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基礎物理学Ⅰ

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 基礎物理学Ⅰ (Fundamental physics I ) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 1年次・前期 担当教員 松田 聡 所属 工学研究科 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 講義目的 物理学は工学系の科目を学習する上で基礎となる重要な学問である。特に、力学の知 識の習得は就職してからの仕事にも役に立つことが多い。基礎物理学Ⅰではニュート ンの法則に基づいた質点の力学について現象および法則を理解することを目的とする . 到達目標 質点の力学の問題について,物理学的概念と基本法則を理解し,数学を用いてこれら の問題を解くことができる. 講義内容・授業計画 講義内容 内容は主に高校物理で学習した、質点の運動、ニュートンの法則、エネルギー、運動 量の保存則であるが、微分・積分など数学的手法を用いてこれらの現象を解説する。 また、講義中に演習問題を解かせることにより、理解を深める。 授業計画 1.速度と加速度1 2.速度と加速度2 3.運動方程式 4.作用・反作用の法則 5.ニュートンの法則の応用1 6.ニュートンの法則の応用2 7.これまでの復習(中間試験) 8.仕事とエネルギー 9.力学的エネルギー保存則 10.力積と運動量 11.運動量保存の法則 12.衝突 13.モーメント 14. 回転運動の基礎1 15. 回転運動の基礎2 期末試験 テキスト 「レベル別に学べる物理学Ⅰ」 末廣一彦,斉藤準,鈴木久男,小野寺彰著,丸善出版 参考文献 「サーウェイ 基礎物理学 Ⅰ力学」 東京化学同人 成績評価の基準・方法 成績評価の基準 力学の基本的な公式とそれらの関係を理解し、問題解決のために正しく適用できる者 に単位を授与する。 講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に応じてSからCまで成績を与える。 成績評価の方法 2回の試験,中間試験(50点),期末試験(50点)の合計によって評価する.出席・受 講態度は一切考慮しない. 履修上の注意・履修要件 高校物理の知識を習得していることが望ましい. ≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫ ・当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、 新型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンラ インで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場

(2)

合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の 端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定 ・連絡します。

実践的教育 該当しない

参照

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