2014
Vol.530
一般社団法人 情報通信設備協会 関東地方本部
新年のご挨拶 関東地方本部長 大輪 堅一 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 スケジュール(2014.1~2014.2) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 [支部だより] 継続は力なり ~創立 60 周年に当り~ 群馬県支部長 木村 清高(株式会社群電 代表取締役社長) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3 平成 26 年新春賀詞交歓会開催のご案内 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4 支部年末年始懇親会等開催日程・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4 平成 25 年度第3回 LAN 実機トレーニング研修のご案内 (情報ネットワークプランナーマスター 2013 資格取得) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6 平成 25 年度第 3 回 LAN 実機「冗長化技術」研修のご案内 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8 平成 26 年度第1回国家試験電気通信設備「工事担任者」試験のご案内 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10 平成 26 年度第二種電気工事士試験日程のご案内 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12 第 268 回関東ベル倶楽部ゴルフ大会報告 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14 平成 25 年度第2回定例講演会報告 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14 平成 25 年度経営革新セミナー報告 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15 平成 25 年度 LAN ネットワーク技術者研修報告 (情報ネットワークプランナー資格取得)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15 平成 25 年度第2回無線 LAN 研修報告 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15 平成 25 年度第4回委員長会議報告 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16 平成 25 年度第5回幹事会報告 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16会員の事業環境は、従来のモノへのサービス(ハードの構築・保守)に加え、ヒトへのサービス(ICT ツー ルや情報の活用)が求められる時代へと変化しています。 この情報化社会の進展による経営環境の急激な変化 を真摯に受け止め、協会の目指す未来が、行政機関及び関係団体等の理解を得て、特に会員の中心的顧客であ る中堅・中小企業の ICT 活用に貢献することを通じ、日本経済の発展、文化の形成に寄与する団体(会員)で あることを明確にするため、ITCA 憲章を定めます。 情報通信設備協会及び会員は、情報化社会が進展する中で、ICT を通じて中堅・中小企業の自由闊達な展開 と繁栄に寄与し、中小企業憲章の理念を尊重しつつ、日本経済の発展、文化の形成に貢献します。 1. 会員は、企業の個性と独創性を実現する ICT とソリューションのサービス提供を図り、企業の発展に寄 与します。 2. 会員は、時代とニーズをリードする技術とサービスの革新を図るため、能力研鑽によって進化し、エンド ユーザーの期待に応えます。 3. 協会は、各種教育研修、新サービス・新技術に関する調査研究などの取組みを推進し、会員の技術力・サー ビス力の向上を支援します。 4. 協会は全国 10 か所の地方本部と共に、情報技術とサービスの革新に向けて、電気通信事業者、ソフト・ハー ドメーカー、及び関連業界団体、商工会議所等の経済団体との連携を深め、中小企業に対する国等の育成 支援策も踏まえて、活力ある企業の繁栄に寄与します。
ITCA 憲章
明けましておめでとうございます。
(役職) (氏名) (所属組織・役職) (勤務先) 関東地方副本部長 福島 和義 東京多摩支部 三和通信機㈱ 関東地方副本部長 宮川 欣丈 千葉県支部長 宮川電気通信工業㈱ 幹事 長谷川浩正 神奈川県支部長 日興テクノス㈱ 幹事 髙瀬 幸雄 埼玉県支部長 埼玉アンテナシステム㈱ 幹事 山本 裕幹 茨城県支部長 茨城電話工業㈱ 幹事 小林 勝哉 茨城県支部 ㈱水戸トータル・テレホン 幹事 会田 暁生 栃木県支部長 東邦建㈱ 幹事 木村 清高 群馬県支部長 ㈱群電 幹事 清水 久 山梨県支部長 ㈱サンテレコム 幹事 鈴木 潔 東京支部長 ㈱共栄通工 幹事 児玉 栄次 東京支部 扶桑電通㈱ 幹事 塚本 豊 東京支部 ㈱レイコム 幹事 松山 仁 東京支部 日本通信設備㈱ 幹事 佐藤 滋 東京支部 神田通信機㈱ 幹事 久堀 博 東京支部 クアトロネット㈱ 幹事 木村 清信 東京支部 昭和電設㈱ 幹事 今井 秀昭 東京支部 東邦通信工業㈱ 幹事 岩田 潔 東京支部 東陽工業㈱ 幹事 金澤 昇 東京多摩支部長 大和通信機㈱ 関東地方監事 鈴木 功一 東京支部 日興通信㈱ 関東地方監事 小関長一郎 東京多摩支部 ㈱トーコン2014 Vol.530 新風 1
新年のご挨拶
一般社団法人 情報通信設備協会 関東地方本部長大輪 堅一
明けましておめでとうございます。謹んで新年のご挨拶を申しあげます。
皆様には、健やかに新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
昨年は、海外ではアルジェリアでの日本人人質事件が、また国内では全国
各地で発生した大雨や竜巻による災害、福知山市の花火大会での屋台爆発事
故など悲惨な事件が続きましたが、長嶋茂雄氏と松井秀喜氏の国民栄誉賞受
賞、富士山の世界文化遺産登録、プロ野球楽天の初優勝と田中将大投手のシー
ズン 24 連勝記録、2020 年夏季オリンピックの東京開催決定など明るいニュー
スも多く、話題の多い一年となりました。
さて、1990 年のバブル崩壊から続いた日本の長い不況は、一昨年 12 月に誕
生した第二次安倍内閣による「第 3 の矢」を核にしたインフレ 2%の物価目標
政策に続いて、昨年 3 月の黒田日銀総裁の誕生や 7 月の参議院選での自民党
の圧勝により、大規模な公共投資や日銀による建設国債の買い入れなどの経
済政策の強化が図られ、加えて海外経済の緩やかな回復と円安・株価の高騰、
賞与の増加や消費税率引き上げを控えた駆け込み需要などによる個人消費の
伸び、企業の設備投資の増加などによる効果で、景気は順調に回復している
模様であり、情報通信業界や会員企業にとっても本年は大いに期待したいと
ころであります。
日本の不況に時期を合わせるように、当協会も 1985 年をピークにして会員
の減少が続いており、協会本部では昨年 8 月に皆様のご意見・ご要望を把握
するために会員アンケートを実施して、多くの関東地方本部の皆様にもご協
力をいただきました。
機関誌「ITCA」1 月号で集計結果をご報告させていただいておりますが、
協会会員のメリットとして「業界の動向やビジネス等の動向」や「地域会員
との交流」を多くの皆様が上げられ、従来から関東地方本部が力を入れて取
り組んできた活動を再確認させていただいたところです。また、協会に更に
期待することとしても「業界動向・新技術新サービスの情報提供」「親睦・交
流の場の提供」が上げられ、特にこの 2 点に皆様のご意見・ご要望が集約さ
れているところです。
その他にも、今回のアンケートでは皆様から多くの貴重なお声をいただき
ましたので、今後の協会の施策に活かし、更に取組みの強化を図っていきた
いと考えております。
本年も、「会員・協会並びに情報通信設備業界の発展のため」「会員の利益
確保のため」を活動の基本として積極的に事業を展開してまいりますので、
皆様方の一層のご指導、ご鞭撻を心よりお願い申し上げます。
ICT は人と未来のネットワーク
ITCA
平成25年度 スローガン
1
月
January
February
2
月
1
水 赤口 元旦2
木 先勝3
金 友引4
土 先負5
日 仏滅6
月 大安7
火 赤口8
水 先勝9
木 友引10
金 先負11
土 仏滅12
日 大安13
月 赤口 成人の日14
火 先勝15
水 友引 11:00(関東)委員長会議 13:00(関東)幹事会15:00(関東)賀詞交換会16
木 先負17
金 仏滅18
土 大安19
日 赤口20
月 先勝21
火 友引22
水 先負23
木 仏滅24
金 大安 神奈川県支部賀詞交換会 千葉県支部賀詞交換会 群馬県支部賀詞交換会25
土 赤口26
日 先勝27
月 友引 埼玉県支部賀詞交換会28
火 先負 第3回LAN実機トレーニング研修29
水 仏滅 茨城県支部賀詞交換会30
木 大安 第3回LAN実機「冗長化技術」研修31
金 先勝1
土 友引2
日 先負3
月 仏滅4
火 大安5
水 赤口 東京多摩支部賀詞交換会6
木 先勝7
金 友引8
土 先負9
日 仏滅10
月 大安11
火 赤口 建国記念の日12
水 先勝13
木 友引14
金 先負15
土 仏滅16
日 大安17
月 赤口18
火 先勝19
水 友引20
木 先負21
金 仏滅22
土 大安23
日 赤口24
月 先勝25
火 友引26
水 先負27
木 仏滅28
金 大安支部だより
2014 Vol.530 新風 3 皆様、新年明けましておめでとうございます。情報 通信設備協会会員の皆様方にとり、明るく発展の年と なりますよう祈念申し上げます。 さて 群馬県支部の 25 年度の活動は、会員企業の発 展に役立つ勉強会や施設見学会を開催し、組織強化を 計って来ましたが、他の支部と同様、大変残念ですが 当支部でも 1 社が退会されました。退会理由は会費が 高いこと、協会事業が自社業務にあまり役立たないと いうことです。以上の事を踏まえ、地方本部と連携し ながら今年度中に会員増強に取り組んで行きたいと思 いますので、ご協力をお願いいたします。 なお、群馬県支部の賀詞交歓会は 1 月 24 日(金)に、 高崎ビューホテルで行う予定です。 昨年の日本の明るいニュースは、スポーツ界最大の イベントである 2020 年のオリンピック・パラリンピッ クの東京開催が決まったことですが、群馬県のニュー スとしては 95 回全国高校野球選手権大会で前橋育英高 校が初出場で全国制覇したことで、群馬県勢の優勝は 99 年の桐生第一以来二度目です。また、全日本大学野 球選手権でも上武大学が初優勝の快挙を成し遂げ、社 会人野球では日本選手権に出場した富士重工業(太田 市)が決勝で敗れましたが、堂々の成績は群馬県民に 元気を与えてくれました。 ここで良い機会なので当社の PR をさせて頂きます。 弊社は、昭和 28 年 9 月に創業して以来満 60 周年を 迎える事が出来ました。これもひとえに群馬県支部会 員の皆様方のご支援と関東地方本部のご協力の賜と深 く感謝いたしております。これを機にいま一度創業の 精神に立ちかえり、より一層の発展と皆様方のご厚情 にお応えすべく、通信と電気の先端技術を追求して、 お客様に心の通った最良なサービスを提供し相互に発 展を目指す。」を社是として、社員一同決意を新たに努 めていく所存で有りますので、何とぞ倍旧のご指導ご 鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。「継続は力なり」
創立 60 周年に当り
関東地方本部 群馬県支部長木村 清高
(株式会社 群電 代表取締役社長) NTT 群馬支店見学会(平成 25 年 1 月 30 日) 25 年群馬県支部新年会(平成 25 年 1 月 30 日 ホテルメトロポリタン高崎) 上毛新聞(平成 25 年 8 月 23 日) 上毛新聞社(平成 25 年 6 月 16 日) 創立 60 周年祝賀会(平成 25 年 9 月 25 日)Information
関東地方本部では新春をお祝いし、協会会員と省 庁、通信事業者やメーカー、関係企業、団体等の皆 様に交流を深めていただくため、平成 26 年賀詞交歓 会を下記により開催いたしますので、多数のご出席 を賜りますようご案内申し上げます。 1. 日 時 平成 26 年 1 月 15 日(水) 午後 3 時から 2. 場 所 メルパルク東京 5 階 瑞雲の間 港区芝公園 2-5-20 電話 03-3433-7211 http://www.mielparque.jp/tokyo/access/ 3. 交 通 都営地下鉄三田線芝公園駅下車 徒歩 2 分 都営地下鉄浅草線大門駅下車 徒歩 4 分 都営地下鉄大江戸線大門駅下車 徒歩 4 分 JR 線浜松町駅下車 徒歩 10 分 4. 参加費 情報通信設備協会会員は 1 社 1 名 無料 2 名以上は 1 名につき 5,000 円 5. お申込み 情報通信設備協会会員は、別途送付いたします「賀 詞交歓会ご案内」に同封の返信用葉書に出欠の有無 をご記入のうえ、事務局へ返送願います。 会員以外の皆様は下記事務局へお問合せ願います。 6. 問合せ先 関東地方本部 事務局 TEL 03-5640-4761 E-mail [email protected]1
平成26年新春賀詞交歓会開催のご案内
2
支部年末年始懇親会等開催日程
支 部 開催日 開始時間 場 所 神奈川県 1/24 17:00 モンテファーレ(横浜) 千葉県 1/24 18:00 京葉銀行プラザ(千葉) 埼玉県 1/27 17:00 ラ・フォーレ清水園(さいたま) 茨城県 1/29 17:30 水戸芸術館レストラン「ヴェールブランシェ」 栃木県 12/11(終了) 18:30 湯西川温泉(日光) 群馬県 1/24 17:00 高崎ビューホテル 山梨県 12/11(終了) 18:00 屋形船(港区) 東 京 12/11(終了) 18:00 スマイルホテル「シェルブール」(中央区) 東京多摩 2/5 18:00 国分寺駅ビル「いらか」〒105-0001 東京都港区虎ノ門三丁目22番1号 秀和第二芝公園三丁目ビル2階
一般財団法人マルチメディア振興センター内 情報通信における安心安全推進協議会事務局
TEL 03-5403-1090 FAX 03-5403-1092
http://www.fmmc.or.jp/hyogo/
詳細はWebでご案内しております お問合せ 初心者を含む情報通信利用者が情報通信を安心・安全に利用するためのルールやマナー、情報セキュリティに関する意識や知識の 重要性に気づき、考えるきっかけとすることを目的に、標語を公募し、受賞作を用いた啓発活動を行います。 【応募資格】 どなたでも応募できます。(下記「学校部門」に応募している学校に所属 している個人でも個人部門に応募できます。) 【応募方法】 ◎はがき、または、電子メールによる応募 官製(私製)はがき、または、電子メールで応募して下さい。応募にあたり ましては、標語のほか、必須事項として郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、 年齢、職業、性別、電話番号を必ず記入して下さい。(記載事項に不備 がある場合は応募が無効となることがあります。) 1人何点でも応募できますが、はがき1枚または電子メール1件につき、 標語は1作品のみしか記入することができません。(複数応募する場合 には、必要な枚数あるいは電子メール件数をお送り下さい。) ◎インターネットの協議会ホームページでの応募 情報通信における安心安全推進協議会のホームページ内に「応募 フォーム」があります。作品の他、氏名等の必須事項を記入して送信し て下さい。(記載事項に不備がある場合は応募が無効となることがあり ます。)1人何点でも応募できますが、1回の応募につき、1作品しか記入 できません。(複数応募の場合には、作品毎に応募フォームに記入して 送信して下さい。) 【応募先】 ◎はがきの場合/〒105-0001 東京都港区虎ノ門三丁目22番1号 秀和第二芝公園三丁目ビル2階 一般財団法人マルチメディア振興 センター内 情報通信における安心安全推進協議会事務局 宛 ◎電子メールの場合/送付先 [email protected] ◎インターネットの協議会ホームページの場合/下記ホームページの 「応募フォーム(個人部門用)」にてお送り下さい。携帯電話専用ホーム ページもあります。 (QRコードでのアクセスが可能です。) 【ホームページ】 http://www.fmmc.or.jp/hyogo/ ) 用 話 電 帯 携 ( / k / o g o y h / p j. r o . c m m f. w w w / / : p t t h ■主催:情報通信における安心安全推進協議会 ■後援:総務省、文部科学省 ●募 集 内 容 : ●応 募 部 門 : ●応募上の注意 : ●著 作 権 : ●そ の 他 : 情報通信を安心・安全に利用するためのルールやマナー、情報セキュリティの意識を啓発する標語。 個人が応募する「個人部門」と、学校を代表して応募する「学校部門」の2つがあります。詳細は以下を参照下さい。 未発表の作品に限ります。なお、応募作品は、返却しません。 著作権は、主催者に帰属します。 応募者の個人情報は、主催者が管理し、標語募集事業運営の目的以外に使用することはありません。 ●個人部門: ●学校部門: 最優秀作〈総務大臣賞〉1点、協議会長賞3点〈児童 部門(小学生)1点、生徒部門(中高生)1点、一般部 門1点〉、佳作6点以内を選定します。 最優秀作(総務大臣賞)1点、優秀作(総務省総合通信 局長賞)11点以内(総合通信局の各地域で1点以内)を 選定します。 「消しゴムで 消せない書き込み 慎重に」 「子がおよぐ ネットの波に 親の綱」 選定された作品は、情報通信における安心安全推進協議会ホーム ページ等にて平成26年6月上旬に発表予定です。入賞者には直接ご 連絡いたします。 受賞者については、平成26年度の情報通信月間の表彰行事等に おいて、賞状及び賞品を贈呈します。 平成25年12月2日(月)∼平成26年2月28日(金)必着 主催者による選考委員会において入選作を選定します。
個 人 部 門
学 校 部 門
【応募資格】 児童、生徒が作った作品の中から学校代表者が学校代表作品1点を 選んで「学校名」で応募ください。(応募は1学校につき1作品のみです が、代表作品以外の作品は「個人部門」に何点でも応募できます。) 【応募方法】 ◎インターネットの協議会ホームページからのみ応募を受付 情報通信における安心安全推進協議会のホームページ内に「学校部門 用応募フォーム」があります。作品の他、学校名、代表者名、学校内での 取り組み内容等の必須事項を記入して送信して下さい。なお、はがき、電 子メールなどでは受付けておりません。 ◎学校部門用応募フォーム http://www.fmmc.or.jp/hyogo/に記載の「応募フォーム(学校部門 用)」をお使い下さい。 標語参考例 応募期間 選 定 発 表 表 彰趣 旨
今回の募集により選定された標語は、平成26年度情報通信月間における広報・啓発ポスターをはじめ、中央及び全国各地で実施さ れる各種啓発事業・行事等において幅広く活用します。標語の活用
標語募集内容/応募要領
「情報通信の安心安全な利用のための標語」 募集
平成26年度
大
3
平成25年度第3回LAN実機トレーニング研修のご案内
(情報ネットワークプランナーマスター2013資格取得)
平成 25 年度技術資格認定研修「LAN 実機トレーニン グ研修」並びに「情報ネットワークプランナーマスター 2013」資格認定試験を下記のとおり実施します。 1. コース名 LAN 実機トレーニング研修 「情報ネットワークプランナーマスター 2013」の資格 取得を目指します。 2. 目的及び内容 LAN スイッチ(L2/L3)とブロードバンドルータを利 用したハンズオンセミナーで、LAN スイッチは、インター ネットマンション等を想定した LAN ネットワークの構築 を、また、BB ルータではインターネット接続を中心とし た技術を、実習を通じて習得します。 なお、本年度新設の「冗長化技術」研修を合わせて受 講される方は、「冗長化技術」研修のご案内を参照下さい。 【使用機材】 ※ L2/L3 スイッチ アライドテレシス CentreCOM9424T Cisco Catalyst3560-12PC ※ブロードバンドルータ YAMAHA RT107e 3. 対象者 情報ネットワークプランナー資格取得者、または IP 系 基礎技術習得者または同等の知識がある方を対象としま す。 なお、実習では Ping、Teraterm などのツールの他 IP アドレスなどネットワーク設定を行いますのでその知識 を有した方が対象となります。 4. カリキュラム 5. 開催日時・募集人員 開催日時:平成 26 年 1 月 28 日(火)〜 29 日(水) 9 時〜 17 時 募集人員:20 名 6. 会場 情報通信設備協会 会議室 7. 資格試験と問題の形式 ①認定資格:情報ネットワークプランナーマスター 2013 ②問題形式:択一方式で筆記試験を実施し、問題数 70% 以上の正解者を合格とします。 8. 研修会 ・ 試験等の料金 ①受講費用(認定試験料・資格認定料を含む) 会 員 34,650 円(税込) 非会員 50,400 円(税込) ※会員を対象に、試験合格者には協会本部から 2 万 円の助成金をお支払いたします。(手続き等は本部 にお問い合わせ下さい。) ②受講費用、認定料は、払込み後の返還は出来ません。 9. 申込受付期間 受付期間: 平成 26 年 1 月 14 日(火)まで ※受付期間を過ぎた場合は事務局にご相談ください。 ※受講者が定員に満たない場合は研修を中止すること があります。 10. 申込方法 別紙の申込書に記入のうえ、郵送又は FAX でお送り ください。 ①郵 送 〒 103-0025 東京都中央区日本橋茅場町 2-17-7 第 3 大倉ビル 3F (一社)情報通信設備協会 事務局あて ② FAX 03-5640-6599 11. 受講費用の払込 申込受付後、受講案内書と受講料振込用「払込取扱票」 を送付しますので、受講料を郵便局で振込んでください。 12. 受講時に提出するもの 6 ヶ月以内に撮影した顔写真を 1 枚(カラー、無帽、正面、 上三分身、無背景、枠無し、縦 4cm ×横 3cm)を用意し、 裏面に氏名を記入の上、受講時に提出してください。 13. 試験結果の通知及び認定証の発行 全受験者に、受験日から 1 ヶ月以内に郵便で試験結果 を通知するとともに、合格者には、受験日から約 1 ヶ月 で認定証を郵送いたします。 14. 問合せ先 東京都中央区日本橋茅場町 2-17-7 第 3 大倉ビル (一社)情報通信設備協会 事務局 TEL 03-5640-6508 FAX 03-5640-6599 E-mail [email protected] 区 別 実習機器 内 容 第 1 日 アライドテレシス CentreCOM 9424T L2 スイツチ ・スイッチの動作原理 ・FDB 確認 ・ポートベースVLAN ・マルチプル VLAN ・プロテクト VLAN ・Tag-VLAN L3 スイッチ ・IP ルーティング ・フィルタリング 第 2 日 Cisco Catalyst3560-12PC YAMAHA RT107e L2 スイツチ ・スイッチの動作原理 ・FDB 確認 ・ポートベースVLAN ・マルチプル VLAN ・プロテクト VLAN ・Tag-VLAN L3 スイッチ ・IP ルーティング ・フィルタリング BB ルータ ・PPPoE・VPN・RIP 総合演習 ・認定試験 16:00 〜2014 Vol.530 新風 7
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G , F # |yyy¥ gpd *pI ¡yyyyyy¢ S |yyy¥ gpd ¡yyyyyy¢ *pI 0a86 YoQ; $ wy: -!`<\$HT`<l=D}{ ^A7 b ³±¸ \$XHT)86 yyyyyypp¡L¢-!cW ·²´°§ª¥¬«§¥¬§® ³±¸°§ª¥¬«§¥¬¯¯ V} ~e2}{ yy¨¦usv%>K_y¡r6k¢ yy©¦´±µ%>Ky¤yi1UKy5_y¡ª6k¢ yyy£i1U[PK=B}{ 8yy6¿yy6 _o4hn \$XG yR py/ :fV? & yq} ~xz30}fj" /V}¢ @yy & py/ yqyyyyy¢ f] NmZG '96M mZ(.©¬)+´±µ%> K`<\$YoEa7
y¶t y²¾»¼½¥ YoQ; cJ & mZG & yq} ~xz30}fj" /V}¢ Cpp)pp8pp6 _o'9" [別紙]4
平成25年度第3回 LAN実機「冗長化技術」研修のご案内
平成 25 年度第 3 回 LAN 実機「冗長化技術」研修を 下記の通り実施します。 1. コース名 LAN 実機「冗長化技術」 「LAN 実機トレーニング」の冗長化技術取得を目指 します。 2. 目的及び内容 構築される社内ネットワークを安定的に稼働させる ためには、様々な冗長化技術がありますが、本研修で は比較的ポピュラーな経路の冗長化と機器の冗長化技 術の習得を目指します。 そのため、別に開催する「LAN 実機トレーニング研 修(情報ネットワークプランナーマスター資格取得)」 の上級編と位置付けて、より高度な技術を要するエン ジニアの養成を目指します。 【使用機材】 ※ L2/L3 スイッチ アライドテレシス CentreCOM9424T Cisco Catalyst3560-12PC ※ブロードバンドルータ YAMAHA RT 107e 3. 研修カリキュラム 4. 対象者 2011 年度又は 2012 年度の「情報ネットワークプラン ナーマスター」資格取得者及び同等の知識を有した方 ※本研修は、原則として「情報ネットワークプラン ナーマスター資格取得者」を対象にしており、各 機器の操作やツールの操作などは省略いたします。 5. 開催日時・募集人員 開催日時:平成 26 年 1 月 30 日(木) 9 時〜 17 時 募集人員:20 名 6. 会場 情報通信設備協会 会議室 7. 受講料 受講料 会員及び非会員 15,750 円(税込) ※受講料の払込み後の返還は出来ません。 8. 申込受付期間 受付期間:平成 26 年 1 月 14 日(火)まで ※受付期間を過ぎた場合は事務局にご相談ください。 ※受講者が定員に満たない場合は研修を中止するこ とがあります。 9. 申込方法 別紙の申込書に記入のうえ、郵送又は FAX でお送 りください。 ①郵送先 〒 103-0025 東京都中央区日本橋茅場町 2-17-7 第 3 大倉ビル 3F (一社)情報通信設備協会 事務局あて ② FAX 03-5640-6599 10. 受講料の払込み 申込受付後、受講案内書と受講料振込用「払込取扱票」 を送付いたしますので、受講料を郵便局に振込んでく ださい。 11. 問合せ先 東京都中央区日本橋茅場町 2-17-7 第 3 大倉ビル (一社)情報通信設備協会 事務局 TEL 03-5640-6508 FAX 03-5640-6599 E-mail [email protected] 区 別 9:00 〜 12:00 13:00 〜 17:00 第 1 日 経路の冗長化技術 ・リングアグリゲー ション (LACP プ ロ ト コ ルを利用した動作 設定) ・ ス パ ニ ン グ ・ ツ リー ・ プロトコル (STP) 機器の冗長化技術 ・バーチャル・ルー タ・リダンダット・ プロトコル (VRRP) アライドテレシ ス、YAMAHA ・ホット ・ スタンバ イ ・ ルーティング ・ プロトコル (HSRP) Cisco2014 Vol.530 新風 9
5
平成26年度第1回 国家試験 電気通信設備「工事担任者」試験
のご案内
1. 試験実施日 平成 26 年 5 月 25 日(日曜日) 2. 試験実施地及び試験会場 (1)試験実施地 旭川、札幌、青森、盛岡、仙台、秋田、郡山、小山、 土浦、さいたま、市川、東京、横浜、新潟、富山、 金沢、甲府、長野、静岡、名古屋、津、京都、大阪、 神戸、和歌山、米子、岡山、広島、周南、徳島、高松、 松山、福岡、大村、熊本、宮崎、鹿児島、那覇 の 各都市 (2)試験会場 受験票により通知します。 3. 受験票 平成 26 年 5 月上旬に郵便葉書にて通知します。 4. 試験種別 (1)AI・DD 総合種、(2)DD 第一種、(3)DD 第二種、 (4)DD 第三種、(5)AI 第一種、(6)AI 第二種、 (7)AI 第三種 5. 試験科目及び出題方式 (1)試験科目 ①電気通信技術の基礎、②端末設備の接続のため の技術及び理論、③端末設備の接続に関する法規 (2)出題方式 択一方式(マークシート方式) 6. 科目免除 科目合格者、一定の資格又は実務経歴等を有する 者及び認定学校単位修得者等は、申請により試験が 免除される科目があります。 7. 合格基準 各科目の満点は 100 点で、合格点は 60 点以上。 8. 合否発表 平成 26 年 6 月 16 日(月) 9. 試験手数料 8,700 円、(全科目免除の申請料 5,600 円) 10. 申請書受付期間 11. その他 ①試験手数料の支払い方法など、試験に関する重要 事項に関しては、(一財)日本データ通信協会から 配布する「試験実施要領」、「受験の手引き」、また は下記協会ホームページでご確認ください。 ②受験申請書類は、無料で配布しております。 郵送を希望される場合は「ゆうパック ・ 着払い」 でお送りいたします。 ※必要部数、お名前、ご住所、電話番号と着払を承 認した事を明記し、電気通信国家試験センターへ FAX または e-mail にてお送りください。 12. 問合せ先 〒 170-8585 京都豊島区巣鴨 2 丁目 11 番 1 号 巣鴨室町ビル 6 階 一般財団法人 日本データ通信協会 電気通信国家試験センター Tel 03-5907-5134 Fax 03-5974-0096 e-mail [email protected] ホームページ http://www.shiken.dekyo.or.jp/ 申請 区分 申請内容 申請受付期間 試験手数料払込期間 インター ネット 申請 実務経歴の申請 がない場合 平成26年 2月 1日(土) 〜3月10日(月) 平成26年 3月11日(火) まで 郵送 申請 実務経歴の申請 がない場合 平成26年2月1日(土)〜2月28日(金) 実務経歴の申請 がある場合 平成26年2月1日(土)〜2月20日(木)申請 区分 申請内容 申請受付期間 試験手数料払込期間 インター ネット 申請 実務経歴の申請 がない場合 平成26年 2月 1日(土) 〜3月10日(月) 平成26年 3月11日(火) まで 郵送 申請 実務経歴の申請 がない場合 平成26年2月1日(土)〜2月28日(金) 実務経歴の申請 がある場合 平成26年2月1日(土)〜2月20日(木)
平成 26 年度の第二種電気工事士試験の実施日程が一般財団法人電気技術者試験センターより発表されました ので、お知らせいたします。 試験は、四肢択一方式でマークシートに記入する筆記試験と、実技による技能試験との 2 段階で行われ、筆記 試験の合格者はその年と次の年の 2 回、技能試験に挑戦する権利(次の年は、筆記試験免除者として技能試験を 受験。)があり、技能試験は出題候補問題が事前に公表されて、事前の準備が可能となっています。 また、筆記試験の合格率は非常に高く(25 年度上期 63%)、過去の試験の標準回答も電気技術者試験センター のホームページに公表されています。 第二種電気工事士免状取得者は、600V以下で受電する設備の工事に従事でき、通信端末設備に付帯す る電気設備工事に役立つ資格であるため、協会会員の皆様も是非受験されることをお勧めいたします。 1.受験申込受付期間 ① ゆうちょ銀行(郵便局)の払込取扱票による申 込み 平成 26 年 3 月 10 日(月)〜 4 月 7 日(月) ②インターネットによる申込み 平成 26 年 3 月 10 日(月)10 時 〜 4 月 7 日(月) 17 時まで 2.試験実施日 ①筆記試験 上期 平成 26 年 6 月 1 日(日) 下期 平成 26 年 10 月 4 日(土) ②技能試験 上期 -1 平成 26 年 7 月 26 日(土) 上期 -2 平成 26 年 7 月 27 日(日) 下期 平成 26 年 12 月 6 日(土) * 第二種電気工事士試験は、上期(筆記試験、 技能試験)、下期(筆記試験、技能試験)のど ちらかを選択できます(上期試験、下期試験 の両方を受験することはできません。) * 筆記試験の免除申請をされる方は、上期技能 試験又は下期技能試験のどちらかを選択して ください。 3.受験手数料 ① ゆうちょ銀行(郵便局)の払込取扱票により申 込みの方 9,600 円 ②インターネットにより申込みの方 9,300 円 4.試験会場 全国 57 試験地の 102 会場で実施される予定です。 5.筆記試験免除対象者 ①前回(前年度)の筆記試験に合格した方 ② 高校以上の学校において、電気工事士法で定め る課程を修めて卒業した方 学校教育法による高等学校以上の学校において、 電気工事士法で定める電気工学の課程を修めて 卒業した方は第二種電気工事士試験の筆記試験 が免除対象となります。 ※電気工事士法で定める電気工学の課程は下記 の 7 科目です。 「電気理論」「電気計測」「電気機器」「電気材料」 「送配電」「製図(配線図を含むものに限る)」「電 気法規」 科目の詳細等については、卒業された学校へ お問い合わせください。 ③電気主任技術者免状取得者 6.受験案内・申込書の配布 第二種電気工事士試験は、平成 26 年 3 月上旬頃か ら配布される予定です。 試験会場、配布場所等は(一財)電気技術者試験 センターにお問合せください。 7.詳細のご確認先 ①一般財団法人電気技術者試験センター 〒 104-8584 東京都中央区八丁堀 2-9-1 RBM 東八重洲ビル 8 階 TEL:03-3552-7691
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平成26年度第二種電気工事士試験日程のご案内
2014 Vol.530 新風 13 メール:[email protected] ホームページ:http://www.shiken.or.jp/ 8. (参考)平成25年度第二種電気工事士試験上期筆 記試験の結果(全国計) ①受験者数 83,746 人 ②合格者数 52,758 人 ③合格率 63.0% ④試験問題の標準回答は、(一財)電気技術者試験 センターのホームページに掲載されています。 http://www.shiken.or.jp/answer/index_list. php?exam_type=50 第二種電気工事士の資格取得フロー
関東地方本部動向
第 268 回関東ベル倶楽部ゴルフ大会は、10 月 22 日(火) に会員企業や取引先関連企業から 24 名が参加し、千葉 県市原市のタクエーカントリークラブ・WEST コースと EAST コースで開催いたしました。 タクエーカントリークラブは、車で圏央道・市原鶴舞 IC から約2km の位置にあり、高低差約 30 mのフラット な地形の中に、白い砂のバンカーと青い池の水が印象的 な自然に恵まれた丘陵コースです。 当日は曇り空でしたがほどよい気温のゴルフ日和で、 参加者は仕事を忘れて思う存分にプレーを楽しんだ一日 となりまた。 プレー終了後は表彰式を兼ねて、和気あいあいの盛大 な懇親パーティーを開催しました。第268回関東ベル倶楽部ゴルフ大会報告
平成 25 年度の第 2 回定例講演会は、11 月 27 日(水) 午後1時 30 分から港区芝公園のメルパルク東京で開催し ました。当日は前日の暖かさから一転して冬の寒さとな り、参加者が減るのではないかと心配しましたが、多数 の会員が参加して午後4時 30 分の終了まで情報通信の最 新動向に聞き入りました。 今回は、 演題(1)として、今注目を集めるソリューショ ンに対応した NEC のスマートデバイスの活用 、ユニファ イドコミュケーション等の紹介、昨年 9 月にリリースし たキーテレホンの新製品から PBX までの新商品に関する 今後の取組みを、また演題(2)として、東日本大震災以 降の電力需要ひっ迫等を受けて節電意識が高まっている 一方で 、電力小売の全面自由化や発送電分離など電力シ ステム改革の議論が進んでいる電力業界を踏まえ、電力 システムに ICT を組合せたスマートグリッドの現状と今 後の動向について、講演を行いました。 日 時 平成 25 年 11 月 27 日(水) 午後1時 30 分〜午後4時 30 分 場 所 メルパルク東京 参加者数 77 名 講演内容 (1) NEC の音声系新製品概要と今後の方 向性について 講師 日本電気株式会社 企業ネットワーク事業部 事業部長代理 星野 誠 様 (2) 電力システム改革とスマートグリッ ドの現状と今後の動向 講師 株式会社情報通信総合研究所 マーケティング・ソリューション 研究グループ 上席主任研究員 天谷 隆治 様平成25年度第2回定例講演会報告
順 位 氏 名 会 社 名 OUT IN GROSS HDCP NET
優 勝 茗原 肇 ㈱髙文 45 44 89 16.8 72.2 準優勝 野々下政文 ㈱ソルコム東京支店 42 43 85 12.0 73.0 3 位 君塚 民雄 日新電話設備㈱ 46 44 90 16.8 73.2 BG 鈴木 潔 ㈱共栄通工 40 42 82 入賞者 コース風景 優勝トロフィーを受け取る茗原様(右) 懇親パーティーで挨拶する大輪本部長 熱心に聞き入る参加者 日本電気㈱の星野 誠様 ㈱情報通信総合研究所の天谷 隆治様
2014 Vol.530 新風 15 会員企業の経営者・幹部及び中堅管理者を対象として 毎年実施している経営革新セミナーは、平成 25 年度は「リ アルタイムなインテリジェンス情報を踏まえ、中小、中 堅企業の生き残るための必須条件と具体策を明確にする と共に、企業経営を担う経営者及び役員・幹部の発想転 換、戦略推進のための人材・組織作り、営業力強化策等 を習得し、今後の自社が生き残るために貢献する」をテー マに、11 月 19 日(火)から一泊 2 日で千葉市(海浜幕張) の TKP ガーデンシティ幕張会議室で開催し、会員企業か ら 17 名が参加しました。 講義とグループ討議、発表を行い、生き残るための具 体策を身に付け、合わせて他会員企業の社員との交流も 活発に行って、有意義な 2 日間となりました。 学習した重点5項目 1.グローカルマクロ感覚とインテリジェンス力の強化 ~今、見えている世界と現実は真実ですか?~ 2.ストーリーテリングとシナリオ・プランニング力の強化 ~劇場化する世界の本質を見抜き、経営に生かす~ 3.マネジメントスタイルを変える ~ 20 世紀のスタイルを捨て、組織と人材を生かす~ 4.金融バブル崩壊後に備えた中堅・中小企業が押さえ るべき財務体質強化策 ~財務基盤強化のための具体策~ 5.ビッグデータ革命、業界・業態が変質化する中で生 き残るためのマーケティング戦略と営業力強化
平成25年度経営革新セミナー報告
真剣に受講する各社幹部 イーサーネットや TCP/IP 等に関する初歩的な技術を 習得し、ネットワーク業務に従事する初級エンジニアの 養成を目指した「25 年度 LAN ネットワーク技術者研修」 を 12 月 3 日・4 日の 2 日間にわたり情報通信設備協会の 会議室で開催し、11 名が参加して全員が「情報ネットワー クプランナー」資格を取得しました。 本研修修了者は、「LAN 認定制度」の適合条件の一つ である「情報ネットワークプランナーマスター」資格取 得のための「LAN 実機トレーニング研修」の受講対象者 であるため、毎年多くの方が受講しています。平成25年度 LANネットワーク技術者研修報告(情報ネットワークプランナー資格取得)
無線の高速化に伴う社内ネットワークへの無線 LAN の 導入拡大に対応して、無線 LAN の構成やアクセスポイン トの設定方法および無線端末(ノート PC)の設定方法な ど基本的な知識や技術について習得するため、「情報ネッ トワークプランナー」資格取得者或いは同等の知識を有 した人を対象として 12 月 4 日(水)に情報通信設備協会 で開催し、5 名が受講いたしました。 なお、本研修は、昨年度の「無線 LAN 研修(基礎)」 の名称を変更したものです。平成25年度第2回無線 LAN研修報告
グループ討議模様 討議結果の発表 講師の指導を受けながら設定する受講生 熱心に聞き入る受講生 設定に取組む受講生日 時:平成 25 年 11 月 12 日(火) 13 時 30 分〜 14 時 30 分 場 所:メルパルク東京 出 席 者:大輪本部長、今井、長谷川、鈴木、松山 各委員長 議事内容: (1)審議事項 ①会員の入退会について ② 「電話設備保守契約のすすめ(パンフ レット)」の作成について ③平成 26 年度新年賀詞交歓会の開催について ④その他 (2)周知事項等 ①会員アンケート集計結果について ②経営革新セミナー案内 ③第 2 回定例講演会案内 ④平成 25 年度本部研修(11 月〜 1 月)案内 ⑤東京都電設協会主催の研修案内 ⑥その他 (3)委員長等活動報告 (4)その他
平成25年度第4回委員長会議報告
日 時:平成 25 年 11 月 12 日(火) 15 時〜 17 時 場 所:メルパルク東京 出 席 者:大輪、今井、長谷川、鈴木、山本、会田、 木村(清高)、清水、児玉、佐藤、 木村(清信)、塚本、松山、久堀、金澤 各幹事 鈴木、小関 各監事 議事内容: (1)本部長挨拶及び本部動向 先日、本部の委員長会議があり、会費収 入の減に伴う資産の減が問題となった。 関東でも内部留保を考慮して、来年度の 事業計画を各委員会に揉んでいただかな ければならない。 アンケート調査の結果では会員を増やす 重要性が表れており、皆様にも入会勧奨 の取組みをしていただきたい。最近の入 会は比較的新しい会社が多くなっており、 アプローチの必要性を感じる。 本部の業務委員会として、関東が試行的 にやってきた㈱ NTT ドコモのオフィスリ ンクを全国的に広めて行こうと思う。明 日の本部理事会後に広報を通じて会員に アピールしていきたい。 (2)審議事項 ①会員の入退会について ② 「電話設備保守契約のすすめ(パンフ レット)」の作成について ③ 平成 26 年度新年賀詞交歓会の開催につ いて ④その他 (3)周知事項等 ①会員アンケート集計結果について ②経営革新セミナー案内 ③第2回定例講演会案内 ④平成 25 年度本部研修(11 月〜 1 月) 案内 ⑤東京都電設協会主催の研修案内 ⑥その他 (4)委員長等活動報告 (5)その他平成25年度第5回幹事会報告
関東地方本部からのお願い
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協会にお届けの「会員情報」に変更があった場合は、下記の連絡票をコピーして変更した事項
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(一社)情報通信設備協会関東地方本部 事務局 FAX 03-5640-6599
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所属 氏名
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教育担当者 所属・氏名
所属 氏名
教育担当者 連絡番号
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教育担当者 E-mail
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その他
会員情報変更連絡票
会員名
新風
[関東地方本部報]Vol.530 2014 発行日: 平成26年1月6日発行 (通巻第 530 号) 発 行: 一般社団法人 情報通信設備協会関東地方本部 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-17-7 第3大倉ビル3階 許可なく転載、複製することを禁じます。関東地方本部
〒103-0025 中央区日本橋茅場町2-17-7 第3大倉ビル TEL 03-5640-4761神奈川県支部
〒235-0023 横浜市磯子区森3-3-5(日興テクノス㈱) TEL 045-761-2441千葉県支部
〒260-0018 千葉市中央区院内1-2-1(宮川電気通信工業㈱) TEL 043-225-1311茨城県支部
〒310-0005 水戸市水府町1544-3(茨城電話工業㈱) TEL 029-224-2000栃木県支部
〒327-0822 佐野市越名町2041-7(東邦建㈱) TEL 0283-24-5556群馬県支部
〒371-0805 前橋市南町1-10-10(㈱群電) TEL 027-224-1681山梨県支部
〒400-0032 甲府市中央2-13-2(㈱サンテレコム) TEL 055-221-1144東京支部
〒105-0014 港区芝2-16-9 芝YSビル(㈱共栄通工) TEL 03-5476-0481東京多摩支部
〒185-0002 国分寺市東戸倉1-14-21(大和通信機㈱) TEL 042-324-3211一般社団法人 情報通信設備協会 関東地方本部
住 所:〒 103-0025 東京都中央区日本橋茅場町 2-17-7 第 3 大倉ビル 3 階 電 話:03-5640-4761 FAX:03-5640-6599 E-mail:[email protected] URL:http://www.itca.or.jp/kanto/一般社団法人 情報通信設備協会 関東地方本部
Information & Telecommunication Equipment Constructor's Association