買収を巡っては,本年2月,パラグアイ電信公社(Copaco)が Clarin 社の同部門の買収に関して交渉していたものの,合意に至らなかったため, Milicom 社との間で交渉が行われていた)。 約40社のアルゼンチン企業及びブラジル企業の代表者が,当国における投資環境を調 査するためパラグアイを訪問した。アルゼンチン企業の代表者の一人Rosato氏は,当 地の安い人件費及び電気料金,当地における投資を促進するための法令第60/90号 及びマキラ法等のインセンティブの存在,メルコスールの中心部に位置するという地理的 要因等から,パラグアイに投資するメリットがあると述べた。 27日,本年5月より,マキラ制度を利用してイタプア県エンカルナシオン市において靴を 製造しているブラジル資本のDass社は,フランコ大統領,リバス商工大臣等の政府関係 者出席の下,同社の開所式を実施した。同社による現段階までの投資総額は約500万 米ドルに達し,2013年は工場拡張のため更に約500万米ドルを投資する予定である。 同社は112名の従業員を雇用し,1,500足/日を製造しているが,12月には同製造を 3,000足/日までに拡大させる計画を有している。製造した靴はブラジルを中心としたメ ルコスール諸国,ラテンアメリカ諸国等に輸出する計画であり,今年の輸出額は約1,7 50万米ドルに達する見込みである。また,2016年までの投資総額は総額約2,000万 米ドルを予定しており,1,500人から2,000人を雇用する計画である。 (3)国際線の就航予定及び運休 ブラジル資本の Gol 航空は,8月15日より,アスンシオン・サン・パウロ間の直行便を就 航する予定である旨明らかにした(但し,同航空による,アスンシオン・ブエノス・アイレス 間の路線が減便する予定である)。現在,アスンシオンからサン・パウロへ Gol 航空で移 動する際は,ブラジルのクリチバで乗り換えなければならない。 ウルグアイ資本の Pluna 航空(注:ウルグアイ政府が25%の株を保有し,6月12日まで は残り75%の株をカナダの Jazz 社と米国の Leadgate 社が保有していた)は,同社の 経営状況悪化により,ウルグアイ政府が同社の破産を発表した結果、5日より全便が停
止したため,当国において約25名の従業員が解雇された。アスンシオン・モンテビデオ 間は,平均約120名/日の乗客が利用していたため,同破産に伴い,ブラジル資本の TAM 航空がアスンシオン・モンテビデオ間の新規就航を検討する予定である。 30日,パラグアイ資本のソル・デル・パラグアイ社は同社の HP を通じて,同社の財政面 での問題等のため,航空事業から撤退する旨決定し,8月1日より,全便をキャンセルす る旨明らかにした(注:同社のバス路線の運航は継続される)。 (4)パラグアイ石油公社 27日,パラグアイ石油公社は,セントラル県ビジャ・エリサ市において,同公社の最初の ガソリンスタンドを開所した。エスコバル石油公社総裁は,高品質のガソリンを他社のガ ソリンスタンドよりも低価格で提供する予定であると述べた。 (5)インフレ率・為替相場 7月は,一部の野菜の価格が高騰したが,牛肉等の価格が下落したことにより,7月の 月間インフレ率は0.1%であった。 7月の月間平均対ドル為替相場は,中銀が7月に約1,250万米ドルのドル売り介入を 実施したこともあり,4,404グアラニー(前月比120グアラニー高)であった。 2 対外経済 (1)対メルコスール 31日,ブラジリアでメルコスール臨時首脳会合が開催され,ルセーフ・ブラジル大統領, フェルナンデス・アルゼンチン大統領,ムヒカ・ウルグアイ大統領及びチャベス・ベネズエ ラ大統領の出席の下,ベネズエラがメルコスールの正式加盟国となった。ルセーフ大統 領は,ベネズエラの加盟により,域内の GDP が約3.3兆米ドルという世界で5番目の経 済規模を有するに至り,エネルギー・食糧生産の潜在性が強化されることになった旨述 べた。また,フェルナンデス・アルゼンチン大統領は,同会合において,欧米等の先進国 に対して金融安定化を強化するよう求める発言を行い,ムヒカ・ウルグアイ大統領は,先 進国が経済危機に苦しむ中,ラ米諸国は同経済危機に上手く対処しており,今後ベネズ エラの正式加盟により同地域の重要性は増すであろうと述べた。今回正式加盟を果たし たチャベス大統領は,今回の正式加盟により,同国が農業開発促進等を通じて石油以 外の産業の多角化を目指す考えを示した。他方,パラグアイ政府は,パラグアイの参加 及び同意なしにベネズエラがメルコスールの正式加盟国になったことは,アスンシオン条 約,メルコスール関連規定及び国際法に対する重大な違反であり,現行のメルコスール のあらゆる制度及び規則を踏みにじるものであると批判した。 6月のメルコスール加盟国との輸出額は約2億4,021万米ドルとなり,パラグアイの全 輸出額に占める割合は,約52.9%(ブラジル16.0%,アルゼンチン18.2%,ウルグ アイ18.8%)であった。また,同月におけるメルコスール加盟国からの輸入額は約3億 758万米ドルとなり,パラグアイの全輸入額に占める割合は,38.1%(ブラジル20. 2%,アルゼンチン16.4%,ウルグアイ1.5%)であった。 (2)ブラジルにおけるストライキ 6月18日から開始された,ブラジルのパラナ州フォス・ド・イグアス市(パラグアイに隣接 する国境地帯)の税関におけるストライキが原因で,同市付近における輸送が滞ってい る。同輸送の遅延は,マキラ制度を利用してパラグアイに投資していたブラジル資本の MARSEG 社(靴メーカー)が,7月の製造量を通常より半減する等,ブラジルへ商品を輸 出している企業及びブラジルから商品を輸入している企業に対して損害を与えている。
(3)貿易 12日,ラミレス大蔵省副大臣(経済担当)は,ラテンアメリカ統合連合(Aladi)の枠組 みにおいて,パナマが,パラグアイとの貿易における一部品目の関税特恵協定を承認 した旨明らかにした。パラグアイは,同協定発効後,たばこ,一部の牛肉及び関連製 品,衣類等を0%の関税でパナマへ輸出できることとなった(注:2011年のパナマへ の輸出額は,パラグアイの全輸出額の0.2%にあたる1,101万米ドル,輸入額はパ ラグアイの全輸入額の0.07%にあたる807米ドルであった)。 6月の輸出額は約4億5,382万米ドル(前年同期比6.8%減),輸入額は約8億73 1万米ドル(同21.3%減)となり,貿易収支は約3億5,349万米ドルの貿易赤字で あった。 (4)対外関係 3日,フェレイラ大蔵大臣は,第145回アンデス開発公社(CAF)総会に出席するため, ウルグアイのモンテビデオを訪問した。5日,同大臣は,ガルシア CAF 代表,インファ ンテ CAF パラグアイ事務所代表等の幹部と会合を持ち,現在実施されているプロジェ クト及び計画されているプロジェクトについて意見交換を行った。 13日,インファンテ CAF パラグアイ事務所代表が大蔵省を訪問し,同大蔵大臣と会合 を持った。同代表は,CAF が今後もパラグアイを支援する意向である旨説明し,8月か らは,アグロビジネス関連等の民間セクターに融資する予定である旨明らかにした。 24日~25日,チリのサンティアゴにおいて,アルゼンチン,ボリビア,ブラジル,チリ, パラグアイ及びウルグアイの農牧大臣が会合を開いた。同会合の機会に,カルドソ農 牧大臣はパラグアイ産牛肉のチリ向け輸出再開を協議するため,Mayol チリ農牧大臣 と個別会談を行った。
年 月 実質GDP 成長率
対ドル為替
レート 外貨準備高 対外債務
% Gs/US$ FOB(千ドル) %FOB(千ドル) % 千ドル % 百万ドル % 百万ドル 千ドル
平均値 平均値 年間 年間 前年比 年間 前年比 年間 年間 年末値 年末値 2001 2.1 110.8 - 4,149 - 8.4 990,205 1,988,820 -998,615 -266 723.1 2,170,595 2002 -0.0 110.0 - 5,773 - 14.6 950,600 -4.0 1,510,249 -24.1 -559,649 -44 93 -1 641.3 2,283,113 2003 3.8 114.3 - 6,436 - 9.3 1,305,733 37.4 1,766,305 17.0 -460,572 -18 129 0.4 983.4 2,431,696 2004 4.1 119.5 - 5,976 - 2.8 1,553,514 19.0 2,480,287 40.4 -926,773 101 143 0.1 1,168.0 2,390,687 2005 2.9 123.6 - 6,178 - 9.9 1,655,111 6.5 3,072,866 23.9 -1,417,754 53 16 -1 1,293.0 2,271,139 2006 4.3 129.3 - 5,636 - 12.5 1,843,244 11.4 4,502,478 46.5 -2,659,233 88 128 7 1,703.1 2,240,448 2007 6.8 138.3 - 5,033 - 6.0 2,817,193 52.8 5,538,555 23.0 -2,721,361 2 165 0.3 2,461.8 2,205,330 2008 5.8 146.1 - 4,363 - 7.5 4,463,309 58.4 8,505,982 53.6 -4,042,673 49 -298 -2.8 2,864.1 2,234,198 2009 -3.8 139.7 - 4,967 - 1.9 3,191,331 -28.5 6,496,959 -23.6 -3,305,628 -18 43 -1.1 3,860.7 2,236,853 2010 15.0 120.1 - 4,574 - 7.2 4,533,777 42.1 9,399,843 44.7 -4,866,066 47% -596 -14.9 4,168.5 2,328,138 2011 3.7 - 4,440 - 4.9 5,519,897 21.8 11,502,185 22.4 -5,982,287 23% -270 -0.5 4,983.9 2,289,685 平均値 累積 平均値 月間 累積 月間 前年同月比 月間 前年同月比 月間 前年同月比 月間 累積 月末値 2011 1 160.6 160.6 4,640 1.5 1.5 253,574 12.5 816,485 29.5 -562,912 -17.0 4,232.5 2,322,885 2 161.6 322.2 4,586 1.5 3.1 360,475 -11.4 798,793 25.9 -438,317 -37.3 4,299.9 2,311,086 3 179.9 502.1 4,305 1.7 4.8 537,708 12.0 892,685 26.5 -354,976 -14.5 4,376.8 2,288,972 4 165.3 667.5 4,052 -0.3 4.4 502,519 20.7 884,133 25.9 -381,614 -5.2 4,662.9 2,290,564 5 174.4 841.8 4,000 0.0 4.4 568,327 30.0 981,883 30.0 -413,555 0.0 4,829.3 2,289,099 6 148.7 990.5 3,996 -0.6 3.8 487,173 18.3 1,025,918 37.9 -538,744 -19.6 4,907.4 2,308,556 7 153.0 1,143.5 3,927 0.0 3.8 577,748 57.0 960,284 27.2 -382,536 29.7 4,977.6 2,304,368 8 163.5 1,307.0 3,889 1.0 4.9 589,724 53.5 1,095,483 28.7 -505,759 24.8 4,985.9 2,289,292 9 163.2 1,470.2 4,018 0.2 5.0 505,766 48.8 1,060,555 27.6 -554,789 21.1 4,881.4 2,283,396 10 176.2 1,646.4 4,176 -0.8 4.2 406,398 25.7 1,041,743 16.5 -635,346 9.2 5,027.1 2,291,679 11 174.2 1,820.6 4,326 -0.1 4.1 410,339 5.6 1,025,744 10.7 -615,405 -5.1 4,979.1 2,277,569 12 198.5 2019.1 4,440 0.8 4.9 320,146 -9.0 918,479 -5.4 -598,333 -3.6 4,983.9 2,289,685 2012 1 156.4 156.4 4,614 1.1 1.1 334,943 32.1 778,390 -4.7 -443,447 36.8 4,933.2 2,277,324 2 156.4 312.8 4,444 1.5 2.6 310,389 -13.9 764,538 -4.3 -454,149 -9.6 4,826.8 2,272,807 3 174.3 487.1 4,294 0.5 3.1 440,970 -18.0 887,404 -0.6 -446,433 -17.4 4,804.3 2,210,131 4 156.8 643.9 4,309 -0.2 2.8 428,807 -14.7 865,024 -2.2 -436,217 -12.5 4,897.7 2,216,836 5 169.2 813.1 4,387 0.4 3.2 527,332 -7.2 889,197 -9.4 -361,865 2.2 4,792.2 2,213,751 6 4,538 -0.4 2.8 453,817 -6.8 807,314 -21.3 -353,497 14.5 4,800.0 2,195,656 7 4,404 0.1 2.9 8 9 10 11 経常収支 インフレ率(19 80=100) 輸出 輸入 貿易収支 パラグアイの主要な経済指標(2012年7月現在) IMAEP(1994=10 0) -73 2.7 -197 -270 6.9 -101 -100.7 4.9 -13 -2.6 3.3 41 -114