• 検索結果がありません。

センターの増改築にあたって

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "センターの増改築にあたって"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)センターの増改築にあたって. 機器分析センター    助教授  末澤 裕子  当センターは平成7年4月に工学部の附属施設「先端技術機器センター」から学内共同 教育施設「機器分析センター」となり、本学の教育研究活動を支える共同施設として再ス タートしました。.  急速に高度化、先端化する学術研究を支えるべく、大型で高性能な計測機器を集中管理 し、効率的に運用するのがセンターの使命であります。しかしながら現在、当センターの 機器収容能力は飽和状態である上に、各学科より新規設置希望の機器も多数あり、建物の 増築が強く望まれていました。.  よって平成8年度の歳出概算要求の施設整備費として、機器分析センターB棟の新設要 求を申請しました。内容としてはその要求理由として、『学内研究の各分野においては物 質及び材料の組成・物性等を評価することが必要不可欠’となっており、計測・分析機器の. 有無及び精度が、学術研究の在り方及びそのレベルをも規定する重要な条件となっている こと、また近年のエレクトロニクス、情報工学の急速な発展に伴い、計測、分析機器も多 様化、大型化、精密化しており、その活用範囲も急速に拡大している。これら汎用分析機 器を集中管理し、全学の共用に供することにより、教育研究の一層の推進と各機器の合理. 的、効率的な利用をさらに進めるためB棟(二棟)を要求するものである。』として新た に500m2の増築を要求しました。.  実際、平成8年忌4月より本学の事務局施設部と新棟の内容及び旧棟の改装等について 綿密に打ち合わせを重ねました。二棟については各機器室における機器及び備品の配置図、 機器の利用状況及び設置機器により行われた主要発表論文等目録など提出し、ま’た新棟に. ついては新規設置希望機器について、その容積等を調査し写真と共に提出し具体的な各機 器室の面積算出を進めてきました。また、機器測定室だけでなく、これまでなかったセン ター長室、会議室、専任教官室、実験:室、事務室も併せて要求検討して、機器分析センター. 全体の増改築について計画を進めてきました。.  平成8年12月に平成8年度の補正予算で機i器分析センター増改築決定の内示をいた だき、施設部と具体的かつ実質的な内容検討に入りました。.  新論は500m2で機i器測定室が6室の他に、センター長室兼会議室、専任教官室、事務室 を含む9室であり、旧棟の東に建設されることになりました。旧棟は実験室を新たに作る ことを含め全面改装となり、平成9年4月より着工することになりました。.  現在(8月)、旧棟の改装が10月上旬完了をめざして工事の真最中であり、機器測定 は運休状態で利用者の方々には大変迷惑をかけている次第であります。新棟は12月25 日完成予定です。.  増改築が完了の折には新生の機器分析センターとして更に利用度の高い機能的なセン ターとなるよう、職員一同頑張ってゆきたいと思います。. 一2一.

(2)

参照

関連したドキュメント

それは,教育工学センターはこれで打切りで ございますけれども,名前を代えて,「○○開

大学教員養成プログラム(PFFP)に関する動向として、名古屋大学では、高等教育研究センターの

 ところで、 2016年の相模原市障害者殺傷事件をきっかけに、 政府

講師:首都大学東京 システムデザイン学部 知能機械システムコース 准教授 三好 洋美先生 芝浦工業大学 システム理工学部 生命科学科 助教 中村

平成 30 年度は児童センターの設立 30 周年という節目であった。 4 月の児―センまつり

海洋技術環境学専攻 教 授 委 員 林  昌奎 生産技術研究所 機械・生体系部門 教 授 委 員 歌田 久司 地震研究所 海半球観測研究センター

島根県農業技術センター 技術普及部 農産技術普及グループ 島根県農業技術センター 技術普及部 野菜技術普及グループ 島根県農業技術センター 技術普及部

  総合支援センター   スポーツ科学・健康科学教育プログラム室   ライティングセンター