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( 証券コード :8697 東京証券取引所市場第一部 ) 株式会社日本取引所グループ会社説明会 Total smart exchange 株式会社日本取引所グループ 2020 年 9 月 19 日 JAPAN EXCHANGE GROUP 2020 Japan Exchange Group, Inc

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(1)

Total smart exchange 株式会社日本取引所グループ 2020年9月19日

株式会社日本取引所グループ

会社説明会

(証券コード:8697 東京証券取引所市場第一部)

J

A

P

AN E

X

CHANGE GROUP

(2)

目次

JPXの概要

1

今後の成長に向けた取組み

2

株価の推移・配当

3

(3)
(4)

東京商品取引所 企 業 理 念 私たちは、公共性及び信頼性の確保、利便性、効率性及び透明性の高い市場基盤の構築並びに創造 的かつ魅力的なサービスの提供により、市場の持続的な発展を図り、豊かな社会の実現に貢献します。 私たちは、これらを通じて、投資者を始めとする市場利用者の支持及び信頼の増大が図られ、その結果と して、利益がもたらされるものと考えます。

企業理念と組織図

大阪取引所 日本証券 クリアリング機構 東京証券取引所 日本取引所 自主規制法人 清算 自主規制 株式取引 ●株式・ETF・REIT ●資金・証券の清算 ●売買審査・上場審査等 デリバティブ取引 ●株価指数先物・オプション ●貴金属・ゴム・農産物先物 ●原油・電力先物

(5)

提供するサービス

 上場、売買、清算・決済から情報配信に至るまで証券取引の総合的なサービスを提供  市場利用者の皆様にとって、安心して取引できる、便利で魅力的な市場の運営に注力

(6)

73.6 % 11.8% 7.2% 7.0% 0.3% 73.1% 17.0% 9.9%

運営する市場

 東京証券取引所、大阪取引所は日本の現物株式・デリバティブ取引の中心的市場 83.8% 5.2% 11.0% 現物株式 売買代金 (FY2019) ■ 海外投資家 ■ 自己 ■ 個人 ■ 法人 ■ その他 日経225先物 取引高 (FY2019) 東京証券取引所 OTC PTS 61.3% 16.0% 14.5% 7.6% 0.6% 現物株式(東京証券取引所) デリバティブ(大阪取引所) 投資主体別シェア マーケットシェア 大阪取引所 シンガポール取引所 CME 53.0% 38.0% 3.8% 3.6% 1.6% 一部・二部 マザーズ・JASDAQ

(7)

世界との競争

23.3 13.0 6.2 5.1 4.9 4.7 4.2 3.4 2.4 2.4 9.0 14.1 5.1 7.8 1.8 1.9 1.8 11.3 1.4 0.2 0 10 20 ニューヨーク証券取引所 ナスダック 日本取引所グループ 上海証券取引所 香港取引所 ユーロネクスト ロンドン証券取引所グループ 深圳証券取引所 TMXグループ サウジタダウル 時価総額(兆ドル) 売買代金(兆ドル) 出所:WFE統計 *時価総額は2019年12月末時点の国内企業の時価総額合計。売買代金 は国内株式の2019年年間の立会内・電子取引の売買代金。 (兆ドル) <上場企業時価総額・株券売買代金ランキング>  上場企業時価総額は世界第3位、株券売買代金は第5位  デリバティブの取引高は世界第17位 59.6 48.3 38.8 22.6 19.5 19.1 17.9 15.5 14.6 14.5 13.6 10.9 10.3 4.4 4.4 3.9 3.6 3.1 2.6 2.6 インド・ナショナル証券取引所 CMEグループ B3 (ブラジル) インターコンチネンタル取引所 ユーレックス CBOEホールディングス ナスダック 韓国取引所 モスクワ取引所 上海先物取引所 大連商品取引所 郑州商品取引所 ボンベイ証券取引所 マイアミ・インターナショナルホールディングス 香港取引所 イスタンブール取引所 日本取引所グループ インドマルチ商品取引所 台湾先物取引所 オーストラリア証券取引所 取引高(億単位)

出所:FIA(Futures Industry Association)統計

*2019年合計。JPXは、大阪取引所と東京商品取引所の合計。 <デリバティブ取引高ランキング>

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ビジネスモデル

 市場利用者の皆様へのサービスの対価として手数料を受領

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収益・費用の構造

収益構造

 取引関連収益と清算関連収益は主に 株式売買代金等に連動する収益  上場関連収益・情報関連収益等は 比較的安定した収益 

費用構造

 システム関連費用(40%程度)など、 公共的インフラとしての安定的な市場 運営のための費用が中心 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 営業収益

1,236億円

585億円

営業費用 その他 485億円(39%) 264億円(21%) 143億円(12%) 219億円(18%) 123億円(10%) 113億円(19%) 175億円(30%) 120億円(21%) 133億円(23%) 取引関連収益 (現物:デリバティブ=7:3) 清算関連収益 上場関連収益 情報関連収益 その他 (億円) 42億円(7%) (2020年3月期) (2020年3月期) システム維持・運営費 減価償却費及び償却費 人件費 不動産関係費 ※2019年度第1四半期決算から新リース会計基準がIFRSに適用したことにより減価償却費に変更となった不動産関係 費の一部について不動産関係費に組み替えて表示。

(10)

2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 営業収益 営業費用

業績の推移

 JPX発足以降、収益・利益は安定的に成長・推移 (億円) 825 1,162 1,147 596 651 298 509 448 *2012年度は、旧東証グループと旧大証の合算値。2012年度及び2013年度は日本基準。2014年度以降はIFRS 当期利益については、親会社の所有者に帰属する当期利益。2012年度、2013年度は日本基準の当期純利益 1,061 528 344 JPX発足 1,078 501 (億円) 17.1% 18.2% 15.6% JPX発足 421 129 16.4% 営業収益・営業費用の推移 当期利益・ROE(自己資本利益率)の推移 1,207 509 504 19.0% 1,211 541 17.6% 490 1,236 585 476 16.3% TOCOM統合 TOCOM統合

(11)
(12)

0 0.5 1 1.5 2 2.5 3 3.5 4 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2010 2015 2020

東証1部 東証2部 マザーズ JASDAQ PRO Market ETF・ETN REIT

売買代金・取引高の推移

現物市場の一日平均売買代金と日経平均株価の推移 (一日平均売買代金:兆円) (日経平均株価:万円) 年度 日経平均株価 4-8月

(13)

上場会社の状況

【参考】上場会社の時価総額(1989年3月末) (出所) 東証要覧 (上場株式数に基 づき計算) (出所) 中国・香港以外:Bloomberg 中国・香港:各集計対象取引所のHP (注1) 2019/12/31時点における各国の時価総額上位10銘柄が対象。 (注2) 各国の集計対象取引所 日本:東京証券取引所、米国:ニューヨーク証券取引所・ナスダック取引所、中国:上海証券取引所・深セン証券取引所、香港:香港取引所、英国:ロンドン証券取引所、 欧州(英国除く):ドイツ・フランス・スイス・オランダ・ベルギー等における主な証券取引所 米国 日本 欧州(英国除く) 英国 中国 香港 (兆円) 25 10 10 10 9 9 8 7 7 7 138 128 98 97 62 60 59 46 41 39 34 3025 25 18 18 17 16 15 15 2517 16 14 14 13 12 11 11 10 24 2317 14 14 12 12 11 8 7 60 49 22 18 17 13 9 8 8 7 0 20 40 60 80 100 120 140 N T T U FJ F G K D D I ・ハ JP ・チ J& J ・ホ LV M H S A P ・ブ ・イ ・ダ ・シ H S B C B H P B P ・ス ・テ ・ア ・タ 寿 H S B C ・大

(14)

日本の証券市場の更なる発展 ・市場構造の在り方の見直し、コーポレートガバナンスの向上  取扱い商品の拡大 ・大阪取引所・東京商品取引所をデリバティブ市場として一体運営し、市場活性化を推進  市場取引以外の分野の拡充 ・技術革新等を利用した新しい情報サービスの創造 ・環境変化等を踏まえた指数開発  未来を支えるための取組み ・バックアップセンター整備 ・「人生100年時代」を踏まえた金融リテラシー向上

更なる成長に向けた主な取組み(第三次中期経営計画)

総合取引所の実現とその発展 次世代に向けた「市場のカタチ」の追求 データサービスの多様化の実現と次世代化への挑戦 事業と社会の未来を支えるための基盤作り

市場への

責任 未来

への挑戦

グローバルな環境変化や技術革新の中、ステークホルダーとの一層の協力や新たなパートナーシップを通じ、 誰もがあらゆる商品を安心かつ容易に取引できる取引所<Total smart exchange >への進化を目指す

(15)

経営財務数値等

基幹システムの刷新、関西バックアップセンターの構築、 未来への挑戦に向けた取組みなどにより、 設備投資3か年合計 450億円 程度 現物1日平均売買代金 3.45兆円 デリバティブ年間取引高 4億枚 ※ 市況等の外部環境によっては当水準から乖離することにご留意ください。 安定的な市場運営のための財務の安全性と 株主還元のバランスをとりつつ、 継続的な投資により、市場の持続的な発展・進化を支える 市況にかかわらず資本コストを上回るROE10%を中長期的に維持 • 配当性向60%程度 • 更なる株主還元については、今後の投資等を 考慮しつつ機動的に実施  市場への責任を果たすためのシステム投資・BCP投資を実施しつつ、未来へ挑戦していくための取組みを推進  重点戦略を着実に遂行することにより、収益基盤である取引量などの中長期的な増大を図っていく 営業収益

1,300

億円 当期利益 (親会社の所有者帰属分)

500

億円 ROE

15

%以上 39.6% 39.9% 61.2% 90.4% 85.9% 0 100 200 300 400 500 600 0 20 40 60 80 100 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 (億円) 普通配当 記念配当 自己株取得 総還元性向 (%) 最終年度における経営財務数値 設備投資 株主還元 <参考>総還元性向と株主還元総額の推移 想定前提条件 資本政策 「第三次中期経営計画」 (2019年3月28日公表)からの抜粋

(16)

上場会社のコーポレートガバナンスの向上

 2015年6月、JPXと金融庁は、上場会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るた め「コーポレートガバナンス・コード」を公表(現在78項目:5つの「基本原則」+これに付随する31 の「原則」+「原則」を補足する42の「補充原則」) 。  定着状況は定期的にモニタリング。2018年6月に一部改訂(政策保有株の考え方、CEOの選 任・解任、後継者育成、取締役会の多様性等)。 独立社外取締役を2名以上選任する上場会社(市場第一 部)の比率推移 コンプライ/エクスプレインの状況(市場第一部) 独立社外取締役を3分の1以上選任する上場会社(市 場第一部)の比率推移 6.4% 12.2% 22.7% 27.2% 33.6% 43.6% 58.7% 74.2% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2020年 市場第一部 JPX日経 400 21.5% 48.4% 79.7% 88.0% 91.3% 93.4% 95.3% 98.5% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2020年 市場第一部 JPX日経 400 26.0% 21.3% 62.6% 65.4% 11.5% 13.4% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 2020年8月 2019年7月 全原則コンプライ コンプライ90%以上 コンプライ90%未満 N = 2,148社 N = 2,172社 (457社) (1,404社) (287社) (564社) (1,359社) (249社)

(17)

市場区分の見直し

 上場会社の持続的な成長と中長期的な企業価値向上を支え、国内外の多様な投資者か ら高い支持を得られる魅力的な市場を提供することを目的に、現在の市場区分を再編  2022年4月に新市場区分への移行を完了予定 市場第一部 流通性が高い企業向けの市場 z スタンダードグロース マザーズ 新興企業向けの市場 実績ある企業向けの市場市場第二部 多様な企業向けの市場 (実績ある企業・新興企業) 現在の市場区分 新市場区分 多くの機関投資家の投資対象になりうる規 模の時価総額(流動性)を持ち、より高い ガバナンス水準を備える企業向けの市場 公開された市場における投資対象として 一定の時価総額(流動性)を持ち、上 場企業としての基本的なガバナンス水準 を備える企業向けの市場 高い成長可能性を実現するための事 業計画及びその進捗の適時・適切な 開示が行われ一定の市場評価が得ら れる企業向けの市場 プライム市場 スタンダード市場 グロース市場 ※市場区分の名称は仮称

(18)

 2019年10月1日 東京商品取引所(TOCOM)を子会社化  2020年7月27日 TOCOMの一部商品を大阪取引所に移管

(19)

個人投資家・家計の金融資産の状況

 個人株主数は増加傾向、更なる成長に期待 個人株主数の推移(延べ人数) (千万人) 0% 10% 20% 30% 40% 50% 1970 1975 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2010 2015 外国法人等 金融機関 証券会社 事業法人 個人・その他 株式分布状況の推移 0 1 2 3 4 5 6 1985 1990 1995 2000 2005 2010 2015 (参考)家計の金融資産の構成(EU、米国) 13% 34% 7% 2% 12% 9% 34% 19% 32% 34% 3% 2% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 2019年 2019年 24.5兆ユーロ 88.9兆ドル (出所)日本銀行 家計の金融資産の構成(日本) 53% 54% 1% 3% 4% 5% 10% 8% 29% 27% 3% 3% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 2019年 1996年 1,260兆円 1,835兆円 ■現金・預金 ■債券 ■投資信託株式・出資金 ■保険・年金準備金 ■その他計 【EU】 【米国】

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「人生100年時代」を踏まえた金融リテラシー向上

 個人投資者層の資産形成活性化を目指し、様々なセミナー、教育プログラム、ウェブ・コンテンツを 提供  小学生、中学生、高校生、大学生等向け金融経済教育のコンテンツも充実 ・特設サイト「東証マネ部!」 https://money-bu-jpx.com ・金融経済教育(オンライン講座「gacco」) JPX MOOC 検索 https://gacco.org/jpx/shisankeisei/ ・先物/オプション取引を学べる動画サイト「北浜投資塾」 投資家の取引事例をもとに商品の仕組みから戦略まで詳しく解説 ・大学生向けオンライン講座(Webトークライブ)の様子

(21)
(22)

株価の推移

0.0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 JPX時価総額 日経平均株価 TOPIX 株価 2015/6 コーポレートガバナンス・コードの策定 2016/7 新デリバティブ売買システム(新J-GATE)稼働 ナイト・セッションの取引時間を午前5:30まで延長 2015/4 インフラファンド市場を開設 2017/7 地域金融機関等との 基本協定の締結開始 JPX株価 (円) 日経平均株価 (10円) TOPIX (ポイント) 2013/1 JPX発足 2013/7 現物市場の統合 2014/3 デリバティブ市場の統合 2013年1月1日から7月15日まで東証市場一部とJASDAQに重複上場。同期間の株価は東証市場一部における株価。 2013年10月1日及び2015年10月1日を効力発生日として株式分割を実施。分割以前の株価は分割後の株価に換算。 2014/1 JPX日経インデックス400 算出開始 2015/9 現物商品等売買システム (arrowhead)をリニューアル 2016/3 ヤンゴン証券取引所が取引開始 2016/9 東京商品取引所(TOCOM)へ システム等の提供開始 JPX時価総額 (兆円) 2018/6 コーポレート ガバナンス・コードの改訂 389円(※) 10,688円(※) 889ポイント(※) (※) 小数点以下 四捨五入した値 2019/10 TOCOM子会社化 PER 34.6 PBR 4.93 配当 48.0円(予想) 配当利回り 1.7%

(23)

8 9 21 21 24 27 24 13.5 16 29 26 30 21.5 25 50 47 67 70 54 60.66 62.70 81.74 77.00 94.17 91.58 88.91 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 EPS 配当 EPS 配当 EPS 配当 EPS 配当 EPS 配当 EPS 配当 EPS 配当 EPS 期末配当 中間配当

配当の状況

 2015年度から配当性向目標を40%程度から60%程度に引上げ  2017年度はJPX発足5周年及び過去最高益の達成を記念し、1株あたり10円の記念配当を 実施  2018年度は第二次中期経営計画の利益目標達成及び株式取引所設立140周年を踏まえ、 1株当たり15円の特別配当を実施 *EPS及び一株当たり配当金額は2013年10月1日を効力発生日として実施した株式分割(1株を5株)及び2015年10月1日を効力発生日として 実施した株式分割 (1株を2株)を考慮した金額。 2013年度は日本基準における当期純利益298億円に基づいた配当額及び配当性向。(2014年度以降はIFRS) 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 1株当たり当期利益(EPS)・配当の推移 (円) 2017年度 33 10 15 28 2018年度 2019年度

(24)

株主優待

 株主優待の趣旨を踏まえつつ、JPX株式を継続して保有いただいている株主様のご支援に 一層お応えする観点から、以下の内容の株主優待を実施 保有株式数 継続保有期間(※) 優待内容 1単元 (100 株)以上 1年未満 QUOカード 1,000円 1年以上 2年未満 QUOカード 2,000円 2年以上 3年未満 QUOカード 3,000円 3年以上 QUOカード 4,000円 ※ 継続保有期間とは、同じ株主番号で3月末及び9月末時点の当社株主名簿に、以下の回数 以上、連続で記録されていること。 1年以上:3回、 2年以上:5回、 3年以上:7回

(25)

IRウェブページ・メール配信サービス及び見学のご案内

 当社の決算やIRイベントの情報をはじめ、より詳細な情報をご案内するため、当社ウェブサイトに 「株主・投資家情報(IR)」ページを開設しています。  IRメール配信サービスにご登録いただきますと、IR関連の最新情報を電子メールでお届けします。 【東京証券取引所 東証Arrows】 東証Arrows及び大阪取引所見学等の受入れ対応について 現在、今般の新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、見学のご来場を中止させていただいております。 再開日等詳細が決まりましたら、ホームページにてお知らせいたします。 【大阪取引所 OSEギャラリー】

(26)
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ディスクレーマー

本資料は、株式会社日本取引所グループ(以下「当社」という)に関する情報提供のみを目的とする ものであり、国内外を問わず証券の募集や勧誘を目的とするものではありません。当社証券は1933年 米国証券法に従って登録がなされたものでも、また今後登録がなされるものでもなく、1933年米国証券 法に基づいて証券の登録を行うか又は登録の免除を受ける場合を除き、米国において証券の募集又は 販売を行うことは許されません。 本資料には、将来に関する記述が含まれております。こうした記述は、本資料作成時点における入手 可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定を前提としており、かかる記述及 び仮定は将来実現する保証はなく、実際の結果と大きく異なる可能性があります。また、事業戦略など、 将来の見通しに関する事項はその時点での当社の認識を反映しており、一定のリスクや不確実性が含ま れております。そのため、将来の見通しと実際の結果は必ずしも一致するものではありません。当社は、こ れらの将来の見通しに関する事項を常に改定する訳ではなく、またその責任も有しません。

参照

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