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環境学基礎実験1

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 環境学基礎実験1 (Experiment of Env ironmental Science) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 1.00 開講年次・ 学期 2年次・前期 担当教員 奥 勇一郎 伊藤 雅之 坂部 綾香 所属 環境人間学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 私たちの日々の暮らしを取り巻く大気や水,植物の生態を対象とした実験を行う.実 験を介して環境問題の原因究明やその解決に必要となる計測手法や分析方法を身につ けることを目的とし,実験データを適切に解析できること,その結果を正しく考察で きること,学術論文の体裁に準拠してレポートを記述できることを到達目標とする. 講義内容・授業計画 1. ガイダンス 実験の内容説明や諸注意等 2. 水環境の変動を可視化する 湖やため池での水・熱の動きを水温や塩分濃度を調べながら学ぶ. 3. 水生生物の生態を知る 水中で藻類が行う呼吸や光合成と炭素循環ついてpH,溶存酸素の測定から学ぶ. 4. 土壌の呼吸や光合成を測る 根や土壌微生物の呼吸や植物の光合成で変化する二酸化炭素濃度を学内で測定する. 5. 正しい気温を測るには? 温度計設置環境における気温特性を説明し,気温観測を行う上での留意点を理解する . 6. 温度計をつくろう・気温を測ろう 日用品を活用して通風筒の製作することで気温計測の仕組みを理解する. 7. 正しい気温とは・気温を比べよう 計測した気温データを可視化することで器差とその校正について理解する. 8. まとめと到達度の確認 テキスト 必要に応じて実験内容や方法に関する資料を配付する.参考文献等については授業の 際に指示する. 参考文献 なし 成績評価の基準・方法 成績評価の基準 実験機器や薬品を安全に取り扱うための知識と技術を修得した者,かつ,実験データ を適切に解析,結果を正しく考察,学術論文の体裁に準拠してレポートを記述できる 能力を修得した者に単位を授与する.講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に 応じてSからCまで成績を与える. S: 実験内容はもとより関連する広範な内容まで自主的な学修で理解できている.レポ ート課題における情報収集や知的探求が卓越しており,その構成や内容が極めて優秀 な水準で到達目標に達している. A: 実験内容はもとより関連する内容まで自主的な学修で理解できている.レポート課 題における情報収集や知的探求に積極性がみられ,その構成や内容が優秀な水準で到 達目標に達している. B: 実験内容を適切に理解できている.レポート課題における情報収集や知的探求は指 示された範囲内でなされ,その構成や内容がおおむね良好な水準で到達目標に達して いる. C: 実験内容の理解は必要最低限である.レポート課題における情報収集や知的探求は 指示された範囲内でなされ,その構成や内容が必要最低限の水準で到達目標に達して いる. 成績評価の方法 すべての実験の実施を前提とし,受講態度(実験に対する取り組み姿勢や積極的な質 問等)とレポート課題100%を基準として総合的に評価する. 履修上の注意・履修要件 履修要件ではありませんが,1年次・前期の「人間学(自然)」と1年次・後期の「環 境技術基礎論」の知識があると理解しやすい内容ですので,「人間学(自然)」と「

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環境技術基礎論」の履修をおすすめします.この科目とともに「環境学基礎実験2」を 履修することをおすすめします.履修者数や当日の天候等により実験内容やスケジュ ールを変更する場合があります.ユニバーサルパスポートを含む掲示板や大学から与 えられるメールアドレスへの連絡等に注意し,定期的に確認するようにしてください .通風筒製作にかかる費用(乾電池等など500円程度)は自己負担とします. 当授業は履修者を教室定員の1/2未満に制限し,対面授業を行います.履修希望者が定 員を超える場合は,ランダム抽選により履修者を決定する場合があります.なお,履 修希望者が定員を若干名超える場合は,履修希望者全員の履修を認める場合がありま す.新型コロナウィルスの感染拡大の状況によっては,履修者を複数の教室に分けて 教室間をオンラインで繋ぐ方法や,対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施す る方法とする場合があり,自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(パ ソコンやタブレット等の通信端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります.最終的 な授業方法は履修登録後に決定・連絡します. 実践的教育 該当しない 備考 担当教員は環境デザイン系において様々な研究を行っている.各担当教員の詳細は教 員研究者データベースHP(https://cv01.ufinity.jp/u_hyogo)を参照のこと.

参照

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■詳細については、『環境物品等 の調達に関する基本方針(平成 31年2月)』(P95~96)を参照する こと。

■詳細については、『環境物品等 の調達に関する基本方針(平成 27年2月)』(P90~91)を参照する こと。

■詳細については、『環境物品等 の調達に関する基本方針(平成 30年2月)』(P93~94)を参照する こと。

3.仕事(業務量)の繁閑に対応するため

対策等の実施に際し、物資供給事業者等の協力を得ること を必要とする事態に備え、

検討対象は、 RCCV とする。比較する応答結果については、応力に与える影響を概略的 に評価するために適していると考えられる変位とする。